自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

グースタイプカウル GPZ編 その1

少し前にもグースタイプカウル装着までの制作の道のりをゼファー1100にて掲載致しました。(その際のゼファーもお客様からの依頼での制作でした)

今回もお客様からの車両持ち込みでの制作ですが、今度はGPZ1100(水冷)ベースで制作です。
かなり現代的なツアラー系バイクですので、完成型がどのようになるかは当方も未知数ですが、頑張りたいと思います。 現在制作進行中ですので、進行状況の進展に合わせての掲載になりますので、立て続けに掲載できる保証はありませんので、ご容赦くださいませ。
 予定ですが、カウル取り付け後、車両全体をオールペイント(ホイール含む)やちょいカスタムも予定しています。
現代的なグース仕様?(トゥーカッター仕様?)になりそうな予感です。
 バイクに興味無い方達は完全に置いてけぼり状態ですが、それでは始まり~!

まずはベースとなるバイクの仕様です。 結構すでにカスタムされている車両です。 キャブもFCR?まで入っています。 鬼のようなハンドル(見たまんまの鬼ハン?)で、運転が難しそうです。 一文字ハンドルより大変そうです。 ヨコハマ仕様?というのかな?
 このGPZ1100は、ZZ-R1100のエンジンを中低速寄りにリセッティングして載せてあるんですよね?(確か・・・) なので、クセが無く結構乗りやすいバイクではないでしょうか? 個人的には好きです。 唯一の難点(?)が、非常に重い・・・ということかな? 250kgオーバーは確実っぽいです。 倒れたら起こすの必死です。
 今一度、体をムキムキに鍛え直す必要があるかもしれません。(笑) 
 
 会社の事務所にもトレーニングまっすぃーん!がありますが、ここ2年ほど触っておりません。 イメージトレーニングだけは欠かさず毎日行っています。(笑)



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それでは早速バラして行きたいと思います。

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まずは仮付けで・・・と思ったら、いきなり純正カウルフレームに干渉して入りません。 なので、ギリギリよけるサイズで、カウル内側の干渉部を10ミリづつカット。

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下に置物を置き、番線でカウルの位置をおおよそ出します。 水準器も忘れずに。

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 感じを見るのに、各部番線固定でバランスを見ます。

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この純正のカウルステーはかなり丈夫に出来ているので、折角なので、こちらも固定用のベースとして活用させて頂きたいと思います。

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ステーの加工/制作するにあたり、メス側のナットは脱落しないように極力溶接しておきたいと思いますので、画像のようにフラットバーに穴を開けてナットを溶接し、切断後ステーの各部に溶接して行きます。

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こんな感じ。

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側面の固定用ステーもフラットバーや鉄板ベースで制作します。

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 メタルブレーキで折り曲げて、こんな感じ・・・。

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ステーの鉄板が青いのはご愛敬。(切り出した素材が一部着色されていた物です。 仕上げ時にステーはすべて錆止め後、塗装します)

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少々気になっており、オーナーさんからも相談受けましたが、このGPZは上段にラジエターが付いており、下段にオイルクーラーがあるレイアウトで、エンジンの前面はモノが密集しています。 なので、アンダーカウルをそのまま取り付けると、画像のようにギリギリの状態です。 必然的にフロントカウル全体が前に逃げざるを得なくなってしまいます。

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斜線の部分をカットすれば逃げられるはず。


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なので、ここは一発、干渉部をカット! 

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オイルクーラーは見えてしまいますが、カウルのバランス優先でゆきたいので、一度合わせた位置から限界のセットバック-55ミリの位置まで持ってきました。(ちょいと余裕をもって、現実的には-50ミリかな?)
 取り付け部のステーをすべて作り直して、仮溶接にて組み直します。


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変更後、ライト部がメーターに対してかなり近づきました。 たしかに、フロントヘビーを少しでも減らしたいので、マスの中心に重量物は持ってきたいですよね。 

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ライト固定&カウル上部固定用のステーです。 
この後これから加工して行きます。

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これが一次仕様の位置。

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で、こちらがカウルを-50ミリセットバックした二次仕様の位置。
フロントカウルの位置がだいぶ下がったと思います。
いままではセンタースタンドに乗っていたので、ちょいとイメージが違いましたが、
降ろして、サイドスタンドで立たせてみました。 より実車状態に近いですね。
これでスクリーンは付けばもっとイメージが沸くかな?

