自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

ミニカトッポの仕上げ作業。

ここ数日は、一気に冬がきた様な寒さで、今朝からはとんでもない強風(館山ですと西風)が吹いております。
風の向きからして、工場は背にしているのでなんとか仕事は出来ますが、風のせいでほこりっぽいし、塗装は出来ないしで、もうやってらんね~って感じです。 天気は良いので、もったいないよなぁ・・・。

さて、話題を変えまして、
見た目くたびれているミニカ トッポBJ くんです。 最近めっきり見なくなりましたね。
半年前まで、同型の色違いを当方も代車で活用していました。
 見た目はやや古いイメージですが、燃費がよく、ワゴンRやムーヴなどメジャーな軽にくらべて屋根が高いので、実はかなり室内空間が広かったりします。  次期モデルのEKワゴンにも引き継がれていますが、収納の多さも特筆モノです。 私は意外とこの車好きですよ。 見切りも良いので運転していて楽なんです。

屋根をはじめとした部分の塗装の劣化をしており、ガサガサでクリアーも無くなってしまっています。

今回、当方の在庫ベースとして引っ張ってきた個体ですので、本業の合間に仕上げをチョイチョイ進めました。
まあ格安販売用の軽ですので、メッチャメチャ経費は掛けられませんが、一応今回のメニューとしては、

*屋根回りの仕上げ直し→塗装。
*車両全体の磨き作業
*油脂類の全交換
*タイヤ4本新品交換
*ブレーキまわりの点検
*タイミングベルトの交換(9万km台の為)
くらいでしょうか?

車両価格20万円以下で出すとなると、もうこれ以上は原価割れしてしまうので(笑)ギリギリのラインですが、くたびれた車をならべるのも嫌なので、出来うる範囲で頑張りました。



本当は、屋根のモール内だけで済ませたかったのですが、ルーフ脇のピラーから繋がる部分も同じく劣化していましたので、この際見切りをつけて、ピラー上部で塗り分けちゃってもイイや!と開き直り。  なので、ルーフと併せて足付けして、サフェーサーまで吹きました。  ああっスッキリ!

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塗装完了!

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フロントバンパーもキズがあったので、補修。

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んでもって塗装。  ヨッシャ! 見違えた。

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整備も完了して、一丁上がり! 
ピカピカになって息を吹き返しました。 型は古いけど、まだまだ現役でがんばれる車です。 
新車も良いけど、モノを大切にする気持ちも大切だよね。 大事に使いましょ!

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この日は、仕上がっていた車を、展示場の方に4台輸送してきました。 ミラターボも以前仕上げた車ですね。4気筒ツインカムターボで面白い車です。

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  1. 2015/11/27(金) 10:07:02|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:1

GTOの仕様変更&キズ補修&車検預かりです。 その1

以前に当方よりご購入いただきました最終型GTOツインターボのお車です。
ご縁もあってか、今回車検とその他の作業をお受けさせて頂くことになりお預かりです。
ウチでは(?)新鮮なノーマル状態を保った個体です。 エアロでバリバリに武装した車ばかりですからね。



ITOUSAN_GTO_shjiyouhenkou02.jpg

今回のメニューは
① 一部外観の仕様変更。
② 小キズ等の補修。
③ 車高調の交換。
④ 車検&整備等。

となります。
ここ3週間ほど、車検がかなさりピークに達していましたので、その合間を縫って先にキズ補修(塗装)などの作業進めていました。

まずは、いつもの儀式。 バラしてゆきます。 前後共にばらします。

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バンパーもコキズの補修。

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サフェーサーで肌の仕上げ。

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でもって、塗装。
ツルピカです。

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引き続き、リアバンパー、ウイング(仕様変更用)、Bピラーなども補修や塗装をしてゆきました。
画像を一気に掲載。

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あとは、リアゲート関係(最終型のウイングを剥がした痕が残るようなら再塗装も必要)と、車高調の交換を行ってゆきます。
TEINのフルタップ車高調ですね。 

ITOUSAN_GTO_shjiyouhenkou03.jpg

現在も作業進行中です。 引き続き掲載してゆきます。






  1. 2015/11/25(水) 20:05:15|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:0

GTOとFTOの整備作業。

またまたGTOとFTOネタです。 もう最近連続です。w

今回のGTOは、もう10数年以上の常連さん。 車両は久しぶりの作業で入庫しました。 といっても数時間の日帰り作業でしたけど。



今回はパワステベルトの交換と、その他作業の打ち合わせ等でした。
ベルト交換は久しぶりに作業したけど、まあ狭いなぁ・・・。  なので、主に上からと下からとで作業です。

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右が新品ベルトで左が外したモノ。 2割くらい細くなってしまっていますね。 Vベルトなので、その分溝に落ち込んで、テンションが甘くなりベルト泣きがでていたんでしょうね。 引っ張り調整ではなく、交換です。

 今回はオーナーさんがご自身で部品を持ち込まれましたが、社外品ベルトでたまたま?(数ミリ短いものと間違えた?のか)、テンショナーを固定するボルトを入れられるだけの遊びがベルトにありませんでした。 下からバールでグイグイとテンションをかけながらなんとかボルトを取付。  2本のベルトを重ね合わせてまでは確認しなかったので詳細は分かりませんが、実寸が短かったみたいで、ベルトテンショナーの取付がなかなか大変でした。

なんとか作業も完了! 足回りの現在の状態の話をしながら、今後の作業の打ち合わせをして完了となりました。

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派手派手ですねぇ~。

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続いて!FTO。
以前にオーナーさんと下回りの状況確認時にお話ししていた、エンジン/ミッションマウントの交換作業に入りました。
部品は既に取り寄せていたので、早速作業開始です。

