自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

またまたGTOの作業からの納車。

車検&ルーフ補修作業&ボディーコーティング等の作業をいただきましたGTOです。 こちらも常連さんですね。

画像は納車時なので、車両もピカピカ状態での引き渡しです。 若干空が曇り加減なのが残念。 
丁度館山のFTOオーナーさんがいらしていたので、談笑しながらの撮影。 (昨日掲載の記事の続きです)
 ブラックでピカピカだと気持ちが良いですね。 私的には黒い重戦車とよんでいます。(失礼!) でも格好イイよね。
迫力満点。



ブリスター仕様になっているのもありますが、やたらとでかく見えます。(笑)  今回、車高調整時に左リアのキャンバーがどうしても寝ているようで気になるとの事でしたので、キャンバー&トーの調整にて補正しました。 もとよりかなり起きあがってきたかと思います。  あらためてアライメントも取り直しましょうね。
 ちなみにリアテール&ガーニッシュはオーナーさんの自作(力作)だったりします。 (クリスタル仕様)

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今回の主な作業となったのは、ルーフのサビによる浸食。  雨漏りなどはしていませんでしたが、フロントガラスモールの下でサビが出始めてきたので、ガラスなどに影響が出る前に処置したいとのことでした。
 ガラスを取り外して密着面の確認もできればさらにベストですが、今回はシーリングを除去して、できる深さまで作業してくれとの事でしたので、ガラスは外さずに作業しました。

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ガラスモールを剥がしてみると・・・・なかなか進行していますね。  モリモリ来ています。 このままですと最悪はサビが下からガラスを押し上げてガラスを割ってしまう場合もあるので、早めの処置が望ましいです。

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マイナスドライバーとワイヤーブラシで表面のサビをそぎ落としてみると、小さい穴が空いちゃいました。(あわわわわっっっ)
 とりあえず、取りきれる範囲でシーリング材の下までもほじくり出して奥のサビも削り落とします。
 この後、サビ止めの処置をして、樹脂パテでサビ穴周辺をふさぎます。(ガラスがあるので溶接はできませんので、今回は樹脂にて処理です)

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板金パテにて周辺他、エクボがあった箇所を補修します。

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サフェーサーで肌の確認。

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塗装で完了。 乾燥後、磨いて、新品モールを取りつける際に、補修箇所のシーリングも補充して完成!



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  1. 2015/08/31(月) 18:37:41|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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やべぇ、また更新に間が空いちゃった・・・。   FTOの納車他です。

お盆時に仮納車していたFTOですが、数日走ったある日電話があり、「バッテリー警告灯が点いてしまったので、見てくれないか?」とのご依頼。 確認したらオルタネーターが逝ってしまったようです。 発電量が12Vを下回っていました。 
  ので、リビルト品を手配し早速交換。

FTOのV6って、GTOよりもイヤラシイ位置にオルタが着いていまして、取り外しは比較的楽に(?)できるのですが、どうにも抜けてこない。  なので、思った以上に手間の掛かる作業になってしまいます。 ドライブシャフトを切り離し、なおかつ、運転席側のエンジンマウントを切り離してエンジンを車体より2センチ以上持ち上げないとフレームとの間から出てきません。 それでも知恵の輪のようにクルクルしながらでないと抜けてこない・・・。  設計したヤツだれじゃい!?  しかもオルタに付いているカプラーとB端子の線が、全く見えない位置にあり、手探りでの作業となります。 ふ~。



なんとか抜けたオルタネーター。  こんにゃろ~め!
見てのとおり、左がリビルト、右が取り外し品。  お疲れ様でござんした。

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ATFも汚れていましたので、2回抜きして入れ替え。 最初よりダイブマシになったとおもいます。 
あらためてATFのフィルターと併せてもう1回交換しましょうね。

yamaguchisan_SAMURAI_FTO_nousha03.jpg

で、最後の作業として残っていた追加メーターの配線他センサー類の取付。

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丁度の別のGTOのオーナーさんの納車時ともカブりましたので、記念撮影しました。

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顔出しOKとのことですので、バッチリ載せちゃいます!(画像はFTOオーナーさんです)
曇り空で暗かったので、色補正したら白が真っ白になっちゃいましたね。 ボディーの輪郭が分からなくなってしまった・・・。すんまそ。

