自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

久しぶりの更新です。 先日所用があって茨城にいってきました。

車の引き取りもなんですが、別件で茨城に所用があったので行ってきました。

古いつきあいのお客さんのところですが、顔出しで・・・。
この度、念願のマイガレージを建てたそうな。
うらやまし~!!!

早速拝見。



自宅にこんなガレージとは男のメロン、いや、マロン、いやいやロマンだな。

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フラットリフトありーの、タイヤチェンジャーありーの、バランサーまでありーので完璧じゃないっすか?!
個人所有とは思えん設備だすな。w

近ければオイラが毎日借りにきたいよ。(笑)

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引き取りは自走でだったので、こちらも常連さんのお客さんにヘルプして一緒に来て頂きました。
感謝感謝!

帰りに晩ご飯はいつものラーメン屋さんめぐり。

6号沿いの「にんたまらーめん」へ。  別の店舗には一度行ったことがあったので、今回はヘルプをお願いしたジャッカルさんを連れて来店。  個性的な店ではあるけど、味は好みのこってり風味だったので、また来てしまいました。

今回頼んだのはプレミアムなんちゃら?ラーメンセット。
ボリュームがすごくて食べ切れん・・・。でもおいしかったっす。
カリカリした揚げニンニクの風味がたまらん。

また行きてぇ・・・。

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帰りに店舗内のゲームコーナーでジャッカルさんがなにやらゲームにはまっていました。

UFOキャッチャーですが、普通と違うのが、ピンポン球をつかんで、下にあるタコヤキプレートの指定のくぼみに入ったら、好きな景品をプレゼントというやつだった。  これは結構熱くなりそう。

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数回やりましたが、結果駄目だった・・・。残念。 
その後店の外でジュースを買ったらオイラが当たり、1本GET!
今日の引きはジュース1本で終わりっすかね?w

でもね、オイラも運気が落ちているのか?
数日前にキャッシュコーナーにならんで居たときに、脇に持ったタブレット(ipadmini2)を落としてしまい、画面がハチャメチャに・・・・。がびーん!   速攻でアマゾンで交換用タッチパネルを注文しました。
 ケースに入れておいたのに、落ち方が悪かったのと、保護シートを貼っていなかったから、無数に割れてしまったようです。
オーマイガ!(泣)

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その後は安全運転で館山まで2台ランデブーで帰宅しました。



今日のにゃんこ。

先日ぽこちゃんがおそ松くんの「しぇー!」をやっていました。

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  1. 2017/07/30(日) 17:39:07|
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その5

※ちょいと画像も多いし長いけど、これ以上このネタでひっぱっても他の記事が載せられないので、一気にゆきます。w

塗装はこんな感じ。 磨いてないけど自分のところ車のなので、このまま磨きはナッシングでゆきます。w



ホイールを外してハブや下回りのブラック塗装を実施。 なんだか気持ちが良いね!

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お次は内装です。 タバコのヤニ汚れがひどかったので、内装一式や天張りを外して丸洗いします。
しかし、汚ねぇなぁオイ・・・。

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洗剤を付けてゴシゴシ・・・。高圧洗浄でブッシャーとやると、めんつゆのような汁が・・・・。 おぅえぁ☆◇●×□★※・・・・・。ゲロゲロ。

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天日干しして完了。

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お次はドア内張。
日焼けとヤニ汚れでくたびれた感がすごいっす。

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コヤツもヤニを洗浄して、乾燥後PPプライマー(プラスチック密着剤)を塗布。

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適当に内装色を調色して塗装。 良いんじゃね?

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お次はホイール。
リアは12インチのダブルタイヤなので変更はできませんが、せめてフロントだけでも・・・。
個人的には昔からBBS-RSようなメッシュデザインが好きなので、BBSで。
3ピースのBBS-RSは高いですし、バネット(ボンゴ)に履いてほぼほぼ出っ張らないような薄いJ数のホイールもラインナップがたぶん無いと思いますので、純正オプション装着ホイールにて探しました。
 画像は日産純正のBBS(RG?)。 16インチ 5穴 114.3 6.5J オフセット+38? センターハブ径66ミリ。

Y33系セドリック/グロリアのヤツじゃないかな? バリ山タイヤ付き4本セットでヤフオクで購入。 純正扱いなので安いのも魅力。  でもちゃんと鍛造ホイールだからものすごく軽いのよ。 ヘタな社外ホイールよりもコスパも性能も良いとは思うけどね。

ちなみにこのバネット(ボンゴ)はフロントハブ径が67ミリでしたので、入らず・・・(白目)。
しゃーないので、ホイール側のハブ内寸をベルトサンダーで削り加工しました。(意地でも入れちゃる!)
その結果がコレ。 バンザーイ!!

