自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

GTOのワンオフ加工ボンネットを作ろう! の巻 後編。

 ここ2日ほど、館山は暑いけど、湿度が低いのか? 海風もあるのでなかなか過ごしやすい感じです。 昨晩なんかは肌寒い感じでした。   これくらいだとまだやり過ごせるんだけどなぁ・・・もう暑いのはたくさんです。

前回掲載分の続き。
 おおよその加工も終わり、車体に取り付けるにあたり、ボンネットピン(今回の使用するものは俗に「エアロキャッチ」と呼ばれる、フラットタイプのボンピンです。  
ボンピンのシャフトを取り付ける位置などにも制約も出てくるので、今回は取り付ける為の台座のベース部分をフラットバーで製作し、逃げやすい位置に新規に確保しました。 ボンネットの取り付け傾斜角に合わせて、フラットバーも、中央部でメタルブレーキにて若干折り曲げ加工してあります。 

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 フラットバーは車体フレームに直にではなく、ライトフレームの方に溶接。 これなら簡単に元にも戻せます。
画像は助手席側。(ちょいとピンボケですな)



こっちは運転席側。 

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エアロキャッチを仮付け。

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表の処理が済みましたので、塗装前に裏側の処理を仕上げます。
表面の加工をするにあたり、カットしてしまった裏骨を復元します。 貼り合わせるので、貼る部位を足付けて、FRPにて接合。 併せて補強もしておきます。

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基本的に見えないところですが、一応裏骨もツルツルの状態に仕上げておきます。 これなら、切断した痕もほぼわかりませんね。

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同時進行で、表面劣化して黄ばんでしまったクリアウインカーも処理します。 一度研磨してみましたが、根深い変色した色は復元出来ませんでしたので、

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ご希望でブルークリヤーで塗装。 発光時にオレンジが見える程度に色味を薄くしておきます。

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先に裏側を塗装。

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でもって、乾燥後、表面も塗装。

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磨いて、車体に取り付けて完成! センターダクトとボンピンも取り付けしました。

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写真だと分かりづらいですが、フェンダーごとボンネット自体も35ミリほどかさ上げしてあります。 フェンダーがGTフェンダーのように上部を立ち上げて作りました。

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リアウイングも低くなりましたね。 ロー&ワイドが強調されたかと思います。 
これにて完了!

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  1. 2014/07/29(火) 13:45:58|
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GTOのワンオフ加工ボンネットを作ろう! の巻 前編。

今回のお預かりで複数作業に入っていました常連さんの三菱GTO。
 フロントフェンダー、サイドステップ、リアウイングの加工が終了して、最後のエアロボンネット製作作業です。
(上記の作業はちょいと前の記事で掲載してありますので割愛です)

大物部品で唯一ノーマルのままでしたボンネット(フード)。
ノーマルの形状もスッキリしていて気に入っていたとの事ですが、ひょんな事からノーマル形状のFRPボンネットを中古で入手しまして、折角だからコレを元に自分好みのボンネットを製作したいとのご依頼で始めました。
 
 画像の赤いボンネットはノーマル形状の社外FRPボンネットです。
プロットとして、おおよそのラフスケッチを頂いておりましたので、加工イメージを検討するためにマジックで記入しながら採寸&裏側の形状確認をしてゆきます。



今回の加工箇所としましては大きく分けて3つありました。

1つは中央部後方のフラット化
2つ目は純正のボンネットスクープを撤去して、ウチ(KAZE)のエアロボンネットから相当部位のコブを移植
3つ目はセンター前寄りにホリ下げダクトの加工(最終的に市販のNASAタイプ?ダクトを埋め込む事になりました)

※画像が多いですがご勘弁。

まずは1めのセンター後方のフラット化。 
湾曲しているボンネットを直線基調に持って行きたいとのこと。
中央部のふくらみを立ち上げる為に、まずは相当部位の裏骨撤去(この骨は作業後、補強のために戻します)
 そして立ち上げる部分をカット。(カット部位周辺は最接着のためすべてベルトサンダーにより足付けをしておきます)

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で、裏貼りしたのがこちら。

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それなりに(最大で約35ミリ)立ち上げていますが、これだけではあまりわかりませんね。 

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肩をなめらかにするために、傾斜部をカットして撤去します。

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替わりに、FRPのあて板を張り込んで、肩の傾斜を緩やかに。

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ここで、一旦車両に借り付けで各部の位置とバランス確認。

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でもって、2つ目の加工。左右のコブのすげ替え。 
純正品のエクステンションは撤去の為、取り付け部もろとも切り取ってしまいます。

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用意したのは、ウチオリジナルのGTO用エアロボンネットより部分抜きしたコブの部品左右。マジックのところ辺りまでを使用します。

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こんな感じであてがいます。この状態で裏から貼り付けます。(もちろん裏骨も部分撤去してあります。後ほど戻します)

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センターダクトを併せてスムージング処理してゆきます。

GTO_FOOD_kaizou_yunosan12.jpg

仕上げ中。

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ダクトの穴はまだありませんね。この後掘ります。

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なかなか平滑度がでません。 難しいっす。 

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ひぃぃぃ~大変~!