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とりあえずは、本日はここまで。
疲れたなり~。 只今午前3時弱。 これから帰って寝ます。 3時間半後にはまた起きなければ・・・。(爆)



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  1. 2013/05/30(木) 02:50:34|
  2. バイクネタ
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GTOリアバンパーの再構築

 常連さんでもあるS氏。 すでに結構ヘビーにボディーを加工/仕様変更されていますが、以前よりやりたかったらしい、V社のリアバンパーをブリスター化して装着したいとの事。 ただし、残念なことにすでにV社のエアロパーツの生産はずいぶん前から廃盤となっており、現在では新品が手に入らないレアな商品です。 
 2つの方法があります。 まずは一般的に中古品が出るのを待つ。これはすでにしばらく前から動いていたようで、GTOオーナー間での個人買やヤフオク等でアンテナを張っていたようですが、これがなかなか出てこない。
 仕方ないということでもう一つの方法。 海外からの逆輸入。 逆輸入とい言っても、海外に正規品の新品があるわけではなく、いわゆるコピー品と言われる物です。 他に方法がないのでお客様自身の手配により海外(アメリカ?)からはるばる送られてきましたリアバンパー。 
 巨大な箱で届きました。 エアロ自体は正規品ほど高くはないそうですが、なにせ大型冷蔵庫を横倒しにしたくらいの大きさの箱。 運賃だけで6~7万したようです。(うっわ~!高い!・・・私にはそんな運賃払えないっっす・・・焦)
 ウチにいらっしゃるお客様では、結構海外から部品を取り寄せして装着をされているツワモノがたくさんおります。 そんなオーナーさん達のヤル気を私自身が見習わなくてはいけませんね。 インナーネットの普及ということもありますが、かなりグローバルな時代になりました。

 以下の画像は今回の施工前です。 すでにフルエアロ/ブリスターで、既にもうやるとこないんじゃない?的な感じですが、そこはオーナーさんのコダワリ。 やはり完成型のイメージがあるようです。 



で、こちらがはるばるアメリカからやってきたGTO用のリアバンパーさんです。


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仮合わせしました。
むむむっ・・・。つきません・・・。

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ていうか、全然届きません。 5センチ位・・・。
ある程度の覚悟と加工の想定はしていましたが、思っていた以上に歪みと縮小が出ています。
エアロなどを複製してゆくと、オス型(原型)からメス型(量産用の型)を抜くと、毎回抜いて行くたびに1~2%程縮小や熱変形(ヒケともいいます)してゆきます。 そのFRP樹脂の特性を分かった上で型抜きや加工をしてゆかないと、複製(この場合ではコピーのことを指しています)の段階で、どんどん形の崩れた製品になっていってしまいます。 当たり前ですが、オス型の出来次第でメス型(量産用の複製型)の形もきまってしまい、メス型が崩れた状態ですと、量産した製品はすべて崩れた形状の製品ができあがってしまいます。 

 海外製はこのような事案が多々あります。 コピーでなくとも、海外メーカーの正規品でもよくある状況です。 結構アバウトなようです。 というか、コレを付けるアメリカ人も結構な加工のウデを持っているな?と感心します。 

今回の場合ですと、リアバンパー上半分が酷く変形しており、正規の取り付け位置まで足りない状態です。
下半分も縮みとカット位置の短縮がでており、回り込みが足りない状態です。
 泣き言をいっていても始まりませんので、早速作業開始です。

2つの方法があります。
一つは、上半分の距離が足りない部分の修正(細かく切ってアールの再構築)
もうひとつは、完全に上半分のすげ替え。

時間の関係と、仕上がりの関係で、今回は2番を選択しました。
丁度、ウチのオリジナルバンパーの型が会社の方に戻ってきていたので、すぐに部分制作に取りかかれました。
 なので、早速半分にバッサリとカット。 この上の部分は使いません。(笑)

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で弊社のエアロ(リアバンパー)上半分のみ成形しました。

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並べてみると、高さが全然違います。 
 それだけ変形している証拠です。

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新規に制作した上半分を車体に取り付け、下半分を仮合わせします。

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 で、接合しました。

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そのままですと両サイドのボリュ-ムが足りませんので、一旦両端を切り離して、ブリスターフェンダーに合わせて、拡幅加工も行います。

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拡幅にて再接合。

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接合面を仕上げて再度車体に仮合わせです。 今度は良いですね!

