自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

車検で預かったは良いが、こっちがメインな様な気がする・・・。

見た目が車種不明の元GTOくんです。
4年くらい前にブログでも制作記事を載せた記憶があります。 (2012年9月くらいの掲載記事ですね)



本来は車検で預かったのですが、こっちも直してちょと置いていったのですが、明らかこっちの作業の方がメインの様な気がするのはオレだけではないはず・・・。 大破していたのは知っていましたが、あらためて見るとすげーなぁ・・・。どこに当てて来たんだ・・・??

赤いテープで隠していたようですが、飛んでいってしまって、丸見えになっちゃいました。 破片も無いのであらたに作らないといけませんね。

自作のアイラインも片方どっかに飛んでいってしまったよう・・・。 いっそのこと無い方がよくないっすか?

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なんにせよ、まずはバラします。

ヘッドライトはZZT系のセリカの社外品ライトを流用しています。 
フレーム加工などは最小限に、元にも戻せるように大きくバッフルなどはカットしていません。(ちょっとだけ切り落としました)

バンパーも前に(かなり)長く、ヘッドライトおよびバンパーを保持するところがないと前下がりに落ちてきてしまうので、保持用の骨格をアングルで制作し、純正のホースメントを固定するボルト箇所でボルトオンにしてあります。

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簡単な作りですが、これがあるのと無いのでは大違い。 骨は大事っすよ、骨は。

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フロントバンパー裏は、この骨に乗っかるように、ベロを制作して、強固に接着してあります。

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かなりすっ飛ばしましたが、欠損部分を新規にFRPで制作した後です。 
1回では形が作れないので、数回に分けて整形してあります。

欠損部分の整形に、発泡ウレタンやダンボールなどは使っていません。 FRP樹脂(&ガラスマット)のみで1発成形で起こしてあります。

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面出し中。

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サフェーサー入れて確認。 形が復元してきましたね。 うーん、面倒くさかったなぁ・・・(笑)

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発色良くなるように下色でピンクを塗ります。

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でもって、上塗りのパッションレッドを塗装。
キレイに復活しました。

この後アミをつけて車体に装着ですが、並行してまだ作業があるので、取り付けはお預け。
完成後に改めて掲載します。

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  1. 2016/08/30(火) 23:38:20|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:5

ウチ、外車屋じゃねーぞ!

なぜか集まるときは集まっちゃう、車屋あるあるです。
外車が入庫するときは、なぜか外車ばかりが集合。  
 いやいや、そもそも外車屋じゃねーし、それ以前に修理屋でもねーんだけどなぁ・・・。



まずは、ML320の修理。 それも2台。
1台(エメラルドブラック)は走行中、不意にフロントブレーキがロックするとか・・・。
もう1台のML320(パールホワイト)はエアコン冷風出ず、マフラー排気漏れ(触媒溶接部クラックでした)、パワステポンプ異音、ATF/フィルター関係交換などなど盛りだくさん。

SL500はオーナーさんが手放すということで、事前のチェックを頼まれたものです。 DASで現在状況の確認。

まずはエメラルドブラックのML320。

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DASではABS関係のフォルトコードなどは出ていませんでした。
確かにフロントが重い。 ブレーキロックしているような感じ。(キャリパーのブリーダーで圧を逃がすと軽くなりました)
 キャリパーに問題ありか・・・?でもフロント両方同時にだしなぁ・・・。 ABSユニット関係か?、マスターシリンダーの異物つまりとか・・・?。
 いろいろ調べてみると、このタイプはキャリパー固着?が多いそうで、ピストンシールの交換だけでは完治しないらしい・・・。

なので、純正のシールキット(インナー/ダストブーツ)と、ピストンを左右分取り寄せました。

パッドも残り2~3部山だったのと、キャリパーロックで偏った熱負荷がかかっている可能性があったのでこれも併せて交換。
ローターは様子見で、必要だったら研磨または交換する方向にしました。

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さて、バラします。

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パッドもちょうど良いタイミングでしたね。
ブレーキ周りも少々くたびれ気味です。

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みたまんま。 左が摘出品、右が新品。 金属系のピストンではないようなのですが、サビではなく、熱変形?などで動きが悪くなるのでしょうかね?  キャリパーの内壁はキレイでしたのでホーニングの必要はありませんでした。

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キャリパー洗浄して、組み付け。 パッドセンサーもこの際なので保全交換。

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テスト走行も良好。
その後2週間乗ってもらっていますが、大丈夫そうです。 

そんでもって、こっちは後輩のBMW318(?)クーペ。
他の修理屋さんに持って行ったら、診断機ないからよくわからないからKAZEにいってみて!とこっちへ誘導されたそう・・・。
いやいや、診断機持っていても、技術が伴っていなければ宝の持ち腐れであって、そもそもオイラは修理屋じゃないから、期待するなよ!って話。(笑)

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エアコンが効かないっていう以前に、こっちの方が問題アリなんじゃねーか?!  エンジンがオイルまみれです。
汚れ付着の感じから、しばらく前からこの状態っぽい。  エアコン効かす前に、こっち修理しないとエンジンイカレちまうべ!?

ベルトもオイル吸ってふやけてるし、テンショナーもカラカラ音と振動もしてる。 まずはこっちからっしょ!

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高圧洗浄で油汚れを吹き飛ばし~の!

