自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その5

※ちょいと画像も多いし長いけど、これ以上このネタでひっぱっても他の記事が載せられないので、一気にゆきます。w

塗装はこんな感じ。 磨いてないけど自分のところ車のなので、このまま磨きはナッシングでゆきます。w



ホイールを外してハブや下回りのブラック塗装を実施。 なんだか気持ちが良いね!

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お次は内装です。 タバコのヤニ汚れがひどかったので、内装一式や天張りを外して丸洗いします。
しかし、汚ねぇなぁオイ・・・。

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洗剤を付けてゴシゴシ・・・。高圧洗浄でブッシャーとやると、めんつゆのような汁が・・・・。 おぅえぁ☆◇●×□★※・・・・・。ゲロゲロ。

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天日干しして完了。

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お次はドア内張。
日焼けとヤニ汚れでくたびれた感がすごいっす。

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コヤツもヤニを洗浄して、乾燥後PPプライマー(プラスチック密着剤)を塗布。

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適当に内装色を調色して塗装。 良いんじゃね?

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お次はホイール。
リアは12インチのダブルタイヤなので変更はできませんが、せめてフロントだけでも・・・。
個人的には昔からBBS-RSようなメッシュデザインが好きなので、BBSで。
3ピースのBBS-RSは高いですし、バネット(ボンゴ)に履いてほぼほぼ出っ張らないような薄いJ数のホイールもラインナップがたぶん無いと思いますので、純正オプション装着ホイールにて探しました。
 画像は日産純正のBBS(RG?)。 16インチ 5穴 114.3 6.5J オフセット+38? センターハブ径66ミリ。

Y33系セドリック/グロリアのヤツじゃないかな? バリ山タイヤ付き4本セットでヤフオクで購入。 純正扱いなので安いのも魅力。  でもちゃんと鍛造ホイールだからものすごく軽いのよ。 ヘタな社外ホイールよりもコスパも性能も良いとは思うけどね。

ちなみにこのバネット(ボンゴ)はフロントハブ径が67ミリでしたので、入らず・・・(白目)。
しゃーないので、ホイール側のハブ内寸をベルトサンダーで削り加工しました。(意地でも入れちゃる!)
その結果がコレ。 バンザーイ!!

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内側のアームにも干渉せず、5ミリほどクリアランスも確保できました。
7Jになると、ギリギリになっちゃうのよ。 だから6Jか6.5Jまでっす。

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んでもって、お得意のガンメタリックブロンズにて塗装。 見た目もグレードアップしました。 

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リアの外側のテッチンも同じく塗装。 ちょっとはカスタムっぽい???

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ガンメタにすると引き締まりますね。

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どうよ!?(フロントのリムを残さず全部ぬっちゃっても良かったかもしれない・・・。 まああとホイールも2本残っているからそれで塗ってみてもよいかな・・・。今度やってみよう。

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後付けする用の工具箱も購入してありましたので、ブラックではなくあえてボディーカラーで塗装。
今までのバネットトラック(現在もまだ使用中)に付けたのと同じ工具箱です。 加工取り付けも簡単だし、南京錠も付けられるし、安いしで満足です。

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内装も組み付けて、バックパネルやダッシュボードの汚れを落としキレイになりました。
シートは今後レザー調のシートカバーでも付けたいな。 何用を加工すれば付けられるだろう・・・。 今後の課題だ!試してみましょ。

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とりあえずは80%形になりました。
今後の予定作業は、

① ワンオフのフロントハーフエアロを作成。(・・・なので純正フロントバンパーはまだ作業手つかずです。型取りのため)

② テール周りの加工製作。(これはすでに部品は購入済みなので、暇を見つけて製作したいと思います)

③ 手持ちのナビ等快適装備の取り付け。(ナビ関係、増設スピーカー、ETC、追加モニター、ドライブレコーダー他)

④ 側面および後方アオリに貼る会社ロゴのステッカー。(データはあるので、製作はすぐに可能)

⑤ 工具箱(塗装済み)の設置、荷台作業灯の設置等

⑥ フロントブレーキキャリパーのオーバーホールおよびローター研磨、両方の塗装。

そんな感じかなぁ・・・。
今後作業進行に合わせて掲載もしてゆきたいと思います。
とりあえず連休中の超特急作業は終了です。
完成が楽しみだなぁ。


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今日のにゃんこ。

ぽこちゃんは連れてきて丁度1ヶ月。
大きくなったなあ・・・。 頭2つ分は大きくなったと思う。 それに伴って体重も増えました。
体力もついたので、遊びの時間も長く、こっちが疲れてしまうよ・・・。
まあすくすく育ってくれて何よりです。

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  1. 2017/07/20(木) 10:20:35|
  2. トラックネタ
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その4

