自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

ゼファー1100 グースカウル仕様 修理作業。

暮れに事故修理でお預かりしたゼファー1100です。 昨年当方にて製作した車両ですね。
駐車中に接触して倒されてしまった事故の修理です。
アッパーカウル周りを中心として破損していましたので、修復できない部位は交換および可能箇所は修復してゆきます。

まずはフロントカウル周り。 曲がってしまったステ-を直して、カウル類も新品に交換。 他キズが入ってしまった部品は交換や補修をしました。 おおよその位置を出しているところです。



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仮合わせの後、各部品のすりあわせをして、仕上げのサフェーサー吹きです。

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ついでに前後ホイールやブレーキ周りの塗装も施したいとの事でしたので、並行して作業してゆきます。
まずはフロントホイールを取り外してディスクローターなどを分離。

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続いてタイヤを取り外します。

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バラせました。 同様にリアホイールも取り外して行きました。(画像はフロント)

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足付け&洗浄し、マスキングをしてイザ、塗装へ。

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折角なので、ハブのハウジングとボルト類も塗装します。

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キャリパーやローターも足付け&洗浄、塗装して組み付けました。(塗装中の画像は割愛)

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ディスクローターとキャリパーはオリジナルのゴールドで、ホイールは濃いガンメタリックです。
見た目引き締まりましたね。

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順次外装も塗装して行きました。 こちらはテールカウルとステップホルダー部。

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アンダーカバーとサイドカバー他。

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以前はソリッドブラック1色でしたが、オーナーさんの意向で、今回はオリジナルカラーで塗装したいとの事でしたので、ブラックベースにブルーパールのボカシ塗装で行いました。 この手の色の組み合わせは初ものでしょうかね?!

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塗装面の研磨を行い最終仕上げに入ります。 ピカピカになりました。

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とりあえず組んでみるとこんな感じ。

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サイドカバーとステッププレートも取り付け。

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で、こちらはテールカウル。 テールランプも今までのZ750FXタイプからZ1000タイプに仕様変更しました。

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見た目も引き締まって、ピカピカになりました。 ヤッタね!
カウル類はまだフチゴムは付いていません。 最後の仕上げで取り付けます。

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ヘルメットもキズ付いていたので、オーナーさんのご希望にてガンメタリックのつや消しで塗装。

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納車前の最後の作業です。
現在もコアース製のバックステップが付いていましたが、今回は仕様変更でアグラス製のバックステップです。
¥65000とかなりハイクオリティな商品ですが、ご希望のポジションに近いようで満足頂けました。

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  1. 2014/01/28(火) 00:43:10|
  2. バイクネタ
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久しぶりの更新です。 アクティトラックの仕上げ。

ここしばらく、仕事がバタバタしていたのと(言い訳)、毎年なるのですが、この寒さでほとんどの指の指先がしもやけ?(割れてしまう)になってしまい、作業時にチョン!と指先が触れようものなら「ギャアォー!!!!」と叫んでしまう有様。 指先って敏感なだけに、刺激に弱いのです。この指割れはなかなか直らず、痛みをごまかすために「サカムケア」という液体ばんそうこうを塗っています。 どういうものかといいますと、マニュキュアや車のタッチペンのような小さい入れ物にハケの付いたフタがあり、そのハケで傷口をチョイチョイと塗ってゆきます。 臭いも見た目もはまさにプラモデルの接着剤。 おいおい!色味もそのまま接着剤やんけ!?と突っ込みたくなる代物です。 要はハケ塗りする瞬間接着剤ですよ。塗った瞬間も「どひ~!!!」の痛さですが、痛みを一山超えれば傷口がガードされるので、多少は作業がしやすくなります。
 車全般の作業の他に、塗装もやるので、塗装時にシンナーで手の油分が飛んでしまい、指割れし易くなるんですね。
ハンドクリームを塗って仕事すればよいかもしれませんが、塗装時に手の油分でのハジキが出る可能性があるので、ハンドクリームは塗装作業をしない日にしか使えません。 
 