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GTOの作業や納車は引き続き明日の記事にて。 
ここ連チャンGTOとFTOネタが多いです。(笑)
  1. 2015/08/30(日) 19:00:22|
  2. 修理/整備
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その6

車体の塗装も完了しましたFTOも磨きを終え、少しづつ部品を取りつけています。 
ようやくFTOらしい形に戻って参りました。



リア周りも塗装をするとイメージ変わりますね。
両サイドのダクトとセンターマフラーが独特のアクセントになっていますね。

FTO_shuurikarano_kaizou075.jpg

こちらは車検他作業でお預かりのGTO。  車体の磨き作業もご指定頂きましたのでピカピカに仕上げました。
預かる前も非常に綺麗な車両だったのですが、さらに光りましたね。 

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ガラスがコンパウンドの粉まみれなのは突っ込まないで! この後ちゃんと洗車していますんで。(笑)

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この1台と平行して、もう1台のGTOで部分塗装および磨き作業をご指定いただきました。 ありがとうございます。
そちらはブラックなので洗車キズも消え、見事に漆黒のブラックに復活しました。 こちらも後日掲載したいと思います。
 ブラックGTOは現在車検通し中です。

塗装がくたびれてしまったかな?という方は、再塗装する前に一度ご相談を! 極細ペーパーで表面研磨後、磨き&コーティングで復活できるケースも多いです。 

ここ2~3日でめっきり涼しくなったような気がします。 秋の気配も近づきつつあるのかな?
会社裏のワンコの散歩道(シジミの自生している小川があるところ)では、ザリガニやカニ、ドジョウがたくさんいます。

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自宅の玄関前の石垣の穴にもカニさんがたくさん住んでいます。(川のすぐ脇なので)

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玄関の壁にはコクワガタが張り付いてました。(どんだけ田舎だ!っちゅーねん!)笑。

夏が終わっちゃうのは寂しい?けど、暑いのはたくさんだから、過ごしやすい陽気になってほしいよね。
会社にも、夜業していると、結構カブトムシが飛んで来るんですよ。 特別珍しくもないのでそのまま逃がしちゃいますが・・・。 

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  1. 2015/08/26(水) 00:27:42|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その5

前回からの続き掲載です。
既に塗装作業に入っておりまして、各部品の塗装および車体本体の塗装です。

画像は加工が終わり、フィッティング確認もとれたリアバンパーと、ボンネットおよびトランクの裏側の塗装の様子。



サイドステップはディフェーザーを取り外し、アンダーLEDをマスキングして塗装。

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こちらはバラしたリアウイング。

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トランクの表面は一部カーボン柄を残して塗装。

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ボンネットも同様にカーボン柄を残してツートン塗装。 
トップコートでクリアーを吹きます。

 ボンネットとトランクを車体に付けずに塗装したのは、車体に取りつけて塗装した際に、万が一虫やゴミの混入、その他のアクシデントがあった場合にリカバリーが効かなくなってしまうおそれがあったので、ソリッド塗装というのもあり、ブースの方で個別に塗装しました。 

FTO_shuurikarano_kaizou068.jpg

 車体も平行して塗装にはいります。

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仮乾燥が完了したので、先に塗ったボンネットとトランクを載せてみて確認。

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この後、研ぎ&ポリッシャーにて研磨でコーティングで車体側はフロントバンパーを残してほぼ完了かな?

現在、フロントバンパーの加工用流用部品を手配しているため、その間にエンジン周りの補記類の取付&整備と、エアサスのO/H依頼を掛けたいと思います。
 作業も佳境に入って参りました。 がんばるぞ~!

ここ最近、車検も連発&エアコン修理も連発で、同じような作業が立て続きです。
体がもう2つくらい欲しいところ。 どっかに売ってないかなぁ・・・。(爆)




  1. 2015/08/24(月) 11:57:16|
  2. エアロ加工/塗装 など
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最近、オリンピックロゴなどで無断使用やパ○リ疑惑などがでていますが・・・。

ここ最近世間を騒がせているパク○問題で、さすがにパクリンピックなどと揶揄される始末で、この先のオリンピック開催もどうなってしまうのか?先行き不安ですが、実はちょいと前にあった出来事を思い出しましたので書かせて頂きます。
 以下画像は2005年東京オートサロンに出展しましたブリスターFTO(オーナーカー)です。 いまではかなり少なくなってしまったFTOですが、当時はまだコアなオーナーさんの間では密かな?人気?がありまして、ウチも参加させていただきました。 



