自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

ミニキャブバンの仕上げ作業 前編

昨年末に、知人からの依頼でオートマの箱バンを探して欲しいとの事。  年末めちゃんこ忙しいから、年明けにタイミングをみて探してみるよ! と受けたものの、1年中を通して、箱バン/軽トラは高値安定なんですよね。  急ぐとなると、なかなか思ったようなものが手頃な価格で無いのが現実。  とりあえず回りに声を掛けながら探してすぐに手に入りそうな車両を発見!  直接引き取り&現車確認にはゆく時間がとれなかったので、内容を確認して陸送で到着したは良いものの、外装がやや残念な事になっておりました・・・。 むむむ?

 まあ業者同士の現状渡しというのもありましたが、距離/年式/ある程度の条件と、即引き渡しができるという内容からすると、機関が良好なら外装は多少は目をつぶるしかないかな・・・位には考えていましたが・・・。   看板痕(消した痕)が両側面&バックドアにあり、最低でも部分補修を5パネル行わないといけない状況です。 マジですか・・・。

 私の一存で引っ張ってきてしまった責任もありますので、もちろん依頼者には負担は掛けられませんので、サービス作業にさせていただきました。  飛び飛びでパネルを塗っても個人的に気持ちが良くないのと、箱バンや軽トラの白塗装は元からクリアー塗装がされていないので、塗膜の劣化が早く、色あせてしまうので、塗ったパネルがやけにツヤツヤというのも許せない。  なので、ここは一丁、ガワを全塗装&荷室内部も塗装することに急遽決定しました。 もちろんこの作業も(予定外の?笑)サービスの一環です。(自爆)

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想定外の見た目に残念無念・・・。

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まあ、悔やんでいても仕方ないので、頭を切り換えて作業に入ります。 おちおち時間を無駄に出来ません。

サッサとバラし作業にはいり、車体全体をまずは足付け洗浄。 看板痕はキズ部分をパテ処理後、サフェーサーで仕上げ。

ボディーを仕上げている間に、並行作業で前後バンパーのキズ補修をし、とっとと塗装。  綺麗になりました。
もちろん純正では無い、クリアー3回塗りまでやっとります。

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で、バンパー/ミラーの塗装が終わったら、入れ替わりで車体のルーフ部分の塗装。
(ハイルーフ車なので、1回で全部は塗れないので、無理せず数回に分けて塗ります)

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ツルピカです。 OK OK!!

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さっさと次にゆきます。
ルーフを乾燥させている間に、今度は荷台の作業を進めます。

このベース車は2シーター車で荷台がフラットなタイプのカーゴです。
これを、純正のパネルとシート一式を入れ替えて、4人乗りへと変更して登録を行う予定です。

以下画像は元の2シーター状態のリアパネル。
結構掃除したんですけど、まだ傷だらけ&汚れもなかなか落ちず・・・。

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フラットパネルを取り去ったところ。
 おわぁっっ、汚ったねえぇ・・・。  なんじゃ?このシミみたいのは・・・。(後にガッチリ掃除して綺麗にしました)

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荷室内も足付け洗浄して、塗装の準備。

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塗りました。 なかなか綺麗に復活したべな。
気持ちがイイね。

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中を乾燥させている間に、ルーフが乾きましたので、今度は車体の外側面を塗装です。
先にサフェーサーまで仕上げてありましたので、マスキングして、すぐに塗装開始。

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んでもって、完了!  ツヤツヤだべ?

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マスキング類を剥がしたところですが、これだと暗くて綺麗さが伝わりませんね・・・。

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ガワを乾燥させている間に、今度はリアシート部の取付。
以下が用意した純正のリアシート回りの部品です。
リアシート固定用のパネル、折りたたみ式のシート、荷台のマットです。

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リアシート取付部のパネル形状の違い。
手前がシートアリ車用。  奥側が元から付いていたシート無し用。
パネル中央のシートをロックするストライカー(ロックバー)部分が違いますね。  まあ、これを見ちゃうとこんなもんかよ?ぐらいな今更感ですが、シート部は一式セットで購入したので、折角だから全部交換で。(あたりまえか)

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足置きのステップ部分のカバーも取りつけて、足置きのマット類も敷いて作業完了! 
これで車検も乗車定員と積載量の変更をすれば、2シーター→4人乗りへと変更できます。  まあ、純正部品流用だからあたりまえですよね。

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もちろん車体完了後には、事前の整備と、海に近いところで使用するので下回りのサビ止め用にブラックでウレタン塗装。  

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とりあえずこれで一旦の作業は完了。
(翌日、無事車検は通してきました。)

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この後に、まだ以下の作業が残っています。

*タイミングベルト類の交換(現在7万kmですが、丁度10年経っているので保全交換)
*後付けパワーウインドウキットの取付(運転席/助手席)
*後付けキーレスキットの取付(集中ドアロックも無いので、アクチュエーターごと新規に設置)
*スモークフィルムの貼り付け。(側面&リアの計5面)
*オーディオの取付&ドアスピーカーの設置(スピーカー一体型の、ショボイ純正AMラジオのみなので、即撤去です)笑。

等が残っています。
気合いを入れて、一気に作業してしまいたいと思います。
続きは次回後編にて。 










 
 
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  1. 2016/01/30(土) 23:38:17|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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え?雑誌に載ったの? おめでとうございます!!