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なんとか仕上がってダクト穴も開けて完了! この後ダクトは裏よりメッシュも取り付けます。

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続きは次回掲載! 
  1. 2014/07/28(月) 00:53:42|
  2. エアロ加工/塗装 など
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LS460のブレーキオーバーホ-ル

常連さんのLS460。 タイヤ交換とエンジンオイル交換、ブレーキキャリパーのオーバーホールでお預かりしました。
以前からキャリパーのダストブーツが破れていたのは分かっっていたので、1台分オーバーホールして、ブレーキフルードも入れ替えちゃいましょう!となりました。



車重&パワーもあるからというのもありますが、ブレーキ周りのデカイ事! ローターもキャリパーも巨大です。
サスペンション周りの作りを見ても、アーム類やボールジョイントの作りなど、耐久性も考えた上で(かな?)作りが大きく、アルミも多用されています。 さすが高級車ですね。 

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距離も乗っている関係上、こういった熱害もあるところも痛んできますね。 
ダストブーツが破れていた割にはピストンは綺麗でしたので幸いでした。 
グリスアップしながら組み付け&洗浄。

この後、手持ちの診断機でブレーキ警告が消せずかなり焦りましたが、知り合いのツテでスナップオンの診断機を借りて無事警告も消去。 事なきを得ました。   私の診断機も数年前のものですし、すべてが万能ではないので、そろそろ別の診断機導入も検討しないといけないなぁ・・・と実感。 

LS460_BRAKE_seibi03.jpg

ブレーキ周りの作業をしていて発見してしまった・・・しかも左右両方共に。
ロワアームの付け根側のシャフトが、経年劣化でブッシュが砕けシャフトから抜け落ちてしまっているではないですか・・・? 以前にアライメントに出したら、すぐに狂ったと言っていましたが、コレが原因では?
 早速オーナーさんに報告して、部品の取り寄せ。 
 預かっている間に併せて作業しちゃいましょう!となりました。

LS460_BRAKE_seibi06.jpg

で部品到着。  さーてと、チャッチャとこうかんしちゃおうかなぁ・・・・????
アレレ?  オレ目が疲れてるのかな・・・・?
同じ部品に見えますが・・・・・。  取り間違えたか・・・・?  伝票を確認・・・合ってる。

LS460_BRAKE_seibi04.jpg

なぬー!  よく見ると、トヨタラベルと部品商への出荷用ラベルで品番が違っているじゃないですか?
右側用のロワアームは48640-50070が正解なので、トヨタの管理時点で右のアームが左の在庫に紛れて管理されていた事になりますね。  残念!部品を取り直しで週明けに仕切なおしです!
 レクサスなのに、ラベルはトヨタで来るのね?(でも部品仕切はトヨタより高いです。ふざけんなぁ~!!)

LS460_BRAKE_seibi05.jpg

  1. 2014/07/27(日) 02:39:22|
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セルシオ納車後・・・今度はエンジン不調?

先日ATミッション載せ換えした11セルシオ。
エンジンの調子もまずまず?の状態でしたが、時間の関係上、AT載せ換え、タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換のみでの納車となりました。 
 試乗もまずまずで納車しましたが、数日後・・・加速不良に陥り、マフラーから黒煙も出ているとのこと。
 試乗時は普通に走っていて、黒煙や加速不良もありませんでしたが、V8にしてはちょっとトルク感が足りないかなぁ・・・と私の過去の記憶での走行感はありました。(そのご指摘もさせて頂いておりましたが、こうも早く戻ってくるとは・・・とほほです)

 そのまま入庫していただき確認させていただきました。
たしかに上記の状態&エンジンチェックランプ点灯&TRC/OFFランプ点灯(しっぱなし)で、走りも重いです。
マフラー出口もすすけてます。

CELSIOR_UCF11_SEIBI07.jpg

プラグコードかプラグか?IGコイルあたりも怪しいかな?
診断機を繋げるも古すぎて対応しておりませんでした。 22Pピンダイアグカプラーはありますが、手持ちの診断機ではほぼ介入できず、端子を短絡してエンジンチェックランプの点滅回数でエラーコードを読み取りなさいとの指示。  私の経験不足ですね。

 上記の症状から、エアフロとECU(電解コンデンサの液漏れ)も疑いましたが、確認して問題なし!
(でもこの2点は予備としてでもストックを持っていた方がよさそうですね。 新品はもうないだろうし、すぐに中古も見つかるとも限らないし・・・。 中古の予備を持っておくことを勧めました)

不完全燃焼の状態ですので、まずはプラグの確認・・・・っと。
プラグコードを引っこ抜くと、1本が中で断線。 プラグの頭に端子が残ってきました・・・・。駄目だこりゃあ。
プラグコードも結構カチカチ。 新品に交換したいところですが、状況確認で新品交換して、違いました・・・ではすみませんので、ここは一丁お仲間の車屋さんにHELP!  丁度セルシオの部品取り車を持っていたので借りに行きました。
 部品取り車は20セルシオの前期型でしたが、見た感じほぼ一緒。 なんとかなるんじゃないの?って感じで早速プラグコード&IGコイル他サクションパイプ等も一式借りてきました。