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エンジンマウントとミッションマウントで合計4カ所です。 上から作業は、運転席/助手席部に分かれた左右のマウントです。
下からの作業になるのは、クロスメンバーの前後に取り付いている、前後のマウントです。

YAMAGUCHISAN_FTO_MOUNT_koukan02.jpg

まずは運転席側にあたる部分の交換。  ここは楽勝!
みたまんまで当たり前ですが、上が新品で下が取り外し品。

ま、見えていたから作業前から分かっていたけど、なかなかヤレテいますね。 見た目はさほど切れていませんが、中央のシャフトが通るカラーの位置が全然違います。(新品に比べて約15ミリ潰れています) それだけ劣化などが進み、エンジン重量で潰れていたんでしょうね。

YAMAGUCHISAN_FTO_MOUNT_koukan03.jpg

今度は助手席側。
コイツは・・・・・どひ~!

もうマウントの役目は0%です。 むしろマイナスです。
砕けてすっぽ抜けています。 既に中で脱落していました。

逆にこれだけ状況がひどいと、交換した達成感がありますね。(笑)
脇で、オーナーさんも思わず爆笑していました。

YAMAGUCHISAN_FTO_MOUNT_koukan04.jpg

気を取り直して、車体下側のマウント。
こちらは前側。(セルモーター脇になりますね)
フロントパイプもすぐ近くを通っているので、熱害も受けやすいと思います。

これもなかなかドイヒー。
もう粉砕寸前ですぜ。 危なかった~。

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こちらは後ろ側。 まだ見た目はまともな方ですが、これもシャフトカラーの位置が既にずれています。  どのみちここも駄目でした。  全部交換したので、エンジン位置も上がり、今までゴリゴリいっていたミッションケースとクロスメンバーとの干渉も無くなりました。

YAMAGUCHISAN_FTO_MOUNT_koukan06.jpg

この銀色に光っている3カ所がミッションケースの底とクロスメンバーが干渉していたようです。
擦れた痕がありますね。 危なかったねぇ~。 アルミの鋳物だから、最悪はケースが割れてしまいますね。

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エンジン位置が相対的に持ち上がったことで、いままでギリギリのクリアランスだったボンネット裏の雨避けカバー(シールド)が、オイルフィーラーキャップと干渉するようになってしまいました。 なので、カバーの一部を丸くくりぬいて、干渉していたオイルフィラーキャップの部位をくり抜きました。(ちょっと画像分かりずらいね)

 ※当方のオリジナルボンネット裏には、雨避けようの脱着式カバーが付いています。 コレがオイルフィラーと干渉してしまったんです。 元々はGRはGSなどのノーマルヘッド用のボンネットなので、ヘッド高の高いMIVEC車は当たってしまうんですよ。
 その箇所を丸くくりぬいて逃がし、事なきを得ました。

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作業が終わった時には既に日が落ちて真っ暗。  折角なので、帰る前に電飾点けてパチリ。
ずいぶん派手になりましたねぇ~!(爆)

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  1. 2015/11/25(水) 01:53:51|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:2

BMW K100RS 4Vの転倒キズ修理。

久しぶりのバイクネタです。 
 GTO/FTOの作業が続いていたので、気分転換にバイクネタを書きたいと思います。
まあ、この連休中もバイクに乗れていないので、記事だけでも(笑)バイクネタで。

以前に、軽く転倒した状態でのK100RSを入手したと記事で書きましたが、なかなかバイク作業をできる余裕がなく、入手してから3週間以上経ってようやく着手です。
 
 今回の修復作業はフロントカウルと左右のミラーです。
ミラーがウインカー一体となっていまして、転倒時にミラーが押され、カウルの根本などが割れてしまったものです。
ミラー自体は被害が最小限になるように、元から脱落式になっているので、ミラーの破損は最小限だったのですが、カウルの根本と取りつけ用の金属プレート(ベース)が変形してしまいました。 左のミラーのプレートは、引っかけ用の突起が1カ所脱落してしまっています。(さて、こいつはどうしようか・・・・?)

※無駄に画像が多めです。 ご勘弁。



ミラーの台座で隠れていたけど、外すとなかなか割れていますね。
でも、見たところ、射出成形のABS樹脂ではなく、FRPのような石膏のようなプラスチックのような変わった材質で出来ています。 正式名をなんていうのかわかりませんが、FRPの成形でなんとかなりそうな感じです。  
 
 そこはABSでなくて良かったです。 基本的に再接着はできないからね。 ABSやPPという材質は、補修出来なくもないですが元通りの強度まではでなくて、割れやすくなります。

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1カ所無ーし。  ひん曲がってるし・・・。 叩いて直すか・・・。 でも突起が1カ所無くなってるんだよねぇ・・・。
まあ、後で考えよう。  

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ミラーは比較的大丈夫でした。 キズはあるけど、割れは無い。 不幸中?の幸い。

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内側もなかなかスゲーな。

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ミラー付いていないと、アッパーカウルはかなりスリムなんですね。

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割れてる箇所を、裏/表から削り込んで、FRPで補修中。

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センターカウルも割れていました。 合わせて補修。

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サフェーサーで肌の確認。

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とりあえず塗装。
このバイクのカラー番号やら色構成の成分なんぞ分からないから、車用のカラーで近い色を見つけ出して、そのデータをちょいとイジって色を作りました。 まあ車のようにパネルが隣り合ってないから分かんねーっぺ!(笑)  そんなに違いはでなかったとおもうンゴ。

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塗装も完了したから、組み付けますかね。
カウル無ーと寂しいなぁ・・・。
横向いたシリンダーも丸見えっすね。

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ライトとスクリ-ン(?)を組み付け。

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こちらは右側なんですが、本当はこの突起が3個あるんです。 でも左側は1個どっかにいっちゃってる。
黒い線はウインカーの配線。 赤いのは、ミラーが脱落した際にどっかにお出かけしないように(笑)縛っておいてるコード。
ウインカーの配線カプラーもすぐ引っこ抜けちゃんですよ。
 また、このミラーの取付方がけっこうアバウト(?)で、なかなか付かないし、グリグリやっているとカチって突然にハマる。

てめぇ~!!!!(怒) いらねーよこんなもん!!!!  クソバイクが~!

