自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

FTOの事故修理  外装&本体の塗装。

先日までは1回目塗装しましたが、時間的に夜になってしまったのでタイムアップということで、本日中研ぎをした後に本塗装。
リアウイング&トランクは表面の塗装へ。  ウイングはトランクに対してガッチリと固定(接着?)されていて、簡単には剥がせない状態でしたので、この際付いたままでの塗装になりました。



ドアミラーやアウターハンドル、リアウイングの水平板等も追っかけで塗装。

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その後、入れ替えで車体の塗装。

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ヘッドライトも研磨後クリアーを塗装。 FTOのヘッドライトは曇りやすいので定番作業です。

フロント周りのフェンダーやボンネットは、現在当方オリジナルの商品を工場の方に発注中。 到着待ちです。
ソリッド塗装なので単体塗装でも色の違いは出にくい為、部品到着後追っかけで部品塗りをして取付予定です。

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ヘッドライトも綺麗になりました。(ちとピンボケになっちゃた・・・)

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マスキングを剥がしたろところ。

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おおっ、ちょと完成に近づいた感じがする(笑)

装着エアロが用意出来るまでに、他作業も進めておきたいと思います。
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  1. 2015/10/31(土) 20:56:27|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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FTOの事故修理  一次仕様で戻っていました。

外注先の板金屋さんから、FTOのフレーム修正が出来たとの連絡を受けまして、車両が戻って来ました。
パッと見綺麗ですが、この後、外装を仕上げ直ししながら、追加の部品も付けて、最終完成させたいと思います。



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で、まずは早速車体周りをバラしてゆきます。
今回、フロント周りはエアロボンネットと、フロントフェンダーを取りつける予定です。
サイドも変更します。
リア側トランクウイングの入れ替え(形状変更)と、リアハーフエアロの補修も行います。

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さーて、始めますか。
交換前提の箇所は、しばし、新品エアロの到着待ちです。
それ以外の部位は、補修等にて使い回し、側を同色にてオールペイントし直します。
全体的に塗装もくたびれていたので、この際周りだけ元色で全塗装です。

リアバンパーから、装着していたリアアンダーを切り離そうとした時、おおぅ???  
すごい固定の仕方だなぁ・・・・。(笑)
 取りつけたのは、現在の前のオーナーさんでしょうか?
力業で固定してありました。 

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コンパネなんかに使う、木ねじでした。 しかもえらい長げぇ。

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車体の方も丸裸にして、洗浄/足付け/脱脂を平行して行います。

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補修する部品は割れ修正後、面だし→サフェーサーにて仕上げとなります。

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とりあえず一旦下色まで。
明日中研ぎして、本塗り/クリアーを行う予定です。(日も暮れてきて仕上げまで一気に出来なくなってしまった為翌日持ち越しです)

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次回は外装部品と車体側の塗装です。
  1. 2015/10/30(金) 23:50:45|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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H42Aミニカの車検整備&タイミングベルト交換他。

ここんところ、急に車検の依頼が大量に来てしまい、本来の業務がバタバタになってきました。
 本日も車検に行ってきましたが、来週は連チャンで車検場に通い詰めそうな予感・・・。
まずはタイミングベルト交換などを含めての整備&車検のミニカさん。
 距離も11万kmのH10年車。 もう車歴17年になるんですね。
 通勤の関係で一週間に500km(年間2万キロ強)走行してしまうようなので、タイミングベルトだけでなく、一通り点検も兼ねて整備に入りました。



過去の整備履歴を見ても交換された形跡が無かったのでプラグを見ようとイグニッションコイルを抜いたところ、3番のプラグホール内にオイルが入り込んでアウト!  プラグもチェックしたら摩耗も進んでいたので交換! (このころの三菱車って、専用(車載含む)のプラグレンチじゃないとプラグが外せない車種が結構ありましたね。 なんつーイヤラしい設計になっているのだろうか・・・?   

 (今回確認して優先してやった作業)
*車検(まずはあたりまえ)
*タイミングベルト交換(すでに11万kmオーバー)
*ベルトテンショナー交換(音は鳴っていなかったけど、セット交換)
*カム&クランクシールは漏れもなく綺麗だったので今回はパス。
*サーモスタット&冷却水(17年超過なので念のために交換)
*プラグホールパッキン&ヘッドカバーパッキン(漏れの為交換)
*ATF(結構黒いので、数回に分けて半分ずつ入れ替え交換)
*ブレーキ関係は前回一通り整備されていたようでしたので、今回は清掃&点検等で完了
*ヘッドライト研磨&コーティング(黄ばみの為)
*油脂類交換

(出来れば早めに(年内に)交換してほしいもの)
*タイヤ4本。
*リアハブベアリング(若干音がでている)

ブーツ類は大丈夫だったのですが、上記の関係でちょいと部品交換がでました。
まあ機関は良好なので、このまま大事にのってくれればとおもいます。「

 プラグもオツカレちゃんですね。 摩耗してギャップが広がってます。

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バッテリーステーがエラい事になっていたので、この後外して洗浄後、塗装しておきました。 気化したバッテリーの希硫酸でガビガビになっちゃったんでしょうね。 

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外注でフレーム修正に出していたFTOが戻ってきましたので、平行してその仕上げ作業もありますので、順次掲載してゆきたいと思います。
  1. 2015/10/30(金) 00:29:35|
  2. 修理/整備
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ひょんなことからBMWのバイクを手に入れました。

全然興味も無かったBMWのバイク。
ひょんなことから入手しました。 K100RS 4V(ABS付き)というマニアック?なモデル。 
しかも車検丸2年付き。
 仮面ライダーの乗るようなヘンテコバイクだなぁ・・・と思っていましたが、いざ、エンジン始動してみるとなかなか図太いマフラー音でそそられる。  調べたら1000ccの直4エンジンで、なんと縦置き(つまり前から直列のエンジンなんです)。 
※現在装着のマフラーは社外品の模様?。  ノーマルマフラーも貰いました)

純正のアンダーカウルもあるけど、現在はまだ外した状態です。 付けるとイメージも変わりそうですね。
ミラーが両方共に取れてしまっているので、実はまだ試乗はしていないんです。(オイッ!)



BMW_K100RS_02.jpg

デカイパニアケースがついているので、長距離ツーリング向きのバイクですね。
画像では付いていないけど、リアの上部に取りつける3つ目のBOXもあります。
そんなに何を積むんだい?(笑)  

BMW_K100RS_01.jpg

綺麗な参考画像だとこんな感じ。  ウインカーミラーが付いた状態だともっとシャンと見えますね。
※画像はネットより拝借させていただいたものです。

なんだか白バイみたい。

K100RS_hiroigazou01.jpg

または、いつものように、こーんな変態バイクに改造してしまうのもイイかな?と画策中。
BMWベースではなかなか居ないでしょう?(笑)

K100RSベースのグースカウル車。
意外に良いかもしれない・・・・。   そんなの制作してもほしがるヤツも居ないだろうな?(爆)

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  1. 2015/10/29(木) 10:30:06|
  2. バイクネタ
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GTO 事故修復からの仕上げ作業。 その4

前回は、エンジンルーム内などの作業を掲載でしたが、今回は下回りの塗装と、ブレーキ関係の整備&塗装です。

引っ張り出したリアフェンダーは、サビ止めまで完了です。
この後FRPのブリスターフェンダーを張り込む作業に入ってゆきます。



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下回りも汚れ等を落とした後に、ブラックで塗装。
フロント周り。

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リア周りから。

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元車両がツインターボMRなので、純正のブレーキキャリパーも赤塗装になっているのですが、経年劣化とこの際外して清掃等行うので、折角なので綺麗に塗装もしようと決定。

まずは取り外します。

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バラして洗浄&磨き/足付け&脱脂
綺麗になりました。

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さて、と。 塗装に際してのマスキングを行って、下色からの塗装。
そして本塗装。(画像はマスキングを剥がした後ですね)

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乾燥後、車体に組み付け。
見違えたね! 

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MITSUBISHIの文字の部分を削り落とそうか、塗ろうか?思案中。
まあ、完成までには考えます。
次回はFRPリアフェンダーの張り込み作業の掲載かな?
  1. 2015/10/28(水) 13:59:50|
  2. 修理/整備
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S30Z レストア作業の続き 磨きからの組み付け作業。事件発生!

S30Zくん。  磨きをしないと外板部品の組み付けができないので、ポリッシャーにて磨きの仕上げ作業にはいりました。
以前にも一度磨いてありましたが、時間が経ってしまい、汚れや付着物などもありましたので、バフレックス(約3000番相当のペーパー)をかけ、ウールバフ研磨からスポンジバフ研磨*3種類にてコーティングまで仕上げ完了!
 これから徐々に外回りの組み付けでやんす。



ミラーやウインカー、ライト&ベゼルなどを組み付けるために一旦フェンダーを外します。
今の車と比べると独特なフレーム形状(構成)ですね。 しかも当時の車はインナーフェンダー(フェンダーライナーまたの名をスプラッシュシールド)が存在しません。 なので、フェンダーの内側がモロにアンダーコート仕上げとなり、もちろん汚れや泥水なども溜まりやすく、かつ、汚れやすくなります。
 こういうのも当時の車のサビになる原因の一つなのかもしれませんね。

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運転席側の組み付けが終わり、今度は反対側の助手席へと

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こちらもおなじく、部品を組み付け順調に・・・・というところで、急にトイレに行きたくなってきた・・・。
むむむ。 これは行くべきかガマンしてもうちょっと仕上げちゃうか・・・・。 悩んだ末にトイレに決断!
 台の上での作業でやや不安定なのもあったので、ひっくり返りを懸念して、倒れないかを確認したうえでトイレへ。

なーんか嫌な予感がしたので、歩きながら後ろを振り向いたら、なんと!!!!

