自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

グースカウル改良版制作再開



以前から制作しているMADMAXのグースタイプカウル。 ずいぶん前のブログ記事でアッパーカウルのスクリーン形状に不満が残り改良を開始したまでは良かったのですが、本業が忙しくなってしまい手を付けられませんでした。
 気が付けばすでに寒い時期に突入。 一番イイツーリング時期を逃してしまいましたが、めげずに再開です。
 前回はアッパーカウルのオス型を制作していて、ハチマキ部分の形状変更をなんたらかんたら~で終わっていましたが、数ヶ月ほったらかしのオス型をみてかわいそうになってきましたので、少しシェイプアップして形を整えました。

 今回は型抜き前提なので、型抜きしても密着(癒着)しないサフェーサーを吹き、作業の下準備に入ります。
まだこのサフェ-サーで面の確認をして、細かい形状変更や修正を加えますので、もうちょっと我慢我慢でオス型の成形に励みます。 通常使っているサフェーサーと少し性質が違います。

上からの形状。

この後、成形が完了したら、カットしろを作り、型制作に入ります。


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こちらは併せて並行作業しているメルセデスCLSの新作リップスポイラー。 

CLS11.jpg

こちらも型取り準備なので同じく同様のサフェーサーにて下処理中です。

 話は変わって、先日作業していたクラッチ交換での出来事。

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車はHH5型アクティバン。 新規格の軽のハコバンです。
知人の車ですが、ある日突然ギヤチェンジ時にバキッ!?(ゴキ?)といって走行不能に。
レッカーされ当方に運び込まれましたが、すでにどこにもギヤは入らず。 クラッチペダルの踏んだ感触には問題なさそう・・・。
 ミッション内部か???

早速ミッションを降ろし、ケースを割ってみました。 ミッションオイルにも金属片などは見あたらず、見た感じはミッションギヤやクラッチASSSYなども特に異変はなさそうに見えましたが、オ-ナー本人はついでだからクラッチ関係も新品に交換してとの事。 

「ミッションはどうしようか?」

「そのまま戻して再発しても怖いから、中古のミッションを見つけて交換しちゃって」

とのこと。 おなじみのヤフーで5速ミッションを探すも、ほとんどが¥40000~のお値段。
結構するなぁ・・・。
探すこと3日目。 
ついに¥10000ちょっとでHH5用ミッションを発見。 よしきた!
「安いの出たけどどうする?」
「いっちゃって!」
「ラジャー!」
と言うことで、即決にて落札。
併せて、社外新品のクラッチを車検証データにて取り寄せ。
早速取りかかり、組み付け。
エンジン始動! クラッチを踏んでギヤ・・「ギュイィィィィィィィィィン」・・・・・アレ?
異音が・・・・。
 聞いたこと無い異音がクラッチを踏むたびに・・・。
レリーズベアリングももちろん新品だし、クラッチ関係の部品等々も組み付けは間違いないはずだけど・・・。
 で、またまたミッションを降ろして確認。
組み付けや調整を試みるも原因分からず。
何故?

脱着すること4回目。(爆)
ついに原因が分かりました。
使用した中古のミッションのセンターシャフト(メンドラ)が一回り細い・・・。(うそぉ!!!?)
まさかのまさか?でした。 もっとはやく比較して注意していれば分かったかもしれませんが、あいにく最初の不良(?)ミッションは降ろした直後に定期的にスクラップ回収で回ってくるおっちゃんが、コレもいいか???と持って行ってしまったので、比較対象がなくなってしまいました。(言い訳)

acty02.jpg

 
 該当車両がH14年車で中期型?(になるのかな?)で、買った中古ミッションが初期型(購入時の説明文になかったので、あくまで妄想)で、途中から対策品(強化品)になり、メンドラが太くなっているのだろう!?とまたまた勝手な妄想で、知り合いのホンダディーラーで、初期型の型番で純正クラッチディスクを注文。
 翌日届いて驚愕の結果が・・・。 同じサイズ(ボガーン!)撃沈。  なんですと~!?ちがうだと~?

