自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

グースカウル ゼファー400編 その5

昨日頼んでおいたステッカー類が届きましたので、カウル類を磨き後に貼りたいと思います。
カーボン柄のMFPマークは当方自作品(カッティングマシーンにて製作)、kwaka/MFPバッジ/JIM GOOSEステッカーはショップの「マクラウド」さんの商品です。このほかにも多数ラインナップがあります。 画像には映っていませんが、MFPの小さいマークもサイドカバーに貼りました。



貼った感じがこちら。
併せて、カウルの淵に、U時のゴムも貼り付けました。

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劇中でのMFPマークはスクリーンが白文字で黒抜き、シングルシートカウルの両脇が黒文字だったとおもいますが、手持ちのカーボン柄シートでも試してみたくなったのでテストで切ってみました。 なかなかよろしいのでは?

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リアカウルはシングルシート仕様ではないので、カウルの上部に小さいのを1枚ペタリ。

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ステッカーがあるのと無いのではかなりイメージが違いますね。 

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ほぼ完成には近づいたので、近日中に一度試乗をしてみたいです。

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全然関係有りませんが、私はコーヒが大好きです。 ホットもアイスも。
今の季節は必然的にホットだとおもいますが、ここ最近はセブンイレブンの「セブンカフェ」いわゆる挽きたてコーヒーを好んで飲んでいます。 ホットだとラージサイズでも¥150なので、結構お手頃でおいしいです。 下手な缶コーヒー買うならよっぽどこっちの方がおいしい。 で、先日の出来事。
 全国的も結構同じ事例(事故?)があるとはおもいますが、レジでお金を払ってカップを受け取り、自分でコーヒードリップマシーンにセットして出てくるのを待つスタイルなのですが、いつものようにカップを押し、ピピピッと完了の音声がなるまで待っていました。
 音がして中身を取り出すと、何故だかコーヒーの量が少ない。 私はいつもラージサイズを頼むのですが、普段ならカップの8分目くらいまで結構なみなみと注がれます。  今回は半分くらい。  アレ~? 俺レギュラーサイズのボタン押しちゃったかな???(自己申告でボタンを押すので)
 その後はいつも通り、ミルクを2カップと砂糖を1本入れて、混ぜ混ぜ。
 車に持ち帰り、すすってみると・・・・「ちょわ~!??? 苦っ!!~~!!何だぁ?」
どうやら、アイスの方を押してしまったようです。  アイス用は元々カップに氷が入っており、上げ底されていますので注がれる量も少なめです。 しかも氷が溶けて丁度良くなるようにセッティングされているので、出てきたままのホーヒーは希釈率が低いメチャンコ濃いコーヒーです。 どちらも熱々の状態で機械から注がれるので、ホットのカップに入ったときには気が付きませんでした・・・・。とほほ。 
 同じような事は結構全国的に発生しているはずだ!(と思う・・・いや、思いたい・・・)


 それ以降は毎回気を付けるようにしています。 

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  1. 2014/02/28(金) 23:10:11|
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グースカウル ゼファー400編 その4

先日キャブ取り付けまで終わり、タンク内の錆取りまでの進行でしたが、クリーナーとナットを入れてガシャガシャやった後に、今度はタンク錆取り材の登場です。 商品名「花咲G(はなさかじい)」。 クリーナーと花咲爺との関連性がどういう風にあるのか分かりませんが、「バイク乗りの方達の間では結構有名なクリーナーです。 大きな汚れを先の方法で取り、このクリーナーで表面の細かいサビを除去します。 2リッター位?の原液をお湯で薄めて(中型以上の燃料タンクで18リッター位なので、今回はお湯で希釈しながらタンク内に一杯になるまで注いで行きます。 今はまだ寒いので、効果を少しでも促進させるために、溶液を注いだ後に、毛布や布でタンク全体を包み込んで熱が逃げにくいようにしてあげます。(こうすると効果倍増で、溶液に浸す時間も短くてすみます) 
 この状態で丸3日放置。 画像は中の溶液をぬいたところです。 
 先のナットを入れての洗浄で大きなよごれやサビなどはとれていますので、びっくりな錆はでてきませんでしたが、それでも細かいサビは沢山でました。 中を何度も水で洗い流して、きれいにしてから天日干し(その前にできるだけ中の水を吸い取ってしまいますが)
 出てきた溶液はもう1~2回ほど使えますので、ミクロフィルターをつかってサビを濾し取ってからポリ容器に取っておきます。 または錆びてしまった部品や工具なんかをつけ込んでおいても結構サビが取れますのでなかなか使えます。 今度またタンク洗浄するときに使用したいと思います。 