ゆっくりとフェンダーが台の上で立ち上がって、垂直になったじゃああーりませんか?!
(嫌嫌嫌ゃあっっっっっっ! 待て待て待て!!ぎゃあぁぁああ)
ガッシャーン! ゴロリンコ。

サー(血の気の引く音)
見事、たったの5秒で、仕上がったばかりのフロントフェンダーがキズだらけになりました。
もう魂抜けそうっ・・・・・。
思わずオーナーに電話しちゃった・・・・。
「ごめんなさい・・・・おろろーん!」

オーナー「あっっはっはっはっっは(大爆笑!)  全然構わないよ。 直ってりゃあ問題ないから!」
寛大な(?)対応で事なきを得ましたが、また仕上げ直しかと思うと、もうゲンナリ・・・・。 その日は凹みを修正して、パテを入れて
帰りました。 もう、ふて寝。 いや自分に対して腹立たしいというか、情けないというか・・・。 あのとき、なんで床に下ろしてそばを離れなかったのかと後悔で一杯です。
 まあ悔やんでても仕方ないので、現在修復中。 不幸中の幸いでヘッドライトとミラーなどが割れなかったのが奇跡。 
まじ、心臓に悪いわ・・・・。

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気を取り直して、フェンダー修復と平行してフロアの外側(下側)の仕上げ作業。

車内側は既に仕上げ完了しているので、外側です。
施工前の状態。 
穴の向こうには新規に溶接した鉄板が見えます。

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こっちは反対側ですが、穴の周りのアンダーコートをそぎ落としたところです。
この後、脱脂してFRPを貼ります。

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ちょっとわかりにくいですが、2プライにて張り込みました。
(FRPを貼る前に、軽くフロアを叩いて、内側の鉄板との段差を最小限に処置してあります)

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反対側。

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この後乾燥したらアンダーコート処理をして、フロア全体をブラックで塗装して完了となります。
続きはまた。   はぁ・・・。フェンダーの再塗装、色が合うかなぁ・・・・。心配です。  ガクッ。
  1. 2015/10/27(火) 00:06:38|
  2. レストア
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グランドハイエース板金ほか。

自身の家族用の車ですが、2年前の夏に、あろうことか会社の敷地内の電柱に、私自らぶつけてしまったというなんとも恥ずかしいキズ/凹みです。
 自分のなので暇なときにでも直そう!とおもいつつ、早2年。  めったに使う車ではないのであまり気にはしていませんでしたが、いい加減やらないとそのまま放置になりそうだったので、この際板金塗装しました。 
 自身のなので、全然ヤル気が起きず、「面倒くさい」しかなかったのですが、重い腰をよっこらしょ!と持ち上げて作業しました。

リアクォーター凹み&リアバンパーキズです。



引っ張り出して、トンカン叩いてなんとなく形に・・・。
ああっ・・・・作業のテンション低いなぁ・・・。

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上部はスリキズもあったので、なかなか結構な広範囲での補修になってしまいました。
 この車、残念なことに左のみの片スライドドアなので、右側面は1枚もののパネルでめっちゃ広いんデスヨ。

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サフェーサーを入れて、

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塗装。   パネル全部をクリアー塗るとすごい広範囲で、磨きも大変なので(笑)、ボカシで終了しました。(自分のなので面倒くさいです)
 この、トヨタの「1C0」っていいカラーは、隠蔽率が低くて染まりが悪いですね。 ちょっと大変でした。

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平行してリアバンパーも塗装。

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併せて、オイル交換などの整備もしていたのですが、タイヤがヒビ割れていたのを発見。
ホイールも表面が腐食して、見栄えが悪かったのが気になってしまい、急遽タイヤも注文。
 
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それなら!とホイールも塗装することに決めました。(かなり急な判断&出費・・・泣)
うん、ホイールも綺麗になった。(面倒くさいんで、リムのキズはどは直していません。 塗っただけです)

 タイヤは海外製だったけど、以前に、家の別の車このタイヤを履いた際に、なかなか静かで良かったので今回もこの海外製激安タイヤでゆきました。(爆)

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車体も丸ごと磨き直して、よしよし!綺麗になりました。

※ドアパネルの色の違いは元からです。(爆)  今回はパネルなどは塗り直していません。 
過去に交換しているのか? 日焼けの差が出ているのかは不明・・・。
まあ気にしない。

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先日、市内を車で走っていると、信号待ち中に目の前の横断歩道を、小学4年生くらい?の男の子3人が横切りました。 なにやら台車のようなものを引っ張っている・・・・。
 よく見ると、自作の「山車」でした。
お祭りごっこをしているらしい・・・。
 一人が乗って中で太鼓?を叩いて、一人がひもを引っ張り、もう一人が後ろから押して、「そーぉりゃぁ」と威勢良く声をかけながら、笛をピーピー鳴らしていました。 

 なんだか田舎の小学生らしくて、見ていて心がホッコリしました。  こういう遊びってすごい良いと思う!  ウチの子供もそうだけど、今の子は主にインドアでスマホやゲームをいじってばかりの感じなので、外で自分たちの作った工作遊びや、釣りにいったりと、アウトドアで伸び伸びあそんでくれると良いんですけどね。 
 ガンバレ!君たち!  良いモノを見せてもらったよ! オイラも頑張るよ!!

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  1. 2015/10/25(日) 14:05:12|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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S30Z レストア作業の続き フェンダーミラー失敗→修復

前回サフェーサーまで入れたフェンダーミラー。
乾いてみたらなんと!縮れが発生! 
 おそらく前のオーナーさんがラッカースプレーなどで黒に塗装してしまっていたんでしょうね?
上塗りしたサフェーサーに反応してクシャクシャになってしまいました。   ガーン!!



仕方なくパテ入れ。

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もう1回研いでからサフェーサー。  今度は大丈夫そう。

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ツヤ消しブラックで塗装。
見違えました。

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トランク内のスペアタイヤスペースも薄サビ&汚れがありましたので、

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サビ転換材とサビ止めを行ってから、白のアンダーコートを塗布。
2度塗りしたので実際はもうちょっとしっかり塗ってあります。

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内装も組み付けに入りました。

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内装の劣化(シートやダッシュボード)はオーナーさんの方で改めて張り替えや修復などをされるようなので、とりあえずは元への組み付けまでです。

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トランク内には、塗装したオーバーフェンダーとリアゲートスポイラーを乗せてあります。
ビス止め前提になるので、車体に穴を開けなくてはならないので、とりあえずは当方では取りつけず、オーナーさんにお任せします。(さすがに穴開けはビビりますよ)笑。

現在組み付け&車体の磨き中。
この後車体を持ち上げて、各外装部品の取付と、下回りのフロアの仕上げ作業となります。


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  1. 2015/10/24(土) 10:55:20|
  2. レストア
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FTOの事故修理  骨格修復。

地元のお客様で、先にブリスターFTOを完成させて納車したジャッカルさんの奥様の車。
ご夫婦でFTOに乗っている筋金入りのFTOマニアです。(笑)
 
 約1ヶ月ほど前でしょうか、市内の交差点にて追突をされてしまいまして、ローダーで引き上げてきました。
相手がトラックだったとのことで、こちらは普通乗用車ですが、結構な変形っぷり。 衝撃の大きさが伝わってきます。

この入庫するほんの少し前にピロム号FTO(エアサス仕様車)を納車したばかりですが、入れ替わりで入庫となりました。
ジャッカル号FTO(白)、ピロム号FTO(白)、奥様号FTO(白)と立て続けに3台白いFTOばかりです。(爆) 
 FTO白率高いなぁ・・・。(笑)



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リア周りの骨格修正は当方では出来ないため、お馴染みの板金屋さんでフレーム修正&パネル交換をお願いしていました。

合間では何度か打ち合わせと現状確認で行っていましたので、その経過報告です。

私が行ったときには、
「アレ?治っちゃってるんじゃね?って感じの見た目でしたが(笑)、フレーム修正機で大まかな寸法を出した状態でして、この後さらに寸法を詰めながら、折れたパネルの交換や修正などをするとのことでした。
 画像では別のトランクを付けて寸法や位置確認を行っているところです。

よく見ると、テールランプ先端(両端のウインカーにあたる部分)もまだ折れたままですね。

リアガラスが割れなかったのが幸いです。

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パネルのユガミも、自分のだったらコレでイイんじゃね?って思う感じですが、お客様のですのでそういうわけにはゆきません。
ちゃんとパネル交換も行います。

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外したバックパネル。
 フロアは修正済みです。

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現在は、各部のシーリングと修正箇所の板金中です。
週明けには当方に戻ってくるかな?
戻ってきたら外装の仕上げ作業の打ち合わせに入りたいと思います。
はやく直るとよいね。

戻ってくるまでに、現在複数台並行作業しているものを少しでも片づけておかなくちゃっ!
  1. 2015/10/23(金) 08:59:04|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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S30Z レストア作業の続き フロア修復&フェンダーミラー修理

前回からの続きです。
 フロアの室内側からのFRPの積層を行いました。
補強した鉄板の上からですので、2プライに留めました。
少しは見栄えも良くなったとおもいます。 
 空気(湿気)から遮断されるので、サビ還元剤の塗り込みと併せて、いくぶんマシな状況になったのではないかとおもいます。「
画像は運転席側。

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こちらは助手席側。

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乾燥後、アンダーコートのホワイトを吹き付けました。
FRPのガラス繊維の形跡も少しは消せると思います。

だいぶソレらしく見えるようになりました。 
 まあ、フロアカーペットを敷いてしまうので見えなくなっちゃうところなんですけどね。

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見違えましたね!