プンプンしながらも、いつ落ちるか?分からないので、根本を黒いビニテで縛り上げました。  なんつー造りですか?BMWさん。新車価格190万円(ABS付き)もしたんでしょ? 信じられん・・・。

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とりあえずなんとか形になりました。 
ウインカーの作動なんかも問題なし。 ヨカッタヨカッタ。
まだ塗りっぱなしのままで、磨きも掛けていないから塗装の肌もあまり良くないけど、走るには問題ないので、後で磨きます。

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あっ! アンダーカウル塗って無えや。 ま、いっか。 後で塗って取りつけよう。
サイドのパニアケースは、邪魔っけなのでとりあえず取り外しました。 ワンタッチで外れるのが楽チンでイイっすね。

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早速試乗。  近所のコンビニまでドーナツを買いにレッツゴー!

で、初乗りした感想は・・・・。
 まず、ウインカーのレバー操作とキャンセルがウゼェ。   日本車しか乗ったことないから操作でとまどって、シフト操作や運転がおろそかになり(爆)集中できない・・・。 このあたりは日本車の方が良いかな?
 ネットのインプレでもさんざん書いてあった、パワーやトルク感は400cc並みと言うのはある意味本当でした。 フルパワー逆車も乗っているので、その比較をするのも微妙ですが、まあこういうバイクなんだな、と。  あと、シリンダーが横向いているので、右に曲がる感覚と左に曲がる感覚が違います。 まだ慣れていないのもあるので、カーブでおっとっと・・・・という場面も。 このあたりは慣れなんでしょうね。 
 ネガティブなことばかり書いちゃってますが、一つすばらしい!と思ったのが、直進安定性。 確かに荷物沢山積んで、長距離ツーリングに行きたくなっちゃう感じです。 ポジションも楽で、凄く疲れない感じ。(近所しか乗ってないので詳しくはわからん)
 
 ギヤポジションインジケーターも装備しているので楽ですね。 ウインカー操作でドギマギしてしまうので、交差点などで何速か?分からなくなってしまうので・・・。

それと、バカにしていた?ウインカーミラー。  これすんごく後方が見やすいです。 コレには関心。 国産車の場合だと目線移動しないといけないのが多いですが、前方見ながらそのまま視界に入る感じ。 バカにしてすみませんでした。(笑) 

こう見ると、スリムで悪くないね。  嫌いなデザインじゃないっす。
アンダーカウルは付けた方が見栄えが良いね。(あとで付けます)

センタースタンドで置いてある場合は関係ないのですが、サイドスタンドで止めたときが、スタンドが短い感じがして、左にコロリンと転がってしまいそうな位の角度。 エンジン重心が低いので大丈夫なのかもしれませんが、見ているこっちがハラハラします。 もう少しサイドスタンド長い方がイイんじゃね? 倒れそうで怖いよ。
 
 あと、車体重量が鬼重い。  車検証見たら、乾燥重量が270kgって・・・。 オイラの持っているZZRやGSXたちは220~230kgですよ。 40kg以上も重いなんて・・・。 ガタイの良い外人さんならいざ知らず、170センチ弱しか無いオイラには、押し歩きと、取り回し大変っす。

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最初、ホイールはガンメタリックかと思っていましたが、汚れていただけだったんですね。(爆)  掃除したらパールホワイト?でした。 あんまり綺麗じゃないので、再塗装しちゃうか?検討中。

そうそう、リアサスはホワイトパワーは入っていました。 (オオッ! なんか得した気分)

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まふりゃ~はREMUS(レムス?レミウス?)が入ってます。 なかなか図太い音で気に入った。 走ったトルク感は400ccですが、音はリッターバイクらしい感じです。 ここはお気に入り。 
 方持ちスイングアームですが、整備性は良いんですかね? はじめてなもんで分かりません。 昔のVFRみたいだね。 そういえば最近片持ちスイングアームってあまり見かけませんね。

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メーターはドイツ車らしく、お弁当箱みたいっす。 
旧車のカワサキ車みたい・・・。  でも、見やすいオ。

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おいらにとって鬼門なのが、このウインカースイッチ。 
一番下にあるレバーを押すとウインカーがONになるんだけど、それをキャンセルするのに、その上にある黄色いボタンを上にプッシュしてあげないといけない・・・。  とっつきにくいっす。  ちなみに左のウインカーレバーは左にあります。  これだけはどうにも慣れないなぁ・・・。

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K100RS_shuufuku25.jpg

また乗ってみてインプレしてみたいと思います。
自分に合わなきゃ、このままヤフオクで売却かな?(爆)
 まあ車検はほぼ2年残っているので、売却してしまうか?どう料理しようか?検討中。



  1. 2015/11/23(月) 11:11:48|
  2. バイクネタ
  3. | コメント:0

GTOの雨漏り修理他。

最近、特にGTOとFTOネタばかりに何故か?集中しています。  なんでこんなに偏ってるんでしょうね?

