自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

MR2 SW20のブリスターエアロの取り付け・・・・のはずが・・・。その3 他

前回の続きです。
バンパーのアウトラインがボチボチできあがってきましたので、フェンダーとのつながり部分を成形して、フロントバンパー側面も作って行きます。 
 透明に見える部部がFRPの薄板やFRPの樹脂で新たに構築した部分です。 

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遠目からバランスを確認。

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反対側も。 

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車体から取り外し、きちんと裏貼りをし直します。
また、ヘッドライト前のくぼみをカットして、フラットに作り直し。

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パテにて肌をだしてゆきます。 並行して、フロントフェンダーのアーチ部分を裏貼りして成形。

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全体的に足付けしてパテにて面出し。 極力パテも薄くで仕上げます。 
段々ボディーラインが出来てきましたね。

※フロントバンパーとフェンダーとの接合ラインが見えませんが、きちんと分割して成形してありますので、もちろん取り外し可能です。  面出しが終わりに近づいたら一度バリッと剥がして、接合部分を成形し、最終的な分割ラインがピシッっとみえてくる予定です。 

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さて、頑張ろう!

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おまけで、こちらはセダン(トヨタ マジェスタ)用社外エアロの修理。 
お仲間の車屋さんからの依頼です。
 
 リアバンパーを引っかけたらしく、その勢いで、取り付け部分が破損して脱落してしまったようです。

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通常はこちら。

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破損して、反対側の方はちぎれてしまいました。

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破片。  アレ?一部足りないぞ・・・・?  落として来ちゃったか?

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できるだけ元の部品も使用して補修します。 
 そのまま裏貼りすると厚さが厚くなってしまうので、折損した部品も、元のバンパー側も事前に薄くスライスしておいて裏貼り。  補修完成時に元と同じくらいの厚さになるように処理します。 じゃないとステーも付かなくなってしまいますので。 部品がどこかに行ってしまって足りない部分は新規に製作します。

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下地処理後、サフェーサーで仕上げ。 面の確認。

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塗装して完成!   現車が当方には無かったので、磨いてバンパー単体での引き渡しです。 
ウン! 綺麗になった。

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  1. 2014/06/29(日) 15:30:40|
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MR2 SW20のブリスターエアロの取り付け・・・・のはずが・・・。その2

昨日の記事の続きです。 
ボンネットとの競りの部位もアールや隙間、チリなども違いますので修正を行います。 真ん中も依然足りないままです。



この3%部分だけ使って、あとはNSXベースのバンパーを活用する方向で変更しました。 
まずは大まかな仮合わせ(?) 雰囲気とバランスを見ます。

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もちろん、全然合うはずも無いので、イメージで修正箇所を決めてゆきます。
形状も違いますが、そのままですとノーズが長すぎてしまうので、長さも詰める必要がありそうです。

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今度はフロントフェンダーの方。  今まで掲載した画像とも多少は前後してしまっているトコロもありますが、本来は右側のTRDタイプフェンダーの予定でしたが、こちらもやはりまったく合わずに変形しまくり&作りが雑なため使用できないので却下となりました。 車体に取り付くフィッティング部分も使用できないので、純正フェンダーから部分型を取って取り付け部分だけ簡易型から抜き出そうとも話し合いましたが、そちらはそちらではやり手間と費用もかかってしまうので、ここはネットでも売っている国内製のエアロフェンダー(ややブリスタータイプ)を購入し、フィッティング部分だけ使用し、残りはワンオフで製作しよう!とまとまりました。

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とことん何も活用できないエアロキットだ・・・・。悔しいっす!

フェンダー裏面先端部の作り込みを見ても、海外製エアロと国内製エアロとでの作り込みの違いが一目瞭然ですよね? 
見た目の形も全然違いますが、寸法もオカシなことになっております。 ミリ単位ではなく、数センチ単位でありとあらゆるところが合いません/届きません。 もうオカシすぎる。 理解不能。

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もったいないですが、真ん中のメインの部分は使いません。 今回は周りの取り付け部分だけを使います。  ううっ・・・もったいない・・・。(泣)

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 話はすこし戻りまして、フロントバンパーを切断した際に、硬くて切れねぇ・・・と昨日の記事で書きましたが、そのエアロの状態はこんな感じです。 角という角はみな樹脂パテがテンコ盛りで、2センチや3センチは当たり前。
  カットした平面の厚さもこの通り。 平均5ミリはあります。  ありえません。

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当初はこの部位も生かして少しでもベース部分として使えないかと検討しましたが、やはり変形が酷く、左右で大きさも違うので結局使えませんでした。   白いFRPの板は、キットが使えないので、FRPの素材板を接合部として切り出したものです。 

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 接合部からFRPの板でつくってゆくことに変更となりました。
NSXタイプのフロントバンパーも長さを7センチ詰めて仮合わせ固定しました。 

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この位置くらいが、遠目で見てもバランス良い感じ。
逆に、フッ切れたらなんだか意欲がわいてきました。 先が見え始めた気がする・・・。

フェンダーのホネホネ(骨々)の部位は、先のエアロフェンダーのフチだけカットして取り付けたものです。 

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ヘッドライトから繋がるプレスラインも一旦切り離して、MR2のリトラクタブルライトに合うように位置を変更して再接着。 

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おおっ!なんだかソレっぽくなってキタあるよ。

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フェンダーの上部に乗っかっている部位は、当方のオリジナルエアロ(GTO用フロントフェンダー/ダクト穴無しタイプ)を切り出して使って、ボンネットのアールラインに沿って固定したものです。(もう何車種分使うのやら?笑。 何でもゴザレだ! ) TRDのキット風にボリューム感とエッジラインを似せて製作してゆきます。

部分使用するために解体中のGTO用フロントフェンダー。

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さらに細かくばらしてフェンダー上部を切り出して摺り合わせしてゆきます。

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フェンダーの縦面も製作。 エッジラインも出てきました。 
張り出し具合も左右均一にしなくてはならないので、分銅を使って、左右の張り出し量を測定しながら位置決めをします。