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内側のアームにも干渉せず、5ミリほどクリアランスも確保できました。
7Jになると、ギリギリになっちゃうのよ。 だから6Jか6.5Jまでっす。

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んでもって、お得意のガンメタリックブロンズにて塗装。 見た目もグレードアップしました。 

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リアの外側のテッチンも同じく塗装。 ちょっとはカスタムっぽい???

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ガンメタにすると引き締まりますね。

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どうよ!?(フロントのリムを残さず全部ぬっちゃっても良かったかもしれない・・・。 まああとホイールも2本残っているからそれで塗ってみてもよいかな・・・。今度やってみよう。

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後付けする用の工具箱も購入してありましたので、ブラックではなくあえてボディーカラーで塗装。
今までのバネットトラック(現在もまだ使用中)に付けたのと同じ工具箱です。 加工取り付けも簡単だし、南京錠も付けられるし、安いしで満足です。

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内装も組み付けて、バックパネルやダッシュボードの汚れを落としキレイになりました。
シートは今後レザー調のシートカバーでも付けたいな。 何用を加工すれば付けられるだろう・・・。 今後の課題だ!試してみましょ。

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とりあえずは80%形になりました。
今後の予定作業は、

① ワンオフのフロントハーフエアロを作成。(・・・なので純正フロントバンパーはまだ作業手つかずです。型取りのため)

② テール周りの加工製作。(これはすでに部品は購入済みなので、暇を見つけて製作したいと思います)

③ 手持ちのナビ等快適装備の取り付け。(ナビ関係、増設スピーカー、ETC、追加モニター、ドライブレコーダー他)

④ 側面および後方アオリに貼る会社ロゴのステッカー。(データはあるので、製作はすぐに可能)

⑤ 工具箱(塗装済み)の設置、荷台作業灯の設置等

⑥ フロントブレーキキャリパーのオーバーホールおよびローター研磨、両方の塗装。

そんな感じかなぁ・・・。
今後作業進行に合わせて掲載もしてゆきたいと思います。
とりあえず連休中の超特急作業は終了です。
完成が楽しみだなぁ。


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今日のにゃんこ。

ぽこちゃんは連れてきて丁度1ヶ月。
大きくなったなあ・・・。 頭2つ分は大きくなったと思う。 それに伴って体重も増えました。
体力もついたので、遊びの時間も長く、こっちが疲れてしまうよ・・・。
まあすくすく育ってくれて何よりです。

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  1. 2017/07/20(木) 10:20:35|
  2. トラックネタ
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その4

荷台をひっくり返して、洗浄/足付け等行い、裏面の塗装を施します。
完全にひっくり返すと、一人だと自由が効かなくなってしまうので、垂直に立てて(転倒防止対策済み)の作業です。



んでもって塗装。 さすがに底面はフレークはいれませんでしたが、クリアーは塗りました。w だって錆びたらヤダもん。

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平行してシャーシの方も洗浄して、足付け→ブラックにて塗装です。
ハブ周辺の塗装は後ほどジャッキアップして行います。

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表面に戻して、今度は表側の塗装。
荷台の下にホイールを重ねて敷いて浮かせてあります。(塗装時はもちろんスリングは取り外しました)

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荷台の表面はシッカリとフレークも入れて、クリアーもたっぷりんこで塗りました。
まあゴムシート敷いちゃうんだけどね。まあ自己満足ということで。

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平行して荷台のアオリなどの部品も塗装開始。

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キャビンも塗装。

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おーなんだか完成イメージがつかめて来たよ!!

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早速荷台をドッキング。 キャビンに気を付けながら取り付け。
丁度知り合いが遊びに?きたので、都合良く手伝ってもらい、位置調整しながら載せることができました。
ラッキー! Hさんありがとうっす。

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で、ドアやライト、その他部品ももろもろ取り付け調整開始。 
手持ちのHIDキットも装着しました。 イイねぇ明るいよ。

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つづく。
  1. 2017/07/19(水) 20:17:33|
  2. トラックネタ
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その3

この3連休?を利用して、先日荷台の補修をしていたバネットトラックの荷台アオリの仮組み~全塗装までを一気に行いました。
エアコンナシのトラックではこの時期モーレツにツライので、お預かりのお客様には大変申し訳ないのですが、この3日を自社車両仕上げに当てさせて頂きました。 すみません。

元々保冷の箱が乗っかっていたトラックですので、アオリやエビカン(ロックレバー)等々が全然ありません。
ですので、中古品や新古品、新品を取り寄せてなんとか1台分になるようにそろえました。
 アオリを中古/新古で探している際に、私のポカミスで、当初全部でアオリを5枚購入(オークションなどにて)したのですが、その内の3枚をミスってしまい、購入したものの使用できなかったというアンポンタンな結果に終わりました。 最終的に、2枚購入したものを使用+純正新品1枚購入(1枚¥35000もした。高けぇ・・・)