 ディーラーでもその理由が分からず、色々調べた結果分かったのが、

HH5のアクティバンでもSTD(スタンダードグレード)とPROと呼ばれる官公庁や郵政省や一部の民間業者などに卸されている特殊グレードがあるそうで、一般的(スタンダード)グレードがメンドラ径が太いことが発覚。 何故に余計に距離を走るPROの方が強度が弱そうな細い方を使ってるの???   
 フリクションロスの低減か?燃費が良くなる魔法でもかかっているのか?わかりませんが、とにかくHH5の同じ形式でかつ、同年式で2種類のクラッチサイズ(ミッションサイズ)が存在するのが分かりました。(知っている人はすでにしっていたかも?) 後から分かったことですが、この細い方のミッションは、後期のバモスの5MTにも使用されているらしいです。(ディーラー談)

 訳を言って、取り寄せたクラッチディスクを赤伝を切って返品してもらい(すんまそ)、改めてPRO用のクラチディスクを取り寄せました。
 で、今回はバッチリです。 格安で手に入れたPROのミッションも大丈夫そうでなによりでした。(よかったよかった)
 いやあ、まさかの場面でハマってしまいました。  先入観と妄想(?)は駄目ですね。
 (素性の分からない中古品は気を付けよう!という教訓にもなりました。)
 おかげさまでアクティ系のミッション脱着が楽勝!になってしまいました。(あんまりうれしくねぇ!)
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  1. 2012/11/28(水) 00:30:25|
  2. 未分類
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約2ヶ月ぶり(?)のバイク乗り



今回の連休は連休ではなかったのですが、初日の祝日は子供の面倒見ながら仕事。  2日目は平常通り仕事。で3日目がようやく休みらしい休みとなったので、まともに乗るのは2ヶ月近く(?)ぶりのバイク。
 午前中は個人的にやっていた自分の作業があり、午後に入ってからバイクを引っ張り出してエンジン始動!
 
 GSX-R1100の方が燃料がごくわずかだったので、これに乗りながら給油して行こう!と出かけたら、なんだかフケが悪い。 1発死んでいるかんじ・・・。 乗らなかったら調子が崩れてしまったらしい。 ということで一度会社に戻り、バイクをZZ-R1100に乗り換え、改めて出発。
 フラっと流しに行くショートコースに出かけました。(1周約1時間のコースです)
なんだかんだで出発が3時くらいになったら結構寒くなってきてしまい、上下革パンツ&ジャケットででたものの、寒さに勝てずにさらにちょっとショートカットして戻ってきました。
 途中にはグリーンラインという山道(峠道)があり、結構バイクや車なども走りに来ます。 私はもうそんな無茶な運転も出来ませんし、怖くてチンタラ走りなので軽くながしながら通過です。 
 結構ロングコースで、アップダウンのある高速コーナーが続くので、かなりテクニカルなコースかとおもいます。

 凍えきった体で会社に戻ると、午前中の作業の続きを再開。
メルセデスCLSのフロントリップスポイラーの新規制作です。 吊しの製品(フルバンパーやハーフ)を付けようかと思いましたが、なかなか希望のデザインがなかったため、勢いで制作を始めてしまいました。(笑)

まずは車体にマスキングを施し、ワックス塗布後ファイバーを貼って行きます。(画像取り忘れ)

で、ひな形制作の為の足がかりとして、会社にあったいろんなエアロの破片(素材)を切った貼ったで何となくの原型を制作。 その上に樹脂パテを成形し、大まかな原型を作りました。

CLS001.jpg

被せだとハーフでも大きくなってしまうため、純正バンパー下側に張り付くように、裏面も成形し、小振りなリップとしました。

CLS01.jpg

純正オプションっぽいデザインと大きさが理想です。

CLS02.jpg

サフェーサーまで入った段階ですね。 この時点では面出しも80%~90%なので、もう少しです。 両左右の回り込みは、この後制作してゆきます。

実車に仮付けしてみました。(下からあてがって、ガムテープで固定中)