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 塗装して、装着です。 完成!

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  1. 2013/05/27(月) 09:05:00|
  2. エアロ加工/塗装 など
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フォルティス続き その3

先日の続き記事です。

先に密着面を取った部品をおおよそでバリ取りし、ボディーに吸着させ、その上に加工を施したエボ用ステップを貼り合わせます。 これで綺麗に繋げればフォルティス用の密着バッチリな専用エアロのできあがりです。 ラインが合わない部分は、仕上げ時に加工処理してゆきます。



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新車時のノーマルアルミはシルバーでしたが、迫力に欠けるので、タイヤを外し、ブラックに塗り替えます。 かなり足下も引き締まりました。

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余分な部位をカットし、各部を仕上げ直しているところです。

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ドアを開けた中にもベロを作っておいて固定します。 この内部も見えてしまうところなので、綺麗に仕上げましょう。

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余分なバリもカットし、アーチのプレスラインもつくってゆきます。

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ステップを外した裏側です。
裏側は成形された密着面に作ってあります。

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パテで成形中ですね。(画像の順番が少々前後してしまいました)

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最終仕上げのサフェーサー行程です。

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加工後のまふりゃ~はこんな感じになっています。 リアピースは一応吊り金含めてオールステンレスで制作しました。 TIG溶接難しいなぁ・・・。

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画像のボンネットは裏側塗装中ですね。 それとリアバンパーです。

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下色が塗り終わった状態です。

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塗り分けのブラックを塗装後、1本クリヤーを塗って仕上げます。 

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車体に取付中。 キズ付けないようにヒヤヒヤです。(焦っ!)

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以上! 3年前の作業、三菱ギャランフォルティスでした。 作業進行をみて、懐かしくなってしまいました。(笑)
今見ると、結構面倒くさい(失礼!?)作業をやったんだなぁ・・・と思いました。
  1. 2013/05/23(木) 18:30:51|
  2. エアロ加工/塗装 など
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フォルティス作業の続き(中盤)

昨日ネタの続きです。


フロントの加工が終わり、リアバンパーの加工画像です。
上半分が純正バンパーの簡易型から抜き出した純正形状FRPバンパーです。
下半分がエボ用エアロバンパーです。左右のマフラー出口に相当するところは依頼により塞ぎました。



真ん中で切断し、幅を詰めて調整してあります。

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こちらは反対側。

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サフェーサーを入れてつなぎ部分のチェックを行いました。

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なんだかスカスカ感があるので、カットしてあまっていたフィンを再利用することになりました。白いところが再利用した部位。半透明の部分が新規に継ぎ足した部分です。

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とりあえずこんな感じかな?

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でも、なんだか足りない・・・・・・・・そうだ!!マフラー出口を凝った物にしよう!・・・・・・・・・・・・・? ナンバーポケットのスペースが、フォルティスではトランクにあるではないか?   コレはイケルでしょ!あれが!? センター出しまふりゃ~!!  丁度バンパー裏のセンター部も遮熱処理されているし、コレは好都合じゃんか?!

ということで早速センター出しマフラーの制作に変更となりました。


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真ん中を切り取って、会社の裏に転がっていた社外のマフラーの部材を加工し二連のサイレンサーを制作しました。(廃物利用です)もったいないもんね。


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で、フランジ部分も作成し 脱着可能にしました。

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純正マフラーとの接触部も切断し、フランジ制作へ!

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こんな感じで完成!

