自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

グースタイプカウル GSX1400編 その5

全然グースではないですが、娘が「赤いき○ね」を食べようとしていたときに、具材で何やら顔を描いていたので、食べちゃう前にパチリしました。  よく思いつくなぁ・・・と関心。




で、GSX1400の作業の続きです。
車のネタも溜まっておりますが、このまま中断すると消化不良になりそうなのでアップしておきます。
 フロントカウル類を塗装しました。

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サイドカバーのたぐいも勢いで・・・と思っておりましたが、ステッカー類を剥がして、下地処理しなくてはならなかったので、先にフロントカウルだけ塗装しました。
 ブラックにシャンパンゴールドにボカシです。 

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乾燥後、磨いて組み付け(仮)。
 フロント周りのイメージがでてきました。
張り替えに出したシートが戻ってくるのが待ち遠しいです。
 シートが戻るまでの間に、リア周りを仕上げたいと思います。
ちょいと車の作業(本業)がピンチな状態に立て込んできてしまいましたので、バイクはほぼ夜間作業のみとなってしまいました。(無念)  まあボチボチ、仕上げてゆきましょ。

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  1. 2013/11/28(木) 23:06:41|
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グースタイプカウル GSX1400編 その4

先日作業の続きです。 今回は、溜まっていた画像がたくさんあるので、かなり多く記事も長いです。

フロントのウインカーステーを製作です。



組み込んで

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こっちはルーカスタイプのミラー。

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両方付けてこんな感じ。
ウインカーが垂れて見えるのはまだこの後調整します。

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アンダーカウルの仮付けですが、社外のフルエキゾーストマフラーの為干渉部分が多く、結構な範囲でカットする必要があります。

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GSX1400はサイドスタンドの位置が結構前寄りにあるので、カウルを前方にえぐる必要があります。

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カット後、干渉しなくなりました。 OK!

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ミラーの取り付けはこんな感じ。

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エキパイも複雑にアールしているので、アールに併せてカットしました。

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仮取り付け。  

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アンダーが付くと、全体のイメージが出来てきました。

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ステーを一旦取り外し、防サビおよび下地処理を行います。

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併せて、シ-トフレーム部も。

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こちらはネック部分。

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アンダー固定用のステーです。 

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こちらは反対側。

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で、ブラックにて塗装しました。

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で、取り付け。 

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シートの加工です。
もちろんノーマルのままでは付きませんので、長さおよびシートロックの位置を加工します。

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ロック位置が一番後ろにあるので、中よりに移設します。

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大きなパンが焼けました!ではなくて、シートの表皮を剥いだところです。

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シートベースとウレタンを分離して、ベースをカットします。

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乗せてみるとこんな感じかな?

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こちらは取り外したストライカーとラッチ(総称してシートロック?)

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こんな感じでカットしたベースにストライカーを取り付けます。

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この位の位置で画像中央のラッチが固定できるようにフレームを追加してあげます。

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で、施工後がこちら。 ちゃんとロックできる位置を出して溶接してありますよん。

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できました。 シートを乗せてみるとこんな感じ。

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テストで切り過ぎちゃったシートカウルの部位は、この後再度埋め直します。(笑)

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あとは、シートを張り替えに出せば作業目処が立ってくるのではないでしょうか?
もう少しですね。  この後はシートカウル内の純正リアフェンダー戻しや、小物入れの製作等行いつつ、フロント周りのカウルおよび、サイドカバー等を塗装して行きます。  ヨーッシャ!  先が見えたぜ!!


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  1. 2013/11/24(日) 20:46:17|
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ユニック車の全塗装。 その5だったかな? 最終章~完成!

前回、フロントガラスをはずす前まででしたが、しばらく前から掲載ストップしていましたので、ようやく順番が来ましたので一気に納車までを掲載です。

 キャビンの上面と前面が残っていましたので、まずはフロントガラスをはずして、モール周辺のサビをやっつけます。 2年ほど前に一度キャビンを塗装しているそうなのですが、下地処理が不十分だったのか?または海に近いこともあってどうしても塩の影響が強く出てしまうのか? またまた錆びてしまったようです。



そこそこキテます。

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速度灯(大型車のため)をはずしたところ。

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右のピラーのアンテナ付近もモリモリです。

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まずは、サビを削り落とします。

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サビの箇所を補修し、仕上げます。

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で、塗りました。
キャビンの背と天井部分は、車と違って高さも幅もあるので、本来は足場がないと作業も塗装もできない(?)のですが、トラックの仮装屋さんではないので、そんな便利な物はございません。 脚立(アルミのハシゴ)他etcを使って、また、荷台のトリイやユニックに登ったり捕まったりとスパイダーマンのようなことをしながら塗りました(笑) 手が届かず結構苦戦・・・。  昨年トラック塗装(4トン車の積載車の時/過去のブログのトラックのカテゴリーに記載)の時は、荷台がスライドして後ろに逃げたので背は塗りやすかったです。 今回は大変。 

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クリヤーこってりんこです。

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フロント周りの部品を組みつけてゆきます。

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荷台のなかもブラックで塗って

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こんな感じでOK!でしょう!

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見違えました。  

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これにて完成!
 この作業をやっているときは、台風が集中的にきたり、強風や、3日に1回は雨が降ったりと、悪天候に散々悩まされた作業でした。 稀にみる予測のつかない天気で参りました。 工場に入らない大きさなので仕方ないですが、なんとも歯がゆい作業でした。
 今では、無事完成/引渡しして安心です。

昔からそうですが、この手のユニック車をはじめとするトラックなどは盗難率が高い車両です。
買えば非常に高価な車両ですので、もちろんそう簡単に盗まれてしまっては仕事にも差し支えますし、会社にとっては大きな財産です。
 プロにかかってしまえばほぼどんな車やトラックも持っていかれてしまうともいわれますが、多少なりとも盗難対策的なものをしておけば確率的に下がるだろうとおもいます。 プロは、10分で動かせない場合は一旦あきらめるとも言われていますので、(詳しくは書けませんが)今回はスターター信号に細工をして、簡易的な盗難防止の加工を施しました。(イグニッションを直結してもエンジンはかからない細工です。 )
 必ずしも安全とはいえませんが、あきらめる可能性は高くなったかな?とおもいます。 

おしまい。

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  1. 2013/11/24(日) 01:25:17|
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GTOのエンジン載せ替え その2

とりあえずエンジン降りました。

現在ミッションと分離してエンジン引っ越し準備中。
程度の良い方の補記類を選んで組み付けます。少々併せて消耗品の交換もしておきたいので、部品を確認中。
画像取り忘れました。 ドヒィー!(lll゚Д゚)



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こちらはウチの積載車の油圧シリンダーの部分画像。
荷台の左右に付いており、上段(2階フロア)を上下させる為のシリンダーです。
 ここのチェックバルブが腐食で穴が空いてしまい、作動油がプッシュー!と噴水状態。 先日行った車検には無理矢理乗せて行ってきましたが、ちょっといい加減無理そうなので、バルブの交換となりました。 1年前からちょっとやべぇなぁ・・・・とは思っていたので、部品は既に購入してあったのですが、(1個¥7700ー  ひぇー高い・・・)なかなか時間が取れず、のばしのばしになってしまっていました。
 さすがに、コレじゃあねぇ・・・。  事故無くてヨカッタです。
 シリンダーを縮めた状態で各部の6角を廻して順に取り外し・・・・。ネジ部の固着が無くて何よりです。

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上段がついていたもの。 もう限界超えてますがな・・・。
下段が新品。  単なる六角形の固まりの様に見えますが、内部は油圧が抜けないようなバルブ構造になっております。  油圧ホースもそろそろ新品に交換しないといけないぁ・・・。 来年考えよぅ。

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交換後。  これで安心だ!  来週も2台積み込んで車検に上らなくてはならないので、さすがにトラブルは困っちゃいますね。  

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こちらはエアロの修理。 トヨタbBのサイドステップ。
結構見るも無惨な状況。  どこかに乗り上げたかで外れ、そのまま後輪で踏んづけてしまったそうな。
普通はそのままゴミですな(笑)

もう、くの字です(笑)

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割れというよりは、粉砕と言った方があっているかな?