完全乾燥後、WAKO’Sのタンクライナー(2液性のタンクコーティング剤)でタンク内をコーティングしてサビの再発防止を実施。

で、下処理してから塗装。
仮付けした感じはこうです。

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リッタークラスに比べればタンク幅がスリムなので、違和感有るかな?と思っていましたが、それほどは感じませんでした。 気になるならアンダーカウルとアンダーステーの幅を2センチづつくらいでも詰めれば全然大丈夫?かな。

 
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ステッカー類がまだ貼っていないのでちょっと寂しいですが、雰囲気は出ました。 
あともうちょっとで完成! 磨き後ステッカーを貼り、ゴムモール類も付けて試乗です。
ワオ! 楽しみ。

土曜日の夜に、自宅での会話。
「おいしいサツマイモが届いたから食べたいね!」と嫁。
「焼き芋なんかしたらおいしそうだなぁ」と俺。

特にその後の芋の話はでなかったのですが、
翌日(日曜日)、会社で仕事をしていると突然子供達を連れて登場!!
「???何?」

「焼き芋やりにきた」

聞いてないし~!!いきなりかよ!?
持ってきた物は芋とアルミホイルのみ。
これだけでどうしろと・・・?

お腹減ったモード全開っぽかったので、作業は一時中断。
(一人作業だったからよかったものの・・・もうっ!)

敷地からブロックを引っ張り出してきて、おなじく敷地内で細枝を集めて、倉庫から鉄板と炭を出してきて、急遽焼き芋の準備をしました。

※鉄板は空気の量を調整する役割と、火の粉が周りに飛ばないようにするためのものです。 さすがにバーベキューはやりませんでした。

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マイナスドライバーでプスっと刺して焼き具合を確認。
即席準備でしたが、なかなか上手く焼けました。
子供達も喜んでいたので、まあ、ヨシとしましょう。

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この後、食べるだけ食べてそのまま帰って行きました。
片付け俺かよ!?

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  1. 2014/02/27(木) 09:32:16|
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グースカウル ゼファー400編 その3

今更ではありますが、現在「進撃の巨人」にハマっていて、古本でコミックをセットで購入したり、ユーチューブで動画を見たりしています。 どんな内容か?まではよく知らなかったのですが、おもしろいよ!と聞いたので、興味本位でちょいとググッったら見事にハマってしまいました。 試しに・・・とDVDを借りてこようとおもったら、近所のTSUTAYAはあったにはあったのですが、なんと! 1~9巻まであるものがすべて各1点づつしかないという、オーマイガ!な状況。 待てどくらせど帰ってくる気配が無い・・・。無いと余計に欲するのは人間の性でして、なんとか見れないか?といろいろ探していたら、なんと! 無料動画がフルで見放題のサイトがありました。 スゲー! しかも画質も音声も全然問題ないし、TV版の1話から25話まで全部アップされてる・・・。うっひょ~! なんつー便利な世の中なんざんしょ。
 「アニチューブ(anitube?だったけな?)」で見れました。 お金出して借りることねぇな。わっはっっは。
 劇場版?の進撃~も製作されるとかで、期待ふくらみます! スバルだっけな?CMでも超大型巨人なんかが出てきてたり話題になっているもんね。  見てない方は是非見て!  ただし、結構グロい描写もあるので、耐性が無い方は注意してください。



グースゼファーの方も、現在タンクのサビとり中(溶液につけ込み数日放置プレイ中)なので、その他の仕上げを行いました。
 キャブも組み上げ取り付け、フェンダー取り付け、各部配線等取り付け。 アンダーカウル取り付けetc。
バッテリーも取り付けて、燃料を送ってエンジンON!!  見事無事かかりました。
 タンクがコーティングまで完了して、塗装も出来たら早速試乗ですな。
あとはカウルも磨きを掛けて、ステッカー類を貼り、カウルのフチゴム等を付けて完成かな?

