自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

昨年夏から放置プレイでした。 積載車のテール交換。

安物海外製テールランプでしたので、メッキもハゲハゲだし、いい加減交換しないと!と思っていたのが昨年6月。
 真ん中部分を抜いた後、戻すのも面倒くさくなり?(時間もなかったっす)、そのまま放置プレイでした。
 昨年10月にはいよいよテール関係(スモールランプ)のヒューズが切れ、どこかショートしている様子。

遠方にゆく予定はなかったので、明るい内に戻る範囲での使用に控えていました。
しかーし!そのままで良いわけもなく、夜間走行も出来ないので、今回、茨城に引き取りがあるため、なんとか時間を作ってテールの原因究明と、ランプ交換を実施しました。(まあそんな大げさなものでもなかったのですが、さすがに一人では持ち上げられないので、助っ人を頼みました)

昨年6月から真ん中は抜きっぱなしのまま戻しておりません。 格好悪い・・・。



早速テールボックスを外して作業開始です。 
配線があるので、机を置いて、そのままドンッ!です。
左側は車検時にLEDミラー自体がくらくなってしまっていたので、予備の3個に入れ替えていたのですが、右は、どうせすぐに一式替えちゃう予定だからとりあえずはそのままでいっちゃえ!の感じでした。

なにはともあれ、まずはヒューズが吹っ飛ぶ原因を探らなくてはなりません。 テール部分の内部ショートなのか? はたまた、リアゲート(バタ)の根本の配線部分なのか・・・。 リアゲート開閉後に現在の状況になったので、テール回りのスモール関係の配線だとは思うんだけどね。

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今回購入(ずいぶん前に買ってはいました)の新規安物(爆)LEDテール。 今回はウインカー部分のレンズがクリアのタイプを選びました。  まあ安物なので、2~3年もてばいいかな・・・。(笑)  JETとか、歌麿やJBなども良いけど、なかなか手が届きません。 9連テールだから、2セット買わないといけないしね。
 残った3個は、故障時の入れ替え用スペアです。  

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見た目の問題点は無いかな~!と探していたら、早速発見~!   
 LEDではなく、LED風(あははは、マジか?)の電球テールでした。  LEDのようなツブツブがレンズ内にあったんですね。
その昔に付けた本人ですら忘れてました。  
 その電球ソケット部が脱落し、テールボックス内に落下。  ソケットの端が接触してショートしていたようです。
思いの外、原因が丸わかりで安心しました。 

 ソケットを離して、ヒューズを入れ替えて点灯確認。
ヒュ-ズも飛ばず、無事点灯。  完了!

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っじゃなくて、これから交換です。
 知り合いにお手伝い頂きながら、配線を組み替えて、テールボックスに取りつけてゆきます。

sekisaisha_backlamp_koukan04.jpg

でけた~。 元のテールが精度が悪く、取りつけた際に水平ラインがうまく取れずちぐはぐになっていますが、そこはご愛敬。
6月にまた一部取り外すので、そのときにきちんと段違いを直したいと思います。  ゆっくりやっている時間がないので、とりあえずテール回りは一旦終了。 点灯確認もOKです。
  
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丁度オイル&フィルターの交換時期でもありましたので、キバってキャビンを持ち上げてオイル交換もやりました。 重くてウンコ漏れそう。 でも、二人いるからまだ楽勝だった。

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無事オイル交換も完了しまして、茨城引き取りも大丈夫そうです。
今年こそは、電飾関係をリフレッシュして、綺麗にしてあげたいなぁ・・・。(もう3年同じ事言ってる)笑。



 


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  1. 2016/02/29(月) 09:55:42|
  2. トラックネタ
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木製キーボードを買ってみた。(正確には竹製)

車ネタばかりですと疲れてしまうので、息抜きで久しぶりのパソコン関連ネタで行きたいと思います。 ちなみにこの文面もこの竹製キーボードで打っていますが、正直つかいずらいです・・・自爆。
 ネタで買ったので、まあ常時使うわけではないので構わないのですが、この後使った感想を書こうと思っていましたが、この文面を書いている今現在ですでに発狂しそうな勢いです。

① まず、キートップの文字が見えない・・・。(ペンで墨入れすれば解決できるでしょう)