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あらゆるところが破壊されています。 どひー。

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これも、出来ない!と言ってしまうと簡単ですが、(変な意地っ張りから)技術的に出来ないとは言いたくないので、ご予算に見合うように修理しつつ、塗装まで仕上げて分からなければOKOK!かとおもいます。 ので早速開始です。

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破損箇所があまりに多いので、3回に分けてFRPを貼って行きます。 範囲が広い箇所はFRP板から製作して面を構築して行きました。

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最終的に面を出してサフェーサー。

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色を入れて完成!

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  1. 2013/11/21(木) 18:54:14|
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GTOのエンジン載せ替え その1

先日外装の修理で作業をしていたGTO。
引き続きの作業でエンジン載せ替えです。
 オイル/水共に食ってしまっているようで、オーバーヒート兆候もあるとのことです。
ヘッドO/Hも、ガスケット&面研だけでは済まない可能性もありますので、腰上O/Hか載せ替えかと言うことになりますが、今回は安く中古のエンジンは見つかりましたので、整備しながら載せ替えです。
 リフトに乗せるにあたって、サイドステップはあらかじめ外しました。



こちらは今回使用する中古エンジン君。
重くて自由が効かないので、チェーンブロックにて荷下ろし中。
 降ろしてからは、エンジンクレーンで吊って移動および作業となります。

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フロント周りの外販部品を外し、作業しやすいようにしておきます。 
で、補記類やハーネス等ビシバシ外して、ドライブシャフトも引っこ抜いておきます。

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横置きV型6気筒エンジンで4WDなので、結構外す部品が多いです。
まあ、ツインターボ車ではないので、幾分楽かなぁ・・・。 でも、結構狭い作業ですね。

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外した部品、こんな感じ。

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現在、このGTOの作業の他に、ブリスターセリカの作業、先日の大型ユニックの全塗装作業(仕上げ)、S30Zのレストア作業(仕上げ)、グースタイプカウル装着作業、車検整備2台/板金2台と並行作業が多く、パンク状態です。

 順次掲載もしてゆく予定ですが、バタバタしていて画像を撮るのを忘れてしまったりと、どうにも駄目駄目状態です。 ちょっとづつ順次消化してゆきたいとおもいます。


  1. 2013/11/20(水) 23:08:45|
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MADMAXなりきりツーリング 

昨日の暴走ツー・・・・房総ツーリング。またの名をなりきりツーリングです。
みなさんコワイバイクでコワイ格好で集まりました。 小心者の私はちょびっとおしっこチビッちゃいました。テヘペロ。

映画風に撮れたワンショット。  最南端の白浜灯台近くのパーキングで海をバックに撮りました。 
なかなか良い感じじゃないですか?

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ミックさん、トゥーカッターお約束のポーズで決めていただきました。
映画のように、隣にババ・ザネティ仕様のYukizo37さん。
他、側近達(私含む)といった雰囲気でしょうか?
 次回はもっと沢山の暴走族(?)軍団で、映画のワンシーンの様に撮ってみたいですね。 
いやぁ、ワクワクしちゃう目標ができました。 (*´д`*)ハァハァ

ちなみにこちらが映画のワンシーン。 有名ですね。

こう見ると、オリジナルのカウルとスクリーンはデカイなぁ・・・。 
私も結構大きく作ったつもりですが、ヘルメットとスクリーン上端との水平ラインで比較すると、私の製作しているタイプよりまだ大きいです。 Yukizo37さんのカウル形状とスクリーンが非常にオリジナルに近いですね。 
 むむむっっ・・・。奥が深いなぁ・・・。

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で、今回の参加車(者)
まずは、やっぱりボス担当のトゥーカッター。  ミックさんです。
バイクもコスプレも完璧です。

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で、側近のババ・ザネッティ担当。 Yukizo37さん。
バイクもリアルに本物のKZ1000です。 すげぇ・・・。  しかもメッチャ綺麗。
コスプレとしての衣装や小道具もお持ちのようなので、次回はより劇中に近づけてを期待しましょう!
ババ仕様は稀少ですね。 私もあこがれました。

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掟破りのGPZ1100(水冷)ベースの、ちょっとエッチでニヒルな、林っぺ。
攻撃的な形状の爆音マフラーに仕様変更しており、より凶悪なイメージのバイクに変化しておりました。
FCRキャブも付いていて、見た目の凶悪さもさることながら、走りの方も凶悪です。(笑)
 ジャケットやブーツも最近新調したようで、重度のMADMAX病にかかってしまっているようです。 
直す薬は今のところ無い模様なので、もうこの際このまま突っ走っていっていただきたいとおもいます。

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ダンディーな大人の山下さん。 私が初めて手がけた車両です。(私自身のバイクを入れれば2番目です)
中身はとても穏やかで優しいのですが、こちらもバイクは凶悪です。(笑)
なんと言っても、私が製作したシートカウル内の物入れには「こち亀」が17冊も入ってしまう収納スペースが・・・! ちなみに彼女募集中だそうです。 そこのアナタ(彼女)!(男は駄目よ!) 是非立候補を。 連絡先はwebで!(笑)

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そして、私のバイク。(まあ私のはいいんですが、流れ上掲載させて頂きました。) 私は裏方なので、顔出しはNGです。(笑) 1か月半前に、カウル衝撃(笑劇)テストという苦しい言い訳の立ちゴケをした後、大あわてでこのツーリング前日に修復&塗装して夜に磨いて組み付けをした、インチキ仕様です。  
 頑張って、前日に磨いてきました。 中身はポンコツですが、見た目はなんとなく綺麗です。
でも、よく見るとやっぱりポンコツです。
最初に製作したグースタイプカウル装着車両で、またの名を実験車です。

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 こちらは「マクラウド」のオーナーさんでもあるシラトモさん。  革製品のジャケットやアクセサリー等扱っております。グースのアームガードレプリカでもお馴染みですね。 MADMAX関係の情報には精通されている方です。 今回はグース仕様ではなかったですが、次回以降の参加では期待しましょう!(笑)

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他他社種のバイクで参加された方や私のバイク屋の後輩(CB750FCで参加)やZ1や、車で参ご加して頂いた知り合いもおりましたが、仕事の都合等で、途中で帰られた方もいらっしゃいましたので、ここでは一応バイクの主要メンバーで掲載させていただきました。

年明けに第2回目をやろう!という事で解散しましたが、早くも、年内にもまたやらないの?という声がでてきていたりもしますので、もしかしたら第1.5回をヤルかもしれません。(未定)  どのくらいの数の参加したい変態の方達がいるのかな?(笑)  
 
そこのMADMAXごっこをやりたいアナタ。 是非ご意見を!
(基本、楽しく仲良くがモットーでの集まりと私は思っておりますので、あまりにも自己中心的な方や空気を読まない方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。 バイクはコワく、中身はやさしく!でお願いします)









 
  1. 2013/11/19(火) 01:45:16|
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第1回 MADMAX内輪ツーリング

以前(夏)に横浜でMADMAX系のバイクに乗る有名な方と小規模ミーティングをした際に、涼しくなったら次はこちらで企画しますので、暴走・・・もとい、房総方面へのツーリンングにきませんか?というお誘いをしていました。
 2年前から夢見ていたMADMAX系のバイクや車での「なりきりツーリング」。  ようやく実現です。

 各方面に声を掛けて台数を集めるのは難しくは無いかもしれませんが、今回は顔合わせというのが主な目的でしたので(あまり沢山いると、誰が誰か分からなくなってしまう為)、まず今回は小規模でやろうという話で水面下で当方で計画させて頂きました。

 いざ、企画していたはよいですが、前日の朝にようやくカウルの再塗装をし、これからブレーキ周りの整備やチョイチョイ手を入れるという無謀なスケジュールで、仕事と並行してバイクの準備をしていました。
 前日の天気も良好でしたので、朝一で塗装して、日中は乾燥。 夜になってカウルを磨いて、ブレーキ他の整備をして、チョイチョイと掃除をして組み付けました。 夜の時点でまだ自走テスト1回もしていません・・・・大丈夫かいな・・・?



