自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

ちょいと前ですが、アクティ系ばっかりやっている時期がありました。

私自身がアクティ系に乗っているというのもありますが、個人的にも好きなので他のメーカーのバン/トラックより多く触ってきた感じはあります。 整備専門業者ではないので、そんなにつっこんだ技術的なものが有るわけではないのですが、オールペンやエンジン/ミッション載せ替え他は結構やったんじゃないかなぁ・・・。

こちらのHA4アクティトラック(4WD)は私が使用していた物。  売却が決まり、納車前に整備です。



今回はタイミングベルトなどの周辺部品他を保全交換です。

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早速バラし開始です。 バンに比べて、トラックはアオリを外してしまうと、下から、上からと両方同時にできるので楽で良いですね。
フロントの座席下に比べて、リアエンジンというのも、整備性が良いです。 

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距離、年式からいったら、比較的綺麗な方じゃないかな?
今回はプラグホール内は台上でしたので、ロッカーアームのOリングは交換見送りです。
プラグはもちろん交換、タペットカバー等も交換です。

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ウォーターポンプやカム/クランクシール類も交換。

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Tベルト、テンショナー/アイドラーも交換。

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アクティ系お約束の、左リア側のエンジンマウントもNGでしたので、部品を追加発注しました。
破断しはじめています。

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新品との比較。  この部位はストレスかかるのか?どうしても他の部位に比べて痛みやすいです。 

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組み付けて、念入りに冷却水のエアー抜きを行い無事完了。

後日納車となりました。

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でもって、こちらは、↑のトラックの代わりに自分用に卸そうと以前より制作中(忙しくてしばらく放置プレイ中)だったHA6(2WD)のアクティトラック。  いよいよ準備しないと、プライベート用?軽トラが無くなってしまったので、ボチボチ始動準備中。

購入時より、クラッチのつながりが遠い感じがしていたので、クラッチ部品を一式交換。
いつものエンジンハンガーをセットして、早速ミッションの取り外し。

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エンジン本体は下からジャッキを当てて保持しています。 ミッションのつり上げ中。

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さんざんやっているので、40分で降ろし完了。

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ついでなのでリアクランクシ-ルも打ち換え。
一つ残念だったことが、クラッチ自体はあまり減っていませんでした。 まだ全然使える感じ。ガビーン!  
ワイヤーの調整でなんとかなったっぽい。
まあここまでやったので、悔しいからクラッチ3点とフライホイールのパイロットベアリングも保全交換しておきました。
レリーズベアリングと、パイロットベアリングは共に若干ゴロゴロ音が出ていました。 まあ結果オーライかな?
 左右のデフミットシールも打ち換えして、折り返しの組み付けです。

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以前に一度制作してあったのですが、自作のサイド出し縦2連マフラー。
どうにも仕上がりが気に入らなかったので、改めて作り直しました。
サイレンサーももう1回新品を用意して、2連装で裏溶接。

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径サイズの同じ適当なマフラー素材を見つけてきて、アール部分を使って二股を制作。

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素材部品を使っての制作なので、ツギハギですが、触媒からワンタッチ交換できるサイド出しマフラーを制作しました。

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前回制作したのと見た目はほぼほぼ変わりませんが、前回があまりに爆音だったので、気持ちサイレンサーの容量が大きなものに変更しました。 とはいっても、エンジンかけると爆音なのはあまり変わりませんが。w
 マフラーエンドにインナーサイレンサーが入れられる仕様になっているので、おそらくはインナー併用になるでしょうね。

マフラーの排熱でタイヤがやられてもいけないので、タイヤの前に遮熱板を取り付けて、熱風をふせいでやる処置をしないといけないなぁ・・・。 一応この仕様で車検も合法で受ける予定です(笑)  

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4月中に登録できれば嬉しいなぁ。
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  1. 2017/03/28(火) 09:21:26|
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ミライース 吹けないし止まりそうですぜ!どうしたどうした?