 前置き長くなりましたが、この指割れにてパソコンのキーボードを押す作業がなんとも苦痛でしたので、1週間更新をサボりました。 ようやく痛みも少し和らいできました。
 
話は戻ってアクティトラックの仕上げ作業。 当方の在庫車です。もう旧年式車ですが、このころのホンダのエンジン「E07A」は非常に耐久性があり、古くても十分活躍できます。  軽トラは重宝されっるので、機関も問題なくそこそこ綺麗ならまだまだ需要があります。 この車もマニュアル5速の4WDでエアコン付きというすばらしいフルセット車両でしたので、外観を仕上げ直して商品車ベースとして作業しました。

 とはいえ、軽トラでこの年式(H7年)でしたら仕上げ前からなかなかに(?)綺麗な方の部類に入る状態でしたが、一部のキズヘコミが気になっていたのと、軽トラなどは板金&オールペイントも大した作業ではないので、一気に仕上げにかかりました。
 


軽トラとしては全然綺麗な方かとおもいます。
でも一度気になると放っておけない性分ですので、仕上げます。

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画像では分かりづらいですが、車内は結構土ホコリで満載でした。  4WDの走るところだから仕方ないね。

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作業途中を取り忘れたので、一気に仕上げ後です。
バンパー&ミラー類が白くなるだけでもかなりスッキリ。
 純正では白の塗装の上にクリヤーは塗ってありませんが、今回はクリヤーもたっぷり4回塗りました。
純正以上にテカテカです。  

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もちろん荷台の中も塗装。

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ドア内張や内装部品等々もカラートリム(内装色)に合わせて調色してつや消しで塗装しました。 
内装は年式が経つとガサガサになったり、内装のプラが色飛びして白っぽくなったりと古くさく見えてしまうので、同じ色味と質感で再現です。

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もちろんドア中も塗装しました。
うーん、気持ちイイ!

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遠方より買い取った車の掃除をしていたらシート下に小銭がチョイチョイ落ちてはいるなぁ・・・とは思っていました。
ジュース代くらい(数百円)になったらうれしいなぁ・・・と思っていながら、車内清掃のため内装部品を外したり、エアーで吹いたりして行くと、出るわでるわ・・・小銭が全部で¥3105也。 うおー!テンション上がってきた!!

 内、500円玉も3枚出てきました。(笑)  マジか? なんだかチョーうれしいんですけど・・・。

オークションで遠方より買った車(在庫車)だし、もうオレっちのものだぜ!
ということで、沢山のジュ-ス代ができました。
 いやあ、こんなに出てきたなんてビックリ。(画像は出てきた小銭を洗って綺麗にしたものです)
日々の頑張りに対してのプレゼントだと勝手な自己解釈でしっかりと頂きました。(笑)
 10円くらいなら出てくることは良くありますが、500円オーバーなど珍しいですね。(笑)
何だか、釣りに行って大物を釣り上げたような感覚・・・全然違うけど。

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  1. 2014/01/26(日) 01:34:57|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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本日館山は雪化粧でした。 寒っ!!

子供を学校に送っていった時はもうそこそこ積もり始めていました。
めったに雪なんぞ降らない館山では積もること自体が珍しいです。
でも寒いのは苦手です。



これがすこししたらこんなになっちゃった・・・。 会社の近く。
こんな状況の中、手袋はめて作業したって効率良い訳ないっす・・・。
手が痛いぃぃぃ・・・。

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こちらは先日の作業。 キャリートラックのオーバーヒート。
使いっぱなしの乗りっぱなしの車。
 以前から仕事の車(稼ぐ車)は最低限のメンテナンスはしてください、といっているにも関わらず、毎回かなり重症になってから持ち込んでくるお客さん。 前回はブレーキパッドが無くなった状態で散々走り回ってローターガリガリ&キャリパーが熱でご臨終でした。 今回はオーバーヒートした状態で持ち込み。

 水を足しながら今まで走らせていたらしいですが・・・・絶句です。
早くに対処しないと駄目でしょう!?
 少し冷ましてから水を補充したら、約4リットル呑み込みました。 スッカラカン状態で水を入れたらエンジンの方でカンカンと冷める音がしています。 しばらくすると噴水のように、ゴボッゴボボッと吹き返し。
 エンジン駄目そうだなぁ・・・と思いつつも、「なんとかならないかなぁ?」と。
なんともなりません。コレでは、と言いたいところですが、とりあえずチェックしてみました。

