自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

先日、お買い物をしてきました。 

先日、近くの自動車用品店で特売があるよ!という情報を仲間から聞き、
早速翌朝行ってきました。

目的は工具。 
メーカーはといいますと、スナップオン(もちろん正規品で、新品です)

かなり安かったんですよ。 猛烈に・・・。

買ってきたのは画像の通り。31点にのぼります。



どんだけ安かったかといいますと、

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こんだけ安かった・・・.ラチェットハンドルが2000~3000。 ソケットなどは¥500。 スパナ類は500~1200位で、これだけ買って、¥33000位だったかな?
 あり得ない価格です。

で、他には、¥228000のパナソニックストラーダHDDナビ(3年くらい前のモデルかな?)の新品が税込み¥49800だったので買ってきました。 他にも税込み¥39800~だったかな?新品のナビが多数売っていました。
 在庫入れ替えだったとおもうのですが、それにしても安いなぁ・・・。 
 スナップオンの工具は、通常使っている工具棚ではなく、別の場所にしまいました。(無くなっても困るし・・・)

で、バイク用に小さいメモリーナビも欲しかったので、また別のカー用品店に行ってきました。

ここではユピテルの小型ナビを購入。 ¥9800だったかな?(こちらも期間限定のセール品)
以前に、中国製の国産コピー品ナビを購入したらとんでもない目にあったので、今回は一応国産メーカー(生産は中国になっていましたが)

バイクのメーターステーにマジックテープを貼り付けて使用します。(先日のマッドマックスミーティング時は持って行きました) 昔に比べると、とんでもなく安くなったよねぇ・・・・。

okaidoku_navi.jpg

 マッドマックスミーティング直前のカタナグースの画像が2枚ほど余っていたので、ついでなので載せちゃいます。
こちらは出発2日前の画像。 この後カウルを持ち帰って私の方で塗装しました。
もう、不安要素だらけの状態・・・・。

katana_goose25.jpg

様子を見に行ってみると・・・・。
 前日の夜11時(23時)の状態。 もう絶句・・・・。  駄目だこりゃ・・・ということで、この後ウチの会社に運び込んで、工場で3人がかりで組み付けました。 朝組上がって、テスト走行無いまま7時半に出発したアレです。

katana_goose24.jpg

こちらは、自作のチンガード(フェイスガード)の製作風景。
もう3年ほど前に自分用に1個製作してグース風ヘルメットとして使っていましたが、お仲間がオレにもつくって!というので、型から製品を抜き、製作する運びとなりました。

 マッドマックスのグース愛用のヘルメットはメジャーですので、どんなものかはみなさんもご存じだとおもいます。 もちろん私も2セット持っています。 ソレはソレで好きなのですが、みんな右を見ても左を見ても同じタイプなので、人と同じのがイヤ? なオイラは、自作のチンガードを製作し自作ヘルメットを使用していました。 
 元は何用かは忘れましたが、チンガード風の部品があり、左右でホック固定できるように両サイドを延長。 簡易型を起こして、#300*2層という薄い製品成型で柔軟性よく作りました。 販売用などではない(自己満足)ので、まずまずの出来映えですが、被ったときの目線の遮りが無く、間口が広くて被りやすいので、結構このヘルメットは愛用しています。

今回はベースヘルメット(帽体)が違うので、前回作ったスモールジェットヘルメットベースとはまるっきり一緒ではないですが、イメージ的には一緒ですので、格安ヘルメット(なんと!¥2380/ヤフオク)と、スモールジェット用シールド(¥2900/ヤフオク)の組み合わせで製作しました。

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めっちゃ安いなぁ・・・。
でも、ヘルメットも速攻届くし、ヘルメットのショップも対応速くてなかなか良いっすよ!
この値段でこのクオリティなら全然okでしょう! 
 画像はとりあえず、スモークバイザーをつけたところ。

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左が型(簡易型)。 真ん中が抜けた製品(バリのカット前)。 右が仕上げて半ツヤブラックで塗装したモノ(ボタンホック施工前です)

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バリのカットをしてサフェーサーで仕上げた状態。 個人的には結構お気に入りのラインなんです。

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チンガードをヘルメットに仮付け。 

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次は何を自作しようかな?(笑)

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  1. 2014/04/28(月) 20:20:56|
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グースタイプカウル GSX1400編(2台目別バージョン) その2

 昨日からの続きです。(画像が多いですが、ご勘弁!) 
 