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ようやくアウトラインが見えてきました。 まだ続くよ!
  1. 2014/06/26(木) 23:30:14|
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MR2 SW20のブリスターエアロの取り付け・・・・のはずが・・・。その1

GTOも所有されています、常連のお客さん。 もう1台車をお持ちで、トヨタのMR2(SW20)のスパイダーという限定車。 希少ですね。 それをベースに以下の画像にあるTRD製のブリスターキットを組みたいとの事からお話が始まりました。 
※作業はしばらく前からボチボチ始めていましたが、度重なる挫折感から(笑)どうにも進みが遅くなり&この困った経過をどう表現してゆくか?にとまどって、作業を進めておりました。 
 どう大変だったかは後々分かって行きます。(もうたしゅけてぇ~)

 以下の画像はネットからの拝借画像ですが。GTマシンの様で格好イイですね。 
このようにしたいとのご要望です。   しかし、それがこの先の悪夢の始まりだったりします。



MR2_TRD02.jpg

ベース車は以下の画像のとおり。 オープン仕様のスパイダー。

さて、キットをどうしましょうか?というところで、残念なことに、すでにキット自体は廃盤で、国内では手に入りません。(新品正規品はありません)  そこでオーナーさんが探してきたのがアメリカ製のいわゆるコピー品というやつ。 過去にもGTOのエアロなどでアメリカ製のコピー品などを何回かベース加工したこともありましたが、正直、やりたくないなという気持ちでした。 もうね、精度がいい加減すぎてぜんぜん取り付けなどできない状態だったんですよ。 まー!ヒドい。  そんな経緯もあって、海外製エアロはご遠慮したいところだったのですが、なにせモノが無いので始まらない。  ベースがあれば何とかなるでしょ?って半ば強引に(?)説得され(?)、オーナーさんはアメリカに発注を掛けました。

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 発注から1ヶ月あまり。  忘れていたころに巨大なダンボール箱は1個届きました。(あまりの大きさにびっくり!) これ1個にブリスターのフルキット一式いれてきたのかいな?って位の大きさ。
 早速中身の確認・・・・・・・・・・・。ヤベぇ・・・すごくヤバい完成度。 18年間エアロ屋をやっていますが、どうあっても車には付かないだろう雰囲気の完成度が箱に入ったままの状態でプンプン匂います。  もう言葉で表現できない・・・。
 コレをつける(無理やりにでも?)外人さんの魔法のようなテクニックが見てみたいものです。 取り付ける前から変形&面の歪み、カットラインの適当さ、角まで削ってしまっていてエッジラインがまったくわからず、しかも純正鉄板フェンダーの2倍以上の重さでありえないFRPの厚さ。  純正より重いFRPフェンダーやバンパーって・・・・・。(冷や汗)  しかも、表だけでなく、裏側までべったりとブラックサフェーサーを塗りたくってしまっている感じ。もうすべてが絶句です。

 手前のブラックサフェーサー仕様のがTRDのコピーバンパー。  ぱっと見た感じは普通そうですが、重さがハンパではなく、片手でもてません。 マジで。 しかも実車と仮あわせしようとすると、片側6センチ以上(づつ)広いし、重くて厚くて硬いから反らせようとしてもビクともしない。  途中の提案で、下半分をNSXの純正タイプバンパーにすげ替えて仕様変更するのもイイな!となったので、じゃあ切り刻んで上半分だけ使って下をNSXタイプでゆこう!となりました。

 後ろに見えるのはそのNSXタイプのFRPバンパー。 こちらはちゃんとした日本製でクオリティもバッチリでとても綺麗な商品。 安心できます。

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じゃあスゲ替えしましょ!ってことでバッサリアメリカ製バンパーを切断・・・・が厚くてなかなか切れねぇ・・・・。なんつー厚さだ・・・・。

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 とりあえず、そのまま付けようとすると、どこも合いそうにない精度でしたので、左右のヘッドライト脇のアールを基準としてチリを決めてゆこう!とさらに真ん中でバッサリカット。  もうどうにでもなれ~!てな具合です。(爆)
 その結果、両端のアール基準であわせると、真ん中がこんなに空きます。

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両角のチリはこんな感じ。 まだチグハグですが、これを基準に修正したいなぁ・・・・と。 でも、これがまた悪夢の始まりなんですよ。

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全体的なアールも合わせるために、とやっていたら、左右のフェンダーに沿う張り出しが、右と左で全然違うの・・・2センチくらい・・・。駄目だこりゃってんで、もうこの際バンパーは捨てます。(キッパリ!) 意地でボンネットと沿う部分のフィッティング部分だけを切り取って(バンパー全体の3%くらい)、そこだけ使う方法に変更しました。 (もう!このバンパーいらなかったじゃんかぁ!)
 そのフィッティング部分ですらぜんぜん会わないのですが、ここまできたらもう意地ですわ。  切込みを入れて、アールをあわせて加工の足がかりを作ります。 さーて、残りの97%をこれから作らないと・・・・(もう泣きたい)  

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 明日は、この続きから掲載。  まだまだ先は長いです。 

国内製のコピーエアロで合わない合わないって言っている人!  海外製をナメちゃいけませんぜ!  付かないどころか、違う車用じゃね?っておもいたくなるモノばかりです。 切った貼ったの加工前提で考えないとハッキリいってつきませんというか付けられません。 どういうクオリティを目指してつくっているのか分かりませんが、日本人の仕事に対する繊細さや緻密さとかっていうものが如実に分かりますね。  すべての製品がそうとは言わないですが、海外のエアロはおおざっぱすぎるだろ!