2日前の天気予報では、晴れのち雨。降水確率50%と、最終判断を決行にするか延期にするかの非常に微妙な訳のわからん予報。  いまさら延期で1週間後となると、予定がずれて参加できなくなる方もでてしまう可能性もありましたので、ここは一丁賭けにでて「決行!」ということで予定を連絡させていただきました。

 当日の朝はおかげさまで晴れて、気温もグングン上昇!!  アクアラインの海ほたるで待ち合わせ。 こちらは館山からお迎えに2台で出発。  到着すると、すでに皆様先にいらっしゃってました。 同じ駐車場内にはゼファーのオーナーズクラブでしょうか? 数百台のバイクがひしめき合って並んでいました。 圧巻です。

 午前10時半に海ほたるを出発。 途中のパーキングでYukizo37さんのお友達と合流予定でしたので、一路、君津PAまでみんなで併走。 到着すると、なんと! 旧車会(ギリギリ暴走族???)のバイクがこれまた100台以上?集まっていました。 その中に、怪しいトゥーカッター仕様の黒いバイクが・・・・。 オーナーさんもそのまんまコスプレもトゥーカッターでした。 怪しい!怪しすぎる・・・!!

 メットも、ゴーグルも完全トゥー仕様。 細かいです。
まいりました・・・・。

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スポークホイール仕様のゼファー1100ベース。 ホワイトハウス社のキット取り付け車両です。 初めて見たので、マジマジと観察させていただきました。

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トンでもなく後方に付いているペダル。 20センチ以上後退しています。 非常に運転はツラいらしいです。(笑)
劇中ではたしかに、後方から足の裏が見えるもんなぁ・・・。  

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 旧車会出発後、こちらも出発。 一路館山までツーリング。 気温も本日は19度まであがるということでしたので、季節はずれのポカポカ日より。 メンバー全員が晴れ男か?

館山で昼食の予定をしていたので、市内の海鮮食事処へ到着。

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当初はもう少し参加台数が多い予定でしたが、バイクの故障やご本人さんのご都合等で少々減ってしまいました・・・がこの迫力。 この台数がいてグース仕様のシルバー(警官仕様)が1台もないっていうのが笑えます。 全員悪党仕様です。 

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その後、近所のピーナッツソフト屋さんでアイスクリームを食べ、一路千葉県最南端の白浜まで移動。 
海沿いのパーキングでパチリ。

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この小休止のあと、館山までを房総グリーンライン(山中のワインディングコースです)を通って戻り、帰路につきました。 私と後輩も見送りでアクアライン手前まで・・・の予定が、途中の君津インターの近くで私のバイクに異変が・・・。 
 なんとか処置して戻ってこれましたが、かなり焦りました。(笑)
 
帰宅後しばらくして、スゴイ豪雨。  みなさん大丈夫だったでしょうか?

今回の参加された方の詳細はバイクと共に後日掲載します。

でも、今回のツーリングは楽しかったなぁ・・・。 
共通の趣味(方向性)をもった人達とのツーリング(ミーティング)は最高でした。 クセになりそう。

今回は今年最後の(勝手に)MADMAXミーティングかもしれませんが、来年の3月か4月になったら、改めて第2回目を企画してみたいとおもいます。 その際はもっと台数は増えていることでしょう。 
 
 さーて、あしたからまた本職の記事も書いて行かなくちゃ。
がんばろ。 

  1. 2013/11/17(日) 23:48:16|
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グースタイプカウル GSX1400編 その3.5(スクリーン付けてみた)

その4になるほどの内容ではないので、3.5としました。(笑)

おかげさまで、昨日の体調不良も、昨晩は夜業をせずに早めに寝たので充電できたのか?朝にはすっかり復活しました。
ご心配おかけしました。

本日は本業の方を優先して作業していましたので、GSX1400の方は正直、あまり進んでおりません。
あたかも作業をしたかように?スクリーンをつけてごまかしたいとおもいます。
( "・ω・゛)ヨボーン



スクリーンを付けて、カウルの実寸法がでるとさらにイメージが違って見えるとおもいます。
スクリーンだけで約20センチ以上の高さがありますので、カウルがより大きく見えます。

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3枚目にもなるとちょっと苦し紛れの画像になりますが、気にせず掲載します。

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毎回の製作車両につけている汎用のプレートも製作しました。 ここにポータブルナビなどのスペースがあると非常に便利なんですよ。(勝手な判断・・・)

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私のZRXも並べてツーショット。 ひっぱり出してきたのは、写真を撮るためだけではなく、本当の理由はこの後の画像で分かります。 

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なんでかというと・・・・・・。








やってもーた!!!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

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立ちゴケです。  
だから、反対側からしか写真とらなかったとです。

立ちゴケは、しかも会社の敷地内で・・・・・・爆。
もう1か月以上前のことですが、夜になりバイクをしまおうとした際に、向きが逆だったため、一度表の道路に出てからUターンして頭から突っ込んでしまおう!と考え、表の通り(とはいっても砂利道)に自走でゆっくりはしっていった際に、一旦ストップしてからUターンしようとしたら、大きな石の固まりにフロントタイヤが乗ってしまい、そのままズズズズッッッ・・・・ゴロリ・・・・・。と時速0kmで横倒しになってしまいました。 足は出して踏ん張ったのですが、下がジャリ(採石)のためタイヤ側があっちの方にズルズルと滑りだして、230kgの固まりが踏ん張った甲斐もなくお昼寝してしまいました。
 で、この通り。

 もっと早くに修理をしたかったのですが、なんせ自分のバイクなんぞ触っている余裕もなく、かれこれ1か月半半が過ぎ、今週末の内輪イベントに参加するにあたって、ただでさえボロい私のバイクが、ゴミ同然の姿となっては、主催の私の立場もないので、大急ぎで修理に入りました。(今更かよっ!)

 あわれこんな中途ハンパな姿とは・・・。残念。

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外してみたら、予想以上に割れていて、慌てて2回目のFRP補修になりました。
カウルはバッキバキでしたが、ステーの方は丈夫に作った(?)ので、ダメージナシでした。 

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割れを直して、只今サフェーサー中。

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大至急なおして、速攻塗装です。

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本文とは関係ありませんが、先日、以前に製作したゼファーベースのトゥー仕様のお客さんが遊びに来た時のスナップです。 うーん、コワイですね。(笑)
 でも中身は非常に優しい方です。

奥に見えるママチャリは、先日私が目を怪我して、車に乗れなかった際に、ヒィヒィ言いながら乗ってきた例のチャリンコです。 まだ実家から借りパク中で返しておりません。 そろそろ戻しにゆこう。

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でももうひとつ、以前にハーレー乗りのお客様でグースカウルの件でご来店された方。
早速アッパーカウルを取り付けたそうで、画像を送っていただけました。
 ボディーに合わせてのカスタム塗装もしっかりされていて、不思議なグースカウルでした。
こういうイジりもアリですな。 ワイルドだなぁ・・・・・新しい!!

