自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

フェアレディZ34の作業 後編。

前回からの続きです。

並行して、ガルウイングキットの方も取り付けをおこなってゆきます。



中古で入手したようですが、使い込んだ感じもなくキレイで、なによりも見た目の工作精度が中華製のアレとくらべて格段に良さそうでしたので、取り付け自体もかなりスムーズに?ゆきそうです。  良い買い物しましたね。

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まずは仮付けして位置出し。
かなりすんなり付いた方だとおもいます。
Z34で思ったのが、ドアの内張がかなり出っ張っていて、後付けガルウイングのように横に開いて上に上げる場合、ドア内張の根本部分の出っ張りがAピラーに干渉しないように外に逃げた上でドアがあがるのですが、逃げるためには相当横にドアを逃がさないとあげられません。  メリットとすれば、横に逃がしたドアの開いたスペースで、あげなくともスムーズに乗り込める位の開きがあります。 これだけ内張が突出している車は私は始めてみました。 今までよく取り付けたGTOやFTOは内張がペタンコなので、
ドアはあまり開かなくともあげることはできます。

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ドアをきちんとあげるには、ドアハーネス自体を20センチほど延長しないとゆけません。
古い車ならいざ知らず、最近の車はドア自体のハーネス数がかなり多く、助手席側でも10本以上? 運転席に至っては15本くらい(以上?)ありました。 ひたすら配線を間違えないように色分けしながら延長を行います。 もちろんハンダ付けで絶縁チューブを使い、その上にコルゲートチューブを巻いて、絶縁テープでグルグル巻いて保護します。
 ハーネスの挟まない/邪魔にならない位置を出すのに、オーナーさんとあれやこれやとアイデアを出しながら四苦八苦して、ようやく逃げる位置が見つかりました。  ドアの横開きが大きいので、他車種のようなルートではハーネスを逃がせませんでした。

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こんな感じで色分けして延長。

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元の配線が短いため、地味に時間がかかって、延長作業が終わったのは真夜中。(笑)

翌日持ち越しで、ドア位置をしっかり出したら今度は補強溶接&3点止め(振れ止め)の為にストッパーの溶接。
4ミリ厚のフラットバーを直角に折り曲げて、穴を開けて中外から溶接。 コレやるだけで、ドアのあげたときの安定感が全然違います。 
 後方の純正ドアヒンジにとりつく部分も補強溶接。 緩まないように処置しておきます。

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ヒンジ周辺をブラックで塗装。(画像は養生シートを剥がしたところです)

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さて、今度はボンネット。  仮付けして位置と寸法を出して調整/修正をしてOK。
オーナーさんの手伝いもあり、作業もスムーズに進行しています。
 週末のイベントに間に合わせないとゆけないので、時間が無い状況でした。
天気も雨続きで、正直塗装が出来ただけでもなかなかの奇跡です。雨のほぼ降らなかった1日半で完了させました。

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外装部品の塗装も並行して作業。  リアウイングなどは黒との2色塗りなので、先に黒を塗装してからマスキングでボディー色に追っかけ塗装です。

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画像が逆になってしまいましたが、先に黒を仕上げておきました。

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一気にハショりましたが、手伝ってもらって一気にくみ上げ。 かなりのハイペースでした(笑)
雰囲気変わりましたね。

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リア周りもゴツイ!

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翼も授かりました。

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その後、週末のイベント(ゲリラオフ)は、生憎の雨にもかかわらず、入れ替わりで総勢60台が来てくれたそうです。 すごいですね。

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  1. 2016/09/27(火) 23:43:17|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:5

久しぶりの更新です。 珍しい、フェアレディZ34の作業 前編。

かなりしばらくぶりの更新となってしまいました。

連日天気がよろしくなく、作業の段取りも思いっきり遅れており、どうにも予定通りにゆかない毎日です。

少し前に作業完了していましたが、この週末にお披露目があるということで、掲載を見送っていました。
(ネタバラシになっちゃいますからね)

当初はフロントフェンダーダクトの取り付けとサイドステップの交換くらいの予定だったのですが、当方の預かりまでの待ちの内に購入部品が増えてしまい、当初よりもかなふ作業が増えました(笑) 部品はすべてオーナーさん持ち込み品です。