② エンターキーの形状/位置/レイアウトが駄目駄目過ぎてミス連発。 
   ↑上のメインで使用しているリベルタッチに慣れているので、このレイアイト(キー配置)以外だとまともに打てません。
同じ文章打つにしてもミスも多く、5倍は掛かりそうな勢いです。

③ キーボードの傾斜が緩くて後部のスタンドを立たせてもほぼ水平。 駄目だこりゃ。

④ ステップスカルプチャタイプ(キーボードを横から見てアールを描くようにキーの傾斜とアールが付いている物です。 指からの距離がより近くなります)ではなく、フラットなので指の動く距離が多い。

まあ、1500円でネットで買った中国製?と富士通製の¥18000とでは比較になりませんが(笑)、あくまでも、ウケ狙い的に感じならよいかな?と。 または洒落たインテリアの一部的ならOKなのでしょう。

中身はなんてことない安価なメンブレンキーボードだと思います。

 私はパソコンのキーボードフェチ?なので、打ち心地と音にはこだわっています。 文字を打つというツールとしての役目は同じですが、使ってみると良いキーボードは本当に良いんですヨ。 ストレスが全然違います。
 


側面から見ると合板のようで、テーブルの端っこを見ているようです。(笑)

見たとおりキー面がフラットなので、指の移動が多いです。
すでに入力が面倒になってきました。 早めに元のキーボードに戻したいと思います。(爆)

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裏側も竹製です。
見た目のインパクトは良いんだけどねぇ・・・。

mokusei_kyeboard03.jpg


唯一未だ入手していないのが、東プレのリアルフォースです。静電容量無接点式のタイプです。 評判は何処のレビューを見ても悪いことは書いていなく、絶賛されています。 ただ、高いっすよね。 いつかは入手したいと思います。
 現在触ってきた中での最高は先の富士通高見沢製のリベルタッチですね。  あとはオウルテックのステラ109(ブルーLED)の青軸キーボード。 あとは、FILCOのマジェスタッチ2の茶軸ですね。 茶軸は私的には若干物足りなかったので、青軸の方が好みでした。

かなりマニアックな内容ですが、是非お試しあれ!
  1. 2016/02/24(水) 00:07:14|
  2. パソコン関係
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たまに工具や作業道具を補充買いしています。

車屋さん(特に整備士さん)は基本的に道具にこだわる方が多いと思います。

私は整備士ではありませんし、一流メーカー品の信者でもありませんので、安くて良さげ?なものを物色していろいろ集めていますが、ここ1年くらいでの良かった製品はコレ。  みんなも持っている?作業灯(LED?SMD?正式名称は知りませんが)。

お高いのは1万円オーバーなんてしちゃうと思いますが、私の場合結構扱いが乱雑だったり、置き忘れちゃうこともあたまにあったり・・・と高価な作業灯はちともったいないかな?という感じです。 連日使用して充電してを繰り返すので、正直1年は(バッテリーが)持ちません。 ならばとそこそこ良いので、1年持てばいいじゃん!毎年買い換えよ。と割り切っています。  気に入って、追加注文で3回も買っちゃいました。  ペン型の小さいヤツ以外のは¥3000でした。  ペン型が¥1000だったかな?



上下フックと、底/背面にマグネットが付いていて、(長いのは)首折れ式で、充電式で、点灯しっぱなしでも5時間以上は使える。(年期入ってくると使用時間は短くなってくるけど) で、¥3000なら十分じゃん。  無くしちゃったりもあったので、現在は追加注文した分でトータル8本になりました。(内2本は防災用に家に配備)
 
sagyoutoukacchatta02.jpg

結構明るいので、作業灯に非常に重宝しちゃってます。  ちなみにヤフオク購入だったりします。(笑)
検索のキーワードで「作業灯 LED」って打つと出てきたはず。 たぶん。
 正直、相手の見えないネット通販は当たり/はずれがあるから怖いけど、これは使いやすくて、¥3000と割り切れば全然元取れる内容なので良いかな?と。  私は、別にこの作業灯のメーカーの回し者では無いですよ。(爆)  

んでもって、こちらは、エアーブロワーガン。 (エアーダスターとも言うね)
sagyoutoukacchatta04.jpg


別に、エアーで清掃する(ホコリなどを飛ばす)ので、威力が強ければイイじゃん!って感じなのですが、営業さんが、是非使ってみて欲しい!というのでつきあいもあって購入。 ノズル洗浄が出来て、広範囲のブロワーもできるみたいです。
 使ってみたらたしかになかなか良かった。 工場内の車の上につもったホコリ/チリや、工場内の床清掃には威力を発揮しそうな感じ。  普段は、近所のカインズで売っている¥780のブロワーガンで十分使えてます。(笑)