FTO_orenji02.jpg

 この2年前にも紫バージョンでカチアゲマフラーのFTO(もう14年も前になるんですね)も製作しています。 つい最近、内外装を総引っ越しして白いブリスター仕様に生まれ変わり、ブログにも掲載したかとおもいます。

2002年制作2003年出展の初代FTOブリスター紫号。

FTO_orenji08.jpg


 その白いFTOのオーナさんから、ひょんな会話から聞いた一言。

「KAZEさんもゲームに出演してたんですね?まんまFTOが再現されてましたよ! リアルでした!」

と。   ???全然話の内容が分からないまま

「何の話ですか?」
と聞き返すと、プレステやPCのゲームでグランドセフトオート(通称:GTA)のGTA4にFTOが出ているとのこと。
もう前作(前々作?)なのでちょっと前の話のようですが、そのとき初めて聞きました。 

で早速ネットで確認。
ググッったキーワードは
「GTA4 FTO」

で、出てきた画像がこちら。 
※画像はネット掲載していました画像を拝借させて頂きました。 管理人さんすみません。

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 まんまやん!

リアルに再現していてある意味すげぇなぁ!と関心しましたが、そもそもそれ以前に、こちらには何の断りもなくゲームになっちゃってるのって、これ駄目なんじゃねーの? 当方へは使用許可などの連絡は来てませんよ。 
 パット見で違うのはミラーとウイングとサイドステップとルーフウイングくらいでしょうか? このゲームをやったこと無いので、装着されていないウチの部品が他にもあるのかは不明ですが、ぱっと身はほぼ一緒ですやん!  
 パクっちゃあイカンよ! 駄目駄目。

リアバンパーのブラックへの色分けもFTOではないですが、GTOのデモカーでも昔何回もやっていました。
(オーナーさんの塗り分けではやったことあります)

GTOの場合でこんな感じ。
4個のダクトと塗り分けのイメージ的にはこれをパク?ってるのか?って思います。
※車はウチで制作ですが、時間短縮の関係上、ネット上に上がっていた画像を拝借させて頂いています。 管理人さんすみません。

2005年制作2006年出展GTO-ZERO

FTO_orenji06.jpg

2003年制作2004年出展 GTOセンテニアル

FTO_orenji07.jpg

 動画で動いているのを見るのをうれしい反面、勝手に使われているという複雑な心境がなんともいえません。

無断借用/無断転載、丸パクリはいけません。 やめましょうね。

話は戻って、個人的な意見ではありますが、私は今回のオリンピックの件は、デザイナーの佐○氏には、他にも数々疑惑やよろしくない黒い噂などもたくさんでているよう?ですので、国民的/世界的行事である4年に一度の祭典は是非華やかに行って頂きたいので、ロゴも白紙にして再度一般公募(というか、招致の時のサクラのカラフルなロゴでいいじゃん!って思うのですが駄目なんでしょうかね? (今のロゴは葬式ロゴなんても言われていますもんね。 たしかにオリンピックらしくはない色使いと地味さですわな。)
  いろんな利権がからんで裏ではドロドロの状態なんでしょうかね? こういうズブズブな裏の話を聞いてしまうと(特に2ちゃんがすごいですね)、始まる前から興冷めしてしまいます。 
 はやく決着付けてくれ~い!

  1. 2015/08/19(水) 00:12:59|
  2. 車ネタ
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アクティトラックをカスタムしてみよう! その5

最近板金ネタばかりでしたので、カスタムネタに戻りたいと思います。
ちょっと久しぶりのバモティトラックネタです。
 地味に夜間作業で少しづつ進めていました。
 
 車両の方は内装がまだ全然バラバラな状態でした。 残す大がかりな作業はエアコンシステムの部品取り車からの引っ越しとダッシュボード&室内配線の引っ越しでした。

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 なかなか部品取り車から外す時間もなく、ちょっとずつ空いた時間に取り外していました。
んで、室外の配管とコンプレッサーなどのエンジン周辺の補記類以外は大体外したのでまずはその部分からのお引っ越し。
結構な部品数があります。 これでも室内側だけの分です。 ドア内張やその他の細かい部品は画像に写っていません。

