自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その4

自身のキャパシティが一杯一杯になってしまったためブログをここしばらく離れていました。
天候不良で思ったように作業がはかどらないのは皆さん公平なのですが、その遅れているところに追い打ちで、イレギュラーで車検と修理/整備、事故板金、車両引き下げ等々、部品の手配/や見積も多数頼まれ、家の方でも少々ゴタゴタがあり、納期に追われ、製品の制作&出荷準備に、伝票&帳簿整理・・・。もう無理です! 逃げ出したいっす。

そんなこんなで心が少々病んでしまったので、しばらく自由に作業させて頂きたいと思います。
整備作業等もしばらくはごめんなさい。 今お受けしている分が完了しない内はお受けできませんのでご理解くださいませ。

当方直接の作業ではないですが、仕事ネタを書く気力が無いので代車制作のミニカの記事を掲載しておきます。
(バラし、足付け、組み付け、電飾等はジャカルさん他有志の方達の協力で進めています。 当方は基本的にワンオフ加工と塗装を担当です)

前回からの続きです。

足付け/洗浄、マスキングなどをしていただきました。 外せるところはできる出し外して中まできっちり塗ろうとなりました。



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車体の塗装準備は完了!

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多少前後はしますが、ドア内側等も別途塗装しておきました。 綺麗な色だね!

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まずは下色のピンクを塗装。
中色のローズレッド系パールが透過率が高いので、事前に捨て吹きをして発色を良くさせておきます。

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内側になる部分を先に色をいれてしまいます。

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折角なのでエンジンルーム内も塗装。 この方がやっつけ感がなくて良いですね。 見えないけどこういうところ大事。

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内側の塗装が乾燥したら今度はドア関係の外側の上部をガンメタリックブロンズで塗装。 上半分をツートンカラーで塗り分け予定です。

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車体側もガンメタをいれておきます。

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別途で塗装しておいたボンネット。 ボンネットの裏側はローズレッドで塗装です。 開けるとエロい感じがよさげです。

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ドア類を取り付けて今度は下半分の塗装。 マスキング後、今までと同様にピンクを塗装。

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ローズレッド系を塗ること7回。 いい感じに染まりました。 クリアーを塗って仕上げ。

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マスキングを取るとこんな感じ。 完成のイメージができてきたね。

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組み付けの様子。  現在はあくまでもノーマルとしての組み付けです。 完成後はタイミングをみて車検を取得し、その後2次加工
(こちらが本番)へと移ります。  軽自動車の中古新規車検の為、ノーマルをいじってしまうと車検自体が取得が困難になります。 まずは純正に準じた形に仕上げ、整備や軽作業が先になります。 

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  1. 2017/10/29(日) 23:20:41|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:3

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その3

タイトルと関係有りませんが、今年は庭の木に柿がたくさん実を付けました。
例年実がなっても、台風や強風の影響で殆どが落ちてしまうのですが、今年は台風被害などもなかったので殆どの実が成長するまで残りました。 すでに熟してしまったのは結構カラスに食べられてしまいましたが、これから熟す分のはまだ被害が無かったので、収穫しました。 とはいってもウチは柿をほとんど食べないので、身内や親戚、友人等にすべて分けてしまったんですけどね。

たくさんなったので記念に撮りました。
結構生ったでしょ?



売っている柿のように立派ではないですが、渋柿ではないのでそのまま食べれます。

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1本の木からこんなにたくさんとれました。
あまりに高いところのは脚立も届かないのであきらめましたが、それでも20個以上は採れずにまだ残っています。

すごくね~? この数。

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話を戻して、数日前にテストで一部の部品を塗装しましたので、一部公開で色をお見せしたいと思います。
まだ塗り分けや丸秘加工などもあるので、すべては開かせませんが、楽しいチキチキマシンになりそうです。

色はこんなんや~!!

