自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

トゥーカッター仕様 制作の巻 (その11) 完結編

 グースタイプカウル装着に伴い、シングルシート仕様にするためにシート張り替えで外注に依頼してありましたシートが戻ってきました。(待ちわびました) バイクなので、耐候性の高いモノにして欲しいと依頼。 もちろんシート専門の業者さまですので、依頼通りに綺麗なタックロールシートができあがってきました。



裏側もガッチリ固定してくれました。 前後パイピング仕様です。

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 早速取り付け。 おおっ!! 良いじゃないっすか?!  ばっちりですよ。もちろん純正のロックでシート開閉可能です。

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ジュースホルダーも固定完了! 

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今風に、LEDポジションとHIDのヘッドライトを組み込みました。


引き渡し前に、各部のチェックも兼ねて試乗です。 

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このシートからカウルにかけてのラインがお気に入りです。

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10回以上に渡り、制作の流れを掲載してみました。 
当方もバイクはたまにしか触らないので(?)、今回の制作も結構新鮮な作業でした。
バイクカスタムのプロの方達から見ればまだまだ全然かとおもいますが、DIYでもやってみたい! できるだけ安くこういうバイクに乗ってみたい!というかたは、何かしらのお力になれたらとおもいます。
 こんなくだらない(?)ブログですが、見ていていただいた方、ありがとうございました。
 当方で分かる範囲であればお答えしたいとおもいます。 お気軽にどうぞ! (^o^)v

まずは、完成! パチパチパチ。 やっぱ、トゥー仕様は格好いいなぁ・・・。 悪のオーラがプンプンだ。
さて、また折を見てもう1台作るか!(笑)

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  1. 2013/03/15(金) 23:30:24|
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トゥーカッター仕様 制作の巻 (その10)

 先日からのトゥーカッター仕様(?)制作。 その後、ヘッドライトとウインカーとホーンを取り付けました。
ヘッドライトにはHIDとLEDポジションバルブを取り付け。 ポジションを付けようとしたら、なんと!(?)ポジション用の穴が開いておらず、仕方ないので車用のT10タイプのソケットを見つけてきて、ねじ込みで取り付けできるようにライトのケースを加工。 無事取り付けできました。
 あとはフォグランプ(?)の取り付けと配線加工。 
シートは本日催促の電話をしたので、週末までには到着するでしょう!(いや、してもらわないと困ります。笑)

あとは、シートカウルのキーロックの取り付けかな。
おっと、肝心なジュースホルダーを忘れてしまうところでした。(爆)

シートが帰ってきたら引き渡し前に試乗です。
早くオーナーさんに直にお見せしたいです。



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夜間の事務作業中にPCのデータ整理をしていました。
DVDのバックアップをとった(中途半端な?)HDDが無数に転がっており、どこに何が入っていたかよく分からなくなってきていたので、整理をしようと始めました。 PCのHDDの容量も結構キツキツで動作そのものが「止まってるんかいな?」と思うくらいにしょっちゅうフリーズしていたので、ワークエリアを確保するためという方の理由の方がおおきいかな?。 そもそももう8年くらい前のPCなので、現在の環境に取り残されつつあるのも事実です。
 メインはタワータイプのPCを使っていて、サブでノートを使用しています。 
 近くの電気量販店から外付けのHDDを購入してきました。 1TB(テラバイト。1GBの1000倍の容量ですね)で¥8940。 安っ!   ウチにあるPCのHDDの最大容量は250GBでしたので軽く4倍でした。 2TBでも¥12000~¥13000で買えるんですね。 安くなりました。
 しかも最近の外付けHDDは、電源要らずのUSBだけのワンタッチで、スマートフォンくらいの大きさしかないんですね。 ビックリです。 私の知る限りの外付けHDDは、電源も別で取ってお弁当箱を縦にした位の大きさしかイメージしていなかったので、時代の速さを感じました。 
 
 ああっ・・・今年はパソコン買い替えたいなぁ・・・。 

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 こいつはマニアックな機械です。 パソコンから取り出したHDDを裸のままダイレクトにつないで(電源もとれる)、データを読み書きできる万能君です。 SATA&IDE両用タイプです。(裸のままのHDDが転がっているのも気色悪いですが・・・) データの吸い出し様には便利です。  もう、このタイプのHDDもあまり見ないんでしょうね。

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で、こちらが今回購入した外付けHDD(1TB)です。 めっちゃ小さい。 こんなんでそんなに入るの?ってな位です。  技術って凄いなぁと関心。 

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  1. 2013/03/12(火) 18:45:41|
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ワゴンR エアロ加工&マフラー制作

