自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

GTOを納車 からのトヨタ 86のマフラー細工。

先日オイルクーラー等設置作業のGTO、丁度納車でした。
ウインカーもクリアレンズ仕様にして、バンパーの追加ダクト穴処理を施しました。

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細かい作業等が残っていたので引き渡しは夕方だったのですが、一緒に来店した友人の86乗りくんが、マフラーの加工で相談にのってくれとのことででしたので、お受けしました。
 現在付いている社外マフラーの後端部分にサイレンサー?が余分についており、それを切断してフタをして元に戻してくださいとのこと。   言われるだけじゃあ分からないので、一度見せてくれ・・・と。
 トルクを稼ぐためなのか?後端のサイレンサーに平行してダミーサイレンサーの様な形のタイコ?が付いています。 
 それを撤去してくれとの事。 

 ちなみにこの86は後付けターボ化されているそうで、トルクも増しているので、チャンバーは必要ないそう。

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まあどう転ぶか?分かりませんが、早速作業開始。
サイレンサーに平行に付いているのは???もしかしたらサイレンサー機能ではなく、チャンバーかもよ?

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で、早速撤去して、フタ部分を溶接。
 
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反対側も。

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帰路時での感想。
GTO→油温も安定して踏めるようになったと。 効果あったようですね。
86→吹けも良くなり、レスポンスも上がったらしい・・・? ターボ無しのままだったら、逆に走らなくなっていたかもしれませんね。 

結果オーライだったから良かったかな?

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  1. 2015/09/29(火) 23:01:30|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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GTOの作業。 マフラーのジャバラ交換とオイルクーラー2機掛け作業。

しばらく前からお預かりしていたGTO。 発熱量の関係で夏場はシンドイので涼しくなる頃に完成させてとお預かりでした。
ご本人さんもメカニックなので、エンジンはご自身でオーバーホールされたそうです。(すごいですね!)
 サーキットも年に数回行かれるようで、エンジン廻りもいじっているため、数周走っていると熱ダレで車がバテてしまうそうです。 
 そこで、純正オイルクーラーの替わりに、外品の容量アップオイルク-ラーに替えてちょうだい!(しかも2機掛け)との指令。

直列で2機掛けって、オイルポンプの動作量間に合うんかいっ?!って聞き返したら、チューニングショップに確認したら大丈夫との事だったというので、自己責任でお願いね!ということでお受けしました(笑) 
 
 それと、フロントパイプのジャバラ部分が排気漏れしているので、ジャバラ交換もヨロシコ!とのこのと。 メカニックなんだから自分でやらんかい!? と突っ込みましたが、自分の車は休みの時まで触りたくはないらしい・・・。(うっ! オレと一緒だ・・・言う言葉が見つからん・・・・)



走り仕様のエンジンルーム。 元がキツキツエンジンルームがさらにキツキツになっています。 唯一の救いは、当方で昔制作したデモカー仕様のもっこりボンネット。 上方向に熱抜き用&タワーバーの逃げ用として盛り上げたボンネットを制作しました。 それを付けているので、エンテークのサクションパイプが上方向に逃げれてエアフロレス仕様のツインエアクリーナーでも収まる仕様になっています。

ノーマルのTD04に対して、TD-05Hのツイン&ウエストゲート仕様になっていますね。
 排気量も3.1にスープアップしてあったんじゃなかったっけ? ウチのお客さんの中では、走り仕様のGTOは珍しい方ですね。
 
 実はウチにもウラに寝かせてあるGTOで、同じような仕様のウエストゲート仕様でV-PRO制御の個体が眠っているんです。 ボディーがヤレてきてしまっているので、エンジン&ミッションを箱替えで載せ替えて、いつか走らせてみたいですね。 

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しゃーね! んだらばやりますか! と早速フロントパイプの取り外しから。

下が、今回入れ替える同等品の新品ジャバラ部。 この部品だけでもなかなか結構なお値段しちゃいます。 
まあ、社外のフロントパイプを買うと思えば全然安いので今回はすげ替えで対処。 もったいないもんね。

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ここと入れ替え。

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ズバッと押し切りサンダーでカットしました。

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マフラー関係を終えて、今度は追加のオイルクーラーの方。 正確には、増設しての入れ替えですね。

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手前の青いのが今回のオイルクーラー。  奥に見えるのが純正のオイルクーラー。
純正のインタークーラーはツイン仕様で、この純正のオイルクーラーの手前(反対側は対称の位置に)に付いています。
この車は前置きインタークーラー仕様にしているため、サクションパイプの通る関係上、左右のデッドスペースにも限りが付いてしまいます。

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純正位置に納まらないので、ギリギリ入りそうな場所を模索中・・・。あった! この角度と位置。 これならばギリギリっぽい!
いや、むしろここしか入らん! もうちょっと、持ち込みしてきたオイルクーラーの高さが低ければ、純正位置に置けたのにね。 ちょっと欲張り過ぎてしまったか?  まあグチっても仕方ないのでなんとかこの位置で付けましょう!

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本当はこれよりももっと外寄りにオイルクーラーを設置できればベストなんですが、エアロバンパーの上部の丸まった形状から、オイルクーラーの収まるスペースがかなり制限されてしまいます。 

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まずは、オイルクーラーの固定用ステーをフラットバーを折り曲げて制作してみました。 
 できるだけガッチリ付けておきたかったので、左右共に各4点止めでステーを制作しました。
3.2ミリ厚のフラットバーだから、結構持つでしょ?!

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反対側も。

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なんやかんややっている間に、オイルクーラー接続用の部品達が到着しました。

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オイルホースの取り回しを考えながらオイルラインを接続します。

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純正のオイルラインからの取り出し口。
この部分はかなり狭いので、通常のL型エルボではなく、あらたに設定されたバンジョータイプのアダプターで取り付けしました。 
 うーん、これでも余裕はほとんどありませんね。

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ステーも黒で塗ってみた。
 ホースは狭いところでも自由度の高いステンレス/ナイロンのハイブリットタイプの耐油ホースをチョイスしました。
結構柔らかいので、取り回しに無理が掛からず非常に良いですね。
 新たにオイルクーラを取りつけたので、純正のオイルクーラーは撤去しました。  (純正位置も位置的には悪くないんだけどね。 ちょっと容量が足りないかな)

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ホーンは正面から、スペース等の問題上、この位置に移設しました。(運転席側の側面フレームです)

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現状だと、中央寄りで風が有効には当たらない感じなので、一部切り落として、メッシュを貼って空気が当たりやすくするようにバンパー小加工予定です。(黄色いテープが、おおよそのオイルクーラーの相対位置です。 半分隠れちゃってるよ)
 冷却性能的にはオーナーさん自信が走って感じて頂く他無いですね。
後日感想お待ちしています。(笑)  

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  1. 2015/09/28(月) 23:56:59|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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久しぶりのバイクネタですが、今回は原付。