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乾燥後、エンジンかけてしばらく様子見てみると・・・。
あっ!なんか漏れてきた!!
 結構スゴイ勢いじゃんか!?(上部のオイルフィルターのキャップから漏れてきていました)

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上から漏れたのが左右に分かれて、シリンダーヘッド側と、オルタネーターやエアコンコンプレッサー側とに流れて、ベルトにも付着、グルグルぶちまけて、周辺オイルまみれになってしまった様子・・・。

 とりあえず同サイズのBMW318用のオイルフィルターパッキンを持っていたので交換、様子見で問題なさそう・・・。

でも、普通フィルター交換時にOリング(パッキン)関係はセットで入っているから、すべてセット交換のはずなんだけどなぁ・・・。
はずしたOリングは密着面が四角く固着して密閉していませんでした。  あきらかに長期交換していない感じ・・・。
 同タイプのフィルターも持ち合わせが無かったので、とりあえずパッキンのみの交換でしたが、次回オイル交換時にフィルターも交換は必須ですね。

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とりあえず並行して部品を頼んであったのがとどきました。

ファンベルト、ベルトテンショナー、アイドラー、サーミスタ(エバポレーター部)

※預かって詳細確認してからサーミスタも発注すれば良かったですが、敷地がいっぱいで車両が預かれなかったので、冷風が出ない・・・という過去のベンツ/BMWの経験から先走って一緒に注文しちゃいました・・・。 でも最終的にはサーミスタじゃなかったんだよね。(てへぺろ)  まあ、ヒーター/クーラーともに同じサーミスタを2個使っているので&よく壊れる部品でもあるので、今後の予備で持っておこう!と後輩に無理矢理お願いして引き取ってもらいましたとさ。(爆)

さて、さて、バラします。
エンジンルームがスッカスカだから作業しやすくて良いね。

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見たまんま。 左が新品テンショナー、右が摘出品。
くみ上げてエンジンルーム側は終了。

 ちなみにオイル警告灯(エラーも出てた)が点いていまして、オイル不足分を足したら2.5Lも入っちゃった・・・。 どんだけ漏れたまま走ってんの?!ってちょっと驚き。
 
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エアコン関係を確認します。 先に見せた修理屋さんではガスは入っているといわれたらしい・・・。 ゲージの圧は?と効いたけど、オーナー本人は何の事かはわかっていない様子なので、再度ゲージをセット。

ガスは入っているけど、エアコンスイッチいれてもクラッチ入らないやん。
だもんで、低圧/高圧ともに同じ圧を指したまま変化がないっす。
これじゃあ冷風出るわけないね。 

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クラッチ信号はきてるんかい?ていうことで、グロ-ブBOX外して、コンプレッサーリレーも併せて確認。  

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ホーンリレーと同じリレーを使っていたので、入れ替えて確認→状況変わらず。
コンプレッサーに入るクラッチ信号を確認→12V来てた。
ってことは、コンプレッサー(クラッチ)の不良ですかね?

クラッチ単体での設定は無いようで、コンプレッサーASSYになってしまうようです。
仕方ないので、一端作業は中断して、部品を手配かけました。
 交換記事はまた別途掲載します。 

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あー台風嫌だなぁ・・・。  今年は変な天気だよなぁ・・・。



  1. 2016/08/29(月) 00:07:34|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:4

さすがにもう限界か・・・(笑)

仕事や人生の話ではございません。 
見ての通り、オイラのパソコン用チェアです。

10年前に事務机用として(中古を)もらってきて使用。  3年前にパソコン用に購入して使っていたイスが壊れて、事務机用を流用して3年。 いい加減座面がすり減ってきて、スポンジもボロボロはがれてしまう始末。 もはや限界かと見切りをつけてようやくイスを買い換えました。  ここまで使い倒せばもうイスとしての職務は全うしたでしょ! (笑) モノを大事に使うのは良いことですよ。
 
 ・・・・いやいや、それ以前にかなり見た目も汚ねーし!

ついでに、机も散らかってんなぁ~オイ!(サーセンッ! 早速片付けます)

今回はもらい物ではなく、新品ですョ。 安いけどね。



ジャーン!  ヤフーショッピングで¥8000位でした。 本当は黒が良かったけど、グレーとベージュしか無かったので、グレーを選択。 
 届いて早速組み立て。  座り心地もなかなか良いじゃないですか!

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先日までパソコントラブルでめげてましたが、イスがグレードアップしたのでちょっと元気が出ました。(笑)


  1. 2016/08/28(日) 11:39:51|
  2. パソコン関係
  3. | コメント:7

GTOの前後バンパーのワンオフ加工その5

一気に2本分ブログを書いていますが、ちょうど日付けを超えますので、この際なので続けて掲載してしまいます。

リアフェンダーをブリスター化したのもありますが、エッジラインができて、根本的に今まで付いていた3分割ウイングの両サイドが、そのままでは全然付かなくなってしまいましたので、ベースのウイング自体は再利用し、取り付け面部分のみすげ替えで交換したいとおもいます。(なにより、もったいないし、エッジ付きブリスター用のタイプ1ウイングの設定はありませんので現物加工が必要になります。

まずはで今まで付いていたリアウイングの密着面を車体に対して型取りしたいと思いますので、2枚におろします。
旧密着面はもう使用しません。

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車体をマスキングして、密着面を型取りするために、車体に対してFRPを張り込みます。