 何がちがったかというと、850kg積み(アオリ長さ245センチ程度)の車体に対して、1000kg積み(アオリ長さ270センチ程度)のものを2枚購入(当然使用できず)、また、当方車両は中期型(H16年)でしたが、この後の後期型(H19年~?)はアオリの高さが4センチほど?高く変更されていて、これも(1枚)使用できず・・・。 後ほどヤフオクで売却してしまおう・・・。送料が鬼のように高かったのに・・・。(泣)

そんなことは置いておいて、

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とりあえずのアオリの装着はできました。

左右アオリをロックするレバーがありません。 積載車の後部アオリ等に使えるだろうと以前に購入した汎用品レバーを持っていたので、倉庫を物色してきました。 なんとか使えそう。
 純正買うのももったいないので、コイツを使用します。
仮あわせもOKだべ。

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ボルト穴開け直すの面倒くさいので、直接溶接。(自分のだしイイっしょ!)w

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塗装準備で、外装もジャンジャンバラしてゆきます。
両ドア外して、バンパーも。 うぉ!? スッカスカやん?

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いままで使用している旧バネット(ボンゴ)と比べると、30センチ位全長が伸びてる。
内部は相当安全ボディー仕様にでもなっているかとおもいきや、なんじゃこりゃ?なホースメントがデーン!と突き出ているだけ。
マジですか・・・少しは足下スペースの改善でもされているかと思いきや、この無駄なデッドスペースはなんじゃい?!

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さらにバンバン外します。

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ドア内もバラして、足付け/脱脂作業。

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前後ひっくり返して、今度は荷台じゃ~!

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夜間作業をしている最中に、なにやら飛んで来た。 カブトムシだぁ~!
今シーズン初の飛来でした。
夜業をやっていると、クワガタやカブトムシが明かりに誘われて結構飛んできたりします。
 この後ダンボールに隔離し(ゴソゴソ歩き回って踏んじゃいそうなので、隔離)、作業後に近くの木に放しました。

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あらよっと。

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荷台も分離すればシャーシも確認できるし、キレイにまんべんなく塗装も出来る。
わずか6本でしか荷台が止まっていないから、外した方が仕上がりも良いし、作業効率も上がるってもんよ。

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よっこらせっと・・・。

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横倒しにして、洗浄、足付け、先日の溶接カ所の補強&サビ対策作業を実施。
もちろん全塗装ですから、塗り残し無く荷台の裏まで塗装しますよ。 わははは。

つづく。

今日のにゃんこ。

家の居間に、ふーちゃんが愛用していたキャットタワーがあり、そこを祭壇?がわりに、ふーちゃんの写真と、お花とご飯とお水を上げているのですが、最近ぽこちゃんがそのキャットタワーに乗るようになり、ふーちゃんの写真の前でゴロゴロと寝るようになりました。 不思議なツーショットが取れました。 ふーちゃんのキャットタワーも愛用してくれると良いな・・・。

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  1. 2017/07/19(水) 00:24:12|
  2. トラックネタ
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ハイゼットダンプのサビ取りからの全塗装 足回り交換他

まだ未掲載分があったので追記で載せておきます。
先日サビ取り&オールペイントした軽ダンプのハイゼットくん。
足回りがヘナヘナで底突き状態だったようですので、前後のショクアブソーバーおよび関係ブッシュ等を交換しました。

画像は見ての通り新品部品です。 前後ショック、バンプラバー、ダストブーツ、カラーなどです。



まずはフロントからやしやし外してゆきます。 座席の下にストラットの頭のナットがあるので楽で良いですね。

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フロントショック部のバンプラバー(底付き防止ブッシュ)がエライ事になってます。
どこにいっちゃったのよ~って感じ。(笑) ダンプだけに重量物をしょってしまう事も多々あると思います。
底付き状態が続くと古くなったウレタンブッシュは粉砕してしまいますよね。  コイツが原因でした。

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こちらはリアショク。 上と右2個のブッシュが新品、それ以外が取り外し品。
ショックはオイル漏れしていますし、上下の取り付け部ブッシュがつぶれていたり切れていたりでした。
こちらも交換して正解でした。

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最後に、シャーシ周りをブラックで塗装してハイゼットダンプの作業も完了です。
またガンガン働いてきてくれーい!