しばらく前に知り合いから貰ってきた原付。
乗らなくなって5年ほど軒下に放置プレーだったそう。
見た感じくたびれているけど、少し手を入れてあげれば動きそうな感じ。
 丁度ウチのオカン(母親)が乗るのに欲しい!というので、んだらばちょっくら整備してしましょうかね!?と言うことになりました。
親が乗るのでお金を取るわけにもゆきませんので、残念ながら整備の費用も自腹です(笑)
 まあバッテリー買うくらいで、後は自賠責加入くらいか? それ以外に部品代が出なければよいけど・・・。

会社の軒下に1ヶ月ほど放置していたのもあって、ほこりまみれです。 



キャブレターを外すにもまずはシートを外さないと始まりませんね。
 しっかし、汚ったねぇなぁ・・・・。

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案の定、キャブの中身はエラいことになってました。
ぐえぇ・・・腐ったガソリンの臭いは強烈です。

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メインジェットはもはや見た目が良く分からないほどに・・・。

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で、ジェットもバラして、ノズルも清掃。 
最後にパーツクリーナーで洗って、エアーで穴の貫通確認。
よっしゃ、良いでしょ!

フロートチャンバーの交換用パッキンなどは事前に用意はしていなかったので、耐ガソリン用の液体パッキンを塗布してフタ締め完了!(漏れなきゃイイだろぉ!?)

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とりあえず仮設でブースターに繋げてエンジン始動! 
 マフラーからススとオイルカスがモクモクとカチカチ山状態。 
辺り一面真っ白になってしまった・・・。
 しばらくすると煙も無くなり落ち着いてきたので、アイドル調整して、完了かな?
 後日新品バッテリーが届いたら早速試乗です。

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で、後日試乗してみました。 
丁度子供が学校休みで、家にお昼ご飯を届けないといけなかったので、自宅近くのコンビニでお弁当を買ってさて向かおう!とそのとき、アイドルはするものの、アクセル捻るとブスブスブスッとエンスト。 どうにもこうにも何度やっても吹けない。

 ・・・・ええぇ~?!どうしよう??? ご飯食べさせたら会社に帰らないといかんが、歩いて戻ると30分かかってしまうし・・・。マジで悩んで諦めかけていた時、丁度知り合いの車屋さんが寄ってくれて乗っけていってあげるよ!と。
(感激~!)バイクは改めてトラックで取りにくればいいや・・・と諦めかけていたら、二人でゴニョゴニョやってみたら、原因が分かりました。 サイドスタンドのスイッチの接触不良。 (マジかぁ~)
 原因が分かり応急処置してなんとか自走で会社に戻れました。
 ありがとう! 哲っちゃ~ん!!(感謝感謝!!)

※画像は自宅近くの駐車場で動けなくなっているの画

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でもって、こちらは実家に1年以上放置プレーだったオイラのインチアップZZ。 
 オカンに、こっちに乗れよと言ったのですが、こんなハイカラなの乗れん!とNG。
もっとオバちゃん仕様なのが良いようです。それで上記にあった原付をオカンにあげたと言うわけです。

トラックに載せて実家に届けた際に、丁度不動状態になってしまっていたマイZZ。 ついでだから引き上げてエンジンかかるようにしましょうかね。 ということで、入れ替わりでZZくん、会社に到着。 
キャブを割ってみたけど全然汚れてない・・・っていうか、ガソリンっけが無い。
ガス欠まで乗ってたの?(兄貴が?)   おいおい、ガソリンぐらい入れておけや。 しかも俺のバイクだし・・・。
 バッテリーも上がりまくって、粉吹いてご臨終でしたので、新品に交換。
 
唯一NGだったのが、燃料供給のダイヤフラムが張り付いてセルを回してもガソリンが流れてこなかった事。 
ダイヤフラムをバラして、再度組み上げてテストOK!
 久しぶりにエンジン掛かった。 折角会社に持ってきたから、コンビニ買い物仕様で寒くなるまでの間使おうかと思ってます。 

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バイクネタついでに・・・。  先日グースカウルを購入していただいたお客様よりご依頼いただいた件。 カウルとス
クリーンに貼る”MFP”のロゴをカッティングで作ってくださいとのご依頼。 以前に当方で車両制作した際のデータがあるので引っ張り出し。

こちらはスクリーン用の抜き文字用のロゴの方ですね。
 あと、シートカウルに貼るロゴもあります。

MFP_rogo_cutting01.jpg

カッティングマシーンでギコギコ切って・・・

MFP_rogo_cutting02.jpg

こんな感じで完成! シルバーはテスト用に出力した物。
依頼品は白のカッティングで制作です。(どのみち白では、台紙が白なので、ほぼ画像に映らないので完成画像は撮りませんでした・・・)

MFP_rogo_cutting03.jpg

機械を稼働ついでで配布用のウチのロゴステッカー(Kaze書体の方ではない方)も大量に作成。
これでしばらく分の配布ステッカーもストックができたので安心安心。 

MFP_rogo_cutting04.jpg
  1. 2015/09/27(日) 23:40:00|
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アルファードのオールペイント その2

でもって、早速車体廻りを塗装。
塗装ブースでは、現在の車高があまりにも低いため、ドアパネルなど車体下回りを塗装する際にホコリを巻き上げてしまうおそれがあるので、今回はリフト上に載せて(アップはしてません)、少しでも車高を稼いで塗装しました。 逆にこれ以上高いと塗装できません。
(泣)  画像に写っていませんが、アルミの脚立も併用して塗装。



うん、イイ色ですね。
実はこの色はオリジナルで作った色なんですが、元はといえば、私のマッドマックス仕様のZRX1100を塗装した色と同じなんです。   ちょっとレトロっぽい色味で、そこそこ高級感?もあって、お気に入りの色です。

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まあ、とにかく広いんでなかなか難儀しました。
塗料も厚塗りした関係もありますが、結構使ったなぁ・・・。

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乾燥後、今度は肌の調整(ゆず肌から研ぎこんで、鏡面肌に近くもってゆきます)をします。
まずは1500番の耐水ペーパーでゴミ取り&肌研磨。
 続いて2000番のペーパーで先の1500番の目消し。
さらに3000番のバフレックスで先の2000番の目消し。
(その後にようやくポリッシャーの出番です、なので、ここまで広いと手が腱鞘炎になりかけます。笑)

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ポリッシャーでの研磨はウールバフで粗めのコンパウンド、その後スポンジバフで中間仕上げのコンパウンド、その後、細目のコンパウンド(今回はカラーコンパウンドのブラックを使用)で仕上げ、さらにその上に極細目のスポンジバフでガラスコーティング材を塗り込み、空磨きで完成です。  画像はルーフを磨いている状態。  まあ広いのなんのって。