荷台をひっくり返して、洗浄/足付け等行い、裏面の塗装を施します。
完全にひっくり返すと、一人だと自由が効かなくなってしまうので、垂直に立てて(転倒防止対策済み)の作業です。



んでもって塗装。 さすがに底面はフレークはいれませんでしたが、クリアーは塗りました。w だって錆びたらヤダもん。

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平行してシャーシの方も洗浄して、足付け→ブラックにて塗装です。
ハブ周辺の塗装は後ほどジャッキアップして行います。

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表面に戻して、今度は表側の塗装。
荷台の下にホイールを重ねて敷いて浮かせてあります。(塗装時はもちろんスリングは取り外しました)

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荷台の表面はシッカリとフレークも入れて、クリアーもたっぷりんこで塗りました。
まあゴムシート敷いちゃうんだけどね。まあ自己満足ということで。

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平行して荷台のアオリなどの部品も塗装開始。

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キャビンも塗装。

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おーなんだか完成イメージがつかめて来たよ!!

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早速荷台をドッキング。 キャビンに気を付けながら取り付け。
丁度知り合いが遊びに?きたので、都合良く手伝ってもらい、位置調整しながら載せることができました。
ラッキー! Hさんありがとうっす。

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で、ドアやライト、その他部品ももろもろ取り付け調整開始。 
手持ちのHIDキットも装着しました。 イイねぇ明るいよ。

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つづく。
  1. 2017/07/19(水) 20:17:33|
  2. トラックネタ
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その3

この3連休?を利用して、先日荷台の補修をしていたバネットトラックの荷台アオリの仮組み~全塗装までを一気に行いました。
エアコンナシのトラックではこの時期モーレツにツライので、お預かりのお客様には大変申し訳ないのですが、この3日を自社車両仕上げに当てさせて頂きました。 すみません。

元々保冷の箱が乗っかっていたトラックですので、アオリやエビカン(ロックレバー)等々が全然ありません。
ですので、中古品や新古品、新品を取り寄せてなんとか1台分になるようにそろえました。
 アオリを中古/新古で探している際に、私のポカミスで、当初全部でアオリを5枚購入(オークションなどにて)したのですが、その内の3枚をミスってしまい、購入したものの使用できなかったというアンポンタンな結果に終わりました。 最終的に、2枚購入したものを使用+純正新品1枚購入(1枚¥35000もした。高けぇ・・・)

 何がちがったかというと、850kg積み(アオリ長さ245センチ程度)の車体に対して、1000kg積み(アオリ長さ270センチ程度)のものを2枚購入(当然使用できず)、また、当方車両は中期型(H16年)でしたが、この後の後期型(H19年~?)はアオリの高さが4センチほど?高く変更されていて、これも(1枚)使用できず・・・。 後ほどヤフオクで売却してしまおう・・・。送料が鬼のように高かったのに・・・。(泣)

そんなことは置いておいて、

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とりあえずのアオリの装着はできました。

左右アオリをロックするレバーがありません。 積載車の後部アオリ等に使えるだろうと以前に購入した汎用品レバーを持っていたので、倉庫を物色してきました。 なんとか使えそう。
 純正買うのももったいないので、コイツを使用します。
仮あわせもOKだべ。

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ボルト穴開け直すの面倒くさいので、直接溶接。(自分のだしイイっしょ!)w

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塗装準備で、外装もジャンジャンバラしてゆきます。
両ドア外して、バンパーも。 うぉ!? スッカスカやん?

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いままで使用している旧バネット(ボンゴ)と比べると、30センチ位全長が伸びてる。
内部は相当安全ボディー仕様にでもなっているかとおもいきや、なんじゃこりゃ?なホースメントがデーン!と突き出ているだけ。
マジですか・・・少しは足下スペースの改善でもされているかと思いきや、この無駄なデッドスペースはなんじゃい?!

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さらにバンバン外します。

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ドア内もバラして、足付け/脱脂作業。

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前後ひっくり返して、今度は荷台じゃ~!

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夜間作業をしている最中に、なにやら飛んで来た。 カブトムシだぁ~!
今シーズン初の飛来でした。
夜業をやっていると、クワガタやカブトムシが明かりに誘われて結構飛んできたりします。
 この後ダンボールに隔離し(ゴソゴソ歩き回って踏んじゃいそうなので、隔離)、作業後に近くの木に放しました。

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あらよっと。

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荷台も分離すればシャーシも確認できるし、キレイにまんべんなく塗装も出来る。
わずか6本でしか荷台が止まっていないから、外した方が仕上がりも良いし、作業効率も上がるってもんよ。

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よっこらせっと・・・。

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横倒しにして、洗浄、足付け、先日の溶接カ所の補強&サビ対策作業を実施。
もちろん全塗装ですから、塗り残し無く荷台の裏まで塗装しますよ。 わははは。