本日は、東日本大震災から丁度2年の月日が経ちましたね。 はやいものです。 被災された方達はなかなか先が見えない2年だったとおもいます。 無くなられた方達のご冥福をお祈り致します。
 普段なにげに生活しているられる事が、非常に幸せだと思わなくてはいけませんね。 そんな事を思い起こさせる1日でした。
 
 ちょっと前の作業ですが、車関係の記事が久しぶりなので掲載です。

 ワゴンRスティングレーのフルエアロ等加工取り付けおよび、左右出しマフラーのワンオフ制作他の作業です。




まずは純正外装を取り外し、エアロの仮合わせを行います。  モードパルファム製で作りが非常に良いので、フッティングもほぼバッチリでした。

フロントとサイドはほぼそのままで塗装取り付けとなるので、ここではほぼ省略します。

純正は右1本だしの寂しいマフラーなので、これをゴージャスにしたいとおもいます。
純正のマフラーに合わせた作りですので、左右で出口形状は当然ながら違います。この右側も、W出しマフラーを入れるには小さすぎるので、拡大加工します。(要は左右共に作り直しです)

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使用するマフラー出口(カッター)に合わせて採寸し、両左右をくり抜きます。


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でもって、切りっぱなしですと当然格好悪いので、返しを作り、ちょっと高級感なんぞを出しちゃったりします。
ここで気を付けなければならないのが、

1) 左右で対称に返し形状を作ること。
2) ほぼFRPだけで成形し、できるだけパテは使用しないこと。(痩せや割れの原因になるため)

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こんな感じで、左右共にFRP樹脂で成形します。

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左右共にほぼ良い感じです。

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これをパテで表面の成形をします。

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ほぼ完成型。 サフェーサーを入れました。(写真が縦ですみません。 のちほど訂正します)

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フロントとサイドは先行して塗装しちゃいました。 この後、グリルなどの色分けをおこなってゆきます。(それは乾燥後、後ほど)

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で、今度はマフラーの制作に入って行きます。 中間まではノーマルを使い、腹下のリアピ-ス以降を制作して行きます。 こちらは今回使用するステンレスの曲げ材(50パイ)です。 主に、90度/60度/45度を用意しておきます。 あとストレート管ですね。 溶接はTIGとなります。 私はTIG溶接はあまり得意ではないので、仕上がり綺麗にはなかなかできません。(泣) MIGは簡単なんですけどね。(当たり前か・・・笑)

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こちらは使用するいろんな種類のマフラーの吊りゴムです。 

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外したノーマルマフラーのリアピースです。

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今回、大きく違うのは、左右だしになるのもそうですが、ノーマルはリアのアクスルの上を通っていますが、今回はセンター分けする関係と排気効率?(本当か?)もあり、アクスル下を通しての極力ストレート形状で作ります。 もちろん吊り金位置も違いますので、吊りも新規で車体下のフレームに溶接して行きます。(丸棒をトーチで炙って曲げ加工)

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出口のカッターを良さげな位置に仮固定します。 緻密に計算された雑誌の高さです。(爆) この高さ調整は、ヤングマガジンでないとできません。(ウソ)


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 曲げ材をすりあわせしながらカットしてゆき、仮付け(点溶接)して行きます。 分岐の所は、溶接前に、プラズマカッターで楕円にくり抜きます。 溶接職人ではないので、綺麗な仕上がりではないので、あまり突っ込まないでください。

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出口の左右バランスを見ながら微調整して行きます。 TIGで非常に熱を持つので、溶接時に引っ張られての熱変形が凄いです。(さすがに職人さんの様にはなかなかゆきませんね・・・) 炙って、冷やしてで修正を入れて行きますが、思ってた以上に熱変形の嵐でゲンナリしました・・・。  画像に写っている溶接機はMIG(半自動溶接機)です。 (MIGも一部使用しましたので)    TIGは機械自体も違いますし、使用するガスも違います。(アルゴンガスです)  

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こんな感じのレイアウト。

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なんとか形になりました。 この後、研磨してゆきます。 やっぱり溶接は難しいなぁ・・・。奥が深い。
もっと努力と経験が必要ですね。 職人さんに見られたら笑われてしまいます。

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この後、リアバンパーの塗装や前後バンパーの塗り分け。 各部灯火類の配線加工&取り付けになります。
後日掲載。
  1. 2013/03/11(月) 23:10:32|
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本日納車3台。 頑張りました。&トゥー制作(その9)

本日、ご購入頂きました、bBの納車。
先日より作業していましたチェイサーとレグナムの作業が終わりましたので納車です。
1日前倒しでの納車となりましたが、なんとか完了できました。
お待たせ致しました。 1日3台納車は結構大変です。



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で、もう佳境にはいってきました、バイク作業。 やらないと終わりませんので、こちらも頑張っています。

カウルの塗装が終わり、組み付け。
(灯火類はこれから付けます)

この下のは何でしょう? 