車が調子が悪く、止まってしまいそうでスピードが出ません・・・!とお電話。
車はそのさらに知り合いの車のようですが、とりあえず見て欲しいとのことで預かり。

確かに息も絶え絶えで走ってきました。
そんなに急になったのけ?と思いましたが、持ち主が乗ってきたわけではないので詳細までは分からない様子。
とりあえず吹けずにガクガクしながら、エンジンチェックランプも点灯している様子。

一旦エンジン切ってかけ直すと普通にアイドリングはしていますが、アクセル踏むと頭打ちになるような感じでした。



まずはプラグの状態も見てみんべぇ・・・とチェックすると3本共に比較的最近替えたような感じでイリジウムプラグも綺麗で焼け方も同じような感じ。 若干白く焼けていますが、3本ともなので他に原因が有る様子。 コイルも悪くはなさそう。 走行距離も6万km台だからまだまだだと思います。

ならばということで、とりあえず診断機でエラーの確認とデータモニターを。
画像ではシリンダー1、2となっていますが、実際は3もすべて入っていました。
他にはP0420だったっけな?触媒劣化?だかのエラーも。

私は整備専門職人ではないので、データを見て「オオッ?こいつだ!」なんて見極められる技術はありませんが、日本語はなんとか読めますので、なんとなく?な解釈程度はできそうです。w

つまりは調子が悪いってこった!(爆)

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事前の確認事項としては、O2センサーの数値を確認(この場合は触媒前後に1個ずつ付いているので、1番2番の値がどうなっているか? ミスファイアがどの頻度で何番が入っているか? エラーを消し込み後、すぐにどのエラーが入ってくるか? マフラーからの排圧はどのくらいか?(手を当てて、徐々にアクセル踏んでもらって確認)など行いました。

いつもの頼れるお兄ちゃん!ナガツマンのアドバイスを頂いて、O2センサーなどの状況判断、外しての目視点検を行ってみました。
 すると・・・・おやぁ??? なんだかO2センサー引っこ抜いた後にかくれんぼしているナニか?がいるぞ。
ツンツンしてみると綿のよう?  石綿?  しかも結構なギュウギュウ詰め状態で詰まっている様子。 丁度O2センサーで引っかかって詰まっているような感じ。  ちょっとだけ嫌な予感。  触媒粉砕してねえかぁ?コレ。

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過去には触媒が割れたとか粉砕して無くなったというのは、メルセデスベンツでの触媒カラカラ音、RX-8での触媒カラカラ音、HH5アクティバンでの触媒粉砕でチビた触媒がからから残っていたなどありましたが、今回の車はH23年で6万km台とまだまだオイラから言ったら新車に近いような車さん。 そんな訳ねぇっぺよ! といいつつも、とりあえず石綿?をホジホジして取り出してみました。

おやぁ?触媒の一部と思われるハニカム形状の破片もでてきましたよ。 間違いなさそうです。

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触媒後のフランジを切り離して下から触媒の中をのぞいてみると、見事に粉砕しておりました・・・。チーン。終了。

粉砕した触媒の画像取り忘れ。バカ。

元の状況は分かりませんが、ミライース等のエンジンにも特有の故障症状があるらしく、この第3世代エコエンジン?だったっけな?もかなりの薄い空燃費のようで、始動不良やミスファイアなどの症状も出るようです。(オラァ、詳しくは分がんねっ!)

 そのミスファイアが出ていた状態のまま?乗り続けて不調でプラグを交換したのか?(新しいのはこのため?)
その後はやり回復せず?でウチに持って来たのかな?と推測。 

その後、異常燃焼などで触媒が崩れて、O2より手前を詰まらせてフン詰まりの状況へって感じなのかな?
だから1~3番まですべてミスファイアが入っていたのかもしれませんね。 O2の1番と2番での数値で燃料補正が最大52%も入っていたのもそのせい?

とりあえずO2センサーも安かったので交換した方が良いんじゃね?という話と、触媒を新品か中古か?でどうしようか?というところで一旦終了。 判断待ちとなりました。

 このタイプのエコエンジンとしてはまだ過渡期のエンジンだったようで、いろいろと初期不良が多いようだと、ネットの情報を見ていると多数出てきました。 燃費を稼ぐためにかなり難解な設計?になっているようです。  

 私は古い人間なので、ハイブリッドやエコカーなどのエンジンはイマイチとっつきにくいところもあり、平成一桁の頃のアルトワークスやミラターボ、ミニカダンガンやヴィヴィオのスーチャーなどの軽くて過激なモデルが勢揃いしていた頃の車が最も好きです。  カリカリのトンがった車ばかりでおもしろい時代でした。  時代の流れで、もう出てこないんだろうなぁ・・・としみじみ思いました。
  
  1. 2017/03/23(木) 09:27:38|
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MH34SワゴンR エアコン AUTO点滅で 温風出てこない・・・寒いっす!