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メーターは、部品取り車がAT車、トラックがMT車ですので、追々MT用を探して交換したいと思います。

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ドア側もパネルはクルクルウインドウ用のものがそのまま使えるので、電動レギュレーターASSYを引っ越します。 
唯一引っ越せないのが、ドア内にあるサイドドアビーム(乗員保護用の補強材)。 加工すれば付けられますが、今回は自分のですので見なかったことにします。(爆)

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画像の上側が手動用レギュレーターASSY。 下側が部品取りバモスから外した電動レギュレーターASSY。 ポン付けできます。 アクティトラック側には電動部品などはないので本来はハーネスはドア側には通りません。 (この車体は連動ドアロックなどもないので)  
 あとは車体側からハーネスを引き込むだけです。

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ドアガラスを外して作業しやすい状況ですので、併せてドアロックアクチュエーターも入れ替えてしまいます。 これで集中ドアロックもできます。(でもこのバモスにリモコンがない?ので、後付けの社外キーレスでアクチュエーターを動かして作動させてたいとおもいます)
 
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スピーカーも取りつけて完了!  両ドア含めてドア関係の作業が終わったらダッシュボードを付ける前にエアコンユニット(エバポレーター)を取りつけてしまいます。  ただし!、取り外したエバポレーターASSYが非常に汚い!!  バモスは(このころのホンダ車は?)エアコンにフィルターが無いのでエバポが汚れてしまいます。 スズキなんかみたいに最初からフィルター付いてればよいのに・・・。 ダイハツもオプションで選べましたよね?確か。

汚っったねぇ~。 これじゃあ風量も落ちちゃいますね! なにより健康に悪そう。

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いらなくなった歯ブラシで本体からケースまで優しく洗い流し。 うん、新品とは行かないまでもかなり綺麗になった。
幸いエバポレーターやエキスパンションバルブからのガス漏れ箇所はなかったっぽい?ので、パッキンだけ新品に交換してこのまま再使用したいと思います。 

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助手席側の足下のココに取りつけます。 画像はヒーーターだけだった時の送風ダクトは既に撤去済みです。
楕円の穴からエバポレーターの配管(低圧&高圧)がニョキっとあっち側に出ます。

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ちょっとハショりましたが、ダッシュボードまで装着。 ダッシュボード下のハーネス類、ヒューズケース&コンピュータも併せて入れ替えてあります。
 ダッシュボードもこのままじゃあちょいと地味なので? 今後改造の課題ですね。 まあ楽しみは取っておきましょう。

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外装の加工に寄り道しますが、以前に購入しておいたイカリング付きLEDフォグがあったので、折角だから意地になって(?)取りつけてみたいと思います。(笑) 

 バモスとかアクティって、ホイールベースが長い分、フロントのタイヤがすごい前にあるので、フロントパンパーもペラッペラで厚みがありません。 ってことは必然的にフロントタイヤ前(バンパー裏)に突起物が設置できないので、どこにをやりましょ?と考えていたら、牽引フック下のバンパーモッコリスペース部分でなんとか確保できそう。  ならば!と車体の下に潜って部品の実寸と併せて計測。 

 丁度レインフォースメントの下にぶら下げできそうなので、ここで確定。 フォグランプのサイズは直径76ミリ、 77ミリのホールソーがあったので早速穴開けちゃった!(ああっ~もう戻れない~!) 

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ツラで合うとこんな感じ。 なかなか良いんでないかい? このフォグランプ、イカリング部分がLEDやCCFLと違い、リング部もSMD。 中央のプロジェクター形状のところもSMD。 なので、かなり明るくて電気も消費し無さそう。 ちょっと期待です。

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で、早速取付。  フォグ本体も重くはないので大丈夫でしょう! 配線もイカリングと中央のフォグ部分と結線しました。(フォグ部分は専用のリレーハーネススイッチをまだ用意していないので後日結線です。

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取付結線完了~! ワクワクっ。

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点灯! ピカーーーー!!  ギョエー!! まぶしすぎる!  イカリングだけなのに!!  たった10Wですよ。 まじですか~? ちょっと光源を下に向けないとスモール連動では無理かな? 想定外です・・・・。

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本日のゲリラ豪雨は凄かった・・・。 建物より外に出られないくらい。 各地も凄かったみたいですね。
いつものワンコの散歩道(通称:シジミの小川)が増水してエラいことに。 

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いつもはこんなです。 
塗装も溜まってるし、明日は雨上がってちょうだい!