ちょっと気になったのが、本体(全部)がプラスチックで出来ていること。 車体に接触した時にキズを付けにくいというのはあるのかもしれませんが、落としてしまったり(放り投げ含む)、踏んづけてしまったりとあった場合に、割れてしまうのでは?と心配になりました。  まあ、棚の上に置くように気を付ければ良いことですが、なにぶん私はズボラなので、先の事をやってしまうそうでいつまで(物理的に)保つかが心配です。

  1. 2016/02/20(土) 09:55:03|
  2. 整備工具関係
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NCP31 bBのブレーキ修理作業&ルームランプ増設作業他です。 

預かりの車も敷地に溢れかえってしまい、あっちこっちの車がお手つき状態で、なかなか完了までかできません・・・すみません。
ブログ更新も滞ってしまっております。
 確定申告締め切りも近しで、伝票整理と帳簿のチェックで事務処理ももうパニック状態。 作業どころではなくなりつつあります。
まじ、もうこれ以上は無理っす・・・。 逃げたい・・・。
 
リアブレーキ関係の修理作業でお預かりしたbBです。 他にも数点一緒にやって欲しいとの依頼がありましたので、まずはフロントセクションから。
*社外ホーン付いていたのが調子悪いので、持ち込みホーンに交換。
*フロントバンパーリテーナー(バンパーの固定ブラケット)が割れてしまってパカパカしているので交換。

ちゃっちゃと終了で車を入れ替えてバックで入れ直し。



この型のbBやファンカーゴ(基本同じ車ですが)やパッソなどは、なんだかリアブレーキの鳴きが多いような気がします。
 分解してみると毎度リアドラムの内部がレコード板状態にガリガリになっちゃっています。  サイドブレーキを供用の為、サイドブレーキをリリースし忘れて引きずりでこうなってしまうんでしょうかね?  とにかく多いような気がします。  

 今回バラした車両も、(以前に一度バラして状態は確認していたので・・・)上記の状態です。 当方の地域ではドラムブレーキの研磨を出来るところが無いので、ドラム内部をベルトサンダーで馴らして様子見か?また新品ドラムに交換になります。

 今回は万全を期して、ドラム/ライニング共に新品交換にしました。

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ライニングはさほど減ってはいませんでしたが、表面が荒れていたので交換です。(部品代は安いので・・・)

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ドラムの入っていた箱が、1個がTOYOTAの箱、もう1個がLEXUSの箱でした。(笑)  

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交換後、サイドブレーキの調整をして、試乗して完了!

お次は、室内のランプ(ルームランプ)が中央に1個しかなく、前側が暗いのでなんとかならないか?との内容。

こちらは車内中央のルームランプ。 たしかに前側は夜は真っ暗です。 中央の光がほとんど届きません。
故障も非常に少なく、良くできたbBの数少ない欠点の1つだと思います。
(もう1つは、「ハンドルの切れ角が浅く、狭い場所やUターンでは切り返しが1回多く必要になること」です)

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こちらはフロント側。  確かに照明がありません。 あってもよさげな形状&スペースにはなっているんですがね。

ルームミラーに手前にありそうでしょ?  でも無いんです。

ryuuzakisan_bB_shuurisagyou06.jpg

ならば、増設しちゃおう!と。 ポンコツのアクティバンからルームランプを拝借。
 ルーフライニングに採寸して穴を開けます。  ポコッっとこんな感じ。 カッターでサクサク切れますよん。

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配線を引っ張ってきて、ランプASSYをパコっとはめ込んで完成!
これでフロント側も明るくなったね。

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他の依頼されていた細かい作業も完了。 納車でごわす。

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先日、お客さんにイチゴをもらっちゃいました。  アザース! 
地元(館山)がいちご産地なのですが、今年はまだイチゴは食べていなかったので初です。

ウチに帰って開けてみたら、なんとすげー大きい!の。 
子供も大喜び。 いや、俺の方が喜んでた。(爆)

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しかもね! とんでもなく大きくて、めっちゃあまいんですわ。 秒殺で1パックが消滅しました。(笑)
いやあ、おいしかったぁ!