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ボンネットは、社外FRP製のものと下処理しほぼ加工無しでの装着です。

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  1. 2013/05/22(水) 23:18:55|
  2. エアロ加工/塗装 など
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お久しぶりのお客様が遊びにいらっしゃいました。

久しぶりの方が遊びにきました。 3年ほど前に制作した車です。 未だ綺麗に乗っていますね。
新車で購入し、自身が乗り出す前に新車のまま当方に入庫されいきなりの大改造を施したツワモノです。(笑)
この仕様で車検もパスしております。 ご本人さんもプロの整備士の方です。
 ちなみにノーマルの車はこんな感じで、意外と地味(失礼!)なスタイルです。 参考色が違うのはご勘弁。





で、現在の仕様がこちら。(3年前の納車時と若干仕様変更されています)


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いやあ、悪い!ワルすぎるツラ構えです。 レグナムあたりから続く男らしい面構えは私も大好きです。
以前はレグナムが好きで、嫁に乗らせていたのですが、4台もレグナムばかり乗り継ぎました。(いい加減飽きたから違う車にしてくれ!と怒られましたが・・・。そのくらいコノタイプのツラ構えは個人的に大好きです)

もちろんこんな大胆なエアロはフォルティス用としては販売もされておらず、別の車の物を加工した上で装着しております。 その製作工程は以下の方で。   しかし、もう3年も経つんですね。 どのような加工をしたかを、私本人がすっかり忘れていました。(笑)  過去の作業ファイルを物色して画像を確認して、ようやく「ああっ!? そういえばこんな加工もやったなぁ!?」とくたびれた脳細胞が思い出しました。

リア周りはこちら。
もちろん、こんなリアバンパーや、サイドステップも存在しません。 すべて作り物です。
マフラーも勢いでセンター出し作っちゃおうぜ!?的なノリで作りました。(爆)

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室内のにゃんこがかわいいですね。

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バックミラーにこの顔が映ったら、思わず道をあけてしまうでしょう。

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結構大量の画像があるのですが、前編/後編に分けて掲載です。

順番がリアからになってしまいましたが、フォルティス用のフルバンパーのエアロなんぞは当時(おそらく)存在しなかったとおもいます。 ベースで用意してきたのがランエボ10用(だったかな?)のエアロでした。
 車も新車、エアロも新品。 いきなり加工して行くのも結構勇気いりましたが、躊躇もしていられないので、気持ちを切り替えて、バラバラにしてゆきました。
 ランエボ用はもちろんそのままでは付かないので、取り付け部周辺を純正バンパーから簡易型をとり、FRP製のバンパーの一部を事前に制作しておきます。
 下の画像はフォルティス純正リアバンパー上部の型取り。 これから型取りした部位を、ランエボのエアロと良さげにドッキングさせて、幅も調整するというものです。 

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バンパー上半分(取り付け部分)はまったく形が違うと思います。

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こちらはフロント部の取り付け部型取り中。

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こちらも形や幅が違います。

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で、できあがった簡易型(ノーマルバンパー形状です)。
 これから1品だけ製品を抜き、エアロをドッキングさせます。

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サイドステップも、取り付け部分の型を取ります。 こちらはメス型を取るのではなく、密着面の型取りです。 この密着面と、ベースのFRP製のステップをドッキングさせます。密着面を成形するので、実際に取り付ける場合はピッタリに取り付けできます。(フィッティングがバッチリです。)

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こちらは反対側。
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フロントバンパーは、幅や角度、アールなどが異なるため、一度切断して、現車に合わせて再構築して行きます。 その際に、バンパー上部の取り付け面は、純正から型を取った部品を組み込んでおきます。

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返しの足りないところを、事前に延長しておきます。

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反対側も同じように加工。

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ここに、クリスタルタイプのウインカーを埋め込みたいんだと無茶振りをするので、使用するウインカーに合わせて収まるように加工。反対側も。

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でもって、ウインカーとの仕切も欲しいな!と。 では仕切板も作りましょう!とFRPにて仕切を制作。 

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ウインカーを仮合わせで、裏止めなどを制作。ウインカーの局面に合わせて位置を出しています。

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前半はここまで。 明日後半を掲載!


