自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

GTO整備作業他。

昨年、インダッシュナビの加工取りつけ等で来て頂いたGTOのオーナー様。
今回はブーツ切れとドアガラスレギュレーターの交換など・・・の作業でご来店です。
 代車の関係や、作業スケジュールの関係もありまして日帰り作業にて行います。
画像は作業も終わり帰られる前の画像です。(GTOの全体を写した画像が最後に撮ったものだけでしたので・・・)

GTO sawadasan_sahuurisagyou01

今回の主な交換部品達。

*左ドアレギュレーター  →よく壊れますね。 なのに部品も高いし折損する部品の対策品も未だに出てこない。 同じプラスチック製のテンショナーだからまた10年経たずにボキボキ折れてしまうよ・・・。 だって片側¥30500もするんですよ~!?  昨年は¥27800でした。 毎年1割づつ部品金額上がってます。  ヒー!

*左フロントドライブシャフトブ-ツ(インナー)  →社外品は無く?純正品のみのよう。  ちなみに結構高い。 グリースセットで¥9000位? (ぎゃあぁぁぁぁ)  社外品なら1/3位じゃないっすか?  対応する同等品無いんですかね?

*右ステアリングラックブーツ  →左だったらなんて事無く交換できる部品。 これが右側だととんでもなく大変に!
 アンダーカバー全部外して、クロスメンバー外して、タイヤ外して、ラックエンド外して・・・・でやっとお目見え。  部品は¥1500位なんですが・・・。   工賃がかなりかかってしまうよ・・・・。

*エアコン操作パネルのバックライト(電球)交換 →これもなかなか大変な作業。  たかだか電球2個の交換作業なのですが、センターの吹き出し口を外して(かなりコツがいります)、オーディオ外して、コンソールヒダリカバー外して、センターコンソールの一部を外して横にズラして、知恵の輪状態でようやくエアコンパネル摘出。 1個¥390の電球を交換するのにどれだけ手間かかるのよ?!って感じです。

なかなかボリュームのある内容でして、日帰り作業としてやっつけなくてはなりませんのでがんばりました。

GTO sawadasan_sahuurisagyou02

外したドアレギュレーターASSY。 右が破損品、左が新品。 レギュレーター下方向に見える白いテンショナー(滑車)がプラ製なので、劣化して折れます。 アルミ製か真鍮製にでもすればよいのに・・・・。  モーターも付いて来ちゃうASSYしか設定がないから高いっす。

GTO sawadasan_sahuurisagyou03

まさか!?と思いましたが、やっぱり・・・。
車検証データーで純正品を取り寄せましたが、レギュレ-ターの足の位置が違う・・・。 位置も違うから足の長さも違う。 作業車は中期型GTO。来た部品形状は最終型用。  
 すでに中期型までのは廃盤で頼むとすべて最終型の代用品がくるのでしょうかね? でも形状違うってヤバくないですか?

仕方ないのでスポットカッターでスポット溶接箇所を剥がして、中期型のレギュレーターより外したブラケットを新品の最終型(?)用に、元位置に溶接し直します。

GTO sawadasan_sahuurisagyou04

まあなんとか事は収まりましたが、ディーラーさんでの作業ではどうするのかな?  同じように剥がして再溶接しているのかな?  ドア側の取りつけ穴を新規に開け直すのかな?

GTO sawadasan_sahuurisagyou05

今度はエアコンパネル電球の交換。 バックライトが切れて暗くなっちゃったんですね。 

GTO sawadasan_sahuurisagyou06

こちらは交換しちゃった後ですが、この後知恵の輪状態でパネルを引き出します。 でも結構無理矢理引っこ抜く感じ・・・(笑)

GTO sawadasan_sahuurisagyou07

左フロントのドライブシャフトのブーツは裂けてグリースが飛び散っちゃっています。

GTO sawadasan_sahuurisagyou08

パックリですね。 
ブーツ交換して、周辺をフキフキして、ブラブラだった油圧センサーのカプラーを固定修正して完了!