CELSIOR_UCF11_SEIBI02.jpg


距離的にも11セルシオの半分程度でしたので、状況判断としてはまだよいかな?ということでとりあえず一式交換。 プラグも磨いて(プラグはまだ大丈夫でした)、再度エンジン始動! 
おおっ! エンジンチェックも消えて、フケも全然良くなったじゃないの?  試乗に出たら黒煙も止まり、加速も戻りました。  ああっ良かったぁ~。 とりあえずの一次復帰ですので、プラグコードは追々新品に交換したいところであります。

で、そこでまたまた改善箇所を見つけてしまいました・・・。 まあ冷却水(LLC)が少しづつ滲んでいて赤い結晶痕になっていたのは気が付いていたのですが、ラジエターアッパータンク部のカシメからなかなか良い感じでLLCが滲んできているではありませんか・・・・と言うことで、オーナーさんに確認とって、急遽、社外新品のラジエターとラジエターホースとヒーターホース、サーモスタットは交換するこことなりました。(次から次へと新たな故障が出てきました・・・とほほ)

10/11セルシオってラジエターファンがオイル循環タイプのファンだったんですね? 今頃気づきました。(昔私も少しの間乗っていたのに・・・笑)  ラジエターを取り外すのに、このファンASSYも併せて取り外さないといけないので、オイルまみれになるし、なかなか結構な手間が掛かってしまいました。  20系になると普通に電動ファンになるのね。

CELSIOR_UCF11_SEIBI04.jpg

組み替え中。 

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交換した部品です。 ラジエターだけ交換すると、後で硬くなったホースが爆発しても大変なことになりますので、ここは一気に一式交換です。(でも1本だけ短いヒーターホースが生産終了で残念賞でした) その1本は後からでも交換出来る場所なので、追々検討したいと思います。 

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試乗してOK! まだ今後も少々問題出てきそうな感じがしますが(笑)、少しづつ改善して行きたいと思います。
とりあえず今回作業は終了!
  1. 2014/07/24(木) 23:10:32|
  2. 修理/整備
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只今GTO祭り!(預かり沢山・・・・ううっっ大変)

 タイミング的にGTOばかりが多数揃ってしまいました(焦)
こちらは車検でお預かりのブラックセンテニアル(最終型ツインターボベース)。
 ホワイトセンテニアルは現在秋田県のオーナーさんの元にあります。
このブラックセンテニアルは神奈川県のオーナーさん。 前回車検&一部仕様変更で来て頂きましたが、もう2年経つんですね。 早いっ!  綺麗に大事に乗られていて安心しました。 当方で製作してもう6年目?かな? 



独特の存在感がありますね。 
もちろん公認取得車両です。

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こちらは(製作してから)もう8年くらい経ちましたっけ?
ウチに来られたのも久しぶりですね。
この度オーナーさんが変わられるとの事で、フロントバンパーの修理&各部修理、オールペイントでお預かりさせていただきました初期型改エンジン&MT後期換装のGTOツインターボです。  このGTOに関してはまだブログ上でも掲載したことが無かったと思いますので、過去の製作進行や今回の作業進行も交えて改めて掲載したいと思います。

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このオーバーフェンダーもワンオフで製作したものでしたね。 懐かしいです。

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こちらは車検&整備&各部電装関係&足回り交換等の作業でお預かりさせて頂いている中期型GTOツインターボです。 
最近来て頂き始めたお客様です。 

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こちらも常連さん、毎度お仕事頂いております初期型GTOツインターボ改です。
今回もフロント周りを中心に現在進行形で作業中であります。 できあがりが楽しみです。

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もう1台、最終型GTOツインターボ(赤)のお客様も作業入庫をお待ち頂いております。(すみません、もう少々お待ちくださいませ) 
 
本日、急遽搬入となりましたFTO改(現状は作業前ですのでお見せできません)
オーナーさんの許可が取れ、作業後(または進行状態)を追って掲載出来ればと思います。
ローダーで搬入となりました。(はるばるご苦労様です)

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本日行ってきた車検預かりのオデッセイ(RA6)。
整備等々をしているときに気が付いた。 結構イジってある車だとはおもっていましたが、
なんと!

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給油口にモニターが入ってた!(爆)
流れていたのは、モモクロのDVDだった。(笑)

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中身はこう。 へー良くできてるもんだなぁ・・と関心。

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  1. 2014/07/22(火) 23:07:59|
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いよいよゼファー400グース旅立ち!&ZXR750トラブル(泣)

以前に車検まで取得したゼファー400ベースのグース車。 いよいよ新たなオーナーさんの元に旅立ちとなりました。
今度は東京のオーナーさんの元に行きますので、今後のMADMAXイベントなどにも是非参加して頂きたいですね!
楽しみです。 実はこの日、オーナーさんとなる方とお会いするのも初めて。(今まで電話とメ-ルでのみの打ち合わせでした)
 まずは東京に向け出発です。  いやあ、この日も暑かったなぁ・・・。(でも、この館山での暑さと、首都圏での暑さの違いを後で身をもって体感することとなります)



