自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

30系ヴェルファイアの社外リアバンパー取り付け他。

社外リアバンパーへの取り付けでの入庫の現行ヴェルファイアです。
まだおろしたてホヤホヤの車なので預かる方も緊張しちゃいますね。

取り付ける部品は一式オーナーさんの方で手配していただいたものです。
30系アル/ベルの作業は初めてです。

まずは仮あわせの為にリアバンパーを取り外し。
今時の車はビスを使わず、ほぼほぼはめ込みとクリップなのでかんたんですが、はめ込み部分の受けがプラスチックで、なおかつ純正リアバンパーの引っかかりの部分も繊細なので、ちょいと無理をすると引っかかり部が切れてしまう&受けの爪が割れるのでいかんせん心臓に悪いです。



内装も高級ホテルのラウンジなみの豪華さです。 
ナビ画面もデケェ・・・。 10インチくらいあるのかな?

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こんな車に乗ってみたいもんだ。

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仮合わせ中。 なかなか精度は良く綺麗なエアロでした。
パークトロニックセンサー取り付けの穴加工を施し、
噛み込み部の摺り合わせとボルト固定箇穴の修正、型の分割ラインの巣穴を拾って、若干のひずみ修正をして、足付け後2液のプラサフを吹きつけ。  肌の確認をして塗装に入ります。
 今回はトヨタのソリッドブラック(202)でした。

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併せて装着する専用のマフラーカッター。
これだけで10万円したそうです。 ひょえ~!!!  マジか?!

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画像がピンボケで失礼!
装着後、磨き&コーティングを施し完成です。
重圧感がでましたねぇ・・・。 格好良い!

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  1. 2017/03/26(日) 00:23:32|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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FTOにガルウイング取り付け。 何用かわからんけど加工流用。 その後。

しばらく間が空いてしまいましたが、FTO無事納車です。

ご本人さんも仕様変更でいろいろとイジられたり、LEDの電飾をすべて張り直したりと四苦八苦されていました。w

苦労した甲斐あって、かなりのイメージチェンジできましたね。

無事、翼も上がりました。



LED点灯。  2色(ピンクとグリーン)の他に、色可変タイプのLEDも装着したようです。

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ちょっとまだ明るかったので、本格的に夜に見ればきれいでしょうね。

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お約束のドア下の電飾も。

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緑発光にて。(ちょっとまだ明るすぎたか・・・・)  夜に見てみたいですね。

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週末のゲリラオフ、楽しみですね。
ちょっとかもしれませんが、顔も出させて頂きますね。

これにて完了です!
  1. 2017/03/08(水) 21:12:20|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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FTOにガルウイング取り付け。 何用かわからんけど加工流用。

久しぶりのガルウイング取り付け記事のような気がします。
いや、昨年秋位にもGTOで取り付けたっけな? でもあれは元々GTOに付いていた取り外した中古品を再取り付けした簡易的な作業だったし・・・。

FTO用のガルウイングキットというのはほぼ聞かない(以前にプロFさんで出していましたが今もあるのかな?)ですね。

今回ベースにするのは海外製?の何用かは不明のガルキットです。

まあ、どうせ専用車種用を購入したところで、海外製だとまともにぴったり付くことは無いので、加工前提なので、この際流用するのは何用でも良いです。 



早速バラします。  今回バラしたついでに外装のLEDの張り替えをオーナーさん自身が作業したいとのことで頻繁にオーナーさんも来店していましたので、ガル取り付けも手をお借りしました。 さすがにドアなどの重量物の加工取り付けは危険なので、手があると助かります。 ドア自体やダンパーの脱着も頻繁に行いますしね。 脱着の回数や調整回数が多い方が、取り付けの細かいチリあわせも正確にできます。

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もちろんそのままで付く訳がないので、加工しながら何度も脱着を繰り返し、カット/肉盛り/再穴開けなどを施してFTOに取り付けできるようにヒンジおよび車体のパネル側を加工します。

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左が加工途中。 ヒンジ上の穴はほぼそのままゆけたのでそのまま流用、上穴基準でそれ以外のすべての取り付け部を加工しました。 さすがに1センチもある鉄板は自由曲線で切ったり、長穴加工したりは困難なので、プラズマカッターが活躍です。
サンダーやドリルじゃ用は足さないしなぁ・・・。