まあ、普通にヘッドガスケット抜けてシリンダーも多少なり熱負荷で影響を受けているだろうなぁ・・・と。

 まず冷却水の色が真茶っ茶! 錆び色です。   室内のヒーターコアからも水漏れがあるみたいで内/外気切切り替えを行うととたんにドババババっと温水が漏れています。
 うぇぇっっ駄目だこりゃ。

水温をしばらく見ていると取りあえずヒート症状もなく、吹き返しもありません。
元のオーバーヒートの原因がヒーターコアからの水漏れ→徐々に冷却水がなくなりオーバーヒート症状→オーバーヒートしてサブタンクのドレンから噴出→いよいよ水がカラッポになりオーバーヒートに至ったのかな・・・?と。 錆び汁も出ているので、ラジエターの詰まりやサーモスタットの固着も考えられますが、どっちにしても不安なエンジン他全部。
 部品を交換しても完全には直らない可能性も十分にあることを伝え、それでも良いというので部品を取り寄せて作業開始です。(ああっ・・・前置きが長かった・・・)

 今回最低限での行う作業。
ヒーターコアの交換(既に水漏れのため)/ラジエターの洗浄(状況によっては交換)/サーモスタットの交換/水路内を洗浄の後新たな冷却水に交換/エンジンオイル&エレメント。  驚いたことにここ4万kmほどオイル交換していない模様。足りなくなると継ぎ足していたそうな・・・ありえん。  どのみち新しいオイルでもオーバーヒートの熱負荷でオイルも駄目になっているので交換。

まずはヒーターコアの交換。  したからチョイチョイっと外せるかと思いきや、これがなかなか手強い。 結局ハンドル周りも外し、ダッシュボード一式外して、画像の後、横に走っているビーム(フレーム)も外して、上に逃がしてからヒーターケースを取り出しました。 エライ作業になってしまった・・・。 

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外したヒーターケース。  錆び汁がたくさん出ています。 もう詰まりかかってたでしょ・・・。

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ヒータコアを抜き出して新品との比較。

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元の順序で組み付け、残りのサーモスタットを交換し、ラジエターとエンジン内部をジャブジャブ洗浄しました。
すべて組み付けていざ始動。  水温が上がるのを待って、エアー抜きもOK。  オーバーヒートしないかも確認。
 オイル類も交換して、とりあえずの最低限作業。 

はたして残りの車検期間は持つでしょうか? 大丈夫かなぁ・・・。

 ウチの仕事車は5000km未満で毎回交換しています。
出先でのトラブルなどは困りますからね。

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前回は各部のグリスアップも含めておこなったので、今回はエレメントもなくオイルのみの交換。
8000ccのターボエンジンは13リットルのオイルを飲み込みます。 
 さて、本当は本日、回送車で引き取りの為、柏まで登る予定でしたが、雪が積もってしまったために延期になりました。雪だけなら良いのですが、夜間に凍結した際が一番コワイので、ビビッって延期です。(弱っ!)
 まあ、事故をおこしてもなにもならないので、ここは慎重に)

sekisaisha_OILkoukan02.jpg



  1. 2014/01/15(水) 22:33:43|
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FTO車高調交換他

正月明けにちょいとお久しぶりの常連さん。RYUさん。
一昨年末に仕上げたんだっけな? 以前のブログに記載してあります。 GTOです。
セリカ(ZZT系)のヘッドライトをぶち込みたい!というご要望でワンオフでフロントバンパーを作り、ボンネットも加工した車両です。パッと見フェラーリを狙ってデザインしました。(笑)



前から見たら車種不明でしょ?

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で、こちらも地元の常連さん。 Yさん。
ご夫婦でFTO(共にマイベック車両)に乗る筋金入りの車好きです。
今回は旦那さんの方のFTO。 
以前にもブログに登場したことありますが、今回は前回から指摘していたサスペンション周りのリフレッシュ作業。
 昔と違って今は良いサスペンションキット(車高調)が10万円程から購入できるので大変良い時代になりました。
昔は車高調(特にフルタップ仕様の出たては)は30万円くらいは平気でしていましたから・・・。

 ウチの特大ステッカーも貼っていただいております。(ありがとうございます)

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 こちらが今回取り付ける車高調。
 もっと安いグレードもありましたが、折角のなので、ここはちょっと奮発してもう少し上級のグレードで選択しました。(ご本人さんの指定車高調)