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磨きもほぼ終わり、ドアミラーやルーフモール等を取りつけました。
こうなってくるとようやく仕上がりの感じがつかめますね。 
 室内ダッシュボードの上にあるのは塗装したグリルです。

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リア廻りも、リアスポイラーとテール廻りを組み付け。
所々白く残っているコンパウンドは、後に洗車時に洗い落とします。

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さて、この後は配線の組み替え加工を行って、持ち込みのヘッドライトの移植に入ります。
個人加工製作?のものをネットで購入してきたようなので、光軸やらHI/LOW切替の制御がどうなっているやら不安ですが、チャレンジしてみたいと思います。
 おっと、平行してリアバンパーのマフラー出口加工もしないといけませんね。



  1. 2015/09/26(土) 00:15:50|
  2. エアロ加工/塗装 など
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連休中はコレをずっと作業していました。 巨大なオールペイント車です。

3月から待って頂いていましたアルファードのオールペイントです。
シルバーウィークってなんぞや?って感じで、休日返上での缶詰作業でした。

パネル単体でも結構な大きさですが、オールペイントですと、かなりの広範囲になります。 
唯一の救いが、バックドア部以外は中までは塗らなくて良いですとのご指示。(ああっ・・・これだけでもかなりありがたいです。 内部を塗装するのにドア関係を全部外して塗装するとなるとそれはそれは大がかりになってしまいますので・・・ドアめっちゃ重いし・・・)

リアフェンダーは自身で自作ツメ折り&パテ修正してきたから、残りを塗装と一緒に仕上げてちょうだい!との事。
 前後のエアロの補修もあります。
ほかにも、

*車高調の入れ替え
*ヘッドライトをワンオフ加工物のものに入れ替え(配線加工)
*リアキャンバースペーサーの取付
*マフラーを左右出しに作り替え&リアバンパー出口も加工

と、なかなかボリュームたっぷりに作業があります。  ので、まずは先にエアロの補修&加工と、全塗装を済ませたいと思います。



とりあえず、とっととバラします。

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サイドのドアパネルは、ガッチリ接着(?)されているようで外せませんので、装着したままの塗装になります。

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フロントバンパーも一部欠損していましたので、全体的な補修を含めて復元します。

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一気に形になっちゃいましたが、FRPにて復元した後です。元の破片も無かったので新規で制作してます。

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リアバンパーもあちこちヒビ割れや破損がありました。
マフラーも両だしになるので、この後出口の加工も行います。

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フロントバンパーの仕上げがほぼ完了したので、1回目のサフェーサーです。
この後、面だしの仕上げを行います。

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仕上げのサフェーサーです。

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車体の方は、1回ではもちろん塗装できませんので、まずはルーフ部分から。 
サンルーフ無し車なので、フルで屋根が広大です。  塗る前からげんなりしちゃいそう・・・。(笑)

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屋根の塗装が終わったら、今度はバックドア内部の塗装準備。
オーディオーカーなので、魅せる(?)関係上バックドア内部は塗りたいそうな。(確かに・・・)
今は作業しやすいように壁のようになったスピーカー群をバラしてありますが、通常は壁一面がスピーカーやらアンプ?やらで塞がっています。 オーディオの事は専門外な為よく分かりませんが、見た感じからして凄いです。

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で、早速塗装。 バックドアは外さずに塗装しました。

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平行して塗装できる部品は塗装してゆきます。

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バンパーも塗装後フォグランプを組み付け。
綺麗に直りましたね。

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DIYにてツメ折りパテ処理していたリアフェンダーも、再仕上げしてサフェーサーまで完了、
さーてと、車体の塗装準備ができたので、メインの作業に掛かりたいと思います。

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  1. 2015/09/25(金) 10:13:28|
  2. エアロ加工/塗装 など
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オイラ 変態なんです。

 変態にもいろいろありますが、私はパソコンのキーボードフェチなんです。 パソコン本体は別にハイスペックじゃなくても、最低限サクサク動けば旧型でもなんでもいいや!って感じですが、パソコンのキーボードだけは(古くてもよいので)打鍵感が満足できるものじゃないと納得できない変態なんです。 

なんのこっちゃ? 良くわかんねぇし・・・って思う方もいるかもしれませんが、そんなことオイラも知ったこっちゃないので(笑)続けます。

 パソコンのキーボードなんて、打てりゃあなんでもいいじゃん! 打つ文字にクオリティの差は無いでしょ?   って言われればまったくその通りです。 キーボードなんて、パソコンをセットで買えば普通はおまけでも付いてくるし、安いキーボードなんて、¥500や¥1000位からあったりもします。

  付属以外のキーボードをわざわざ買うといっても、電気店(量販店)などではいいとこ¥3000~5000位ではないでしょうか?(¥5000でも高いほうかも?)   秋葉原などの専門店にゆけば、展示品でもハイクラスのキーボードが置いてありますね。 
 
世の中にはどんな道具でもプロフェッショナル用や業務用などという、一般民需向けとは別の商品というものも存在します。 今回書いているのはそこまで特殊なものではありませんが、パソコン用キーボード単体としてはなかなか高価な部類に入る1万円オーバー(定価自体は¥18000や¥20000以上するもの)のものを指しています。

私はパソコンは全くの素人ですし、タッチタイピングできるほどの腕もありません。 しかーし! 打ち心地だけはどうにも譲れない、変態特有の?コダワリがあるんです。  

  今この文章を打っているのは、つい先日購入した富士通コンポーネントが出しているリベルタッチ「libertouch」(モデル名:FKB8540)。 定価は¥18000程?。 実際の購入額はその約半分ほどの金額ですが、それでもキーボードとしてはなかなか良いお値段です。 



ずばり!どこが違うのか?! そんなに専門的な事を書いても仕方ありませんし、私も詳しい訳ではありません。 ぶっちゃけ!特に違いはありません(?)。  触った感覚的なものと、打鍵感、長期的な耐久性、疲労感(1日パソコンと向き合っているお仕事の方は特に重要)でしょうか?  ただし、その作りや外から分からない内部クオリティなどは¥1000円と¥10000以上のキーボードでは天と地の差があります。  高額なキーボードはベースに1枚または2枚の鉄板が入っており、強度も段違いです。 本体のしなりもなければ、自重でキーボードが動くことも無いので非常に安定して打てます。 

下の画像は私が今まで使っていた(今も並行して使っている)メカニカルキーボード達です。 
 今回、リベルタッチを使ってみて、「これはすごい!!???」と感動してしまったので、しばらくはこっちを使うと思います。 なんて言ったらよいのでしょう?指が吸い付く感じ??? 文章を打つのが楽しくなる。 ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、率直な感想です。 

現在のメインで使用しているのが、オウルテック製のステラ109という青軸メカニカルキーボード。 キー自体もブルーLEDで光り、暗闇でも見やすい構造です。 スイッチもカチカチいうタイプのものです。 決して静音型ではありません。  この打鍵感も好きです。