現在の状態です。 ちょっとグースらしくなりました。

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奥にあったZXR750との大きさの比較。
750にヒケをとらない存在感になりました。 400には見えませんね。

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またまた掲載ですが、マッドマックス好きな方もこちらを見ているようですので、併せてご紹介です。
以前にも掲載しましたが、4月19、20日と長野/山梨にてマッドマックスイベントを開催するそうです。
詳細に関しましては以下をご確認くださいませ。

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 オーストラリアから出演者やスタントを担当したスタッフ達も来日するらしく、実車レプリカのインターセプターなども集まるようです。 参加型のバイクコンテストもあり、映画館を借り切ってMADMAXをスクリーン上映するという夢にまでもみたイベントです。 MADMAXが好きな方、もうヤラれちゃってどうしようもない方、是非是非参加してみちゃってください。 初日のイベント会場は宿泊施設なので、そのまま宿泊(要予約)して2日目に突入出来るようですので、遠方の方もこの際頑張って参加しちゃってください。

マクラウドさんのHPからも詳細の確認ができます。

MMC(マッドマックス・コンベンション)

http://www.macleod.jp/MMCON.htm
  1. 2014/02/21(金) 23:15:13|
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グースカウル ゼファー400編 その2

車の作業他も掲載ネタ溜まっていますが、ここでゼファーも終わると消化不良ぎみなので、もう少し掲載しておきたいと思います。

前回からの続き。
外装などの塗装を進めました。
ホイールはそこそこ状態も良かったので、塗装しようか迷いましたが、勢いでつい塗装しちゃいました。
作業しやすいようにタイヤを剥がしておきます。

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外装も徐々に塗装開始。
今回は、初のグースカラーです。
でもテールは二座式のままです。 社外のZ2タイプのショートテールです。

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アンダーカウルももちろんグースカラー。 鮮やかなブルーが映えますね。

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こちらは見ての通りアッパーカウル。  追ってステッカー類も用意しておかないといけませんね。

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ホイールやフロントフォーク(こちらは錆の無い良品ベース)もガンメタリックで塗装。

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キャリパーやブレ-キディスクはゴールドで。

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塗装後タイヤ等を組み付け。

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並行してキャブレターもオーバーホールします。 
中のガソリンが腐って変質していて超ばっちいです。

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そしてガソリンタンク内の洗浄。
内部のガソリンも腐って激烈なオイニーがしちゃってました。(いつも思うけど、腐ったガソリンのこの臭いは独特ですな)

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燃料センサーやコック類を外して、替わりになるものをFRPの板と、ガスケットシートを切り出して簡易フタを作ります。 

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こんな感じで取り付けたら、内部にムース状のエンジンコンディショナー(またはキャブレタークリーナー)をほぼ1本流し込んで、同時に鉄製のちょいと大きめのナットを30個ほど入れます。
 でもって、フタを閉じてひたすら20分くらいタンクごとシェイクシェイク!!で中身を入れ替えて2回ほど&水にて内部のカスとナットを洗い流し、この後、専用のタンククリーナー(花咲G)で付け置き洗浄(只今洗浄中/数日放置プレイ)  

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出来るところを組み付けていってこんな感じまでは形になりました。
結構イメージできてきましたね。 フロントフェンダーがまだでしたね。

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テールランプは純正&スモークテールカバーでしたが、手持ちのZ2タイプ丸形テールに変更しました。(画像は交換前)

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ハンドル周りやメーターも取り付けました。 

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次回は外装関係もほぼ付いてくるかな・・・?