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まずは今までの状態。 こちらを外して行きます。 もうへたりきってオイルも漏れ尽くし乾ききっております。(笑) ブッシュもヘタヘタです。

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で交換後。  この車高調は今まで付けたことがあるフルタップ(全長式)の車高調でもちょっと作りが変わっていまして、スタビライザーリンクの固定ブラケットがシェルケースに溶接されておらず、ネジ部にブラケットがついていて、取り付け位置が変わります。 純正と同じ位置関係まで持っていって固定するのですが、最終的な車高にまでセットするにも毎回スタビリンクとナックルの取り付け部を外して、グルグルとケースを廻すのがちょっと難点かな? それ以外は、10万円というコストパフォーマンスからすれば、フロントピロアッパーもついているのでお買い得とおもいます。

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今までのものとの比較。  新品は気持ちがいいですね。
今まで着いていた車高調のオーバーホールも検討しましたが、旧式ですし、1本のオーバーホール料金も¥15000~20000かかってしまうと思えば、気分的にもちょっと足して現行品の新品が欲しくなってしまいますよね。

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こちらはリヤ側。  チョイチョイっと交換。  こちらはスタビリンクなどの付随部品はないので、サクサクと交換終了。

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取り外した車高調。  前後で違うメーカーでした。 フロントはTEIN、リヤはJICでした。
どちらも抜けきっていたので、お疲れ様でした。

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試乗して、フィーリングやハンドリングの違いにオーナーさんもビックリしていました。
後日改めてお預かりして、4輪アライメント(これはウチに機械がないので、知り合いのタイヤ屋さんに依頼します)
を行う予定です。

あと、並行して、アクティの電動パワステ(ギヤボックス)の交換。
なんでリコールにもならないのか?不思議なくらいに良くある症状のカクカクと違和感ある動きのパワステ。 ギヤボックス内のトルクセンサーの不良?のようですが、基本的にはギヤボックスごとの交換しかないそうな・・・。そんなばかな・・・。  MC系のワゴンRでは良くあったパワステの違和感(左に左にかってに切れて行くあの症状)は、ステアリングシャフトに着いているトルクセンサーの位置調整で仮処置はできるのに・・・。(ディーラーではステアリングシャフロASSYの交換で14万円らしいです) そんな裏技でセンサーなどの調整で復旧できればよいのに・・・。
 で仕方なく程度の良いギヤボックスに交換。  これがまた結構面倒くさい。(笑) フロントまわりかなりバラバラにしないと交換するスペースありません。

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  1. 2014/01/12(日) 23:36:53|
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正月休み最後のツーリング&ハーレーのステー製作。

1月5日(日)。 世間一般では正月休み最後となる日、この日はGPZ1100の林っぺより連絡をいただき、「正月休み中に走りに行かね?」と誘われ、それならと新規の方にもお誘いの連絡をさせていただきました。
 V-MAXのKさんはOK!との事、 先日仕上がったばかりのGSX1400のKさんは実家に帰省中だったために参加できずに断念(次回に期待!)、そして私・・・と男3人でゴリゴリの内輪ツーリングをしてきました。
 まあ極寒の日でしたので、ツーリング距離はほどほどで、ご飯と休憩を挟みながら、顔合わせをするのが第一目標でした。
 風も強く、海風は堪えてしまうので、山方面にしようと昼ご飯を食べながら決定! 行く先は決めずにダラダラと走り始めて到着したのが亀山ダム方面(その隣の、何とかダム?)でした。 
 そこの道の駅で休憩を取りながら写真をパチリ。

手前よりV-MAXベース、GPZ1100ベース、ZRX1100ベ-スの車両です。(当ブログを見て頂いている方ならご存じですね)



景色は良く、交通量も少なかったので良かったのですが、なにせメッチャ寒い・・・。 

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ハンドルの角度が皆バラバラ。 笑える。

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お馴染みGPZ1100のニヒルでHな林っぺ。
この次の日、親不知(おやしらず)が痛んで、残りの休み数日が台無しになってしまうのは、この時点ではまったく知りません。 歯はもう治った?(笑)

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前回ウチに遊びに来たときはグースヘルメットでした。 今回はシンプソンメット。
相変わらず・・・コワイっす!(笑) 迫力ありすぎでしょ!