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  1. 2013/11/15(金) 00:11:20|
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グースタイプカウル GSX1400編 その3 合体編

え~、バイクに興味無い方には楽しくない記事かもしれませんが、作業を進める勢いの関係上、このあたりは割り切って、MADMAX好きの変態の方達に向けて偏った内容で書いて行きたいと思います。
 もう、この際突っ走っちゃいます。

 先日加工したシートレール。 各部の微調整とカウルの固定用ステーが一部未施工だったので、ステーを製作&溶接して、良さげな位置をだしました。 とりあえずこんなもんかなぁ・・・。 
 まあ、シートカウル周辺の課題としては、まだリアフェンダーの加工&戻し取り付け、ナンバーステーの製作、シートの加工&張り替え、シートロックのラッチとストライカーの移設他の課題も残っておりますので、そちらはまた後ほど・・・。



で、こんどはフロント周り。
アッパーカウルのおおまかなステーは作っておきましたが、一番の肝心作業、合体!(おっと!、ちょっとHな事想像しちゃいましたね? オイラはいつもそんな事しか考えてませんが・・・。ププッ)
 フレームのネック部分にまずはステーを保持するベースを取り付けなくてはいけません。

こちらは加工前のノーマルのネック部。 ハンドルの角度制限は先日の作業で施工済み。

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アッパーカウルステーを保持する根本のベースです。  ステー側になるプレートをボルトで仮固定してあります。

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高さと水平を見て、仮位置を出しています。 ハンドルが切りきれない状況もあったので、ハンドルに影響ない位置で出して行きます。 オイルクーラーが巨大なため、カウルの一部を逃がすのにカットしました。

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こちらができあがったステー。 ブレスや三角プレートもいれてあり、カウルに接する面も複数とってあるので、そこそこ強度はあると思います。

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車体に取り付けるとこんな感じ。

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良さげな位置になりました。 スクリーンつければもっとよく分かりますね。

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ハンドル一杯に切ってもカウルに当たらなくなりました。

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良さげなバランスではないでしょうか?

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本日はちょっとがんばりました。(^^)  何となくの形もみれてホッとしました。
トラックの全塗装作業も、ほぼ塗装は終わり、並行して作業しているので、組み付けも始めました。 
もう少しで完成かな?  

 風邪ひいてしまったのか、本日頭痛が止まず、寒気バリバリです。 やべぇな・・・。 ちょっとここへ来てスケジュール狂うのはマズい状況。 
 今週末にちょとした大事な予定が入っているので、寝込んでしまうわけにはゆきません。
 気合いで頑張ります!!

  1. 2013/11/13(水) 20:45:42|
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グースタイプカウル GSX1400編 その2 テール周り加工

昨日加工の了承をいただいたシートレール周りのフレームです。 
純正はこのようにリアフェンダー裏が荷物スペースも兼ねていて、その分フレーム幅もかなり広いです。
このままではグースタイプのテールカウルが全く入りません。



まずはリアフェンダーも途中からバッサリカット。
最終的には寸法を詰めて再度同じ場所に戻す予定です。
フレーム加工に際して邪魔ですので一旦撤去します。

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で、フレーム加工途中の画像を生々しく掲載してしまうとオーナーさんがショックで寝込んでしまうといけませんので、加工後の画像でやんわりとゆきたいとおもいます。 
さて、もう詰めてしまいましたので元には戻れませんし、引き返せません。(lll゚Д゚)ヒィィィィ
めでたく、このまま突っ走るのみとなりました。(笑)
 なので、ここは開き直って見て頂きましょう!

恐らくですが、オーナーさんは、心配よりも、どちらかというと、画像をみてハァハァ(;´Д`) しちゃっていると思われます。 これでお酒もおいしくいただけますね!

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おおよそで位置決めはしましたので、本格的に取り付けるためのステーを製作して行きます。 
基本的には、3ミリ厚のフラットバー(30ミリ幅と40ミリ幅)を使い分けます。
 
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こんな感じで、曲げて穴を開けてボルト固定、または溶接にて取り付けて行きます。

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テールはお客様持ち込みのZ1000タイプ(?)のテールです。 ややスモーク風でしょうか?
この形はグース仕様で見慣れているので、なんだか安心しますね。

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このテールを取り付ける為のブラケットも製作しました。 こちらは鋼板を切り出して、穴を開けて、曲げます。
一応脱着、位置調整が出来るように、また好みでテールも変更出来るように、ブラケットをボルトオンで製作しました。

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こちらは、さきほど切り出したカウル固定用ステー。(テールは一旦外した状態です)

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テールもハメるとこんな感じ。

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ウインカー(GSX1400純正をそのまま流用)ステーを製作し仮固定するとこんな感じ。
ウインカーの位置(傾き)が左右で多少違いますが、仮合わせなのでご愛敬。
最終的に微調整して本固定します。

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ようやく雰囲気出てきましたね。

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GSX1400で標準装備の収納型荷掛けフックは便利なので残して欲しいというご要望でしたので、残しながらカウル位置を出しました。 

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シートカウルの固定は最終的には片側3本づつ(計6本で固定する予定です)
カウルの位置関係や、長さ、立て付け調整は後ほど行って行きます。

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  1. 2013/11/13(水) 01:02:51|
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グースタイプカウル GSX1400編 その1

少々前に触れ込みしておいたGSX1400ベースのグースカウルの取り付け作業です。
軒並み予定がずれ込んでおりましたが作業に入りました。

 以下の画像は作業前の在りし日の姿。 綺麗なノーマル車体でございます。 
これをベースにアウトローな仕上げのバイクに改造して行こうと思います。
もうカウル取り付けも4台目なので、なかなか要領を得てきました。 
 これよりGSX1400編の始まり~!



いきなりハショってですが、アッパーカウルステーの方がザックリできあがりました。(ハショりすぎました。 テヘペロ)
 いや、今までゼファーとGPZと掲載してきましたので、カウルステーの作業工程なんぞはカットしても大丈夫かな?っていう勝手な思いこみでござんす。 すんまそ。

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中空の丸棒とフラットバーで、ゴニョゴニョと切った貼ったして完成。 
まあまだ製作途中ですので、全然完成前ですが、一応ステーらしくなったかな・・・?という感じです。

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カウルにはめ込みです。(実は仮溶接をカウルに仮固定して行うので、カウル内側が溶接のガスで汚れてしまいます。 まあ最終的に仕上げて塗装してしまうので問題ありませんが、カウル内側が汚れているのはそういった理由です。 TIG溶接で仮溶接も行えばよいのですが、私は、TIGはあまりお上手ではないので、お手軽なMIG溶接で作業させていただいてありんす。 職人じゃねえから、そんなに上手くはできねーつーの(笑)

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アラ探しはせず、優しいおメメでみてやってください。 
でも、一番最初の私の試作ZRXに比べると、かなりすっきりしたステーになったように感じます。 
多少は進歩したのかいな? 

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こんな感じでお店広げて、本業の車やさんの作業をやりながら、バイクの作業をヤシヤシやってます。

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ヘッドライトのブラケットを切り出して、メタルブレ-キで曲げ加工して溶接。 
決して綺麗ではないですが、まあガッチリつきました。
3ミリ厚のフラットバーなので、結構丈夫でしょう!