 
 
  1. 2014/06/25(水) 18:33:37|
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久しぶりに工具のお話。

ホンダライフのタイベル交換作業です。
私的にホンダの整備はちょっと独特なので苦手です。

一般的な軽自動車の整備(タイベル交換などではさほどSST(特殊工具の総称)は使わないとおもいますが、ホンダ系は前述したように独特です。 基本的に特殊工具を用います。(無くても出来る方法もありますが、ここでは使用する方向で書きます。

SSTとは、「空きっ腹で 酒飲むと つらいんだよね」や、「鈴木くんと 佐藤さんが 付き合ってるらしいよ?!」の頭文字のSSTでもなく、Special Service Tool(特殊整備用工具)の略です。 当たり前だ!っつーの! 



すでに外した状態ですが、左がクランクプーリー。  この内溝に六角のSSTが入るようになっています。  右側はホンダ車用のクランクプーリー固定用ホルダー。 上が45ミリサイズ、下が50ミリサイズ。 ホンダーディーラーでも基本的に同じようなSSTを使用しています。 ライフでは下の50ミリサイズです。
 
 他社のエンジン整備ですと、フロント横置きエンジンだと、割と直接クランクプーリーにアクセスできるので、いきなりインパクトレンチでクランクボルトを緩めることができますが、そこは整備性に難ありのホンダさん、フレームが邪魔してまったく見えません。 エンジンマウントを2カ所切り離して、無理やりエンジンASSY自体を前に引っ張り出せばインパクトで出来なくもないですが、これまた面倒くさい。 で、このホルダーが登場です。

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ただね、何が難かといいますと、このSST側に問題がありまして、今回は加工してしまいます。  黒い50ミリの方を使いますが、なんにせよ深すぎて入らない。 なので、SST自体を薄くスライスしてしまおう!と言うわけです。 SST改のSSTです。なんのこっちゃ?

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ホンダのE07Zという軽用のエンジンは、プラグホール部にヘッドカバーパッキンの他に、さらにその下(カムホルダーの下)にもOリングを使用しています。 コイツがやはり難ありで、古くなると硬化してパキパキに縮んで折れてしまいます。 そうするとプラグホ-ル内がオイルまみれに浸り、リークの原因になってしまいます。  なので、折角なので今回併せて交換してしまいます。(ちょっと面倒くさい・・・・・・だってオイラ整備士じゃねーし!笑)

 E07Zエンジンですが、きちんと整備されていれば結構丈夫なエンジンです。(前のE07Aの方がもっと丈夫でしたが)
私の通勤に使っているH12年式のアクティバン改バモス仕様(内装一式全部をバモスを移植してあります)は現在32万kmオーバー! まだまだ元気です。 営業車で使っていたバンを29万kmの時に貰ってきて、3回目のタイベル交換時にヘッドガスケット他を全部交換しました。 丁度そのころ横転事故を起こしたH19年車(47000km)の全損車両のバモスが隣のレッカー屋さんに運ばれてきて、1万円で丸車で買い、内装全部とフロントガラスなど一式を交換して装備はバモス、維持費は4ナンバーのバモティというお得仕様を作りました。 エンジンごと載せ替えちゃおうとも考えましたが、ヘッドカバーをめくってみるととても29万km走っているとは思えないようなアメージング!!な状態でしたので、それならばどこまでこのエンジンが持つか試してやろう!とあえて、エンジン/ミッションなどの主要部分は載せ替えずに、整備で今に至っています。 新車時からのオイル管理(ATFも含む)がしっかりされていた車は現在でもオイル消費もなく、ストレスなくレッドまで周り、高速走行で100キロでも問題有りません。   このエンジンで多いヘッドガスケット抜けと2番シリンダーのバルブ溶損による圧縮抜け以外は(個人的には)とても良いエンジンだと思います。  そういえばクランク角センサーもよく壊れますね。

おっと、かなり話が脱線・・・。 

 カムホルダーを緩める際に、(スプリングが入っているので)バラけないようにタイラップというSST(笑い)で外周を縛り上げておきます。 これがバラけるとえらく大変な事(大惨事)になります。  部品がピョーン!と旅立ちます。

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で、Oリングを交換。  これで多い日も安心!ですね。  ぷぷっ!
カムホルダーを組み直した後に、バルブクリアランスを調整してOK!
他各部消耗品も同時交換して完了!

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話が脱線したままでしたが、早速SSTの加工です。 押し切りサンダー(丸ノコ)で「うぅおりゃぁぁぁぁぁ!」とカットします。
曲がると残念な結果になりますので、豪快な?!かけ声の後には、至って慎重にソロソロ・・・と切って行きます。
 薄くしますが、もちろんギリギリでクランクプーリーを固定できるサイズには採寸済みです。 

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で、この切り落とした方を見て、私の貧乏性がいかんなく発揮されもったいお化けがでてきてしまったので、切り落としたあまった部分で、もう1個ホルダーを作っちゃいます。 工場に転がっていた材料(フラットバーや車に付属の純正品のタイヤレンチ)を使って製作。 この後気づいたのですが、製作したホルダーの円の中をくり抜き忘れたので(バカ)、後ほどプラズマカッターでくり抜きました。(笑)

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塗装してそれらしくなったのがこちら。  薄くなって使いやすくなりました。 しかも2個に増えたし!(爆)

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 こちらは別の車両のサス交換作業。 サスとショック別体のタイプの作業です。
通常のサスペンション交換の際のスプリングコンプレッサーは外掛け(上下にツメが付いていて、サスの外から引っかけて圧縮します)ですが、これは内掛け用です。 整備屋さんは知っていると思いますが、一般的にはあまり知られていないかもしれません。  でもコレがないと安全に交換できない作業も多いので、結構必須なSSTだったりします。(大小2種類のお皿が入っています。

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こうやって使用します。

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サスに引っかけた画像がこちら。   なんだか、ひさしぶりにまじめな内容?のブログだったりするなぁ・・・。ちょっとお堅いなぁ・・・。

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 先日、バイクの車検で袖ヶ浦に行った際に、最近できた工具屋さん(アストロプロダクツ)に行ってきました。 袖ヶ浦のアクアライン入り口付近にできたので、ちょうど帰りに寄れる位置なんです。 もう買って帰社してしまった画像ですので、店舗内部の画像までは撮ってこなかったのですが、これらを買ってきました。  必要な工具類はほぼあるので、まあ見るだけ・・・と思っていましたが、やっぱり見ると欲しくなるモノ。(笑)  ついつい買ってきてしまいました。