GTO sawadasan_sahuurisagyou09

今度は右のステアリングラックブーツ。  ジャバラ部分で切れてます。
外すためにはクロスメンバーの取り外しが必須。 左は簡単にできるんですけどね。  横置きエンジンの関係で狭くなっちゃいますね。

GTO sawadasan_sahuurisagyou10

GTO sawadasan_sahuurisagyou11

猛烈超特急!で作業を終わらせ午後2時に完了!
追加作業をご依頼頂いたのですが、どうしても本日中に陸運局に行かなければいけない用事もあり、中抜けさせていただくこと4時間。 雨の中、袖ヶ浦までひとっ走りして、車検と名義変更を2件すませてとんぼ返りで帰社。
 6時前から再スタート。

リアの三角窓に取りつけた(購入時に自動車屋さんでつけてもらったらしい)LEDの照明がつかなくなったのでしらべて欲しいとのご依頼。 配線を追っかけるにはリア周りの内装を全部はぎ取る必要があったので、丸裸に・・・。
 配線を追っかけてゆくとリアのナンバー灯から分岐していた事が判明。  

しかし、配線の処理がお粗末で、エレクトロタップを複数使いつつ、延長の接続もエレクトロタップでとは・・・。 枝線(分岐)取るならわかりますが、ストレート接続でエレクトロタップ使っちゃ駄目ですよ。 せめてギボシかハンダ接続にしてください・・・。

GTO sawadasan_sahuurisagyou17

エレクトロタップを合計10個ほど撤去して、すべてハンダ接続に修正しました。

GTO sawadasan_sahuurisagyou12

配線も修正しましたが、根本的な原因はLEDチューブの不良。 壊れてしまったようです。

GTO sawadasan_sahuurisagyou13

製作前に在庫のLEDテープを点灯させてみてテスト。 これを切断して配線作って合うサイズで作り直します。

GTO sawadasan_sahuurisagyou14

作り直し完了! 上が元の数珠玉状のLEDチューブ。
下が今回緊急で作ったLEDテープ(ダブル/ブルー)。

GTO sawadasan_sahuurisagyou15

配線も完了し、点灯確認。 OKっす!
 まあ、今回使用したLEDテープも正直言って元は海外製ですのでいつまで持つかは分かりませんが、配線自体はきちんと作り直しましたので、不安要素は減ったと思います。  LEDが駄目になったらまた作りましょう!
 作業終了20時30でした。  お疲れ様でした。

GTO sawadasan_sahuurisagyou16

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  1. 2015/02/27(金) 20:24:24|
  2. 修理/整備
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FTO加工作業 その9

FTOの塗装に入りました。
車体は一旦白を塗ってありますが、肌を出すために一度中研ぎをして、再度白を塗ってからクリアーで仕上げとなります。
なので、一旦乾燥待ち。



エアロ類も塗装です。  ボンネットは表裏の塗装がありますので、先に裏を塗ってから、乾燥後表面を塗装。

JACKALsan_FTO89.jpg

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サイドステップとフロントバンパーも塗装。
ソリッドのホワイトなので、白ゲルコートのエアロに見えてしまうなぁ・・・。 ちゃんと塗ってるんですよ(笑)

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JACKALsan_FTO91.jpg

元色が白なので、今回は外側だけの塗装ですが、塗装完了後、内装を元デモカーのFTOと入れ替えをしなくてはなりません。  ただし、車体の塗装が完了すれば、車庫を一旦開けられるので、作業待ちの別車両を入れることはできそうです。  お待たせ中の方々、申し訳ないです。もう少しお待ちくださいませ。
 

ちょっと余談ですが、当方の好きなMADMAXのイベントが今年も目白押しのようです。
マクラウドさんの方でも詳細を載せてありますが、直接のページ「マッドマックスコンベンション 2015」のお知らせです。

今年も海外からゲストさんも呼ぶようですので、興味のある方は是非!!
以下覗いてみてください。

マッドマックスコンベンション2015
http://www.macleod.jp/MMCON.htm

mmc2.jpg
  1. 2015/02/25(水) 18:38:56|
  2. エアロ加工/塗装 など
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C24セレナの板金/塗装/磨き他作業

日産のC24型セレナです。

全体的に外装が汚れとくたびれも出ています。 
バンパー前後もガリガリでヘッドライト下にかぶるフロントフェンダーもべっこりと凹んでいます。
唯一の救いはヘッドライトが奇跡的に無事だったことでしょうか?
 
 各部の板金/塗装と磨きをおこないました。

まずはこちら、右ヘッドライト下の凹み大。バンパーもキズもあります。



反対側もキズあり。
なのでキズ修正して塗装します。

C24_cerena_bankintosou02.jpg

バンパー/グリルを外して、まずは板金。
荒出ししてゆきます。

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引っ張って~叩いて~・・・こんなもんかな?