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こちらは、同じくオウルテックの黒軸メカニカルキーボード。
 その下はサンワサプライの同じく黒軸メカニカルキーボード。
(安いメンブレンタイプは多数持っていますが、掲載するほどのものでもないので省略です)

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メカニカルキーボードとは一つ一つのキーがすべて独立したスイッチ(メカ)になっているものです。 一般的な安価なキーボードはメンブレン式といって、3層のメンブレンシートで挟まれた上にお椀型のゴムキャップがあり、その上にキートップが乗っている作りです。 打鍵感はポクポクとした感じ。 コストも安いです。
 そのほか、ノートPCなどに使用されているパンタグラフ型。 内部のスプリングがバッテン方式になっている構造です。 薄く作れるとういう利点がありますが、ストロークも当然浅く、パシャパシャしたタッチですので、私は好みではありません。 

 上記の中でもマニアック度が高いのがメカニカル方式。  他には静電容量無接点式という方式の高級キーボードも存在します。
東プレのリアルフォースがそうですね。(一度打ってみたい一品ですが、いかんせん田舎なもんで、ハイクラスキーボードの現物を置いているようなお店もないので、専門店までゆくか、実際に購入するかの2拓になってしまいます。 泣)

 リベルタッチは分類上はメンブレンですが、ほぼ独自に特化したメンブレンなので、高級メンブレンとも言われていうようです。

ちまたで言われている一番人気は、日本が誇る 東プレ製「リアルフォース」シリーズ。  これはプロやセミプロ向けの超快適入力キーボード(らしい)です。(おいらも欲しいけどまだ買えないです)  もちろんコダワリ派の人は一般ユーザーでも愛用者は非常に多いようです。  他にはFILCOの「マジェスタッチ」シリーズ。 こちらはチェリー軸のメカニカルタイプ。 チェリー軸の青軸は先に出てきた私も使っているステラ109も同じ青軸を使っているのでタッチ感はおなじようなかんじなのでしょうね。 折角買うならマジェスタッチの茶軸タイプが欲しいなぁ・・・って思っています。 こちらもまだ購入はちょと先までガマンだなぁ。

 こんなマニアックネタを書いて共感してくれる人はほとんどいないとおもいますが(笑)、一度このような後買いキーボードを使ってみることもお奨めします。 一度使うと、元のおまけキーボードには戻れない体になってしまうといっても過言では無いと思います。(マジで) 

リベルタッチは、「トストスッ」って言う感じの、ちょっとしっとり感のある特殊メンブレン方式。 
ステラ109はチェリー青軸なので、タッチは軽いですが、「カチカチッ」と結構やかましいです。 自分以外の人がいる空間で使うと、「カチャカチャカチャ・・」となかなか派手な音がするので、ヒンシュク買うこと必死です。  でもいかにも打ってます!って感じのメカ音で、なんだかタイピングも上手くなったかのような錯覚までしてしまう場合もあります。(別に腕は上がってませんが・・・笑)

オウルテックとサンワサプライの黒軸は、メカニカルキーでもリニアといってカチカカチ音を立てる感じではありません。 しっとりした感じのスコスコした打鍵感で加重(反発力)は強め、ストロークも深めです。  

 他にももちろんたくさん種類はあるのですが、あまりマニアック過ぎて見ている方はドン引きになるといけないので、この辺りで。 
ちなみにユーチューブでも、マニアック層向け?にこういったタイピングサウンド(打鍵音)だけに特化した投稿も多数あります。 この音や感想などを元に自分好みのキーボードを見つけるのが楽しみなんです。

(typing sounds)  青軸キーボードの打鍵音。(Razer の青軸キーボードです。アメリカ製)
https://www.youtube.com/watch?v=la7j5SPrfmk

近頃は、脳をリラックスさせるという目的の音フェチ投稿も多いですね。 ASMRというたぐいの物です。 いろんなリラックス音の投稿がありますね。 一度いろいろ視聴してみてください。 黒板に文字を書くときの音とか、雨がシトシト降る音とか、水がチャプチャプいう音とか、本のページをめくる音とか・・・とにかく細かすぎるくらいのマニアックさ加減です。(笑)  オイラのおすすめは、ささやき(Whisper)と言われる、小声でひたすら話(会話)をしているASMRです。 夜に聞くと非常に眠くなるので、リラックス睡眠には抜群の効果があると思います。 ユーチューブのキーワードで「ASMR」や「リラックス」とか「小声」「ウィスパー」などで検索してみてください。 何言っているか分かりませんが、英語などの外人さんのウィスパーもおすすめです(爆)

あ~長げぇ文章になってきたなぁ。
まあいいか。

そんでもって、パソコンついでにこちらの内容も。 
予備で以前に購入しておいたパソコン用中古モニターの24インチ。
今メインで使っているのは22インチ。 これでも私的にはちょっと大きいかな?と思っていますが、冒険心旺盛な?オイラは、ついついより大きな24インチをヤフオクでポチってしまいました(もちろんお約束の中古)。 でも使用することなくしばらく事務所に転がっていたのですが、最近子供達がユーチューブの動画にはまっていて、頻繁に会社のパソコンを使いに(動画を見に)来ます。 そこで、折角だから24インチの大きいので写してあげよう!と接続したら、一瞬画面が出てすぐに瞬断。 
 ・・・あれ?おっかしいな~!  と何度やっても同じ状況。 もしやこれって壊れてる????

 てことで、調べてみると経年劣化やモデル特性でコンデンサ不良のものが多いらしい。 画面がうっすら映っている感じではないので、CCFL(冷陰極蛍光管)の不良ではなさそう。 
 ということで、早速バラしてみました。 治ればラッキー!   ・・・ていうか、購入時はジャンクとか不良品っていう記載は無かったんだけどなぁ・・・。 ヤラれてしまったかぁ・・・?
 まあ今更言っても仕方ないので、勉強のつもりで一丁やってみました。

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バラすのはなんてことはなくこんな感じ。 大した部品構成にはなっていません。 
本体ケースと液晶パネル。 その裏側にCCFLユニット。 黄色い基盤が電源基盤、 緑の基盤がCCFLコントローラーとI/Oインターフェイス制御部。 

 コンデンサーの劣化で頭がパンク状態に盛り上がっていたり、液漏れになっているものも多いらしいのですが、今回は特に異常なし。 焼損した部位もありませんでした。 ハンダクラックもなさそう。 

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とりあえず、同等品のコンデンサー類とトランジスタを取り寄せ。 

まあ、見た目がなんでもなくても、内部で容量抜けという症状もありえますんで・・・。
これで復活してくれればラッキーですが・・・。

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いざ、交換してみましたが、改善されず・・・。うーん。
あとは、CCFLコントロ-ルICあたりも不良があったりするそう。 このICはなかなか手に入らなそうなので、ちょっと探してみたいとおもいます。 中途半端な状態で中断になっちゃったなぁ・・・。