 興味がある人には、工具を見ながらご飯3杯はイケちゃう手と、全然興味がそそられず、「整備とか手が汚れたり、汗をかいたりするのイヤだし、疲れそうじゃね?!」とか言っちゃうタイプとありますが(ちょっと極端か?)、私はさらに上のご飯4杯半はイケちゃう手なので、店から帰りたく無くなっちゃいます。 

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ちょっと急ぎで出張修理や現場作業する際の工具いれ。 ¥850のセールでしたのでつい買っちゃいました。 でも、本日早速活躍。 丈夫だし、結構容量もあるので便利です。 

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ローダウン車用スロープです。 既に鉄製、アルミ製、プラ製のものをもっていますが、こちらは積載車に常備しておく用。 プラ製でアミアミになっているので、荷台にゴムヒモで縛り上げて常備しておこうと思い購入しました。  本当はコレの購入が目的で見に行きました。 2個セット¥3600だったかな?安いね。

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今更?3/8サイズのソケットセット。 もちろん複数持っていますが、これは紛失時の補充用。  希に無くなってしまう(?)ので、その際の補充用です。 ¥1200のセールでした。 

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こちらはボールジョイントプーラー。  足回りのボールジョイント部の取り外し用のプーラーです。 別形状のものももっていますが、このタイプも欲しかった(欲しくなった)ので購入。 3種類あって、一番高い(¥3300だったかな?)を購入。 タイロッドエンドやロアアームジョイント脱着などで活躍しそうですね。

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3/8のショートギヤレンチ。 手のひらサイズの首振りが気に入って購入。 ¥2100と激安。 これ、スナップオンだと0が1個多くなりますね。(爆)  したは3/8のソケットホルダー。 ¥190とこれまた激安。  

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 結構頻繁に工具関係のチラシが来たり、週1でマックツールやスナップオンが来たりしますが、まあ大体が目の保養(笑) 欲しいけど、なかなか手が出ません。 宝くじあたったら、車ごと中の工具を買っちゃう!っていうのが男の夢!  整備士さんもなんども妄想したことがあるとおもいます。(爆)   商売道具を揃えるのも、楽しいけど、大変ですよね。
  1. 2014/06/24(火) 04:29:00|
  2. 整備工具関係
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グースレプリカ公認車検&カタナグースも公認車検。

シート張り替えで外注先にオーダーしていましたタックロールシートが帰ってきましたので、後輩のバイク屋タケちゃんと一緒に公認取得しながら車検を取ってきました。  こちらはゼファー400ベースのグースレプリカ。  タケちゃんはGSX750Sカタナベースのグースカウル車。 それと、私の方でもう1台車の車検があったので、併走して陸運局まで向かうこととなりました。



こっちはカタナ。

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後ろを追っかけます。

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袖ヶ浦陸運局に到着。 
先に車の車検をやっつけてしまってから、バイクの方に。

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最近、バイクは、専用レーンができまして、タイヤが挟まれて固定されてしまうちょっとやりづらい方式になってしまいました。 カタナも無事完了! 

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今度はゼファー。  各部の記載変更もそうですが、乗車定員の変更もしています。 
当然、軸重や総重量、その他変更点なども確認されます。

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ちょいとプチトラブルもありましたが、こちらも無事終了!

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晴れて公認車両となりました。 
引き渡し前の仕上げ作業や改善作業を施して、新たなオーナーさんの元に納車となります。
もうすぐですね。 おっと、シートカウルのMFPデカールも製作しないと・・・。

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  1. 2014/06/22(日) 12:20:50|
  2. バイクネタ
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日産ROOXエアロ加工&塗装

スズキ パレットの日産OEM車両、ROOXエアロ加工&塗装です。
純正エアロから社外エアロへの変更です。
 純正フォグランプがイカリング付という新しい車両ですが、HID&イカリングのタイプに変更しながら取り付けたいとのご要望です。 一部塗り分けもして行きます。
 新品のFRP製エアロバンパー(このほかに、リアアンダースポイラーも取り付けますが、そちらは塗装して取り付けるだけですので割愛します)



作りも非常に丁寧で好感がもてます。 クオリティも高いですね。
純正のフォグランプを移設するようなのですが、今回はオーナーさん持ち込みの社外品(海外製)プロジェクターフォグ&イカリングタイプです。 本体がダイキャスト製で非常に重い(1個300g位ありそう?)ので、取り付け方法をどうしようか?と打ち合わせをしました。 また、フォグランプ本体ケースの全長が長いため、バンパースペース内におさまるか微妙な感じ。インナーフェンダー(スプラッシュシールド)に干渉してしまいそうです。  さて、どうしましょう?

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とりあえず、不要な足を切って、レンズ密着面の奥行きを15ミリ短縮しましょう!となりました。 それでもスペース的にキツキツ?  ムリヤリ入れる(おっと、ちょっとエロチックな響き)のもあまり好きじゃないですが、部品を買ってしまった以上はなんとしてでもイレてしまいたいとおもいます。  ええやぁないか~?   駄目よ~ダメダメ~!  と日本エレキテル連合の朱美ちゃんばりにイヤがられそうですが、ここは無理にでもヤリます。(笑)

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その位置を基準に、今度は重いフォグランプをぐらつかないように固定する方法を思案。 で決定稿がコレ。
FRPの板を前後からサンドイッチして接着し、それをL字型に配置することで耐久性を向上する方法にしました。 これなら上下左右の調整も可能です。 取り付け板も5ミリ厚あるのでビクともしません。

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取り付けてみてこんな感じ。

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こちらはリアアンダースポイラー。 仮合わせもバッチリでしたので、無加工で塗装です。
シャンパンゴールドボディーカラーのブラックの2色塗り。

