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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

災害等に備えて発電機を購入しました。 

ちょっと珍しくまじめな話で。  
東北大震災(東日本大震災)からもうすぐ10年。 いまだに福島の原発問題も片付くことのないまま・・・。
 先日夜中にあった地震にびっくり。 館山で震度4。 福島沖が震源地。 まだ収まっていなかったのか・・・。
夜中の緊急通知に驚きました。  それが引き金になったわけでもないのですが、購入の後押しになりました。

2019年の台風15号で房総方面が結構な被害が出て、その後も19号、21号と立て続けにエラい目にあったので、前々からずーーーーーーと検討していましたが、ついに購入に踏み切りました。  15号の災害時に群馬の友人がわざわざ発電機を3台持って来てくれまして、長期停電の間、当方含め周りの方たちも沢山助かりました。 その経験も踏まえ、また近年増加する災害や近いうちに必ず起こるであろう地震?に備え、やはり自家発電は無いと色々困るだろうと思っていました。 起こってからでは遅いので、1年半?(ずいぶん遅いなっ!)悩みましたが、ようやく発電機を2台購入しました。 



工進の発電機は良いよと以前に教えてもらったことがあり、インバータータイプのものを調べていました。 
 9Aタイプ、16Aタイプ、28Aタイプ、それ以上etcとあり色々悩みましたが、持ち運びの利便性からは一番軽い9Aでしたが、多少の余裕も見て一つ上の16Aタイプ(重量22kg)と、より大型の28Aタイプ(38kg/取っ手とキャスター付き)にしました。 持ち運びの利便性と、連続使用時間、騒音音量(dB)、価格等で見てこれが良さそうでしたので、これらに決定! かなり思い切ったぜー!!

こちらは16Aタイプ。 9Aタイプの方が軽くて持ちやすいのですが、少し余裕があったほうが良いので16Aに決定。 でも男手なら普通に持ち運びできるサイズと重さなので、特に問題はないでしょう。

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こちらはより大型の28Aタイプ。 ビールケース程の大きさですが、持ち運ぶまでも無く折りたたみ式の取っ手とタイヤが付いているので、旅行カバンのようにゴロゴロと転がせるので簡易移動は問題ないかと。 男手なら抱えて持ち上げられます。 

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まあこれらも使用することなく、災害も何も無ければ一番よいのですけどね。

16Aタイプ背面端子。 100V電源のほか、シガーソケット端子もあります。 

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こちらは28Aタイプ。
こちらはより大きな3極にも対応しているみたいですね。 
(まだ試運転はしていないんですが・・・)
車屋さんですので、多少の備蓄燃料と(最悪は在庫車両から燃料抜けばなんとかなる。笑)、オイルはあるので、稼動は可能かと思います。 また前回の台風被災時に非常に有効だったのが自動車のバッテリーとLEDの作業灯。 バッテリーは中古のバッテリーを常にフル満タンの状態で20~30個ほどストックしていますが、作業灯や携帯充電のベース、自動車オーディオを組み合わせた簡易ラジオの電源等として非常に役に立ちました。  LED作業灯が複数あったので、周りに貸し出せたのもよかったです。

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 最近はコロナで外に出ることもめっきり減ってしまいましたし、ここ最近の各地での地震もきになるので、食料や水の備蓄も含め
あらためて見直したいと思います。 もうすぐ東北大震災(東日本大震災)から10年。 あのときの映像で見た衝撃は今でも目に焼きついています。 あの時も東日本/東北方面などは大変な状況でした。  館山でも震度5弱ゆれました。 それでもすごい揺れだったなぁ・・・。 これで南海トラフや首都直下などの地震がきたら大変なことになってしまうと思われます。
 今一度災害に対して気を引き締めないといけませんね。

当方は携帯も未だにガラケー(笑)なのですが、今まで使用していた充電器も修理に修理を重ねていよいよこんな状態・・・。

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配線の根元は切れる(修理済み)わ、コンセントの差込はもげるわで、ケースを開けて直付けでコンセント配線を結線。(爆) 危ないので充電時以外は抜いています。 さすがにこれはマズいだろうということで意を決して充電器も買ってきました。  タブレット用とガラケー用。
 もういまはガラケーの充電器もほとんど売っていないんですよ。 ヤマダ電機でもたった1種類(au用とドコモ用で各1種類づつ)のみでしたので、選択の余地もなし。  まあ使えればよいのでなんでもよいですが、タブレット用は配線長めのタイプを購入。 

 keitaijyuudennki02.jpg

みなさんも今一度災害に対しても見直してはいかがでしょうか。
堅苦しい記事ですみません。
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  1. 2021/02/25(木) 02:07:46|
  2. 未分類
  3. | コメント:1