CLS09.jpg

CLS06.jpg

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この後、再度詳細まで面出しを行い、フィッティングを詰めて、型の制作に入ります。
楽しみだぁ・・・。

自分の事も少しはできたので、明日からはまた気持ちを入れ替えて仕事に励みます!
  1. 2012/11/25(日) 23:50:20|
  2. エアロ加工/塗装 など
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久しぶりの更新です。

 久しぶりの更新です。  車検整備&車検持ち込みやら、修理やらが多数重なり、PCを触る元気が無くなってしまい、ちょっとさぼってました。  溜まっている更新ネタ(ネタという程の内容でもないですが)



MC系のワゴンRでエンジン掛けると、勝手にハンドルが左に取られ、右方向が半重ステになるという症状です。
この手のワゴンRは電動パワステのタイプですので、パワステコンピュータでも壊れたかな?と思って、手短にあったものと入れ替えましたが変わらず・・・。 まずは人の知恵を借りましょう!とググってみたら、結構メジャーな症例のようで、同様の症状はたくさん書き込みありました。 で2通りの方法が。  
 ディーラーだと、通常はステアリングシャフトASSYでの交換らしいです。(なぬー!?) その部品代10万円オーバー!!    代車にでも使おうかと¥19800(爆)で現状で買ってきたポンコツにそんなお金は払えません。 10万円といったら、極上車(!?笑)が買えてしまうではないですか?
 なので、もう1つの方法。 

MR_WAGON03.jpg



 ステアリングシャフトの上側にトルクセンサーらしいものがついていますが、どうやらコイツが悪さをするらしいのです。 ディーラー診断では通常は修理不可でセンサー交換らしいのですが、残念なことにこのたった1個のセンサーが単品で出ないらしい・・・で強制的に10万円コース。   そんなバカナ・・・。  で、このトルクセンサーが実は長穴で取り付けられていて、調整幅が結構あるそうな。   早速バラしてみました。
 ふむふむ。 たしかに結構な長穴。(穴には詰め物がされていました)
 こいつの取り付け位置を調整して、センサー電圧が2.5Vのところで再固定するらしいです。
早速挑戦。   結構微妙でなかなか2.50Vにはならず・・・。締め込む段階で0.1V位軽くズレやがる。
まあ自社の車だし、実験的になので、アバウトに2.5V(付近)で合わせました。
 で、組み付ける前に始動!   おおっ!  直ったではないですか?!(先人の知恵に感謝ですね。)

 これで¥119800の価値になってしまったではないですか?(笑)

組み付けて終了! 得しちゃった!


スズキの軽を頻繁に触っているメカニックの方には当たり前の(故障?)作業なのかも知れませんが、私は今回初めて遭遇しました。 なんでも交換ではなくて、調整や修理という作業の方が満足感が多いですね。(まあ、私はメカニックではないのですが・・・。インチキメカニックもどきです。 いや、エロチックです。)



こちらは最近近所の工事現場で見かける古いボンネットトラック(いすゞ製)
懐かしいですねぇ。  ただあるだけじゃなく、現場で実際に活躍していました。
クレーンとしての作業しかり、ミニユンボの回送しかり。  
現役で活躍しているっているのが凄いですね。   まだもう少し工事しているようなら、一度声をかけて、もう少し間近で見てみたいとおもいました。 愛嬌があるフロントマスクでいいですね。

 色味もマットブラック(オリーブドラブかな?ちょっとよく分かりません)で、まるで軍用車みたいです。

  最高!!!