C24_cerena_bankintosou04.jpg

バンパー&ライトを仮付けして位置とツラの確認をしてからパテ入れ。

C24_cerena_bankintosou05.jpg

仕上げでサフェーサー。 面が出てきました。

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平行してバンパー前後とグリル、塗装が劣化していたミラー関係も塗ります。

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フェンダーはこんな感じでOKかな?  ボカシの部分塗装で完了しました。
バンパーもキズも消えて綺麗になりました。

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ミラーも綺麗に!
このミラーの付け根もほぼ全車が塗装が劣化しますね。 剥がれてみすぼらしくなります。
サービスキャンペーン(とかリコール)とかでなんとかならんのか?
 ホンダのフィットも同じような状況で一時リコールありましたね。

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ホイールキャップも劣化して塗装が残念賞でしたので、足付けしてサフェーサーを吹きます。
左が元の状態。 右がサフェーサー完了時。

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研いでからシルバーで再塗装。 クリヤーもバッチリでピカピカになりました。

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ボディーも磨きを掛けてピカピカに。 見違えました。

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後輩が「自分の車イジりたいから積載車貸して!」と。
何やるのか?と思えば、荷台をリフト代わりにしてなにやら下回りの作業とマフラー交換(リアピースのみ)をやるらしい。

まあ、たしかにリフトと同じだわな。 わはははは。  
ケガしないようにやってくれい!

画像の後、荷台を上に持ち上げて作業していました。(私は自身の作業があったので、任せてやらせてました)
注)この後輩は、元ディーラーメカニックですので、素人任せの放置作業をさせていたわけではありません。 大丈夫です。

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  1. 2015/02/22(日) 19:44:21|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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BMW E65 作業&オデッセイ ハブボルト折れ修理。

BMWのE65(740i)の入庫。
BMWはあんまりよくわかんねぇんだよなぁ・・・(笑)

 純正のCDチェンジャーが内部でディスクが引っかかったままどうにもこうにも動かないし取り出せないで困っちゃったからとりあえず見て! と置いてっちゃいました。(爆)



インパネなどの構成が特殊な外車はあまり触りたくはないのですが、置いて行っちゃった以上はやらないわけにも行きませんので、結構ビビりながら徐々に外してゆきます。
 
 小一時間かかってなんとかCDチェンジャーユニットとご対面。
助手席の上にあるのがCDチェンジャーユニット。 
かなり大がかりに外さないとユニットは取り出せません。 
 CDチェンジャーケースのカバーを取り去って、裸の状態で車体に接続(画像取り忘れ。 そんな余裕なかった)

動こうとするが、内部でディスクが引っかかって、出すに出せれず・・・。
 カチャコチョといじって、なんとか無事CDマガジンを摘出。

念のために・・・と再度状況確認のためにマガジンを入れてみたところ、前回と同様の状況でまたもやディスクがジャムった!?   マジかぁ~・・・・。   仕方なくまたまたマガジンを取り出して、今度は挿入せずに諦めてユニットを戻してくみ上げ。
 報告「CDチェンジャーまたはマガジンのどちらかが駄目っす!」(あたりまえだ)

マガジンのスライドトレーが若干歪んでいるような気がするけど、比較用の代品もないし、確証もないので、
とりあえず駄目だと思ってください。 中古か新品のどちらかでの交換、または純正オーディオユニットに外部入力(AUX)が付けられれば(あれば)、そこにアイポッドとかスマホとかをつなげて、外部プレーヤーで再生した方が良いと思います!とよく分からん回答をいたしました。(笑)

E65_CDchanger02.jpg

念のために診断機で見るも、ランチでは対応していない?またはCDチェンジャーなどの認識確認項目がないのか?確認ができませんでした。  ついでもかねてエンジン/ミッションその他全項目共に(入っていけるところは)現在のフォルトコードも確認した後に消去。  

 役に立たなくてすんまそ。

今年は新しい診断機買いたいなぁ・・・。

E65_CDchanger03.jpg



でもって、こっちはRA5型のオデッセイ。
走行中なにやら後方から時々異音がするらしい・・・・。

RA5_rear_habboit01.jpg

ジャッキアップしてタイヤ周りを見てみると・・・。
ありゃまぁ~。
ハブボルトが2本も折れてますがな・・・。

RA5_rear_habboit02.jpg

金属疲労等もありますが、脱着すると徐々にボルトも引っ張られてのびてゆきますので、オーバートルクで締められて・・・といういうのもありえますね。 
 この状況を見てしまって、3本で帰っていいっすよ!っていったら責任問題になっちゃうので、とりあえず代車で帰っていただいて、部品の取り寄せ。

 届いたハブボルト10本。  リアのボルトは全交換を勧めさせていただきました。

RA5_rear_habboit03.jpg

交換後。
ちょっと気になったですが、サイドブレーキのライニングが少ないだっちゃ!?(何故?ラムちゃん風?)
 手持ちでは部品がなかったので、そのあたりは近いうちに・・・ということで今回は一旦納車。 様子を見て頂きました。