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ヘッドライトも仮固定するとこんな感じ。
おっと、スクリーン乗せて撮ればよかったですね。 まあ近日には車体に接合となるとおもうので、スクリーンはその時でいいか・・・?  フレームネック部の保持ステーは最終的にはもっとゴツく丈夫になります。 画像はまだ未完成品です。

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ヘッドライトの角度も、後ほど調整します。
ちょっと左右の出が違うような気がします。 

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GSXで実は最初に問題になったのはこの部分。 
ハンドルの切れ角が深すぎて、アッパーカウルをあてがうと、ハンドル周辺がガチ接触してしまいました。
(ハンドルアップスペーサー&ほぼ一文字ハンドルに交換されているので、ハンドルレイアウトが違うというのも理由にあるのかな・・・?)
 
 駄目だこりゃ・・・ということで、荒技決行。  
 カウル側を切ってアンバランスになるならば、車体側を加工してしまおう!というオーナーさんの太っ腹(いや、実際は痩せているんだけどね)ぶりが感じられます。
即決にてハンドルストッパーを加工ししゃってチョンマゲということでしたので、早速加工。 
無垢の丸棒を輪切りにして(6ミリ厚)、そのチップをハンドルストッパー部に溶接。 要はゲタを履かせて、ストッパーの角度を浅くした感じです。  でないと、(ほぼ一文字ハンドル)とタンクで指ははさまれてしまうわ、ハンドル外側がカウルのナックルガードに干渉するわで、泣く泣く車体側の加工となりました。 
 でも、マジで切れ角が異様に深いんですよ。 このバイク。
 個々の溶接痕も仕上げ前なので、きちゃないです。  とりあえず仮処置ですので、ご愛嬌。 

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で、こっちはシート側。
グースカウルの個性的な特徴としてシングルシートも挙げられると思います。
これを付けるにあたってやはり問題になるのは、シートフレームの長さと幅。 

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最初から加工前提のつもりでいればよいですが、やってみないと分からない状態なので、早速あてがってみました。  結果。 後端が10センチ幅が違う。 (ナヌー??? 10センチもか・・・?)
この件に関しては、この後オーナーさんと話し合いまして、スタイル優先でゆきたいので、フレームバッサリやっちゃってください!!と了解いただきました。
 気が変わってしまうといけませんので、早々にバッサリ切ってしまおうとおもいます(笑)
純正のリアフェンダーは取り付けビスを外してしまい、フェンダーが落ちているので正規の位置ではないですが、フレーム両端とカウルの両端とで比べると、カウル後端の内側幅が約165ミリなのに対して、GSX1400はフレーム両端が260ミリもあるじゃあーりませんか?! 
 なので、幅詰めが必要です。

シートレールの幅つめに併せて、シートロック(ストライカー&ラッチ)の移設、シートロックキーシーリンダー位置の移設、フレームの長さ調整、取り付け部のステー加工。 荷掛けフックの移設・・・etc作業が多数あります。  これからの課題ですね。


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カウルを立ててみてフレーム幅と比較したところ。 ちょっと分かりづらいでしょうか。?
この両左右の丸断面のフレ-ムが、シートカウル幅内に来なくてはなりません。
 頑張って加工してみたいと思います。

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  1. 2013/11/12(火) 00:45:08|
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S30Z レストア作業の続き エンジンルーム内塗装 &アリオにショッピング

残すはエンジンルーム内の塗装でした。
少々部品が残っており、清掃&足付け/脱脂をしてからでないと塗装準備にはいれませんので、まずはバラしからです。 部品の取り付け構成が分からなくなってしまわないように、複数あらかじめ画像を撮っておきました。 そのほんの一部です。
 汚れも結構あります。唯一の救いが、あまり油っ気がなかったことです。 オイル漏れのあとが鉄板にしみこんでしまっていると、洗浄しても塗料の弾きの原因になってしまいますので・・・。



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部品を少しづつ外しながら、併せて洗浄剤で洗浄&足付けを行いました。 結構綺麗になりました。

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で、塗装。

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色が入ると気持ちがいいです。 部品を組み付けているところです。

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S30Z_RES_167.jpg

現在もう少し部品をくんでありますが、思いの外、写真を取り忘れておりました。(失敗)

もう少々進んだら併せてくみ上げの画像をアップしたいとおもいます。

 話は変わって・・・。  本日は午後から出かける予定を入れておいたので、午前中だけ仕事をしました。
とはいっても結構不安定な天気で、午後からは雨が本降りになってきたので、丁度よかったといえばよかったのですが・・・。
 当方メガネをかけておりまして、仕事柄、メガネはほぼ消耗品のようにすぐに痛んでしまうので、安いメガネを毎回複数本作って使っています。 その中でもここ数年は、JIN’sのメガネを使用しています。 価格も安く、なかなかデザイン製もよいので気に入っています。 私が毎回使っているのはレンズ込みで¥7990というもの。 毎回3本ほど作って行きます。  前回同様、蘇我にあるアリオ内のJIN’sです。
 前回のデータがあるので、フレームだけ選んで、あとは出来るまでしばし時間つぶし。
 子供達がアリオ内のテナントを見て回りたいというのでウロウロし始めました。 
その中で立ち寄った駄菓子屋さん。
 結構盛況でした。  雰囲気が懐かしいなぁ・・・。 小学生の頃は、近所に駄菓子屋さんが何件もありましたが、いまではほとんど見かけませんね。 寂しい限りです。  学校からかえると、100円握りしめて買いにいったもんです。  もう30年も前か・・・。(笑)

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やべぇ・・・何だかオレもワクワクしてきた・・・。

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カゴにバンバン駄菓子を入れてる自分がコワイです。
飴だけでも、こんなに沢山の種類が・・・。 すっげー! 

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結果・・・。 駄菓子なのに、¥2600分も買ってしまいました。バカ。

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こちらはその後に行った雑貨屋さん。 輸入品も扱っていて、こちらも見ていて目がキラキラ!!
楽しい! 楽しすぎるっ!!

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手の形をした怪しいハンドソープ。

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ダイエット中にたべちゃってもOKなチョコ。 ホンマかい!?

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山手線の駅名ケースのミントタブレット。 各駅名がめちゃんこ沢山ありました。

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ヘンテコなメガネ。 これもうメガネじゃないでしょ。 

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へんてこメガネ。 その2。

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帰りに、おいしそうなパンも沢山買ってきました。 本日の晩ご飯代わり。もちろん1人分ではないですよ。4人
分です。 そんなに沢山は食べれませんて。

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メガネを作るのがメインで出かけたのですが、時間つぶしのつもりの買い物がエラいことになってしまいました。
仕事のストレスが買い物に現れているのか、イケナイ状況でした。 ストレス発散も大切ですね。  でも今日はなかなか楽しかったな。 
 全然関係ないですが、蘇我に向かう途中の高速が、途中メッチャ大雨でした。 ワイパー全開でも追い付かないくらい。 さすがにビビりました。  本日お昼にご来店されたお客様(バイクで・・・)。 大丈夫だったかな?心配でやんす。 
  1. 2013/11/10(日) 23:30:07|
  2. レストア
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ユニック車の全塗装。 その4

トラックの作業もいよいよ佳境に入って参りました。
一番塗装が大変そうなユニック本体です。
 アウトリガは先日塗装完了しましたので、そこを足場に、足付け/脱脂/養生をほどこしてゆきます。
ユニック本体中心部は、配管やら、レパーのリンクASSYやらが密集していて、非常に塗りにくく、またクレーン部分を塗装するにあたり、荷台のトリイが邪魔してクレーン本体の根本(シリンダー付近)が塗装できないため、塗りながらPTO(油圧作動)をいれて、クレーンを旋回して塗りやすい方まで向かせないといけません。 
 この作業が、塗りながらだと非常に面倒くさい・・・。結構なイライラ作業です。 しかも足場悪いし・・・(笑)