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足がかりのFRPを積層した上に、先に密着面を取り去ったウイングを乗せて樹脂接着剤にて接合します。 
このときの樹脂接着剤には、小さく刻んだガラスマットを入れています。 こうすることにより引っ張り強度が上がり、破損にしくくなります。

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乾燥したら、はがしてフチのバリ取りを行い、こんな感じまで仕上がってきました。

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面だしして、サフェーサー入れてこんな感じです。
密着型を取っているので、吸い付くようにぴったりとつきます。

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良いんじゃないでしょうか? 今度はリアバンパーの最終仕上げに入ります。





  1. 2016/08/24(水) 00:04:52|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:0

GTOの前後バンパーのワンオフ加工その4

(ご心配頂きました皆様方へ)

昨日の台風で、上陸地が館山ということで、心配したみなさんから、お電話やメール等にてお声かけをいただきました。
おかげさまで、当方は被害という被害はありませんでしたので、ご安心くださいませ。
ご心配いただきましてありがとうございます。 

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さて、久しぶりにGTO作業の更新です。
前回はオリジナルのダクトを刻んだリアブリスターフェンダーの貼り付け作業まで掲載していました。

続きからとなります。

仮付け状態でしたので、樹脂接着剤を縁にたっぷりと塗り込んで、仮のビスにて車体に対して接合します。
浮きがでないように、細かい間隔で仮打ちします。

※画像が多いですが、主にオーナーさんへの作業の段取りおよび進行状況の公開ですのでご了承くださいませ。



画像では接着後、かなり作業が進行してしまっていますがご了承を。

縁をスムージングしつつ、フェンダー角のサイドガーニッシュ(通称:おむすび)も樹脂パテにて整形してエッジラインを出してゆきます。(リアフェンダーからつながるラインです)

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かなりハショっていますが、サフェーサーを入れるまでに、スムージングの樹脂パテ含め、面出しのパテ整形で、盛っては削っての繰り返しを10回近く行っています。 最後に全体的なひずみ取りも行っています。(コレがなかなか結構大変です)

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おにぎりもサフェーサー吹いて肌の確認。

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仕上がるとこんな感じ。 ダクト形状と、エッジラインがキレイに出ましたね。
おにぎりにも薄ーくエッジラインが残っているかと思います。

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続いて、破損していたサイドステップの補修と、ガルウイングにすることによって、ドアのトレースラインで干渉してしまうところをカットしたままになっていましたので、キレイに埋め直して、仕上げてしまいたいと思います。

まずは、サイドステップ後方の破損部分。 透明のところが新規で制作したところ。  接着するにあたり、裏側ももちろん削り込んであります。 FRP補修面に汚れや破損があるときちんと補修のFRPが面に付きませんので、下準備は大事です。

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ここも切りっぱなし&アミ処理でしたので、一端FRPで埋め直して新規に面を作ります。

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取り付け部の破損もありましたので、並行して修理してしまいます。

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仕上げ中。

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画像がたくさんなので、とりあえず一端終了。
後半に分けます。
  1. 2016/08/23(火) 23:46:54|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:2

DA63Tキャリートラック 板金→全塗装→リアアクスル(デフ)交換。

チョイト前の作業、未掲載分です。
スズキのキャリートラック(DA63T)です。
エンジン/ミッションはシッカリしているのですが、いかんせん外装がキズへこみが多く、トラックなりのくたびれ具合が見えます。
軽トラでエアコン/パワステ付きのAT車なので、なかなか希少な軽トラックです。  まだまだがんばれますね。 

 また、この型のキャリー/エブリーに多いらしい(?)、リアデフの異音。

上記の作業をメインに行いたいと思います。

まずは素の状態。  まあトラックとして使用するには、へこみはあれど、サビは全然無いまだきれいな状態でしたので、そこはラッキーでした。  ※実物は画像より汚くキズへこみも目立ちます。



バラしながら、平行してキズへこみの補修をしてゆきます。 そこそこ深めのへこみはチップ溶接にて引っ張り出してからの板金作業です。  画像では目立ちませんが、ボンネット中央部も薄く広範囲にへこんでいました。 裏から押し出しながら大まかに整形しました。

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ドアも部分的に引っ張り出してからパテ処理。

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地味に結構あちこちにキズへこみがあります。

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穴が開いたフロントバンパーも溶着してからパテ処理で整形。 もったいないので再使用します。

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キャビンの板金をやりながら、平行して荷台アオリの塗装を進めてゆきます。

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板金が終わったら、サフェーサーを入れて面だし。 その後塗装へ。
ボンネットは板金があったので別仕上げて塗装も進めました。

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荷台もキレイになりました。
純正のホワイトはクリアー仕上げにはなっていませんが、今回の全塗装はホワイトの上にクリアーを4回ガッツリと塗りましたので、新車以上にツヤツヤです。(笑)

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まずは側の仕上げは完了です。

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油脂類の全交換を行った後、残す重作業のリアアクスル&リアデフ一式。
(要はリアの足回りを全部ごっそりと・・・という形です)

まずは、ヨッコラセ・・・とウマの上に固定し、プロペラシャフトの接続部の分離、サイドブレーキワイヤーの分離、リアのリーフスプリングを固定しているU時ボルトをはずし、リアアクスごと落とします。

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左奥川のASSYが中古良品(65000km走行)のものです。 ASSYで交換します。 重いだけで、見た目ほど大変な作業ではありませんでした。