FTOのオーナーさんから、「ちょっと顔出します」と連絡がありました。
何か故障かな?なんて思っていたら、ニコニコして「見てください! 雑誌に載っちゃいました!」との事。

オプション誌のホットマシーンコンテストですね。
(おー!いつの間に送ってたの・・・?笑)

でも、この号のグランプリに輝いていました。  (おめでとうございます!)
苦労して制作した甲斐がありましたね。(^^)



目立っちゃいましたね!(笑)

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かなり車もカツカツ状態で、しんどくなってきましたので、手際よくさばいてゆきます。
まずはRG1 ステップワゴン。
 突然の電話で、なんだか警告灯が点いちゃってるので、今から持ってゆきます、と。
そのまま帰らせるわけにもゆかないので(毎日の通勤片道1時間)、代車をなんとか都合付けてとりあえずお預かり。

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オルタネーターの不良でチャージランプ点灯でしたので、速攻でリビルト品を手配。
 到着後サクッと交換です。

交換に際し、冷却水のリザーブタンクとラジエターの電動ファンが邪魔なので、移動&取り外し。
スペースを作ってから、ドライブベルトを取り外して不良オルタを摘出。 作業はしやすいですね。 ヨカッタヨカッタ。

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外したオルタネーターと手配したリビルト品。  今まで未交換だったようで、17万kmも持ったようです。お疲れ様でした・・・。

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交換完了! 画像は冷却水リザーブタンクを戻す前です。

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でもって。こちらはトヨタbB。
スタビライザーリンクブッシュがガビガビでしたので、交換依頼です。

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トヨタのコンパクトカーやホンダのステップワゴンなどはこの手のブッシュだけ交換ができるので、コストパフォーマンスが高くて良いですね。   一般的な両関節の鉄アレイ型は交換は楽なんだけど、部品代がASSY交換だからちょいと高く付いちゃいますよね。

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見事にぺったんこです。 1個¥180のブッシュを*8個使用しています。(フロント部左右一式)

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晴れた日は、会社の窓からも富士山がハッキリ見えます。
疲れたときにこの景色はなんだか和むんですよねぇ・・・。

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さーて、めっちゃんこ溜まっておりますので、ガンガン消化してゆきたいと思います。
  1. 2016/01/27(水) 23:58:09|
  2. 修理/整備
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GTOのガルウイングダンパーの交換他作業。

常連のお客様です。 
 今回は、以前に取りつけたガルウイングのダンパーが抜けてしまったので、交換して欲しいというご依頼と、室内で焦げ臭い臭いがした後、室内のイルミやオーディオが使えず、エンジン始動時にエアコンが毎回作動してしまうとのことでの修理も兼ねております。



まずはガルダンパーの交換のため、フロントバンパーとサイドステップ、フロントフェンダーを外してゆきます。

こんな感じでスッキリです。

GTO_GULL_DUNPER_koukanhoka02.jpg

久しぶりのご対面。 ガルウイングキットです。
昔はかなりの数を加工取付しましたねぇ・・・。

GTO_GULL_DUNPER_koukanhoka03.jpg

こちらが交換する新品のダンパー。(ベースのガルキットも、今回の交換ダンパーもお客様の方で持ち込みいただいたものです)
850lbsのタイプで、より強力なタイプです。

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こちらがいままで付いていた物です。  抜け抜けで、まったくドア上がらずです。

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まあ、この交換は今までも多数行っていますので、サクっと終了。
ダンパー交換後、ドア位置の調整をして完了です。
外装も元に戻しておしまい。

次に、焦げ臭かったという修理点。

アクセサリーや室内装備関係で共通しているというと、三菱車の場合は、ETACS(エタックス)というシステムがあるのですが、その制御コンピュータがハンドル下の奥に付いています。
 タバコの箱大の大きさのモジュールです。  こいつが怪しい・・・。

なので、早速取り外して開けてみました。

GTO_GULL_DUNPER_koukanhoka06.jpg

やっぱり・・・。   基盤右下のトランジスタと抵抗?が焼損しています。
真っ黒こげ。  こいつか・・・。

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上手い具合に予備部品を持っていましたので、まずは入れ替えてみる・・・。   と、しばらくすると、つーんと嫌な臭いが・・・。
「ヤバイ!」
エンジンキーも回していませんが、どこかでショートしているのか? 常時通電されている状態です。  
あわてて基盤のカプラーを外し、なんとか事なきを得ました。  外した基盤も熱い。

 こりゃあ、配線図みて、ショート(または過電流?)箇所を探さないといけませんな・・・。  
ドツボにはまらなければよいですが・・・。

 他、急ぎの作業も押していますので、平行して進めてゆきたいと思います。
進展あったら再度掲載したいと思います。

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  1. 2016/01/25(月) 23:34:11|
  2. 修理/整備
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RB1 オデッセイのエアサス→新品車高調への交換作業他