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助手席足下にある、踏ん張り用(?)のステップもサビがでていたので、サビ取り後再塗装です。

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で、もって今度はドアミラー。
おそらく純正品と思いますが(私はS30Zに対してほとんど知識がないので・・・)、一番最初のバラし作業時に、ミラーのネジを回している時に、ポッキリ折れました。(なぬー?!)

 もうね、ボルト(シャフト)もサビてて、ボルトがやせ細っててヒョロヒョロな状態。 案の定!左右共にポッキリ折れました。

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こんな状態。 外す際にはCRCもやったけど意味がなく・・・。  細っそ!

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折れちゃったものは仕方がないので、ネジ箱から替わりのボルトを探してきました。 ネジ箱から取ってきたロングボルトを斜めに切って、切断面(カット面)を向かい合わせて溶接!

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なんとかかんとか溶接して使えるレベルになりました。 
 もう部品の入手もさすがに難しいんだろうね。(もしかしたらリプレイス品なんかもあるのかな? まあ直しちゃったのでもういいや)

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気持ち、肉盛りが多いけど、またもやポキッってなっても困るのでとりあえず大盛りです。(笑)
ボルトもサビ無いように、ステンレスのボルトを使用しました。

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だて、ボチボチ車体の方も組み付け始めてゆきましょうかね。
  1. 2015/10/22(木) 00:05:39|
  2. レストア
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GTO 事故修復からの仕上げ作業。 その3

車体の作業を進めながら、平行して外装の仕上げも進めました。
画像は塗装までの状態のフロントフェンダー、サイドステップ、右ドアです。

 っと、ここでアクシデント。
塗装用のスプレーガンの調子がイマイチ。
 ミストの噴射具合で成功にも失敗にもなるので、一旦中断し、スプレーガンの掃除をすることに決めました。
使用するたびに洗浄はしているのですが、どうしても長期的にみると徐々に残った塗料の付着が増して通路を狭めたり、ノズルを固着させたりと状態が悪化してきてしまいます。 なので、定期的に全バラ分解して塗料の剥離作業をしなくてはなりません。



 この後、完全にバラして内部まで古い塗料を洗い流します。

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剥離剤を使う関係上、一緒にやっちゃった方が良い作業が見つかりました。

そう、ヘッドカバーの塗装。
 スペアでいくつかヘッドカバーやサージタンクなども持っているので、ついでにペイントして綺麗な状態のヘッドカバーに交換しちゃおう!と決定。  中古のヘッドカバーの古い塗料を剥離して綺麗にします。
 同時にヘッドカバーパッキンも新品に交換となるので、今後のオイル漏れなどの保全作業にもなりますね。

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剥離が終わった状態。
 この後、プライマーを塗って、ピンクの下色を塗ります。
その後、上色でレッドを塗装。 クリアーで仕上げです。

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半乾燥時に立体文字部分の塗装を切削。 乾燥後に水研ぎ研磨して仕上げて文字抜き。

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サージタンクはデリバリーパイプもついでに塗装。 
こっちはブラックで。 同じく、文字抜きです。

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車体に装着時に気が付いたのですが、後ろバンク側は、ヘッドカバーの形状が2種類あるんですね。
向かって右が今回の車体の最終型。   向かって左が前期型の後方バンクヘッドカバー。 
 最終型(中期型~もかな?)はカムシャフトにカムポジション検出用?と思われるエンコーダーがついていて、その羽根車が収まるように横に一部が飛び出た形状になっています。
 
 最初、そんなことも知らずに手持ちのストックを塗装して取り付けしていたら、どうにもこうにもハマらない・・・・。
おっかしいなぁ~と思っていたら、形が違っていたという始末です。
 なので、仕方なく追っかけで、現車に付いていた方を足付け/洗浄して超特急で塗装しました。 
二度手間になってしまった・・・・。

GTO_jikoshuuri_saishuugata31.jpg

とりあえず現在組み立て中の図。
 新品のイグニッションコイルもストックがあったので、奢っちゃいました。 奮発!
これも、新品で買うとメチャンコ高いんだよね。

 プラグコードも手持ちの中古ですが、良品を付けちゃいました!

ついでなので、スロットルボディー内部も洗浄。綺麗になりました。
このスロボ洗浄ですが、ISCの収まっている下穴に洗浄液が入り込まないようにきをつけないといけません。 ジャブジャブ洗ってしまうと、最悪はISCを壊し、またまた最悪はISCの作動異常から(高負荷電流が流れるのかな?)ECUを焼いてしまう原因にもなるようです。 気を付けましょう! ISCはある意味消耗品の感覚(?)なので、バラして部分洗浄しても治らない場合は基本的には交換前提となります。 (豆知識。 GTOは初期型(未対策ISCは本体ケースの色が肌色です。 対策品は本体は黒です。中期以降は最初から黒になっていたかとおもいます。)  確か、FTOなども同一共通部品だったはずです。 このころの三菱車はほぼ共通だったなかな?

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ちょっとだけ華やかになったかな? 
 万が一、次なるオーナーさんが決まった時に(?)好みの主観の違いもあるので、やりすぎない程度に止めておきました。

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中断していた外装の塗装もOK。

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あとは、コンデンサーとラジエター類を組み付けてフロント周りは、ざっくりとは見通しが立つかな?
残すは、ヘッドライトやエアロ等の準備もありますね。
 引き続き作業してゆきます。

  1. 2015/10/20(火) 23:09:09|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

約4ヶ月ぶりのバイク。 たった1時間だったけど楽しかったぁ~!

6月にMADMAXの映画をメンバーさん達と見に行って以来のバイク乗り。
夏の間は暑くてバイクはシンドイ・・・・っていうのはあったけど、でもあまりにも乗らなかった(乗れなかった)なあ・・・と反省。
 昨日の夕方前に1時間だけだけど近所をぐるりと走ってきました。 
 最近は涼しくなってきて、バイクにも絶好のシーズンですね。 
 4ヶ月ぶりに車庫から引っ張り出してきたバイクですが、すんなりとエンジンは掛かってくれました。 
バッテリーも上がってなかった。 良かったぁ。
 着替えをして、ヘルメットをかぶって、さて・・・・とクラッチを握ったらタッチがフニャフニャ。 ???
 なんだ?どうした?
 とクラッチマスターのリザーバーを見たら空っぽ。

うそーん!?   と一気にテンション下がって、もう今日は走れないモードになってしまいましたが、悔しいのでもう一度ツナギに着替えて、クラッチライン周りを点検。 (もしかして、クラッチマスターのシリンダーがご臨終になってたりして・・・・そうしたら今日はもう駄目だ・・・)と考えながらも、新規にフルード入れて、エアー抜きすること約10分。 タッチも堅くなって戻ってきました。
 
 何十回とクラッチレバーを握っても、漏れてこない感じ。   じゃああのリザーブタンクにあったフルードは何処に消えたのかしらん???と不思議でしたが、そんなことは還ってきてから考えよう! と割り切りまして、再度着替えて出発しました。
 まあ1時間ほどのコースだから、そんなに大事にはならないっぺ!?となんとかなるさ精神で深く考え無い性格。

画像は白浜灯台前の駐車場。 ここでコーヒーを一杯。  旨いねぇ。

たった一人で、ほんの少しの時間だけれど、すんごく幸せ。
また乗ろう!(いつ?)笑。



日が暮れる前に帰社。
 そそくさと着替えて、またもや仕事再開。 
 ゆっくり乗れる日はいつになるやら・・・。

そうそう、ここ最近、オイラのZRX1100の燃料メーターがヤル気がなくて困ります。
動いたり動かなかったり。(ほぼ動かない)   距離で大体の残量を見ているから大丈夫だけど、E線振り切ってる針を見ると無性に腹が立つ!(爆)  動けよっ!

hisashiburino_BIKE02.jpg

 今週末は、山梨県の清里でウルトラモーターフェスティバルがあるみたいですね。
 残念ながら、仕事が詰まっているので(&日曜日は嫁も夜勤のため、子供の面倒も見なくてはゆけません)、今回は参加できなくなってしまいました。 昨年初参加させていただいた時はとても楽しかったので、非常に残念・・・。