すでにフルエアロでカスタムも進行している車両ですが、新たにイメチェンするそうです。

まずは作業前の状態。



中古で購入されたガルウイングキットです。 見た感じ、中華製のと違いクオリティは高そうです。 よく中古なんてでてきましたね。
珍しい・・・。 程度も良さそうです。

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こちらはサイドステップ。 FRP製。

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こちらはフロントフェンダーのダミーダクト(カーボン製)。 ヴェイルサイド製なのでお高いです。 アメリカから取り寄せました。

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FRP製のダクト付きボンネット。  安かったらしいですが、なかなかクオリティはよさそうです。 裏骨もしっlかり作り込まれているので丈夫そうですね。

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貼り付けタイプのオーバーフェンダー1台分。 樹脂製? フィッティングはなかなかよさそうでした。 特に加工もなく、塗装するだけです。

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FRP製のリアウイング。 汎用品の為、もちろんZには合わないので加工をして取り付けます。

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当初は純正のリアウイングを取り外して交換の予定でいましたが、そのまま仮あわせで乗っけてみたら意外に良さそう?だったので、オーナーさんと相談して、純正ウイングの上にのせる2段式にしよう!と決定しました。

 こんな感じで合いません。 

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密着面周辺のマスキングをし、ウイング足部分の型を取ります。 樹脂接着剤にガラスマットを切り刻んだモノを混ぜ合わせて密着面を取ります。

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FRPウイングの足にはもちろん十分な足付けをおこなってあります。

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密着型がとれたら、成形して仕上げてゆきます。

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並行して各エアロの足付け/サフェーサーで肌の仕上げ等を行ってゆきます。

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フィッティング確認。
オーナーさんも手伝ってくれたので、スムーズに作業が進みました。 アザース!
イベントお披露目に間に合わせないといけないもんね!

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ウイングの密着面の足もこんな感じに仕上がりました。
隙間もなく、バッチリですね!

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後編につづく。
  1. 2016/09/24(土) 15:31:20|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:2

GTOの前後バンパーのワンオフ加工その6

ここんところ、作業も手一杯、事務仕事も手一杯で全然ブログ更新もできませんでした。
 仲間からは、更新ないけど体調でも悪いの?と連絡いただく始末・・・。 すんまそん、ご心配おかけしました。

体調は問題ありませんが、精神的にイッパイイッパイです。

とりあえず画像も溜まっていますので、掲載してゆきます。

前回はリアブリスターフェンダーに合わせてリアウイングの密着型をとり、大間缶ボディー加工の方は終了しました。

残すはリアバンパーの加工の仕上げです。

画像にあるのはなんぞや?という話。
オーナーさん曰く、バンパー上部の両サイドがスカスカで寂しい感じがあるので、人と違った個性的なデザインと、イカツさを表現して欲しいとのご依頼で打ち合わせてきました。
 こn破片のように見えるのは、GTO後期型のフロントハーフスポイラーの両端を部分抜きして用意したモノです。
これをカットして、バンパー上部の突起部品へと成形してゆきたいと思います。



良さげな位置でカットして、すりあわせ。

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赤い部分は足りないので新規で制作します。

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なかなか個性的な形になりそうです。

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不足部分を新規で作りながら、バンパー本体にも接着してゆきます。

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表面を成形中。 接合部もなだらかに処理してゆきます。

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仕上がったのでサフェーサーを入れてチェック。

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今後は塗装の方にもはいってゆきます。

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  1. 2016/09/15(木) 01:33:13|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:0

W163 メルセデスベンツ ML320 パワステポンプ交換、ATF交換他。

メルセデスベンツ ML320です。

*パワステポンプ?から異音→ポンプ交換
*エアコン効かない→修理?
*ATFの状態を確認したら真っ黒→ATF他交換
*排気漏れ→触媒部分にクラック有り、要溶接
*左タイロッドエンドブーツ破れ→交換
*上記の他車検

というか、知り合いの修理屋さんが修理がてら車検を通して欲しいと持ってきた車両です。
後から複数箇所不具合が発覚しました。



作業順序は掲載通りではありませんでしたが、編集の関係上、前後を入れ替えています。
まずはワステポンプから。

 Mクラスでは定番の故障ですね。 パワステのホースからの漏れがなかったので安心しました。 ホースは社外品が無いようなので、交換となると純正はかなりの高額です。 今回はポンプASSYのみ(社外新品)です。 ベルトとテンショナーは見た感じ新しかったので、再使用します。
 1本ベルトで長いので、念のためにベルトのルートをメモ書きしておきました。

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事前にオイルを抜き取り、ポンプをサクっと取り外します。 割とスペースはあるので難しくはないです。
どちらかというと、オイルのサブタンクが上手く嵌らず、一旦ポンプを緩めて、一度出し直したりとちょっと手こずりました。
スライド式なので、ちょっとコツが要るようです。  久しぶりにポンプ交換をやったので完全に忘れていました。(爆)

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外したポンプと新品ポンプ。

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取り付け後、新たにオイルを入れてエアー抜きしてESPリセットをして完了!