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  1. 2012/11/19(月) 18:47:25|
  2. 修理/整備
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積載車オイル交換&長旅



 そろそろオイル交換の距離になったので、毎度活躍してくれる積載車の久々のオイル&エレメントの交換です。
ほとんどが高速移動なので、1回あたりを数百キロ走ってしまいます。
 キャビンに飾りがてんこ盛りなので、上げるにも一苦労です。 一人でキャビンを上げようとがんばると、ウンコを漏らしてしまいそうなほどキバります。(あっやばい・・・! ぷりっ)
 このままごろりとまえに転がっていってしまいそうな勢いです。(笑)

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4トン車ですが、増トン用のエンジンを積んでいますので、スタンダードのグレードに比べると強力なエンジンです。 8000cc、インタークーラーターボで260馬力のJ08C/JT-Ⅱというタイプです。
(人の頭ほどの大きさのターボチャージャーが付いています。) 
 オイルの量も12リットル飲み込む大食らいです。 燃費はリッター当たり4~5キロ程度でしょうか?

 現在新車で売っているトラックは、軒並み排気量も落ちて(4トン車で4気筒?3000ccターボから5000ccくらい?)、馬力も160~200馬力くらいしかないようです。 排ガスの関係と、エコ(燃費)などのもんだいからそうなったのかもしれませんが、乗っている人に聞くと、力が無くて走らない・・・そうです。(私は新しいトラックを乗ったことがないのでわかりませんが・・・)
 2トンから4トンもの重量物を積んでその馬力ではかなり非力な気がしますね。(時代だから仕方ないのかな?)

 エレメントの大きさもトラック用は巨大です。
車用のホルダーでは回せませんので、トラックなどの大型用のレンチを使って外します。 トップにあるのは、オイルエレメント用のドレンです。 このドレンから先に内部のオイルを抜いておかないと重くて大変です。

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 で、オイル交換のタイミングと併せて、丁度埼玉方面に2台車を引き取りに行く都合もあったので、引き取りを兼ねて群馬県にある仲良しの車屋さんに顔を出してきました。(こちらの社長のお宅で1泊です)

車検整備は元より、改造や外車の整備を得意としています。
Y31セドリック(&グロリア)の関係でも有名ですね。
 私もよく顔を出しに行きますし、こちらの社長もよく館山まで顔を出しに来てくれます。
夜のお店(ネオン街?)もいつも仲良く一緒に飲みにゆきます。(笑)

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 現在OH中のハコスカのL型エンジンが整備中でした。 ブロックの清掃/研磨後、塗装して乾燥中とのことです。

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今見ても格好イイですね。 ウチの親父も昔ハコスカ(4枚ドアでしたが)のっていました。 あれ取っておけば良かったのになぁ・・・。

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現在スッカラカンのエンジンルーム。
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 新型エンジン(?)  ACCESSの社長を搭載してみました。 フルチューン(爆)です。
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以前にウチでオールペンした(過去のブログに掲載)積載車も綺麗になってました。 うれしいですね。
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本日帰りにも1台引き取って(合計2台買い付け)夕方に帰社しました。
背高の車を2台積んで高速走ってくるとバランス悪いので気を遣ってすごく疲れますね。
今日はゆっくりします。



  1. 2012/11/10(土) 19:33:33|
  2. トラックネタ
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久しぶりに積車に積んでの車検&名変



 車検2台と名変(番変も伴う為)の為、1台自走&2台を積車で車検場へ。 1台ならほとんどは自走で向かってしまいますが、久しぶりに2台積んで車検場へ。 トラックも電飾関係があっちこっち切れてきたので、この秋から冬にかけてお色直しをしたいと考えています。

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 トッポBJのフロントハブベアリングから少々音が出始めていましたので、納車前にフロントハブベアリングの交換です。
 ハブを引っこ抜くと結構な確率でベアリングのインナーレースがすっぽ抜けてドライブシャフト側に残ってしまうケースがあるので、そんな時にあると便利なベアリングセパレーター(画像左の工具)と、ベアリングをハブから打ち抜く&押し入れる為の治具となるプレス用のインサーター(正式名忘れた)(画像右です)。