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  1. 2015/08/17(月) 23:04:27|
  2. エアロ加工/塗装 など
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bBのキズ補修/板金他。 また板金かぁ・・・。

最近板金/塗装続きでお腹いっぱい気味です。

身内の車なのですが、アッチコッチキズ/凹みの累積が凄くなってきたので、このお盆中に一気に作業しました。
身内の車というのもあるし、暑いし、休みは取れないしでテンションダダ下がりです。(爆)

グチちゃってすんまそん。 では、一気に片づけちゃいましょう!

そっちこっちがキズだらけ。  まあ歳も歳なので、ぶつけてくるのは仕方ありません。 まあ事故にはくれぐれも気を付けてね。とキズ多数です。



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ここは以前にこすってきたのでタッチペンでごまかしていました。
ついでなので、引っ張り出して板金です。

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リアも両角スリキズ。 

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一気にゆきます!

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溶接で引っ張り出しているところを取り忘れました。 面だしも取り忘れたので(バカ)いきなり色塗りです。

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ウン! 良いんじゃね?!

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磨いて、掃除して完了っす!

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本日(お盆最終日)、ご来店もありまして、車検他の作業でGTOを2台お預かり。
もう1台入庫予定もありますので、今週は車検週間になりそうでやんす。
 あ~! 映画見に行きてぇ・・・。

  1. 2015/08/16(日) 22:59:33|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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うえーん!(泣) まだお休みに入れません~!

L150Sムーヴのサビ穴あき。 この年式のムーヴやミラはこの位置が錆びる車が多いですね。 海の影響で少なからず塩の影響もあるかとは思いますが、フェンダーアーチ部の腐食の車を何台も作業した記憶があります。 特にこの型式のムーヴとL250S系のミラ。 防錆処理や水抜けの関係で問題でもあるのでしょうかね?

 もう、モリモリきちゃって、ドライバーでつっつくとあっち側に穴が空いてしまいます。
 これ以上は進む一方ですので、処置してゆきます。



患部の除去。 中途半端に表面サビだけを取ってパテで処理してもすぐに再生してしまうので、開き直って切り取っちゃう方が得策です。  レストア旧車の感覚ですね。 裏側の鉄板にもサビがまわっています。
 ここの内部鉄板は、サビ止め剤(サビ還元剤を塗布してからサビ止め処理を実施。

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ちょっと画像をハショっちゃいましたが、同じ形状に切り出した鉄板を当てて溶接。
ゆがみを修整しながら、樹脂パテで肌を慣らします。 通常のパテよりも、堅いですし、より水分の遮断ができるので都合がよいです。

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パテで面だし。  ステップ(サイドシル)の後端も凹みがあったので、併せて修正。 なので、パテ範囲が広いです。
まあ、どうせいっぺんに塗れるし・・・。  でもこの色すごい出しずらい(苦手な系統の)色です。 正反射と透かしで全然色味が違うんですよ。オレみたいにHな・・・いやいや、イヤラシイ色なんです。

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サフェーサーを塗って面の確認。

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本当はドアまでボカシで塗りたいところですが、作業が増えちゃうのでなんとか色を合わせてフェンダーのみで塗装しました。
完成!(リアバンパーとの色の違いは、バンパーの日焼けですので、問題ないっす!)

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続いて、ワゴンRの修理とキズ補修。
ガソリンスタンド行ってきて、駐車場に置いて、また使おうとしたらもうエンジン掛からなかったとのこと。
セルモーターはまわっているらしい。
 
 出先から現地に向かいましたが、大した道具も持っていなかったのと、夜の為作業は断念。
後日改めて積載車で回収しにゆきました。

 状況的にまずは燃料系なのか?点火系なのかの判断。
プラグを見て濡れていません。 スパークはOK。 おそらく燃料系でしょうが、まずは燃料のコントロール系の判断。
よく不具合のおきる?燃料ポンプリレーをコツコツとハンマリング。 しーん。
続いて、リレーの入れ替え。 しーん。
電気系の確認。 しーん。というかOK。

 燃料ホースを外してIG-ON!  しーん。  このタイプはたしか3秒ほどはポンプがイニシャル動作でまわるはずですが兆候無し。

ポンプかなぁ・・・。しゃーねぇねぁ・・・。 と燃料タンクの下ろし決定! こういうときに限って燃料満タン!!(爆)
ウマで車体を持ち上げて、床用のミッションジャッキをセットして切り離し。

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ふむふむ。 まずはポンプの単体点検。  元気に動いてるじゃん! マジか?!
でもって、車体側のハーネス部での電圧確認。 ちゃんと来てる! マジか?

