自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

買っちゃったもんねぇ~。

毎週1回工具のメーカーさん「MAC TOOLS」がデリバリーバンでやってくるのですが、ついに買ってしまいました・・・ジャンプスターター。 車屋さんはみな持っているとおもいます。 ウチも12V/24V両用のスターターは持っているのですが、さすがに携帯用とはいってもかなり重い部類のものなので、手軽にひょいと持って行けるのが一つ欲しいなぁ・・・とは思っておりました。  他にももう1品候補があったのですが、仲間も何人か既に使っていたという理由もあってこちらにしました。  さすがにMACだから結構高いだろうなぁ・・・とは思っておりましたが、聞いたらなんと¥16100!  「なぬぅ~?!1個よこせ!」とばかりに次の週に持ってきてもらいました。 次使うときが楽しみです。 現在充電中でスタンばってます! 使ってみた結果は後ほど!




整備している方は知っているかもしれませんが、ホンダのアクティ/バモス系のE07Zエンジンはヘッドガスケット抜けでオーバーヒートが出やすくて有名です。 現在もリコール対象になっている車両も多数あるかとおもいますが、ウチにもガスケット交換作業待ちの車両が2台おります。 ガスケット交換の際にはもちろんガスケットだけの交換で済むわけもなく、外すことによって再使用出来なくなる部品もある訳です。 それらを一つ一つまともに拾って行くとそこそこの部品代にはなってしまいます。 私もそれまでは知りませんでしたが、ディーラーの後輩に聞いたら、対策用のガスケットキットの品番なるものがあるそうな。 でコレがそうです。 肝心のヘッドガスケットの他に、インマニ&エキマニのガスケットや、フロントパイプのガスケット、ヘッドカバーパッキン、その他のパッキン類まで入ってのセット品です。 これだけ入って¥2100。(安っ!)  まあ、リコールでディーラー側が行う作業なので、ディーラーに任せれば、元はタダなのでこんなもんなのか?   でも、普通にヘッドガスケット1枚だけを取っても¥2000では買えないでしょ。  なので、これはお得と判断した方がよいのか・・・?  ちなみに下が純正の品番です。(一般的にはあまり知られていない品番らしい・・・です)

 純正部品の謎でした。

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こちらはもう4~5年くらい前に製作した車両になるのかな? ST-205 セリカ GT-FOURです。 4WDターボというトップグレードの車両ですね。  今回、作業の打ち合わせに久しぶりにご来店いただきました。  
 前後ブリスター化して、ガルウイング。 各装着のエアロも当社の製品を加工または他社の物を加工&2個1にて製作しています。 リアフェンダーが特に筋肉マッチョ!な仕様です。

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ワンオフでガルヒンジを製作して取り付けています。

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フロントフェンダーもダクト入りのブリスターフェンダー。 ダクト内にはブルーのLEDイルミ入りです。

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サイドステップはヴェイルサイドと当社のエアロを2個1で繋げてブリスター化して取り付けています。 ダクトにはLED入りです。

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リアウイングはセリカ用でこのタイプが無かったので、80スープラ用をベースに、密着部(足)を作り直してセリカのリアゲートにピッタリ付くように作り直したものです。

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リアバンパーもワンオフでブリスター化しています。 リアフェンダーは純正比12センチ(片側6センチ)ワイドな仕様です。 前後のタイヤサイズが違いますが、4WDなのでタイヤ直径が合うようにサイズ調整していますので、1回転の転がり差位はほぼ無いのでミッションやトランスファーにも優しい仕様です。

CERICA_BLISTER06.jpg

久しぶりに里帰りしてきて懐かしかったです。 綺麗に乗っていてくれてうれしい限りですね。
ありがとうございます。 こちらは近日改めて作業入庫の予定です。 
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  1. 2013/09/27(金) 01:05:31|
  2. 整備工具関係
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パックマン?