つづく。

今日のにゃんこ。

家の居間に、ふーちゃんが愛用していたキャットタワーがあり、そこを祭壇?がわりに、ふーちゃんの写真と、お花とご飯とお水を上げているのですが、最近ぽこちゃんがそのキャットタワーに乗るようになり、ふーちゃんの写真の前でゴロゴロと寝るようになりました。 不思議なツーショットが取れました。 ふーちゃんのキャットタワーも愛用してくれると良いな・・・。

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  1. 2017/07/19(水) 00:24:12|
  2. トラックネタ
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ハイゼットダンプのサビ取りからの全塗装 足回り交換他

まだ未掲載分があったので追記で載せておきます。
先日サビ取り&オールペイントした軽ダンプのハイゼットくん。
足回りがヘナヘナで底突き状態だったようですので、前後のショクアブソーバーおよび関係ブッシュ等を交換しました。

画像は見ての通り新品部品です。 前後ショック、バンプラバー、ダストブーツ、カラーなどです。



まずはフロントからやしやし外してゆきます。 座席の下にストラットの頭のナットがあるので楽で良いですね。

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フロントショック部のバンプラバー(底付き防止ブッシュ)がエライ事になってます。
どこにいっちゃったのよ~って感じ。(笑) ダンプだけに重量物をしょってしまう事も多々あると思います。
底付き状態が続くと古くなったウレタンブッシュは粉砕してしまいますよね。  コイツが原因でした。

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こちらはリアショク。 上と右2個のブッシュが新品、それ以外が取り外し品。
ショックはオイル漏れしていますし、上下の取り付け部ブッシュがつぶれていたり切れていたりでした。
こちらも交換して正解でした。

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最後に、シャーシ周りをブラックで塗装してハイゼットダンプの作業も完了です。
またガンガン働いてきてくれーい!

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話は変わりまして、最近買った工具や機械類等のお話。

毎日メインで使用しているエアーガレージジャッキ。 購入してもう10年近く経つかと思いますが、ここ数ヶ月エアーシリンダーからのエアー漏れで力無く上がってくれません。  仕方なく、手動でやっとこさ持ち上げて使用していましたが、いい加減このエアーの使えない不便さに嫌気がさし、先日奮発してエアージャッキを購入しました。(もちろん国産です)  さすがに毎日使うモノで、命を預ける機械となると、不安なので中国製?などは選択肢には入っていなかったので、安心の日本製で。w
 とはいっても、日本資本で、海外工場生産かもしれませんけどね。  でも少なくとも無印よりは良いかな?と。

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手前が新品奥が従来使用。  時間を見て従来品もシリンダーをオーバーホールして、本体も塗り直して復活させてあげたいと思います。 (2個使えれば、ピット2面が同時作業できるもんね。 頑張って直そ)

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それと車両用故障診断機。 複数持っていますが、やはりメーカーや車種により得手不得手もありますし、適合車両の年式も新しいものまである程度のカバーもしておきたいので。

今回購入したのはPCタイプのGTS(グローバルテックストリーム)。 主にトヨタやレクサス用の仕様です。

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まだ仕様にもなれていないので、近い内に少し使い倒して操作になれなければ・・・。

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今日のにゃんこ。

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  1. 2017/07/16(日) 01:48:20|
  2. 整備工具関係
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GTOのお色直し作業 その3

前回の続きからです。
塗装の続きです。

本日、記事の更新時間があまり取れないので、かなり駆け足な内容です。 ほぼほぼ画像です。 すんまそ。

画像はボンネット裏面とタワーバーです。



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ボンネットヒンジ。

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インタークーラーのパイピングは、コーキングだらけでしたので、極力削り取って、洗浄/足付け/脱脂を行い、プラサフで塗装の密着を上げます。  

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ゴールドの下色として、ベージュを塗装。 透明度の高い着色メタリックを塗装するので、明るめの下色を入れておきます。

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ヘンテコリンな形状のパイプが多いので、塗装も一苦労。 
着色メタリック(ゴールドメジアムメタリック)なので、発色がとてもキレイなのが特徴です。
 一般的なメタリック顔料を使用した調色したゴールドではこの色味は出せないんですよ。 どうしてもメタリックの粒子が目立ってしまい、キレイに発色してくれません。  着色メタリックならではの色味なんです。(画像では伝わりにくいなぁ・・・)

ただし、塗料がめちゃんこ高いのが難点です。(泣)

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今度はフロントバンパーの塗装。 フレークもバッチリ入ってます。

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でボンネットの表面。 西日が強くてオレンジみたいに見えますね。 

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ブラック系の部品達。 こちらもフレーク入りです。
フレークはキラキラキレイなのですが、毎回の徹底的なガンの洗浄が大変です。 
できればまとめて吹きたい作業です(笑)

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  1. 2017/07/14(金) 23:44:26|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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