  1. 2013/05/22(水) 00:41:22|
  2. エアロ加工/塗装 など
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S30Zのレストア作業に入りました。 

以前に知人から預かったS30Zです。 ボディーのレストアでお預かりしていました。(画像では結構綺麗に見えますね)
結構な大がかりな作業になるだろうという予測でしたので、工場の一画が空くタイミングまで待ってもらっていました。 なんとか予定をねじ込んで作業開始です。
 さすがに40年近く前の車ですので、レストアベースのS30としては程度が良い方だとはいえ、あちこちサビがでており、腐って無くなってしまっている部位も見受けられます。

 一概にレストアといっても、各々の解釈でどのレベルから(またはどのレベルまでを)をレストアというのか?は分かりませんが、現状の状態から少しでもオリジナルに近づけばレストアという作業になるのかな?と解釈しています。 今回のボディーは、予算や日程の関係上もありますし、当方の技術レベルおよびスキル、ボディーの復元妥協レベル(オーナーさん判断)等々あり、フルレストアというレベルからすればまだまだそんな領域ではないかとおもいます。
が、この車体を復活させ、再び車として走行していただきたいという願いがあります。
 まあ、そんな小難しい説明やらはさておいて、早速状態を判断しながらバラし作業に入って行きます。

今の車にはないボンネットの開き方ですね。 味があってこの開き方は私も好きです。ハコスカもそうでしたし、一昔前のBMWもそうでしたね。



エンジンルーム内も比較的綺麗で、骨格もピシャリ!としています。 コレはいいですね。 

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インナーも綺麗です。 バッテリー周辺は希硫酸ガスの関係上腐食は致し方ないですね。

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ボンネット先端のパテ?の割れ部分です。 このようなパテ割れがボディー全体にくまなく走っています。 ほとんどグルリと一周、過去30~40年間の板金や修復のパテが入っています。

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早速、ぎゃおー!? ワイパー下のカウルトップパネルを外した裏側です。 サビでビッシリです。 幸い表面までは抜けていなかったので、サビを除去後、サビ還元剤を塗り、進行を一時的に止めたいと思います。

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カウルトップ部の車体側です。 部分的にパネルがサビて無くなっています。 落ちたサビが下に沢山落下していました。 これも要補修ですね。

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フロントフェンダーを剥がしたところです。
骨格はそれほど酷くなかったので安心しました。 

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フロントフェンダー裏側です。 こちらもサビがでていましたが、欠損している箇所はありませんでした。 よかった。 腐食して穴の空いたところは後ほど補修します。 まずはサビの除去とサビと止めですね。

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こちらはボンネット先端左右。 元々のパネルのプレス加工や開閉時の負荷などにより鉄板が切れてしまっています。 なので、この上に盛ったパテがすべて割れてしまったんですね。 ここも表面補修前にまずは鉄板にて補強を行いたいと思います。削るところすべてがパテがてんこ盛りです。(笑) 地層のようになっています。

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錆をできるだけ綺麗に除去して、サビ還元剤を塗って干しているところです。 酸化鉄になってしまった鋼板を本来の鉄の成分に戻して行きます。(&錆止めの役目もしています)

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錆止め処理中です。最終的には、見えない鋼板の裏側も、ブラック等で塗装しておきます。(それはのちほど)

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こちらは先のサビッサビだったカウルトップパネルの裏側。 こちらも綺麗に仕上げておきます。(表面はこの後の作業です。)

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次回へ続く。(先は長そうだぞぉ~)

  1. 2013/05/20(月) 01:45:11|
  2. レストア
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近所のショップさんに遊びにいった時の出来事他。

 ちょっと前の事ですが、近所の知り合いのショップさんに遊びにいったときの出来事です。
工場の脇にずいぶん低い車があるなぁ・・・ああっ事故で足を打っちゃったんだ?って聞いたときに、
「いえ、これで乗ってます」って。 
?????どうやって走るの? タイヤ接地してるか?(と疑問)
 このキャンバー角は尋常じゃないんですが・・・。

VIPも好きで、私も一応セダンは乗っていますが、これはさすがにビックリたまげました。
タイヤが潜ってますよ完全に。 タイヤがフェンダーに被るっていうのは聞きますが、アルミが5センチ以上被ってました。