RA5_rear_habboit04.jpg
  1. 2015/02/21(土) 00:00:31|
  2. 修理/整備
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MR2 SW20のブリスターエアロの取り付け・・・・のはずが・・・。その11

MR2ブリスター加工。 前回までは大体の形まで作り、完成形がなんとなく分かりかけてた状態でした。
今回は各部品の分割ラインや表面を仕上げて、行きました。
 
左サイドステップ後方。



リアバンパーとリアフェンダーの接合部。

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反対側サイドステップ部。

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同じく反対側のリアバンパー部。
まずまず見れる状態かな?

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その後、さらに細かい修正を行い、1回目のサフェーサーを吹きました。 
まだ完成ではないですが、各面のラインやセリをみるための物です。 
 サフェーサーが入ると、イメージ的にもとらえやすくなりますので・・・。

ちょいと今回はアングル違いで多数の画像ばかりですが、オーナーさんに確認して頂きやすくする意味合いもありますので、写真多いですがご勘弁。

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リアウイングもちょっと変わった形状のものを用意。
オーナーさんと打ち合わせしてコレに決めました。
好き嫌いが分かれそうなデザインですが、私的には好きです。
スポーツカーにはこれくらいアグレッシブで挑戦的(?)な形状くらいの方が良いかと思います。

2シーターのエンジンフードのバルジ形状にも合っていて良いかと思います。

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この後は、リアフェンダーのインナーの加工と併せて、給油口(左フェンダー部)の加工(フタ製作)などを行います。
平行して、フロントバンパーとフロントフェンダーの最終仕上げのやらないといけませんね。 

SW20_WIDE_AERO_kakou146.jpg
  1. 2015/02/19(木) 14:35:20|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTO加工作業 その8

FTOのボンネット加工作業の続きです。
前回はかさ上げしてスムージング中の画像まででした。
その後表面の仕上げをしてサフェーサーまで吹きとりあえず完成です。
(後は裏の脱着カバーを取りつけるステーの製作みかな?)



ぱっと見はあまり分かりませんが、前方が約15ミリほどダクト自体を持ち上げてあります。 (違和感ない程度に立ち上げて処理したつもり。 これ以上だとダクトの盛り上がりが目立ってしまうと思われます)

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ようやくフロントまわりがほぼ完了しましたので、いよいよ大詰めのリア周りとマフラーの移植を行います。

まずは裏にある元デモカーの車体よりリアバンパーとマフラーを外してきました。 
かなり放置期間が長かったので、なかなかのヤレ具合です。 バンパー類は綺麗なんですけどね。

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昔~しにワンオフ製作したリアピースのマフラーはオールステンレスで製作したのでサビなどは無かったのですが、社外品の中間マフラー(鉄製?)は結構な勢いで表面サビが出ていましたので、中をエアーでブローした後に、表面を真鍮製のカップブラシで一回り研磨してサビ落とし、耐熱のスプレーで塗装して綺麗になりました。  穴あきなどは無かったので助かったぁ。

JACKALsan_FTO80.jpg

車体側から取り外した社外マフラー。
左はこれから付けるマフラー。
車体はマイベック車なので、メインパイプがスタンダードグレードのGRに比べて若干太いですね。 
デモカー自体はGRがベースでしたので、ノーマルとほぼ同等か若干太いくらいです。 まあ同じ排気量ですので、特に問題は無いと思われます。 細い分、かえって低速のトルクが出るんじゃないかな?(本当か?)

JACKALsan_FTO79.jpg

マフラーのサイレンサー出口が大変なことに・・・・。
コケと草が生えてやんの・・・。

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こっちにはカエルさんが冬眠中でした。 (起こしてすまん!)
※この後、カエルは冬眠できそうな場所に逃がしてあげました。(変温動物だから寒くて動けないんだね。動きが超ゆっくり)

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こんなに出てきたよ(笑)  草ってたくましいな。

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バンパーとマフラーを仮合わせ調整中。

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吊り金がきちんと完成されていない(オートサロン出展時は完璧な取りつけができていなかったので)状態でしたので、
あらたに吊り部分を製作しゴムのマフラーハンガーも取りつけて揺れの逃げも作っておきます。

JACKALsan_FTO82.jpg

とりあえず完成! 
現在リアバンパーの各部取りつけ調整&塗装前の下地処理中です。  

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  1. 2015/02/18(水) 12:07:39|
  2. エアロ加工/塗装 など
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アクティバン 始動できず。 燃料来てねぇな・・・。