バイクもまともに乗れてないし、整備もろくにできていないので、一度時間をとってちゃんとメンテナンスをしたいなぁっと考える今日このごろ。

クダクダな内容ですんまそ。
明日はちゃんと書きます。

 
  1. 2015/10/20(火) 00:16:17|
  2. バイクネタ
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GTO 事故修復からの仕上げ作業。 その2

前回の続きです。
 車体の方はエンジンルーム後方とルーフの塗装をしました。 



 画像としてはちょっと作業が戻りますが、リアフェンダー右側も破損していたFRPブリスターフェンダーを剥がし、内部の板金を行いました。 
 画像はフェンダーを剥がした様子。 
 ベースの鉄板フェンダーもベコッとなってます。 アーチ部が2センチほど中に入っているので、凹みを引っ張り出しながら、元位置まで引っ張り出します。

GTO_jikoshuuri_saishuugata18.jpg

大まかには出ましたが、アーチ部はもうちょっとです。
見た目は悪いですが、この後に改めて新品のFRPフェンダーを張り込んで見えなくなってしまうので、大まかな引っ張り出し(規定寸法まで)とサビ止め処理をきちんと行うことの方が主な目的です。 

GTO_jikoshuuri_saishuugata19.jpg

ボンネットも内側は塗装まで仕上がりました。

GTO_jikoshuuri_saishuugata20.jpg

今度は表側です。
 コキズ&凹みや塗装の荒れもありましたので、一旦軽く剥離&足付けして部分的にパテ補修。 その後サフェーサーで仕上げ。

GTO_jikoshuuri_saishuugata21.jpg

ボンネット表面も塗装完了。
今回は部分部分並行作業で進めていますので、ソリッド塗装ということもあるので、パネルごとに進められる部位は優先的に作業を進めています。

GTO_jikoshuuri_saishuugata22.jpg

  ワイパーアームも塗装がくたびれていたので再塗装。
綺麗になりましたね。

GTO_jikoshuuri_saishuugata23.jpg

現在ルーフとボンネットの磨き作業中。
完了したら組み付けてゆきながら、リアフェンダーのブリスター貼り直し作業もすすめます。


  1. 2015/10/18(日) 00:38:27|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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GTO 事故修復からの仕上げ作業。 その1

ここ数回事故オコシ作業が続いていますが、今回もです。
今や希少になりましたGTO最終型のツインターボ6速MR。
 元は当方にてブリスターフェンダー/フルエアロに仕上げさせていただいたGTOでしたが、数年前にお客様が事故をされてしまい、そのまま車両を当方で購入いたしました。 
・・・やろうと思ってはや数年(爆)。

いいかげん作業しないと土に還ってしまうといけませんので、預かってもらっていた板金屋さんにお願いし、フレーム修正をかけました。

 ブロック塀に正面からぶつかって、その勢いでスピンしてリアをヒットしてしまったものです。

こんな見た目ですが、1発でエンジンもかかります。(笑) エンジン タフだね。



リアの足回りも曲がっています。(後にロアアームごと交換します)

GTO_jikoshuuri_saishuugata02.jpg

とりあえず、前回りの外装などを剥ぎ取った状態です。

コアサポートおよびフロントメンバー、サイドバッフルは変形しているので、修正機で引っ張ったあとに一式交換です。

GTO_jikoshuuri_saishuugata03.jpg

 痛々しいですね。  運転席側のインタークーラーはもげかかっています。(泣) 

GTO_jikoshuuri_saishuugata04.jpg

普通ならこの状況ですと修理を諦める(金額的なこと)かと思いますが、幸か不幸か?GTOの部品や部品取り車共々豊富にあるので、直すこととなりました。(爆)   まあエンジン&ミッションを取って後はポイッでもよかったのですが、さすがにまだ動ける車両なので車がかわいそうな気がして修復を決意しました。 
 綺麗に仕上がったら、また誰か良いオーナーさんが見つかってくれるとよいですね。

GTO_jikoshuuri_saishuugata05.jpg

GTO_jikoshuuri_saishuugata06.jpg

今は、見た目残念な状態ですが、綺麗に修復&整備したいと思います。 
がんばります。

GTO_jikoshuuri_saishuugata07.jpg

 とりあえずフロントの骨格修理が完了したところ。
これだけでもかなり見違えました。 
 ちゃんと寸法でたから良かった良かった!

GTO_jikoshuuri_saishuugata08.jpg

GTO_jikoshuuri_saishuugata09.jpg

で当方の工場に移動です。

 他車両ともに平行での作業になりますので、一気には進まないかとおもいますが、チョイチョイやって行きたいと思います。

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破損したフロント周りをサッサと撤去。 
気になる箇所を整備しながら平行してリア周りの修復と側全体の修復を行ってゆきます。

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色あせもあるので、ルーフから再塗装してゆきます。
なので、外装もバラバラにするために、一旦内装もバラして撤去。 いつものドンガラ状態にします。
 このあたりは、もはやお約束の儀式のようなものです(笑)

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エンジンルームの前方は綺麗になりましたが、後方は色あせたままですので、この際併せて綺麗に塗装します。
ワイパーも外し、カウルトップパネル、ボンネットヒンジ類も外します。

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リアウイングもヒビ割れがあったのでFRP修復。

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 補修や下地の完了した部品は先行して塗装してゆきます。

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現在も進行中。 続きはまた!




  1. 2015/10/17(土) 00:28:33|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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MH23S ワゴンR 事故車起こし作業

見ての通りの事故車です。 
MH23SワゴンR スティングレー(ターボ)。 以前に同業者より購入。 暇を見つけて直そうと思っていましたが、購入から既に1年経過。   いい加減作業しないと車検も切れちゃうし(購入時点で1年以上車検も残っていました)、このまま処分になっても目も当てられないので、急遽レッカー車にてフロントを持ち上げて工場に運び入れました。 

 右フロントをぶつけ、足が後退しタイヤはパンク&転がらなくなっています。
 奇跡的にも重要な骨格部分は免れ、エアバックも出ていませんでした。 

足はサブフレームの付け根がちぎれてロアアームが曲がって、ストラットASSYが若干曲がった感じです。

サブフレームと足回りの全取っ替えで自走できそうですので、まずは部品の入れ替え作業。

他も並行作業がありますので、この1日で交換等はすべて行いたいとおもいます。 いつもの悪い無茶計画です。
早速やりたいところですが、でももう昼だからご飯たべてからやりますかね。(オイオイ、間に合うのか・・・?)



見た目はドイヒーですが、奇跡的にメインフレームの曲がりはなし。 インサイドパネルはひしゃげていますが、後に修正または交換します。
 とりあえずは転がらないとパネル修正に取りかかれないのでまずは基本骨格から。

MH23S_jikoshuuri02.jpg

邪魔な補記類をサクサク外して、エンジンをつり上げます。
 マフラーは触媒後のフランジで外れるはずなのですが、何せサビててボルトがポッキリ折れそうな雰囲気なので、諦めてアウトレットパイプから外しました。 例によって余計にラジエターなどの補記類などを避けたりと無駄作業が増えています。(泣)

MH23S_jikoshuuri03.jpg

中古ですが、そろえたのが、
*フロントサブフレームASSY(パワステラック/スタビライザー付き)
*ロアアーム
*ストラットASSY
*右ドライブシャフト
*ハブ/ナックルASSY(ブレーキローター/キャリパー付き)
となかなか沢山あります。

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フンガー!ホンガー!ってやって、なんとか取り外しに成功。
結構重いぞ!

MH23S_jikoshuuri05.jpg

ちぎれたロアアームの付け根。
 逆にここでちぎれたおかげで衝撃が逃げてフレームが折れなかったのでしょうね?

MH23S_jikoshuuri06.jpg

とりあえず並べてみた。 部分的に駄目なだけだから見た目かわりません。 いや、ちょっとサビっ毛が無くなって綺麗になったか?

まあ見た目じゃスタビライザーやタイロッドなどの変形は分かりづらいので、一緒に交換してしまって正解かもしれませんね。
 作業は骨格が無事だったので、修正や加工することなくポン付けで戻せました。(寸法も合っていました)

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なーんて、呑気に作業してたら(子供の迎えやら、なにやら出たり入ったりしてたら思いの外進みませんでした・・・やべっ)あたりは真っ暗。 急遽作業灯を出してきて必死で挽回。

MH23S_jikoshuuri08.jpg

組み上げプラス、油脂類の交換やブレーキフルードの交換も一緒に行って、なんとか夜中に完了しました。
終わった後に小雨が降ってきました。 ギリギリセーフ!
 とりあえずタイヤはパンクしているし、ホイールも当てにならないので、とりあえず仮履きのホイールで着地。
この後は知り合いの板金屋さんに出してインサイドパネルを引っ張ってもらって、寸法出し。

戻ってきたら側の仕上げをやりたいと思います。
こちらはまた追って掲載予定! 無事完成するか?!!

