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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

HA6アクティトラック 自己流カスタム その3 汎用テールをインストールしてみよう!

折角なのでもうひとつ掲載しておきます。 引き続きのHA6アクティトラックです。
見てのとおり、見た目なーんも変哲の無いごくごくノーマルの後ろ回り。 
テールランプを社外のクリアレンズにしたり、スモーク仕様に塗装したりは良くあるパターンですが、そんなありふれたことはしません。



最近はご存知のとおり、ネットでほぼどんな部品も揃ってしまう時代です。
画像は現行品の汎用テールランプ。(12V/24V両用)  今はやりのファイバーテールという手のものです。
元々は、当方の積載車用にクリアーレンズタイプとスモークレンズタイプの2種類を購入してありまして、どっちかを積載車に取り付けようと考えていました。(まだ実施していませんが)
 当方の積載車も荷台の車枠の中にテールランプがインストールされているため、この枠以上のサイズは入れられません。
したがってサイズの制限が出てくるので、社外テールランプなどでもあまり選択肢がないのが現実でした。(普通はトラックは昔から社外品で3連テール(丸型や四角)が主流でした)
 枠の範囲内で数種類候補は見つかりましたが、点灯時の変わったデザインやウインカーが今時のシーケンシャルタイプ(流れるウインカー)というのも気に入りました。 バック点灯は白色LEDです。
 クリアータイプを積載車にと決めましたので、必然的に残ったスモークタイプを流用しようかと・・・。

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_24.jpg

サイズ的には、アクティトラックにピッタリでした。  取り付ければ厚さも20ミリほどで丁度ボディーパネルとツラくらいになります。

このメリットとしては、リアのアオリを下ろしたときに出っ張ったテールの場合はアオリに接触してしまい破損してしまう可能性がありますが、 その点ツラに収まるこの場合は、後付け感も少なく破損の恐れもないことです。

 また、昔のアクティHA1(昭和63年型)型の時代からこのテールレンズは、30年以上変化は無く同じレンズを使用し続けています。 すごいなホンダ! ということは、HA1型以降のすべての型で流用が可能ということです。 スバラシイ・・・。

純正のテールランプを取り外し、4本のビスで止まっている受けクリップ部を活用し、FRPで基台を作り(ビス止めし)、そこにこのテールを固定すればOKOK!という流れです。 まずはFRPの板をテールランプを同じサイズに切り出して仮固定。 テールを設置するにあたり、配線を通す穴もあけておきます。

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_25.jpg

基台も黒で塗り、固定のビスも目立たないように黒で塗ります。 

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_26.jpg

ホラ?!ぴったんこ。  出っ張りもないのでスッキリ収まっています。 

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_27.jpg

テール周りの配線を加工/接続して点灯確認。  ブレーキ/スモール/バック/ウインカー/アースの5本です。
このままですとハイフラッシャーになってしまうので、片側づつ25Wの抵抗を入れてハイフラを防いでいます。
抵抗はハザードなどで長時間点灯すると発熱するので金属の荷台裏側部分に針金で縛って固定しています。 加熱するのでタイラップなどでの固定はNGです。 

かなりイメージ変わりますね。

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_28.jpg

で、点灯時こんな感じ。 イイネー! 雰囲気変わったねー!
ちなみにこのテールランプセット(汎用品)は左右セットで8000円だか9000円くらいだったと記憶しています。 

HA6_ACTY_TRUCK_kaizou1_29.jpg

視認性もかなりよいし、シーケンシャルウインカーだしお気に入りです。
赤点灯の下が一列ウインカー部で一番下がLEDのバックライトです。 

この画像では装着されていませんが、このテールにはリフレクター(反射板)は付属していませんので、別途 赤いリフレクターを後ろ周りのどこかに貼ってあげないと車検もNGとなるのでお気をつけください。

  1. 2020/06/09(火) 00:23:49|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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