  1. 2014/02/21(金) 01:41:15|
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グースカウル ゼファー400編 その1

以前にちょっと予定をしていたゼファー400でのグースカウル取り付け作業です。
ベースは当方の在庫車両でして、中型車での寸法等のデータをとりたかったので、作業に入りました。
 車両は93年(H5年)のゼファー400cc。 いたって普通のバイクです。  目に付く改造はセパハンとマフラー位でしょうか?  各部ヤレているところもありますので、部品交換/整備/オーバーホール等しながら並行して仕上げて行く予定です。 仕事の合間で進めておりますので、中断する可能性もありますが、気持ちが萎えないうちにできるだけ仕上げてしまいたいと思います。 ちなみに完成後は写真を撮って公認取得後売却してしまう予定です。 ヤフオクにでも流すか思案中(笑)

ではまず、作業前の画像です。(ヘッドライトは別のバイクで一時的に使用するのに一旦外してしまいました。 他は手つかずかな・・・? キャブもオーバーホールしないといけませんね。 バッテリーも死んでいるので新品用意しました。 チェーンも交換かな?



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フレームのネック部分の加工(アッパーカウルステーを保持する支えの部分の製作)をします。  そのまえに邪魔な周辺部品を取り外し。 スッキリしたぜぃ。

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ハショりましたが、保持部の加工終了。 5ミリの鉄板を溶接です。 車体番号に影響ないように慎重に作業です。
溶接機のノズルの調子が悪くて汚ったねぇ溶接ですので、ご勘弁。(笑) まあしっかり付いていますので、ほぼ見えませんのでヨシとしましょう! てへぺろ。

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並行してアッパーカウル側のステーの枠組みを製作して行きます。 今回は実験的に今までとレイアウトを変更してみました。 従来製作していたタイプと形状等違います。 自身のバイクなので、ここぞとばかりに色々実験です。 振れ強度や重量など。 

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上から吊って(エンジンクレーンを活用)、カウルの並行と中心を出します。 センタースタンドがないので、レーシングスタンドで直立にします。 コレでカウル位置がほぼ決まってしまうので、位置出しは慎重に・・・。

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塗料の空き缶2個分の高さって・・・。笑。 この図だけみると非常にマヌケですな。 わはは。
これで大体基準にしている24センチなんですよ。 この高さを中心に、装着しているハンドルの切れ角などの兼ね合いで、上下、前後の位置を微調整して行きます。

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アッパーカウルステーとネック部分が繋がりました。 ネックとの接続部も今回は初の試みの一見箱形風。 

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ステー単体ですとこんな感じ。  上下の突っ張りを強調して取ってみました。 ネック部分もフラットバーをベースに箱形で。 なかなか丈夫そう・・・?

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マフラーもモナカ管が付いていたので、メガホン風のまふりゃ~に交換。

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リアショックもくたびれていたので社外品に交換。

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純正くん。 お疲れ様でした。  格安社外品サスですが、きっと抜けきっている純正よりは良いでしょう! オーリンズなんかだったら最高でしたね。  いや、そんなんしたら、リアサスだけでベース車より高くなっちまうか・・・。 それは駄目だ。 方向を見失ってしまう。

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おおっ! なんだかグレードアップした感じにみえちゃうじゃないか?!??? 

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まふりゃ~を付けるまえに、作業しやすいのでアンダーカウルを仮付け、アンダー固定用のステーを一気に製作してしまいます。 3ミリ厚で30ミリ幅のフラットバーで片側3カ所づつ。 左右のアンダー接続で同じく2カ所。 これなら十分じゃないでしょうか?リッタークラスのような高速走行までは無いと思うので、OKでしょう!  

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ウインカーのステーも作り。 アンダーも付けて、マフラーも(一応)付けました。 
なかなかいい感じじゃないっすか? 思ったほどアンバランスにはならなかったな。
フロントのウインカーはゼファー純正。 ミラーは・・・何だったっけな・・・トヨタのS600だか、ベレッタのミラーだったような気がする。 いつもはルーカスなので、今回は変えてみました。 

今回はリアのシートカウルを付けるかノーマルのままでゆくか(フロントのみ装着)?を思案中。
常用使用も可能なようにリア周りはそのままっていうのも今回は新鮮かな・・・?と。 付いている社外(?)のシートがメッチャ綺麗なので、シングル用にブッタ切るのがもったいないから・・・という理由もあります。(笑)
 このスタイルでMFPグースカラーでもいいかな? グースカラー塗ったことないし・・・。