アンダーカウルも仮付け完了でこんな感じ。 
タンクがデカイですね。
 左右幅を合わせてアンダーカウル部のステーも寸法だししてゆきます。

青いビニールは、タンクの保護用シート(養生シート)。  キズや溶接のスパッタが付いたらマズいもんね。



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カットしすぎた所をFRPにて修正し、エンジンガードとのクリアランスを均一にして、肌の修正も行います。
サフェーサーまで入れたところです。

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仮付けしてこんな感じ。 

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今回の車両は、アンダーカウルのステーはフレーム溶接は行わず、フレームクランプを使用してステーに接続し、すべてクランプ仕様で固定しました。 片側で4カ所づつ、下側だけで計8カ所ですので、かなり丈夫なはずです。
 ステーも3.2ミリ厚の30ミリ幅です。 プライヤーなどで掴んでもそうそう曲がりません。 堅いっす!

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なかなかバランス良く出来たと思います。 
良いんじゃないかな?

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GSX1400は、純正の巨大なオイルクーラーや社外のエキマニに合わせて、微妙なカットラインを入れて行くのが大変でした。

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純正色にて塗装。
車と違って、バイクは純正色コードでの色データというのが公開されていませんので、ここは経験とカンで使用している色成分を解析して調色します。 なかなか難しい色味でした。 

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アッパーカウルの上部(ハチマキ)は後ほどつや消しブラックにて塗り分けます。

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カーボン柄のカッティングシートにて「Kwaka」ステッカーを製作。 
なかなか格好良くないですか?  個人的にお気に入りです。

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アンダーカウル上部にもMFPステッカーを製作。

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サイドカバーや、各所にもカーボンを使用しているので、他のカラーで製作するより統一感でるかなぁ・・・と実験。

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タンデム仕様なので、リアには小さいMFPを。

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フロントスクリーンにもMFP。(ノーマルは白抜きですね)
ハチマキも塗りました。 引き締まりますね。 

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メーター奥の2本のステーがカーナビ置き場です。 意外と便利なんですよ、コレが。

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ミラーはご本人お気に入りの、初期型GSX-R750/1100用純正ミラーです。
視認性も良く、非常に軽い作りです。 レトロ感あって、グースカウルに合いますね。
難点は稀少なので、程度の良いモノが手に入りづらいということです。

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フチゴムも付けて、見た目グレードアップ!
ヨッシャ! できた! 

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満足満足。 

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3台揃って記念撮影です。 パチリ。 ガンメタのグースカウル仕様ってそういえば見たことないですね。 
意外に格好良いじゃないですか?!

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  1. 2014/04/25(金) 23:19:12|
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グースタイプカウル GSX1400編(2台目別バージョン) その1

掲載順序としては逆になってしまいましたが、先日のイベント前に完成した、当方でGSX1400の2台目の製作となる車両です。 今回は時間の関係上フロントカウルのみの取り付けですが、早速制作順序の方掲載して行きたいと思います。

 まずは持ち込み時の車両状態です。
画像の風防を取って、ハンドル位置を下げ(アンドルアップスペーサーを抜きます)、ミラーを撤去してゆきます。



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ガンガン作業をすすめてゆきます。
フロント周りの部品を撤去し、アッパーカウルステーのメイン保持部となるネック部のプレート溶接を行います。

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並行して、アッパーカウルにあわせてヘッドライト周辺のステー部分を先に作っておきます。

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いつものようにエンジンクレーンで吊っておいて、水平/センター/前傾姿勢を決めて、アッパーカウル部とネック部分との接合をします。

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こんな感じでできました。 

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サフェーサーを塗って肌の調整と防錆処理をします。
塗装前に、ナビなどを取り付けする為の汎用のプレートを溶接し忘れたので、この後追加で加工。

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ブラックで塗装。(2本の汎用プレートが付いていますね。 ここにマジックテープなどでナビ類を固定できるようにしています。)