以前に当ブログでも作業紹介しましたGTOです。
外装だけでなく、内装もシックなカラーに張り替えたりとなかなか手の込んだ車両だったりします。
 
 今回入庫したのは、つい最近フロアが水浸しになっていることに気が付いたそうで・・・・。

ご本人さんはjこのGTOは休みの日にプライベートで出かけるとき位しか使用せず、普段はボディーカバーを掛けているとのこと。
 雨の日には基本的には使用しないとのことですので、一体どこから水が・・・・???となりました。

まず室内で考えられるのは
1) エアコンの排水用ドレンホースの曲がりや詰まりで室内に出ず、逆流した除湿水が吹き返して室内に回ってしまうモノ。

2) エンジンからの余熱のヒーターホース付近からの水漏れ等。 しかし、この場合は冷却水(LLC)なので、着色もされていて、かつ、蒸発時に甘いにおいがするのですぐに判断できるはず・・・。しかし溜まった水は真水の感じ。

3) あとはどこからか外部的に進入する箇所があるケース。 よくあるのがサンルーフなどのパッキン類やドアウェザーストリップの硬化や劣化、密着不良による浸水。  しかしオーナーさんは、基本的にはボディーカバーを掛けているので、通常時での水の進入は考えにくいと言えます。

唯一オーナーさん心当たりあるのが、1~2ヶ月ほど前の洗車機に入れた時かな?と。



まあパット見の判断ではパッキン類の劣化も見られず、その付近から進入した形跡はみられなかったので、まずは座席を外して、カーペットを剥がしてみましょう!となりました。

 画像はちょいとピンボケですがご勘弁。 フロアを露出させてみました。
この状態で、車内に入って、水をかけてもらって判断しようじゃあーりませんか?!
 
GTO_MAMORI02.jpg

フロアに張り付いて、目を皿にして状況確認。
しばらくすると、なかなか結構な勢いでチョロチョロ~と水が来ました!
「あっ! 来た来た!!」

そのもとをたどってゆくと、右ドアハーネスのある付近っぽいです。 奥まっていて直接確認はできず。
助手席側を同じように確認したけど、こちらは問題無さそうでした。

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水をジャブジャブあててたというのもあるけど、それにしても結構な水の溜まり具合・・・。

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でもって、早速ジャッキアップして、フロントのフェンダー内のカバー(ライナー)を外してガルウイングのヒンジが収まる付近を確認。
 おそらくここだろうという箇所を発見。
ガルヒンジ加工するにあたり、純正のドアハーネスのグロメットでは干渉してしまうために、FRPの板でメクラ板を制作し、その縁をグルリとシーリング処理で防水していたのですが、一部の隙間(?)から洗車時の水が進入してしまいその水が回ったようです。
 
 なんとか原因も究明できたので良かったです。
4~5年ほど前?に当方にて、持ち込まれたガルキットを加工装着した際に、ヒンジ裏の部位までシーリング材が上手く回っていなかったようでした。  自分自身にも反省・・・。オーナーさん、すみません!・・・。

 その後、再度フタを制作し、ガッチリとシーリング処理を行ったあと、念の為に水を上からジャブジャブかけて漏れ確認!
左右共に問題ありませんでした!  よかったぁ・・・・。

GTO_MAMORI05.jpg

たしかに、ある日突然車内が水浸しだったらびびりますよね。
ご面倒おかけしました。

もちろん、元に戻す前に雑巾と新聞紙を使って、出来うる限り室内に残った水分を吸い出しました。

オーナーさんも、次回車検時(来年春)に合わせて、仕様変更等いろいろやろうと画策している(?)ようです。 その際はまたよろしくお願いいたします。 次回はいよいよリアブリスター化ですか!?(笑)

他にも並行作業の車が複数あるので、この後も順次掲載してゆきたいと思います。

  1. 2015/11/20(金) 00:34:28|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:0

GTOリアバンパーのワンオフ加工。 その3 完成!

本日無事引き渡し完了しました。
昨日までは雨でしたが、今日は天気も良くポカポカ日より。 
良い納車日でした!
 オーナーさんにも気に入っていただけてなによりです。
目指していた仕様には出来ていたでしょうか?



元のデザインからするとかなりイメージ変わったと思います。 
この形状のラインではGTOのエアロ(リアバン
パー)は他には見たことないので新鮮ですね。

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とても車を大事にされているオーナーさんなので、車もピカピカです。 
ブラックでピカピカは格好良いね!

話は変わって、先日KTCさんがデリバリーバンで工具類を積んで来たので拝見させて頂きました。
(マックツールとスナップオンさんはよく来るのですが、KTCさんは珍しいですね)

あいにく、ほとんどの工具類を持っていたので、新規に購入する分は無かったのですが、作業用のマットを購入しました。
¥4000だったかな?  折りたたみ式のウレタンマットですね。 寝っ転がる時に使うヤツです。
 クリーパー(寝そべって移動できる代車付きタイプ)も持っていますが、私にはあまり合わないようで、力を掛けたときに動いてしまうのがどうも苦手で、いつもはゴザ(茣蓙)を敷いて使っています。(うわぁ・・・めっちゃレトロだ)  でもクルクル巻けるし、寝転がり範囲も広いので意外に良いのですよ。
 
 作業する地面がデコボコで痛い時に今回購入したウレタン製を使用しようかとおもいまして・・・。 
触った感じは、ビーチサンダルの底の様な感じ。 厚みはあるから痛くはないね。 ちょっと小さいのが難点?  まあ出張用と思えばOKですかね。 

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  1. 2015/11/16(月) 20:18:33|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:4

GTOリアバンパーのワンオフ加工。 その2

前回の続きです。
(画像多めですがご了承下さい)
接合したL字の後方を形状変更しながらつなげてみました。 
まずはプレスラインに習って、その延長線上で接合。 
これを元に形状変更してゆきたいと思います。(白い部分が新規で制作した部分)



このままですと、ややエグレ形状です。 
これもアリといっちゃあアリですが、もう少しブラッシュアップしてみたいと思います。

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形状を確認しながらまずがボリュームラインをだしてゆきます。 通常の板金パテですと痩せがでるので、樹脂パテを使って成形します。

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痩せないかわりに、このパテめちゃんこ堅いっす。 60番のガリガリのペーパーで削り倒します。(笑)

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ポリパテで面とラインの成形中。

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かなり形状がハッキリしてきましたね。  シンプルで良いと思いますよ!