社外のエアサスは購入時から付いていたらしいのですが、長時間止めておくとエアー漏れしているのか?車高も下がってしまうようで、今回新品の車高調を購入したので交換をして欲しいと依頼されました。



こちらがいままで装着していたエアサスキット。  タナベかどこかの商品みたいで、バネの車高調ベースに上側がエアバックが付いて一体になったハイブリッドタイプのようです。

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みたまんま。 右が外したエアサス。 左が取りつける車高調(HKSのスタイルXというやつです)。 以前にアルファードのオールペイントをした際にも、このタイプの車高調を取り付けしました。 かなりローダウン対応している車高調みたいですね。 もちろん、前後減衰力調整式のフルタップ式です。

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取りつけたところ。(画像は反対側の運転席側です)  ブレーキは2、3年前にオーバーホールしながら、ゴールドに塗装して、ブレンボロゴも塗装で施工したものです。(昔の記事に掲載してあります)  通常のステッカーですと熱で駄目になってしまうので、塗装でクリアー仕上げまで行うと、数年経ってもこれだけ綺麗なままです。  ブレーキは確かインテグラタイプRのブレンボじゃなかったかな?  ブレンボロゴはロゴデータを丁度良いサイズに修正して、カッティングマシンで切り出した後に、文字部分の中身だけを取り去り、回りをゴールドに塗装したキャリパーに貼り付け、ブラックで塗装した後に剥がします。 すると黒文字が残るので、キャリパー全体をクリアーでコーティングして完成!です。 綺麗でしょ?!

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フロントは難なく交換完了ですので、今度はリア側。車高調の取り替え自体はこれも大したことはないのですが、2つほどちょいと面倒な事が・・・。
1つは、3列目シートがオデッセイのオプション装備の電動格納シート(助手席側左のモーター駆動部が出っ張っていて、左のリア内装を外すのに超面倒。(ありえない奥まったリア内装の形状をしていて、外せない&取り付けできないで四苦八苦しました)

2つめは、リアサスのショックの頭にワイヤー式の減衰力調整ロッドを取りつけますが、コレをくぐらせる際に、オデッセイのストラット取付部のボディーパネルに補強のプレートが取付られているのですが、このプレートが固定ボルトが多く、シートに下面まで潜り込んでボルトで固定されており、フロアカーペットが邪魔でこれまたやりにくい・・・。 調整のロッドを取りつけることがなければこんな作業は必要ないのですが、付いている以上、付けないわけにもゆかないので、こちらも四苦八苦して取りつけました。

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コイツですよ、コイツ。  このプレートがスンゲー邪魔なの。
 下からストラットASSYの固定用のボルトが2本出てきていて(貫通して)地獄になっているので、一旦車体を浮かせて、ストラットの取付ボルトの頭をに逃がさないと外せません。 このプレート固定しているボルトだけでも8本ぐらい?あったかな。 嫌がらせのように多いです。(爆)  しかもパネルの縁が加工したまんまのバリだらけで、左の指先を2本ザックリ切ってしまいました。(流血!ドヒー) 涙目です。

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こんにゃろーです。 こんにゃろ~!!

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このロッド(ワイヤー)を付けたかったんですよ。  これなら取付後も外さずに減衰力調整が上から出来ます。

この後、折り返しで組み立て。 もちろん、先のカバーも取りつけましたよ。(笑)

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あとは、エアサスの配管/配線他不要な部品を撤去してて完了です。
リアタイヤの交換も依頼されていましたので、交換後試乗して納車しました。

車高調の交換自体はなんてことなかったけど、リアのカバーと内装の脱着の方が大変だったというお粗末な結果でした。
チャンチャン。
  1. 2016/01/23(土) 10:13:14|
  2. 修理/整備
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JB5ライフ 板金からの塗装で完成~!

ちょいと前に掲載していました、JB5ライフの板金仕上げ。
両側面ベコベコでして、ドア交換&板金後に塗装です。

 前後バンパー類もガリキズありましたので、補修して塗装。
キズ補修してサフェーサーの状態です。



でもって、塗装完了。

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 今度は車体側です。 ルーフとバックドアは無傷でしたので、今回は塗装はしません。  磨きのみです。

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こっちも塗装完了。
塗り立てはツヤツヤでイイやね。

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塗装面のゴミ取りをして、磨きを掛けて、組み付け完了!
もとがなかなか凄かったので、見違えました。

 ヘッドライトも表面の黄ばみと劣化がありましたので、研磨後クリアーで塗装し直してあります。
もうこれで表面の黄ばみやくすみはでないと思います。
 最近のプラスチック製レンズはすぐに劣化してしまいますから、見た目が悪くなっちゃうんですよね。  光量も落ちてしまうし。

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ホイールキャップも、元のシルバーが劣化していたので、ガンメタリックにて再塗装。  

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おおっと、こっち側はホイールキャップを付け忘れていましたっ!