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仮付けでこんな感じ。 

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横からのバランスです。
歴代製作したカウルの中で、最も取り付け位置が高いです。

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その訳は、ハンドルにあります。
入庫時からハンドルアップスペーサーを1個抜きましたが、これでもノーマルに比べると少しアップ気味です。
ハンドルをやや手前に引き気味で倒して、カウルの逃げもギリギリ確保してこのくらい。 カウル(ナックルガード部)の縁も2センチくらいカットして、ようやくハンドルを全開に切った際に手を挟まなくなりました。 GSXは他社種に比べ、ハンドルの切れ角が深いのでどうしてもカウルに干渉し易くなります。 

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反対側。 全開時もレバー類もカウルにあたりませんのでOKですね。

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以前に製作したGSX1400に比べてアッパーカウル位置が3~4センチ上がっています。 
(前回の車両は、ほぼ一文字形状ハンドルでした)

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あえて言うなら、今回の一番苦労した箇所。

エンジンガードを後付けで付けているのですが、このガードを残してカウルを付けたいとのご要望。 
カット部位も最小限ですませ、できるだけカウルとの隙間をスカスカに見せたくなかったので苦労しました。
カットする基準位置が出せないので、目検でおおよその一度小さめに出して、そこから少しづつ広げながらカットしてゆきました。 同時にエキパイの逃げをカットと、下周りの逃げをカットしなければならないので、位置を出すのが非常に難しい・・・。  銀のテープ部分はカットしすぎてしまったので、修正する印のラインです。

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なんとか片側完成! 結構大変。(笑)

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アンダーカウルの左右で、カット前とカット後の大きさの比較。
車体の逃げに合わせるためにあちこちカットされ、2周りほど見た目が小さくなりました。
(撤去されたのは、実際は回り込みの部分などですので、カウル自体の横からの見た大きさはほぼ変わりません)

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治具を作って、反対側にケガいてカットしたら・・・・全然違う・・・。(自爆)
斜めのブレースの角度が左右で違いやんの・・・。くっそ~!
おかげで修正範囲がめちゃんこ広がりました(笑)

 下の丸穴は、クランクケースの逃げの為の穴です。 ダミーではなく、マジで当たるので丸形にくり抜きました。
オーナーさんもいっていましたが、ここがツボ(萌え~!ポイント)になりましたね。

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おおっ! こうやって付くと凛々しいじゃないか?!!
ベースの車体がデカイから、結構サマになりますね。

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なんとなく、形になったゼイ!

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格好イイじゃないかぁかぁ~!  ここまで来れば先が見えたね! もうちょい!

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丁度工場内にZRX1100とゼファー400もいたので、集合写真をパチリ。
続きは明日掲載。


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  1. 2014/04/25(金) 00:08:38|
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マッドマックスコンベンション2日目 in 山梨

初日の夕方から始まったトークイベント。
オーストラリアからはるばる来日したキャストの方々/スタントマンの方々。
奇跡の対面です。 まあまずこんな機会はないですね。 貴重な時間でした。
 かなり深い裏話や、撮影当時のお話etc・・・。

ただね・・・ただ、問題が・・・・。
寝ずに作業して、350km走ってきて、もう電池切れ寸前なんですよ・・・私が。
意識が半分無かったんですよ。(笑)
でも半分仕事を放棄したオイラの脳みそをフル回転させて、残った脳みそでなんとか会話をキャッチしていました。
写真は2枚撮るのがもう限界・・・。
 タケは?後ろを振り返ると・・・爆睡!
オイ!!コラァ!!!!  お前だけ寝るなぁ!  幸せそうな顔しやがって!



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この後、各自一旦部屋に戻り、食事(宴会)まで小休止。 その間に露天風呂に入ってきました。
そこで先客がお一人いたので入りながら談笑。
 そしたらなんと!私が連絡してお誘いした方でした。(お会いするのは初めてだったので分かりませんでした。失礼!) 