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フェンダー内側への回り込みを型取りして制作します。
切り出したのは素材のFRP板(素材用切り出し用に制作したものです)

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張り込み完了。 もちろん裏打ちもしてありますので丈夫です。

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成形中。

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面出しを終えて、サフェーサーでチェック中。

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600番で水研ぎ後塗装。 (塗装の台は以前のブログで修理したアレですね。 シェイプアップして、再溶接して復活しました)

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もう車両に付いて完成はしているのですが、オーナーさんに引き渡すのは明日(月曜日)なので、オーナーさんに見せる前には公開は控えます。 楽しみが減っちゃうもんね! 明日以降に完成画像載せたいと思います。 

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この後、車体に取りつけて、磨きをかけ完成です。
  1. 2015/11/15(日) 10:57:33|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:0

GTOリアバンパーのワンオフ加工。 その1

常連さんのGTOです。
すでに外装も激しくイジっている車ですが、自分の目指す終着点というのは遙か先のようで、凄い回数の仕様変更を成し遂げながらいまだ進化中の車両です。 筋金入りの気合いの入ったオーナーさんです!

リアバンパーも新品2個一で制作してまだ2年と経ちませんし、サイドのディフェーサーを取りつけて1年ほど?ですが、やはり納得のゆく形状に仕上げ直したいとのことで作業に入りました。



今回は後付けした左右下部のディフェザーを撤去して、アーチ部分から繋がるラインで成形しつつバンパー上部の1段段になっている箇所をフラットに修正してリアブリスターフェンダーと高さを合わせたいとのこと。
 リアから見えるタイヤを、もう少し隠すというのも含んでいます。

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このリアアンダーを撤去します。

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まずはリアバンパーの取り外しから実施。
この辺りはもうGTOではお馴染みの作業ですね。

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赤い部分のボリュームラインを成形します。
なので、現状の一段低い面はカットし撤去します。

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不要な部分。

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高さとツラを合わせて改めてFRPで成形します。

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反対側の画像になりますが、成形完了した状態。透明な部分が新規に作った面です。
斜めの切り込みは、元のバンパーが歪んで広がっていたので、矯正するための逃がしでカットしました。(裏から再接着しています)

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赤いラインのように形状をL字形状に変更したいとのこと。

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イメージ的に近いのでコレを加工して使えないか?と、丁度持ち込み部品がありましたので、折角なので流用しましょう!
サイドステップなどに付ける汎用品のディーフェーザーだそうです。

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中空製品でしたので、まずは半分にカットして、片面だけにします。(表面のみ使います)

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イメージ的にあてがってみた感じです。 短いので、後方までは届きません。 繋がるラインを考えないとゆけませんね。
後の課題です。 折角なので、とりあえずこの部品を使って加工してゆきたいと思います。

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バンパーのアンダーラインに合わせるため、上部を少々短くカットします。 下の黒いのが元の長さ。で、重ねて白いのがカットした方。 

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すげ替えになる部位のバンパー側をザックリカットします。
(上から重ね貼りなどはせず、すげ替えで接合します)

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接合イメージ的にはこんな感じかな? 悪くないですね。

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反対側(運転席側)も!

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接合後です。 
後方に伸びるラインもこの後成形します。 

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横方向へのボリュームが出てきました。

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オーナーさんが指摘していたのが、タイヤより後方のバンパーとの隙間(クリアランス)。
装着していた元のバンパーの形状が元から広めなんですね。
前側のイメージで、もう少し狭く成形したいとのご依頼。

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たしかに、もう少しのばした方がバランスも良いし、後方から見てもタイヤも隠れますね。

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で、早速延長!  画像では少し長めに残してあります。 この後もう少し削り込んで、アールも滑らかにしました。

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ようやくアウトラインが出来てきましたね。
L字部の後方も仮で成形してみました。(白い部分)
続きは次回。

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  1. 2015/11/14(土) 20:51:01|
  2. エアロ加工/塗装 など
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オイラの通勤快速仕様が壊れてしまったぁ・・・・。

7年程乗っていました私の相棒。 通勤仕様のバモティーくんが壊れてしまいました。
通勤に、子供の送迎に、ゴミ出しに、出張修理に!とかなり活躍してくれる箱バン。 これがないと私もいろいろ困ってしまいます。

※ベース車は、元々4ナンバーのアクティで、横転事故を起こしたバモスをまるごと引っ張ってきて、その内外装のほとんどを引っ越しして、アクティ+バモスで出来ているので、バモティです。 なので、フル装備の内装も快適豪華(?)仕様なのです。

 でも、突然にそのときはやってきました。



会社から用足しでちょいと乗ってゆこうとおもってセルを回したらガリガリ?!と嫌な音。 その後は大丈夫そうだったのですが、セルモーターが回らなくなってきたので、そろそろセルが駄目かな?最近バッテリーもチェックしていなかったから、上がり気味かな?などとタカをくくっていて、中古のセルモーターを入手したので、バッテリーと併せて交換しました。
 外したセルモーターは見た目は特に気になるところもなく、バッ直でテストするとやや動きが不安定。 
 交換後は、まあこれでとりあえずは大丈夫だろう?とエンジン始動し、近所をテスト走行することに。