こちらがフロント。
いやはや、フロントも凄いことになってます。 

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リア拡大。 恐らく、足回り(アーム類)の大幅な加工をしてあるんだろうが・・・。

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もう1台作業待ちの車がおり、こっちも結構な改造っぷりでしたが、最初のセルシオを見ちゃうと、普通に見えて来ちゃうから不思議です。 こっちも凄い被りとキャンバーですけどね。(笑)

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話は戻り、お客様のGTOです。
フロントバンパーの交換とテールカバーの取り付けでお預かりしました。
見た目はほぼノーマル状態に近い車両です。 非常に綺麗な個体で、大事にされているのが分かりました。   現段階の改造はローダウンとアルミとマフラー、クリアウインカーですね。

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フロントバンパーの仮合わせです。

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現車合わせ後、塗装して取り付けました。 このパールホワイト(ギャラクシーホワイトパール)はなかなか色が合わない(調色しづらい難しい色だったりします。(自分の技術不足なだけか・・・てへぺろ)

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かなりイメージ変わりました。 気に入っていただけましたでしょうか?

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  1. 2013/05/15(水) 22:49:28|
  2. 車ネタ
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同じような作業は続くもんで・・・。

フロントがぶつかったワゴンR(MH21S)です。 クロスメンバーがひしゃげ、コアサポートも曲がりました。 幸い左右のメインフレームは避けていたので、骨格の大きな歪みまでは至りませんでした。 外板パネルが付いていた状態ですと結構見た目の破損が激しかったです。 ラジエターもゆがんでいましたが、水漏れもなく、エンジンは普通に始動しました。 (タイヤ(足)は曲がっていませんよ。 ハンドルを切っているだけです。笑)



右のフレームをちょいと引っ張り、基準値まで持って行きます。
クロスメンバーとコアサポートを外し、交換。


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内部塗装色(つや消し)を塗装して

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ラジエター/コンデンサー等を組んで行きます。(こちらは予算の関係上、補記類は中古品です)

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キズのあった外板パネルを補修し、塗装します。 

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組み付けて完了!

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格好いいですね!

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でもって、同じような状況の事故。  こちらはL250Sのミラ。
画像では、すでにリフトの上ですが、こちらはフレームより外側の当たりだったので、足回りも押されていました。 画像ではすでにロアアーム、ストラット、ドライブシャフト他が交換した後です。 足回りの寸法出しも完了しています。(あとはアライメントの調整です) 画像では、とりあえず中古のボンネットをのっけてあります。

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で、こちらもメインのフレームはほぼよけていたので、ちょいと引っ張り出して寸法出し。
駄目になったパネル類を交換して行きます。

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で、内部塗装。 

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10万kmということもあり、併せてタイミングベルトやウォーターポンプ等々も交換。

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完成! スッキリイメージでグリルも同色に。(というのはウソっぽで、フロントまわりはほぼ全部中古部品を使用したので、グリル部の色あせが気になったので塗っちゃいました。(笑))

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でもって、こちらはミライース。 昨年降ろしの走行7000km車。 おお!まだ新車に近いじゃないの?
3台目となると、ちょっと疲れ気味(?)で、写真を取り忘れてしまいました。 完成写真がナッシング。
 似たような車の似たようなぶつかり方が続きました。 板金修復作業じゃなくて、ちょっと違う作業がしたいな。(おなかいっぱいです)

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  1. 2013/05/14(火) 19:56:34|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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ウチの会社の裏にはシジミがいるらしい・・・。