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フロントバンパーは、フォグランプ周りの部位を一部塗り分けで2色塗り。

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塗装面を磨いて、フォグランプ/アミを取り付け。

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シャンパンゴールドで塗り分けです。

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フロントの開口部から中が見えてしまうので、フレーム周りや周辺部をマットブラックであらかじめ塗装しておきます。 
具がシルバーじゃちょっと迫力ないもんね。 

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リアアンダーはこんな感じ。

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フロントバンパー取り付け後の写真を撮ったのですが、誤って消してしまうというアンポンタンなオチでした。 失礼!
  1. 2014/06/21(土) 13:20:12|
  2. エアロ加工/塗装 など
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久しぶりの更新。 アクティバンの仕上げ作業。

お久しぶりの更新です。 最近またばたばたでブログのデータを作っている暇がなく、サボってしまいました。(笑)
溜まっているので、頑張って書いて行きたいとおもいます。
 現在午前5時。 周りは既に明るいですが、夜なかなか寝付けなかったので、4時過ぎに会社に来て何やらゴソゴソとやっています。 中途半端に起きているので、頭痛が痛い・・・笑。

車のカテゴリーももう少し振り分けようとおもいまして、板金/塗装/レストアのカテゴリを増やしました。 他にも細分化して行く予定です。 過去記事もカテゴリー分けをしてゆかないといけませんね。

で、早速こちら。 アクティバンの仕上げ作業です。
作業途中を画像を取り忘れてしまったので、かなりハショりますが、作業前の状態。
ボディーも多数ヘコんでいますが、見ているだけで気持ちもヘコミます。 かなりメタメタな状況。
上手い具合に同型の部品取り車も手に入りましたので、あまりにも酷いヘコミのパネルはこの際交換してしまいます。
交換ベースもあまり程度はヨロシクありませんでしたが、このままでゆくよりは近道でしょうということでヤシヤシと交換。



画像では分かりづらいですが、フロントパネルもベッコベコです。(笑)
これはポイポイと交換できませんので、引っ張り出して、叩いて絞って板金です。

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横のドア2枚は交換しちゃいましたが、このドアもサビやヘコミもあって微妙な状態。 まあ仕方ないのでこちらを直して使用します。コケが生えてるなぁ・・・オイ!

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他の作業も平行しながらでしたので、思いっきり取り忘れていきなりここまで終了。車が泣いてますがな・・・。

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あとは、ドアバイザー(純正品が無かったので、ウチの部品取り車から外したサンバーバン用(KV3だったけな?)のドアバイザーがなんとか使えそうだったので、塗装して装着予定。 塗ったけどまだ付けてません。

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写真じゃ分かりませんが、一応3コートのパールホワイトなんです。 リップスポイラーもキマってるでしょ? ウチのオリジナル品ダス。(早くドアバイザー付けないと・・・)

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只今増殖中(?)のこのリップスポイラー。 後輩のバイク屋タケちゃんもウチのリップ付けてくれています。  最近オールペンしたブラックアクティトラック(主にバイク運搬用)。 アルミもキマって格好イイ!っすね。 室内もちゃんとブラックでオールペンしてあります。 色あせたダッシュボードやドア内張ももちろん塗装済み。 芸が細かいっす! 

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こっちは地元のお客さんのアクティバン。 元々昨年まで私が乗っていた車両です。 こちらもリップスポイラー装着車第1号。
 この頃のアクティは凛々しくて格好いいですね。 当時のE07Aエンジンも非常に耐久性が高くて、故障知らずです。
この後の型のE07Zエンジンはヘッドガスケット抜けや2番シリンダーの圧縮抜け(バルブ溶損)が起きやすくてちょっと問題児でしたね。 静音性は非常に向上しましたが。 
 
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そんでもって、同型アクティのエアコンフィルター。 
掃除するのに外してみると、なんたるボロさ加減・・・笑。
やべぇ・・・朽ち果てそうだ。  まあ、とりあえず掃除しましょ。
(この旧型アクティのエアコンユニットは、運転席の下にありまして、空気の吸い込み口のフィルターもなんとも頼りないペラッペラな粗めのスポンジ風?な代物でございます。 コレ集塵効果あるの?って突っ込みたくなる見た目。

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エアーでプー!
マズイ・・・。無くなっちゃった。

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仕方ないので、会社の隅っこにあったレースのカーテンを巻き付けてOK!っしょ!(笑)
だって、画像でもあるように、元々フィルターらしいようなの密度の細かい代物でもなさそうだし・・・・。(新品買えよ!とか突っ込まないでください。 エロ・・・もとい、エコなんですよ) 買ったら意外に¥1000位しちゃいそうじゃないですか? コレならタダだし。

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さーて、明日からバンバン記事書いて行こう!  
  1. 2014/06/20(金) 05:39:32|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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最近ね、息子とガンプラを作ってます。 

ちょいと息抜きで(いつも息抜いてばっかりだったような気もするが・・・) 車の作業内容はちょいと置いておいて、ガンプラ話を。

ガンプラに興味の無い方は今回は読み飛ばしてください。 結構ガンプラ世代の人は多いとはおもうんですよねぇ。
男の子なら割とだれしもがハマッた経験が有るとはおもいます。

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 私も現在ピチピチの42歳(洋服がピチピチ!じゃないよ)。
  30年前は第一次ガンプラブームの真っただ中。  1個¥300のザクやグフ、ズゴックなどのガンプラを探しに、近所のおもちゃ屋、模型屋、雑貨屋、卸し問屋まで自転車で駆け回りました。 だれしもが同じ事をしていたから、そりゃあ人気のモビルスーツのプラモデルなんてなかなか巡り会うチャンスなどありませんでした。 当時は¥500と割高だった1/144のシャア専用ゲルググは高値の花でした。 ジオングもちょっと高かったなぁ・・・。