 この大きさ!!(おててが汚いのは勘弁してね!)

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  1. 2016/02/19(金) 19:02:41|
  2. 修理/整備
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FTOに17インチブレーキを付けましょう!の巻

先日記事にしたFTOさん。
納車時に1点追加がありましたので、こちらの部品を取りつけての納車となりました。

FTO_amanosan_AERO_toritsuke24.jpg

社外の17インチブレーキキットです。
内容的には、専用のキャリパーサポート、三菱GTOのブレーキローター(17インチ仕様)、日産純正対向4ポットキャリパー(Z32やR32、S14/15系シルビアなどの流用が多いようです)といった内容です。 その昔、試作品でウチもGTOの純正キャリパーと純正ブレーキローターを使ったブレーキをFTOに付けたことがありました。(なつかしい・・・)  
 手軽に大容量のブレーキが移植できるってうれしい限りですよね。

オーナーさんが用意したモノは画像の
*社外キャリパーサポートブラケット
*社外GTO用ブレーキローター
*中古ベースオーバーホール品ブレーキキャリパー(日産純正) ←オーバーホール品を購入したのは良い判断だと思います。

画像では既にもとブレーキも外してしまっているので画像順序が入れ替わっていますが、気になさらず。
でも、ローターのサイズの差が一目瞭然ですね。 

FTOは200馬力あるマイベック車でも片押しシングルピストンキャリパー(ピストン容量はそこそこ大きいです)という、ちょいと役不足も否めないブレーキが備わっています。 15インチサイズなのかな?  純正が15インチのテッチンまたは16インチアルミですので、17以上のアルミを履かせると、スカスカ感が強調されてしまって、見た目もちょっとグレードアップしたくなってしまうのは分かる気がします。

FTO_amanosan_AERO_toritsuke25.jpg

FTO_amanosan_AERO_toritsuke26.jpg

純正のキャリパー/ローターを外したところです。  ローター径が大きくなるので、純正のバックプレートは曲がり部分をカットして干渉しないようにします。

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組み付けました。 キャリパーのローターガイドの部分を若干削る必要がありますが、ポン付けです。 手軽で良いですね。
あとは、フルードを入れ替えて、エアー抜きを行って完成です。  せっかくの機会なので、併せてリアブレーキ回りのフルードの入れ替えも行いました。

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具が詰まった感があってイイですね(笑)。 見た目のヤル気も違います。

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反対側も同様に。

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晴れて完成納車となりました。
格好良く仕上がりましたね。

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  1. 2016/02/14(日) 12:07:36|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:2

FTOのエアロ取付作業他。  

ブログを更新しなくちゃ!と思っていた矢先に、数日前に携帯(ガラケー)からパソコンにデータを移行するマイクロSDが、不手際で2つに折ってしまいまして(大泣)、データの移行が出来ずに停滞しておりました。  携帯はスマホではなく、ガラケーの為、他にiPADminiを持っていますが、作業しながら気軽に画像撮影するのはガラケーの写メの方が断然効率が良いので、未だにガラケー愛用者でございます。 しかももう5年以上前の旧型機種のため、(今回分かったのですが)2GBまでしがSDカードを認識できず、一般的には4GBや8GB~しかほぼ新品流通していないので、2GBのマイクロSDカードを入手するのに3軒もお店を回ってしまいました。(爆)  しかも8GBの安いのと値段が変わらん!(けしからん!)
 まあ昨晩なんとか入手が出来ましたので、無事データーの移行が完了しました。  幸いにも携帯本体には元データーが残っているのと、昨年末に一度SDカードのバックアップをとっておいたので(エライ!俺!)、実質的なデータの被害はありませんでした。 12月末以降にファイル名を変更した大部分のものは、ファイル名が無くなってしまいましたが・・・・。
 何事もバックアップは大事ですね。 背筋が凍る思いでした。

さて、話を戻して、FTOのリアバンパーをぶつけられてしまったので、修理(今回は最終的にはバンパーを交換しました)と、他に付けたい部品があるので、持ち込んで、加工/塗装/取付をお願いしたいとのことでのお預かりです。

熱烈な館山のFTOオーナーさんも駆けつけ(笑)、親睦を深めておりました。 同じFTOオーナーさん同士なので、話も弾んでおりました。 



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さて、作業開始です。

ヴェイルサイド製のリアバンパーでしたが、今回は修理せず、イメチェンで、当方のリアバンパーを取りつけたいとのお申し出。
(アザース!)