MH23S_jikoshuuri10.jpg

後方にペッタンコに付いて回らなかったタイヤもこの通り。 

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  1. 2015/10/16(金) 15:08:21|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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S30Z レストア作業の続き フロア修復

2年くらい掲載が開いてしまったでしょうか。  S30Zくんです。
知り合いから、「時間があるときに作業進めて!」と言われ、はや2年。(爆)  さすがに申し訳ないので、今回大きな作業が一段落した合間に進めてしまいたいと思います。

 預かっている間はずっと工場の中または屋根下にありましたので、その後劣化は進んでいませんが、このままでは作業もすすまないので見たくなかったフロアを開けてみたいと思います。 やだなぁ~・・・・・。

※資料用としてオーナーさんにも見ていただくために、あえて画像が多目になっています。 ご了解ください。



中の荷物を下ろして、シートを撤去、カーペット類を剥がします。
 こちらは助手席側。 既にあっち側が見えています。 アンダーコートを剥がすのが怖い状況です。 このままひっそりとカーペットを戻して”見なかったこと”にしたい心境ですが、ぶっ飛ばされそうなので、作業にはいります。

S30Z_RES_181.jpg

こちらは運転席側。  おおっ! まだ穴は見えてないね。 こっちはもしかしたら軽症か?

S30Z_RES_182.jpg

アンダーコートをタガネで剥がしてみたら・・・・あわわわわっ・・・・・。
ヤバい状況・・・・。最初に見えていた穴の数倍の大きさです。

S30Z_RES_183.jpg

もう、スポスポとゲンコツが入ってしまう大きさです。 画像では分かりづらいですが、画像中央上部(乗車した場合は右上)にあたる部分がやはり穴が開いています。 茶色い部分はすでに赤さびで薄くなっていて、ハンマーをゴンッ!とたたきつけたらアッチに突き抜けちゃうんじゃないか?と思います。 ・・・やらないけど。  
 
 表面サビ以上にサビを削り落とすとあっという間に鉄板が無くなっちゃいそうなので、表面サビのみ薄く削り落とし、サビ還元剤(赤サビ→黒サビに変換)を塗ってサビの進行を止めて、サビ止め処理後、鉄板を溶接して(再度サビ止め)の方向で行きたいとおもいます。  
 部分穴が小さかったらFRPのみでも大丈夫かな?とタカをくくっていましたが、このままでは踏ん張ったら床が抜けてしまう可能性もありそうなので、鉄板作業に変更しました。

S30Z_RES_184.jpg

 アンダーコートを含んでいますので、サビだけではないですが、いろいろテンコ盛りでました。

S30Z_RES_185.jpg

同じく、運転席もアンダーコートを剥がしてみました。
最初は見えていなかったサビ(穴)が出てきましたね。 ハァ・・・。

S30Z_RES_186.jpg

下からみてみると、なかなか結構進んでいるじゃあないすか? こりゃあ穴は開いちゃうよね。

S30Z_RES_188.jpg

とりあえず、助手席と同じく、あまり過度に削り落とすと鉄板が無くなってしまうので(笑)、表面サビを落として、サビ還元剤を塗り込みました。(この後サビ止め塗布)  マジックで一度確認して、このサイズの鉄板を切り抜いて溶接します。 サビより広い範囲の(サビて無い範囲)で溶接して補強しないと、強度が確保できないのと、サビ部分は鉄板が薄くなっているので溶接しながら無くなっちゃう(爆)危険があるので、広い範囲で被せて溶接します。 フロアも真っ平らではないので、素材の鉄板をある程度たたき出しながら、フロアに沿うように成型します。

S30Z_RES_189.jpg

まずは1回目のサビ止め。

S30Z_RES_190.jpg

フロア後方も若干サビが出ていたので、合わせて還元剤&サビ止めをしておきます。

S30Z_RES_191.jpg

助手席側。 穴あきがハッキリ分かりますね。

S30Z_RES_192.jpg

鉄板を溶接。(運転席側) アクセルペダル下も穴あきでしたので、同様にこちらも鉄板で補強。

S30Z_RES_193.jpg

で、改めてサビ止め。

S30Z_RES_194.jpg

助手席側も鉄板貼りました。

S30Z_RES_195.jpg

この後は、室内および車外(車体下)から両面でFRPを貼って塞ぎ、アンダーコート処理にて仕上げます。
この続きはまた。
  1. 2015/10/15(木) 10:34:22|
  2. レストア
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塗装台が壊れた・・・・修理しなきゃ!!

長年使っていた塗装台がいきなり壊れました。(泣)

先日アルファードのリアバンパーを塗装のために水平に固定して塗装の準備をしていたときのこと、向きを変えようとちょいとバンパーを引っ張ったところ、台の溶接箇所がちぎれて、バンパー落下。 
 もれなく傷ついて、塗装もできず、塗装台は壊れ、バンパー再修理となりました。(ドヒィ~!)

溶接箇所の経年劣化もあったようで、度重なる補修/改造で元から重くて巨大なバンパーがバランス悪く加重がかかったみたいです。 画像のようにポッキリ折れました。(溶接箇所が)
 
 もう捨ててしまって買い換えようかな?と思っていたのですが、新品価格を確認してビックリ!(3万円近いじゃんか!?そんなにしたっけ?)  なので、意地でもなおしちゃる!と決意。

無事アルファードも納車したので、塗装台も直しにかかりました。

片側完全に折れて、もう片方も破断寸前。針金でしばって応急処置の痕。



ここで折れました。
 アルミ製なら諦めましたが、鉄製なので自分でも直せる!と思って、買い換えをストップ! 
もったいないもんね。 しかし、長年の塗装のミストが積み重なってエライことになってますがな・・・。 台も重いし・・・。

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もうね、3割り増しくらいで太くなっちゃってます。
部分的に塗料の固まりを叩き落としてみた。 もうね、厚いところで8ミリくらいありますよ。

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最初はタガネとスクレーパーを使って落としていたけど、思いの外堅くて全然進まない。 このままだと明後日になってしまいそうなので、ハンマーにチェンジ!  おおっ、いいじゃないか?! その調子!!

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ガシガシ叩きまくってそぎ落とした結果&補強を施しながら溶接も完了!
 すごい量の塗料の固まりが採れた。 かなりシェイプアップできましたがな。
 買わなくて済んだぜ、やったぁ~!

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話は変わって、先日の記事でも書いたガンプラのメガサイズ ザクの件。
量産型をもう1機作って、いよいよ3機目は(そろそろ飽きたので)、シャア専用ザクをつくろう!と決めました。  色が違うだけで一緒なんだけどね。  
 なので、折角のシャア専用だから、(素組だけど)通常のザクより3倍早く組み立てられないものか?と考えつき、実行してみました。

説明書通りに進めていたらとても通常の3倍早くは組み立てられないので、それならば!とほぼすべての部品をランナーから外してしまったぁ・・・やっちゃった・・・・!(爆)  こうなったら、あとはひたすら記憶を頼りに組み立てるだけ!
(別に、急いでも何の得もなんですけどね・・・シャアってキーワード聞くと、3倍っってなっっちゃうじゃん?!)

※左のランナーに付いたままの部品は、ランナーごと向かい合わせて一気に組む造りになっているので、外しませんでした。

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で完成!  とりあえずメガサイズザクが3機揃った。 あと1機未組み立てがあるので、タイミングを見て作りたいと思います。
(しかし、もう飾るスペースが厳しくなってきました)  
 写真だとあまり大きさが分かりませんが、このザク1個で高さ365ミリあります。 デカイです。

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ザクで五郎丸ポーズ!

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  1. 2015/10/12(月) 00:56:09|
  2. 整備工具関係
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速攻板金&オールペイント

当方の代車のプレオくんです。
数台ある代車の中で、(機関は絶好調ですが)この1台が目立って(?)外装が残念な状態でした。

来月車検いうのもあるし、このタイミングで丁度戻ってきたというのもあって、日々の労いの意味もあり、今回、速攻作業ですが綺麗にしてあげよう!と思い立ちました。
(ええっ!? わざわざコレを仕上げるのっ?って突っ込み入りそうですが、お客さんに貸す際にも、こんな見た目でちゃんと走るのかなぁ・・・?と思われてしまわないように、という狙いもあります。笑)

 ただし、他の作業等の兼ね合いもあるので、作業猶予は2日。 この予定でやりたいと思います。



パッと見の画像はそんなに痛んでいないように見えますが、なかなか結構ボコボコ&キズだらけ&塗装のツヤもくたびれている状態。

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チャッチャとやっちゃいます。 ヘコんでいるところは引っ張り出して叩いてなんとなく(?笑)まで復元。  お仕事じゃなく、代車仕上げレベルなので、なかなかやっつけです。

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その隙に前後バンパーはキズを補修してサフェーサーへ。 

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車体も両側面板金中。 今夜中にサフェーサーまで入れて、明日塗装です。(笑)
もう日が暮れるのが早くなりましたよね。 あっという間に真っ暗だね。

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翌朝、サフェーサーを研ぎ込んでマスキングへ。 今回は時間の関係もありますし、ほぼ同色の色換えなので外側だけです。 中は塗りません(あたりまえか)

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ヘッドライトも黄ばんで&でくすんでいたので、表面研磨してからクリアーで塗装。 まずまず綺麗になりました。 透明度も戻ったかな?