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装着後試乗にて作業完了! よみがえりましたね。


※未だに以前のPCからのメールデータが移行できておりません。 PC故障以前にメール頂いていた方への連絡ができない(わからない)為、返信等当方より連絡が行っていない方は、お手数ですが再度メールをいただけないでしょうか? 申し訳ございません。

  1. 2016/08/21(日) 00:40:23|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:2

レトロパソコン&ソフトの動作確認。

ヤフオクに出品するにしてもジャンクのままではいささか気が引けるのと、売れないだろうなぁという思いもあったので、動作確認用に、昔あこがれていた高級志向の?MSX2を購入したのでした。(昔の記憶を頼りに探しました)  このモデルはまず見かけなかったのであこがれたんですよねぇ。  MSXはMSX1や2含めて5~6台入手していろいろ乗り換えていました。 最後はSONYのHB-F500というFDD*1機装備のセパレートMSX2でした。 

 SONYのHB-F500とF900はキータッチが独特で、押すとポクポクいう感じの触り心地で気に入っていました。 この頃からキーボードのフェチっぷりが始まっていたんでしょうね。  現在もパソコンのキーボードにはこだわりが強く、様々なタイプのキーボードを多数持っています。 
 
 今使っているものの最高のタッチは東プレの「リアルフォース」と富士通高見沢の「リベルタッチ」ですね。 次はFILCOの「マジェスタッチ2 茶軸」か、オウルテックの「ステラ109」の青軸、またはRAZERの「BLACK WIDOW アルティメット」青軸などです。  キーボードの話は長くなりそうなので今回はこの辺で。(笑)

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本体の立ち上がり確認もしておかないとその後のソフトの動作確認もできないもんね。

メッチャ懐かしい画面です。 MSX BASICって・・・・。
MSXの頭文字の意味って、マイクロ ソフト Xの略なんですよ。 知ってました?

MSXは日本国内だけじゃなく、世界的に販売された世界共通企画の初のパソコンだったんですよ。 今のIBM-PC(ウィンドウズマシンなどの)走りですね。  日本国内だけでも、各社電気メーカーが多数参入して続々と新機種を発売していました。 基本的な機能はすべて共通規格なので、突出した性能差はなかったのですが、低価格マシン路線や、高級路線やワープロ機能強化機やデジタルテロッパ機能、レーザーディスク対応機や音楽MIDI対応機などいろいろな付属機能があり、各社出そろった1986年あたりはMSX黄金期だったように思います。 MSX関係の雑誌もすごくたくさん出ていました。 パナソニックの初の格安MSX2(FS-A1)は¥29800という当時はビックリ価格で登場しました。 その直後SONYからもHB-F1という格安マシンが登場し、人気が2分しました。  MSXといえど、当時の最高機種(パナの前身、ナショナルのFS-5500F2という機種は確か¥228000位したと思います。) そんな金額出すなら、もっと上級機種買うわい!といわんばかりの超高額。 個人ユースでの価格ではなかったので、主に画像編集などのプロ達が、もっぱら使っていたみたいです。(当時小学生~中学生の頃でしたので高すぎて現実味がありませんでした)

 

 カセットをさして、順次立ち上がり/ゲーム開始までの動作確認をしていました。

画面を見るごとに「なつかし~!」と昔を思い出し感動。 今みれば「なんてショボイ画面なんだろう?」って思いますが、当時は熱狂していました。 画面も、MSXは家庭用のRFかビデオ端子(RCA)、または専用の高解像度21ピンアナログディスプレイが選べ、専用モニターを買えなくとも、家庭用のブラウン管TVで十分代用できました。  家庭用モニターベースなので、解像度も低く
キャラクターなども少々にじんでしまう感じがありましたね。

画像はグラディウス(1)

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この画像を16色で表現していた時代です。  でもすごいことに16色未満でも気合いの入った画と作り込みには関心します。 当時のCPUは4MHzですよ(いや、3.5MHzだったなかな?) とにかくMSX1はファミコン以下の能力でした。 MSX2でファミコンを超え、グラフィックも256色使え、一部の漢字も使えるようになりました。  でも、モニターの解像度は低いから、にじんでしまって、漢字がよく見えない・・・。ということもしばしありました。
  
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テープのソフトはさすがに確認する環境(データレコーダーという専用の機械)が無いため、動作確認できず現状出品しました。

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カセットテープもパソコン用として専用のもの(10分や15分テープ)が当時は数多く売られていました。 でも専用品は高かったので、音楽用の60分未満のものを流用していました。 (なつかしい・・・) ちなみに90分タイプだとテープが薄すぎてのびてしまうという懸念から60分以上のテープはほぼ利用されませんでした。 

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グラディウス2のテスト画面を開いた際に、なんとも忘れていた記憶がよみがえりました。

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その昔、発売元のコナミが、ゲーム雑誌上で告知した「グラディウス コンテスト」なるゲームのシナリオやストーリー構成、イメージイラストやその他の項目にてコンテストがあったのですが、それにエントリーしてグランプリを頂いたんです。 様々な商品をいただいた中の一つがこれでした。 オリジナルグラディウス2カセット。 

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かなりこっ恥ずかしいですが、名前入りの特注カセットをいただきました。

完全に忘れていましたよっ! 危うく売ってしまうところでした。(爆)
このときは確か東京支社(神田神保町)に出向いて表彰式と取材を受けた記憶があります。 確か中学3年生だったかと・・・。