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残すは外装の仕上げもありますが、

*キャブレターのオーバーホール。 
*ブレーキのオーバーホール
*タンク内の洗浄&コーティング。
*フロントフォークの交換(既に交換用フォーク用意済み)
*各部錆び止め&リペイント。
*ハンドル周りの部品装着

最後に試乗して公認&車検取得。

こんな流でやんす。
誰かこのゼファー買って、以下のMADMAXイベントに参加してくれ~!(笑) そうすれば1台参加車両が増えてにぎやかになるね。(爆)


またまた掲載ですが、マッドマックス好きな方もこちらを見ているようですので、併せてご紹介です。
以前にも掲載しましたが、4月19、20日と長野/山梨にてマッドマックスイベントを開催するそうです。
詳細に関しましては以下をご確認くださいませ。

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 オーストラリアから出演者やスタントを担当したスタッフ達も来日するらしく、実車レプリカのインターセプターなども集まるようです。 参加型のバイクコンテストもあり、映画館を借り切ってMADMAXをスクリーン上映するという夢にまでもみたイベントです。 MADMAXが好きな方、もうヤラれちゃってどうしようもない方、是非是非参加してみちゃってください。 初日のイベント会場は宿泊施設なので、そのまま宿泊(要予約)して2日目に突入出来るようですので、遠方の方もこの際頑張って参加しちゃってください。

マクラウドさんのHPからも詳細の確認ができます。

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  1. 2014/02/15(土) 22:03:14|
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ちょいとお久しぶりの更新。

先週は天候も大荒れ、仕事の方も中荒れでした。
出荷するエアロ類の製作や発送準備、板金塗装や修理、修理後の試乗に走り回り、年度末も近いので伝票整理と帳簿の整理等々・・・。 強烈な寒さもあり(?)、ブログを更新する気力もなく1週間以上経過です。 最近駄目駄目だなぁ・・・。 はやく暖かくなってくれないかなぁ・・・。


年末から待って頂いていた板金です。 トヨタのノア。
女性オーナーさんというのもあって、おきまりの外装、「結構やっちゃってるね仕様」です。
板金するより交換する方が早そうなもの(左フロントフェンダーと、左スライドドア、右テールランプ(割れ)は交換です。

まずは現状ちぇっく。
年末に見た際は左側面はこんな状況ではなかったですが、年末年始に新たなキズを掘ってしまったようです。 ちょわ~、リアフェンダー(クォ-ターパネル)はゆがんでベコベコですなぁ。 直るかしらん。(ホイホイと交換も出来ないし・・・頑張って板金しましょ。



フロントフェンダーもバンパー押され時にゆがんでしまっています。 こちらは中古品に交換。
奇跡的にヘッドライトの足は折れていませんでした。 助かったなりぃ。

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リアクォーターパネル。  ・・・もう交換したいなぁ・・・。(泣)気が滅入ってきた。

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アーチ部の硬い所も隙間が出来てます。 

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これは左後ろじゃないよ。 右後ろも同じ感じでヘコんでるよ。  

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右後ろフェンダーのアーチ部分です。 左ほどではないですが、こっちも擦られて凹んでおります。 奇跡的に右スライドドアの歪みは最小限です。 

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おおきく引っ張り出す前に周辺部の塗装を研磨して地金を出しておきます。

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だいぶハショりましたが、引っ張り出して、トンカンやって大体の面を出してからパテを入れて行きます。 最小限のパテで・・・と思っていても、こんな広範囲にまで入ってしまいました。(泣)左スライドドアは中古品に交換するので作業していません。 外れた状態で準備をしてあります。

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右側も同じく引っ張り出して、トンカンやって同じ感じで。

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前後バンパー類も割れ箇所を修正、キズ補修をしてサフェーサーで仕上げ中。 購入した中古のフロントフェンダーに歪みがあったので板金してサフェーサー。 この後キズを拾って、もう1回サフェーサーで仕上げて完成です。

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1回目のサフェーサーを塗る直前。 マスキングの新聞紙がクシャクシャですが(笑)気にしないでください。 荷物の梱包材として大量に届いてしまい、そのまま捨てるのも結構な量のゴミなので、折角だからとマスキングで使ってやりました。エコですがな。