モニターの話ついでにもう1丁。  丁度家のテレビ(いままで子供用のテレビは旧式のブラウン管テレビに、プレステ3のチューナーを組み合わせてTV&レコーダーとしても使っていましたが、さすがにテレビ本体が限界に達し、画面のふらつきや消えたりが頻発で、まともに見れないケースも多々あったので、ここは一丁奮発するかぁ!?とヤフオクで(また?)ポチっとな。 新品は家庭内の財務省のお許しがないと買えませんので、毎度毎度の動作確認済みの中古品を購入。 事務所用にも欲しいなぁ・・・と、なってしまって、もう1台落札(もちろんこっちも中古です)。 笑。
 
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 どんなヤツかといいますと、37型液晶TVと、42型プラズマTVです。 このサイズは買ったことなかったので、どのくらいなのか全然理解していませんでした。(これ買うまで、液晶テレビとプラズマテレビの違いすら知らなかった)
 事務所に放置プレイのキティちゃんぬいぐるみと大きさ比較。

うーん、イマイチわからん。

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コーヒー缶を置いてみた。
いやいや、キティちゃんがでかすぎるんだな。(笑)   
42型って、意外に大きいですね。 こんな大きいのじゃなくても良かったのに・・・と今更思った。 
まあ買っちゃったからしゃーないか!(安かったし)
 動作確認もして、早速家のTVと入れ替え。 安定して映ったので大満足。 元は20万以上だか(2008年当時の定価ね)していたものが、1万から2万円で買えちゃうから安いもんだよね。 まあこれが2~3年使えれば御の字かな?)

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次はHDDレコーダーも買い換えたいけど、一気には無理なので、年末くらいまでには新品の安いヤツで良いので、購入したいなぁ・・・と思った今日このごろ。 


  1. 2015/09/18(金) 00:56:51|
  2. パソコン関係
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トラック修理作業。

2年ほど前にオールペイントを施工したユニック車です。 地元の土建屋さんのトラックです。
荷台をぶつけてしまったとの事で入庫しました。 ずいぶん前から言われていましたが(焦っ)今になってようやく入庫。
 すんませんっ!
 増トンとはいえ、ワイド車だからデカイねぇ・・・。2年前、よく塗ったなぁ・・・と自分に感心。(笑) クレーン部分も塗りました。



さてさて、荷台の状況確認です。
なかなかやっつけられちゃってます・・・。
アルミのアオリなので、裂けてしまっていますね。 これを戻すと折れ曲がった部分が破断してしまうんですよ、アルミっていうやつは・・・。 さて、どないしよう・・・。

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蝶版もグンニャリ。 イナバウアー状態です。  おわぁ?! 戻るか?コレ。

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ボルトも中で空回りでとり外せないので、ボルトの頭を切断。  ボルト/ナットで通して使うことにしました。
それ以前に、再使用できるんか?

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悩んでても仕方ないので、アッチンチンに熱して、トンカントンカンやってなんとか2枚共に戻しました。(純正部品だったら取り寄せした方がよほど早いし安いですが、仮装荷台の場合は部品の特定が困難なので、なんとかして使い回します。 

なんやかんやで戻りました。 はたしてちゃんと取り付けできるだろうか?

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付いた!!! やったー!

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アオリの内側はグリグリ/トンカンやってある程度復元しましたが、やはり破断してしまった部位もあるので、薄鉄板(コレしかないし・・・)で簡易処置でふさぐことにしました。  こういうのは、ウチに持ってこないで、ボディー屋さんに持ってゆこうね(笑)

車体の後部も塗装を頼まれていたので、蝶版と合わせて塗装します。 
ウチのブースじゃあ増トンワイド車はほぼ無理ゲーのサイズっすよ。(爆) 幅が・・・。キッツキツです。

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アオリ内側も仮処置。 切れてビリビリよりは良いでしょ。 

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チャチャっと塗装も完了。 さーて!もう納車できるじゃん?!と思っていた矢先、施工主から電話が。
「オイル漏れなのか?トラックの置いてある場所が濡れているんだよね。確認してちょ!」と。

どれどれ?と確認したら、あらま~!???

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オイルパンのレベルゲージガイドの根本から漏れてます。 
このトラックを置いてある場所が、海の脇なので、通常の車を遙かに凌ぐ腐食具合なのです。 下回りも多分に漏れず、まさかの腐食穴あき。 腐食で空いた穴は、油脂類を使う場所は基本的には溶接修理は向きませんので、新品交換の旨伝えました。

----まあ、オイルパンも、2~3万円くらいはしちゃうだろうね。
なんて思って。部品を調べたら
どひー!!!   オイルパン¥55000(税別)、パッキン¥7370(税別)、ガイド¥2520(税別)と、部品だけで締めて¥70081ー   ウソでしょ??  とはいっても交換しないわけには行かないので、事情を説明した上で部品を取り寄せました。  しっかし高けぇなぁ・・・。  車の部品感覚とはえらい違いですわ。

ガバッ!っと開けて、寝っ転がって、ヤシヤシ作業開始。 
折角アウトリガー(ハイジャッキ)付いていたから車体をあげれば少しはやりやすかったのですが、オイルを抜いた後にソレを思い出して残念賞。 既にエンジンかけられず、仕方ないのでそのまま痛くて狭い車体の下をゴロゴロ寝ながらの作業でした。 バカだねぇー!

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オイルパンを外したところ、でっかいクランクシャフトだこと。 ストレーナーも綺麗で、クランク内も綺麗でした。 
ただただ思った・・・。  オイルパンのボルト数がハンパねぇ。 40から50本くらい止まってるんじゃねえの?マジで。腱鞘炎になってしまうわっ!

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外したオイルパンと、新品部品たち。 比較用に缶コーヒーの缶を置いてみた。 なかなかデカイでしょ?
パッキンを見れば分かると思うけど、異様な?ボルトの数ですよね? オイルパン止めるのにこんなに必要なんかいな?(笑)

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施工後、エンジンオイルを12リッター呑み込んで、めでたく納車完了!
  1. 2015/09/16(水) 18:47:29|
  2. トラックネタ
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その13~完成!