ワンオフマフラーをつけておられます。 マフラーのテールエンドがヤンチャな方向を向いていますので(爆)、この辺りは多少修正が必要そうです。
以下今回の作業予定です。
*リアバンパーの交換
*サイドステップの取付(当方所有の在庫品)
*社外ドアミラーの塗装
*社外ボンネットの塗装&ボンピン取付&脱着式雨避けカバーの制作
*フロントアンダースポイラーの新規取付(破損のため別部品に交換)
等です。 盛りだくさんです。 あざーす!

まずは、リアバンパーの仮合わせ。 すり合わせながら現物合わせしてゆきます。

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仮合わせ後、サフェーサーまで入りました。 縦のディフェーサーも仮取付してあります。

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リアバンパー、サイドステップ等も塗装中。

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乾燥させている合間に、新品のプロF製フロントエアロが届きましたので仮合わせです。
上側の元のバンパーがヴェイルサイド製で、加工して取りつけられるとの事ですので、干渉部分を削り合わせながらすり合わせを行います。  切り取り範囲は大きかったですが、取りつけてしまえば見えませんし、なかなか分からないように付いてしまうもんですね。 よかったよかった!
 この後、サフェーサーを入れて下地の確認です。

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フロントハーフスポイラーの塗装準備中に、平行してボンネットピンの位置合わせを行います。

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その後、ボンネット、ドアミラー、ハーフスポイラーを塗装。

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こんな感じで、大胆にスポイラーサイド(内側)を切り取りました。(装着後は見えません)

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こちらは、ボンネット裏側の雨避けカバーの製作です。 マイベック車ですのでヘッド高が気になりましたが、こちらのボンネットではギリギリ大丈夫でした。 しかし、装着されている社外のエアーチャンバー(アルミ製BOX)がかなり突出しており、ここは逃げられませんでした。  

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なので、位置を確認しながら干渉部分をカット。  
 結果、こんな感じに部分的に露出する形となりました。(カバーはこの後ブラックで塗装します)

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ボンピンの取付位置ですが、持ち込まれたボンネットがすでにエアロキャッチが取付されている状態でしたので、必然的にピンの位置は決定となります。  FTOの場合は、コアサポートのすぐ下(3センチも隙間が無い位?)に、エアコンのコンデンサーが構えており、コアサポートへの穴開けをミスるとコンデンサーに穴を開けて大惨事になってしまいます。

なので、事前に穴開け時のドリル刃突出防止のため、保護用の鉄板を作成しました。 これがあれば、万が一ドリルの刃が向こうに抜けても、コンデンサーに影響を与えなくてすみます。(保険代わりです)
 ボンピン取付お考えの方、位置によっては危険ですので良く確認してから作業してみてくださいね。

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雨避けカバーも塗装完了し、取付できました。 チャンバー干渉部の逃げが一目瞭然です。
無事干渉しなかったので一安心です。

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このチャンバーの角が当たってしまうんです。

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ドアミラーも取付完了! イイね!

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最後にマフラーですが、バンパーを変更した関係で、マフラー出口が一部干渉してしまいました。
画像矢印部分を一度V字切り込みをして、内側に寝かせた後、再溶接します。

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ちょいと溶接がへたくそですが、あまり突っ込まないように!
ちゃんと付いていますので問題ナッシングです。 

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位置変更にて干渉しなくなりました。 OKでしょう!

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あとは、仮履きしていたアルミを元に戻して、洗車して完了です!
雰囲気変わりましたね!



  1. 2016/02/13(土) 10:49:08|
  2. エアロ加工/塗装 など
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H42Aミニカ ハブベアリング交換他

最近、整備ネタが多いですが、ウチは基本修理屋さんではありませんのでお間違えなく(笑)。

なんだか走っていてゴロゴロ、ゴーゴー、ウォンウォン聞こえると入庫。
距離も11万kmを超えて、あちこち痛んできてもおかしくはない年式と距離ですね。

ほぼ間違いなくハブベアリングだと思いますが、念のために車両確認。
ジャッキアップしてまず始めに気が付いたのは右後ろの違和感。
 サイドブレーキを解除して手でタイヤを回すとゴロゴロ。  タイヤを揺さぶるとゴンゴンと動きます。
まあ、間違いないやね。

念のために反対側も確認すると、右ほどではないけど、若干音がし始めています。
同じだけ走っているから左右共に交換になりました。

フロント側を持ち上げて、ニュートラルにして手で回してみると(リアの様にフリーでは回らず、ATミッションを介しての抵抗もあるのでゆっくりとではありますが回すと音は無さそう。  ガタを見ても大丈夫そう?