持っていても起動させる本体が無ければどうにもなりませんが、思い出の一つとして残すことにしました。  次立ち上げてみるときは何年経っているかな?(笑)

ちなみに、翌々年の第2回コンテストもあったのですが、その際もストーリー部門最優秀賞をいただきまして、アーケード版のグラディウス2の基盤(ゲームセンターにあるやつ)にオリジナルROMを焼いたもの他etcをいただきまして、これもフルネームがタイトルに入って、一般機には登場しないオリジナルキャラが1種類登場しました。  このときは兵庫県神戸市の本社でセレモニーがありました。  高校2年生の夏でした。  こんなオイラもパソコン部などではなく、ゴリゴリの陸上部を中学/高校と続けていたので、オタクな一応スポーツマンでした。

 このときは本気でゲームデザイナーになろう!と決心していて、高校3年生の時にコナミを特別枠で入社試験を受けさせて頂いたのですが、いかんせん走ったり、飛んだりしてばかりで勉強はあまりやっていなかったので(爆)、オツムが足りず、入社する(できる)ことはなく、普通にサラリーマン(沖電気工業)になりました。  ゲーム関係ではなく、金融系(ATM等)のサービスエンジニアになってしまいました。チャンチャン。 

 もし万が一あの時コナミに入社ができていたら、今の人生もエアロ屋ではなく、IT系(未だにITの頭文字の意味も知りませんが・・・)の仕事に就いていたら、今とはまた違った人生だったでしょうね。  

その後。
息子がよく会社のパソコンで動画を見にくるのですが、来たついでにMSXのゲームをやらせてみました。
私がちょうど30年前に遊んでいたゲームを同い年の息子がやっていました。

現代のゲームはプレステ4などはグラフィックも完全なフルCGで、本物のように動き、本物のように(または映画のように)きらびやか&鮮やかに映り、動きもなめらかで、どうにも別のシロモノにしか見えないと思います。 
 
 やらせた結果・・・。  カクカク動いて、操作も基本が十時方向(今のアナログスティックとは違い上下左右の動きが基本)なので、動きがオーバーしてすぐにゲームオーバーになってしまう様子。 「なにこれ? 難しいし・・・すぐやられるじゃん!」とうまくゆかない模様。  当時の私たちはこれがスタンダード(というか最先端?)だったので、違和感ありませんでしたが、30年後の若者には逆に難しいようです。

私もやってみましたが、息子とどっこいでした。(泣) 昔は結構これで遊んだんだけどなぁ・・・。  今は感覚鈍ったようです。(爆)

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  1. 2016/08/19(金) 00:31:54|
  2. パソコン関係
  3. | コメント:4

最近テンションあがらず、更新がおサボリ気味です・・・はぁ・・・。

先日のPC壊れてから、PC環境も未だ改善されず(なかなか改善する時間もとれない)、仕事も溜まりまくり&お待たせしているお客さん多数・・・・。  本来嬉しい事なのですが、先が見えず心が疲れてきてしまいました・・・。 結局お盆も休みが取れなかった・・・。愚痴ですみません・・・。

なので、掲載予定画像溜まりまくっていますが、今回は仕事内容は掲載せず、プライベート内容で書きたいとおもいます。

夜業していると、こんなのもたくさん飛んできます。  結構ブンブン羽音がうるさく、着地しても動き回るので意外に邪魔です。
2匹以上飛んできた場合は、捕まえてバケツに入れてフタをしておきます。(動き回るので)
 帰宅時に解放します。



会社裏のワンコの散歩コースの田んぼや用水路にはたくさんのカニさんやザリガニ、シジミが居ます。

そんなのをジーとみてるとなんだかいやされるんですよね。
(そんな俺ヤバイか・・・?)

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家ではニャンコ先生が待っててくれます。(疲れた時にははやりペットに癒されますね)
 汗くさいツナギなのにどうしてそこに寝るんだい?(脱ぎ捨てはいけませんね・・・失礼!)
そんな甘えてくれるニャンコと会社のワンコにありがとう!

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話は変わって、先日実家にいったときに少し片付けをしていて、中学生時代のパソコンやゲームなどが出てきました。
邪魔だし捨てるにも処分に困ると思ってヤフオクで出してみよう!と会社に持ってきました。

高校生時代に使用していたパソコン関係は、5年前に父が脳梗塞で倒れたときに家の片付けでほぼすべて処分してしまったのですが、自分の部屋にあった中学時代のパソコンやゲームはまだ一部が残っていたんですね。(懐かしい・・・)

結構処分したつもりでいましたが、なんだかんだでたくさん出てきました。

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30年前のパソコンX1。 知っている人もあまりいないだろうなぁ・・・。
画像のは記録媒体がテープのタイプでした。(今の人たちは考えられないでしょうね。 そもそも若い世代はカセットテープをみたこと無い人もいるかもしれない・・・)  
 上級機種で、5インチや3.5インチのフロッピーディスクという記録媒体。 様は磁気ディスクです。  今のデジタル書き込みのCDやDVDと違いペラペラのフィルムのような磁気ディスクでできていて、アクセスする際にもヘッドが接触するので、ディスク媒体が壊れることもあれば保管が悪ければカビが生えるなどという今では考えられないような仕様でした。
 
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こちらはMSX2(ゲームパソコン)です。
これは三菱製の珍しいタイプです。 MSXではセパレートキーボード仕様は一部の上級モデルにしか採用されていませんでした。
(低価格路線のMSXにおいて、生産コスト/販売価格が高く付くため) このFDD*1機モデルも当時17万円くらいしたのではないでしょうか?