その後宴会に突入して、お酒も入ったせいもあり、22時からのオーストラリアのVTRの上映会が有ったのですが、行くつもりで待機していたら、知らぬ間に爆睡。(ギョエー!見そびれた!) 21時30分私の電池が切れたようです。
 起きたら午前5時。 ずいぶん沢山寝たもんだ。(フル充電完了し、朝から元気元気!)
 目覚ましがてら、外にでてみると、なんと! ちらほら粉雪が降っているではないですか?
確かに寒い訳だ。 山の上の方には雪も残っていたしね。 
 なんとか雨だけは勘弁!とお願いしつつ、出発の支度をし、午前7時にはみなさん駐車場に集まり出しました。
インターセプターが早めに出発するというので、朝ご飯を食べずにみんなもほぼ一緒に出発するようです。
 私たちも出発準備をし、午前7時半ごろ山梨に向けて出発。 この会場から約80kmぐらい移動した場所のようです。
 高速に乗る前にバイク組がみなさん給油。
田舎のガソリンスタンドが早朝からMADMAXバイク20台あまりで占拠されていました。 あり得ない光景。(笑)

(ちょっと文章長くなりますがご勘弁)
給油後、複数組に分かれて出発し、我ら6台はガソリンスタンドを最後の出発組。
 諏訪ICから乗り、一路山梨へ。 
途中山越えもあるのですが、ここで恐れていた雨!しかもメッチャ気温低くて、ハンドル握る手の感覚が無くなる感じ。 痛い痛いっ!  勘弁してくれー!とおもいつつ20分  ようやく雨も無くなってきた頃に私の前方でハプニングが!  私は前から3台目。 前を走っていた林っぺGPZのマフラーあたりが異変。 ???とおもっていた矢先。 ゴロンッとサイレンサーがもげて、こちらに向かってまっしぐら!!  
 ナニー??!!(ヘルメットの中で叫びました)
軌道を変えながらゴロンゴロンと高速で迫るマフラー。   やべぇ! ぶつかる!
路面も濡れていたので、ビビリながらもなんとか回避。 最終的に中央分離帯の方に飛んで行きました。
 やべぇ、命狙われている。 (昨日宴会の席でイジったのが引き金か?爆)

一旦停車し、後続のみんなも無事だったのを確認して再出発。

林っぺは、行きの道中にも(今年の大雪の重みで割れて、補修してあった)スクリーンの一部を吹っ飛ばし、カウルの固定ネジも複数吹っ飛ばし(予備ネジを持っていたので、すぐ取りつけ)、今回のマフラーも吹っ飛ばし。  走りながら軽量化してナニが目的だい?!(笑)  飛ばしすぎだっつーの! 

(画像は宿の早朝に撮ったものです。 黄色と黒のインターセプターは1台づつ昨晩の内に帰ってしまいました。残念)
バックの鯉のぼりがなければ、海外で撮った写真っぽかったんだけどなぁ・・・ちょっと残念。

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会場に到着後、バイクも並べました。 手前はKMさんV-MAX。 初お披露目になった方も多かったと思います。
 その奥が、できたてほやほやのガンメタGSX1400のハヤナミさん。 その次が黒ゼファー1100のY組長さん。 その奥がこれまたできたてほやほやの750Sカタナのタケちゃん。 その奥がGPZ1100の林っぺ。 その奥がこげ茶ZRX1100の私KAZE。 その奥が黒GSX1400のGOOSE-Kさん。 

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こちらはナイトログースさんのフルカスタムゼファー。 もうノーマルの箇所がありませんね。すごいです。
綺麗にディスプレイされていました。

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ババ仕様とトゥー仕様の並びです。 綺麗な発色のババですね。 こちらも入賞車です。

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グース&トゥー仕様です。 真ん中のトゥーカッター仕様は、本格的に本物のZ1000ベースでした。 
格好イー! シブイね。

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来場されていた一般参加の方?のバイク。 KZ1300(6気筒)バイクです。
このマフラースゴイですね。 圧巻。 (勝手に掲載すみません)

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イベントスペース内。 展示物やグッズの販売もしていました。 トークイベントもありましたね。 
映画館内のガラスケース内にも、貴重な当時のMADMAX関係のグッズなども展示してありました。  