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で、わたくしKAZEでございます。
私も偶然にも今回はシンプソン(タイプ)メットです。
オNEWの弐黒堂のレザージャケットを着てきました。 (弐黒堂は私のお気に入りでございます) なにげに、この時も、ウインター用グローブ、腰ベルト(ウエストポーチ)、ネックウォーマーもすべて弐黒堂でした。 デザインがお気に入りです。

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こちらは、年末にお預かりしましたハーレーさんです。
以前にも一度ご紹介したことがあります。
ウチのアッパーカウルを加工して自作ステーにて取り付けられていましたが、高速走行時にブレてしまうので、強固なステーを作ってちょんまげ!と依頼されての製作です。

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まずは一度、裸にして新規に作るステーの位置決めと、寸法出しを行います。
その前に、付いていたステーを外して行きます。

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苦労の痕が見えますね。

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車体側のステー。こちらもすべて撤去します。

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で、この状態から改めてスタートです。

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ここのネック部に、ステーを固定するには良さげなサービスホールがいくつかあるので、これらを活用したいと思います。 ただ、ネジ部がすごい浅いんだよなぁ・・・。 あまりトルクをかけてボルトを締められなさそうです。(念のため、事前にタップを立てて(ネジ山を綺麗に掃除して)おきます)

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カウル側のライト周りのステーを製作しちゃいます。
カウル側の穴は、すでに開いていた穴を使いました。(あまり穴だらけになってしまうと、折角のペイントがもったいないですからね)

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これはネック部分を固定するブラケット(3ミリ厚、50ミリ幅のフラットバーを折り曲げて作っています。

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仮溶接でこんな感じ。 まだこの後、部分的に補強が追加されます。

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大体こんな感じです。

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車体側の振れ止めはこんな感じ。 グレーのはサビ止めです。

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もう1回仮付け。 うん、良いんじゃない?
ブラックで塗装して(実際は、この後、左右のネジレをとるために2カ所ステーの補強を追加して、再塗装をしています。これは最初の時に撮った画像)

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カウルを被せちゃうとほとんど見えませんね。

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横からバランスを確認。

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前回より若干下目に付けましたが、ハンドルの高さ故これ以上は落とせませんでした。 
ハンドルを切って、ギリギリ手を挟まない限界にセットしてあります。

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よし、完成!
この後は、年末にお預かりしたゼファー1100の外装補修(カウル交換)作業が待っています。
頑張ります。
  1. 2014/01/08(水) 18:21:47|
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正月休みの犬小屋製作。

年も明けて、元旦気分も抜けた頃、丁度子供達も暇を持てあましていましたので、犬小屋作りのDIYをしました。
会社にももう10歳になるワンコがいますが、そのほかに、実家にて大型犬(ラブラドール)と中型犬(雑種)の2匹がいます。  父親が数年前に脳梗塞で倒れ、半身が不自由になってしまったために母親(もうおばあちゃんですが)がかわりに実家のワンコを散歩に連れて行っていますが、ワンコももうおばあちゃん(11歳)ですが、そこは大型犬、歳をとっても力は強い。
 できるだけ私も実家に行ってワンコの散歩をしていますが、さすがに母親には荷が重いので、一旦会社に連れてきてこちらで面倒を見ようか?という運びになりました。  会社でも現在のワンコ(通称:チビタ)の他にも、秋田犬の通称:五郎くんがおりましたが、数年前に亡くなってしまいました(見た目は熊みたいでしたが、優しくてめっちゃかわいかった)。
 夜間は会社には不在になってしまうので、無駄吠えなどしないか(近所迷惑にならないか?)不安ですが、少しづつ馴らして行こうとおもいまして、まずは新居となるお家を製作しなくては・・・というながれで今回のお話です。

 で、近所のホームセンターにてコンパネと下に敷くブロック、中に敷く「すのこ」と、臭いの少ない耐候性の水性塗料を買ってきました。



こちらは現在のチビタのお家。あまり小屋には入りたがらず、外に毛布を引っ張り出して寝てしまいますが、一応お家です。 工場の屋根下なので、合唱の屋根は必要ないのでフラットな小屋です。(単に材料が足らなかっただけですが・・・笑)

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ウチの番犬チビタ。 昨年11月に子宮蓄膿症という病気で、一時は命の危険もありましたが、手術をして無事成功! 元気になりました。 とても甘えん坊で、ヤキモチ焼きの性格です。 おばあちゃん犬ですが、まだまだ元気です。

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息子にも道具の使い方を教えてやらせてみますが・・・なんだかぎこちない・・・。
普段ゲームばっかりやっているからこういう作業はやらないもんね。 良い機会だからがんばってみんしゃい!