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JB5ライフ、完了です。

つづいて、バモスの室内クリーニング。
タバコのヤニがメインですが、めっちゃんこ汚い状態です。
臭いもそうですが、見た目もよろしくないので、いつもの(?)ルーフライニングと室内パネルを外して丸洗いです。

バモスやアクティバンではしょっちゅうやっているので、もう慣れたもんです。
ネジ類も少ないしね。 まずは丸裸に・・・。

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ゲロゲロ~!!  汚ったねぇ~。 天井に着いているとこれほどとは思いませんでしたが、外すと一目瞭然ですね。
縁の部分のベージュ?(グレー?)が元色です。

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フールライニングやフロアマットは、普通の洗濯用洗剤を付けて、ブラシ後ゴシゴシ洗って、高圧洗浄で念入りにすすぎをしています。  内装のパネルは、強アルカリ製の洗浄剤をスポンジに付けてゴシゴシ。 ビックリするほど綺麗になります。
 水を切って、天日干しをして元通りに取付ます。

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完璧ではないかもしれないけど、十分綺麗になりました。 これなら気持ちも良いですね!  フールライニングはすぐに水も切れて、乾くので丸洗いは効果的だと思います。  室内の嫌な臭いも結構取れますヨ。

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  1. 2016/01/20(水) 10:10:15|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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バモスターボ エンジン不調&排気ダダ漏れ修理。

箱バンの修理続きです。  バモスターボですが、激しい排気漏れ(音もバリバリ)と、エンジン不調で吹け上がらず力も無い状態です。

 排気漏れは、ホンダ車お約束?のエキマニ割れだと思います。  ずいぶん前にもリコールでありましたね。  リコールは出ていなかった?JB型のライフでも数回排気漏れと直面したことがあります。 三つ又の真ん中の部位かと思いますが・・・・。

VAMOS_tourbo_engine_seibi01

エンジン不調は、まずはプラグから確認しようとすると、これまたお約束?のプラグホール内にオイルが進入して、プラグ&キャップがオイルまみれ。  1~3番すべてでしたが、油漬けになるほどの量ではなかったので、とりあえずは、一旦プラグ/コイル共に洗浄して、プラグホール内も清掃。  組み付けてみて「原因はこれかな?」なんて楽勝モードで確認すると、
全然変わんねぇー!

まあそんな簡単には直らねぇわな。  これで直ったらラッキーだわ。
次にどのシリンダーがいたずらしているのか?をテストで、エンジン始動中にIGコイルを1本づつ順に抜いていってみる。

どれも変化あり・・・。 残念ー!

まっ、まあっ、そんなもんよっ。  ハハッ。ハハハ。(くっっそ!)

新品のイリジウムプラグの手持ちは無かったので、とりあえずプラグを入れ替えたりしてみたが変化せず。
根本の原因は違うようです。
 アイドリングも若干鈍いというか、重い感じもある。   エンストはしないけど、イマイチ脈動がある感じ・・・。

スロボも清掃してみるか・・・・。と、ムース状のエンジンコンディショナーを吹きかけ、ゴシゴシ拭いて清掃。
これでもめざましい変化はナシ。
 オイルの状態の確認を忘れてイタヨ・・・。
オイル確認!   レベルゲージの先っちょにかろうじて付着するくらいしか入ってねーよ!(しかも真っ黒)

コレが原因では無いのは分かっていますが、見過ごせるほど駄目人間ではないと思っていますので、フィルターと併せてオイルも交換。(ATFも結構濃い茶色でしたので、エンジンが好調になったのを確認できたら一緒に替えてあげましょう! とりあえずは後回しで・・・)

火は飛んでいる・・・。   エアーもきちんと来ている・・・・。となると、あとは点火タイミングとかか・・・?
クランクのセンサーあたりも怪しい気もしますが・・・。

そうそう、忘れてしました、圧縮の測定!
ゴソゴソとコンップレッションゲージを引っ張り出してきて装着!

VAMOS_tourbo_engine_seibi02

1番は9kgちょっと。(9.3kg位?)

でもって、次、2番。

VAMOS_tourbo_engine_seibi03

むむむ???  5kgちょっとしかないぞよ。
まさかの、E07Zお得意の? 2番シリンダーのエギゾーストバルブ溶損での圧縮抜けとか・・・・?  え~!! 困るなぁ。

とりあえず3番も確認。

2番と同じく5kgちょっと。

2番だけなら圧縮不良も考えられますが、3気筒中、2気筒が圧縮不良とはなかなか考えにくい・・・・。
と、ここでお仲間の助言で気になる事が・・・。
「まれに、タイミングベルトの伸びが原因でバルブタイミングがずれて不調になる場合があるよ」と。

一気にタイベル確認へと発展しました。
なんだか予定外に大がかりになってきましたよ。
 早速バラして確認!!

おやぁ?  だいぶ遊んでますけど・・・・?
コイツが原因かぁ??(左に見える銀色の棒で確認中の図)
 
VAMOS_tourbo_engine_seibi04

なので、タイミングベルト類のストックはありましたので、タイミングベルトを交換しながら(見てみると、このバモスはタイミングベルト関係の消耗品は一式、以前に交換した形跡があったんですけどね。)、タイミング位置を改めて確認して、ベルトも張り、組み上げへ。

で再度始動確認!
ヨッシャ、OK!!  直った!