東京までゆく道中、結構周りの方(特にトラック乗りの方)達にジロジロとバイクを見られていました。(年代的に”MFP”と書いてあるシルバーのバイクを見ると、ピンッ!とくるのでしょうかね? 確かにグースレプリカに遭遇する確率は低いですからね。  珍しいとおもいます。

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 高速も順調に進んで、無事東京の某所まで到着。
オーナーさんに引き渡しも完了しました。 (優しそうなオーナーさんで安心しました。(笑) 強面のオーナーさんだったら、チビッちゃうところでしたよ。   顔出しOK!の承諾も頂きましたので、載せちゃいます。 オーナーさんのUさんです。(今後ニックネーム?もつけないといけませんね)  秋から冬にかけてはバトルスーツも着られる季節になるので、今後が楽しみです。  グースかわいがってあげてください!(^^)v

ZEPHER_GOOSE_nousha03.jpg

この後、折角だからと調布のマクラウドさんのところにも顔出ししてきました。 5月のBBQ以来ですね。
道中首都圏を高速/下道と延々走りましたが、一言!  暑ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!暑い!
 アスファルトの照り返しと、土の少なさ&海風が無い・・・というのもあるかと思いますが、館山に比べると猛暑。 
信号待ちで止まるだけでももう必死でした。  なぜならウチの1トン車にはエアコンが付いていないから(爆)。 そう、ヒーターのみの仕事車なのです(泣)  もう必死必死!  

調布のマクラウドさんのところについたあたりでようやく少し涼しくなってきました。(でも暑い)
しばし談笑した後、近所の焼き肉屋さんで食事をして帰宅。
9月末の山梨でのイベントの話もしました。 当方でもスケジュールを煮詰めてブログ上にても告知したいとおもいます。

話は変わって、MADMAX関係のお知り合い「Yukizo37」さんよりの譲って頂いたもの。
コレ。 MADMAX好きなら分かります。
映画見たこと無い人には分かりません。

INTERCEPTOR_SW.jpg

そう、ブラックインターセプターのシフトに付いていた、スーパーチャージャーの始動SW。
本物と同一品だそうです。 輸入したらしいです。(もうほとんど病気の域ですね。笑)
頭が下がります。 どうやって見つけてきたんですかね? 謎です。

1セットいただいたので、近々、我が会社のインターセプター?に付けてみたいと思います。
スーパーチャージャーはまたダンボールで自作しないといけないかな?(笑)


 バイクネタのついでで、ちょいと前に、前々からやろうとしていた愛機ZXR750の整備をしました。
ずーと乗る暇が無く、車庫に置いたままにしておいたら、バッテリーは上がるわ、エンジン掛からないわで、走行不能に・・・。 オマケにフロントのウインカーのゴム支柱が劣化で折れて、ブラブラ状態に・・・。こりゃ駄目だ。
 休日を半日使い、キャブレターのO/Hとバッテリーの充電、フラットタイプの社外ウインカーに変更作業をしました。

ZZR1100も少し市内を乗ってきて、燃料を回して現状維持を確認。 15分ほどのドライブで終了。(改めてツーリングに行ってきたいなぁ・・・と実感)

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早速開けてみると、フロートチャンバー内のガソリンが変質して、ジェット周りが緑色の粉が吹いていました。 駄目だ・・・ダメダメだ。 キャブレターをシコシコバラし、メインジェット/スロージェット他を洗浄etc。
 古くなったガソリンも入れ替え、各部清掃&グリスアップ。  

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なんとかエンジンもかかったので、所用も兼ねて試乗。  静止状態でのフケ上がりもまずまずだったので、期待して出発しましたが、会社を出て1キロ先の田んぼ道でエンスト。 その後まったく掛からず・・・・。 しかも炎天下でヘルメット&ブーツ&グローブ着用。 もう死ぬ。
 バッテリーも弱くなって、押しがけしようとしたが掛からず。  もうエネルギー消耗。
泣き言言っても始まらないので、トボトボ押して会社に戻る事に・・・。 ずーっと先に見えてはいるがなんという長く感じる距離でしょう。

 画像は約半分まで戻ってきた画像。(写真を撮るのももうしんどい状況でしたが、頑張りました。笑)
これ、750ccだからまだよかった(?)けど、1100ccクラスなら、もうバイクをその場に追いて帰ってきましたわ。(爆)
 あーしんどかった。
 また整備やりなおさんといけないか・・・・。  所用を済ませる体力がなくなったのはいうまでもありません。

ZXR750_seibi03.jpg
  1. 2014/07/21(月) 13:09:12|
  2. バイクネタ
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また更新が空いてしまった・・・。 セルシオのATミッション載せ換えです。

ウチのお客さんの知り合いの車です。  年式は古いのですが、昔から乗っているようで気に入っているので直したいとのご要望。 メーター交換しているので推定ですが約22万キロ超え。 ATミッションがスベリ、タイヤも4本共にツルツル(1本パンク)、バッテリーもNGで結構作業が多いですが、並行して行いました。

 タイヤ&バッテリ-&エンジンオイル交換の作業経過は割愛して、ATミッションの載せ換え。
ウチには立派なリフトなんぞありませんので、気合いでウマ(リジッドラック)&床用ミッションジャッキで頑張りたいと思います。(笑) 1500ccくらいまでのミッションなら、鼻歌謳いながらふっふーーんってな感じでできますが、さすがにV8用のミッションともなるとなかなか大きいし、重そうです。 



ウマで上げつつ、前後をジャッキで補助。 バランス崩してもシャレにならないので、タイヤを2本重ねて、車体下に4カ所配置。 これなら保険もかかってOKっしょ! ちょっと寝転がるスペースが狭いですが、がんばりましょ!