先日のGW中。 仕事はほぼOFFにし、個人的な作業の残りや、親戚が来ていたので外出したりとのんびりペースでおりました。 朝のニュースを見ていたときに、たまたまやっていた内容で広島(だったかな?)の家庭排水路(ドブ)にシジミが大量発生しているという内容でした。 なんでも、数年前から全国各地でも公園の池や用水路などでも度々大量発生しているそうな・・・。 そのようなのは主に、「タイワンシジミ」という外来種で、食用にもなるが本家のヤマトシジミ(汽水域に生息)やマシジミ(淡水域に生息)ほどはおいしくないんだそうな・・・。
 ウチの会社の裏の田んぼ道(?)は、毎日会社の番犬のチビ太を連れてあるく散歩コースなのですが、今の場所に工場を構えたときから気になってました農業用水路・・・。たしかに、シジミの貝殻が頻繁にあったんですよ。 家庭排水から出た貝殻だろうとおもっていましたが、朝のニュースをみて思い立ちました・・・。「まさか・・・」
 丁度、兄が帰省していて話をしたら「おもしろそうだからいってみよう!」となり、バケツと長靴をもって100メートルほど離れた農業用水路にゆきました。 用水路と言っても、周りには民家もほとんどなく、家庭排水らしきものもほとんど入っていない用水路で(主に、周りの田んぼの排水路です)、普段からザリガニやモクズガニに、赤手ガニ、川エビ、ドジョウにカワニナ(夏には蛍も少々)など多数の生き物が生息しているところです。 
 こんな感じの用水路で、幅50センチ、水深5~10センチ程度のややジャリの感じです。

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早速長靴に履き替えて、スコップですくってみると・・・。  「あっ!いた!」
なんと、本当にいるではないですか? しかも結構たくさん・・・。
なんだかおもしろくなってきて、宝探しの気分になってきました。
後半には会社にあったカゴ(以前のグースカウルのシートカウルの取り付け時に余った¥100均のカゴ)をもってきて、水底をすくうようにさらってみたら、いるわいるわ・・・。

小一時間程度で大バケツに半分たまりました。(普通のバケツの1杯分に相当)
捕獲しながら移動した距離、5~10メートル程度です。 まんべんなく捕ったわけでもなく、適当にアッチコッチカゴをすくいながらでこの量です。ビックリ。

しかも結構な大きさです。 てくてく歩いて戻ること100数十メートル。(笑)

会社は井戸水なので、4、5回ほどジャブジャブ洗って、綺麗な水で持ち帰りました。
(TVで丁度のタイミングで大阪湾のアサリの貝毒の事もあってウチの親は少々気にしておりましたが、汽水や海水域ではないし、生活排水も入っていないから砂抜きして食べてみよう!ということになり、その日は汽水の中につけて1日砂抜きをし、翌日シジミ汁を作って食べてみました・・・。
「おお!? ダシもでてメチャメチャウマいじゃないのよ???」
お代わりまでして食べてしまいました。

おなかも壊さず、寝込んでもいないので、毒の心配もまったくなく、あらたな食材を発見してしまいました。
ウチ(会社)に遊びに来るときは、長靴とバケツを持ってくるとシジミが捕獲できるかもしれません!
 スーーパーで見てきたけど、ちょっとの量で結構なお値段していました。 バケツ1杯っていったらあなた!?いったいいくらしちゃうの?

この話の1週間前に、ウチのオカンと兄の嫁さん&子供達&ウチの子と知り合いの子とで千葉のポートタワー下の海岸に潮干狩りにゆきました。 昨年はたくさん居たから、今年もとれるかな?といっていたので期待して向かってみると・・・3時間やって、上記の人数で全部で30個くらい・・・?(ぷぷっ!)  しょっぱくなって疲れ果てて帰ってきました。 このシジミの事を知っていたらワザワザ千葉まで出向かなくても会社の真裏で楽しめたのに。たくさん捕れるし・・・。

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日を改め、バイクも仲間内でショートツーリングに行ってきました。

我がZRX改マッドマックス号もアッパーカウルを変更し、公認車検もGW前に無事済ませましたので、その試乗もかねて出撃です。 後輩にZZR110を貸して、知り合いの車屋さんの乗るゼファー1100と3台で君津まで上りました。 で現地でマックツールの工具屋さんでもある知り合いのZ1(900cc)と合流。 しばし談笑したあと、少々走って木更津にある、おそば屋さんに。
 まったりした時間が過ごせました。 帰りは410号を通って山道をツーリングして帰宅。
片道50キロほどのショートツーリングでしたが、バイクの調子を見るにも良い距離でした。 セッティングも含めて、ZRXはまだ少々課題は残っていますが、だいぶ走れるようになったので、もう少しです。

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どちらも1100ccですが、カウルの違いでこんなにも大きさが違って見えるモノかと、今更ながらにびっくりです。  たしかにグースカウルの方は、走行風は受けにくいなぁ・・・と。