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ボディーの準備をしている間に、先にバンパー類の塗装。
実は、今回の塗料は、以前にいろいろな塗装をしてきた際にハンパがたくさん溜まってきていたので、同じような色味の塗料が4kgも溜まったので、エコロジーに今回はその色を使って塗装しています。 よって、元の色とも違いますし、やや暗めのワインレッドパールです。

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ミラーやルーフレール、ワイパーなどもガンメタリックで塗装。

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やべぇ、日が傾いてきた! 急げ急げ!

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1時間後、塗装完了。

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さらに1時間後、マスキングを剥がします。

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十分でしょ。
んでもって、深夜の内に組み立てました。
(写真撮影は翌朝)

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PLEO_oironaioshi16.jpg

ウン、綺麗になった! 磨きは(面倒くさいんで)なしです。 完成!

  1. 2015/10/10(土) 12:58:07|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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アルファードのオールペイント その4

アルファードの作業、残すは車高調の交換およびヘッドライトの交換などです。

まずは車高調から。 ご本人さん持ち込みのHKSのスタイルXというもの。 元からかなりのローダウンを狙ったシリーズのようで、工場出荷時の設定で、既にフロント、マイナス51ミリ/リア、マイナス86ミリ?というとんでもないスーパーロー仕様の車高調です。



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で、早速交換を・・・と思ってホイールを外したら、左右共に内側のドライブシャフトブーツが断裂。 スタビライザーリンクのブーツも割れているという残念な状況。 

 すでに別の車高調を付けていた車両でしたが、極端なローダウンの為にドライブシャフトなどがバンザイ状態になり、内側のブーツが引っ張られて切れてしまったものと推測されます。
 なので、一旦部品を手配してから再度作業再開。 車高調の入れ替えと平行してブーツ類の交換、ATFの入れ替えも行いました。

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これは、リアのハブに挟み込むリアキャンバースペーサーなるもの(らしい)です。 これも持ち込まれたのでリアハブ内側に挟み込み。 (こんなの付けたらタイヤの内減りが進んでもったいないのになぁ・・・・と、オッサンながら感じてしまう。 まあオーナーさんの趣味なので、私がどうこう言うことではないですね。 失礼!) 

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バラして部品装着しているの図。
(丁度気になったのが、サイドブレーキライニングの減り。 次回の車検で交換した方が良いよ!とちょっとだけアドバイス)

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ぎゃぁあ~! ジャッキダウンしたらこんなに下がっているぅ~! これで工場出荷時の標準設定。(ホイールは20インチ) 
でも、最低地上高はもちろん9センチ以上あります。  しかーし!オイラには乗りこなす自信は無いっす。

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バンパーも色が入ったのでかなり雰囲気が変わりました。
左右だしマフラーのアクセントも良いですね。
リアのリフレクターもLED内蔵タイプに交換しました。
 テールもLED仕様なんですね。(って、今更?っ)

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で、今度はヘッドライトの交換。
持ち込んできたのはネットで購入した、純正改造のヘッドライト。 
今、こういったライトをワンオフで加工したものも結構売っていますね。
 精度がバラバラだったり、光軸がしっかりとれなかったりと、見た目重視のものが多く、???と思うものもしばしば。
今年の8月に車両運送法の改正でヘッドライトの測定が、従来のハイビーム測定から、原則ロービーム測定に変更になりました。(H10年8月以前は従来法のままでOK)
 なので、ロービームで、カットラインや光量がきちんとでていないと通らなくなりましたので、こういった社外ライトや海外製の輸入ライトは車検に通りづらくなるでしょうね。(ですので、車高調等作業も含め、自己責任ということで承諾頂き、取付を行いました。)

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配線もブラブラと線が出ていて、後方のフタなども全くされていない様子。(マジか?) なので、FRPの板を切り出してフタを作ってシーリング処理したり、防水処理したり、純正のフタを加工してシーリングしたりと大変。 1個のライト(V36スカイライン?の純正)をソレノイドでHI/LOW切り替えて使用するようなので(そのあたりの説明書や結線指示他なーんも無し)、配線を調べて結線。  光軸はなんとか調整できたので安心しましたが、左上がりのカットラインが無いぞ! 車検駄目じゃん!?
なので、純正ライトにも戻せるように、加工して接続してあります。

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もう、配線ゴチャゴチャ。

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点灯確認/HI/LOW切替もテストOK。 まあこれで勘弁してくれ!

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フォグランプのHIDも不良だったために交換。 無事点灯。

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おおっ! らしくなったじゃないかぁ?!

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なんとか無事終了で納車。 
大事にしてくださいね! 
ということで、アルファード作業はおしまい。

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  1. 2015/10/09(金) 10:14:06|
  2. エアロ加工/塗装 など
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アルファードのオールペイント その3

アルファードの作業続きです。
 前回まではボディーの全塗装から磨きまでは完了していましたので、その後の作業。
残すは左右出しマフラーの制作と、リアバンパーの加工、車高調の取付、リアキャンバースペーサーの取付、持ち込みヘッドライトの取付(配線加工等)などなど、まだまだ結構あります。
 今回は左右出しマフラーの制作と、リアバンパーの加工の掲載。

持ち込みしてきた20アルファード用?のマフラーカッター部のみ左右(ダブル出し)を出口に使用し、完成させたいとの意向なので、このサイズに併せてマフラー出口を制作します。 ただ切るだけじゃあペナペナで格好悪いので、ちゃんと奥行き部分の返しも制作します。 右側は指定の位置に移動しつつ幅増しして接着。
 左側はもとからフラットで何もないので新規にカットして返しを制作。 左右同じ位置に出口をつくります。



リアバンパーを車体に取りつけて、この位置に合うようにマフラーを制作します。(制作といってもほぼリアピース部分のみです)

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作業前の車体下まわりはラッキーなことにスッカラカン。  右側のマフラータイコのみ見えます。 中央は本来はスペアタイヤスペースですが、ここを撤去して、左だしのスペースとして使って良しとなりました。 フロアスペースがあるので作業しやすそうです。

 ただし、左側は元からマフラー関係は配置していないので、新規に作る左側のマフラー全体をつり上げる釣り金(フック)を制作して溶接してあげないといけません。 マフラーとの接続は釣りゴムを介します。 およそ左側&中央で4カ所くらいでしょうか?

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右が付いていたノーマルマフラー(カッター部のみ加工してある模様)。  右が今回使用する会社の片隅に転がっていたHONDA製?の何かの車種のマフラータイコ(わからん)、持ち込みしてきた20系アルファードの社外のマフラーカッター(中古品)です。 
 これをベースにして、会社のマフラー資材置き場?(中古の純正/社外マフラーがゴロゴロ)からよさげなサイズ/曲げのものをチョイスしてきて使用したいとおもいます。

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で、早速作業開始。 お店が広がっちゃいました。 足の踏み場が無えっ・・・・。 

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と思ったら早速サンダーが壊れた。(爆)
首根っこの配線が内部断線してしまった様子。 切りつめて再接着。OK!
とんだところでストップしてしまった・・・・。

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二股分岐のところの制作。 本当は曲げパイプ2本を使ってセンターで割って中継ぎすれば良いのですが、角度的によさげなのが無かったので、カーブの途中で穴を開け被せて溶接する方法に変更。こんなできあがりイメージ。

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プラズマカッターで穴をくりぬきました。 溶接部が汚いのはかんべんしておくれ!

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ポカポカ陽気でイイねぇ・・・。  こんな日が続くと作業もはかどるけど・・・。

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とここで、今度は押し切りサンダーが故障。 
手前に転がっている握りスイッチの接点が加熱し、ベースのプラスチックが溶けちゃった・・・・ええっ~!!!???
いろいろやったがどうにも復活できず断念。  スイッチの種類を調べ、同等品が「モノタロウ」にて取り扱いがあるのを確認。(笑) でも到着は明日。 こんな状況で待っていられませんので、隣の工場にサンダーを借りにゆきなんとかその場は凌ぎました。 

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位置出し中。  左右均等の位置にするのがなかなかむずい・・・。  溶接の熱で引っ張られるのもあるし、ジャッキを下ろしたときに、自重で若干下がるので、そのあたりも見越してつくらないといけないので、左右出しは時間がかかります。

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とりあえずできたので、耐熱スプレーでシュー! これは助手席側です。

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こっちは運転席側(メイン)。  レイアイトの関係&持ち込みしてきたカッター部の長さなどの関係上、すべてのカッター出口から出すのは物理的に不可能になってしまったので、とりあえず内側のカッター部のみからの排気となりました。 まあそもそもがアルファドの左右出しマフラーは左側は完全ダミーで、牽引フック位置に完全固定で出口だけ設置するようなタイプのようなので、リアルに排気するだけでもよしとしましょう! ちゃんと釣り金とダンパーゴムも入れてブラブラ動く(エンジン振動も逃げる)ようにしてありますので。

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マフラー屋さんじゃないから、見た目上手くはできないっすよ。  そのあたりは大目にみてちょうだい。

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位置も左右均等にだしました。 ふ~! ちょっと緊張した。

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とりあえずはマフラーは完成。

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リアバンパーもサフェーサーを塗って、あとは塗装するのみ。

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次回は残り作業から完成/納車までを掲載。
  1. 2015/10/08(木) 09:49:00|
  2. エアロ加工/塗装 など
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EKワゴンちゃんの作業。 ちょっとビビリ・・・だって新車だもん!(後編)