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で、気合いで降ろしました。 長年お疲れ様でした。

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中古を使っても」(再故障のリスクが)危険なので、ご本人さんのご要望でリビルトミッションに交換。 左がリビルト、右が付いていたやつ。 センサー類やミッションマウントは移植しなければいけませんので、引っ越します。

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元通り載せて、ATフルードを計測しながら入れて、30分ほどテスト走行して終わりです。
 試乗中に、エンジンの調子が少々悪いことに気づく。(1発ミスファイヤーっぽい感じ)  V8エンジンだと、1発悪くても走れてしまうので、分かりづらいです。  仕上がったこの日に渡さなくてはならなかったので、本使用する前に、少し近場を乗ってくださいとお願いし引き渡し。 4か月ほど乗られていなかった&過走行というのもあるので、時間があればエンジンの方も一度点検したかったなぁ・・・。

CELSIOR_AT_nosekae06.jpg

でもって、こちらはメルセデス G55 AMGコンプレッサーです。(確か500馬力のヤツだったっけ? すご!)
オイル交換&メンテリセット他の作業です。 このオーナーさん他にもフェラーリ360モデナも持っていたりします。  
うらやますぃ~!   
 もう15年以上のお知り合いで、ウチのバイク保管小屋として使っているプレハブをくださった方です。 
あざーっす!重宝しております! 

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  1. 2014/07/20(日) 09:42:53|
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マークⅡブリットの車高調への交換&持ち込みホイールの塗装取り付け。

後輩のマークⅡブリットです。 元々当方より買って頂いた車両です。(アザース!)
こちらもちょいと前の作業ですが、掲載漏れておりましたので今更ですが載せておきます。
 現状、フルノーマルで快適に乗っておりましたが、やはりイジる病気が発動したらしく、足回りをイジりたいとの事。



中古で購入し、持ち込んできました。 ブリット用は少ないので、17クラウン用(と共用らしい?)買って持ってきました。
見た目は綺麗ですが、ヌケていなければ良いですね。 

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早速作業開始。 この前の月にも、17系クラウンワゴンの足回り交換をしましたので、要領はほぼ一緒。作りも一緒っすね。 ストラットの取り付け部にたどり着くまでが、リア周りの内装を全バラする必要があるのでちょいと面倒くさいっす。
 ここまでバラさないと駄目。(ストラット上部が取り外せるメクラのパネルになっていたら、その蓋だけ外せば・・・って簡単なんですけどね。 まあ純正ではストラットを外す前提では考えていませんから、仕方ないね。

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画像はフロント側での作業中画像です。(リア側取り忘れ)  フロントはアッパーアーム外せば楽勝っすね!
同時に折角なのでフロントディスクローターも研磨してちょうだい!との事でしたので、研磨も一緒に。

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車高調への交換は完了したのですが、同時に持ち込まれた太い社外ホイールに変更して車高を落としたら、あれま・・・フェンダーのツメに干渉してしまいます。  ホイールが太すぎ&オフセットが浅すぎという理由もありますが、まずはちょいと車高を上げて、爪折りで逃げ切れるか確認。  なんとかギリギリ逃げられそうなので、急遽リアフェンダーの爪折り作業に移行。

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コイツがフェンダーベンディングますぃーん!   一般的には馴染みはないかもしれませんが、セダン乗りやドリフト乗りには定番のSSTですね。 

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コイツをハブにセットして、角度やアームの長さ等を変えながら、少しづつゴロゴロッとツメを内側から潰してして行きます。
コレだけでは仕上がらないので、軽くハンマーで叩きながら作業してゆきます。

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掲載の関係上、作業が前後しておりますが、並行してやっていました、持ち込まれたホイールのリペア作業。
リペアというか、単にディスク面の塗装ですが、長期間屋外放置の代物でしたので、ヤレ具合がハンパ無い。
 アルミの腐食と塗装の剥がれ&汚れで残念賞。  幸いリム部分の致命的なダメージは無かったので、ディスク面だけ補修して、リムは磨きましょとなりました。

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まずは塗装部分の剥離作業。
業務用の剥離剤(リムーバー)を使用します。 結構強力で、臭いもスゴイが目も痛い・・・。危険。
素手でなんぞ作業したら火傷してしまうので、耐油性のゴム手袋しての作業です。

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ナイロンブラシでやるとあっという間にブラシが溶けてしまうので、ブタ毛のブラシと真鍮ブラシを使い、塗布しながらゴシゴシ追っかけます。 1分くらいで塗膜もフニャフニャになり、綺麗になります。 今回は塗膜が思いの外強力でしたので、3回リムーバーを塗布しました。  

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水洗い後、綺麗になってこんな感じ。 まだ腐食部分がザラ付いているので、#240のペーパーで表面をなだらかにします。
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水気を切って、脱脂後マスキングしたら、アルミの密着材(ウォッシュプライマーを塗装)、その後サフェーサーを塗ってディスク面の肌を整えます。 

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今回はダーク系のガンメタリックで塗装しました。  見違えましたね。 (ちなみにホイールキャップはネジ部が変形していましたので、後日中古のキャップを購入し、追っかけで塗装して渡しました)

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塗装後タイヤを組み込み完成!(太っといなぁ・・・・) リアは10Jでした。

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とりあえず完成! センターキャップは後ね。
なかなか格好良くなったじゃないか?!