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この機械は当時の私が使っていた物ではなく、今回のソフトを出品の為に、動作確認用に中古で購入したものです。  動作確認が完了したので、これも併せてヤフオクで売却しました。

 MSXというのは初代ファミコン登場時に、「パソコン」の肩書きを持って登場した8ビット機のゲームパソコンです。 当時はBASICという初心者向けのプログラム(今でいうとOS?)でいろいろとプログラミングして遊べるというものでした。  ゲームや画像編集(ショボいですが)、ワープロ(死語?)、音楽ソフトなどもありました。

 パソコンというのが、まだ一部のマニアなどにしか浸透していなかった時期で、パソコン本体もまだまだ高級(当時のPC-88や98、X1上級機種などは30万円近くもしました。(モニターは別売り)   キーボード、プリンターまで入れるとフルセットで50万円近くもする超高級なマシーンたちでした。  でも当時はメジャーな機種は、PC-98を除いて、皆8ビットマシン達でした。

8ビット → 16ビット → 32ビット →64ビット?(このあたりは一時期パソコンを離れていたのでよくわかりません)→気が付いたらウィンドウズ95搭載マシーンを購入したときはCPUがAMD K6(233メガヘルツ)というどういうスペックのマシーンかもよくわかっていませんでした。(インテルCPU搭載のマシーンはもっと高かったのでCPUはAMDにしました) 
 
 知らぬ間にパソコンが既製品のものだけでなく、BTO(自作)パソコンが浸透しているとは知りませんでした。
このウィンドウズ95パソコンと、次の98パソコンはともにショップで制作してもらったBTOパソコンでした。もう20年近く前になります。


 メモリーもMSXなどで8キロバイト~64キロバイト(上級機種モデルで256キロバイト)、PC-98でも最高640キロバイト程度でした。
 キロバイトですよ、キロバイト。   今はマイクロSDでも32ギガバイトが安価で売っているのに、どういう単位ですか・・・。
(1024キロバイト=1メガバイト。  1024メガバイトが1ギガバイト。 今のパソコンのメモリが約2~4ギガバイト。 マイクロSDで32GB。  記憶媒体ではHDDなどは1テラや2テラなんて当たり前ですもんね。 1024キガバイト=1テラバイト。

すごい時代の進化だと思います。

ちょっと疲れたので、後編に続く。
 
  
  1. 2016/08/18(木) 09:44:38|
  2. パソコン関係
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GTOセンテニアルの車検 と、ワゴンR 1日半板金仕上げ(笑)

もう制作して6年経つんですね。 早いものです。
2年に一度横浜から車検の為に持ち込んでいただいているGTO(センテニアル)。
H11年式の最終型ツインターボがベース車です。
 2メートルをゆうにオーバーしている巨体はもちろん公認取得済みのガルウイング車両です。

この仕様で通っていますので各部点検の後、管轄陸運局に直接持ち込み継続検査となります。



後ろからみると既にGTOの面影はテールランプくらいしか残っていません。 給油口も加工してバイク用(鍵付き)をインストールしています。  1代目の白センテニアル(現在秋田のオーナーさんの元にあります)は、給油口は上面に移設しました。

4WDベースですが、前後のタイヤ外形差を計算して前後で幅違いのタイヤをはかせていますのでミッションやトランスファーの故障も起きておりません。 大丈夫です。

shaken_CENTHINIAL02.jpg

左のウインカーカバーが片方だけ脱落紛失してしまっていたので(預かり時に)、念のため当方の予備セットを一式装着して通しました。 なので、ウインカーはクリアー(でも日焼けして黄ばんでいます。笑)を装着になっています。

shaken_CENTHINIAL03.jpg

この後途中でオーナーさんと合流し無事引き渡し完了!

で、こっちもちょいと前の作業画像。

フロント左をクラッシュしているワゴンR(MH22S)。
車両の状況をみるに、左前方側面よりタックルされた感じの当たり方です。
全体的に運転席側(右側)にコアサポートをはじめとしたフロント部分が寄ってしまっています。

このまま外装部品を組み込んでも寸法は出ないため、ライトバッフル含めてコアサポートを引っ張り出してやる必要がありそうです。

今回、ラッキーな事に同色のフロント周り一式の部品を持っていましたので、できたら塗らずにそのまま組み込んで仕上げたいと思います。 

MH21S_BLUE_bankinshuuri01.jpg

一見して、見た目は全然対したことなさそうで、そのまま組み直せばよいんじゃね?って感じですが、残念ながら右に降られているので、左に引っ張り出さないとなりません。
 まずはフロント周りのじゃまな部品をはずしてゆきます。

MH21S_BLUE_bankinshuuri02.jpg

車体を固定し、フレーム修正用のクランプでパネルをくわえ込んで、ギリギリと引っ張りながら同時にたたくところは叩いて、元位置に矯正してゆきます。

クシャクシャになった画面中央下のフェンダーブラケットは、スポット溶接をはがして新品部品に交換します。

くわえる位置を変えながら、徐々に元位置まで引っ張り出します。

MH21S_BLUE_bankinshuuri03.jpg

偶然にもストックしてあった同型/同色のフロントパネル類。(ボンネット/左フェンダー/フロントバンパー、左右ライトを使用しました)
 