さてさて、ビビっていた車体の方の塗装となります。
ルーフ周辺はミストの吹き抜け防止のため、2重でマスキングを施し、車体全体をカバー。
まずは下色のライトベージュを塗装。



中研ぎしてから、本色のイエローを塗装。
後方のシャッターも開いているので、塗装後(表面乾燥後)に撮った写真です。
なんとか目立つホコリやゴミの混入もなさそうでした。(透過率が高い色なので、ゴミなどが混入した場合は、部分補修(塗装)ができないので、かなり緊張&神頼みです(笑)

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内装のパネルをとりつけたところ。
室内が一気に華やかになりました。
色彩の違いでここまで変わるんですね。

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スターダイヤもイエローに。
グリルはメッキでしたが、クリアーブラックを塗装してブラックメッキ調にしてみました。

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フォグランプ周りも同じく。

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リアアンダーを取りつけるとこんな感じ。
まだセンター出しマフラーになっていないので寂しいですが、後日交換されるそう。

EK_wagon_nagaisan_kaizou22.jpg

完成後。 こんな感じになりました。 

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テールも今流行のファイバーテールに変更。 スモール点灯時が綺麗だよね。 
俺の車にも欲しい。 設定ないけど・・・。

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帰宅時。 後ろが旦那さんのエボ風フォルティス。

EK_wagon_nagaisan_kaizou25.jpg

前編には書いていなかったけど、入庫時に偶然他のオーナーさん達も打ち合わせや遊びに来店されていまして、みんなでワイワイガヤガヤ仲良くやっていました。 

近年入庫率の高い(笑)Yuno号GTO。  

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先日納車して、あちこちバリバリ出没しまくっている(笑)ジャッカル号FTO。

EK_wagon_nagaisan_kaizou29.jpg

最近ジャッカルさんとよく一緒に行動している(?) 今後の進化?に期待のZ34ロッキー号。

EK_wagon_nagaisan_kaizou28.jpg

ハラハラドキドキの新車が無事納車できてひとまず安心。
おしまい。 






  1. 2015/10/07(水) 09:28:06|
  2. エアロ加工/塗装 など
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EKワゴンちゃんの作業。 ちょっとビビリ・・・だって新車だもん!(前編)

(前編)

現行型三菱EKワゴンさんです。
え~、困った事に新車でございます。
 なんで新車がウチにあるのか?っていいますと、まあ改造やっておくれ!ってことなんですが、この依頼者さん(常連組)としましては、すでに新車の改造を2台目だったりします。 
 1台目は5~6年前だったでしょうか? 過去記事にも載せましたが、新車のギャランフォルティスを、「まんまランエボ10仕様にしろ!」と命令が出たので、新車下ろし前に大改造するという荒技を行いました。(ドキドキしちゃうから、もうやんねっ!って心に誓っていたはずなのに、またもや入庫です。 いい加減にしましょう!爆)
 
 ※正確には、依頼者さんの奥様が乗る(奥様がオーナーさん)EKワゴンちゃんです。



見てのとおり、まだたったの85km。 千葉からおらっしゃいましたので、まさに館山まで走ってきただけの距離ってやつです。(笑)

EK_wagon_nagaisan_kaizou05.jpg

ご丁寧にも作業指示書までカラーで持ち込みです。 笑。  (大変わかりやすくてよろしい!)
 以前に、同じようにGTOのオーナーさんでも同様の作業指示書をいただきました。
 文字で書くだけでなく、絵(またはネットなどの印刷画像に書き込み)などでみえるとわかりやすいし、間違えが無くてすみますね。  ちなみに絵上手いじゃんか?!

EK_wagon_nagaisan_kaizou02.jpg

最終的な仕上がりは絵の通りではありませんが、これを元に打ち合わせをして最終案を決定しました。

EK_wagon_nagaisan_kaizou03.jpg
 
さて・・・・・。
やるのか・・・・。やっぱりやるのか・・・・???

っておもったら、すでに車の脇で旦那さんの方がヤシヤシ部品をはずし初めている・・・・。早えぇ・・・もうかよ・・・。

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純正バンパー下に取りつけるリアアンダースポイラー。
インパル製ですよ・・。高そう!
 惜しげもなく、ここを切って、かさ上げして、マフラーの出口を塞いで・・・・って簡単に指示が飛ぶっ。

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あのねっそんな簡単にはねっ・・・・
~だぁ~!!!!  
やったるわぁ!
とこんな感じ?

EK_wagon_nagaisan_kaizou07.jpg

マフラーの出口をFRPで塞いで、中央の部位をかさ上げ。
後々センターマフラー仕様にするらしいです。 なのでその部位の作り込み。

”IMPUL”の文字が上だけちょっと残ってるね(笑)
しかし、これも埋めます。

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形状を整えて、サフェーサーで仕上げを。

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まずはベースのイエローを。
ま~透けちゃって染まりにくい・・・。 色が定着するのに7回塗りしています。(捨て吹きももちろんしてありますよ)

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2色塗り分けなので、今度はボディー色のブラックパールを塗装。
その上からトップコートのクリアーを塗ります。 その方が段差が出にくくて綺麗。

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んでもってお次。
内装部品ですね。
こちらも事前に捨て吹きでライトベージュを塗装しておきます。

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お次に、染まりの悪い(?)イエロー。

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今度はいよいよ本体の塗装。 ルーフ全部とリアゲートの一部ですが、色が色なのでゴミや虫が付かないか?ヒヤヒヤしながらの作業。 新車だけに余計に緊張します。

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長くなっちゃうので、続きは明日。

  1. 2015/10/06(火) 23:32:09|
  2. エアロ加工/塗装 など
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ストレス溜まって現実逃避! (爆)

最近、なかなか休みを取ることができなく、結果、趣味のバイクいじりやバイクに乗ることもできず、ストレスばかりがたまってしまう・・・。(涼しくなってきて、バイクには一番おいしい時期なのに・・・悔しい・・・)

 で、どうなってしまうかというと、どこかで溜まったストレスを解消しないと、やっぱり無理がたたってくる。

数年前から心が疲れると(え? ヤバイか?俺)、童心に返ってプラモを作ったりしていますが、前々から興味があった全高365ミリもある巨大なザク。 画像では見ていましたが、大きくなると動きのギミックもショボくて、プロポーションなども大味になってしまうケースが多々ありますが、どうやらコレはかなりバランスもよく、大きさの割に部品点数も少ないようで(部品点数180点位?)なので、空いた時間で気軽に作れるかなぁ・・・・なんて。 
 1/48というサイズで、市販の一般的なガンプラではもっとも巨大なシリーズのメガサイズというものです。 
これを縦にたった48個積み上げたものが本物(?)のザクって事ですよ。(爆) 

昔は1/60という約300ミリくらいのものが最大サイズだったとおもいます。
 
 墨入れや塗装もしてあるので参考画像はとても格好良いのですが、これに近い感じでサクサク組み立てられるようなので、ワクワクしてしまった。 
 バランスも良くて、格好良いよね。 私は、ガンダムよりも、ザクやグフの方が好きなタイプです。 量産型っていうのが特にキモ。



で、早速買ってみた。

























4個も!
もはや大暴走。

現在、嫁には知られていませんが、もしバレたら、
「なんだか良く分かんないんだけど、注文したら届いちゃった! てへぺろっ」ってごまかそうかと思っています。 箱で見つかるとすぐバレるから、組み上げてしまえば多分大丈夫だろう・・・と。

GANPURA_bakugai01.jpg

とんでもないデカイ箱で届きました。 オイオイ、マジか?!

お約束でシャア専用ザクを1個。
 量産型と付くのに1個じゃあそりゃあないよ!となってしまうので、大好きな量産型ザクを3個。

一番上のはパーフェクトグレードという種類の量産型ザクを1個。
(後で知りましたが、このパーフェクトグレードというのは、名前の通り、内部や細部まで徹底的にこだわって作られたモデルで、初心者は手を出してはいけない位、危険な?モデルらしいっす・・・。 部品点数が600点以上になるっぽい・・・。マジか? やってしまったか・・・?  新品定価で¥13000もするんですね? 少々古いモデルでしたが、某オクで¥8000もしました!泣)

 素組だけじゃあつまらないので、今回からは墨入れやつや消しコートなどもやってみようかと材料も買い込んでみました。(笑)

車を塗装する塗料なら、本物のザクを1機塗装するだけの塗料もありますが(笑)、プラモではスチロール樹脂のため、おそらく車用の塗料(アクリルウレタン樹脂塗料)じゃあ、ベロベロに溶けちゃうような気がする・・・。  プラモ用の塗料も買わなくてはいけないか・・・? 余計な出費が増えるなぁ・・・。

早速、メガサイズの中身を確認。
デカっ!  
左が1/144サイズのザク(全高約130ミリ)、右が1/100のザク(全高約180ミリ)。
ショルダーアーマーの大きさだけでもうお腹いっぱいです。
(私は手頃さと、作り込みの多さ、動きの楽しさから1/100のマスターグレード(MG)というのが好きです。 写真の右のザクはMGのVer1.0です。

GANPURA_bakugai03.jpg

一応念のためパーフェクトグレード(PG)のパッケージも開いてみました。

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目がチカチカするほどの部品点数。
部品の袋は2枚のランナーが一袋に重なって入っているので、見た目の倍の量の部品点数です。

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制作時の画像をネットにて転載させていただきました。 (画像主さんすみません)
こりゃあアカン。 ちょっと、今のオイラには無理だ・・・・。

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そっと箱に戻してフタをしめました。(いつかまた会いましょう!)