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バイクコンテストでは、メンバーのGOOSE-Kさんが優勝。 特別賞でカタナグースがいただきました。
おめでとうございます。
 バイクもデカイが、ガタイもデカイっすね。GOOSE-Kさん。 
またがると、1400ccのバイクが400ccにしか見えなくなってしまうからアラ不思議?(爆)

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ハタ防さんによる、フィフ隊長の再現シーン。
GOOSE-Kさんは、元々自身のバイクを製作するにあたり、コンセプトを
「フィフ隊長がバイクに乗っていたら、こんなバイクだったかも?」というのがありました。
まさに実現した(?)瞬間です。
 しかし、そっくりだなぁ・・・。(笑)

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こちらも特別賞のミニグース。 モンキーベースのグースレプリカです。 かわいいですね。
スタントマンのデイルさんとパチリ。

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GOOSE-KさんのGSX1400。  GSX1400って意外ですが、でかくて存在感もあるし、太いタイヤにマッチョなタンクとメリハリのきいたボディーバランスで意外にもグースカウルが似合うんですよね。 製作している際にも、これはアリかも!?と思いました。 いつもピカピカに磨いて大事にされています。

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会場を後にする前にメンバーと、主催のモグラハウスさん&マクラウドさんでパチリ。 
楽しかったです。 またお会いしましょう!

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高速に乗り、一路東京方面へ。
最後にメンバーと分かれる前に談合坂SAで休憩&お買い物&給油。
長野から山梨に向かう際に発覚したのが、カタナのキャブレターのオーバーフロー。 タンク内のゴミが流れてきて詰まったのでしょうか? モレの量もなんとかギリギリ走れる位だったので、下手にイジって走行不能になるよりも、そのまま行ってしまおう!ということで、伝送系のトラブル以外にも不良を抱え、帰路を目指しました。

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テスト走行もなく、走りきるだけでもよかったと思いましょう! やはり、完熟走行は必須ですね。 

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東京方面はすでにアチコチで渋滞が始まり、なんとかかわしながら私たち2台(ZRX&カタナ)もアクアラインまで戻ってきました。 周りはすでに真っ暗。 私のZRXはなんと、昨日後半からトラブルでヘッドライトが点かない。  そして、カタナは発電できずにしかもキャブのオーバーフローでお漏らし状態。  戦意喪失のまま、私のハザードを点けたままの走行でなんとか千葉県側に到着。 
 残すは袖ヶ浦から館山まで約60km。 途中、君津PAでトイレ休憩を入れ、一か八かのチェレンジで、カタナのライトを点け走行。 バッテリーを入れ替えないでどこまで持つか分かりませんが、雨も降ってきて、辺りは真っ暗。 後続の車に追突されてもシャレにならないので、カタナが先頭、私が後続(ライト点かず)、なんとか終点の富浦ICまで帰れました。 下道を走ること5km。 もう会社近くではカタナのライトやテールも消えかかり状態。 走っているのもやっとのような感じ。 もうバッテリー限界でした。 
 会社に着いたのが19時45分頃(だったかな?)。 もうセルは回りませんでした。
 
あっぶねぇ~。 ギリギリ滑り込みセーフでした。 
他のメンバーさんも無事到着できたようで安心しました。
 次回、(来月末かな)バーベキューツーリングでお会いしましょう! サラバ!

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  1. 2014/04/22(火) 08:51:21|
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マッドマックスコンベンション開催初日!in 長野

結局、準備期間ギリギリ・・・というかむしろアウト!な状態で長野県までドタバタで出発した今回のイベント。
カタナが間に合わず、タケと二人+当初参加予定だった900ニンジャのKさんの3人で朝までかかってカタナを組上げ、
初のエンジン始動が朝の6時。(もちろんバラバラ状態から一度もエンジンかけてもいなければ、走行もしていません。)
大丈夫かぁ?!!!  一発勝負にも程があります。 組み付けてテスト走行を兼ねていきなり高速に乗って長野県までGO!  この時午前7時30分。 すでに当初の出発予定時間を1時間オーバー!(泣)  徹夜作業がたたって、すでに睡魔と体力の限界。 これから約350キロの旅が始まります。