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 サイドステップフィッティング加工

TOYOTA 86 の作業の続きです。
今回はサイドステップの加工です。 前後フェンダーを加工した関係もありますが、フィッティグそのものも若干違いがありますので、現車に合わせて加工します。  リア側は隙間の加工程度ですが、長さも足りないため延長します。 画像は左ステップで、切り込み入れて矯正中です。

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こちらは左フロント側。 短いです。

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右の方がフィッティング修正が大きいです。

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延長後です。 20ミリ程延長しました。

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修正後です。  

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面出ししてサフェーサーまで入れて完了。

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良さそうですね。 

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TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou151

つづく。
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  1. 2021/02/17(水) 23:49:46|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:0

GTO フィジーブル- 20年の眠りからの復活 その3 

1月20日掲載分の続きです。
タイミングベルト関係の整備に入ったところからです。 



バラす前に、ヘッドカバーを外した状態からカムプーリーのボルトを事前に緩めておきます。
結構とんでもないトルクで締まっているので、大きなモンキーレンチをカムのロック位置へ噛ませ、プ-リーボルトへロングサイズのメガネレンチを噛ませて、鉄パイプを差し込んで二人掛かりでボルトを緩めます。  手前はインパクトレンチを使用すれば一人でもできますが、奥側がエアーツールが入らないので、人力で緩めます。

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圧縮上始点を出してプーリーをロックしまして、作業を進めて行きます。

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順次消耗品を交換してゆきまして、ウォーターポンプを外しましたところなかなか凄い状況・・・。
なんですか?コレは・・・。  ヘドロのような沈殿物が。

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とりあえず見過ごせないので、水回り部位にホースを突っ込んでとりあえずジャンジャン流して洗浄。
やってもやっても汚れた水が出てくるので、とりあえずそこそこ綺麗になった状態で一旦とめて、組み上げ後に真水を入れて循環→抜いて真水を・・・の繰り返しで洗浄することにしました。

画像はカムシール交換中の画。この後、テンショナーやクランクシールも交換です。

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当初抜けた水はこんな状態でした。 うわぁ汚ねぇ・・・。

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濃縮のミルクコーヒーの様。

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当然サーモスタットも交換なのですが、その前に内部はこんな状態。 これでも散々水で流した後です。www

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6G72系は鋳鉄ブロックだからサビ易いんですよね。 冷却水が劣化するとこうなります。
まあ25年も寝ていたので当然といえば当然だと思います。 
 サーモケースは本体まるごと交換してしまおうと考えましたが、部品在庫を確認したらすでに製造終了だそうな。
なので、ケース本体を外して、せめて内部洗浄は実施して組みなおしたいと思います。
ケース接続に伴うガスケットやパッキンはまだ出そうなので一式交換してしまおうかと思います。 

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交換部品はこんな感じ。 これでも全部ではありません。 
このほかにリビルトオルタやリビルトセルモーター、ラジエターも新品に交換します。

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とりあえずタイミングベルト側は作業完了!

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折角なので、あちこち見た目がくたびれている箇所を塗装して仕上げてから組み上げたいと思います。
画像はベルトカバーとプラグカバー。  ガンメタリックブロンズで塗装。

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こちらはエンジンマウント類とラジエターサポート。

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パイピング類やブラケット類等。  すべて洗浄/足付け/脱脂して塗装してます。

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組み上げついでにリビルトオルタネーターに交換。 

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イリジウムプラグとプラグコードも新調して組み上げ。 
とりあえずタイベル類は完了です。 
 この後はサーモケース側を分解洗浄して組み上げればエンジン本体はおおよそ完了でしょうか。
エンジン始動にはまだ燃料系の作業がまっていますね。

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ミッション脱着してのクラッチまでの作業になるか?はオーナーさんとの打ち合わせで今後決めてゆきますが、最低でもマスターとレリーズの交換/洗浄、クラッチホースの交換、等はやりたいですね。 もちろんすべての油脂類は全交換です。
 そうそう、まだブレーキのオーバーホールもあったんだ・・・。

つづく。




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  1. 2021/02/16(火) 01:26:47|
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