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こんな感じで使います。 使いから次第で、いろんなシチュエーションで使えますね。 あると重宝する工具です。 シャフトのカラーと、残ったインナーレースとの接合面に刃を咬ませて固定。 両脇のナットをしめてゆくとギロチンのようにレースが押し出されてきます。

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でもって、付属のプーラーを引っかけて、これまたネジネジしてやると、引っ張り出すことができます。 ココのベアリングは、100kg~200kg程度の圧力で挿入されているので、人の力技だけではとてもぬけだせませんね。 

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この後、プレスでベアリングを打ち替えて、元の通りに組んで終了。

もう1台同じような作業。 ホンダのアクティバンです。 フロント足回りからゴトゴト音&ハブより異音。
距離もかなり進んでいるので、ロワアーム左右/スタビライザーリンク/各部ブッシュ/ハブベアリング左右交換です。(ショックは一昨年に交換してあります) トッポと同じような行程ですがこちらも外して行きます。 RR(リヤエンジン&リアドライブ)車なので、フロントは転がっているだけのタイヤですね。

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こっちもセパレーターで分離しました。 コッチの方がベアリングが大きい?

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 晩飯で鍋でしたが、ここでズゴック豆腐登場!  以前にザク豆腐(枝豆味だったかな?)は食しましたが、新製品で出ていたので早速購入。 水中用モビルスーツなだけに、鍋に投入。 灼熱の地獄鍋にはまりました。(色は凄いですが、キムチ鍋ではなくて、トマト鍋です。笑) トマト風味の露の元があるんです。

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一気に真っ赤っかに・・・。 シャア専用ズゴックか・・・?  予想以上に沈んでしまい、面影が・・・。 お玉ですくい上げようとしたらグズグズに崩れて訳分からん状況に・・・。 どうしようもなくなったので、そのまま食べてしまいました。 なんだかよく分からん味。  サク豆腐の方が上手かったような・・・。
(トマト鍋の色でかえって見た目がグロくなってしまったかもしれません)

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  1. 2012/11/06(火) 09:46:00|
  2. 修理/整備
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GUFAエアロ加工最終仕上げ(追い込み!)



 オーナーさん参加予定の車イベントまであとわずかとなった日。 まだバンパー出来ていませんでした。(焦)
ここしばらく、イベント参加の車の追い込み作業でバタバタでした。 今回もその状況。
 納車3日前の状態で、ようやくバンパーより切り離したアンダーグリル部の加工が終わり、面の仕上げ作業中でした。 最終的にアンダーグリルのフィンを追って(秘密の加工を)するために事前に切り離して脱着できる様にする必要がありました。 この部分の加工で3日ほど費やしてしまい(焦!!)、塗装&磨き&取り付け&配線加工等のスケジュールが迫っていました。
 
とりあえず加工完了したバンパーとアンダーグリル。 脱着可能に作り替えました。 一時仕様でグリル部はバンパーとは別の色で塗装です。

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仮付けしてみた感じ。 ピッタリ収まりますね。 OKです。

で大急ぎで塗装にはいりました。

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 塗装したバンパー&ステップ達。 (この画像は取り付ける直前の画像ですね。 フォグランプも組み込んであります)

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アンダーグリルはシャンパンゴ-ルドで塗装です。(間に合わなかったので、今回は塗装です。 イベント後は正式な仕様にお色直し予定です)

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でギリギリアウトで納車の時です。 納車予定時間を少々オーバーしてしまいましたが、心の広い(?)オーナーさんのおかげで大丈夫でした。 現在の時間、午後10時です。 午前3時に出発するらしいです。(寝る暇ないっっ・・・!ごめんなさい・・・)

セダンなどは取り付け誤差や面の仕上がりが非常に繊細ですので、仕上がりがとてもきになります。 緊張の時でした。 
 ご満足いただけたようでなによりです。

(こちらが加工前の元のバンパー)
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(加工後です)
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  1. 2012/11/04(日) 18:29:27|
  2. エアロ加工/塗装 など
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