さて、いよいよ引き渡しです。 
集中的に仕上げ作業を行っていまして、いよいよ引き渡しとなりました。
フロントバンパーも塗装完成しましたので、ウインカーやグリル等の最終取付および車体の最終調整に入ります。

 色が入り、部品が付くと「らしく」なりますね。 一見しただけではまさかのFTO用バンパーとは思えません。 オーナーさんの狙ったとおりでしょうか?(笑)



最初はアールも合わずに、ちょっと無理ゲーじゃね?って思っていたサイドウインカーもなんとか取付。 なかなか格好良くまとまりましたね。

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ポジション代わりのイカリングもまぶしいです。
サイドウインカーもなかなかまぶしいっす。 (元)フォグランプの真ん中はフォグとしての発光ではなく、引き渡し時にオーナーさんが持ち込みでオレンジLEDバルブを持ってきますので、ここは最終的にオレンジでウインカーになります。(まだ前日だったので、バルブナシの為発光できず)

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ちょっと画像多いですが、ご勘弁を! 製作資料用にとーてもたくさん毎回の制作車両を撮ってあるんです。 そのほんの一部。

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ここんところ、なんだか、FTOの作業率が非常に多いような気がする。  気のせいか???

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エアサスなので、こんなに落としちゃうこともできるんです。 まあこれじゃあ走れないので(笑)、あくまでも展示用の車高だそうです。

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思いの外、サイドウインカーがしっくり収まっちゃったな。 これもアリですね。 フィッティング部分の製作が面倒くさ~だけど。(笑)

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納車に合わせて、地元のみんカラつながりさん達が多数集まってきました。 こんだけ来て全部真っ白って・・・。どんな確率やねん。(東京や松戸からも来てくれたみたいです。がんばるなぁ)

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みなさん、しばらく談笑した後に、場所を変えて館山のイオンに移動。 私は作業があったので、ので後ほど顔を出せたら出すよ!といって分かれました。

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私が顔を出した時にはもう辺りは真っ暗だったので、ジャッカルさんから画像を拝借させていただきました。 地元のローレルくんも合流したみたいですね。 
 
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これにて、ジャガー化計画(?)FTO改造作業は終了です。 
 いろいろ大変だったけど、あ~楽しかった!  できあがってみると達成感と、オーナーさんの満足そうな顔を見れるとやりきった感がありますね。 こちらも良い勉強になりました! 
 また遊びに来てね!!

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  1. 2015/09/14(月) 23:05:14|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その12

今朝のニュースであらためて詳細を知りましたが、茨城県他の地域で洪水や土砂災害など大変な事態になっているのを目の当たりにしました。
 当方の知り合い&お客様は何名かいらっしゃるのですが、無事だったとの事で何よりですが、被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。 早く元の生活に戻れることをお祈り申し上げます。



昨日記事の続きです。 
エンジンが掛からなかった原因が分かりました。 
押しつぶされたラジエターファンシェラウドに、ベルト(またはプーリーの一部?)が接触していたのか?負荷になっていたようで、エンジンのクランクが回らなかったようです。 周辺の部品を外したらエンジンは元気にかかりました。(とはいっても、冷却水もでてしまっているので、長くは掛けられません。 敷地内の移動程度のみです)
 エンジンが無事だったのはなによりです。 



クシャクシャになった、フォースメント、コアサポートやライトバッフル、フロントメンバー等。 一番右はクロスメンバーです。 くの字に曲がっています。

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社外品のロアアームバー。 こちらも大きく変形し、再使用はできない状態でした。(もう廃盤で手に入らない部品らしくて、オーナーさんも悔やんでいました) 実際は写真よりも大きく3次元に変形してしまっていました。 

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フロント廻りのパネルも撤去され、いよいよ本丸のフレームも最終的な修正です。 
ここまでにもかなり引っ張ってきていましたが、手が入らず、奥の方は完全には出てきていなかったので、改めて引っ張り出します。&フレームの替えがないので、フォースメントを差し込む部位も潰れてしまっていたので、なんとか板金にて復元もしました。

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まだ潰れていますね。 手前部分と、左手の奥側部分。 
まだ矯正してゆきます。

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フォースメントの固定部を差し込む四角いフレームの挿入口もかなり復元されました。 最初はここもぺったんこでクシャクシャでした。

クロスメンバーに付いているはずのエンジンマウントブラケットの(バンド部分?)が破断して、エンジン側にマウント中心部が残っているのが分かると思います。 この位置までクロスメンバーが折れ曲がって沈んでいたんですね。 沈んだ衝撃でバンドが破断したようです。

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新品のバンパーブラケット(フォースメントです) 純正は3分割でできているのですが、これらが3万円もするとは・・・。 高いなり~(泣)

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ガチャピンかわいいっl!!
新品のクロスメンバーは元位置に新品が付け替わっていますね。
 パワステの配管も潰れているのでもれなく交換です。
エアコンは配管は大丈夫だろうか?と心配でした。(後に真空引きして漏れが無いのを確認しました。 よかったぁ)
 
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フロントエンジンハーネスも大丈夫だったようでなによりです。(ホッ)

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それともうひとつ良かった?のはコレ。 社外のエキマニ。 これももう入手できないようで、潰れて破損していたらアウトでした。
奇跡的に無傷。 ラジエターなどが潰れてここは免れました。 あっぶねぇ・・・・?  ある種ミラクルな確率で助かったところもありました。 

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そして骨格復元が完了し、ウチに戻ってきて、今の作業に至ります。 
なんとか今週末に納車できるかな? 
頑張ります!!
  1. 2015/09/11(金) 10:10:57|
  2. 修理/整備
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その11

昨年の夏、突如電話が鳴りました。
電話に出て話を聞いてみると、高速道路上(出先の遠方)でタイヤがバーストしスリップして事故を起こしてしまったと。
 怪我もなく、自損事故で他車を巻き込まなかったのが不幸中の幸いでした。
 しかし話によると車は自走などはとてもできず、そのままレッカーで入庫したいとの旨。

状況がつかめなかったのですが、とりあえず車両を持って来るというので到着を待っていました。
そのときの画像がこちら。
 ※掲載にあたり、オーナーさんより許可を戴いておりますので、ありのままを掲載しております。



到着時はエンジンもかからず(クランクがまわらない?)、セルモーターがウンともスンとも言いませんでした。
最悪の状況もシナリオの一つとして頭をよぎりました。(まさかエンジンも駄目とか・・・?)