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ローズレッドとマゼンタをベースにピンクパールとブルーパールを調合。 透けを防ぐのにゼットブラック少々入れて調合しました。 画像ではブルーのパール感が写真で出ずらいですが、実際は結構ブルーの色味が出て怪しいエロい色になりました。

車体を塗ったらまたさらに違った色に感じるでしょうね。  楽しみです。

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  1. 2017/10/15(日) 00:05:48|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:6

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その2

長期売れ残り、廃車予定だった?在庫車の4ナンバーの商用車仕様のミニカ。 
このパッとしない車を、予算をかけずに、廃材等を使っていかに格好よくするか?を目的に立ち上げたこの企画。
 どうせ売れないならチキチキマシーンに仕上げて楽しんじゃおう!という開き直りです。

加工や塗装などは私が担当しますが、「是非やりましょう!」とヤル気を見せた常連さんのジャカルさんに責任を取って頂く形で(笑)、作業は基本的にやっていただく形で進んでいます。

画像はサイドステップの摺り合わせ/長さ調整の様子。

元はワゴンR用だったか?で取り付け面ももちろん、長さも違いますので、密着面も加工して作りなおし、長さも6センチほど短縮しました。 事務所の裏で数年放置プレイ状態という厳密な管理の元保管していましたので、ねじれて歪んでいます。
 その矯正もしながらの加工ですので、頭に来て(?)車体にビスで打ち込んで密着面が乾くまで保持することにしました。
(もうこの際、ビス穴なんか開けたって全然カンケーねーっす!)

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画像はRF3のステップワゴンで昔使っていたリアハーフエアロ。
駐車場の端に置いておいたら、車を移動した際に踏んづけて片側バリバリに割れて、あああっっっ・・・・となってしまっていたものです。  この際、処分の前に生まれ変わって頂こうと登場です。
 こいつをベースに部分的に切り取ってリアアンダーにスポイラーを制作します。

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事前に積層してある密着面(FRP)に対して、カットしたリアアンダーを固定してゆきます。 もちろんそのままではつきませんので、矯正をかけながら行います。 マフラー出口は反対ですし、幅も詰めるので、元の出口はカットして詰めてしまいます。 
 あまりゴテゴテなエアロ感は出したくなかったので、わりとスッキリ目に作りたいと思います。
 ミニカ側のマフラー出口は後ほど加工します。(マフラーの完成型は決めていますのでお楽しみです)

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接合加工後仕上げのサフェーサーで肌の状態等を確認します。

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こちらはリアアンダーです。 画像では見えませんが、左右のタイヤハウス内の回り込みも制作してありますよ。

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リアウイングです。 懸念していた材質の違いから来る密着部分の剥離に関しては、一旦制作した密着部分のアダプターに相当するゲタを、変成シリコンで接着し、乾くまでビスで打ち込んで固定する方法で解決しました。 その後フチ部分をパテで成形し、サフェーサーで仕上げて完成です。 車体への接着も同様の方法で変成シリコン&ビスで固定する予定です。
今回、ストップランプ部分は点灯させずにボディー色で塗装してしまう予定です。

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リアバンパーにアンダーをかぶせてみたところ。  スッキリしていてなかなか良いじゃない?!

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サイドステップを仮あわせしてみました。 密着部分もFRPで成形してあるので、ピタっとはまります。 おおっ! まるでミニカ用のステップではないですか?w

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今度はアイラインの制作。 社外品で設定あるのか?無いのかわかりませんが、買うつもりはさらさら無いので作ります。
同じくマスキングして、ワックス塗って、PVA塗って部分積層するだけです。

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乾燥後、剥がしたアイラインをカットして、パテで表面の成形。
でけた!

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車体の方はジャッカルさんに依頼。  ジャッキアップして下回りのサビを落として下回り全般のブラック塗装をしてもらいました。
サビだらけになって大変でした。 ご苦労様です! 
 並行して凹み/キズをなおしました。

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つづく。
  1. 2017/10/14(土) 10:36:15|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:0

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その1

事の発端は、当方の車両展示場に置いてあったこのミニカとの出会いでした。

当方の展示場が場所を移動することとなり、ジャカルさんに手を借りつつ少しづつ展示車両を移動していました。
最後の数台になったときに、展示場一番奥の端でポツーンと汚れてたたずむ1台のミニカ。
 オートマだけど、4ナンバーで今時パワーウインドウも無い車は売れるはずもなく、数年そこにありました。

ベース車両を入手したときは、全体を磨いて、フロントバンパーのキズを直し、パンパー塗装し、タイミングベルト交換等も行いこことは別の展示場にしばらく置いていました。 でもやはり声はかからず、売れ残ってしまう始末。
 プライスを下げたり、展示場を変更したりとしましたが、やはり売れ残りました。(ToT)