近くの農道をグルリと回って、会社戻ろうとしたその時!! 急にガリガリ、ゴリゴリ!といやな音が・・・。
ゆっくりドキドキしながら会社にたどり着くとそこでエンジンはパタリ。
 え~??????!!!!! なんですと?! 
あわてて車を降りて確認すると、後方の床がオイルまみれで池になっているではないですか・・・???
 うっそーん? オイルの色の確認と、臭いを嗅いでみるとエンジンオイルでは無いっぽい。 ATFのよう。

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うん。 ジャジャ漏れです。 いや、走りながらお漏らししてきたようで、すでに空っぽみたいです。(爆)

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漏れている箇所は、どうやらエンジンと、ATミッションとの接合部あたりのよう。 

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どひー! エンジンブロックの一部が吹き飛んで本体にもクラックが。  ATミッションの接合部(ベルハウジング)部も一部吹き飛んでいるようです。
 マジカ・・・・・終了・・・・。

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でも何でATF・・・?

エンジンオイルはもちろん5000km未満に毎回交換。
ATFも定期的に交換で、直近の交換時からはまだ10000kmも走っていない。

まあ、推測では、セルモーターの不良?もあって、回りが悪かったドライブプレートが、金属疲労で破断して、破片がトルコンを突き抜けてATFが漏れ→破片がベルハウジング内を傷つけて、勢いでケースを割って飛び出てきた。 ベルハウジングと共に、接していたエンジンの接合部も吹き飛び、クラックが走った・・・みたいな感じでしょうか?(完全な憶測ですが・・・)  エンジンオイルは全然漏れていないんですよ。(入っていないんじゃないよ。笑)

まだ、36万kmしか乗っていないのになぁ・・・・・。(大爆)
オイラ的には、まだまだ慣らし運転だと思っていたのに・・・。

折角ヘッドガスケット交換もしたのに、腰下のブロック破損じゃエンジン無理じゃないっすか!
ATミッションも。
あ~あ!  まじかよ・・・。  気に入っていたのに・・・・。
ということで、エンジン/ATミッション共に終了となってしまいました。  両方いっぺんに駄目になるって結構珍しいケースですよね?(たぶん) どこかに乗り上げたとか、タイヤ落として下回りを打ったとか、物理的な外部要因は無いので。
ちーん!  終了!























のつもりでいるわけがないじゃないですか。
ATミッションは中古の予備を持っているし、仲間が部品取りの丸車(5速MT車)を持っていたので、エンジン摘出用にドナーとして早速引っ張ってきました。
 ですので! もちろん載せ替えます。 オリジナルエンジン&ミッションでなくなってしまうのは残念ですが、全然降りる気などないので、腐って床が抜け落ちるか、事故などで修復不可能な位再起不能になったら諦めます。 
 こうなったら目指せ50万km!。  いやその前に40万kmか。   7年前に29万km走行の元営業車として、私の手元に来ました。 以来、あっちこっちいじくり倒し、整備をしながら7万km。 まさかのギブアップ宣言でしたが、あきらめの悪いオイラはエンジン&ミッション壊れた位では全然めげません。 駄目なら交換すりゃあイイじゃん。

で、ドナーさん。

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まだ、ちょっと仕事が詰まってしまっているので、すぐには作業に入れませんが、部品の準備はすでに出来ているので、手が空いたら一気に作業に掛かりたいと思います。
 
 このアクシデントがあったのは約1ヶ月半ほど前だったので、その間は、開いている代車や、それが無いときは会社の1トントラックや、会社に置いてある自家用のワゴン車などを乗っていたのですが、やっぱり箱バンが使い勝手が良い! 困ったなぁ・・・。

・・・・・・という時のナイスタイミング!!
 2年前にウチから旧型アクティバンを購入してくれたお客さんが、この度新車の軽ワゴン車を買ったので、良かったら使ってくれ!と譲ってくれた出戻りくんのアクティバン。 ウチのオリジナルリップ付きです。
 過走行ですが、2年前にかなりの部位を部品交換しているので絶好調で、なおかつ2年間一度もぶつけず、綺麗に維持していたので、内外装共にとっても綺麗!
 ラッキー!とばかりに、早速ウチの代車くんの一員となりました。

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見た目がカスタム感が乏しいので、チョイと手持ちの部品などで¥0チューンを実施することに。
まずは足下からでしょ!  ってことで、倉庫に眠らせていた初期型bBのアルミに軽サイズの15インチを入れたアルミがあったので、引っ張り出してきました。 意外とこのデザイン気に入っているんですよ。  オイラのバモティ号も2代目bBの純正アルミですし。 純正なんだけど、あのデザインが気に入っています。

 ちなみにこの初期型bBのアルミ。 6Jのオフセット+39 PCD100の4穴 なので、軽にピッタリなんですよ。 初期型アルミはナットは純正のツバ付きナットじゃないと固定できないので注意です。 2代目bBのは社外のテーパーナットでOKです。
 センターハブ径は、ホンダに比べてトヨタの方が小さいので、5ミリのスペーサでセンターを逃がしています。 タイヤサイズは165/50-15の軽サイズでぴったり。 

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おおっ!イイじゃないの?! 車高がちょいと高めだけど、ダウンサス持っていないから、まあとりあえずはヨシとしましょ。 見た目は大分良くなりましたね。

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ちょいとライトの光が今風じゃないから、せめてHID仕様にはしましょ。ということで、ストックしていたH4切替式(リレーレスタイプ)を取付。 
 やってみて分かったけど、どうやってもこのライト裏のバックスペースに、HIDのバラストなどが一式収まる気配がない・・・。
 車も(ToT)おろろーん状態。

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んだらば、あっち側に置くっきゃねぇっぺよ!ってな感じなので、適当なグロメットを2個探してきて、ホールソーで鉄板に穴開け。

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貫通式完了! 配線を通してから、隙間をブチルゴムで塞いでおきます。

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どれどれ? ピカー!だ、こんちくしょう! 
ポジションも当然LEDに交換しておきました。

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室内側に移設したバラスト類はまとめてその辺に縛り上げで完了!