 あれから30年。 現在のガンプラ(正確には現在の主流となっているHG(ハイグレード 1/144サイズ)、MG(マスターグレード 1/100サイズ 他にも多数種類はあります。)は、もう20年近く前に確立され、色プラと呼ばれる多色整形プラスティックモデルというハイテクな製品によって出来ています。 
 またこの現代のプラモデルは、私の当時のものとくらべると、非常にきめ細かく動き周り、またプロポーションもとてもバランスが良く、細部の作り込みも非常にクオリティが高いです。 
 またその最たるのが、昔はセメダインを使い、「接着」というものをしていましたが、現在のガンダムのプラモデルは接着剤を使用しなくても、各パーツ同士が非常に緻密に組み上がり、隙間もほとんど無く、そのまま組んでも(素組み)、そこそこのクオリティに組み上がってしまうと言う、恐るべきハイクオリティに出来ています。 (さすが繊細な仕事が可能な日本人ならではの技なんでしょうね? すごいぞバンダイ!)  
 まあ時代の貨幣価値の変化もありますが、自然と商品の基本価格自体も上がり、当時¥300だった1/144サイズの主流金額は¥1000~1500位(シリーズによってはもっと高額)の価格帯に移ってしまいました。  もう子供がお小遣いでホイホイ買える価格帯ではないよなぁ・・・。

 でもそこはさずがバンダイさん。 当時の¥300シリーズも一部残っていて、単色成型品ですが、さらに全面的に見直されてフル改良してあり、上級グレードと遜色ないプロポーションと可動域に近づけています。 
 
 私の好きなサイズは1/100サイズというミドルクラスのものです。 組み上げ時の全高は約18センチ(設定全高が約18メートルですので、単純にその1/100ですね)。 

 下の画像でいいますと、一番右の量産型ザクがそのサイズ(MG:マスターグレード)です。  子供の手のひらサイズには1/144の小さい方が良いのかも知れませんね。 

 どちらもほぼすべてのメカモデルの設定があるようですが、私は基本的にファーストガンダム(初代ガンダム)と一部Zガンダム&ダブルゼータ。 他に、OVAのポケットの中の戦争やガンダム0083、ガンダム0079/MS08小隊、逆襲のシャア、MS-イグルーあたりまでしかよく分かりません。 新しい、なんちゃらガンダムやヒゲガンダム、OOガンダムなどはよく分かりません。   

 やべぇ、どうでも良い話がめちゃんこ長くなってしまった。(しかもかなりマニアック路線になりつつある・・・)

現在、私の小学生の時のように、息子もガンプラに結構ハマっております。
私も息子がハマっているという口実を使って、ついでにハマっていたりします。(どっちかというとオレの方?笑)
 で、私は個人的にザク(特に量産型の、あの緑のザク)が好きなんですよ。 緑のザクで隊長機のツノが有ればもうお腹一杯。 これをオカズに、ご飯3杯はイケます。笑

 現在は素組みをするのが精一杯で、接合部の目消しやガンでの塗装やダメージ加工、ウェザリングなどもやりたいですが、とても余裕がありません。  使い古した感じの痛み処理されたリアル感だせれば最高ですね。 

 車やバイクもそこそこヤレや感じの方が、萌え~なんですよ。   バナナや熟女も痛みかけが一番おいしい!っていうでしょ? え?言わない・・・。?  そりゃどうも。

 私は変わった?ことに、あまり主役のガンダムには興味がないんですよ。 MADMAXもそうですが、どちらかというと悪役側の方に惹かれてしまうんです。   
 画像のサイコガンダムだけは唯一ガンダム系の中でも好きです。 かなり悪そうなイメージするんですけどね。 実際結構暴れん坊で、香港のビル群もバチバチ破壊しまくるし・・・。

 並んでいるこのサイズで隣のちっこいザク(1/144)と同サイズなんですよ。 (どっひゃ~!)  デカすぎだろ!?
 設定全高は40メートルだそうだ。 なんと!20メートルが二個分だよ!(当たり前だっつーの!)

うーん!デカイし、凶悪なツラ構えだ。



昨日、今日と雨続きだったし、昨晩は嫁が出かけて自宅で子供達とゆっくりとしていたので、息子と一気にザクばかりを作りました。 1/100サイズの種類違いのザク7個とガンダムダブルオーのティエレン(コレは何か戦車っぽくて格好イイから好き。 劇中では、ザクみたいな立場のようです。アニメは見たことないけど)。

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頑張りました。 もうね、3個過ぎたあたりから、ほぼ説明書無くても組めるようになってしまった・・・。(笑 
 後半戦、もう同じ作業の繰り返しだから、さすがにキツイなぁ・・・と思っちゃったりして。 腰と首が痛い・・・。

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さーて!今度は何を作ろうかなぁ・・・・・・と。


















シャアザク4個!いっぺんに作るか?!(爆) いや、もうザクはお腹いっぱいかも・・・。

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  1. 2014/06/08(日) 01:18:47|
  2. プラモデル
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ゼファー400 グース仕様 シートカウル仕様変更作業。

立て続けにバイクネタですが、気にせず進めたいとおもいます。(これじゃあ、何度もバイク屋じゃない!と言っているのに、全然説得力がないなぁ・・・・)

 最近完成させたゼファー400ベースのグース(タンデム)仕様。 
無事新たなオーナーさんが見つかりまして、お嫁に行くこととなりました。
ヨカッタヨカッタ!

 で、オーナーさん的にはやはりシングルシート仕様にこだわりたいとの事で、納車前にシートカウルの変更作業をする運びとなりました。
 画像は従来の画像です。 これから仕様変更にはいります。 主な作業はリア周りですが、この際ですのでフロント周りのグレードアップも少々行いたいと思います。



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ちょいとハショりますが、今まで着いていたリア周りをそっくり外して、カウルの大まかな位置だしと、シートのカット位置をだしてゆきます。 画像は既に位置を出してカットラインを決めたところです。 このゼファーの場合は、丁度シートロックの位置がシートの中間あたりに有りましたので、そのロックの直後で切断したいと思います。 こうすればシートロックは移設せずにも済みますので。

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シートの表皮を剥いで、スポンジとシートベースとを分離します。

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ズバッ!っと切断してこんな感じ。 

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スポンジもカットして仮合わせです。 
カウルもまだ固定はしていなくて、内部に挟み物をしておおよその位置を確認している最中です。
よろしいんではないでしょうか?