とりあえずリアのハブベアリングから交換して様子を見ました。



サクっとリアドラムを外します。

H42A_HUB_bearing_koukan02.jpg

プレスを使ってベアリングの打ち替え。  ベアリング単体での供給がありましたので部品の値段は安く済みました。
交換も簡単ですね。

H42A_HUB_bearing_koukan03.jpg

で、早速組み込んで試乗すると、
まだ結構大きな音がしてるやん!

リアを持ち上げて確認するも問題ないっす!  交換前と比べて見違えて静かになっています。

・・・ということはフロント側もかぁ?

ジャッキで上げると音はしないので(Dに入れて空でタイヤを回しても異音はしません)
ならば、ジャッキを下ろして1G状態で車重が掛かった状態だとベアリング異音がすると予想。
試乗の際にスラローム走行してみると右にハンドルを切ったときが音が変わりました。  ということは左加重で左のベアリングが駄目っぽいか・・・。  というか、ここまで来たら残りも全部替えて、いっそのことリフレッシュした方が確実だと判断し、追っかけでフロントのハブベアリングを左右分注文。  こちらはハブASSYでの供給だったので単品で¥6600とやや高価。  でも仕方ないね。

んだばっ、続けてフロントのハブ交換です。
タイヤをおっ外して!

H42A_HUB_bearing_koukan04.jpg

一気にバラして!  ・・・ありゃりゃ、ベアリングのインアーレースがあっち側に残っちまったっぺよ~。

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SST(ベアリングリムーバー)を引っ張り出して来て、撤去します。
刃をガッチとリセット。

H42A_HUB_bearing_koukan06.jpg

アタッチメントを付けて引っ張り出します。
こいつが無いと、ドライブシャフトのシャフトを無傷でベアリングレースを外せませんので困りんこになってしまいます。

H42A_HUB_bearing_koukan07.jpg

ナックル側に残ったハブASSYはプレスで押しだします。
上が抜いたこんにゃろ~!なベアリング。 下がもちろんの新品。  見た目からヤル気が違いますね。

バラしとは逆の手順で組んで、試乗して綺麗にノイズが消えましたので完了です。
4カ所ベアリング駄目なのは珍しいっすよね。  まあこれでしばらくは心配無いですね。

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ウチの在庫車の、第2展示場のとなりにあるラーメン屋さん「梅軒(バイケン)」さん。
展示場車両の入れ替えがあったので、お昼時も重なり久しぶりの立ち寄り。

いつものお気に入りの「塩豚トロラーメン」を注文。  実は2日連ちゃんで行きまして(笑)、本日は「塩エビワンタンラーメン」を食べました。  おいしかったぜ~!  こちらのマスターは元、車関係のお仕事もしており、車やバイクも好きなので、話すと盛り上がって帰りの時間を忘れてしまうという困ったちゃんです。(爆)

 こういう寒い時は、暖まるラーメンがイイよねぇ・・・。  また行きますね~。

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  1. 2016/02/09(火) 18:26:22|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:4

JB5ライフ 足回りからギュッギュ音がするよ・・・・他。

かなり久しぶりの更新になってしまいました。
イレギュラー(?)な作業が連発で、ブログのデータを作成する時間もとれませんでした。
 現在もカツカツのスケジュールでやっつけておりますが、先が見えない状態です・・・とほほ。

もう確定申告の時期ですので、伝票整理も大量にあるためもう逃げ出したい気分・・・。
マイナスな事を考えてばかりでは気が滅入ってしまうので、気持ちを切り替えてゆきます。

JB5ライフ。   段差を乗り越えたときにたまにギュッギュ音がするけど、なんじゃろな?
とのことで合間での試乗確認。

 寒いときに、段差を乗り越えたときにたまに鳴きますね。  全体的にスタビリンクか?ロアアームのヘタリかでのコトコト音も常時していますが、それとは異質の音。  ストラットアッパーのブッシュでない? ホンダは1本ロッド&固定だから鳴きやすいですよね。 たしかフィットなんかも同じ構造のハズ。  昔フィットで同様のをやったよなぁ・・・・となんとなくの記憶。
 このライフも距離が15万kmとそこそこ走っていますので、どのみちブッシュ関係は新品を取り寄せましょとなりました。