 なんやかんやでなんとか塗りきりました。  先日からの目の状態があまりよろしくないので、右目がまだよく見えず、日差しに対して眩しすぎてあまり長時間お天道様の元での作業はちょっとつらいです。
でも頑張りました。 完了! ああっ、スッキリ。

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クレーンのアーム部分がベタ塗りになってしまったので、デカールが消えてしまいちょっと寂しいですね。 なにかカッティングシートを切り出して、会社名などを入れてみてもよいかも。

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今度はキャビンを塗る際に、ドア下のフェンダーなどの部品をはずしてゆきますが、ここでエライこっちゃ発生。 こちらが裏から止まっている普通のナット。 「10ミリサイズ」です。

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で、こちらがその隣にある同じくフェンダーを止めているナットです。 
「よくわかんないミリ」です。

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こっちも。

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他も多数・・・・。おーい、いくつこんなのがあるんだよ。 キリがないじゃないか?

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ナット自体を削りたおし、なんとかフェンダーも外して、キャビンを足付け/脱脂/養生をして塗って行きました。 画像は1回ですが、ドア中は先に1度塗装して、ドア外を改めて翌日塗装しました。 横着で1回でやろうとすると失敗しそうだったので、ここは慎重に2回に分けました。  

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週明けにフロントガラスを外し、モール周辺のサビ部分をやっつけている間に、背面と天井を塗装する予定です。
組めるところは同時進行で組み付け予定です。

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こちらはキャビン背面に付いている吸気ダクトと、左ドアのガーニッシュです。 
ワイパーやミラーなどと同色のガンメタリックで塗装しました。

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フェンダーも塗装。

oogata_unic46.jpg


先日、別々の工具メーカーさん(週1くらいでちょくちょく来ます)で前から検討していた工具を買っちゃいました。

まずこちらはスナップオンの薄型ラチェットのセット。
¥16000くらいだったかな?
このサイズ(薄さ)のラチェットは持っていなかったので、衝動買い。

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まあ、滅多につかうこともないのですが、そのたまに・・・の時に困る事もあるので、買いました。 ほぼ自己満足ですな・・・。

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で、こちらはマックツール。 
ごくごく一般的なサイズ(2番と3番)のプラスとマイナスの貫通ドライバーです。
あと1番のマイナスドライバー(主にバイクのキャブのジェット脱着用)。
固着したホース脱着用のフック
 ドライバーなどはもちろん複数本持っていますが、刃先のしっかりしたものを欲しかったので、今回買い足しました。 グリップの色は今回は地味に赤と黒。 蛍光色のグリップは目立って置き忘れが無い分、使い込むと汚れが目立つかな?という懸念から地見めの色にしました。 まあ、これはこれで気に入っています。

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上記のドライバー類(6本)で、丁度¥30000でした。(まだお金は払っておりません。月末っす~。 今はお金無いっす~!笑)

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明日はS30Zの作業経過を掲載予定。 来週からはいよいよグースカウル装着車両予定のGSX1400の作業記事でも書いて行きましょうかね。  
 おメメの状態がよろしくなくて、なかなか作業がはかどらないのがくやしいです。 がんばるぞ~!

  1. 2013/11/09(土) 23:44:53|
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ユニック車の全塗装。 その3 サビサビミラーステーの巻

 本日無事眼帯取れ、両方のおメメで外界を拝めました。(^^)
でもね、すっごく日差しが眩しくて、直射日光の元で作業ができないの・・・。 目がシパシパしちゃうんですよ。
なので、本日は私は主に屋根下作業で引きこもっていました。
 
トラックのユニック部分の足付け、脱脂、マスキング、およびキャビンの各部バラシなどは別のスタッフ2名にお任せしました。
 
 午前中に病院に行ったり、知り合いのお墓参りにいったり、銀行などの所用で出たりと、あまり仕事らしい仕事はできなかったので、地味な補修仕事です。
 付いていた純正のミラーステーが、結構な勢いでサビッサビでしたので、こちらもサビを取り、補修後塗装に入ります。 結構サビがモリモリきていますね。



アップで見るとこんな感じです。 なかなかヤベぇなぁ・・・。

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サビ落としたらこんなになっちゃいました。 ドヒー!!
このままサビ止めして塗装してもガッカリされてしまいますし、いずれ折れてしまうので、こちらは補修して行きます。

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25ミリなんつー直径の中空の丸棒の素材を持ち合わせていなかったので、最悪は素材の鉄板を丸く曲げて巻いてしまうかどうかも考えました。

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裏のジャンク置き場(ゴミ捨て場)をアサっていると、なんと! バッチグーな素材が出てきたじゃありませんか?! 
 じゃーん! 現役を引退しましたパイプイス君です。 直径26ミリ! ホボぴったり!
このために取っておいたのね? オレってサスガ!!(ぷぷっ)

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で、腐ってしまった部位をまずは撤去し、同じ寸法でイスを切り出します。 全部切ってしまうと長さに違いが出てしまうので、半分だけカットです。 配線が通る穴を設けて、このままフチを溶接します。

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同様に、2カ所共に処置しました。 元通りとは行かないまでも、強度も復活するし、まあヨシとしましょう!
新品に交換すれば結構な金額になってしまうとおもいます。

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で、こちらももう1カ所。 ミラーステーに付くサイドミラーです。 
こちらも残念賞。  こちらの素材は外径22ミリとやや細かったので、外に巻き付けるように抱かせて溶接する方法にしました。 良さげな寸法でイスの足を切り出し、

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乗っけると!  おおっ!  これまた計ったかのようなピッタリ感。 スんバラしー!

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で、こっちも溶接。

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補修が済んだステーを錆止め処理し、塗装。 ガンメタリック塗装にしてクリヤーこってりです。  

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こっちはサイドミラー

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こっちは反対側のミラーステー(こちらは錆はあまり酷くなかったので、下処理&錆止めにて塗装でした)


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他に併せて、フロントのワイパーアーム(3本)も塗りましたが、特になくただ塗っただけなので、画像取り忘れました。 まあいいか。 

 先日の目の件があったので、さすがにビビッって(笑)今回はきちんと保護メガネを付けて作業しました。 (あたりまえか・・・)
いつもの横着が、自身の痛い目をみてしまうんですね。 気を付けます。



  1. 2013/11/07(木) 01:10:40|
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やっぱり、目に刺さってました・・・。痛っ!

先日からの目が痛い件。
連休が明けたので、朝一で眼科にいってきました。
結果、やはり結構な大物(金属片)が目にささっておりました。(ひぃい~!!)
とってもらった後はスッキリ!  目がしみる感じはありますが、ようやく3日ぶりに異物感から解放されました。 その後消毒してもらい、点眼薬もして、眼帯。
「車で来てます? じゃあお帰りは運転は出来ませんので、車を置いて帰ってください」
と。

たしかに、キッチリ眼帯されてしまうと完全に片眼になるので、距離感分からず運転できません。
なので、ここは仕方なく車を置いて徒歩約10分程度の実家まで歩いて帰りました。
 その後、市役所での所用を済ませて会社に行かなくてはいけなかった決断とはっ!