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車体もOK! 電圧もOK!  ??????ん? アースを見てないよ。  
でチェックすると、アースの導通がありません。  マジか?  アース不良?断線?

一応燃料ポンプに来ているアース線を確認。  ワニ口クリップで仮設アース設置で確認。
来たじゃん!  ということでアースの不良が確定。

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リアナンバプレートの裏あたりにリアハーネスのアース部があるのですが、そこもタップを立ててネジ穴ホジホジ。 念のため、燃料ポンプのアース線を別でバイパスさせて新設。  始動確認/走行テストもOKです。

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車体をあげているときにドライブシャフトブーツの豪快な?切れも確認してしまったため、お客さんにお話をしてブーツの交換。

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リアバンパーのキズも補修してバンパー1本塗装。
このスズキのパールホワイト(Z7T)もなかなか色があわねぇ・・・って(言い訳)、結局、オレは色合わせが苦手なんじゃねぇか・・・爆。

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まだ終わんねぇよぉ・・・・・。たしゅけてくれ~い!

  1. 2015/08/12(水) 20:08:57|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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板金塗装他。 

当てられてしまったホンダのバモス。 見えるキズ(凹み)は画像のままですが、実際は画像のキズの上部にユガミ(波及)が出ています。 
なので、見た目よりも板金範囲は広くなります。



引っ張り出して、叩いて、パテでシュッシュしてツルー!ペカー!になったら仕上げでサフェーサーを吹きます。
モールより下の範囲だったので、塗装範囲が狭くて助かりました。

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肌をチェケラ!して塗装。 しかし色がなかなか合わねぇなぁ・・・。(純正のミッドナイトパープリン?笑 みたいな色)   

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オラァア!!! 一丁上がり! 

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続いて、トヨタのイスト。 こちらもぶつけられちゃったんだっぺよぉぉ。  いてててっ!

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チップを溶接して、引っ張って、トンカンやって引っ張り出し完了!

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面だしも完了して、

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サフェーサーで肌と面のチェケラ!(しつこい・・・)

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リアバンパーもケバケバを削り落として、パテでシュッシュして、ツルピカ!に仕上げ。
交換は資源の無駄です。 もったいないから補修して使いましょうね。

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でもって、塗装してフィニッシュ! この色もなかなか結構大変な色でした。
まあ、綺麗になりましたので完了!

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自宅のふー子さんは最近、この袋がお気に入りの様子。 無意味にしょっちゅう入ってはノドをならしてます。 遊んであげたいんだけど、なかなか時間が無いのよ・・・ごめんにゃ。

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  1. 2015/08/11(火) 20:18:12|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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ちょっと前の内容ですが、今頃掲載。 

マッドマックスの内容が溜まってしまったので画像放出。

ご本人さん足の怪我で引き取りに来られませんでしたが、ようやく念願の引き渡し。
久しぶりの愛車とご対面。
 オーナーさんはハヤナミさん。バイクはスズキのGSX1400。
 もうちょっと涼しくなったらまたみんなで集まりましょうね。



先日お友達の竜ちゃんが車仲間と那須にあるPSガレージにいってきたそう。
私がMADMAXバカだと知っているので(笑)、おみやげを買ってきてくれました。

イエロ-インターセプタ-Tシャツとブラックインターセプターイラスト。
サンキュー! メッチャうれしいッス。

飾っといてももったいないので、バリバリ着たい思います。

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んでもってこっちは、ブロ友でもあるナガツマンさんよりいただいたデスロードの資料本。 コレ、映画館で買えなかったんだよなぁ・・・。 まさかこんな形で入手できるとは・・・。 

deth_road01.jpg

今回のデスロードの裏設定やストーリー等々、過去の1~3の内容も掲載されています。
何度も読み返しちゃったよ。   
 こういうメカニカル資料は男の子にはたまらんですなっ!
ワクワクしてくるよ。

deth_road02.jpg
  
  1. 2015/08/10(月) 22:24:45|
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ミラのクラッチ交換他。