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で、フラットバーをメタルブレーキで曲げ加工して、カウル固定用、およびテールランプ固定用、ウインカー固定用のステーを製作して行きます。(溶接もね!)  社外のフェンダーレスキットもついていたので、収まるように加工しなおします。

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でもって、各部品を仮固定。  こんなもんでしょ!

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サビ止め処理をして、 

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ブラックで塗装。

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お次はシートカウルの小物入れの扉の加工。 フタになる部分をくり抜いて。

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蝶板とカギをつけてこんな感じ。

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画像では見えませんが、扉がアッチへ言ってしまわないように、ストッパーも加工処理してあります。 もちろんカギもロックできます。

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肌を仕上げてサフェーサーにて処理。

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シルバーベースとブルーのボカシを入れて完了!

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スクリーン取り付け部のステージの塗り分けがしていなかったので、この際クオリティアップでマットブラックで塗り分けをします。  これだけでも引き締まりますね。 やって正解かも?!

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これはメンバーさんの自作品、レジンキャスト製です。   いただいたので、是非これを付けてあげたい!
メタルゴールドで塗装。 

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こちらは今までのデカール処理。

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下がレジン製。 やはり立体感は全然出ますね。 格好イイ!

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リアサイドミラーも取り付けました。 段々グースになってきましたねぇ!

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テールカウルの収まりもこんな感じです。 
乾燥後磨きをかけ、最後にMFPロゴを貼る予定です。 おっと、小物入れの中の処理(収納スペース)もまだでした。 この後作業に入る予定です。

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取り付け後の全体バランス。 イイじゃないですか? OKOK!

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今回取り付けたシートカウルは、ショートタイプの方で仕上げました。 ロング仕様より5センチ短い仕様です。

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この後、シートの張り替えをシート屋さんに出して、タックロール風になって戻ってくるのを待ちたいと思います。
その間に、MFPデカールの貼り付け&フチゴムの取り付け、シートカウル内の収納スペースの作成を進めておきたいとおもいます。  完成が待ち遠しいですね。
 このオーナーさんも、当黒い(KAZE軍団?)軍団に参加して、一緒に集まっていただけるとうれしいですが・・・。
今後説得してみましょう!(笑)

さーて、本来の車の業務にもどりましょ!。
  1. 2014/06/04(水) 10:46:59|
  2. バイクネタ
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MADMAXなBBQ無事終了しました。 後編

昨日ブログの続きです。

ミニミニグースと並べて、V-MAX1200とゼファー400グースとの3ショット。 ちっこいなぁ・・・。
是非フルカウルで作って頂きたいですね。(笑)



なんと!今回ブラック・インターセプターも応援に駆けつけてくれました。
ん?アレ・・・ちょっと違うかな?

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続いて今回の参加者。
失礼して私KAZEのZRX1100。
知っている人は知っている。 知らない人はまったく分からん。 当たり前ですが、変態の車屋さんです。
何度も言っておりますが、バイク屋さんではありません。 好きでイジっているだけでやんす。

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稀少なババ仕様の、これまた稀少なKZ1000ベースのYukizo37さん。
悪党の幹部という役柄のバイクですが、家では家族思いの良きパパさんです。
お忙しい中を駆けつけてくれました。
今回だけといわず、是非毎回参加してください!(笑) というか、既にレギュラーメンバー入り確定しておりますからご安心を!(笑)

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GSX1400ベースのブラックグース仕様、GOOSE-Kさん。 
はやりバイクがデカイっすね。 大迫力!
無類のバス釣り好きで、お酒も大好きです。 バイクに惚れこんでおりまして、バイクと、ルアーと酒があれば他にはいらない!と筋金入りのスラッガーです。
 キャリーパミュパミュが好き?なようです。 マジで?

アレ?違ったっけ?キャリーパミュパミュは実はおっぱいが大きいって話題で盛り上がったんだっけ? 上戸彩もおっぱいが大きいらしいっすよ。 見たこと無いけど。

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ブラック&ブルーに仕様変更したゼファー1100ベースのY組長。
ベースがゼファーなだけに、唯一正統派?な臭いがします。(笑)
最近腰の調子がよろしくないようで、バイクの乗り降りが大変だとのことです。
腰の治療で良いアドバイスなどありましたらお知らせください。 こうなったら、整体師のMADMAX好きにも加入していただくしかないですね(笑)

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もう、何をやってもやらせてもオチャラケキャラな林っぺ。 今回もすっとぼけなチャラ男でした。(笑)
毎回笑わせてくれますね!
おっと、バイクの紹介を忘れてしまった・・・。  GPZほにゃららベースのペロリンチョ仕様です。
割れたスクリーンを交換してくるかと思えば、しっかりとそのままで来ました。
先日走行中に紛失したマフラーのサイレンサーも、足場パイプのようなインチキ加工品を付けてきていました。
きちんとまふりゃ~つけんかい!

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V-MAX1200ベースの正当派?グース仕様です。 中身は非常に丁寧で腰の低い方なのですが、どうにも見た目がプロレスラー的な(失礼!)、ヘルメットを被ってツルハシ持っていそうなイメージのオーナーさんKMさんです。 
 見た目と違い、かなり繊細で、レストランでご飯を食べる時はとってもお行儀が良いです。 マナーのお手本の様な方です。

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まだ完成して間もないGSX1400ベースのハヤナミさん。
ワイルドでマッチョな車とバイクが好きなラガーマン(見た目が体格イイので、勝手な想像です。笑)です。  デカイ体に、このバイクはマッチしますね。  カウルの取り付け位置もKAZE軍団中一番高い位置にあります。 高速走行が非常に楽なようです。 取り付けされている社外パーツ類がかなり高価なものばかりなので、とってもウラヤマしい・・・です。  ボクのZRXは究極のポンコツ状態にあります。(がっくり)   今回、カーボン製のシートカウルに仕様変更してきました。 各所カーボン仕様でまとまっていて、シブいですね。 この色もイイ! 今後もこの方向でゆきましょうよ!