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娘も練習。 ジグソーで曲線を切らせてみました。(犬小屋の入り口を切り抜く練習です)

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「むむむ?難しい・・・」
よっしゃ! がんばれ!   
妹と交替で切り抜き作業。

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切れたぁ~! 
 直線部分はチップソーにて切断。 危ないので、ここは私が作業しました。

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電気ドリルで、ダダダダッと内装ビスを打ち込みます。
多少隙間はありますが、DIYだからOKでしょう! 
楽しくやるのが良いのです。(笑)

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耐候性のペンキを2度塗りして完成!
中にすのこを敷いて、後は臭いが完全に取れるまでしばらくは屋外で放置です。
臭いが取れたら、毛布を敷いて、所定の位置にブロックを敷き、固定してOKかな?

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二人とも端材の板でなにやら工作を始めました。

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息子は座椅子を作りました。(途中から私も手伝わされましたが・・・笑)
娘は人形用のイス?と思ったら、調味料を置く棚なんですと・・・。 壁に打ち付けてくれとお願いされました。
失礼!

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そういえば、車やバイクの話が全く出てこない記事も初めてかな?
まあ完全に仕事は忘れる予定の正月休みなので、たまには良いでしょう!

さて、明日から通常業務だ!がんばらなくちゃ!


  1. 2014/01/06(月) 01:47:41|
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新年あけましておめでとうございます。

昨年は31日の夜に年内最後の納車が完了し(本当はもう1台あったのですが、ギリギリ間に合いませんでした)、なんとか無事31日を乗り切りました。
 正月休み中は完全に仕事を切り離す予定でしたので、10月のツーリング依頼乗っていなかったバイク(ZRX)の掃除と、他のバイクZZR1100、GSXR1100、ZXR750の整備をしようと決めていました。(この3台は夏以来エンジンも掛けていなかったので、無事かかるかどうかも?心配な状態。 やはり、機械物はマメに動かさないとかえって調子悪くなってしまいますね) 

 まずはバイク小屋よりバイク達を引っ張り出して各部点検。 オイル漏れなどはなかったですが、タイヤの空気圧がへっていたり、バッテリーが弱っていたりとチョイチョイあったのでまずは軽くバラして清掃&調整。 それでもGSXRのミスファイヤー(まえからこの症状はあったので、プラグを交換の予定。)、ZXRのフケが悪い&バッテリー完全にアウト(泣)などがありました。 3台共に距離はのっていませんが、日数が経ってしまったのでオイルの交換くらいはやってあげないといけないなぁ・・・。 フルカウルなので面倒くさい・・・)

奥のゼファー400は、これから400ccベースでグースカウルを付けるベース車両です。 復活用の交換部品等も一式揃ったので、正月明けから時間を見て製作して行く予定です。 400ccだと、カウルをつけるとどうなるんでしょうね?  そうそう、製作した車両は、公認を取ってから、そのまま売却してしまう予定です。(もうこれ以上、バイクはいらないので)  気になる方がいらっしゃいましたらお気軽に声を掛けてくださいませ。



こちらはZRX1100の方。  10月のMADMAXツーリングの帰りに、高速道路上でステップの付け根が折れてステップが脱落してしまったものです。  その後、作業をする時間が作れず今になってしまいましたが、やってみたらものの20分で修正(溶接&仕上げ)完了。  とっととやればよかった・・・笑。  
 以前のオーナーさんがコケたあと素人溶接してあったところを、私が会社の敷地で立ちコケ(笑)をカマし。 ステップが曲がってしまったのでレンチを引っ掛け戻したのが悪かったよう・・・。 溶接の箇所が切れてしまったんでしょうね。(ボソボソでしっかりと溶接されていなかったのもありましたが。) それで、ツーリング中に乗っていたときに体重がかかっていたのでとどめを刺してしまったようです。 君津のインターチェンジから、番線でステップを縛り上げ、ほぼシフトチェンジなしで館山まで帰ってきました。 高速道路上は定速度だから良いのですが、富浦(地元)のインターを降りてからの下道が大変でした。 ほぼ2速ホールド(たまに3速)で走りますが、信号で捕まってしまうと3速発進はできないので、無理矢理2速で帰ってきました。もう泣きそう・・・。
 これでようやく元に戻りました。(溶接もガッチリやったので大丈夫でしょう!)