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なんとか先が見えた感じ。

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前後バンパーと、交換するスライドドアの内部を塗装。

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スライドドアを交換後、左のフロントフェンダーを取り付け、ボディー側を塗装に入ります。
70%位塗ってしまうような気がしてきた・・・。  さ、がんばろ。

全然関係ありませんが、マッドマックス好きな方もこちらを見ているようですので、併せてご紹介です。
以前にも掲載しましたが、4月19、20日と長野/山梨にてマッドマックスイベントを開催するそうです。
詳細に関しましては以下をご確認くださいませ。

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 オーストラリアから出演者やスタントを担当したスタッフ達も来日するらしく、実車レプリカのインターセプターなども集まるようです。 参加型のバイクコンテストもあり、映画館を借り切ってMADMAXをスクリーン上映するという夢にまでもみたイベントです。 MADMAXが好きな方、もうヤラれちゃってどうしようもない方、是非是非参加してみちゃってください。 初日のイベント会場は宿泊施設なので、そのまま宿泊(要予約)して2日目に突入出来るようですので、遠方の方もこの際頑張って参加しちゃってください。

マクラウドさんのHPからも詳細の確認ができます。

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  1. 2014/02/11(火) 14:43:15|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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夜の東京ドイツ村に行ってきました。

東京とは名ばかりの千葉県袖ヶ浦にある「東京ドイツ村」。 冬の間はイルミネーションが結構有名ですが、行きたい!と前から言われていたので、夕方から家族でやしやしと行ってきました。 
 高速を使って&下道で丁度1時間くらいでしょうか? 到着したのが午後7時過ぎ。 8時閉園なので、駆け足散歩だったのですが、十分満足出来ました。 本日はさほど寒くなかったので少しはよかったかな? できればもう少しゆっくり居たかったです。 また来よう!

 イルミ画像ばかりで退屈してしまうかもしれませんが、広い心でみてやってください。
午後5時以降は入園料は無料(車で来た場合の車の入場料のみはかかりますが)なので、結構お得かも?

園内に直接車で乗り入れできるのが、他の行楽地とちょっと違った雰囲気です。 
車から降りてすぐに撮った最初の1枚。 年甲斐もなくなんだかワクワクしてきたぞ!
(ピンボケ写真もありますが、その辺もご勘弁!)



とにかく一面電飾だらけです。(よくもまあこれだけ装飾したもんだと関心するばかり。 いや、こういうのはそういう風に見てはいけませんね。 もっとメルヘンチックに・・・)

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これは結構有名な、イルミネーショントンネル。

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入ってみるとこんな感じ。 カラフルな電飾トンネルで、なんだか不思議な感覚。映画にでてくるワープゾーン(?)のようでした。

子供が小さかったころ(5年くらい前かな?)は、電飾もチラホラあってそこそこ綺麗だなぁ・・・位には思っていましたが、久しぶりにきてみたら、「どんなもんじゃい!?」くらいの勢いでキランキランしていてびっくりです。

 観覧車もあり、上から夜景も見れるのですが、この時うっかり財布を車に忘れてきてしまい、観覧車にも乗れず、ただただ歩いて回りました。(残念!)でも十分目の保養になったからヨシとしましょう!

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1色だけなら、「おお!」ですが、これだけカラフルだと結構圧巻です。
3月末までやっているので、是非行ってみてください!

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全然関係ありませんが、私は、赤いきつねとペヤングソースヤキソバがとっても好きなのですが、赤いきつねの食べ方にはちょっとこだわりがあって、熱湯を注ぐ食べ方は私の中ではNGです。 やっている人もいるかとはおもいますが、赤いきつねは、鍋でちゃんと「煮る」ととってもおいしくなります。 麺ももちもち食感になり、スープが麺に染みこむので旨さ倍増!(だと自分では思う)です。 是非試してみてね。

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 本日は夕方前まで仕事をして、その後久しぶりに家族でブラブラとお出かけ。
今回も珍しく作業関係の記事は載せませんでした。 珍しいな。