まだ完全な調子ではないですが、吹けずにブッブッブッブッとなってしまう状況は収まりました。

ベルトのコマ飛びしていなくて本当に良かったです。

 それと、排気漏れ修理。
触媒や、エキマニ部のヒートガード(遮熱板)を剥がしてみると、なかなか結構な範囲で盛大に割れています。  7~8センチくらい?
これじゃあ排気ガスもダダ漏れですよね。

VAMOS_tourbo_engine_seibi05

エキマニ外して修理をしようかと思っていましたが、ターボチャージャーを外さないと、スタッドボルトの頭が地獄になっていてエキマニが外せません。

残念なことにネット検索でリコール対象か確認しましたが、該当車両ではありませんでした。(該当だったらタダで新品部品に交換出来たのに~!残念!)
 となると、残念ながら自腹で新品交換か、現物を修理するかの2拓になります。  ネットで探してみましたが、中古のターボ用エキマニも出ていませんでした。
 外してもなかなか大変な作業になってしまうので、「一旦ここはほぼ元通りに組み付けて、車載状態で溶接する方向に計画変更しました。

VAMOS_tourbo_engine_seibi06

重力に逆らっては溶接でき無い&私は溶接のセンスは持ち合わせていませんので、素人感満載の溶接です(笑)
まあ、ちゃんと熔けてひび割れが収まっていれば問題ありませんので。  どうせ、遮熱板も付けちゃうしね!(と自分の都合のいいように解釈)

でもって溶接後がコチラ。
この後、触媒を取りつけて、残り部品を組み上げて一応は完了!  (まあ致し方ないか・・・。)

残すは細かい整備が終われば完了ですね。


 こちらは以前にブログネタでもやった、MR2スパイダーベースのワンオフボディー車。
天気予報で、明日雪になりそうだから、ちょっくら履き替えてちょうだい!とありましたので、スタッドレスタイヤに入れ替え(ホイールごど)で、遠方からわざわざいらっしゃいました。

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MR2_tire_hakikae02.jpg

履き替え後。
うーん、足回りがめちゃんこ引っ込んで貧弱になっちゃったなぁ・・・。
まあ3月一杯までのガマンだしね。

これだけを見ると、顔面はまんまNSXだよね。(笑) まあ、ソレ狙いでやったんだけど。(爆)

MR2_tire_hakikae03.jpg

明日は黒のライフの、完成画像の掲載だ。














  1. 2016/01/19(火) 01:17:20|
  2. 修理/整備
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S320Vハイゼットバンのエンジン焼き付き→エンジン載せ替え作業。

今週末は幕張メッセで東京オートサロンやっていますね。
見に行きたいけど、残念ながら仕事も詰まっていて、おちおち休みも取れないので、今年は(も?)見に行けません。
お客さんや知り合いは結構見に行くみたいです。  帰ってきたらおみやげ話をきかせておくれ!


S320 V ハイゼットバンの修理です。
エンジン不動で入庫。 H19年車でまだ走行は56000kmと比較的若いのになぜ・・・?

エンジンコンディションを見るためにプラグを外そうとも、2番シリンダーの様子がおかしい・・・。
ヘッドを開けてみると、2番のスパークプラグの芯が落ちて、シリンダー内壁を傷だらけに・・・。
プラグを無理矢理?ヘッドから抜き取るとすでにプラグは崩壊状態。
 56000kmでどうするとこうなっちゃうの???
ウチの直接でのお客様ではなかったので、経緯の詳細は当方では分からないのですが、どちらにしろヘッドはNG。
2番のシリンダー内壁も傷だらけ。



画像では分かりませんが、2番シリンダーは縦キズバリバリです。
 偏った熱負荷で、ガスケットも腐食し、シリンダーヘッドの縁部分も腐食で崩れています。
駄目だこりゃ。

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もうこうなってしまうと、①シリンダーから上の交換&オーバーホール、②リビルトエンジンに載せ替え、③中古エンジンに載せ替え。のいずれかになるかと思います。(または、この車両を諦めて別の車に乗り換え?)

今回は中古エンジンが見つかりましたので、そのベースエンジンを整備(積み込む前に消耗品の交換)しながら載せたいと思います。

画像は既に下ろしにかかっている画像です。 
 エンジンクレーンですと、場所も取り、下に潜った時に作業の邪魔になるので、自作のエンジンハンガーを使って作業しています。 軽のエンジン/ミッション程度ならこれで十分つり上げられます。

S320V_engine_nosekae03.jpg

S320V_engine_nosekae04.jpg

降りました。   奥が購入した中古エンジンです。
載せる前に、タイベル/テンショナー/Wポンプ/カム&クランクシール/ヘッドカバーパッキン/スパークプラグ/サーモスタット/ドライブベルト類などetcを事前に交換してしまいます。

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サクっとATミッションとお別れ。

S320V_engine_nosekae06.jpg

車内はドンガラです。

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次のエンジンこんにちは~!