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そうそう、室内なんかの作業でもよく使いますが、強力粘着両面テープ。
業務用のものを使っていますが、その大きさたるやハンパないっす。  右が一般的にホームセンターなどで打っている両面テープ。  業務用のは1巻きが33メートルもあるので、1本開けてもなかなか無くならない。(笑) チビチビ使わず、豪快につかえるので気を遣わないので楽です。(爆)  

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まだまだヤル予定のインチキチューンナップ作業があるので、それらはまた次回。 格好良く仕上げてヤルぜ! タダで!!
  1. 2015/11/14(土) 01:04:35|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:2

GTOの仕様変更。

取りつける車両は、常連さんのGTO。
仕様変更で取りつける部品の持ち主も当方の常連さん。 お客さん同士での部品の譲渡で、当方で塗装をして取付です。

エアロは事前に当方で預かっていましたので、指定のカラーで塗装にて入庫。
本人もメカニックのお仕事ですので、取付を手伝ってもらい、一緒に装着。(あざーっす!)

画像は作業前の状態。 今回はドアパネルを純正に戻し、ステップを以前に当方でワンオフ加工したものに入れ替えです。
今まではテスタロッササイプのパネルとステップでしたが、今回はややスッキリ系に仕様変更です。

※車体が汚れているのはさっきまで降っていた雨のせいです。   
この時期に雨が続くのもめずらしいですよね。



エッサホイサじゃなくて、テスタロッサタイプです。 ウチがずいぶん前に制作/取りつけたものですね。 

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作業後です。 かなりスッキリしました。
パネルは純正を流用の、ブリスター仕様のワンオフサイドステップです。

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時間の都合&天候で洗車してあげられなかったのが残念。(ごめん!)

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先週、今週となぜだか車検が大量にありまして、作業をこなしながら合間で車検を消化している状況です。(そのうちの2台はウチの代車なんですけどね。 タイミング悪く11月に2台重なっちゃいました。) 
 車検場が遠方(高速で約1時間、下道だと1時間半ほど離れています)の為、車検にゆくと半日から1日潰れてしまうので、なかなか思ったように作業スケジュールが組めず、歯がゆい毎日です。 (ToT) おろろ~ん

代車もちゃっちゃと済ませちゃおうと持っていたら、下回り確認したら、4カ所もブーツが切れてるし・・・(なので、部品屋さんまで直接部品をとりに行ってきて、速攻で交換!)

 今週でなんとか挽回したいと思います。 
記事が内容薄くて(手抜き?)ですみませんっ! 余裕が出来たら各作業経過をアップしてゆきたいと思います!

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  1. 2015/11/10(火) 20:21:17|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:4

リアアンダースポイラーのワンオフ加工。 レガシー用

常連のお客さまからの依頼です。
知人からの頼まれらしいのですが、リアアインダースポイラー(FRP製)を購入したらしいのですが、セダンに付けるはずが、間違ってワゴン用を購入してしまったようで、長さとアールが違うので、加工して付くようにして欲しいとの事。 切り貼りするので、もちろん再塗装もしないといけませんね。

以下画像は持ち込まれた、ご本人さんが購入したスポイラー。
合わせるものがないとできねーっぺ!っていったら、後日、セダン用の中古バンパーを送ってきました。
車体は遠方のため預けられないので、その中古純正バンパーに合うように加工してくださいとのご指示。
 了解しました。 やってみましょう!



まずは密着して取り付けできるようにするために、バンパー側の密着型を取りたいと思います。 なので、積層する範囲を簡易マスキングします。 黒い線より下にアンダーが付きます。(その後、離型用のワックスも十分に塗り込んでおきます)

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 見た感じ代わり映えしませんが、FRPを2層張り込んだところです。 透明樹脂なので向こうがスケスケです。

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購入したピカピカのリアアンダーを切断するのも気が引けますが、取り付けできないのはもっともったいないので、加工に入ります。 あてがってみた感じでは、バンパーへの後端のアールが合わないのと、長さも現状では長いようです。

この際、ズバッと切ります。(あいやぁ~もったいねぇ~)

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先に積層した密着面に対して、数個にカットして、アールや長さを合わせてからFRP樹脂接着剤で双方を接着。
アールの部分はさらに細かく切断&切り込みを入れてセダンの純正バンパーに合わせてゆきます。

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反対側も。

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アールを合わせて仕上げの図。 もうちょっとですね。

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サフェーサーにて肌の確認。
 密着する裏側も面を成形してあるので、純正バンパーにピタッと押し当てるだけで固定位置が決まるように作ってあります。 固定は一部のビスと両面テープ、またはシリコンなどのゴム型接着剤を使用して頂く予定です。

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でもって、元色純正色で再塗装。 

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直接ご本人さんは取付には来れないので残念ですが、 塗装乾燥後、お仲間に手渡し、または郵送になるようなので、あとは実車で取付けて判断してくださいとお願いするつもり。 
 
 ちょっと進行画像に変化が少なかったですが、見た目以上に手も掛かっているかと思います。
これで満足してもらえると良いのですけどね。

今日の「ふー子」さん。
オイラの通勤用バックにいつももたれかかってゴロニャンしてきます。

アイコンタクトで目があったので、ついついパチリ。
(部屋が相変わらず汚くてすまんンゴ)

このひとときがカワいくてたまりません。 疲れも吹っ飛ぶね。
 明日も日曜日だけどお仕事です。 頑張ろう!オレ。(笑)

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  1. 2015/11/08(日) 01:19:52|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:3

おおっ! 珍しいっ! フルアートのデコトラじゃん!