一般的にエアコン文字(ランプ)が点滅の場合はエアコンシステムに不具合がある場合が多いかと思います。
お客様が事故にあわれて廃車になってしまい、同型の車両を見つけてきて納車する直前に発覚した件でした。
当方の確認ミスもあったのですが、納車前日がえらく寒い日で、各部のチェックの為走行テストを行っているときに、あれれ?
暖房が出てこないぞ?!となり、よく見たらAUTOが点滅してたというオチです。

 この寒い中に暖房が効かないと生死に関わりますので、ガマンと言うわけにはゆきませんので、確認してゆきます。

まずはエアコンパネルの表示がAUTOの点滅のまま温風が出てこなく、温度調整をしても足下左にあるエアーミスクチャーダンパーが動いていません。(近くにモードダンパーのモーターもありますが、こちらもエラーになっているためか動きません)

モーター自体の不良か?制御系か・・・?



テスターでの詳細はこのように、ミクスチャダンパーが異常っすよ!と出ています。

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ライブデータを見てみると、目標値まで届いていませんぜ!ってな感じっぽい。

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狭い足下に体をつっこんで、サイドブレーキを外して、苦労してエアーミクスチャーダンパーを取り外し、単体試験で12Vを加圧してみると、きちんと動くじゃありませんか?! こいつは犯人じゃなさげでした。
 となると、制御信号が怪しいか・・・?

こんな新しい車(H24年車)のデータはウチにはありませんので、困った時のナガツマン!
助けて~アニキ~!と、ヘルプのお電話。

多忙にもかかわらず、いつものニコニコ対応をして頂けました。
エアコンパネル系の配線図やいろいろと資料をFAX番号頂きまして、あざーす!!!  
とっても助かりました。  

いただいた資料を元にパネル周辺をばらして配線のチェックと各信号線/電圧等のチェックを実施。

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配線を辿ってゆくと・・・おやぁ???  なんだか様子がおかしいところがあるぞぃ?

ヒーターケースの脇の配線を止めている箇所がなにやらプラプラしています。

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めっけ! コイツが真犯人だ!
恐らく、ここに配線かなにかをタイラップ?で止めていたのを切った際に、余計に配線まで切ってしまった様な感じでしょう。
「切るならもっと上手に切れよ~!」  とんだ手間がかかっちゃったじゃねーのよ!とひとりブツブツ。

無事配線もハンダで修正し再度テスターでチェック。
念のためリセットも施して完了です。
あ~寒かったぁ・・・。

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AUTOの点滅も消えました。 

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最近の車はみんなコンピューター同士で通信を行っているから、難しくてわかんねぇっぺよぉ。
  1. 2017/02/20(月) 11:09:59|
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ジャッカルさんFTO エンジンOH完了しました! 前編

1月の上旬に、私のお友達のショップさんにFTOのエンジンオーバーホールを依頼していまして、昨日リフレッシュして戻ってきました。

元々はこのFTOのベースとなる個体はオーナーさんが奥さんのFTO用の部品取り車として個人売買で購入してきたモノですが、なまじエンジンかかって走ってしまった為に(笑)、なんとかこのFTOを生かせないかな?という思いから、最低限のできうる整備を施し、車検を取って乗っていました。 →その後当方の元デモカーの部品を総引っ越し(エンジンのグレードは違ったので、内外装の引っ越しが中心です)しました。
 元々の頃からエンジンオイルの漏れや冷却水路内のサビ、ホース類の劣化、クロスメンバーとオイルパンの凹みetcと、追々やらなくてはならない課題が残っていましたが、ついにオーナーさんも決心してエンジンオーバーホールを中心に作業をすることになりました。
 当方はエンジン内部は専門ではありませんので、親友の群馬のショップ「オートプロデュース アクセス」さんにお願いして引き取りに来てもらいました。

その後の作業経過の画像は次の通りです。 数十枚の膨大な画像を頂いていますが、とても載せきれませんので、一部の画像を抜粋で掲載しておきます。

まずはエンジン降ろしから。



綺麗に抜けました。気持ちがいい(笑)

この後、エンジンルーム内も洗浄して綺麗になりました。

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降ろしたエンジンとミッション。
エンジンは全バラですべての部品を洗浄、消耗品の交換、部品の測定をし再度組み付け、ATはATFの交換(以前にも汚れていたので1回当方で交換していましたが、もう4年ほど経つのと、ATFフィルターは未交換でしたので、オイルパンも外して洗浄後、ATF入れ替えで組み立てです。