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続きましては、排気漏れの作業。 触媒の純正溶接箇所?の脇がクラックが入っていまして(15センチくらい?)、結構ボーボーとイイ音をさせていました。 これでは車検どころではないので、交換または溶接にて修理ですが、内部でカラカラ(触媒の破損)しているわけではなさそうなので、溶接して様子を見ることにしました。 純正触媒買ったらブッたまげるほど高いので、なんとか修理で対応・・・。無事を願う。

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溶接後。
イイんじゃね?! 見た目は悪いですが、用は足しているので良しとします。

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続いてATF他の交換。
見なきゃ良かったですが(笑)、さすがに車検通してしばらくしたらATがおかしいみたいなんですけど・・・・と言われても困るので、ベンツやBMWは入庫するとオイル/ATFのチェックだけは必ずやっています。 国産車みたいに10万km無交換でも壊れねーし!とか言っていられないので・・・。 基本5万kmでATストレーナー(フィルター)とパッキンとはセットで交換推奨してます。  一緒にお願いしますとのことでしたので、ベンツではお約束?のATストレーナー/ガスケット/EGSカプラの3点セットで交換です。

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外したATオイルパンは拭き取り後洗浄。
ストレーナーとガスケットを交換して、EGSカプラーも入れ替え。 外したカプラーも中身がオイルが進入してきていました。
良いタイミングだったかと・・・。  ATFも結構真っ黒でした。 ATミッションに不具合出始めてからATF交換しても遅いので、事前の交換は良い判断だと思います。
 新たにATFを計測しながら入れて試乗。 ATFの油温を見て量の確認。
OKです。 

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残すはエアコンの確認。 現状、温風しかでてきません。
 ガスのゲージを取り付けてコンディションチェックをすると、低圧側/高圧側ともにガス圧/動作も正常と判断。システム的には問題なさそうです。 とすると、制御側の方かな? 
 オイラは専門家ではないので、とりあえず知り得るところの確認から・・・。

*エアコン入れると、コンプレッサーは入り、システムは正常の様子。
*温風が出てきて、冷風に切り替わらない。 風量は問題なさそう。

となると、エアミックスダンパーの不具合で温風しかこないのか?はたまたエバポレ-ター温度センサー(サーミスタ)の不具合で冷風がこないのか・・・?

まずはエアーミクスチャの確認。 グローブBOXを外してその奥を確認。 ずいぶん奥まったところにエアーミクスチャーダンパーモーターがあります。 

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とりあえず、エアコンの冷/暖切り替えをすると、ダンパーは動いていました。
フルでスイングしているので大丈夫のようです。

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サーミスタも疑いましたが、サーミスタ不良の場合は最初の数分は冷風が出るはず。 診断機で確認しても異常値は無かったはずなので、サーミスタではないかも。 そもそも、このMクラス(W163)は調べたらサーミスタはエバポケースの中に、エバポと一緒に収まっているようで、他のクラスの車両のように、カートリッジ式で、外からサクっと交換できるようなしろものではないらしい・・・。
 となると、ダッシュボードの脱着して・・・のような作業になるし、とりあえず状況からして保留のまま除外しました。

あと怪しいとなると、エアコン操作パネル(前期型なので手動切り替え式)。 今でもクライメートコントロールっていう呼び方するんでしょうかね?昔はそう呼んでいましたが・・・。 この操作パネル自体も制御装置になっているようなので、ここを少し解明したいと思うのですが、もう後の待っていただいているお客さんの車が大量に溜まってしまっているので、この究明をしている時間も技術も持ち合わしておりません。 困ったなぁ・・・。  
 