正直、もう捨ててしまおうと思っていましたが、一番奥にあったたため引っ張り出すのも面倒くさい・・・w。

今回の展示場の引っ越しで最後の車両(自走)回送での順番になったときに、そういえば、ここに持ってくる前も2年くらい置きっぱなしで、バッテリーは駄目だったけど一発でエンジンもかかって、調子もバッチリだったんだよなぁ・・・と思い出しました。  他の車はこれより後に入庫してきても、不調に陥ってしまうものや、エンジンがかからなくなってしまうものもあるなかで、コイツは1発でエンジンがかかっていました。 まだ走りたいのか? そんな風に聞こえました。



バッテリーはとうの昔に死んでしまっていたので、代わりのバッテリーに載せ替え、とりあえずセルモーターを回す。
ギ、ギギギ、カッカッっと一瞬周り損ねてそれっきりセルは回らず。  恐らく長期不動だったため、セルモーターの固着のようで、エンジンはかからず。  当て木をしてセルモーターをハンマーでひっぱたくとブルンッとエンジンはかかりました。
3年ぶり?になろうかと言うところでしたが、エンジンは静かで安定している。普通ならベルトがキュルキュルギャーとでも鳴きそうなものだが、全然問題なさそう。 コイツはイケるかもしれない・・・。

そんなヤル気を感じたオイラは、販売車両としての余生が見込めないなら、いっそのこと独自のカスタムでもして代車にしてしまおう!と決めました。 手伝ってもらっていたジャッカルさんの意向を取り入れ、色は決めてOK!、塗り分けや内装の提案もOK!、目指すカスタムの方向性もお任せ!で出してきた提案を元に、方向性を決めて作業することになりました。

 ただし、今回は当方も仕事が詰まっているので、基本的なバラシや足付け、マスキング、パテ研ぎ、サビ取り、下回り塗装、その他はジャッカルさんの方で作業して頂き、その仕上げや調整、塗装などは当方がやるということで決まりました。 

元々はライムグリーンにカスタムした車両を乗りたい!と言っていましたが、車両は洗車前はコケで天然のライムグリーンになっていました。笑。   まずは洗車をしつもった汚れを洗い流します。

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見た目はこんなですが、洗ってみると意外にも5年も置かれていたとは思えないほどの塗装の状態でした。
想定外にも結構ピカピカになってしまった・・・。  まだ十分このままでも走れるじゃん?!

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とはいっても、カスタムすると決めてしまった以上はヤラなければならない宿命(?)なので、意を決して作業開始。

コンセプトは「お金はかけずに、あるものを使ってオンリーワンなものを!」なので、ほぼほぼ何も購入せず、あり合わせを加工して制作したいと思います。 

こちらは事務所の裏に転がっていた、(恐らく)MC系のワゴンRのメーカー不明のFRPサイドステップ左右。

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こちらはMC系ワゴンR?のリアウイングだったはず。 何用か?もすでに忘れました。
コイツもバッチリキレイに取り付けたいと思います。

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仮置きしてみると・・・悪くは無い。 小加工で装着出来るかと思う。 でもよい子のみんなはマネしないでください!

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密着型を取るために、車体にマスキングテープを貼りワックスの塗り込み。
(画像はジャッカルさん)です。 
当方は顔出しNGなんでだしません・・・。w
 
また、保険として型にPVA(水溶性離型剤)の塗り込みもします。

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それぞれ密着部分に相当するカ所をFRPを積層してきます。

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スズキ純正?ウイングとはいえ、取り付け角度が少し付くと急にレーシーに見えてしまうのがあら不思議・・・。
意外にも密着する3カ所はかなりミニカのリアゲートに近かったので、加工もさほど対したことはなさそう。ただ材質の違い(純正はABS樹脂、密着加工はFRP系の樹脂で加工しますので、本来は双方が接着はできません。そこをなんとかします)

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その2へ続く。
  1. 2017/10/14(土) 00:47:12|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:7

バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その11

以前に別の車から外しておいたナビやらモニターやらスピーカーやらです。
折角なので、今回こちらのトラックにも装着してしまおうと思います。 また、元々キーレスも無いようですので、社外品のキーレスを取り付けたいと思います。 右側パッケージに入っているのがそのキーレスのキットです。