ウチの在庫車で、展示場に置いてあった車両ですが、しばらく前からエンジンかからなくなってしまい、いつかやらないと・・・・と思って月日が経ってしまいました。 移動もできなければ、洗車や途中の軽整備(タイヤのエアー補充や洗車他)もできない状況でしたので、こりゃあイカんと展示場に行ったついでにキャリアカーで運搬してきました。(ウインチで)



以前に仕上げてあるので外装も綺麗なのですが、なにせ移動できないので洗車ができなかったせいで、汚れまくってしまっています。 こんな状態じゃ商品車になりませんね。

まずは、動かない原因。
点火系(火花が飛ばないのか?)か、燃料系(燃料が来ないのか?)か?

バッテリーも上がってしまっていたので、まずはバッテリーを入れ替え。
クランキングするも初爆は無し。  
 でもって、エンジンルームを開いて、燃料ホースを外してセルをON。
燃料も出てこなければ燃圧もかからず。  ポンプの作動音らしきものも聞こえない。

こりゃあポンプが駄目かな・・・?

※点火系であれば、このホンダのエンジンはよくクランクポジションセンサー不良で点火不良でエンジンかからずなんてのもありますが。

丁度会社に部品取りの同型バモスがありますので、状態を確認して入れ替えてみましょ。
タンクの脱着自体は簡単なので、チャッチャと取り外します。
 でもって内部を確認~!   
はちゃあ~駄目だこりゃ・・・。
 ガソリンの臭いもちょっとよろしくないっすね。

ACTY_POMPshuuri02.jpg

ポンプさんがなかなか熟成された状態になっています。
念のためにポンプに直接12Vをかけて確認・・・しーん・・・。
ハンマリングしても・・・・しーん。
 完全に駄目です。 諦めましょ。

で、バモスの方はというと、全然綺麗でして、単体作動もOK!
燃料タンクの中身もサビも無く綺麗でしたので、こちらを移植決定。

ACTY_POMPshuuri03.jpg

アクティの方は残念な状態。 お疲れ様でした。

ACTY_POMPshuuri04.jpg

バモスの方は綺麗。  燃料タンク形状、ポンプASSY形状も一緒でしたので使えますね。
後期になると確か形状も違うので、前期車体に後期ポンプ(タンク)を付けると燃料ゲージの表示がおかしくなるはずです。

ACTY_POMPshuuri05.jpg

中の燃料も新しく入れ替えて、油脂類も交換。 
で始動!一発OKでした。 良かった良かった。

展示場に戻す前に1カ所気になったルーフライニング。
ヤニの跡が気になり、一気に天井を剥がす。

ウチでは中古車仕上げでよくやる天張りの洗浄。
洗剤を掛けてゴシゴシ。
高圧洗浄でブッシャー!  結構汚れが落ちるのよ。  どんだけ汚れてるの~って感じですね。 

ACTY_POMPshuuri06.jpg

天日干しでさっぱり。

ACTY_POMPshuuri07.jpg

車体も洗車して、磨き直してピカピカに。 
展示場に戻ってゆきましたとさ。

  1. 2015/02/17(火) 09:59:12|
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MC21S 白煙モクモク、オイルダラダラ、加速ふにゃふにゃ。

MC型ワゴンRのRRターボです。 
タイトル通り、白煙モクモク、オイルダラダラ、加速ふにゃふにゃで、走ると後ろからゴー!と異音。

よくあるターボチャージャの不良(ブロー&オイルシール破損)とリアハブベアリングの不良の様子。
ターボチャージャーの交換そのものはたいしたことないので、サクサク外してゆきます。



車体下もエンジンかけるとお漏らし状態。 結構オイル回っちゃっている感じですな。

MC21S_RR_turbo_shuuri02.jpg

サクッと外したターボチャージャー。 丁度ストックで同じ型のタービン(HITACHI製HT06)を持っていたのでラッキー!
年式などによって、IHI製のVZタービン(VZ50だったかな?)を使っている物もありますよね。 確か。

MC21S_RR_turbo_shuuri03.jpg

タービン外したら、なにやらカラコロ音がしていたので、まさかなぁ・・・と思っていたら、案の定、エギゾースト側のシャフトの首が折れて、中で暴れていました。 ブレードもギタギタっすな。  画像では分かりませんが、インペラーが折れてしまっています。(ハウジングの中でコロコロ) 笑。