こんな状況から

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コレで復活。。

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年内に間に合わなかった納車の車を年明け2日にお客様と都合がつき、無事引き渡し完了。
さて、休みを満喫しようとしていたところに夕方後輩からの久しぶりのお電話。

後輩「あけましておめでとうございます! ことしもよろしくお願いします!」

オレ「おう!おめでとう! こちらこそよろしくね!」

後輩「新年早々で申し訳ないんですけど・・・事故っちゃいまして、レッカーお願いできますか?」

オレ「マジか?  怪我はないんか? どこでやった?」

後輩「外傷はなさそうですけど、連れがショックで参っちゃってて・・・○○のあたりです」

オレ「わかった! キャリアで向かうよ! ちょとまっとけ!」

と結局2日の夕方からは、またもや捕まり、仕事になってしまいました。

 状況を聞くと、コンビニから出てきて走り出したら、すぐその先のカーブを猛スピードで走ってきた車がセンターを割って突っ込んできたらしく、左に回避したが間に合わなかったそうな・・・。相手の車もメチャメチャ。 

後輩「ハンドル切ってなかったら、正面衝突してましたよ・・・マジ死んでたかも」

事故車両をみても結構な壊れ方をしているので、衝突時のスピードも出ていたと思います。
シーマが1発廃車コースの破損状況です。  前後の足周りも折れたり曲がったりしてしまっていて、キャリアカーに載せるのも一苦労でした。 鉄板敷きのスライドローダーなら、石鹸水を撒いてウインチで引っ張りあげればできたと思いますが、ウチのキャリアは足が折れた車は非対応(荷台はアミなので滑らない)なので、タイヤがまがったままで引っ張りあげると足回りも後ろに動いてしまい、パンクしたタイヤをボディーに噛みこんで車が進まなくなってしまうのです。
 現場に集まっていた後輩の仲間連中の手も借りてようやく積み込んで帰ってきました。
 正月真っ只中なので保険屋さんにも連絡つきませんので、このまま休み明けまで我慢汁です。
(というか、簡単に下ろすこともできないので、とりあえず保険屋さんの判断待ちです)

えらいこっちゃです。 
運転席直撃でなくてよかったです。
車もヘコミましたが、本人もかなり凹んでしまいました。 
車が身代わりになってくれたのかな? 

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年末に代車も数台帰ってきたので、帰ってきたついでに代車の軽整備を行いました。(いつ急に出てしまうかもわかりませんので)
 オイル交換、水類のチェック、ブレーキ周りのチェック&パッド交換、清掃等。
タイヤも履き替えました。  

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全然関係の無い話なのですが、元旦に会社に来た際(お休みでも、会社のワンちゃんがおりますので朝/夕の散歩は欠かせないんですよ)、おなかがゴロゴロとちょいと、もよおしてきまして、お手洗いにGO!

 昔からなのですが、私はどうにもトイレで大きい方をする場合は本か何かを見ながらでないとブツが出ない(笑)体質でして(ぷぷっ!恥ずかしっ!)、この日も手には漫画コミックを持ってトイレにレッツゴー!しました。 
 それまではいつも通り。  さて・・・・としゃがみこんだその時悲劇が・・・。
 お手手からそのコミックが滑り落ち、落下地点の物体へ(この時はまだう○こはしていませんよ。 まだ)一直線。
グサリ。
(どひ~!マジか? 慌てて出ようにもケツ出てるし、いやそのままでてすべて処理してたら、自分の処理が間に合わなくなってしまいそうなので、うりゃあ!と身を乗り出して、ボットン便所(水洗ではなく、ウチはおつりの来る便所ですよ。古いの!)から、そのう○こまみれのコミックを取り出して、とっとと処分!&速攻でお腹で渋滞していたものを成仏いたしました。(あぶねぇ・・・寒いのに冷や汗)
 これぞまさに、年明け早々にウン(運)がつくということでしょうか。
お後がよろしいようで・・・。

お食事中の方すみませんでした。




  1. 2014/01/04(土) 17:53:33|
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