珍しい、ミラジーノのマニュアルターボ車です。
今回、クラッチ交換とエンジンマウントの交換作業です。



早速開始ですが、スズキの軽はエンジン脱着は多数行いましたが、ダイハツは久しぶりです。
ダイハツ車はエンジン脱着時にサブフレームごと下ろすタイプで、前からごっそり抜き取ります。 ステアリングラックやハブ&ナックル、ドラシャも付いたまま抜き取っちゃいます。 この方式は一気にできるので良いのですが、スズキ車の様にエンジンハーネスがエンジン側に付いたまま外せるとより作業性が良いんですけどね。 カプラーの取り外しが思いの外面倒くさいです。

MIRAGINO_cluchkoukan02.jpg

降りました。  エアコンシステムは外さずに抜き取っています。(コンデンサーがちょいと邪魔なんですけどね。 なんとか配管を逃がしました。
 さーて料理しますか?
 
MIRAGINO_cluchkoukan03.jpg

見ての通りの、下が新品/上が取り外し品。
思ったほど痛んではいませんでしたが、クラッチの切れと入りが悪い時があるので交換して!とのご依頼でした。
 ついでにエンジン/ミッションマウント&水回りのホース類も交換してよとのご依頼。

MIRAGINO_cluchkoukan04.jpg

 で、この状態の時に、ポカミスをして部品発注が遅れてしまっていたんですね。部品の手配ミスでした。

MIRAGINO_cluchkoukan05.jpg

取り外したエンジンマウント。 画像では見えにくいですが、3個中2個は切れていました。 ダイハツ車はマウントの痛みが進んでいるのが多いですね。  AT車で信号待ちで待っているときのハンドルにガタガタくるアレ! マウントの劣化です。

MIRAGINO_cluchkoukan06.jpg

フロント側のマウントかな?部品形状が変わっていました。(純正品です) まあ取り付けできるんでOKなんですけどね。

MIRAGINO_cluchkoukan07.jpg

今回交換した部品。  クラッチ作業もあったので、リアクランクシールもついでに交換、水を抜いたので、サーモスタットも保全交換しました。
 水周りホースがまだ3~4本?未交換ですので、追って交換したいと思います。

MIRAGINO_cluchkoukan08.jpg

組み上げて試乗。 乗ってみて頂いた感想は、劇的に乗りやすくなったそうです。 やっぱ新品部品だとイイね。

MIRAGINO_cluchkoukan09.jpg
  1. 2015/08/10(月) 10:29:36|
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今週は予定通りにゆかない毎日だなぁ・・・・。ポカミスつつ゛き?

今週は予定していたスケジュールが崩れ去って、押しに押してる1週間になってしまいました。
自身のポカミスも多いのですが、リカバリーすると他にボロがでてしまったりと、なんだか調子の波が崩れております。

下の画像のヘッドライトバルブ。 修理屋さんなら知っている方も多いとおもいますが、私は正直知りませんでした。
車は日産セレナ(PC24型)、車検で行った際に、ヘッドライトが球切れしていました。(事前のチェックでは点灯していたはずなのに・・・)  検査ラインでヘッドライト以外はもちろんOKだったのですが、手持ちの予備バルブ(持参している車検キット?)と交換してみるとどうにもヘッドライトに装着できない。  ???なんで? よく見てみると確かに微妙に形が違う。 後で調べてみたら日産の一部の車種(この型のセレナのハロゲン仕様の前期型やスバルのプレオなども)一時期使っていたらしい。  
 IH-01っていうバルブらしいです。 お恥ずかしい話で、私もこのバルブは正直知りませんでした。 セレナのお客さんもわずかながら居ましたが、どちらも純正HIDの車なので、バルブ交換したこともなかったです。 
 どうにも仕方がないので、よく行っている予備検屋さんに行ってバルブを売ってくれ!といったら、この特殊バルブは置いてない・・・と。 今の車で使っているのはたぶん無いし、一部の車だけなんだと。  その後日産ディーラーにゆくも、その日はディーラーさんお休み。 陸運局の振興会の売店にゆくも、通常のH4しか置いてないそうでNG。   ちょっと離れてジョイフルホンダまでいってみるもここにも置いてない・・・。 おーい! 一体どうなっちゃってるのよ~!
 結局、その日はタイムアップで検査完了とならず渋々館山まで帰社しました。(片道下道で1時間半もかかるのに・・・・泣)