お客様が事故に遭われたと連絡をいただきまして、野田市まで車両の引き上げに行ってきました。 車両はGTO。 茨城県のお客様ですが、レッカー移動された先が野田だとのことです。
 予定を調整しまして、連絡いただきまして2日後の昼過ぎに出発。(日がある内に先方に到着した方がよいかな?という判断でした) 
 とはいっても、こちら館山から野田までは千葉県をまっすぐ縦断した端と端にあります。 4時間は見ておかないと到着できそうもない位置関係。 しかも日中から夕方の時間帯なんて国道16号の柏近辺などは渋滞のメッカ。 帰れる気がしない雰囲気マンマンでの出発です。

行きも帰りも渋滞に巻き込まれ、戦意喪失で帰社した翌日、積載車から降ろす前の画像です。 接触してしまったのは反対側です。 




この時は珍しいことに、紫にオールペイントしたGTOが2台揃いました。(画像では暗くなってしまったので黒にしか見えないですが・・・・残念)  奥のGTOが今回の入庫車両。 オールペンやエアロの取り付けなどなどを行ったのはもう5年以上前。 未だに大事に乗って頂けているのはうれしいことです。  パープルベースにバイオレットパールを上塗りしたパープルパール仕様です。  

 手前のGTOもエアロやオールペイントを行ったのは7~8年くらいは経つでしょうか? こちらはパープルベースにオレンジパールを上塗りした仕様です。 

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このテールランプカバーを製作したのももう8年くらい前。 おもしろ半分で当方の商品のFRP製テールカバーを手作業でくり抜き製作しました。(一応ケガキ用の治具は作りました。(笑) その時は、これ売ってるんですか?などとよく声をかけられたものです。 いあ、シャレで作った物なので売っておりません。 そもそも、メーカーに版権があるので、もちろん販売はできません。 コレはシャレで作ってプレゼントしたものです。かわいいでしょ。

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 点灯時にちゃんとパックマンがオレンジ。モンスターが赤。パワーエサがブルー(この時はバルブはノーマル装着でした)に光るようになっています。 モンスターの目の位置関係もちゃんと計算して作ったんですよ。一応。笑。 


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こちらのGTOもお約束のドアロックアクチュエーターのガチャガチャ病にかかっていましたので、早速取り外して殻割り。 毎度お馴染みのストッパーゴムがチューインガム状態になってしまっていたので撤去し綺麗に清掃。 新たに切り出したゴムブロックを接着して、フタをして完成。 新品買わずに済みました。 もったいない。

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パックマンテール仕様のGTO。 ヘッドライトもオリジナル品に変更済みです。  ウチでのあだ名は鬼ライト。

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元色はブルーでしたが、エンジンルーム内(インナーパネルやバルクヘッドも補記類を外して塗装しました。 ちょっと汚れてしまっているので分かりづらいですね。

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こちらは修理にて入庫のGTO。 当たった衝撃でフロントのハーフスポイラーが粉砕してしまいました。 前から側面に掛けての修理予定です。 こちらも元色はパールホワイトで、エンジンルーム内も塗装してあるので元色の面影はボンネットを開けても分かりません。 ヘッドライトもレンズ面を外装色に合わせて塗装してあります。

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  1. 2013/09/23(月) 23:48:08|
  2. 車ネタ
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GTOの整備がたくさんでした。(連休前)

台風のニュースを頻繁に気にしながらこの連休は過ごしました。
ちょっとゆっくりペースでのお仕事できたので、充電できました。
台風も凄かったですね・・・。 房総沖のコースも一次は言われていたので、台風が来ても大丈夫なようにあるていど対策をしていました。 こちらには幸いにして直撃はしませんでしたが、上陸した地域を含めて、台風が元での色々な災害に遭われてしまった方々も沢山いらしたようです。 なので、あまり安易には喜べないですね。
 
 さて、話題を変えて・・・。 連休中には、以前から連絡をとっておりましたお客様で、グースカウルの取り付けに際しての打ち合わせで来店していただきました。 他にも数人グースカウルの件でお話を頂いております。 ありがとうございます。 基本、一人での製作なので、複数台の並行作業での製作はできませんが、順次頑張りたいと思います。 皆さん、どういう訳か依然として誰一人、1台として車種が被らないので、おもしろい偶然だなぁ・・・と感心しています。 

 さて、連休前に同時並行で作業していたGTO数台。 これまた、ドライブシャフトブーツやタイロッドエンドブーツ、ラックブーツなどブーツ類の交換パレードでした。 同じような作業って、不思議と続くんですよね。(車屋の不思議)