S320V_engine_nosekae08.jpg

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よっこらせと載せ替えて完了!
 冷却水、エンジンオイル、ATFを入れて早速始動確認。

でも、このエンジン、冷却水のエアー抜きがかなり面倒くさいです。
診断機を繋げて、データモニターを見ながらエンジン始動して、水温が上がってきたら一旦切って、エンジン側にあるニップルからエアーを排出して、またエンジンかけてを繰り返すこと10回くらい。   ようやくヒーターからも温風がでて、水温も安定しました。(エアーが抜けるまではオーバーヒート気味になります)

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試乗もして完了です。

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今回使用したエンジンハンガー。
軽の箱バンやトラックなどでは大活躍です。

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れっきとしたマックツールです。(爆)

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  1. 2016/01/16(土) 23:24:26|
  2. 修理/整備
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板金は続くよどこまでも。 MH22SワゴンR/MH23SワゴンR/JB5ライフ

ちょいと更新が開いてしまいました。
先日作業していましたタックルされたワゴンR(MH22S)も完成!
フロントドアのカッティングを剥がしたら、思いっきりカッティングシートの染料?が塗装にしみこんでいて、磨いても擦っても全然取れず。 浸透してしまっている様子。  
 急遽フロントドアカラフロントフェンダーまでボカシで塗装(3コートパールなので、パネル単体では切りずらいのです)。

マスキングを剥がした翌日、塗装ブースで確認すると、なんということでしょう!(大改造!劇的ビフォーアフター風に)
塗装の下から元の文字がくっきりと浮かび上がっているではないですか?

駄目じゃーん!

泣く泣く、昨日と同様、もう1回マスキングをして、足付けをし直して、今度はフロントフェンダーでボカシが切れないので、ボンネットまでグルリと回り込んでフロント回り一式再塗装になりました。(まーじでー!)
 幸い塗料の残りはあったので助かりましたが。また1から調色とかいったら死亡確定でした。

残念なことに、2日連ちゃんで同じ作業の繰り返し。(涙目)

ま、なんとかなったからヨシとしましょう! 
元が凄かったからね。



ちなみに元はこんなんでした。

MH22S_DOOR_CRUSH_bankin02.jpg

でもって、こっちも仕上げ追い込みだったMH23Sスティングレー。
元はこんな状態でしたね。

MH23S_jikoshuuri14.jpg

90%仕上がっていましたが、最後のダウンサスの取付と、社外マフラーの取付があったので、施工して完了です。
折角16インチのアルミも履いたので、このくらい迫力あるくらいの方が良いよね。
 なので、こちらも完成!

MH23S_jikoshuuri15.jpg

同じような板金は続くもので、JB5のライフ。
これも外装激しい状況です。
 どこにぶつかってきたのでしょうか? 
ブロック塀の角にでも引っかけて来たのかな?

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リアドアは激しく歪んでしまっています。

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さすがにリアドアは修復するより中古のドアに交換してしまった方が手っ取り早いので、まずはポン付けで入れ替え。

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フロントドア後方も折れてしまっています。
こちらも交換しようかどうか悩みましたが、今回は板金で対応したいと思います。 ただ、下の方もよじれて若干歪んでいるんですよねぇ~。(本当は中古でいいから交換したいなぁ・・・)

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リアドアを交換してみると、リアクォーター(アーチ)とのヘコミの差がよく分かりますね。

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なので、早速引っ張り出します。
鉄板の地肌を出して、チップを溶接し、加減調整しながら引っ張って、板金ハンマーと当て金でトンカン修正。

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だいぶ、出てきましたね。 広範囲で中に入っていました。

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反対側のサイドシル(ステップ)とリアドア下部も、一列ながーく凹んでいました。
なので、長大なチップの列。 少しずつ、調整して引っ張ってゆきます。

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板金の荒だしが完了し、樹脂パテにて面だし中。

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サフェーサーを入れて肌の確認。

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こっち側は板金箇所結構ありました。   地味に多いな!

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この後塗装です。
もう塗装も完了していますが、磨きまで完成したら併せて掲載しようと思います。


  1. 2016/01/12(火) 01:55:36|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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年明け一発目、早速仲間と走ってきました。 久しぶりのバイク記事だよなぁ・・・。

今年の冬は本当に暖かい(というか、すでにポカポカ陽気)ですねぇ・・・。 例年なら寒くてこの時期はさすがにバイクは遠慮したい時期のはずですが、まさかの年明け早々からポカポカ陽気でバイクに乗れるとは思っていませんでした。

 メンバーのGPZ1100乗りの「林っぺ」から年末ギリギリに連絡があり、正月休みを暇しちゃうから、バイクで走りにいかね?と突然連絡。  最近仕事の関係で知り合ったバイク乗りの方も一緒に連れて行きたいんだけど、との内容に、「OK! 一緒に走ろうよ!」となりました。 かなり急に決まったので行ける人もほぼいないだろう・・・とは思って、メンバーさん達に連絡。  やはり、31日の夕方に、「1月2日にバイクのるべ!」といったところで、この時期皆さん実家や親戚の家に行ったりといろいろと忙しい様子。
 そんな中、一昨年も一緒に正月ツーリングをしたV-MAX乗りのKMさんから「OK~! 集合時間おせーて!」と連絡。(笑)