MC21S_RR_turbo_shuuri04.jpg

確認したら、やはりハブベアリングがNG。 リア左右共に。  ワゴンRあたりはハブベアリング弱いっすね。 トヨタのbB系(NCP30/31)やL150系のムーヴあたりの車両も弱いですね。 

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MC21S_RR_turbo_shuuri07.jpg

プレスにて打ち替えて完了! 
試乗の際、エンジン始動したら、どエライ勢いでマフラーから白煙モクモク&オイルブッシャー!!  
 中に溜まっていたオイルがぶちまけられて&マフラーに溜まったオイルが燃焼されて、会社周辺白煙だらけで、ゴホッゴホッ・・・・。火事のようになってしまいました。 ちょっとビビっちゃた(爆)

MC21S_RR_turbo_shuuri06.jpg
  1. 2015/02/16(月) 18:42:33|
  2. 修理/整備
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久しぶりの更新。 日曜日でしたが、今週もやはり休みはとれませんでした。

あーバイクに乗りてぇなぁ・・・。 天気も良かったのに、今週も休みは無かった・・・。
 先週一週間は、車検/整備/急ぎの板金&塗装などに追われてしまい、エアロ加工シリーズがあまり進めませんでした。 とりあえず今週は撮り貯めた画像を順次使って掲載してゆきます。 もちろん平行してエアロ加工作業は進めますよん)

日曜日にレスキューに行ってきました。 かなり市内から離れた山間部。 軽の箱バンがズリ落ちて、今にも向こう側に行っちゃいそう。 向こうは草木に見えますが、実は数メートル落差がある川でして、奇跡的に前方が茂った樹に、後方が丸太に引っかかって絶妙なバランスで保っていました。 

 画像だと4トン車見えていますが、ここに来るまでがかなり狭くてクネクネの山道で大変。 こんなところに落とさないでくれーい!



ほぼ横倒しですがな・・・。

tsuriage02.jpg

とりあえずできるだけ傷つけないようにスリングを室内のシートベルトに引っかけて、車体を少し手前に引っ張り出してきてから、本格的に救出。  向こう側のスライドドアを開けて、2本のスリングを室内から通して引っ張り上げます。

うぉりゃあぁあああ!!!と巨大なUFOキャッチャーならぬ車キャッチャー。

(ウソです。  実際はひっくり返ったり、車を凹ませたりしてもいけないので、ゆっくりゆっくり慎重にやっています。そんな無茶ぶりしませんよ。笑)

tsuriage03.jpg

4トンクレーンなので、難なくつり上げ。
無事救出できました。
ケガも無かったし、車のキズも最小限ですんだので良かったです。 ほんの少し間違えば、そのまま向こう側の沢に落ちてしまうところでした。 危ないなぁ~。  
  1. 2015/02/16(月) 00:48:11|
  2. 車ネタ
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FTO加工作業 その7

前回まででフロント周りはボンネットを残すのみとなりましたので、早速ボンネットの加工に入ります。
画像のデモカーについていたボンネットもウチのオリジナル製品なのですが、デモカー製作当時のベース車がスタンダードなGRという2000ccツインカムのグレードをベースにしていました。 このFTOの最上級グレードはマイベックエンジンといいまして、高回転になると高速カムに切り替わる(んだったっけな?詳しくわからん)、ホンダでいうブイテックエンジンのような感じのもので、ノンターボ車では当時なかなか暴れん坊な馬力(200馬力)を発揮していました。  このマイベックエンジンというのが、スタンダードグレードとベースエンジンは同じ6A12型なのですが、ヘッド高が若干高く、ノーマルボンネットもクリアランスは結構ギリギリだったりします。 

 話が長くなりましたが、要は「スタンダード用に作ったボンネットだから、マイベック車に付けると閉まんねぇ!」てことです。  特に掘り下げたダクトフィン部分。  付けるだけならなんとか付けられるのですが、元の当方のボンネットは、裏側に脱着式の雨避けカバーも付属していました。 もちろんマイベック車には干渉してしまうためカバーが付けられません。

 っていうんで、雨よけのカバーも付けられるようにしてちょ! とのご依頼を受けていましたので、このダクト部分を丸ごとかさ上げして上に逃がしたいと思います。 最大高で10~15ミリ程度です。  この1~1.5センチというスペースが結
構キモだったりします。

切る直前のボンネット。  ダクト周辺をマーキングしてあります。



ためらいなく、勢いよくズバーァ!!と切り抜きます。 ここでためらうと、カットラインがブレるので一気にゆきます。

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カット部周辺の裏側(接着面)を削り落として足付け完了。 ダクト位置もかさ上げした位置で金具で固定して、裏側からFRPを張り込む準備。