 高速に乗ってすぐに、カタナが路肩にストップ!
オレ「何した?」

タケ「やっべぇー!  死ぬかとおもったぁ・・・。  キャリパー止めてるボルトが片側ユルユルで、カウルの隙間から下をフイに見たときにクルクルとボルトが回ってるのが見えたぁ・・・。あっぶねぇ~!」

たしかに・・・・高速走行中にキャリパー脱落したら、ホースはぶら下がったままですので、フロントフォ-クとホイールの隙間に咬み込んでロックして終わりだわなぁ・・・ おおっ発見できてよかった・・・。

早速その場でボルトを締め直して、周辺のボルトもチェック。   大丈夫そうなので、すぐに出発。
なかなかさい先の悪い(?)出発だこと。
 


出発前日に塗装したカウル。(マジ)  磨く余裕もないので塗りっぱなしですが、まあ見れなくはないのでとりあえずそのままゆきます。 帰ってきたら 綺麗に研磨しましょう! まるで、ウルトラマンカラーだね。 でもこれは元の純正タンクのカラーとラインに併せてフロントカウルを塗装しました。 純正風に。

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この、キャリパーブラケットとキャリパーを繋ぐ6角のボルトが手締めでした。(笑)
もう意識朦朧で組んでたから、すっかり本締めをわすれていたんだね。(えっ? これはオレじゃないよ。 タケが作業した所だよ。笑)

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中央道の石川SAで1次集合。 次の談合坂SAで2次集合。(ここで今回のメンバー全員揃った)
ココでもカタナに異常発覚。

なんと、発電不良に陥り、バッテリーが瀕死の状態。(マジカー?!)
どうにもこうにも仕方ないので、オイラのZRXのバッテリーと入れ替え。(サイズも形式も違ったが、ステーなどの周辺部を撤去し、無理やり取り付けて、ZRXは押しがけで始動。 ここまできて引き返すこともできないので、なんとかこの方法を繰り返して進んでゆこう!と決断。 おそらく、レギュレーターが駄目になったんあだろうなぁ。 
 とりあえず、皆で長野まで向かってGO!

で、目的地の宿「まで到着しました。 ウチの部隊が到着が最後の方だったのかな?(後に数台来ました)
やったー! ようやくたどり着いた。 7時半に出発して、トラブルや、合流をしつつも13時50分?到着。 

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まあ、いるわいるわ。 もう変態の領域ですわ。(オイラもだけど)
さすがにワクワクしますね。 夢にまで見たグースカウル軍団&インターセプター軍団。 
過去最大規模の集合の様子ではないでしょうか? すっげー! 

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ちょっと枚数多いけど、がまんしてくださいませ。 沢山載せちゃうよ。

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悪の軍団!!

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コスプレも決まってますねぇ~!

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コッチは警察軍団。

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コッチはインターセプターですよ。
実車を見たのはもちろん始めてでしたが、やはりアメ車(正確にはオーストラリアフォードなのでオーストラリア車。だから右ハンドル)だけに、デカいデカイ。めっちゃ迫力有ります。

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くぅ~!かっちょイイなぁ・・・。欲しいなぁ・・・・。現代の車にはない迫力と存在感がありますな。 最高!

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コレ! コレですよ。 スーパーチャージャー!  ドラッグレースくらいしか見たことないとはおもいますが、ボンネット突き抜けて、ドーン!とあります。 劇中の実車もこのレプリカも、クランクには連動していなくてダミー(モーターで駆動できる)ですが、そんなことはどうだっていい!  ここにこれがあるのがイイ! この存在が大事なんですよ!。 ああっ・・・ほれぼれ・・・。

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ちょっと左側は影で見えませんが、サイド出しの4本マフラー*2台分なんて贅沢は、まあ普通は見られないよね。 
ダミーじゃなく、ちゃんと排気するところがいいね! 憎いぜ!こんちくしょ!-。

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ケツも格好いいなぁ・・・・。 

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贅沢な眺め。

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こちらはイエローインターセプター(4ドア車)  マックスが最初に乗っていた追跡専用のパトカーです。

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ボンネットダクト、オーバーフェンダー、チンスポイラー!と改造3大要素が詰まった作品。 これも格好いい!
ガロッガロッガロッと響くV8エンジン音がたまらんです。