かくして、1月2日4台で走り始めの儀式を行うこととなりました。

私ももう半年、まともにバイクには乗っていませんでした。
ツーリングというような乗り方をしたのは、6月?7月だったけな?メンバーさん達とMADMAX デスロードをみんなで3見に行こう!ツアーを企画して乗った以来でしょうか?  
 合間ではたまーにZRXもエンジンをかけていましたが、それももう2ヶ月前が最後。

まあエンジンくらいはかかるっしょ!とタカをくくって(いやいや、元旦の夜は、嫁実家からの帰りで、家でバタバタしていて、前日のバイクの準備が出来ていませんでした。
 2日の朝8時前に会社に来て、バイクを引っ張り出し、エンジン始動!・・・・・しーん。  セルの回る力も弱いし、まったく日が飛んでいる気配が無い・・・・(やべぇ・・・・・こんな時にマジか・・・・?)

 今日は集合に遅刻しないように早めに出る予定でいるのに、オーマイガー!
ブースターを繋げるもセルは回れど初爆が来ない・・・・。  
 なんやかんやで時刻は9時ちょっと前に・・・。

ヤベーぞ、ヤベーぞ!   高速使っても、館山からアクアラインの海ほたるは50分から1時間弱。
9時には出発しないと集合の10時には間に合いません。

仕方ないので、ZZR-1100を引っ張り出してきてエンジン始動。 こちらもバッテリーも弱く(4ヶ月ぶりの始動)、なんとかかかってもイマイチ吹けが悪い・・・。  まーじでー???    しばらく暖気でエンジンをかけておいて、その間に簡単に出発準備。
 いきなりトラブってもいけないので、とりあえず作業ツナギのまま、メットだけかぶって近所をぐるっと1周。  問題無さそうなので、タイヤのエアー圧だけ補充して出発することに決定。  全然未整備状態で、前後のタイヤも交換する予定だったからサイドがヒビヒビ状態で不安がたくさん。   無事走って行けるのか~?!  とりあえずはガソリンははいっていたので、本日はMADMAX仕様のZRX1100ではなく、ZZR1100で参加することに決定!  このときすでに時刻は9時20分。
 急げ~!!!

 こういうときに限って高速が遅い車が先頭におり、だらだら走行のまま延々走るハメになってしまいました。
結局現地に到着したのは10時30分近く。(20分位?)

 すでにV-MAX乗りのKMさんは到着して、待ちくたびれていました。(すんまそーん! 許してぇ)

「林っぺは?」
「まだ来ていないと思うよ」
「マジで?」

お茶飲んで待ちましょ、となったところで丁度、林っぺと今回のお連れさんZ2(Z750RS)乗りのIZさんが到着。
これで皆さん集まりました。

新年早々、いきなりハプニングで焦りましたが、なんとか集まれたので、とりあえず場所替えで出発です。
話した結果、南房総市の三芳村にある道の駅の「ビンゴバーガーを食べにゆこう!となりました。 
 私はもちろん地元民なので、複数回食べたことはあります。   アメリカンサイズのハンバーガーがメインで、とにかく大きいキングサイズです。 お味ももちろんおいしいっすよ。



 紅葉ロード途中の休憩所にて。  トイレ休憩。
紅葉ロードもツーリングには最高ですね。  バイカー達も道中多かったです。

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外観を撮りそこねちゃったんだけど、待望のビンゴバーガー「ダブルバーガー」を皆で注文しました。
 バーガーを持つ手が、オイラも林っぺも汚ったねーなぁー。
 写真で見るより、実際はかなりデカいです。
 
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お腹も一杯になったところで、丁度ウチの工場も近所でしたので、工場に移動。

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風も強くなってきたので、事務所で一服しながらダベリタイム。  
 くだらない話を小一時間して、日が暮れる前に解散となりました。
 初参加のZ2乗りのIZさんもうち解けられたようで、よかったです。  また参加してみていただきたいですね。

手前にオイラの不動ZRXが映っております。  ギリギリまでネバりましたが、エンジンは掛かったけど、1発失火しているようで、結局吹けることなく今回は出撃できませんでした。 残念。

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今回の言い出しっぺの「林っぺ」。
 
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Z2の「IZ」さん。 Z2も今見るとかなりスリムに見えますね。  すごく大事にされていました。  

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おなじみ、威圧感十分のV-MAX「KM」さん。

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 また近いうちに走りにゆきましょうね!  
いやあ、時間的には短かったけど、ひさしぶりのバイクに乗れて楽しかったぁ。

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 バイクの話ついでに・・・。
1月4日も、1時間だけ乗ってきました。  本当は午後から半日乗ってくる予定でしたが、さて出かけましょ!といったところから、3組ほど来てしまい、作業自体はなかったものの、なんだかんだで解放されたのが(笑)午後4時。   日が暮れちゃう~とばかりに、ちょっとでもよいから乗ってこようと意地になって出発。   
  本日のバイクはBMW K100RS4V  とりあえず見た目はほぼノーマルのまま(マフラーとサズだけ社外品)で、リアのパニアケースは邪魔っけなので、取り外して身軽で白浜方面まで行ってきました。
 