かくして、簡単な?メガサイズザクから制作。笑
(ずっとプラモ作ってばかりでもいられませんので、休憩の合間に少しづつ進めました。)  でも、大きいだけで、モデルの発売自体が新しいので組み立て方も凝っていて、非常に楽で簡単。  併せランナーで部品を製作するのが新しい試みですね。 ザクの鬼門(?)の動力パイプが、MGなんかだとあのビーズのような部品をひたすら切り離して、バリを取って、スプリングに通して・・・と気が遠くなる作業ですが、このあたりがパチパチ簡単にできちゃう! イライラ感が溜まらず、スバラしい作り。 可動の範囲も大きくはないから、これでできるのでしょうね。

 足のみと、1/100(18センチ)との比較。
チョーデカいんですけど・・・。
このザク用のヒートホーク(武器)をMGに持たせてみたら、同じ大きさでやんの。 爆笑!

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サクッと(素組で)完成できたので、とりあえず、事務所のプラモコーナー(?)に置いてみた。
デカイッす! あと、3機も置けるのか? いや、そもそも作る暇もあるのか?

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まっ、ちょっとだけストレス解消になったから良かったです。
あと1機は自分で作って、残りの2機は息子に作らせよう!!(爆)

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  1. 2015/10/05(月) 09:54:38|
  2. プラモデル
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Z34の作業とか、ミラジーノのサス交換とか。

ちょっと前にやった作業の掘り起こしですが、まだ未掲載分が複数ありましたので、掲載です。

 ウチのお客さんとしては珍しいフェアレディZ34。
実際に作業させて頂いたのは初めてかもしれません。
しかもさらに珍しいことは地元の方。  館山あたり(田舎)でZ34って珍しいです。(笑)

今回は持ち込まれた中古エアロを割れ補修等行い、再塗装して取付のご依頼です。
割れといっても、見た目も全然綺麗で、下の方がジョリジョリ擦りながら割れてしまっている状態です。 付けちゃうとほぼ見えないんですけどね。 折角だから綺麗にして付けたいとのこと。



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修復作業中の画像も撮ったのですが、どこだかに紛れてしまって紛失。(爆)
いきなりサフェーサーまで仕上がった状態で、再度来店いただき仮合わせ。
元が有名どころの高価なエアロなので、フィッティングもバッチリでした。(サスガ!ウチのとは大違いだ・・・自爆)

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さらに後日。塗装も完了し、取付。
でっかいブレーキ付いてるんですケド・・・・・。これ純正?

ROCKYsan_Z34aerotoritsuke04.jpg

ボディー色の他に、フェンダーの回り込み部も純正のように黒とで塗り分けました。(その方が見栄えも良いしね!)

正直!  あまり間近でZ34って見たこと無かったけど、格好イイじゃないか?! 
内装も現代のデザイン(あたりまえか)だし、シュッっとしてて好感持てました。

ROCKYsan_Z34aerotoritsuke05.jpg

同じ地元ということで、先日完成して納車したカチ上げマフラーFTOのオーナーさんを紹介したところ、意気投合してしょっちゅう集合して車談義やお出かけしている模様(笑)  良いことじゃあないですか?!  車種は違えど、同じ改造車好きとして仲間ができたのは良いことです。 ウチのGTOのオーナーさんやFTOのオーナーさん達とも仲良くなり、今ではかなり交流の幅が増えた模様。 たまにイベント実施して集まっているようです。
 この1ヶ月後、オーナーさんが一言・・・。
「なんだかみんなの車見てると、ラインがシュッっとしてたり、ウエストのくびれがあったりで、うらやましいんですよね。 オレのちょっとボテッとしちゃってて・・・、なのでこのメーカーのエアロを見積もり取ってもらえます?」
えええっっ~~~!  もうですか?  もう仕様変更?

周りに感化されちゃったみたいです。
なのでただ今見積もり中。 しばしお待ちを。

こちらはミラジーノのサス交換。
マニュアルターボというなかなか珍しいグレード。
 足回りがダウンサスのみで、ショックも抜けているのでこの際、車高調に交換したいとのこと。

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で、一気に交換。
今やネットで6万円台で車高調が買えちゃうんですね。 
良い時代になったものです。
 今回使用したのはファイナルコネクションの減衰力調整タイプ。
取付後、数回車高の調整/減衰力の調整を行いながらよさげな位置にして完了!
 元が抜け抜けのショックだったので、劇的な変化が得られました。
ショックって大事ですね。(今更?!)笑

MIRA_GINO_suskoukan02.jpg

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  1. 2015/10/03(土) 08:59:21|
  2. エアロ加工/塗装 など
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娘の学校の課題制作? 木工工作/山車作り。

小学校(5年生)のグループ課題(?)のようなもので、娘の班は地元のお祭りの事に関して調べや課題を制作することになったもよう。  私が話の流れで「パパも同じ年頃の頃、お祭りが好きすぎて、木工の工作で自作で山車(だし)をつくったもんだよ」などとつぶやいてしまったのが運の尽き。  娘「じゃあ教えて! 作ってみたいから!」という話の流れになり、娘が学校休みの日などに会社に来て、合間合間で指示(手伝いも)をして制作しました。
  
 小学生がやる工作なので、あまり本格的になりすぎてもシャレにならないので、近所のホームセンターで、適当なサイズの木材を数種類購入し、、さてやりましょうか?という状況。



材料を目の前に見切り発車という訳にもゆきませんので、簡単な図面を引きました。

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私が作業しまくっても誰の課題か分からなくなってしまうので、できるだけやれるところは自分でやらせてみました。
今の子達は、ノコギリなんてあまり使う機械もないので、切るのも一苦労の様子。
 私が小学生の時は、実家が看板屋さんというのもあって、電気工具や卓上の電動ノコギリなどもあったので、小学生のうちからいろいろ作ったりしていました。(笑)  

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写真を撮られるのが恥ずかしいらしく、照れている様子。 モジモジせんで、しっかり作業せんかい!(プンプンッ)

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とりあえず、クギを使ってトンカンやってみました。
切るのがハンドメイドなので、打ち付けて組んだときも各部が直角にでなくて、鳥居もなんだか歪んでいる様子。
まあ工作だから、それも味があっていいか?(爆)

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各部の調整をしている隙に、本人暇なもんだから図面にラクガキしていやがった!!(こんにゃろ~!)

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おおっ! なんとなく、土台もできて、(木の)タイヤも付いて、雰囲気でてきたね。

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ここでちょいとアクシデント。  細い木に対してクギを打っていたので、どうしても木が割れやすく、見た目にもよろしくない事が判明。 なので、これから先はホットボンドに切り替えて作業することになりました。
 スケール的に合う引っ張り用のロープ(ヨリヒモ)も取付。 本物の山車のイメージで同じような縛り方をしています。

舵棒もつけました。 なので、フロントはちゃんと左右に切れます。 タイヤも含めて、すべて木と針金などで制作。
車のプラモ用のタイヤじゃ味家ないもんね。

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なんとなくの形にまでなりました。 電線避けも付けたよ。

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車体下の様子。  買った材料の範囲でやっているので、なかなか苦肉の策のレイアウト。 まあ多めにみてやってください。

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以前に自宅の棚を作ったときに塗ったあまりの塗料(木工用)があったので、折角なので雰囲気を出すために2度塗り。

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廻りに貼る幕の替わりになる和柄の布の切れ端を購入。
 サイズに合わせてチョキチョキ切って、ホットボンドで貼りつけます。
これがつくだけで一気に華やかになり、山車らしくみえるようになりました。

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一応完成!  サイズの比較用に缶コーヒーと並べてみました。 
全長も20センチたらずなので、結構小さいです。

追加した白い丸いのは、提灯(ちょうちん)の見立てです。  白いスチロール製のボンボンが売っていたので、赤いマジックで柄を書き込んでらしく見せてみました。

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本物の山車はこんな感じ。(地元の山車は各地区にたくさんあるのですが、人形が収納式で出てくるタイプはおおむねこのような形状のものです。  あとは屋台タイプ(平屋)や船の形の山車などです。

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あとは最上段に飾る人形を作らないとね。 がんばって、紙粘土か何かでやってみてくれい!
 ということで、パパさんの工作教室終了です。

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画像は本物のお祭りの笛です。  知り合いが笛制作もやっているので、参考に(学校に持参するのに)お借りしました。
キズのように見えるのはキズではなく、表面塗装に入っているラメ(フレーク)です。 (笑)   このフレークも自動車の塗装用のものを使っています。   
 でも、音を鳴らす笛を作ってしまうとは、すごい技術だ。  インチキ山車はつくれても、私には笛は作れません・・・。

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  1. 2015/10/01(木) 01:21:12|
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