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正解は、フチゴム。(U字ゴムともいうのかな?)
カウルの淵に取り付けて、エッジ部を保護しましょう、というやつです。 切りっぱなしのカウルの端より、コレ付けた方が見栄えもよさそうですし、少しグレードアップしたような錯覚もおきます(?)ので、取り付けです。 そのまま刺してもすぐに剥がれてしまうので、カウルの淵にあらかじめゴム系のボンド(G17など)を塗布しておきます。 でサクッっと。

こんな感じで・・・。 無いよりは良いでしょ?

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またまたこれは、なんでしょう?

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エキパイなどの熱を遮断する為の遮熱シートです。 一般的には、ヒートバリヤーというのかな?(ネーミングそのままですね)  決して、車用の日よけや運動会で地面に敷くアレ!ではありません。 

 これは、和歌山にある「キノクニ」というショップさんにて取り扱っています。 主に、海外からの車関係の改造部品を取り扱っているショップさんです。 ググッってみましょう。

こんな感じで、シートタイプになっていて、ハサミでチョキチョキ切れます。 裏は粘着材が付いていますので、そのまま貼るだけです。 今回は600*900ミリというサイズを使用しました。

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裏側はこんなんの。

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こんな感じで貼りました。 このあたりは、各自のフィーリングと手先の細かさにお任せします。
無くても大丈夫かもしれませんが、結構エキパイやらマフラーやらの距離が近いので、この先の夏の事を考え、事前対策としました。 (スバラすぃー! パチパチパチ)

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でもって、カウルを組んでみます。 
まだ、細かい作業が残っていますので、完全体ではありませんが、イメージ的には見えてきました。
(写真写りがイマイチだなぁ・・・。 夜の撮影じゃない方がよかったかな?)


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  1. 2013/03/07(木) 01:35:02|
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トゥーカッター仕様 制作の巻 (その8)

またまた戻ってきました。 バイク企画。  一部の熱烈な方達には気に入って頂けているかも(?)しれませんが、バイク(特にマッドマックスに)に興味の無い方にはまったくもって置いてけ堀な内容。 ですが、いつものように細かいことは気にせず進めてゆきたいとおもいます。

先日はシートカウル内のカゴがなんちゃらかんちゃら~で終わっておりましたが、本業の作業の合間にチョコチョコと進めておりました。
 まずは、先日まで進めていた作業の続きで、純正部品顔負けに非常に精巧に作られた(爆)カゴの取り付けです。
そのままではグラグラで心もとないので、固定する土台を制作しました。 鉄板で作るほど重く大きなものは積みませんので(というか、そのまえに¥100均のカゴ自体が崩壊してしまう恐れ有り)、加工のし易いFRPの板を切り出して、穴位置を出して制作しました。 
 カゴ!カゴ!と言っていると、なんだか響きが安っぽいので、今後は「キャリア」とちょっと格好付けて言います。

色味も付いていないとちょっと「手抜き?!」と思われてしまいそうなので、つや消しブラックで塗装してそれらしく固定です。 ここの板は後の整備の事も考えて元々のボルト穴を使い固定しています。



その上に、カご・・・もといキャリアをボルトで貫通固定します。
なかなかしっかりとキャリアは付いてくれました。 オッシャー!

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 で、コチラはメーター奥にある”通称”「テーブル」。 私のZRXにも付けてるのですが、要は携帯ナビなどのモノを貼り付けるだとか、汎用の貼り付け板に使えるかな?との思いで作りました。


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 こんな感じで装着できればスマートかな?と。 マジックテープ固定なら脱着も簡単ですね。 
画像のナビは薄型携帯タイプの8インチです。 結構デカイです。

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こちらは、アンダーカウルのステー。 以前に制作したモノとは別で、エンジンハンガー部に共締めして固定する分を追加で制作しました。 今までの分でも十分かもしれませんが、耐久性も持たせたいので、カウルに余分なボルト穴が1つづつ開いてしまいますが、ここは強度重視でゆきたいので、オリジナルにはありませんでしたが、リアルレプリカではありませんので、難のためらいもなくステーを追加しておきます。
 3ミリ厚/40ミリ幅のものを曲げ加工して制作。  1本は取り付け角度を間違えて採寸してしまったため、途中で切って角度を変えて再溶接しています。(あまり突っ込まないでください)