MH21S_BLUE_bankinshuuri04.jpg

コアサポートの修正(交換はしていません)を行い、フェンダーブラケットを再溶接をして各パネル部品の立て付け/チリ調整を行います。 今回塗装したのは、このフェンダーブラケッットだけ。
 あとは調整しながら組み立てるだけです。

MH21S_BLUE_bankinshuuri05.jpg

作業開始より1日半で完成! 
まあこれでヨシとします。

MH21S_BLUE_bankinshuuri06.jpg

MH21S_BLUE_bankinshuuri07.jpg
  1. 2016/08/14(日) 00:41:19|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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先週金曜日にパソコンが壊れまして、つい先日までPC環境から断絶状態でした・・・(泣)

先週金曜日にパソコンが壊れまして、どうにもこうにもネット環境から断絶され、メールの返信もできず、もちろんブログの更新もできずのまま月曜日の午後までかかってしまいました・・・。
 元々のPCのHDDが不良になってしまったようで、立ち上がってもすぐにフリーズしてしまいます。

急な状況でも切り替えてできるように・・・と予備のPCをしばらく前に中古で数台購入して、こんな時のために準備しておこう!と思っていましたが、忙しさを理由に後回しにしていたら、痛いしっぺ返しを食らってしまいました。  なんでいつも駄目になってから後悔するんだろうなぁ・・・・。 何のために予備機を購入しておいたのかが意味わからん・・・・。



中古で購入したのはOSも消去された状態でしたので、もちろん立ち上がりもしないわけで、とりあえずはOSを入れなければ、とインストールDVDを探すところから初めて、やっとこさ予備機にOSが入ったと思ったら、ブラウザをインストールしろとか指示が・・・?なんのこっちゃ?

 しかーし! 私が入れたのはDELL用のWin7の32ビット版で、インターネットエクスプローラーをいれるにはWin7のSP1を用意しろと? んなもん持ってねーし! いろいろやったけど駄目で、これ以上進まないのでもう一度DVDディスクの山の中を探したら、DELL用の今度はWin7の64ビット版のSP1。 これなら!と早速インストール。  

 ブラウザの件もクリアできたのですが、Win7はマイクロソフトのメールソフトを使用するにはXP時代は付属のOutlookを利用できましたが、その後はWindows liveメールというソフトをダウンロードしないといけません。 それが、予備機で立ち上げたPCではダウンロード中に不具合がでたり、フリーズしたり、重くなったり・・・あ~駄目だこりゃ。

 別のPCで改めてOSのインストールからやり直し、なんとかWindows liveメールのダウンロードに成功。
でも仕事の環境用になーんもソフトもデータも入っていない状態。

 とりあえずメールの確認だけでもいしないと・・・ということで、受信できたメールのみは順次返しています。
しかーし! 前のPCでのメールで未返信の方たちは、以前のPCの受信データが引き継ぎできないので、こちらから連絡が取れず・・・。  申し訳ないです・・・。

ちなみに、コレを今書いているPCも予備機からです。
どうにもしっくりきません・・・。


 とりあえず、皆様にご迷惑おかけして申し訳ございませんが、今しばらく返信/ブログ更新/作業進捗状況の説明等お待ちくださいませ。



このPCの仮復旧までで当方素人のため、ネット環境復旧させるだけでもドえらい時間がかかってしまいました・・・。仕事になりませんでした・・・。 とほほ。  ネット環境に依存していた自分が情けないっす・・・。

同時に、数台のPCにもOSをインストールして予備機を作りました。  皆、DELL製旧型PCなので、めちゃんこ古い。  中古だから文句は言えないが、もう7、8年前の型じゃなかろうか?  

 同じモデルの機械でも、使用するマザーボードの違いでメモリーがDDR2とDDR3のタイプが存在し、共用できないのでそのあたりがネックかなあ。  CPUは同じようなコア2 Duoなのにね。  内1台はセレロンDとかのCPUだった・・・古っ!

PC_kowareta02.jpg

  1. 2016/08/10(水) 01:30:51|
  2. パソコン関係
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マッドマックスコンベンション2016に行ってきました。その4

マッドマックスコンベンションからすでにしばらく経ってしまいましたが(ipad事件のため遅れてしまいました)、画像もたくさんあるので、のんびり更新してゆきたいと思います。 
 今回はバイク画像多数貼りますよ。

会場に到着し、大量に集まっていたバイクや車の熱気に圧倒されながら現地の方達と合流。
パレードラン参加の関係もあり、参加予定車両はパドックの方への車両誘導となりました。



こちらのカウル形状は見たことありませんね。 レプリコ製?katattoo製?
車両はリアルにKZ1000ベースでした。 シブイっすね。 無機質な感じがGoodでした。

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続々とパドックに集まってきます。

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トゥカッター仕様とババ仕様です。 この2台が揃うとなかなかレアですが、それ以上に何がレアかといいますと、ベース車が共にKZ1000だということ。 ゼファーベースなどは複数おりますが、リアルKZ1000で揃うのは珍しいです。 トゥー仕様はまーくん。ババ仕様はYukizo37さん。

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ならんで移っているのは、今回最新で制作してきたCB1300ベースのKTMさん。両サイドに埋め込み処理のブルーのパトライトが個性的なバイクです。