このときはオーナーさんは車とともには来られなかったので、改めて打ち合わせをしたいとの事で、当方でもある程度の状況判断と、できうる限りの見積もりをだしてみますとお伝えしました。 正直、ココまでの状況ですと全損だろう・・・と私は思っていました。 このときまでは・・・。

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後日、オーナーさんが直接見えられ、車の今後についてもお話をさせていただきました。
この状況から、私は当然箱替え(車を別の物に乗り換えて、移植できる部品を引っ越す)だろうと思っていましたが、その予想に反して、オーナーさんは、
「ただでさえ球数の少ないFTOで、5速マニュアルのマイベック車でサイルーフ付きだと、もう次に巡り会えるかどうかも分からないので、直せる物ならなんとか直したい!」との熱烈なご意見を戴きましたので、それならば!とフレーム修正を担当している知り合いの板金屋さんと打ち合わせる段取りになりました。   正直これをなおすとすると、別で中古車があった場合の箱替えよりも高くなってしまうおそれが十分にあり得るとのことでした。(当然そうだとおもいます)   しかし、諦めず、なんとか直したいとの事なので、なんとか現実的な金額と内容でできるように数回話をしました。 で結果、やってみよう!となり、後日知り合いの板金屋さんにドック入りを果たしたのです。

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おおよそは外見からは判断していましたが、潰れた補記類等を外して、段々とその現状が見えてくると、なかなか深刻な事態。
正直、寸法を頼りに引っ張り出すのはできるけど、潰れ方や潰れた部位によっては切れてしまったり、またはエンジン脱着をしないときちんと出ない場合がある、と。 ただしエンジン脱着をすれば費用もかさんでしまうし、日数も余計に掛かってしまいます。
 
 エンジンルーム内のインサイドパネルとフレーム本体(フロントの左右)を念のために見積もりをしてみたら、なんと!? 右側フレーム(骨格)は既に製造中止で欠品。再生産の予定もナシ。 左フロントは国内在庫2本との回答。 駄目じゃん・・・。 必然的に現在のフレームを元に修正するという案に1択となってしまいました。 まああきらめもついて(笑)逆によかったかな?と。 ということで、フレームは修正の方向での作業が決定となりました。

まずは、邪魔な補記類を取り去った後に、寸法を測定しながら引っ張り出してゆきます。 (画像は既に引っ張り出してきている画像です) 元はもっとペチャンコでした。

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これは補記類を外す前の状態です。 20センチ以上後退して、ラジエター周辺も挟まれて潰れてしまっています。

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横から。

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こっそり覗いた、タイベルカバーのガチャピンがカワイイですね。

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結構出てきましたね!

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左フレーム先端はこんなでした。 クシャクシャ・・・。

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反対側も

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運転席側エンジンルームを上からみたところ。

エンジンマウント手前でフレームがペチャンコになっていると思います。
画像にはありませんが、車体前方下にあるエンジンマウントはぶった切れて飛び出しており、縦に走るクロスメンバーも「くの字」にひしゃげて取付部が切れて、その衝撃のすごさを語っているようでした。

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画像が多いので、続きは明日。

  1. 2015/09/11(金) 00:59:35|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その10

いよいよ終盤に差し掛かってきましたFTO。
 残すバンパーの最終加工に入りたいと思います。
 まずは以下の部品。 ポルシェ997タイプのサイドウインカー。 ポルシェと同じような位置に加工して取りつけたいとおもいます。
 またフォグランプの方は、左右の丸穴部分に取りつけます。 周りのCCFLイカリングをスモール代わりに。 中心のプロジェクター部分を、球を入れ替え、ウインカー(オレンジ)にする予定です。

フォグは汎用品で安かったのですが、このポルシェタイプのサイドウインカーが、社外品のくせして異様に高い。 
高いからにはいい発色してくれるんだろうなぁ・・・?(笑)



サイドウインカ-はこの位置にインストールします。
 バンパー取付固定部に重なるので、すんなりは行かないのでちょいと小細工しましょうかね。

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イメージ的にはこんな感じ。 切り取って挟んでみました。
取りつける車が違うので、もちろん表面のアールなどは若干違いますが、目立たない程度の位置を探ってこんなもんだろう・・・?と自己暗示。 

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早速取付部分の作成。 黄色いテープの向こう側でゴニョゴニョやって成形中。

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でけた!   まあ付いちゃえば見えなくなるので、ウインカーが固定されるという職務を全うできれば問題ナッシング。
同じように反対側も作業します。

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仮で装着してみるとこんな感じ。 バンパー強度的にも支障がでないように作業しましたのでOKでしょう。

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ちなみに裏側はこんな感じ。

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もう一つ、フォグランプ(?)ユニットの固定はこんな感じ。  フォグランプを固定するベースを製作しました。
これなら落ちることもないと思います。

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表から見た感じ。 良いでしょう! あとは車体側の配線をチョイチョイといじってあげればね。

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車体の方は、オイル交換も行い、エアコンのガスも真空引きして(Oリングは新品交換して、エアコンオイルも新たに補充しました)、ガスチャージ。 事前に漏れのチェックもOKだったので、あとは使ってみて様子を見ていただこうと思います。
 冷却水のエア抜きも完了!  着々と完成に近づいてますね。

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ここ数日、気温がやや涼しくなってきましたので、圧的にはこんなもんでしょう?

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暫定ではありますが、ライトの点灯などもOK。 追々、オーナーさんの方でHIDなどに入れ替えられるとおもいます。

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なんだかだんだん秋に近づいている気がしますね。 相変わらず雨ばかりで湿気も多いのですが、今日ふと立ち寄った自動販売機の中にHOTがあるのをみてなんだか秋を感じました。  
  1. 2015/09/09(水) 01:46:19|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その9

前回、面だし手前のFRPの張り込み作業まで進んでいましたが、その後、足付け/パテ盛り/削りの繰り返しでした。
画像は3回ほど盛って/削ってをしたあとに、仮合わせでグリルを取りつけてみた状態です。 
 もはやFTOの面影はどこへやら?  ジャガー顔面になりつつあります。



グリル取付のステーも現物合わせで製作しました。(といってもパンチングステーを曲げてFRPで張り込んだだけですが・・・) でも後々の事も考えて脱着できるように製作してあります。 

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3回目のサフェーサー(ほぼ仕上げに近い状態)です。 
色が入るとなんとなく、らしく見えますね。  最初はどうなることやら?と、ヒヤヒヤしましたが、なんとか形になりました。

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裏側はこんな感じ。 ハリボテの重いバンパーはできるだけ避けたかったので、FRPの板の成形で大まかな形を作るようにしています。 でも、表面の成形でどうしてもパテをかなりの量必要になっちゃうんですけどね。

 あと、左右のフォグランプの取付台座をFRPの板で成形して、バンパー両端部に埋め込みのウインカーを入れれば完成です。 もう少しかな。  

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こちらは、ナビのタッチパネルが一部効かないという症状で入ってきました。 メンテナンスモードでタッチパネルの反応チェックをしてみるとどうやら、一番下の列が反応しない模様。 オーディオを聞く際にタッチパネルが効かず不便だというので修理です。 純正オプションのHDDナビですが、この手はタッチパネル不良が多いですね。 昔は外注の修理に出したことがあります。
 いろいろいじって確認していると、前にHDDユニットの不良で似たようなナビがジャンクで偶然に持っていることを思い出しました。 もしかして?!と見比べてみると、なんと!ほとんど同じ(モデル)!ミラクルすぎる。 マジか? こりゃあイケるんじゃね?と。

早速本体から内蔵HDDユニットを取り外して、2台を入れ替え。(1台に2個のHDDウニットの不良が入っています)
車体に取りつけて早速ON!!
・・・画面が一向に映りません。 HDDユニットのシーク音はしている模様。  プログラム的に認識していないようで立ち上がらず・・・。一番簡単な方法だと思ったのに、モデル名の最後にMが付いているだけの違いで駄目でしたか・・・。