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穴開けも行い、裏側から6ミリのフランジナットを溶接しておきました。 脱着作業が容易だし、これならナットを下に落とす心配もないでしょ。 ステーももちろんブラックで塗装しました。

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で、いよいよカウルの塗装にも入って行きます。こちらは見ての通りのアッパーカウル。
これでもか!?というくらいに、こってり君でクリヤーを塗っておきます。

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こちらもこってり仕様で塗ります。 劇中のトゥーカッターは、めっちゃボロボロの見た目なので、グレードアップしすぎですが、お客様に納車するのに、リアルに汚く再現したらメッチャ怒られてしまうので、ココは一つ、普通に仕上げました。 

参考までに劇中のトゥーカッター(TOECUTTER)車両。 めちゃんこ小汚いです。(でも、この使い倒した感じが大好き)  あーオレもこういう風にブンブン手を回して、MADMAXごっこやりてぇ~!

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お次は、カウル塗装で涼しげだった車体のバラシに入ります。 大排気量の1輪車を作っているわけではありません。 何をするのかというと、フロントフォ-ク(のボトムケース)の塗装です。 
 純正は、どこのメーカーもアルミの削りだしのケースにクリヤーアルマイトをかけてありますが、経年劣化と飛び石や湿気にて年々「残念な見た目」になってしまいます。 ここがバリっとしているだけでも結構引き締まって見えますよね。 その昔(いや、はるか昔)、NSR250のフォークを缶スプレーでゴールドに塗装して、「オーリンズだぜ!」といきがっていた自分が恥ずかしかったのを忘れて作業に入りたいと思います。 仲間に突っ込まれ、モロバレしたので、その後、南海部品で買ってきた「SHOWA」のステッカーをはりました。(笑)
 
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外したら、油分を取り、足付けをして行きます。

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ダストシールを逃がして、下地処理と、密着材を塗ります。

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で、本塗装。 クリヤーをタップリ君に仕上げてしばし乾燥待ちです。

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さて、そろそろ外注に張り替えに出していたシートが出来てくる頃かな? たのしみだ。


  1. 2013/03/05(火) 23:47:33|
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本日一人でしたので、過酷な作業でした。 疲れました・・・。




BMW E39 チャージランプ点灯にて入庫。 測定してみると見事に11V台。 リビルトや新品は予算的に厳しいとの事でしたので、今回は中古で対応。 交換後14V台まで回復しました。 この中古品がいつまでもつかはわかりませんが、とりあえずその場しのぎにはなりましたので、今回はこれで完了。 
 ラジエターファンシェラウドを外せば、ダイナモ交換はかなりやりやすいのですが、シェラウドを外すのも大変そうなので、エアクリBOX上部だけ外し、パワステのタンクを寄せて気合いで作業しました。  BMWはあまり触らないので、勝手がよく分かりません。 もっと勉強しなくてはなりませんね。 反省・・・。

 この車は、最近譲り受けたようですが、残念ながら乗りっぱなしの感じが見受けられます。 重篤なダメージまではいっていないようですが、過走行でもありますので、逝くまえに、一通り点検/整備した方がよさそうな感じでした。
 
作業後、念のため診断機をつないでエラーの履歴(リセットもします)と各ライブデータの確認をしました。
 かなりの過去履歴のエラーがでてきます。(うひゃぁ~) 今後に整備の目安にしたいと思います。
ヘッドライトもかなり曇っていたので、サービスで研磨。完全には戻りませんが、かなり黄ばみも取れ、クリヤー感がもどりました。 

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他、ベンツR230(SL)の点検をして欲しいとの事でしたので、走行確認後、診断機(DASにて確認)

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フィットのバックドアの板金も終了したので、磨き/部品組み付け後納車。

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アリストの納車前の各部油脂類交換/点検整備/磨き他。磨きはまだ終わらず・・・。 アリストは、社外ナビ/地デジチューナー他の取り付け(配線引き直し)、社外テールに交換、フロントスポイラーの塗装取り付け、アルミホイールのディスク部塗装などなどまだまだ作業がてんこ盛りに残ってます。(先が見えない・・・)

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その他、月末でしたので、支払いで銀行へ。(運転しながらマックのハンバーガーを頬張り昼食は終了)
 予定外の飛び込み作業で、タイヤ交換1台分、オイル交換2台、リアブレーキライニング交換が入り、もうパニックでした。 なんで一人の時にこんな状況になっちゃうかなぁ・・・。とにかく本日は疲れました。

 明日は春の嵐になるらしい・・・。 暖かいのは良いが、雨風は困るなぁ・・・。
  1. 2013/03/01(金) 00:33:37|
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