 他の持っているバイクと違って、こちらは直4といえど、マフラーの関係もあるのかもしれませんが、ドドドッと重低音の感じ。 車でいうと、直4の車と、V6の車って感じの感覚的な音の違いでした。 へー面白いなぁ。

 ポジションはラクチンで疲れませんが、やはり、ウインカーやライトなどのスイッチ類がどうにも使い勝手がよろしくないように感じます。  このあたりは日本人と、ドイツ人の感性の違いなんだろうなぁ・・・。  俺的には、慣れている日本車のスイッチの方が全然良いと思いました。

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 こちらも、今回のとは直接関係ありませんが、暮れに久しぶりに顔を出していただいたメンバーさんの「ヒロキング」さん。
ハーレーのスポーツスターベース(改造しすぎているので、ベースと記載しておきます。笑) NOSなども搭載のエンジンもフルチューンのレーハーです。
 
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先日、シップさんから作業が終わり上がってきたらしいです。  エンジン本体とフロントホイ-ルをパウダー塗装したんだとか・・・。他にも聞いたけど忘れた(爆) おみやげも貰っちゃいました。 アザース!

 残念ながら、お家の都合で、2日のバーガーツーリングには参加出来ず。
また今度来てね!

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それと、またまた別件のバイク内容。

福岡のお知り合いの方よりオーダー受けていた部品。
グースカウルのシートカウルのみの注文で、カギ&カギ部分のフタを加工制作して欲しいとのご依頼。
 こちらも、年内ギリギリの発送でした。

装着後の完成が楽しみですね。

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  1. 2016/01/06(水) 01:54:45|
  2. バイクネタ
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2016 新年明けましておめでとうございます!

2015年はあわただしいままあっという間に1年が過ぎ、ただ歳をくってしまった感がありました。(笑)
今年こそ!仕事だけじゃなく、プライベートも充実したいと思っています。

 仕事の方も、もう少しなんとか効率よくこなし(?)、皆さんにご迷惑(ご心配?)もかけないように進めてゆきたいとおもいます。
本年もよろしくお願い致します。

※画像の門松は、昨年に続き、門松を作っている友人から戴いたものです。 アザーッス!  夜の撮影なので全然飾った感がないですが、縁起ものなので、家の入り口に飾らせて頂きます。 



で、あまり仕事記事は書きたく無いのですが(爆)、大晦日もギリギリまでやっていましたので、記事の年越しもしたくはないので、書いちゃいます。

 大晦日は私の「1年スケジュール」では、30/31日と会社の大掃除をやって、昼から買い物して、夕方に家にかえり、熱い風呂に浸かって、「笑ってはいけない~」を見る予定だったのですが、1%たりとも達成出来ていない自分にガッカリです。
 ええ。 エンジンマウントの交換をしていましたよ。 年越し作業にしようとおもっていましたが、気が付いたら車の下に潜っていました。(爆)  
 トヨタ パッソのマウント一式の交換です。   カタカタ/ゴトゴト音がするというので、「たぶん ここだっぺ?」とマウントを発注。 年越しかな?と思ったら、トヨタさん優秀でした。 年末ギリギリで部品届いちゃいましたので、やることに・・・。

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外したエンジンマウント3カ所。 運転席側のメインのマウントが一番ひどい潰れ方をしていました。 15ミリ位潰れていたのかね? 見た目でも分かりますね。

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試乗して、異音もおさまったので、これで様子見てちょうだい!  とお願い。

んでもって、こっちは以前に事故修理途中の画像まで上げていたワゴンRスティングレー(MH23S)。
元の状態がコレですね。

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以前、1回記事に書きましたが、その後合間で修復を進めていまして、(画像がどっかに行ってしまった・・・)年内ギリギリにほぼ(?)完成。

ホイールもコンパクトカー用の16インチを引っ張ってきて、塗装して軽サイズの16インチタイヤを組み込んで、完了。

MH23S_jikoshuuri13.jpg

一応完成です。(あとちょっとだけ作業が残っているんですけどね)
なんとか形になりました。
軽で、7速CVTのターボでパドルシフト付きという豪華仕様が完成です。
あとはローダウンすればバッチリですね。

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で、最後に!、依頼されていたバイクの外装の塗装。
GSX400Sカタナの外装です。  トヨタ純正のマークXなどに使われているパールホワイト(でかなりブルーパールが強い色のやつ)。 真っ白発色で、青にも見えて綺麗ですよね。

画像は塗装中のもの。

発送は年明けになっちゃうけど、なんとか完了(?)

GSX400katana_tosou.jpg

まだまだ書ききれていない記事がたくさんあるけど、今日くらいは休みたいのでまた今度書きます。
というわけで、今年もあと364日しか無いのか~。
  1. 2016/01/01(金) 09:54:39|
  2. 修理/整備
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