※タイロッドエンドのボールジョイント部を外す時ですが、皆さん(修理屋さん)はどのようにされるのが一般なんでしょうかね? 私も、タイロッドエンドプーラー(画像取り忘れ)は数種類持っていますが、なんだかんだ言って、(私的には)コレが一番使いやすくて、一番確実に外れる道具。 ギヤプーラーです。 
本来の目的外ですが、ナットを外したら逆さにナットを付け直して(ロックピンの凹凸が開いてしまうのを防ぐ為)これを掛けて、センターロッドをギヤレンチでゆっくりまわして、トルクを掛けた状態で、タイロッドエンドをコンコン!と叩くとほぼ1発でとれるので、コレを使っています。 専用工具を使った方が私的には下手?(SSTを使って叩くと、グリースが飛び出してきたり、エンドがハンマーの打撃で変形してしまうんじゃないか?と心配になってガンガン叩けないんですよ。 小心者なので・・・。

 ぺったんこになって切れているエンドブーツと新品のブーツ。  填めるのが、コレまた結構コツが必要だったりするんですよね。

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ドラシャのブーツも左右共にパックリと・・・。

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古いグリースを拭き取り、洗浄して、ブーツと共に新しいグリースを装填してOK。

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車検に際して、社外のまふりゃ~も排気漏れしていたので、修理です。 
タイコの裏側方向でしたので、ちょっと溶接で肉盛りは難しいかな~くらいで考えていましたら、ジャッキアップでタイヤを外して近くで確認したら、ありゃ?1カ所だけじゃねぇや・・・・。 この裏側もあちこち空いていました。 

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釣り金も錆びて落っこちそうです・・・。

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なので、一度取り外して確認してみましょう!

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けっこうそっちこっち空いています。 左右だしマフラーなので、メインタイコ(左側)から右へとさらにパイプが出ています。 時間と予算の余裕があればパイプ部分はすべて曲げパイプで作り直したいところですが、車検に持って行く前日に複数の穴を発見してしまったので、今回は次回車検までの課題としての仮処置となりました。

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なかなかもって、よろしい穴の空きっぷりです。 穴周辺はサビてパイプ自体が非常に薄くなってしまっています。 


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まずは、素材となる同径の丸パイプから、補修部材を切り出します。 こんな感じかな?


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部材の切り込みは、溶接先が段差があるので、そこに沿わせるために、叩きしろとして切り込みを入れてあります。


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あてがって叩いてみるとこんな感じ。

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で溶接。

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他の箇所も同様に、部材を切り出して溶接。

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落っこちそうだった釣り金も、補強板を根本に入れて溶接。 コレで少しはもつでしょう!

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溶接後、軽くスパッタを落として、耐熱スプレーでシュー! まあ外からは見えませんので、仕上がりはこんな程度ですが、排気漏れはしっかり止まりましたので、2年後の車検はパイプ自体を作り直すか、マフラー自体の買い替えも視野に入れましょうかね?

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車体に取り付けて、エンジンかけて2度目の排気漏れ確認。 OKです。  

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うーん。 今回はまじめ?に書いたので、かなり絵柄が地味になってしまいました。 


  1. 2013/09/16(月) 23:09:44|
  2. 修理/整備
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FRPボンネットの修復

たまには仕事らしいことを書いておかないと、コイツ本当は仕事なんぞしてねぇな?!  と思われてしまいそうなので、たまにはちゃんと書きたいと思います。

遠方のお客様からのご依頼です。 車を預けていた先にて、ボンネットがしっかりしまっていない状態でテスト走行に出てしまったとのことで、ボンネットがめくれ上がり、取り付け部がちぎれて飛んでしまったとのことです。
 私も昔、自分のところのデモカー(一応私名義の自分の車ですよ)でやってしまった苦い経験があります。 その時は晩御飯を買いに、地元のすき屋(牛丼屋さん)にテスト走行を兼ねて農道を走っていたときでした。 信号待ちから田んぼ道の直線に出たところ、加速してちょうど80キロに差し掛かった時に急に目の前が真っ暗になり(夜なので外も真っ暗なんだけどね・・・まあ、その・・・あれだ、目の前がブラックアウトしたわけだ・・・)
 次の瞬間、バンッ!!!ってすごい音がして、また前の景色が元通り見えました。 でも一瞬黒い影がよぎったんですよね。 それでフロントガラス越しに前を見たら、エンジンが丸見えでした。(爆) 「なぬー!?」ておもって車を止めて降りてあたりを見たら、遥か後方の田んぼに見事FRPボンネットが刺さっておりました。(笑)
 田んぼに水は張ってなかったので、とりあえず、そのままご飯はキャンセルし、会社にそのまま戻って改めてボンネットを回収しました。 まあそんなことはどうでもいいか・・・。