裏側は補強のホネの関係もありますので、カットしたホネは後ほど再接着して戻します。

JACKALsan_FTO71.jpg

裏側からFRPを貼り貼りして、接合!
見た目あまり変わらないんだけどね。 逆にこれ以上かさ上げしてしまうと、ダクトだけが妙に出っ張ってしまうので、このくらいが見た目の限界です。

JACKALsan_FTO72.jpg

表面の段差をなだらかに削り治して、違和感なくするために樹脂パテで粗めに整形。

JACKALsan_FTO73.jpg

板金パテで成型中。  完成が楽しみです。
しっかし地味な作業だなぁ・・・(笑)

JACKALsan_FTO75.jpg
  1. 2015/02/07(土) 23:34:15|
  2. エアロ加工/塗装 など
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修理や車検整備その他。 

ううっ・・・ぶるぶるぶる・・・。 寒いっす・・・。  
雪の降らない館山ごとき?でこんな弱音吐いていたら笑われてしまいますが、寒いの嫌いなんです・・・。暑いのも。(爆)
 なま暖かいのがイイ!

 雨も降っているし、仕事のテンションMAX下がりです。  できることなら帰りたいっす。
そんな事も言っていられませんので、弱音を吐きながら仕事仕事。

三菱のGTOさんです。

ここ数年、お客様の車で結構頻度が多いのが(偶然なのか?)。イグニッションスイッチの不良。 エンジンの掛かりが悪かったり、キーを捻っても反応無かったり・・・と。 バッテリーやスターターも疑いたくなるところですが、バッテリー問題無い場合は、スターターを交換する前に安いこちらを疑っています。 GTOもデビューから25年目突入。  最終型でもH12年だから、ある意味もう旧車に差し掛かり始めている感じもあります。 まだ純正品もでますので、そこはありがたいのですが、やはり距離/年式等進むとあちこち痛んでくるのは仕方のないところです。
 
 スターターモーターの交換ですとかなり値もはりますので、イグニッションスイッチが未交換の車両は、先にこちらの部品も交換をおすすめしています。 こちらで治れば予算も安くてラッキー!!  部品は¥2750位だったかな? 



部品自体はたいしたこと無いものなのですが、取りつけている場所がかなり無理があり、シートの上でイナバウアーを披露しながら(誰もみてねぇって!)、エビぞり姿勢での作業となります。(たったビス1本を脱着するだけなのに・・・狭いんだコレが・・・)

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後輩のステップワゴンの車検整備。 今回は主にブレーキ周りが主体でした。
ローターの研磨、パッドの交換&キャリパーのシャフト等のグリスアップetc
油脂類の交換等。

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車検に向かう道中、保線作業車(こう呼ぶのかどうかは分かりません。 勝手に命名)。  線路も走れる、リフト付きの作業車ですね。  007のボンドカーの様じゃないっすか?! あったら楽しそうだなぁ・・・。 線路を車で走る気分はどういう感じなのだろうか? 後方に線路走行用の車輪も見えますね。 アレがグイっと前後共に降りてきて、車体を持ち上げるのでしょうね? 鉄の車輪の外側も、ゴムのタイヤ(ローラー)も付いていますが、線路以外も走行できるのだろうか・・・? 不思議がいっぱい。

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車検場で見かけた御世話になっている知り合いの車。 少し前に、もらい事故で右側面を損傷していました。

車検場の検査レーンで隣に並んでいたので、もしかして?と思いましたが、やはりウチに来るマックツールの販売車でした。(笑)
 修理から仕上がってから、まだデカールが貼られていないのですっきりしていて何故か新鮮!
 来週くらいには仕上がってこの車での復帰されるのかな?
待ってますよ~!

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  1. 2015/02/05(木) 14:48:01|
  2. 修理/整備
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FTO加工作業 その6

私は今でもガラケー(フューチャーフォン)を使っています。 いまではスマホが主流になっていますが、電話メインでかける私にはスマホはかえって使いにくいかな?と。  仕事柄、手が塗料やFRPの樹脂やパテまみれになりまくりますので、スマホン画面もベタベタのギタギタになるのが予想もされます。 
 ポケットからも落としまくるので、画面もバリバリになってしまうでしょう。  なので、時代に逆行するかのように、まったくスマホにする予定などありませんでした。

 現在の携帯も(すでに4年くらい前の機種ですが)、使い勝手の良さから同じ機種を中古で買い直しつつ5台目です。
この日も今まで使っていた携帯もさすがにヤバイ状態まで痛んできましたので、事前に購入してあった同型品に載せ替えに行きました。  
 