 フロントのタイロッドブーツの方は部品を手配して、とりあえず先に車検だけ通してこないといけませんね。 暑いまま袖ヶ浦までのって行くの嫌だなぁ・・・・。蒸し上がってしまう・・・。

 あー、作業が溜まりまくって全然終わんねぇ~! もう持ってこないでくれぇ~。(笑)
  1. 2016/09/04(日) 20:17:16|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:0

(元?)GTOのワンオフアイライン制作→整備→車検預かりの作業。後編

前回はエアロの補修/塗装まで完了していましたが、今回は残りの作業「ワンオフアイライン」の制作です。

ヘッドライト自体がすでにGTOのモノではないのでGTOとしての掲載も微妙ですが、まあ参考程度に・・・。

ヘッドライトをもう少しシャープに切れ長に見せたいようで、今までは自作で塩ビ版にカッティングシートを貼ったようなものを取り付けていましたが、局面でキレイにあわない&片方飛んでいってしまったらしいので、新規で制作してくんねーかな?とのご要望。

サラっと言うなよ、サラっと!(笑)
全然車検のついでじゃねーじゃん!(爆)  フロントバンパー補修とアイライン制作がメインでしょ?!実は!!(笑)

まあそんな話は置いておいて、後ろがまだまだ詰まっていますので、サッサとおっ始めます。

まずは型取りするヘッドライトさん。  このまま直にはFRP貼れませんので、



マスキングテープで保護して、FRPワックス塗布後380番のFRPを2プライで積層します。 事前におおよその完成サイズをケガいておきます。 

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乾燥したら、表面を慣らして、ヘッドライトから剥がす前にパテを盛り、研磨してなだらかな面を仕上げておきます。
 どうしてヘッドライトに張り付いたままパテで成形するかというと、作業性の問題(薄くて折れる可能性がある)と、剥がしてからパテを塗りつけると、パテ硬化時に発生する熱で、薄いFRPで出来たアイラインが熱反りしてしまうからです。

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パテ盛り/削りの繰り返しで、キレイに面が整ったら一旦ライトより剥がしてケガキ線に沿ってバリをカットします。

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肌の最終仕上げを行ってからボディー色で塗装します。
接着は業務用の両面テープで行います。

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アイラインは完成しましたが、乾燥させているその隙に別の作業を進行してゆきます。

まずはフロントのスタビライザーリンクが左右ともにブーツ切れが生じていましたので、ASSYにて交換しました。 ここはブーツだけ出ないようなんですよね。

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フロント右のステアリングラックブ-ツも切れていたので交換・・・。

右フロントのラックブーツ交換は、右のクロスメンバーを一旦取り外さないと交換出来ないので、ちょいと面倒くさいです。

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なんだか車体下を見てみるとなかなかオイルの漏れが激しいようで・・・。 ステアリングラックからだったらリビルト品に交換してしまう感じですが、どうやらこのオイル漏れは上から落ちてきている様子。  これはオイル漏れも直さないといけませんね。

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下が新品/上が取り外し品。 内部でオイル漏れしてもゴムを劣化させて切れが早くなりますが、外部からブーツに長期的にオイルがかかると、同様に切れやすくなります。

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さて、今度はオイルも漏れの処置をします。
まずは交換する部品をあらかじめ用意しておきました。
インマニ&スロットルガスケット、タペットカバーパッキン(前後バンク分)&、プラグホールパッキン、オイルキャップパッキン等

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まずは簡単な前バンクの方から
結構な距離を走っているので、内部も汚れてしまうのは仕方ないでしょうね。

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今度は後ろバンク側。  真ん中はインマニに部品等を落とさないようにタオルでガードしています。

後ろバンク側の方はなぜだかかなりキレイですね。

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スロットルボディーもかなり汚れていたので

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キレイに清掃・・・。

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ヨシヨシ、キレイになりました。 リアバンク側を開けたついでなので、清掃しておいた方が気持ちも良いもんね。
 スロットルボディーの内部だけで、こんなによごれていました。 よくアイドリング安定してたね(ビックリ!)

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ヨッシャーあとは細かいところの確認と車検だぁ・・・。

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アイライン置いてみた(画像では接着まではしていません)

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アイライン無し状態。

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ようやく、これでこのGTOくんもほぼ作業が完了です。
後の作業がかなり詰まっているので、急いで別車両にも着手してゆきます。






  1. 2016/09/03(土) 23:39:49|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:4