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まずはエンジン。 マイベック車はほとんどの確率で発生してしまうオイル漏れ。 この個体も激しいオイル漏れでした。
補記類外し、ヘッドから分解してゆきます。

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内部は走行距離からするとかなり綺麗な方だとは思います。 オーナーさんも入手してからはかなり気を遣ってオイル交換(補充?笑)していました。

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カムシャフトを外したところ。  全バラですので、バルブステムシールやピストンリングなどももちろん交換です。
Vバンクの谷間にあるノックセンサーは、折角なので保全交換しておきましょう!となりました。(後々の交換が大変なので)

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綺麗に腰下だけになりました。 ちっちぇ~!(笑)
ピストンやクランクシャフト、クランクメタルは問題ないとの判断でしたので、続投です。 もちろん新品交換という判断もありますが、当然オーナーさんのかけられる費用にも限度がありますので、そのあたりは部品の状況とオーナーさんとの判断で決定してゆきました。
あからさまに駄目なものはこちらの判断で交換しています。

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バラした部品もすべて洗浄液につけ込み汚れをおとします。 バルブは組み付け時に摺り合わせも実施。

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ヘッド回りも綺麗になりました。
オイル消費もありましたので、燃焼室内も汚れとスラッジで真っ黒でした。

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さて、組み立てです。

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  1. 2017/02/09(木) 10:17:49|
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平成元年式キャリー 走行4万キロ・・・マジで?! 整備です。

昨年より依頼されていまして、なかなかできずに年明け作業になってしまいました。 28年落ちのスズキキャリートラック。 なんと走行4万km。 残ってるもんですねぇ・・・。  550ccの時代ですからね。

 なかなか良いお値段で購入されてきたみたいで、珍しいデフロック付きの4WD(4速MT)。 今時の車と違ってエンジンも結構やかましく、むしろうるさい領域の音です。  まあ排気漏れもしていたのでそれもありますが、昭和のメカノイズとでも言うのでしょうかね?
(偉そうなこといってすんまそん。 私はメカニックではないので・・・)

車検を取って、駄目そうなところは交換して!とのご依頼。

まずざっくり確認しただけで、
*マフラー排気漏れ&釣り金腐食で落っこちそう。  → 中間パイプ&マフラー本体共に交換しないと駄目。
*タペットカバーパッキン周辺からオイル漏れでマフラに降りかかってる。  → タペットカバーパッキン交換。
*乗用車タイヤ&アルミなので端替えないと駄目。 → バンタイヤに交換
*ラックブーツ切れ  → 交換。
*前回タイミングベルトはH17年に20000kmで実施。 すでに10年経過しているので、途中で切れるのも怖いので交換させてと進言。

このくらいでしょうか?

本当はあっちもこっちも整備/交換実施したいところですが、キリが無く、購入した車両購入価格を上回ってしまう?恐れが十二分にあるので、とりまえずまずは最低限で行い、必要に応じて判断しましょう!となりました。



まずは、純正/社外品で部品をそろえました。 一番の高額なマフラーは社外品があったのでセーフ!  中間パイプは純正のみの設定だったので仕方なく純正を取り寄せ。 こんな小さくても¥10600もしやがんの。 高けぇ・・・。

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マフラーも排気漏れ。 オイルがしたたって来てます。   28年落ちの割には車体下はまだマトモな方?だと思います。 室内の日焼けや劣化の具合からして恐らく車庫保管だったんでしょうね? 室内はバリ綺麗です。 

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カムシャフト周辺も綺麗ですね。 
デスビの車も最近見なくなったなぁ・・・。

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タイミングベルトやテンショナー他水回り系も交換。
ベルトは元の印刷も残っていたけど、ベルトにコシが無く、クタクタでした。 良いタイミングだったかな?

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おなじような作業は続くもので、こちらはアクティトラックHA7の4WD車のタイミングベルト他一式交換です。
アクティさんざんやってるから楽勝だっちゅーの!

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なんてのんきに構えてたら、ありゃりゃ? やっぱりコイツもOリング駄目じゃん!ということで、先日作業したようにカムシャフトホルダーのOリングも交換必須となり、引き続きバラしました。
・・・もう慣れたよ・・・。

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アクティ系のタイベル周辺のお約束の部品は常にストックしているので、いつものように一式消耗品を交換して完了となりました。
バンタイプに比べて、アオリを取ってしまえば下からと上からのアクセスが同時にできるから作業しやすいからトラックは良いね。 

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  1. 2017/01/24(火) 20:21:59|
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