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ならば! HDDユニットの不良を元に戻し、今度はフロントパネルごとごっそり入れ替え作戦。 
いざ勝負!   なんとなく画面は出たけど、映像信号の処理もおかしいのか?うまく映りません。 画面の反応音はあるようでが、これも駄目そう。 

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なので、今度は、フロントパネル本体は元に戻して、中のタッチパネルセンサー(ガラス)のみの入れ替えを実施。 
もう3~4回目の分解なので、慣れたもの。 ホイホイと組んで、車体に取り付けてチェック!
 ※半透明の四角いのがタッチパネルセンサー。 コレのみを入れ替えました。

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結果! OKでした。
立ち上がり後、自己診断モードで本体のチェックをおこないます。
ナビにより操作は違うと思いますが、このモデル(NHDT-W53)では、オーディオOFFモードにして、「画面・消」ボタンを押しながら、ヘッドライトのスイッチ(スモール)のON/OFFを3回繰り返すと、自己診断モードに入れます。 (一般ではあまり使わないと思いますが、工場出荷時の設定やチェックに使用するのでしょうね) 意外と便利です。

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この後、、「画面・消」ボタンを押しながら、ヘッドライトのスイッチ(スモール)のON/OFFを3回で、この表示。
画面の反応やRGBの色味のチェック、その他信号のチェックができます。
 部品代掛けずに¥0修理完了!  次壊れたら新品のタッチパネル買いましょうね。

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今週も1週間早かったなぁ・・・。


  1. 2015/09/05(土) 21:14:50|
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その8

前回の続きです。
修理完了したエアサスを車体に取り付けました。



ラジエター&エアコンコンデンサー等の補記類の取付も完了。

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フロントバンパーの加工の続きです。
ひたすら地味にグリルに合わせて少しづつ無い箇所を製作してゆくので、画的に変化が乏しいので、加工途中の画像は結構ハショってます。(笑)

 左右の楕円の穴を埋めて、別途で複製しておいたウインカーの穴部分の返しをインストールします。
(この位置にフォグランプ?を入れるようです)
 グリル周辺は全然できていませんね。 これからその囲む返しの部分を製作してゆきます。

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まったく何もないところに新たに面を製作しなくてはゆけないので、なかなか頭を悩ませます。 むむむむ。
 ちょいとした方法を使って、センターのまったく無い部分と返しを製作してゆきます。

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ひたすら、制作中。 グリルを取りつけて、返しを作って、また外して・・・・の繰り返しで少しづつ形を作成。

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見た目あまり変化はありませんが、返しを一通り作り終えた状態です。 この状態を元に面だしをすすめてゆきます。
赤いところは元のエアロ面。 白や半透明のところは加工や新規製作した部位になります。

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アンダーグリルを納めるために、ラジエターダクトの下部のフラット部分を30ミリカットして下げています。
アッパーグリルも上部に15ミリ切り込んで上に位置を上げています。 
アッパーとアンダーの間の面が細すぎると強度的に不利になってしまうので、やや丈夫に作っています。

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面がいびつなところは、樹脂パテで追加成型します。 これは板金パテよりも発熱が少なく、乾燥後の割れもおきにくく、痩せも少ないのが特徴です。 ただし堅いので削るのが大変なため、あまり無茶して盛りすぎると後でエライ目に遭います。

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  1. 2015/09/04(金) 00:05:51|
  2. エアロ加工/塗装 など
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FTOの事故修理作業からのワンオフ加工改造他 その7

ここ最近、GTO&FTO祭りでした。 未だ作業中のGTO&FTOもおりますので、しつこいようですが(笑)、やっぱりFTOネタで行きたいと思います。 

 さて、この画像はなんでげしょ? アミのようですね。 車のバンパーなどにもこういったメッシュ状のものも多数使っていますね。
ズバリ言います。 このアミ2個で¥115500です。 ???え、マジですよ。  イギリスから取り寄せました。
 ジャグァー(ジャガー)用だそうです。  ステンレス製のイギリス社外品?  FTOのワンオフ加工のフロントバンパーにインストールしてくれ!とのご依頼です。 取りつける足がかりもなにも無い状態での作業ですので、なかなか無茶ぶりですが、やってみたいと思います。 



超高額部品につき、取り扱いも必然的にビビり気味になります。(爆)

コレがベースにする社外フロントバンパー(FRP製)。 以前のブログネタ時に、補修したやつですね。 久しぶりの登場です。
グリルの取付もそうなのですが、左右に空いた純正のフォグランプASSY取付部の穴ふさぎ→後期純正フロントバンパーの丸ウインカーの返し部分をコピーしてインストール(コレも以前のネタで書いたと思います。 

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で、早速切り取って、フラットにFRPで製作。  この両端に、後期純正ウインカーから型取りした部品を接着します。

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ちょっと分かりづらいですが、ウインカー部分を移植済みです。 
グリルを取りつけるために、足がかりとなる部位を製作してゆきます。

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グリルを固定するステーを製作し、接着中です。
まだ表からの形状もわかりませんね。 

順次掲載してゆきたいと思います。

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オーバーホールに出していたエアサスペンションも帰ってきました。
コレも取り付けなきゃあね。

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頑張るぞ~!!!
  1. 2015/09/02(水) 23:37:28|
  2. エアロ加工/塗装 など
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まだまだGTOが続いてました。(笑) 

車検他、整備業、コーティング等もありまして、オイル類の一式の交換です。 
エンジン/ミッション/デフのオイルを交換しました。



ボディーの方は先にコーティングまで終わっていましたのでピカピカです。 気持ちが良い!

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ミッションも鉄粉がたまってました。 

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拭き取って、パッキンも交換して、念のためにシールテープも巻いて取り付け。
ボルトの頭の径(22ミリ)に対して、ミッションのケース側はアルミブロックで、オーバートルクで締めすぎてしまうと、ケースのネジ山がナメたり、最悪はケースにクラックが入る場合があるので要注意です。 
 締めすぎで上記の状況になっている車も多く見受けられます。

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リアタイヤも2本交換。  265/35という太さ&扁平&リムの深さなのでなかなか大変。

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SRSの警告灯も点いたり消えたりと、スパイラルケーブルの半断線の状況でしたので、中古品にて交換で対応。こちらも治りました。 SRSケーブルの断線はいろんな車ででますね。

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納車時は残念ながら雨模様でしたがご満足して頂けたのでよかったです。 
またよろしくお願いいたします。

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同時に入庫していたGTOのおしり。 個性が出ており、全然違う車に見えるから面白いですね。

tenshisan_GTO_seibi_shaken09.jpg


  1. 2015/09/01(火) 14:10:10|
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