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劇中でカンダリーニの役をやっていたキャストさん。
今回オーストラリアからやってきました。 すごい愛嬌もよくて、サービス精神満載な方。 背がデカいです。

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グースカウル車横1線の並び。 お一人写り込んじゃいました。 勝手に掲載すみません。

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終始ご機嫌のカンダリーニさん。

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マッドマックス御一行様 って、どんな御一行様だよ・・・笑。

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入り口には大量の怪しげなブーツ。 

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こっちにも。

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今回の参加記念Tシャツ。 デザインはマクラウドさんです。 センス良いっすね! サスガ。

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明日の後半に続きます。


  1. 2014/04/21(月) 18:32:44|
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GSX1400 2号車完成です。

マッドマックスイベント最後のギリギリで完成しました。
GSX1400ベースのグースカウル車両です。

完成までの製作過程は、マッドマックスイベント後に詳細を公開したいと思います。
まずは完成スナップを数点。 
 あえてまだ詳細に関しては触れません。



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以前、記事にしたカタナベースのグースカウル車。
ちょいと前に遊びにいってみると・・・・。
バラバラ・・・。
おいっ! 大丈夫か? マジでこんなバラバラから始めるんか?間に合うのか???

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バイク解体工場のような光景。 

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作業場奥を覗くと・・・。エンジンがありました。
エンジンも塗装するらしい・・・。

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フレームも、ブラスト掛けて、シルバーに再塗装されていました。 
おおっ!綺麗じゃんか?!


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その1週間後。 とりあえず形になりつつありました。
マッドマックスイベント開催まであと3日。 どこまで進んだ???
間に合うか?

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今回はあまり突っ込んで掲載しません。
楽しみがへっちゃうもんね!
  1. 2014/04/16(水) 22:29:46|
  2. バイクネタ
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最近、せがれがガンプラにハマっております。

先日まで小学校が春休みで、ヒマヒマ星人の長男が久しぶりにプラモをやりたいと言いました。
(1年ぶりくらいでしょうか?)
 ゲームをやっているより全然良いので。
(本当なら外にチャリンコで遊びにいって欲しかったですが、今の個はなかなか外で遊ばないようです) 俺の頃は、ミミズ掘って、近所の池にザリガニ釣りに行ってたけどなぁ・・・。

 で、お昼ご飯を食べに連れて行きながら、近所のイオンのオモチャコーナーに!
なかなか手先の器用な長男は、説明書をほとんど見ずに組み立てていってしまいます。 サクサク組んでしまい、時間を持てあましてしまうので、今回は決行難解な(?部品点数のとびきり多い)プラモを選びました。 
 ガンダムでも、最近はオリジナルの外伝のような「サンダーボルト」というコミックシリーズがあるようなのですが、これがまたエラく本格的で重武装なモビルスーツばかり。 というか、装備とか武器の方が本体より大きいやんけ!?というシリーズばかりです。 これなら2日くらいは時間をつぶせそうだろう・・ということでレジへ。
 ¥2800?   なぬー!??   おいらの頃の1/144スケールのザクは¥300だったぞ!?(足首うごかねーけど)  ¥2800なんていったら、アンタ! 1/60のビッグサイズが買えたもんだよ! 
 一瞬気を失いそうでしたが、引きつる顔を押さえて涼しい顔して精算。

おっっ!コレ格好いいじゃん! 1/100スケールのサザビー!  逆襲のシャアの愛機でしたね。 ¥7000?ぎょわー!  コレは買えん・・・。 さて、帰ろう・・・。



で、早速あっというまに作りやがった・・・!
てか、武器とバックパックでけえぇ・・・・。
これ、専用の台座で固定しないと、当然後ろにひっくり返ってしまうんですよ。

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他にも、連日、複数のモビルスーツを買い、現在本人の中ではガンダムが大フィーバー中のようです。
しかし、お金がかかる・・・。安くないもん。
 で、まあここまでの展開は、まあ分からなくもない。
さらに、「オレ、ジオラマが作ってみたくなった・・・。  作って!」と。