実家のママチャリを引っ張り出してきてヤシヤシ漕いで市役所へ。
いくつかの事務手続きを済ませ、その足で会社へ。 さらにチャリで漕ぐこと20分強。
もう後半は完全にバテバテモード。
とても昔、陸上部で,他にも空手もやっていたとは思えないようなスタミナの減退っぷり。 ぐはぁ!駄目だこりゃ・・・。
会社までたどり着く自信が無くなってしまいそうだ・・・。
よく見たら自転車の空気が全然入っていないじゃないか・・・。(残念)
 なんとかかんとか会社にたどり着き、本日車検予定だった車を後輩の車屋に委ね(眼帯のため運転できなくなってしまったので、依頼)、ようやく会社の番犬チビ太しゃんのお散歩に。
 もうすっかり足は吊りそうな感じですよ。 もう仕事にならない予感。

とはいえ、そんなことも言っていられないので、喝をいれて早速昨日塗装したGTOのエアロの取り付けにはいりました。 以下昨日塗装のエアロ類達。

GTO_nakagawasan_12.jpg



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取り付け後、今度は磨き作業。 車両本体もブラックの艶が完全にどっかにいっちゃっていたので、併せて磨き。
これが!

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こうだぁ!

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で、こっち側もこうだ!
あとはリアバンパーとウイングが残っています。 明日磨きましょう。 本日は足腰が疲れてしまいましたので、本日の夜業はお休みです。

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片眼ではトラックによじ登っての作業は危なくて無理なので、先日裏側を塗装したフロントパネルの表面の塗装をしました。 クリアーもコッテリ塗ったのでツヤツヤです。

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家では、ニャンコちゃんが、座布団代わりにノートPCに座り込んでおりました。
おおぃ!ふーちゃん! そこはお布団ではないでやんすよ。 どいてちょうだい!

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明日の筋肉痛が憂鬱だなぁ・・・。湿布貼って寝よ。
  1. 2013/11/05(火) 22:57:53|
  2. エアロ加工/塗装 など
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ユニック車の全塗装。 その2

雨が止む合間を縫っての追っかけの塗装でバタバタでした。
こちらはフロントパネル(車でいうところのボンネットフード)
裏側も足付けして脱脂後塗装。 表は1カ所エクボがあったので板金後サフェーサーまでOK。


荷台は側面/バタと終わったので、今度は内側です。 引き渡し後は両側に鉄板を貼ってしますようですので、一応当方ではブラックで簡易塗装しておきます。

oogata_unic17.jpg

側面も結構綺麗になりました。

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アウトリガも同色で塗装。(アウトリガのコーションステッカーのマスキングはまだ剥がす前の画像ですね) 

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反対側も。

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明日以降はクレーン本体の塗装と並行してキャビンの部品をはずしてゆき、塗装の準備に入ります。

 で、こちらはS30Zの続き。
エンジンルーム内の塗装準備でフロントフェンダーを外したら、錆修正箇所を2カ所忘れていて、思わず発見。 
「そうだ!忘れてた・・・」
なのでやっつけちゃいたいと思います。
こちらは運転席側フロントフェンダーの下に隠れる部位。
元からペラペラの鉄板なのですが、穴が空いて下のパネルが丸見えです。 
幸い下のパネルへの酷い進行はなかったので、表面のパネルのみすげ替え溶接で処理します。

S30Z_RES_145.jpg

こちらは同じ場所の助手席側。こちらも同じような状況ですが、やや腐食範囲が広いです。 

S30Z_RES_146.jpg

戻って運転席側。 まずは錆びたパネルの腐食部位を取り除きます。
本当はもっと広範囲で撤去したいのですが、これ以上取ると作業もやっかいになってしまうので、最小限にとどめます。 

S30Z_RES_147.jpg

素材の鉄板を同形状に切り出してハメます。

S30Z_RES_148.jpg

でもって周りを溶接して、削って終了!

S30Z_RES_149.jpg

こちらは助手席側。 同じように切り取ります。

S30Z_RES_150.jpg

新しい鉄板を切り出してはめ込んで、

S30Z_RES_151.jpg

溶接!、削って終了!

S30Z_RES_152.jpg

下回りの塗装も残っていたので、リフトアップしてまずはタイヤを外して、ボディーのマスキング。
薄汚れていますし、ボディー塗装の際の白いミストも飛んでいますので、改めて綺麗にします。
びふぉー。

S30Z_RES_153.jpg

あふた~。

S30Z_RES_154.jpg

フロントまわりも

S30Z_RES_155.jpg

うりゃぁー。(ブレーキディスクは研磨してちょ!)

S30Z_RES_156.jpg

こちらは助手席側のリア。 

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で、運転席側のフロント。

S30Z_RES_158.jpg

この後、上記の補修箇所を仕上げたら、いよいよエンジン内の補記類を外して、最後の作業(エンジンルーム内塗装)に入りたいと思います。


この連休中、運悪く片眼の調子が悪く、異物でも入ったのか?それとも溶接灼けなのか?他に不具合があるのかわかりませんが、特に昨日の痛みが激しく、そういうときに限って休日で眼科も休み。 救急病院に問い合わせてみましたがもちろん眼科医の当直などは居るはずもなく、痛み止めを飲んで眼帯をして過ごしました。(バカ) 

 片眼で作業すると全然距離感が分からず、イライラも募ってかえって駄目駄目になってしまいます。
「ああっ~なんでこういうタイミングかなぁ・・・。」 
本日、応援で来てくれている兄ちゃんから連絡。 
「腰を痛めちゃって、数日休みを貰いたいんですけど・・・・」 
 がーん! こりゃ参った・・・。 とりあえず、明日の朝一で眼科にいってこよう! その後すぐに袖ヶ浦の陸運局まで車検で走らなくてはなりません。 (運転できるかなぁ・・・)
 ああっ~連休もなく3日すべて仕事になってしまいました。 休みくれぇ・・・。

  1. 2013/11/04(月) 14:40:56|
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GTOのエアロ取り付け作業。

最終型GTOのフルエアロ取り付け作業です。
取り付けするのは当方のオリジナルエアロパーツで、今回はフロントフェンダー、サイドステップ&ドアパネル、リアバンパーです。 フロントバンパーは上半分をGTOのエアロベースで使い、下半分は全然別の車種のエアロを加工して接合する2個1手術を施して行きます。

 最終型は、ノーマルでも十分迫力ありますね。 



ウイングもとても純正のウイングとは思えないような社外品っぷりです。

GTO_nakagawasan_02.jpg

まずは外装をいつものようにバラシてゆきます。

これ・・・ほぼフロントバンパー周りの取り外しで出るボルト&クリップです。 一部フロントフェンダーとサイドステップのネジも入っていますが、このウチの8割がフロントバンパー周辺のボルト類です。 現代の車ではあり得ない数のボルト類です。 今の車はリサイクルの観点などでも、ほぼクリップにてとまっていて、しかも最小限の数です。 

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外した部品です。 こちらは内部部品等。 一部再使用して取り付けます。

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こちらはヘッドライト(見て分かるか・・・笑)。 経年劣化で曇って&黄ばんでしまっているので、研磨後クリヤー塗装して再研磨します。

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外装関係です。 これらはエアロパーツに変更となります。

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とりあえず裸になりました。

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こちらはリア側。

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調整しながら、各部品を仮合わせして行きます。
画像のエアロは既に下地処理すみですので、あとは塗装してあるサフェーサーを研いで本塗装の準備です。
明日塗れるかな・・・?  今日もしっかり雨降ってくれましたし、おかげでトラックの塗装作業は中断のままだし、台風の影響でタダでさえ遅れまくっている作業スケジュールが、本日更に遅れてしまって、まさに想定外。
 晴れろとは言わないから、雨だけは降らないでおくれ・・・。

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 お客様の車をさんざん見て「そろそろオイル交換時期じゃない?」  「タイヤがそろそろヤバいっすよ!」 「ブレーキパッドがもう無いですね」とエラそうなことをほざいている割に、自分の車が全然メンテナンスされていないことに気が付きました。(今更・・・?)
 そういえばしばらくオイルも替えてないなぁ・・・・。と毎日通勤&雑用に頑張ってくれている我が愛車「バモティー」君。  え?ホンダにバモティなんてないって?