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  1. 2014/07/12(土) 05:36:11|
  2. エアロ加工/塗装 など
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ミラターボ 仕上げ作業。

しばらく前から持っていたミラターボ TR-XX アバンツァートR というグレードの軽自動車です。 ダイハツは3気筒のEFというエンジンが主流ですが、一部JB型という4気筒エンジンも密かにあります。この車もその4気筒ターボ車です。 
 このミラターボも、当時(H7/8年ごろ?)はスズキのアルトワークスと2分する最速軽自動車人気車種でしたね。
 
当時は最上級グレードでしたこのミラターボも、赤ベースという長年の日差しには勝てない残念が見た目になってしまいました。  一般的にはもう車両的価値は無いに等しいようなものですが、ここは一発!可哀想なので綺麗にお色直ししてあげましょう!ということで、作業に入りました。 
 メインのお仕事をしながらの進行でしたので、なかなか時間がかかってしまいました。 
 ようやく先日作業もほぼ終了したので、経過を掲載します。

 もう、見た感じで疲れ切った雰囲気がでています。 色あせも進行していますね。
さて、やりますか。



まずはバラしから。 へこみ、キズ、小サビもありましたので、まとめて下地処理をしてゆきます。

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折角のオールオペンなので、違う色にすることも考えましたが、鮮やかな同じ赤で再現したいとおもい、あえて赤/黒ツートンにこだわりたいと思います。 
 両面に渡って補修がありますので、ヤシヤシ仕上げます。
 このあと、バイザー、ミラー、ドアハンドル、サイドステップなども外しました。

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ドアサイドのデカール類も剥がします。  ゴールドで作り直すつもりですが、AVANZATOのロゴはオリジナルで製作の予定です。  この糊を剥がすのが見た目以上に大変・・・。 しつこいんですよ。

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塗装できる小物部品から合間を見て塗装して行きました。  ブラックに見えますが、そのままではつまらないので、漆黒のゼットブラックを上塗りして、その上に七色の(レインボ-フレーク)を吹きました。 キラキラと綺麗です。(写真では伝わらないですね・・・)

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バンパー類も、キズや切れを補修し、下地処理後赤色の下塗り。 

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黒を塗り分け後、7色フレーク&クリヤー5回塗りにて仕上げ。

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ドア類も下色を入れて、

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本塗り(フレーク入り)。

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車体の方も塗装準備。

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発色が良くなるように、ピンクの下色を塗装。
ガラスモールがゴムのタイプでしたので、ここは一発、リアサイドガラス&バックドアガラス共に車体より取り外してガラス単体状態にてスモークフィルムを貼りました。(この方が綺麗に貼れるもんね)
  モールの根本内部にもしっかりと色が入るので、この方が仕上がりも耐久性も断然GOODです。

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赤色を入れて、

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黒で塗り分け。(今ではあまり見ない、このツートーンカラーの塗り分けっていうのも、実は結構手間が掛かって面倒臭いんですよ。 今回はその上にプラスしてフレークも吹いているので、手間倍増です。(バカ)

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ボンネットやリアゲートも並行して作業を進めて行きます。

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ドアも個別で仕上げておきます。

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フレークはこんな感じ。 ちょっと分かりづらいね。
光に当たると7色に光ります。

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ボディーの方も塗装が完了し、今度はデカール類のカッティング作業。  純正とは違ったオリジナル書体。(純正はシルバーなので、昔のスカイラインRS風のゴールドデカールにしてみました。)
 昔は結構ドアサイドにその車のスペックのデカールを貼るのが流行りましたね。
スカイラインRSや二台目ソアラ、三菱GTOもありました。 今はまったく見なくなったなぁ・・・・。 日本人からすると英語のロゴで書いてあって格好イイ!ってなるのかもしれませんが、外人さんからすると、何で車に(カタログのような?)スペックが書いてあるんだろう?ってなるのかも知れません。(笑)   

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デカール類も貼って、アルミも履き替えて完成! 綺麗になりました。(旧ダイハツ規格の、PCD110っていうホイールもめっきりみなくなりましたね。) 画像の社外アルミは、PCD110と114.3(旧三菱&旧スズキ規格)という、現在では全く使用できない(笑)稀少な?ホイールです。

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ドアミラーやワイパーアーム、ドアバイザーもすべてブラック&フレークが入れてあります。(写真じゃわからねぇ・・・残念)

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只今、自分で乗ろうか?売却してしまおうか?思案中・・・。
  1. 2014/07/10(木) 22:46:53|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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朝から2回もハチに刺された!  痛ーい!