運転席のカギを回しても集中ロックはなさそうですし、念のため事前に運転席のドア内張を外して確認したらドアロックアクチュエーターはありませんでした。 なので、用意したのは、アクチュエーター付きのキーレスのキットになります。 ネットで購入しましたが、今はかなり安いですね。 ¥5000しなかったと思います。

さておっ始めたいと思います。



まずは、こちらは右がショボイ純正の10センチスピーカー(ダッシュボード両角上面に着いているもの)で、左が手持ちのアルパイン製小型スピーカー(元は恐らくつり下げ式のリアスピーカーか何かだと思います)です。 新規で社外の10センチタイプの新品を購入するのももったいないのと、純正は天井に向かって装着されていますが、このボックスタイプでしたら、乗車員の方に向けられるので、聞こえも良いでしょうからこちらを使用したいと思います。 
 当方は音質にはこだわりませんので、スピーカーラインを新規に引き直しだとかはしません。w   なので、単純に元々のラインに接続しているだけです。   んでもって、純正のスピーカーパネルの上にドカっとこのボックスを固定したのみで終了! 
 ハイ、次!

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オーディオ周りのパネルを取り外します。 
マツダ車全般にいえますが、オーディオの取り付けが外車のようにネジ固定ではなく、ツメの返しで引っかけて固定する方法をとっています。 ですので、一般的な社外オーディオ等を固定するには、マツダ車用の枠を用意しないといけません。 当方も中古のストックがあったのでソレを使用しました。 お金をかけずにイジるのがモットーですので。

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このように返しのツメで枠に引っかかっています。 一般的には両サイドにブラケットを固定して、そのブラケットが全面からビスによって固定されています。 そろそろマツダ車も右へならえしてくれよぉ~。 独自過ぎるだろ。

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純正の物入れになっていたスペースに社外の2DINナビを入れる予定ですが、当然入りません。
枠ごとザックリ切り取り、先に言った社外の固定枠(マツダ用)を取り付けて、ナビをインストールします。 

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ナビ関係の配線も行いながら、並行して社外キーレスの取り付けも行いました。
車速やリバース信号はメーターに来ている配線から分配。
 現在使用中のSE58系のバネット(ボンゴトラック)はH7年と古いから、ナビの車速信号を取るのは、ミッションのスピードメーターケーブルに割り込ませる機械式の車速パルス装置を付けて室内に引っ張ったりと面倒くさかったけど、この型(SK82系)は電気式だから楽で良いね!

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ドア内に後付けのアクチュエーターを取り付けますが、よさげな位置が見あたらない・・・。 なんだかへんてこりんな位置によくわからんただの鉄板が入っていたが、本来はその位置にアクチュエーターが来るのではなかろうか?などと思いながら、仕方なく他に付けられそうな場所をさがして、結局ここしかスペースとれなかったので、ブラケットを制作して固定。
 アクチュエーターの配線も室内に引き込みました。

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こちらは助手席側。 なんと! 矢印の裏側に純正と思わしきドアロックアクチュエーターがあるじゃないの?(運転席側はただの鉄板が取り付けられていた。 ナゼ?   折角すでに付いているのなら利用する手はないので、引き込んだ後付け配線のロック/アンロック信号を純正のアクチュエーターの信号に接続し、社外キーレスでコントロールするようにしました。 でもなんで助手席側だけアクチュエーターがついていたんだろう・・・? ハーネスもしっかり繋がっていたんだよなあぁ・・・。 不思議。

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ナビ関係の配線も接続し、10インチくらい?のオンダッシュモニターもあまっていたので、この際取り付け。
ナビからの出力映像等もみれるし、画面も大きくて見やすいしで満足満足。 (画像は仮接続にてテスト中)

元の1DINの純正ラジオがあったところには1DINの収納BOXを取り付け、ETCをビルトイン。
オーディオ下の収納スペースには地デジチューナーユニットを収納。(3人乗りの為、ここしか空きスペースが無かった)

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こんな感じになりました。 見える範囲の配線の処理はまだ施工途中です。
ダッシュボードにある後付けの緑のスイッチは、荷台の作業灯用と、ドア下を照らすフットランプのONN/OFF用のスイッチとして使用予定です。(これから配線予定)

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  1. 2017/10/02(月) 11:43:49|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:3
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