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 春らしさが日々感じられます。  会社の裏の田んぼにもカニさんがたくさん出現し始めました。(毎年の恒例なんですけどね) ピンボケですんまそ。

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ウチのねこ(ふーちゃん)も心地よい眠りのようっす。
ああっ、この寝顔を見ると癒やされる・・・。

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  1. 2013/05/12(日) 23:03:05|
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2か月ぶりの復活です。 お久しぶりでございました。

3月中旬から更新が止まったままとなってしまいました。 仕事もプライベートもちょっと疲れてしまい、ちょっと脱力ぎみで充電していました。 更新ネタも溜まってしまったので、チョイチョイ改めて更新して行きたいと思います。

GTO乗りの常連さんです。 最終型(固定ライト)のツインターボをお乗りで、リア周りをアメリカのダッジステルス仕様にて変更されていたお車でしたが、今回、2色に塗り分けていたボディーの再塗装(ブルー一色に)と、フロント周りもリトラクタブル仕様&前期のダッジステルス仕様に変更。 ウイング等々撤去した部位の取り付け穴の修正や各部の仕様変更でした。 


まずは、固定ライトを撤去し、リトラクタブルのヘッドライトASSYを載せたいとおもいます。 しかし、ここでヘッドライトバッフルの形状違いにより、そのままでは取り付けできません。 純正のパネルを剥がして入れ替えれば完璧ですが、加工でなんとかなりそうなので、このまま逃げ部分をくり抜き、取り付けたいと思います。
カット前がこちら。



カット後がこちら。 このカットした逃げに、リトラクタブルユニットのモーター部分が入ります。

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で、前期のヘッドライトASSYを仮置きしてみます。 ボンネット(FRPでした)を閉めると、ライトのラインの違いが分かります。 干渉するところはカットして(その後裏の骨の加工処理も行います)、足りないところはFRPにて継ぎ足して制作します。

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まずは干渉部をカット。 同じクリアランスを保ちながら均一にすりあわせは結構大変だったりします。(笑)

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両方加工でこんな感じ。 前期のリトラライトからは以前にやったことはありましたが、固定ライトからリトラへの逆モデルは初めてです。

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再使用する部品の補修も並行作業で仕上げます。 主に、スリキズ、飛び石補修ですね。
先行して仕上げておける部位は、本塗装まで進めておきます。 綺麗な色ですね。 GTO前期の純正色「フィジーブルーパール」です。

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フロントフェンダーは補修後下色までで一度ストップです。 本塗装は車体に取り付けてからとなります。

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元々GTウイングや最終型のウイングが付いていましたので、取り付け穴を塞いで行きます。
各板金屋さんで作業方法は異なるかと思いますが、当方では金属チップをツラで溶接して穴を埋めます。(パテやFRPですと痩せたり、割れたりするため)

溶接などによる熱のひずみもあるので、修正しながら板金してゆきます。 ウイング穴でボルトを閉め込んだ際にすでにたわみが出来ているので、鉄板の歪みをとる絞り作業が大変でした。

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ひずみの表面をパテで馴らしてゆきます。 パテは薄いですが、結構な広範囲に入ってしまいました。

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サフェーサーを入れて

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下塗りです。

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マフラーも社外から純正戻しでしたので、戻す前に表面を清掃して耐熱スプレーでシルバーに再塗装しました。
見違えちゃいますね。

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外板部品を取り付けて、ボディー全体の塗装です。 画像は塗装後のマスキングを剥がしたものです。
乾燥後、研磨し組み付けです。

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完成! ぱっと見は完全に前期型のステルスに変身しました。

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簡単に流れ作業で書きましたが、ヘッドライトを入れ替えた関係で、リトラのポップアップ動作の制御をどうするかでオーナーさんと色々相談しました。 結構オーナーさん自身が電配図から解析をすすめていてくれまして、後半相談してなんとか加工できました。 一度配線関係で二人してハマってしまいましたが(笑)、無事完成して安心しました。
 引き続き、大切になさってください!  
  1. 2013/05/11(土) 18:47:43|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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