部品も到着して、さーて始めっか!とボンネットを開けて足回りの頭を見て絶句。  マジかいな?!
サビッサビですやん。

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17ミリのナットを回すために、ロッド中央のヘコミに6角のレンチを差し込んで固定してからナットを回すのですが、サビ&腐食ですでに6角形ではなくレンチでの固定も出来ません。 強引に17ミリのナットをエアーインパクトにてチャレンジしてみましたが空回りで、ナットが緩む気配はなし・・・。   むむむ、困ったぞ。

ロッドが回らないのなら割ってしまえ!とナットスプリッター(SST)を噛ませましたが、アッパーのお皿が凹んでいてナット全体にスプリッターの刃が噛み込まず断念。
 
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ならば!と、サンダーの刃でナットを切り飛ばず方法に変更。  ヘタをするとロッドまで削ってしまいかねないのでちょいとビビりながら作業。  削り口をタガネで叩いて緩みました!  画像手前が切り飛ばしたナット。
 ヤッター! 

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かなり作業が大回りしましたが、ようやくブッシュとご対面です。
上が新品、下が取り外し品。 ダストブーツ上部に付いているバンプラバーも砕けて粉砕していました。
アッパーシートもかなり潰れていました。

JB5_SUS_BUSH_koukan05.jpg

これだけ潰れてれば鳴きが出ますね。 まあ、構造上のモノともいえなくもないが・・・。
それより、ストラットアッパー部に雨水が直接かかる構造を何とかして欲しいところです。
 組み付けの際は、組み付け後に、先のネジ山部分にグリスを塗って雨水がかかってもサビが出ない様に対策しておきました。

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組み付けて、試乗して終了です。

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こちらは持ち込みエアロ類の塗装取付。
似たような色味ですが、こっちはスズキのワゴンR(MH21S)。  
持ち込みのサイドステップは社外品のFRP製。  リアウイングは純正のストップランプ付きのもの。 
フロントバンパーは純正のエアロタイプ。  肌を仕上げて塗装に入ります。

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なにより、この純正のブルーパールの調色の方が大変でした。 塗装では調色で、正反射といって真正面から比較した色味と、スカシといって、斜めから見た際の色味の調整をしてゆくのですが、この両方を両立しながら合わせてゆくのがなかなか結構大変なんです。 こっちを合わせればあっちが合わない・・・。  青みをつけると赤みが消えちゃう。深みが足りないとか、濁りが足りないとか・・・。  特にブルーメタリック(パール)系と、薄いガンメタリック系の調色は至難の業です。(いや、オイラが苦手なだけかもしれませんが・・・。)  このブルーパ-ルは青系パールとイエロー系のパールの他に、オパールホワイトと濁りつや消しのフラットベースが入っているので、(個人的に)結構難易度が高めの気がしました。  オールペイントで全部を塗っちゃうなら色合わせが無い分、簡単なんですけどね。(笑)  

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前置きが長くなってしまいましたが、チャッチャと塗りしましたので、早速取付。
OKなんじゃないでしょうか?

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純正リアウイングは、リアゲートに穴開けをして取付。 配線も加工してストップランプも結線。

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バンパーもまるごと交換です。

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さてさて、溜まっているデーターもボチボチ更新して行きたいとおもいます。







  1. 2016/02/07(日) 23:52:27|
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ミニキャブバンの仕上げ作業 後付けパワーウインドウキット取付他 後編

前回の続きです。 
車両のベース部分の仕上げは終わり、車検も完了!
 