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地元の後輩のバイク屋さんタケちゃん。  いつもお世話になっています。
GSX750Sカタナベースのグースカウル車です。
80’年代の耐久レーサー的な雰囲気で仕上げました。 (なので、かなりローマウントな取り付けです)
サザエの差し入れ、アリガトね。 

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マッドマックスコンベンションの仕掛け人、マクラウド代表シラトモさん。 XJ650ですが、近々乗り換えの予定らしいです。
どういう仕様/方向性で行くかが楽しみですね。 来年もコンベンションはあるのか聞いてみたら、まだ終わったばかりで分からないそうです。 でもNO!とは言っていなかったので、もしかしたら来年もあるかも? 次回はジョニーも来たら盛り上がりそうですね。

画像にはありませんが、地元の車屋さんのてっちゃん&蜜田さん(MADMAXなBBQ告知画像に協力してくれた二人)。この方達も準備から片づけまでお付き合いしていただけました。 ご協力ありがとうございました。 てっちゃんに至っては、前日のお酒がたたって開始後は途中からダウンしてしまいました。 (残念!) お二人とも、また参加してくださいね。
 
 他、地元のMADMAX好きの方達も見に来て頂けました。 今後も参加して頂けたらと思います。

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並べてのスナップです。 なかなか壮観な画ですね。

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ちょっと前までは皆知らない人同士でしたが、ここ数回の集まりで急速に親しくなることが出来たようです。
同じ志を持ったもの同士、うち解けるのも早いですね。 良いことです。(^o^)

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宿泊は、地元の「富浦ロイヤルホテル」にて宿泊しました。 
気に入って頂けたようで何よりです。 

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翌日は当KAZEにてバイクに乗り換え、暴走半島・・・もとい、房総半島をぐるっとツーリングの予定でした。
時間も押していた関係もあり、ちょっとショートコースになりましたが、海沿いをツーリングしながら各々満喫していたようです。  途中の木村ピーナッツ(通称:キムピー)でピーナツソフトを食べました。 前回のツーリング時と、今回ので2度目ですね。 おいしかったぁ!

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以下画像マクラウドさんツイッターより拝借させていただきました。
シブい画ですね。 
 コレを見て全身に電気が走った変態の方!!  是非次回参加してみてください。 リアルにMADMAXを楽しみましょう!

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※シジミ捕りと夜のネオン街の画はないの?という問い合わせがありましたが、実は、お酒が入って気持ちよくなってしまったみなさんは、動くのが面倒になって、実はシジミ捕りは今回やらなかったんですよ・・・(爆) なので、事前に捕獲して冷凍しておいたシジミを各自おみやげとしてお渡ししました。 ハハハッ・・・。
 夜のフィリピンパプの画は、いろんな意味で証拠画像として残ってしまうとよろしくないので、撮りませんでした。 ご想像にお任せします。

 オッパイネタで盛り上がりましたが、オッパイは永遠のメロン・・・・いや永遠のマロン・・・いやいや、ロマンですなぁというケツ(尻)論で。 

  1. 2014/06/02(月) 15:55:00|
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MADMAXなBBQ無事終了しました。 前編

かねてから告知していました、MADMAXなBBQは先ほど無事終了しました。
 31日/1日の2日間のレポートを掲載したいと思います。
まずは前編。

車庫より私のZRXを引っ張り出してきました。 4月のマッドマックスコンベンション以来1か月以上たってのエンジン始動です。 1発でかかってよかったぁ・・・。
 奥のグース仕様は新たなオーナーさんへの嫁ぎ先が無事決まり、現在シングルシート仕様に改装中の400ゼファーです。 今後、この方もメンバーさんにはいってくれると良いですね。期待しましょう!
 
出発前にパチリ。 さーて向かいますか!!



第一集合場所のアクアライン海ほたる駐車場に到着。 こちらで、KZ1000のYukizo37さんと、GSX1400のGOOSE-Kさん、XJ650のマクラウド代表シラトモさんと待ち合わせ。
 抜けるような青空です。 来週あたりから梅雨入りしそうな予報をしていたので、梅雨入り前の貴重な晴天ですね。
しかし、暑い・・・!

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(シラトモさんのツイッターより以下画像拝借。 すんまそ)

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第2集合場所の君津PAでV-MAX1200のK.Mさんと合流。 

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フェリー到着の時間調整で小休止をとった後、金谷フェリー乗り場まで下道使ってツーリング。
5台でメンバーさんの到着を待ちます。

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ここで、あらたにGPZ1100の林っぺ、GSX1400のハヤナミさん、ゼファー1100のY組長と合流。
合計8台で当方のKAZE(館山)まで、のんびり下道ツーリングで向かいます。 天気もよくって気持ちイイっす! 

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到着後、手分けしてBBQの準備。 買出し班と、火おこし班に分かれてテキパキとこなしてBBQ開始。

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もうハラペコっす!  ウマそー!!!

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とりあえず、こんな感じで並べました。この後、GSX750Sカタナのタケちゃんも参加。

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MADMAXなBBQ開催告知画像の方でも協力してもらった蜜田さん&てっちゃんも参加して、盛り上がってまいりました。
密田さんが直前の3日間で突貫工事で仕上げてきた(ネタ)ポケバイグース。(笑)
 時間があれば完璧なクオリティにしあげることができたでしょうが、この短期間では無理ですな。  BBQ後にきちんと仕上げなおしして改めて完成型を見たいですね。  ちゃんとFRPで整形して製作しています。(努力は認めよう!笑)

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明日掲載の後編につづく。
  1. 2014/06/01(日) 17:02:28|
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