しかーし、特定の車種用のキットなんだろうけど、この取り付け穴の大きさはなんとかならないんでしょうかね? いくら何でも調整幅をとってあるにしても大きすぎでしょ? (左側のヒンジ下側の再穴開け下穴径は9.5ミリ(少し横に長穴加工したけど)ですよ。 元のヒンジの下側の穴は約、縦25ミリ、横40ミリくらいある(爆) これじゃあキッチリとした固定ができずに、開閉時にヒンジの取り付け部が動いちゃうよ。
 車体の個体差があるにしても、穴精度をもうちょい上げられないもんかね?w

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車体側のパネルもヒンジ取り付けに干渉する部位を切り込みを入れてフラットに加工。 再度溶接をし直して、シーリング処理。
これでヒンジに干渉することなく取り付けできます。

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ボルトにて仮固定にて開閉動作や干渉部分の確認。 同時にドアチリ(隙間)などの確認も。

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配線加工も施し、補強溶接、シーリング処理、ブラックに塗装で完了。

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片側の取り付け寸法がでたので、反対側に数値を転写して加工。  片側できたら楽勝楽勝!

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でもって、完成! 
念願のガル化ですね。 おめでとうございます。(^^)

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  1. 2017/02/23(木) 10:22:54|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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GTOのガル加工、ちょい整備。

車検でお預かりのGTO。  オイル漏れなどもありましたので、事前に整備を行い車検も受けてきました。



リアバンク側のヘッドカバーパッキンからのオイル漏れ。 念のために併せて前バンク側のパッキン類も保全交換しました。
(外したら前側はすでに1回交換された形跡がありました)

リアバンク側のヘッドカバーの組み付けは、中期型以降はエンジンハンガーとカム角センサーのエンコーダーが邪魔してなかなかうまく入りません。 コツがいります。 なんでこんな狭く設計したんでしょ? もうちょっとハンガーを上に起こしてくれれば装着もスムーズにゆけるのに・・・。 毎回不思議に思う箇所です。

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車検も無事完了し、残すはガルウイングの取り付け。  今回は当方が偶然にも?持っていた中古品を装着です。
右と左でガルウイングの種類が違うので、ヒンジの形状も異なります。 
 そのあたりはオーナーさんもご了解いただきましたので、早速加工作業。

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ボディー側も加工してこんな感じ。

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ハーネスも延長し、補強溶接も施し、シーリング処理をしてブラックで塗装。
こちらは完了。

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同じ要領で反対側も・・・。

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ドアあがりました。

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サイドステップの前側の干渉部分をカットして、外装を組み付けて完了です。

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手持ちの中古キットがあったので、今回はリーズナブルな金額で取り付けできたと思います。

  1. 2016/10/30(日) 13:05:14|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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GTOフロントバンパーのワンオフ加工 その3

翼端板とカナードなどのワンオフ制作のGTOフロントバンパー作業の続きです。
仮合わせしながら、位置出ししてバンパーとアンダーカバーとの接合部を作りたいと思います。

単体で簡単に取り外せるようにしますので、バンパー側に固定されるメスネジを作ってあげればよいので、当方でも良く使用しているポップナットを使用して行います。

まずは、バンパーをひっくり返して位置出し中。
黄色いのは、延長して接合した部分の面出しをする為のパテです。 



こちらを使ってネジを埋め込みます。
このポップナット、たかだかこんな部品ですが、単価は非常に高いです。(爆)  1個150円近くします。 今回はバンパー下部だけで14個使用。 ひょえ~!

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埋め込むとこんな感じ。 ナッターに似ていますね。  カシめると、本体があっち側で十字に開いて抜けなくなります。 かなり強力です。

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加工部の面出しが完了したので、1回目のサフェーサーで様子を見ます。

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修正/面だしを数回行った後に、ほぼ大丈夫そうな状態になりましたので、仮組して確認します。

組み立ててみるとこんな感じです。  アンダーカバーとデュフェーザーはブラックになるのでしょうか。 バンパー本体は純正色のレッドになると思います。  (今回は当方で塗装はせずに、発送先の板金屋さんでの塗装になりますので、当方はサフェーサーの状態までの作業となります。)

バンパー画像が多いですがご勘弁。  

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仮付けですので、固定用のネジが長いのはご勘弁。 本付け用はもっと短いネジになります。

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こちら側は、ネジが足りなくなってしまい、全部は固定できませんでした。 まあ完成イメージってことで・・・。

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画像の他に付属品として、ラジエター開口部にセンターフラップ(水平な仕切板)が1枚入ります。 画像ではまだありません。

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あとはまた一旦バラして梱包して、オーナー様の元に発送の段取りとなります。
装着後の画像が楽しみですね。 完成後を期待したいと思います!!





  1. 2016/04/25(月) 00:22:29|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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