地元に帰って、部品商で確認したらアッタ!   
点灯するガラス部分は同じ形しているんですよ。 HI/LOW切替も通常のH4と同じ。
取り付けする台座の大きさと、ツメの長さが違うの。
(画像の右が一般的なH4バルブ、左がこんにゃろう!のIH-01)

しかもバルブ1個¥2500もするし! アホか?!  社外品のバルブも¥6000~7000位するらしいです。
今回交換の分と当方のストック分とで2個取り寄せました。 しかし高けぇな!普通のH4なんて、ホームセンターで2個セットで¥980からあるぞい?



HEAD_BULB01.jpg

どういう意図があって、わざわざこんな特殊バルブを使うのか?理解できません。 一般のオーナーさんが出先で球切れしたらどうなるのか? 夜間切れたらどうなるのか? どこにも売ってないんですよ。  通常のH4ならホ-ムセンターでも売っているのに。
 メーカーの利権の関係なのか? ヘッドライトスペースの問題なのか?(それはないと思うが・・・対して大きさ変わらんし)
 ある意味勉強にもなりましたが、手痛い失敗になりました。 なので、翌日に朝一でセレナを1回目の車検へ。 とんぼ返りでもう1回、当初この日を予定していた車を車検へ。 1日2回袖ヶ浦まで往復はきついわ・・・。 (2台共にワンボックスなので、キャリアカーで一度に2台積んでっていうわけにもゆかないので、悔しいっす)

それ以外にも、ポカミスや負の連鎖等々で、思ったように処理できず、ぐだぐだな1週間です。 なんとか昨日までで負の連鎖を断ち切って、今日から挽回したいです。

ミラジーノのクラッチ&エンジンマウントの交換も、3日前の作業から、私のポカミス(部品発注のミス)で、手配が遅れこの状態のまま放置プレイ。 片づかないじゃーん!  もー!  

MIRAGINO_cluchkoukan05.jpg

 記事で頑張ってたバモティートラックの方も、バタバタだたのでその後進めておりません。  部品は揃ってきているんだけどね。
とりあえず、遅れている作業を取り戻したら再開したいと思います。 

以上、今回はグチりました。 すんません。
  1. 2015/08/07(金) 09:08:43|
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FTOの事故作業からのワンオフ加工改造他 その4

前回、マフラー出口位置を修正して、エアロの逃げ部分の作り直しも完了しました。 今回はその仕上げと、フロントバンパーの加工に入ってゆきます。  
 まずフロントバンパーは持ち込み時にすでに一部加工穴開けされていた部分を元通りに修正します。  画像はすでにFRPで埋めた状態です。 肌の修正も行います。



リアバンパーも仕上げし直してサフェーサーでチェック。
 車体とリアバンパーは先行して塗装に入ってゆきたいと思います。
フロントバンパーは別途平行して製作してゆきます。

FTO_shuurikarano_kaizou060.jpg

まず、現状のフロントバンパーは開口部すべてを作り替えてゆく予定です。  ウインカーも前期の純正を使うのではなく、後期純正を埋め込む予定です。 その際に単にウインカーをつけるだけじゃあ芸が無いので、後期純正のフロントバンパーからウインカー部の奥行きになるカベ部分を複製して移植したいと思います。

 画像は後期純正バンパー。  この外側のウインカー部のエグリの壁を複製して移植します。

FTO_shuurikarano_kaizou061.jpg

いきなりですが、早速、FRPで簡易型を作ってみました。

FTO_shuurikarano_kaizou062.jpg

でもって、早速型から複製! 2個(左右分)できました。
このエグリ部分をFRP製のバンパーに移植します。 切りっぱなしだとちょっと安っぽいでしょ。 壁があると見た目のクオリティも上がりますもんね。
併せてセンターのグリル部分もつくりかえてゆきます。 

FTO_shuurikarano_kaizou063.jpg

  1. 2015/08/04(火) 01:02:45|
  2. エアロ加工/塗装 など
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