 台風が近づいているってんで、朝から工場の周りをかたづけたり、縛ったり、移動したりとやっていたのですが、その際に右腕手首に突如激痛!!!
「痛っ!」

みてみると右側にハチ(アシナガバチ)の大群がブンブン!

「うぉぉぉ?!」 
 慌てて振り払って距離をとると、今運んでいた車のバンパーの裏側にハチの巣があった模様。

刺されたのは1カ所ですんだので、セーフ(?)でしたが、かなり痛かった・・・。
ハチも防衛本能で攻撃対象を私に定めたのででしょうが? そのままでは作業が進まないので、可哀想ですが駆除することに・・・。 駆除用スプレーとハエタタキ。 格闘すること10分。 なんとかすみました。

引き続き別の場所も片づけていると、またもやこんどは左手首に激痛!
「何?またぁ?」
今度は左側に新たな巣があった模様。 さっきよりもハチの数が多い・・・。
苦戦すること15分。 
なんとか撃退。  ハチさんすまん。 ゆるしてけつかれ。
でもこの片づけやらないと台風で大変な事になってしまうだがや。

両手首ピリピリとしびれておりましたが、なんとか完了。 その後、車2台の引き上げがあったので積載車で市内の外れまで引き上げに行きましたがまだしびれてました。 たった2カ所でコレだから、こりゃあ大群でやられたらショック死
してしまうかもしれん。 スズメ蜂じゃなくてまだ良かったわ。
(ハチに大量に刺されたり、複数回刺されると、人によっては過剰なアレルギー反応(アナフィラキシ-ショック)で亡くなってしまう人もいるくらいなので、大変危険ですね。 ウチの隣の工場の社長も、数年前に広場の草刈り中に複数のハチに刺されて、ショック症状で救急車で運ばれてしまった事がありました) 危険っす。

ちょいと話は変わり、

この数日前にも、自宅に帰宅後、ご飯を食べて、お風呂前に(シャツとパンツ姿で)アイスを食べながらTVを見ていたとき、なにやらパンツのゴムの後ろ(腰の方)の方でゴソゴソゴニョゴニョ・・・・。  ネコのふーちゃんがカマッテカマッテとちょっかいをだしてきているんだろう・・・・と手で「駄目だよ!」と振り払う仕草。 でもふーちゃんはずっと離れたあっち側でゴロっと寝ております。   ???あれれ?じゃあ子供がちょっかい出してきてる???二人共に視界に入る位置でゲームをやっています。 (嫁は出かけているので・・・・はて?何でしょう???)
 正座をしていたので、そのまま中腰になってパンツをバサバサッ・・とやってみると・・・・ボテッ。
「何~!!!???」
なんと、10数センチあるムカデ(館山ではハガチといいます)。  黒い体に、赤い多数の足。

私はクモとムカデが大嫌いです。(足の多いのが駄目) 
反対に、ヘビやカエルは全然へっちゃら。 食えと言われれば食べれるくらい大丈夫。 
でもクモとムカデは失神してしまうくらい駄目。 (笑)

 子供交えて「キャーキャー?!」 始まってしまいましたが、バチンと叩いて、その場でご臨終されても困るので、ここは一丁大人ぶって、弁当の器(食べたカラッポのヤツ)と広告を折ったハタキを持って、ちょっとチビリながらも(笑)なんとか器に確保。 器の中で暴れ回るので、咬まれないように、ポンポン器を跳ね上げて、ムカデをあまり動き回らないようにしてそのまま外の遠くのアッチの方へポーイ!  
 いやあ、久しぶりにびっくりしたぁ・・・。 でもアソコを咬まれないで良かったなぁ・・・。もしも咬まれていたら、今頃 病院送りになってたべ。

とその翌日、夕方に嫁から電話。 
「パパッ!大変 緊急事態だからすぐ家に来て!!!」と
慌てた様子で電話。

急いで家に向かうと、玄関扉の前に、アオダイショウが陣取っておりました。 
先にも書きましたが、ヘビは全然問題ナッシングなので、そのまま首根っこ捕まえて、ビローン。 1メートル50くらいでしょうか? 太さは親指くらい。 そのまま逃がすと嫁に言われそうなので、表通りの反対側にある畑にリリース。 さすがに殺すことはないので、グッバイしました。 まあ、ヘビは守り神とも言われていますしね。 このタイミングで一丁宝くじでも買ってみるか?(笑) 1万円でも当たったらうれしいけどなぁ・・・。 宝くじ買うお金がねーや!(笑)はははっ。


全然話は変わりまして、
もうどっかになくなっちゃってたと思っていた絵コンテ。 
ちょいと前(5月末)にウチでやったMADMAXなバーベキュー告知用に事前にイメ-ジとしてスケッチしたものです。
なんてことはない落書きなのですが、



実際に撮影した画像がこちら(すでに掲載画像なので今更驚きませんが、初めての方は笑ってもらえたらと・・・)。
5月17~19日ごろのブログネタで掲載していましたね。