午前中は主に塗装作業を行い、今週連日となっている車検に向かいました。 
代車の車検でしたので、帰りは呑気に下道で帰ってきたのですが、途中の大きなドラインブインの駐車場でなにやら複数のデコトラが止まっているじゃぁあーりませんか? 
 ふと気になって駐車場に飛び込み様子を見てきました。(こんな田舎ではあまりフルアートのデコトラも見かけませんので、久しぶりに心躍っちゃいました(笑)



通り過ぎた際は、最初気が付かなかったのですが、なにやら撮影?をしていた様子。
インタビュー撮影か何かでしょうかね? 詳細までは分かりませんでした。
または置き撮りで、カミオンなどの雑誌関係の撮影だったのかな?

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近くにいたカメラマンさん(?)に声をかけ、了解を戴き邪魔にならない程度に(笑)ちょいと撮影してきました。
もう日が暮れかかっていたので、ちょっと暗めです。

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県内の、黒潮船団のトラックのようですね。
格好イイね!  車やバイクも好きだけど、それらには無い無骨な存在感があるので、トラックはイイですね。 
 帰りの運転、眠かったけど(オイオイッ)、一気に目が覚めましたわ。
良いモノ見せてもらいました。

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これなんかスゲーな! 仕事車としてはまあ無理だろうから、主にイベント車なんでしょうね。
でも、趣味で自家用トラック持つってなかなかハンパな覚悟じゃ持てませんよ。 しかもフルアートですし・・・。
まあ、これだけのフルアートになると、外観の仮装と荷台の仮装だけで、約1000万円オーバーコースじゃあないでしょうか?(マジで)

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夕暮れも似合うね。
あーオレも時間作って、キャリアカーの手入れもしてあげないとなぁ・・・。
(またイベントにも参加したいです)

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おっと、忘れてしまうところでした(焦)

午前中の作業。
FTOのエアロの仮合わせと、塗装です。

ステップも左右共にOK。

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早速塗装。 午後から車検に出発しなくてはゆけないので、ちょいと焦り気味で塗装。(笑)
ともあれ、無事塗装完了しました。

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夕方には一旦他の部品と共にブースに収納。
リアアンダーもリアバンパーに固定。

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塗装済みのは、後は磨きですね。

残りのボンネットと、右側のフェンダーはそろそろ工場の方から届く予定です。
到着したら続きを作業予定。





  1. 2015/11/05(木) 22:18:55|
  2. トラックネタ
  3. | コメント:2

FTOの事故修理  エアロ類の準備および補修。

ここ2~3日程ちょいと体調を崩しておりまして、更新する気力も無かったので、更新の間が開いちゃいました。

FTOの作業経過です。
車体本体の塗装は完了しましたので、現在エアロ類の準備や元々付いていたエアロ等の補修作業に入っています。

画像は新規で用意したフロントエアロフェンダーとサイドステップ。
現在はまだフィッティング確認中ですのでまだサフェーサーの状態です。 現在作業進行形。



純正のリアバンパーに付いていたリアアンダースポイラー(左右部分のタイプ。マットガードとも言うのかな?)。
割れやヒビ、DIYでの自己補修などされていましたので、この際綺麗に補修します。  画像では、割れ箇所は既にFRPにて補修作業に入っている状態ですね。  ココで毎度毎度の嫌な状況が一つ(?)。  現在のオーナーさんより以前のオーナーさんがされたと思いますが、パテと自家塗装でのDIYでの自己補修の痕跡がガッツリ。  ちょっとヤバそうな予感。  
 
 以前のブログ記事にも書いたことがあるのですが、市販の量販店などで売っているパテや塗料(缶スプレー)は基本的に業務用とその性質や特性(アクリスやラッカー系などの違いも含む)が違うために、化学反応してとんでもないことになるケースが多々あります。 いや過去に何度もありました。   なので、DIY補修のさらにその補修は非常にやりずらい作業となるケースがほとんどです。

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足付け、FRP&パテ補修、できるだけシンナーにてスプレー塗装の除去を行いましたが、案の定こんなになっちゃいました。
ガーン!

 肌の確認で吹き付けた2液のサフェーサーが侵された塗料に引っ張られてひび割れてしまいました。
これは塗られていた缶スプレーの塗料の影響です。 

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乾燥後、足つけしてパテ処理。

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でもってパテ研ぎ後、またまたサフェーサーで・・・・・・どひ~!!また出てる・・・。
こんな事を4回やって、ようやく縮れが収まりました(半ば無理矢理?黙らせました)

 あまりの苛立ちに一瞬捨ててしまおうか?と殺意が芽生えましたが(笑)、我に返ってペーパー研ぎを続けました(爆)。
でなんとか仕上げのサフェーサーまで完了。(もう縮れよ出てくんなョ!)  こんちくしょ。
※グチッってすみません・・・。だって大変なんだもん・・・。泣

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なんとか塗装まで完了! あー地味に大変・・・。(笑)

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今週/来週は車検続きでまだまだ予定車両が残っています。 減らねぇ・・・。 
 なんでこんなにこのタイミングで集中してるんだろ?  残り、とりあえずあと5台・・・。 がんばろ。

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  1. 2015/11/04(水) 19:36:05|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:2