 で、見事に粉砕&剥離してしまったボンネットです。



反対側も折れてしまっています。 剥離もしていました。

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中空成形のものなので、外側からだけでは見た目は戻っても強度は戻らないので、潔くサクッとカットして内部を露出させます。

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骨折箇所を裏側から薄くスライスし、FRPを積層しつつ先にカットした部位を接合します。 樹脂パテにガラス繊維を細かく切ったものを混ぜて接着します。(強度を上げるため)

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淵の部分が整形できたら、カットした部分をスライスして、橋渡しにてFRPを貼ります。元通りの完全強度ではないですが、複雑骨折の表面は裏貼りしてあるので強度はさほど影響はないと思われます。 

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橋渡し部分の繊維跡を削り、 パテで細かい表面処理を行います。

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サフェーサーを入れて出来上がり。 表面もOK!

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修理はこれでOKだったのですが、センターのダクトをより立体的に出したいというご要望ですので、フィンを立てつつ、1枚追加して3ダクトにしたいとおもいます。コレが施工前の状態。

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早速くりぬきます。

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持ち上げて接着。

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かなり出ましたね。 以前はキツキツのボンネット内ですでに補記類と、ボンネット裏とが干渉していたとのことです。 フィン位置を上げて干渉もなくしたいとのご要望でした。

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完成~!  復元できたのでめでたしめでたしです。今回は当方では塗装はしないでの発送(返却)でしたので、実は完成系の状態(画像)も未だ見ておりません。(笑) 

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ここんところGTO関係の作業や車検が大変多かったなぁ・・・。 ようやく一段楽です。

  1. 2013/09/13(金) 01:43:42|
  2. エアロ加工/塗装 など
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久しぶりの更新です。 キティちゃんを貰いました。

みなさんおなじみのキティちゃんのぬいぐるみを貰いました。
愛くるしい顔がかわいいですね・・・・。 ほほえましい。
ただね・・・・一つ問題があるんですよ・・・・。 ちょっとだけ問題が・・・。


































大きいんです!! とっても。 

kitty02.jpg

ドーン!

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(奥に見えるテレビはブラウン管タイプですが34インチです)
いかに人形が巨大かが・・・。
写真は事務所内です。




どこに置きましょう・・・・。

それと昨日ネット通販で購入した車磨き用のパッド(バフ)です。
ウールバフと言われている、磨きの初期段階で使う粗めのバフです。
下の2枚がウールバフです。

BAFF01.jpg

裏面はこんな感じ。 

BAFF02.jpg


一応2種類、「HARD」と「SOT・・・・F???」SOTF???SOFT?
 明らかにSOFTの間違いですよね? でもしっかりとプリントされちゃっているし・・・。すべてのソフトの商品がミスプリされているという前代未聞の商品。 
 でも使用した限りでは問題ないのでオッケーですが・・・、恐らく輸入品でアジアあたりで製作されているとおもいますが、これに気が付かなかったのか???それとも、途中で気が付いたが、もう勢いでゴリ押しで製作しちゃったとか・・・? 
 
 ウチのオカンのbBのアルミから早速空気が抜けました・・・。泣。
フロント両方共に結構ペタンコだったので外して原因究明。


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1本はエアーバルブのゴム不良でエアー漏れ。 
もう1本は、裏側のタイヤ密着面からエアー漏れ。
2本とも補修作業の後、最後に石けん水を吹いて確認。 OK! 

WHILLE02.jpg


こちらは前回板金途中まで掲載していたタント。 
無事側面の板金塗装も終わり納車。

オバちゃん! 次やったらドアは交換させてね・・・。

TANTO_bankin06.jpg
  1. 2013/09/11(水) 00:26:41|
  2. 車ネタ
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