  1. 2014/02/02(日) 23:42:38|
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車作業他色々。

以前から仕上げ途中で工場内で止まったままになっていたアクティバン。  
在庫のベース車なのですが、ヘッドガスケット抜け&外装あっちこっちベコベコ&色あせ等々・・・。 所有している仕上げ待ちのアクティバンの中ではそこそこ高年式だったので、悔しいので仕上げていました。
 先にエンジン関係の整備(ヘッドガスケット交換しながら、Tベルや水回りの交換。
機関を確認後板金に入り、外装をオールペイント。
 画像は板金前の状態です。(バラし中) 



画像だと変化がわかりませんが、板金後オールペイントをした後です。
純正ではクリヤーは塗られていませんので、全塗装の方はクリヤーでテカテカに仕上げました。(画像で伝わらないのが残念・・・)
 次の板金車両がつかえていますので、さっさと場所を入れ替えます。
(ドアバイザーがまだですので、バイザーを磨き後、取り付けます。)
タイヤも新品に入れ替えました。

ACTY1_shiage02.jpg

ACTY1_shiage03.jpg

こちらはエブリィバンの整備。 5速マニュアルターボの珍しい(?)仕様。
タービンが駄目でブーストかからず。  中古のタービンに交換の作業です。
同じ品番がすぐには見つからなかったため、別品番を代用しました。 付いていたのはF6Aエンジン用の、IHI製VZ43タービン。 流用したのはK6Aエンジン用(?)のVZ45タービン。 見た目寸法と取り回しが同じだったので、イケルっしょ!!というノリで交換。 バッチリ付きました。
 
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ヘッドカバーパッキンもカチカチでオイル漏れしていたので交換。 距離もでていたので、プラグも交換(ギャップも広かった)。  油脂類も交換して、テスト走行してOK。 さて、中古タービンもいつまで持つかな???


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こちらはGTOの作業。 クラッチが上手く切れずギヤが入らない。 クラッチフルードのサブタンクを見てみるとカラっぽ。 普通は減りませんのでおかしい・・・
 
GTO_White_seibi01.jpg

バラしてみたら、レリースシリンダーの配管の口のところが何やら怪しい・・・。 湿ってますな。 フレアレンチで
増し締めしてみたけど十分に締まってます。  密着不良かはたまた配管のクラックか・・・?
 部品図取り寄せて、配管の他、消耗心関係の部品も注文。  部品待ちなので、こちらは一時中断。
 もう1台のGTOも不具合再現するか確認中ですが、再現せず・・・(がび-ん!)  実走行負荷をかけて1から2時間程走行テストをしてきたいのですが、なかなか時間が取れず。 なんとか時間を作って試乗してきましょう。 
 
GTO_White_seibi02.jpg

バイクのカウルやエアロの注文分の製作も同時進行。
先週製作したバイクのカウルが、FRPの硬化不良で一式失敗・・・・。(涙)くうぅ~。
リベンジで再度製作。 想定外のトラブルでした。

AERO_BIKE01.jpg



毎年、年末年始あたりにお取り寄せでカニを購入するのですが、ここ数年はタラバガニが非常に高騰していて、生冷凍のタラバなんぞはとても買えませんでした。 ズワイガニもおいしいのでそれでも十分でしたが、年もあけて、ようやく正常な価格に落ち着いてきたので、今シーズン2度目のお取り寄せ。(コレが毎年の楽しみ!) 前回はズワイだけでしたので、今回は奮発してタラバも。

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来たタラバが予想以上にデカかったっす。  おいしそう。  アツアツのナベが楽しみだぁ。

 ズワイガニは足が8本(片側4本)あるので、もちろんカニですが、タラバガニの足は6本(片側3本)しかありませんよね?(ツメは数えていません)  なので、タラバガニはカニといっても、厳密にはヤドカリの仲間らしいっす!  正確には有るか?無いのか?分かりませんが、甲羅の中に4本目の足(の退化した部分)があるそうな。 1本少ないので、なんかちょっと損した気分(笑)になっちゃうのはオレだけではないはず・・・?

kani03.jpg
  1. 2014/02/01(土) 01:16:31|
  2. 修理/整備
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