残すは後付け装備などの一部の作業でした。

取りつける部品はまず、以下の後付けキーレスユニット。
アクチュエーターすら付いていないバングレードですので、アクチュエーターとセットのものを用意しました。
4個入っていますが、今回の作業では運転席/助手席/バックドアの3枚に内蔵する予定です。

スライドドアも出来なくはないのですが、スライドドアの場合は仕組みが若干異なり、前側ドアなどのようにケーブルでの配線が出来ません(といかありません)。  スライドドアを締めた時に接点が繋がるタイプが一般的ですが、このバングレードでは、その接点部分すらありませんので、今回はドア3面のみで作業してゆきます。

 ネットなどでも売っている、よくある海外製(おそらく中華製?)のキットです。
説明書もあまり役に立たないような内容のものが入っているので、ほとんど見ません。(爆)



それと、もう一つ。  バンに当たり前?のクルクルウインドウですので、せめてパワーウインドウに! と、後付けのキットを装着したいと思います。 今はなかなか手頃でヨイのがあるんですね?  やはり海外製ですが、まあこれも説明書は役に立たないので、ネットの情報を参考にして取りつけました。

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スモークフィルムですが、ここ数年はカット済みフィルムという目からうろこの商品があるので非常に助かります。
昔は苦労して型取りしてカッターでセッセと切り出したものですが、便利な世の中ですねぇ・・・。
 ですので、当然カット済みのフィルムを使用します。 安いし、楽だし、あたりまえか。

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作業をするにあたり、まず気が付くのが、ドアに配線を引き込む際の、ゴムチューブ(グロメット)が、両ドア共に付いておらず、シールのようなものでふさがれています。
 これでは配線を引き込めませんので、まずは純正部品のグロメットを左右分手配。 1個¥1000でした。

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画像がピンボケですんまそ。

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まずは、純正の内装を外します。他の車種にくらべて、このミニキャブはΩクリップがちょいと外しにくかったですね。
少々手こずりました。

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パワーウインドウ関係、ドアロックアクチュエーター関係、スピーカー配線を新設の関係で、通す線が多いので、グロメットはキツキツの満員状態です。 

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まずはドアロック関係からやっつけます。
運転席側のアクチュエーターの取付位置を確認しているところ。  このくらいの位置かなぁ・・・。 (もちろん内側に設置です)

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付属のロッドをよさげに折り曲げて、チューブを通して太くしました。 ロッド抜け防止のロック部品は、以前に廃車にする車から外しておいたストック部品です。 こういうとき、ジャンク部品のストックは役に立ちますね。(基本、貧乏性なもので・・・笑)

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通常は、プッシュロッドと平行にロッドを設置して、付属の固定部品で固定しますが、このミニキャブの場合は、ロッドを使っていなく、ワイヤー式のロック方法。 よく見てみると、ミニキャブの上位グレード(ミニキャブ/ワゴン?)と同じリンクを使用しているようでしたので、純正っぽい固定になってしまいました。

本来は、この位置のように純正のアクチュエーターも付くんでしょうね。 (見た事はなんですけどね・・・)

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助手席も同じ要領で取りつけたので、画像は省略。

こちらはリアゲート(バックドア)のアクチュエーター固定。  金属ロッドの固定でやっています。

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付属のリモコンで画動作確認してOK!  キーレスは完了。

今度はパワーウインドウキットの取付。

クルクルハンドル部に付くアタッチメントが沢山入っています。
 1個づつ合わせて確認してゆくと、ピッタリのものが見つかりますので、ソレに決定。

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ちょいとハショりましたが、取付完了したところです。
 ガラスを下ろしてみても干渉はありませんでしたので、こんなもんでしょう!
 その辺に転がっていた何か?の純正スピーカーも、流用取付しました。

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こちらは助手席側。 基本同じですが、ドアの内側のパネル形状は運転席側とは若干違うので、位置は同じではありません。
(大体同じ感じで付けました)

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平行してオーディオも付けちゃいます。 今までのはショボイスピーカー内蔵の1DINのAMラジオだけでした。
今回は手持ちで余っていたオーディオに、工場内に転がっていた(?)スピーカーを取付。
 音がきちんと出るようになったので、それだけでもOK! でしょ。 十分十分。

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動作確認もOKでしたので。、内張を戻します・・・・と、その前に、キットに付属のスイッチを取りつけないといけませんね。

型紙も付いていましたので、マーキングして切り抜き。

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スイッチを固定できたらドア内張も組み付け。  意外とスマートじゃない?  良いね。

スイッチ向こうに見える青い噛み合わせギヤ部分はカバーで覆って見えないようにする予定です。

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室内のグチャグチャだった配線類も戻して終了!

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画像にはありませんが、スモークフィルムを貼り、社外新品のドアバイサーを取りつけて、タイミングベルトをチャッチャと交換すれば晴れて完成です。
 元がバンだけに、かなり装備が充実しましたね。  これで快適です。
  







  1. 2016/02/01(月) 00:37:25|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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