 ついでに現在のガラケーの料金プランを確認すると、LLプラン?だかで月額約¥14000?位払っているらしい(引き落としだから気にしていませんでした) 物は試しでスマホの料金プランなんぞを聞いてみたら、¥7000位~?(よくわからん)  最近、料金形態の見直しで、「掛け放題」なるプランが出たとのこと。(auのお話です)  ¥2200で掛け放題らしい。 ふむふむ。 
  で今と同じような内容でプランを組み直すと、いくら???  「¥6500位です」   なぬ~!  マジで?  半額以下じゃんか?  1秒で即決。 組み替えました。  折角だからと、2台持ちでタブレットだったらいくら?  とスケベ根性だしてみたら 「機械代も込みで¥4500位です」と。  マジか~!?  これなら2台持ちでももとより安いじゃんか?  ということでタブレットも購入決定!!!   丁度キャンペーンで¥16500引きらしい。  そんでもって、溜まっていたポイントも16000ポイント使って、タブレットデビューしました。  これで、画面を、シュッ、シュッ、 ビヨーン!クルル! (笑)とスマホっぽく操作できます。  わははは。  何が言いたかったかって?  いやいや、シュッシュッ!の端末を持ちましたよ!ってだけです。
 ちなみにiPADminiです。  嫁のタブレット端末は主に子供のゲーム機となっていますので、こっちの機械はあまり子供のアプリを入れないようにと思っています。(重くなっちゃうもんね)




 前置きがながくなりましたが、最近MR2(SW20)ネタばかりでしたので、地味に進めていたFTOの作業の経過です。
フロントバンパーとサイドステップを用意してサフェーサーまで入れました。  こちらも、段々形が見えてきましたね。
イカツイFTOに変身してきました。

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これからボンネットのダクトかさ上げ加工と、リアバンパー&マフラーの合わせに入ってゆきます。
こっちもがんばりまっす!

まだGTO/FTO他にも複数のお客様分を、並行作業でお待たせ中ですので、急ぎたいとおもいます。

今週は車検が3台もあるし、スケジュールがなかりタイトっす・・・・。(焦)
  1. 2015/02/02(月) 21:05:28|
  2. エアロ加工/塗装 など
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MR2 SW20のブリスターエアロの取り付け・・・・のはずが・・・。その10

今朝早くのニュースで残念な気持ちになってしまいました。
連日ニュースではやっていましたし、動向を見守っておりましたが、残念ながら拘束されていた後藤さんがお亡くなりになってしまったようですね。  なんとか解放して頂きたかったですが・・・。
 私の一個人でどうこう言える立場ではありませんので、意見は言えませんが、残念でなりません。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

架橋に入ってきました続きです。
前回のブリスターの形状ができあがってきましたので、仕上げの方向に入ってゆきたいと思います。
 現在製作しているブリスターフェンダーは、この後一旦剥がします。(剥がす方向で最初から製作しているため。)



久しぶりにノーマルのフェンダーとご対面。
この後、タイヤが干渉しないように、フェンダーの切り上げ加工を施してゆきます。 その作業は後ほど。

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剥がしたフェンダー。  密着型もとれているので、ピタリと純正フェンダーに吸い付きます。
後方の両サイドが穴が空きっぱなしでしたので、FRPにてふさぎます。 ここは3次元のねじれた面になっているのでなかなかやっかい。 

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反対側も同じく。
剥がしたついでに、周辺のバリもカットしたので見た目もすっきり!

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穴ふさぎの処理も終えて、再度車体に戻します。
ステップやリアフェンダーとの接触面をスムージングし、段差やエッジラインを仕上げてゆきます。

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作業は大きな見た目の変化が少なく地味ですが、ジワジワと完成に向かっています・・・?ん。

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とりあえず、イメージ的にエンジンフード類を載せてみました。
ふむふむ、できあがりはこんな感じですか・・・? なるほど。
  リアウイングはもしかしたら車幅に合わせて、別の物に変更になるかもです。 (オーナーさん次第) 

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昨日、FTOのお客さんが2名みられました。
現在作業でお預かりのFTOがすでに2台、昨日来店されたFTO(共に白)が2台。 しかもすべてマイベックエンジン車というのがミラクル。 FTO自体が少ない中で、奇跡に近いかな?(笑) 画像に無いもう1台は現在ブリスター仕様作成中の工場内の1台です。 さすがに移動する余裕はなかったです。(爆)

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  1. 2015/02/01(日) 16:12:30|
  2. エアロ加工/塗装 など
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