パパもそんなに暇じゃないんですよ。 といいつつも、せがれのお願いを断れない私は、工場のその辺に落ちていたコンパネの端材を持ってきて、なんとなく、それ風でジオラマベースを製作。(本当は専用のジオラマベースも売っていますが、ソコはお金掛けずに手間掛ける!を心情としていますので、自作です。)

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切り出した2枚の板を重ねて固定。(段差を付けて台らしく)

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縁をガムテープで養生。

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近所のホームセンターで石膏(せっこう)を買ってきて、水を入れてコネコネ。

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岩っぽく質感を出して乾燥。(すぐに固まりました。早っ!!)
養生もはがしつつ、はみ出た部分も石膏が柔らかい内にナイフカット。
砂もパラパラまいて、リアルに。

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自動車用の塗料で、グレー、茶系のグレー、茶系のブラックの3色をつくり、スプレーで岩っぽく塗装。 もちろんつや消し仕様です。 結構ソレっぽいでしょ?  これでも、昔はかなりプラモにハマったんですよ!

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で、ザクを2台置いてみた。 バックグラウンドの宇宙の画でもあればソレっぽくなりますね。 もっとウデを磨けば、痛みの再現や汚れ(ウェザリング)などもやって、よりリアルに作って欲しいなぁ。

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で、先日、そのイオンの隣にあるヤマダ電気にいってみたら、なんと!ものすごい数のガンプラがあるじゃないですか? この写真(奥まですべてガンプラです)のさらにこの棚の裏側もすべてガンプラ。スゴイ物量。 
 まだまだガンプラ。 ついつい、オレの血もたぎってしまった・・・。やべぇ・・・なんだか無性に作りたくなってきた・・・笑。  いや、でも今そんな時間ないし。   我慢しよう。

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  1. 2014/04/15(火) 13:12:43|
  2. プラモデル
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またまた間が開いてしまった・・・。エアロ屋さんらしい作業内容掲載。

バイクやったり、塗装やったり、修理をしたり・・・と何屋かわからない状況ですが、エアロの製作もバタバタっlと入っていましたので、その一部を。

画像はGTO用のボンネットですが、こちらは通常ラインナップしている製品版ではございません。
昔、オートサロン出展用に製作したGTOに付けるために製作した特注ボンネットです。
 エンジンルームスペースがギチギチのGTOにワンオフで作ったタワーバーをなんとしても入れたい!という願望の元にに製作したものです。 なので、表型のみしか型はありません。 裏側は部分的に通常のボンネットより部分抜きした型で製作した部品とを接合して作っています。 一般売りはしていませんでしたが、なんんだかんだで製作してくれと(昔)依頼があって、国内/海外(主にアメリカ)の合計で12枚ほど製作しました(内2枚は当方のデモカーに装着しています)
 今回のオーダーは北アメリカのアラスカ(あれ?カナダ領だったっけ?)からです。

ずいぶんと遠くからオーダーが来たもんです。
画像は表型に対して450番のガラスマット*2枚+サーフェースマットでベースを作り、乾燥後、発泡ウレタンの芯にガラスマットを巻いて積層(補強の骨の替わり)したものです。
 この型で製作できるのは前期型のGTO(リトラクタブルライト)用です。 オーダー入ったのは中期型(固定ライト)用ですので、後からライト部のラインは修正加工します。



抜けました。 オレンジのはオス型です。 

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ちょいとハショりますが、取り付け部の成型品を部分接合します。(ズレてもいけないので、実車に取り付けて位置を出しながら行います。  ダクト穴(バルジ)も開けて、アミ取り付けようの爪も付けます。

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ヘッドライト周りの加工を行い、肌の仕上げ。

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仕上げて完成!   今頃はもうアメリカ本土に到着しているかなぁ・・・。

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こちらは通常出荷(国内向け)のエアロです。 ST20系セリカとZ32フェアレディのエアロですね。

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GTOの前後バンパー塗装(純正バンパーの肌修正)とヘッドライトの曇り処理(研磨後にクリヤー塗装)も作業。

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ネタがたまっているので、一生懸命掲載してゆきたいとおもいます。
来週末はMADMAXイベントもあるし、その他の準備もあってアタフタしています。

  1. 2014/04/12(土) 00:57:21|
  2. エアロ加工/塗装 など
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