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でました、ナイトロ号。 ベースはゼファー1100ですが、改造しすぎてもはや原型がありません。 NOS搭載の仕様だそうです。
今回コースも少し走るとのことでトランポから下ろして、急遽準備されていました。 
 ナイトロ号のエンジン音初めて聞きました! これのフル加速なんてのも見てみたい気がします。

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パレードランの列の最前列に並んでいたマスタング。 スーパーチャージャーはオサレ。

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この形は「伊藤園」のペット○トルでないと出せないらしいです。(オーナーさん談)
この形状を発見したのはすごい事です。 シルバーに塗るとまったくもって「ソレ」らしくみえてしまうというなんという目の付け所!
恐れ入りました。(笑)

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バイクも沢山待機していますねぇ・・・。 実際にサーキット走行(併走してのパレードランですが)できるという機会は滅多にないのでウキウキです。

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パドック前にはブラックインターセプターも。

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パレードラン開始が近づきましたので、出発準備で整列です。  オイラ達何故か分かりませんが、流れで先頭になってしまいましたがよかったのかしらん?・・・?

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バイク並べて待機していましたが、このときメッチャ暑いッス。  コース上は半袖はNGよ!って言われていたので、みんなジャケットを着込んでフル装備で待機していました。 もう暑さで頭がぼーっとしてきてあまりよく覚えていません・・・。(爆)

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バイクを撮っているミックさん(トゥカッターコスプレの人)を撮ったの図。
もうちょっとゴッツイと、本物のトゥカッターのような容姿になります。 (是非期待!)笑
バイクもリアルトゥカッターです。

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コース上ではインターセプターらを前に司会進行が進んでいました。

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つつ゛く。
  1. 2016/08/04(木) 01:50:23|
  2. バイクネタ
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GTOの前後バンパーのワンオフ加工その3

ちょいと前の記事になりますが、GTOのエアロ加工の続きです。
前後バンパーの加工は大体完了しましたので、今度は車体の加工に移ります。
今まではノーマルリアフェンダーでしたが、今回はブリスター化をしますのでフェンダーのアーチ上げ加工に入ります。

画像は前回までの画像です。



サイドステップを取り外し、アーチ周辺の塗装を削り落とします。(溶接し易くするためです)

katousanGTO_AEROkakou_BRISTER40.jpg

ブリスターの基準幅を出すために、まずは左右のフェンダーの誤差を計測しておきます。
私が基準にしているのはフェンダー外側端と、ハブのホイール取付面(接触面)までの出具合です。 今回の加工前の状態は、左が82ミリ、右が88ミリでその誤差約6ミリでした。 純正の素の状態でもこの位の誤差はあります。 そのまま片側35ミリまたは40ミリずつ出してしまうと、完成時も誤差の残ったまま仕上がってしまうため、加工時にその差を詰め、完成時に左右誤差を最小にします。(2~3ミリは許容範囲内です)

katousanGTO_AEROkakou_BRISTER41.jpg

表面の鉄板部分の切り込みの下書きをします。 左右で同じ数だけの切り込みにします。 できあがりが違ってしまうので。
並行作業で、アーチ折り返し部のスポット溶接をスポットカッターで表面のみ削り落としておきます。

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切り込みを入れていったら、表面のみめくり上げながら叩いて板金成形してゆきます。

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外側の1枚目はこんな感じ。で大まかに成形。

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内側の鉄板(インナー側)は切り込み箇所をずらして、交互の位置で切り込みを入れて外側に織り込んで板金成型します。
 2枚を同じ位置で切断してしまうと強度が弱くなってしまうので、交互にずらして切断し、互い違いで表裏の溶接が出来るようにしておきます。

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裏から見るとこんな感じ。

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成型後溶接してゆきます。(裏表を接合)

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その後、チップ状にした金属片で補強を入れます。(橋渡し溶接)

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裏側からも溶接を施した後、計測してバリを切断後サビ止め。 
一旦インナーの加工はここまで。
 次はリアブリスターフェンダー側の加工です。

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今回はFRPのリアフェンダーを張り込むだけでなく、前方にダミーダクトを掘り下げたいと要望がありましたので、そちらの加工に移ります。

オーナーさんと相談しながら、ダクトの位置、大きさ、深さなどをきめてゆきます。ダクトライン上の黄色いテープはフェンダーのエッジラインをトレースしたものです。 エッジラインに並行したラインで決定となりました。

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でもって、早速くり抜きます。
くりぬいた面の板は再度使用します。 そのままではダクトの立体感が不自然になるので、一回り小さく削り落として、再度接合してゆきます。

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ダクトの深さ調整中。  左右同時並行で作業していますので、左右で同じ形状、深さになるように調整してゆきます。

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一旦取り外してFRPを裏貼りします。 
硬化する前に再度車体に取りつけて熱変形を防ぎます。

乾燥後表面のテープを剥がしたところがこちら。
良い感じですね。

katousanGTO_AEROkakou_BRISTER55.jpg

サイドステップとのバランスを確認。  

katousanGTO_AEROkakou_BRISTER56.jpg

ダクト部を仕上げ中。
滑らかにするために表面を削り落とし、パテにて成型中です。
この後サフェーサーで仕上げてから、一旦リアフェンダーを取り外し、今度は車体に対して本接着してゆきます。
続きはまた。

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  1. 2016/08/02(火) 01:33:26|
  2. エアロ加工/塗装 など
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