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いや、ありますって! ホラ。(自作だけど・・・)
ベ-スはH12年のアクティバン(もちろん4ナンバー)。  走行29万キロ!(笑)でヘッドガスケット抜けの状態で車検1年付きで1万円で購入!(爆) 元は配達の営業車でして、メンテナンスは私もつきあいのあるディーラーさんでキッチリされており素性も分かっていたのでOKOK!てな感じで引っ張ってきました。
 ガスケット交換時に併せてエンジン内部も確認してみたら、3000kmごとにディーラーできっちりオイル交換(ATFも4万km毎にかならず)交換されていたので、距離の割にとんでもなく綺麗な状態。 しかもエンジン/AT、他もすべてオリジナルのままで載せ替えされていませんでした。(担当のメカニック談)
 エンジン復活ついでに自身に火が点いて、丁度ウチの隣のレッカーやさんに横転事故で入庫してきたH19年式バモス(走行49000km)が廃車になり、なんというラッキーなタイミングでか1万円で譲ってもらい、その内装全部(ダッシュボ-ド、ドア内張&パワーウインドウ一式、シート前後一式、フロアマットから、フロントガラスにいたるまで(ガラスはボカシガラスだったたため)、引っ越しできる物はほぼすべて引っ越しました。 
 その事故のバモスはひっくり返って屋根がつぶれていたので全損になり、私のアクティバンへのドナーとなりました。  その勢いのまま、外装もバモスエアロを見つけてきて、テールを交換し、全塗装を施し現在にいたります。 なので、エンジンヘッドやATミッション、足回りからラジエータ、ステアリングラックに至るまで、バラして私の車のストック部品としてとってあります。 以来現在まで5年目突入。 現在32万kmオーバーで絶好調(笑)。 ここまできたら一体どこまで走れるか試したいと思っているので、まだまだ乗ります。 原型無くなるまで激しく事故ってしまうか、錆びて床に穴が空いて道路が見えたら廃車かな?という覚悟です。
 おっと、話が長すぎた。 

 オイルの抜いてみたら、真っ黒。 しかも規定量よりかなり少ねぇ・・・。(やべぇ)
どんだけ交換してなかったんだ?(毎日一番使っている車なのに・・・)


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 エアクリーナーもどんなもんだべ?と覗いてみたら???
ギャオー!?? とってもヤバい状態じゃないのよ?  よくエアー吸ってたな?
ってんで、新品のストックをもっていたので早速交換。 掃除なんてもんじゃないです。 これは交換時期とっくに通り越してるわ・・・残念。 
 アクティ/バモス系はエンジンが後方にあり、またエアクリーナーBOXがリアタイヤ直後にあるので、巻き上げたホコリ類を吸い込みやすいので、余計に汚れるインターバルが短いような気がします。(特に2駆系のノンターボ車)  4駆系とターボ車は確かエンジンが縦置きでしたので・・・。
 とはいっても、1万km毎にでも確認または清掃(NGは交換)してあげれば良いんでしょうけどね。

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でもって、フロントタイヤも残念賞!  トヨタbBのホイール(15インチ/6J)に軽サイズの15インチタイヤをぶち込み、無理矢理履かせているので、軽バンなんて、元からやや強めのポジキャンだとおもうのですが、無理矢理ホイールのおかげで、より顕著にその傾向が現れてしまい、両方共に外べり加減になってしまっているようです。 トーの調整も一度見た方がよいかな?

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 人の車を見る前に、自分の車がなっていないとはまったくお恥ずかしいですな・・・。 
今後気を付けよう。
  1. 2013/11/03(日) 00:59:46|
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ユニック車の全塗装。 その1

先日から預かっていましたクレーン付き車両(通称:ユニック車)。
4トンベースとはいえ、ワイドなので結構大きいです。(増トンと言われるタイプの大型車ですね)

海辺に近い所に置いている車両のため、片面のサビ/腐食が結構あり、フロントガラス上部周辺にサビが出始めてきましたので、ガラスが割れてもいけないので、サビ取り&サビ止めして、荷台/ユニック/キャビン塗ってちょんまげ!と頼まれました。 要は全部じゃん!(笑)

 シャーシ周りは以前にどこかで下回りの処理をしたようで、比較的綺麗でしたので、今回はやりません。

 第一目的がサビの進行を止めつつ、キャビンは腐食の手直しなので、荷台は主にサビ取り&サビ止めが主な作業となります。荷台の塗装は見た目の仕上がりよりも、耐久性重視ですので、下地処理をしっかりやりつつ、塗膜を厚めに肉付けしてゆきます。 



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預かり中の盗難も怖いので、出し入れしづらい&見えづらい位置に入れて、ミラーとウインカーとヘッドライトを先に外してしまいます。 コレがなければ夜間の公道はまず走れませんからね。 

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で、早速荷台のサビ取りから入ります。 
エアーニードルスケーラー(太い針金の束がハンマーのように出てガンガン叩く錆び取りの道具です)、グラインダー&カップブラシ(真鍮製のブラシです)、小型ハンマーetcなどで、人海戦術で地味にサビを削り&叩きおとしてゆきます。 後ろのアオリ(バタ)のアミアミのサビ取りがメッチャ大変でやんす。 両面やらないといけないので、時間も手間もかかりんす。

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サビ取りを追っかけながら、錆止めをぬってゆきます。 こちらも錆止めをしっかり手塗りしてゆきます。 
このタイミングで連続で台風がジャンジャンきていたので、雨の降らない合間を縫っての作業でしたので、なかなかはかどりませんでした。
 
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後ろから、横を経て、前のトリイ(鳥居)に移って行きます。

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バタの内側も全部終わり

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サイドバンパー&トリイもようやく完了!

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足付けして、脱脂後、捨て吹きの下色を塗装。 本色まで入れました。 
カラーはオリジナル調色ですが、茶系のパール(赤銅色パール)です。 
光が当たるとオレンジ色に光ります。
 あまり同じような色の車と被らないというのと、サビがでても目立たない方が良いということでこの色になりました。 クレーン&アウトリガとキャビンもこの色1色になる予定です。

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クリヤーを5回塗って(重機回送車なので、恐らくあまり洗車もしないだろうという考えから、本色&クリヤーを厚めにぬってあります。)完了! 
 荷台の塗装だけで、下色(捨て吹き)3リットル、本色4リットル、クリヤー7リットル消費しています。(笑) いずれも原液での重量です。 アミやアングル材の部分なんかは実際は飛んでいってしまう方が多いんですけどね・・・。 まあ、丈夫に塗っておいて後々後悔はありませんので、手間と材料はかかりますが、ヨシとしましょう! 

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フロントパネルも外して、エクボの板金処理&各飾りのパネルを外して足付けして行きます。
 両面の下地処理後、こちらも先に塗装して仕上げておきます。 
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さて、明日以降は荷台内部の黒塗装&クレーン部の(コーションステッカーのマスキングは終わったので)足付け&十分な脱脂で塗装準備に入りたいと思います。
 あーここ連日塗装続きで、塗料のミストだらけで、全身シンナー臭いです。(泣)
手も塗料だらけだし、もう塗装はお腹いっぱいだぁ・・・。
  1. 2013/11/01(金) 16:41:26|
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