MADMAX_BBQ01.jpg

多少の構図や小物などは違いはありますが、イメージ通りだったかな?と。 

(しじみ捕り編)
MADMAX_BBQ_shijimi.jpg


MADMAX_shijimi02.jpg

(海編)

MADMAX_BBQ_UMI.jpg

MADMAX_UMI03.jpg

まあ、特になにってものでもないんですが・・・・。(爆)
無くなったとおもっていた絵コンテが出てきたので、比較再掲載でした。
また何か楽しいことやりたいなぁ。
  1. 2014/07/09(水) 19:16:33|
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ゼファーグースレプリカ仕上げ作業。

 ちょいと前の記事で車検取得までは書いてありましたが、納車に向けて最後の仕上げ作業です。
シートカウルに貼るMFPデカール。  カーボン柄仕様のカッティングシートで製作。



シートカウル内の収納も作ります。 カギ付の開閉扉までは製作してありましたが、中身がまだでしたので使用するベースのカゴを¥100均で購入。 近い寸法のものを3つと、自転車用のジュ-スホルダー。

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カゴをシートフレーム上に固定できるように、まずはフラットに加工します。
カゴを固定する部位のナットをフラットバーに溶接。

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純正工具収納部もL字のステーを作ってフラットな面を製作。 両面テープとボルト3本でカゴを固定する予定。 塗装して下準備はOK。

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こんな感じで固定完了。 このままだとママチャリみたいっす!(笑)
ちなみにカゴはグリーンのものを使用し、後方からカゴの存在見えにくいようにブラックで併せて塗装しました。

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その後、右側にあるノンスリップシートをカゴの底に貼り付け、上部にアミを取り付けます。脱落防止の補助にはなるでしょ!

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ジュースホルダーはこんな感じで固定。 ペットボトルが収納可能。 結構便利です。 夏場はHOTになっちゃうけど。(爆)

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車検場でもプチトラブルになったガソリンコック。 今回納車前に新品に交換しました。 これでもう安心です。

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シートカウルの後端にフチゴムを取り付けて完了です。

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完成! あとは納車のみです。 
  1. 2014/07/05(土) 03:56:14|
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ちょいと前の修理作業 2つ。 まずはアリスト。

走行時、オートのドアロックが効かず、ガチャガチャとなりっぱなし。
ドアロックアクチュエーターが駄目な様子。
 ASSYで買うと高いし、中古を買ってもいずれまた同じようになるだろうなぁ・・・と判断。
調べたらネットで内部のマブチモーターだけ購入できるようだ。
早速購入。 ¥690。  これで直ったらラッキーラッキー!

まあアクチュエーター不良の大体が、ギヤーのグリースが流れ出て、モーター内部に進入してモーターが不良になるケースが多いみたいですが、今回はどうなんでしょ?



早速バラし。

ARIST_DOOR_shuuri02.jpg

お前が犯人かぁ!コノヤロ~!

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非分解ユニットですが、嫁の車なのでかまわずパックリと開きます。 右の2個が新品のモーターです。(スペア含めて2個購入)
 組み付け後、フチをエポキシ樹脂接着剤で固めてから組み付け確認。

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交換後、駄目で黒くなっていたモーターを早速バラしてみました。 
ブラシ部分も真っ黒コゲ。 すすけてました。 

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もう1台は後輩の仕事車三菱ミニキャブ。
この車もかれこれ今までに多数修理してきました。

① エアコン風の音は豪快に奏でているが、風が出てこない→エパボレーターが綿ホコリでビッシリ。風が通らずそよ風のみ。 取り外し洗浄。 エアコンガス真空引きにて再注入でOK!

② ブレーキ踏んでも全然車が止まらず →ブレーキブースターへ行く負圧ホースをチェックするも問題なし。 マスターバック不良と判明。ASSYにて交換。 併せてブレーキフルード全入れ替え。

③ 突然パワステが効かず、車体の下がオイル(?)まみれに → パワステホースがアンダーカバーの縁に干渉しており、長年こすれて高圧ホースに穴が空きブッシュー!  ホース交換、オイル入れ替え他。

④ 信号待ちで追突される。 →バックドア&リアバンパー交換、リアクォーター板金修理。

⑤ 加速せず進まず。→ クラッチ摩耗にてクラッチ一式交換&併せてミッッション/デフオイル交換。

⑥ タイミングベルト他一式交換

⑦ 車検にて預かり時、左前方より異音。 → フロントハブベアリング異音&ガタ。   今回の作業です。

ここ5~6年の間、今まで結構壊れた車だなぁ・・・。 

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で、今回のハブベアリング。 早速取り外し。

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新品と付いていた不良品のハブベアリング。

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バラし中。

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SSTを使いベアリングを抜きます。 大抵、不良のベアリングはガタもあるので、プレスなどで落とし込むとインナーレースの部分が脱落して、画像のように残っちゃいます。 で、傷つけないように残ったレースも外さないといけませんので、専用のSSTを使って抜き取ります。 

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打ち替え終わったハブ。  組み付け後、テスト走行して完了っす!

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  1. 2014/07/03(木) 02:17:49|
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