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話は変わりまして、最近買った工具や機械類等のお話。

毎日メインで使用しているエアーガレージジャッキ。 購入してもう10年近く経つかと思いますが、ここ数ヶ月エアーシリンダーからのエアー漏れで力無く上がってくれません。  仕方なく、手動でやっとこさ持ち上げて使用していましたが、いい加減このエアーの使えない不便さに嫌気がさし、先日奮発してエアージャッキを購入しました。(もちろん国産です)  さすがに毎日使うモノで、命を預ける機械となると、不安なので中国製?などは選択肢には入っていなかったので、安心の日本製で。w
 とはいっても、日本資本で、海外工場生産かもしれませんけどね。  でも少なくとも無印よりは良いかな?と。

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手前が新品奥が従来使用。  時間を見て従来品もシリンダーをオーバーホールして、本体も塗り直して復活させてあげたいと思います。 (2個使えれば、ピット2面が同時作業できるもんね。 頑張って直そ)

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それと車両用故障診断機。 複数持っていますが、やはりメーカーや車種により得手不得手もありますし、適合車両の年式も新しいものまである程度のカバーもしておきたいので。

今回購入したのはPCタイプのGTS(グローバルテックストリーム)。 主にトヨタやレクサス用の仕様です。

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まだ仕様にもなれていないので、近い内に少し使い倒して操作になれなければ・・・。

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今日のにゃんこ。

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  1. 2017/07/16(日) 01:48:20|
  2. 整備工具関係
  3. | コメント:0

GTOのお色直し作業 その3

前回の続きからです。
塗装の続きです。

本日、記事の更新時間があまり取れないので、かなり駆け足な内容です。 ほぼほぼ画像です。 すんまそ。

画像はボンネット裏面とタワーバーです。



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ボンネットヒンジ。

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インタークーラーのパイピングは、コーキングだらけでしたので、極力削り取って、洗浄/足付け/脱脂を行い、プラサフで塗装の密着を上げます。  

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ゴールドの下色として、ベージュを塗装。 透明度の高い着色メタリックを塗装するので、明るめの下色を入れておきます。

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ヘンテコリンな形状のパイプが多いので、塗装も一苦労。 
着色メタリック(ゴールドメジアムメタリック)なので、発色がとてもキレイなのが特徴です。
 一般的なメタリック顔料を使用した調色したゴールドではこの色味は出せないんですよ。 どうしてもメタリックの粒子が目立ってしまい、キレイに発色してくれません。  着色メタリックならではの色味なんです。(画像では伝わりにくいなぁ・・・)

ただし、塗料がめちゃんこ高いのが難点です。(泣)

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今度はフロントバンパーの塗装。 フレークもバッチリ入ってます。

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でボンネットの表面。 西日が強くてオレンジみたいに見えますね。 

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ブラック系の部品達。 こちらもフレーク入りです。
フレークはキラキラキレイなのですが、毎回の徹底的なガンの洗浄が大変です。 
できればまとめて吹きたい作業です(笑)

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  1. 2017/07/14(金) 23:44:26|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:2

GTOのお色直し作業 その2

サビ補修が終わったので、フロントの外装部分の補修および肌の仕上げを行います。
割れやヒビのカ所をFRPにて補修します。



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補修後サフェーサーで肌の確認。

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こちらはフロントバンパー。

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ボンネットも裏表補修です。

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タワーバーもボルト固定部分の塗膜剥がれがあったので補修。

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インタークーラーのパイピング類やその他ゴールド塗装でハゲチョロになっている小物部品も取り外し。

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オーナーさんが取り付けたアメリカ製?の薄型電動ファンです。
今回なぜはずしたかというと、通常時に水温上がっても電動ファンが回らないので、点検もして欲しいとのこと。

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大容量ラジエターを取り去ったところ。 こんだけ広ければ作業もしやすいですね。 エアコンガス漏れもあるようなので、今回、今までの交換したことのないコンデンサーも確認しましょとなりました。

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必要な部品を取り外しつつ、塗装部位を足付け&脱脂を進めます。

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マスキングして塗装準備です。

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下色のピンクを塗ります。 後のレッドの塗装の乗り(発色)を良くするため。

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フレークも塗り完成。 

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クリアーも厚めに塗って、テカテカになってます。 気持ちがイイっす!

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つづく。

今日のにゃんこ。

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やはり、ここが好きらしい・・・。

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コリャコリャ! キーを触るではないぞよ。 変な表示されちゃうでしょうが・・・。

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  1. 2017/07/13(木) 23:18:20|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:2

GTOのお色直し作業 その1

常連さんのGTOです。
タイミングベルト交換他の整備関係と、外装関係の痛みの修理でお預かりしている車両です。
かなりお待たせしてしまっていますので、こちらもボチボチ作業に入りたいと思います。
現在、GTOだけでも3台の車両を持ち回りで並行作業しています。(合間に一般車両も作業)
なかなかしんどい状況っす・・・。



整備関係からやっつけようと思いましたが、外装作業もやるまえに、気になるカ所を見つけてしまいました・・・。
サビの盛り盛り状態のカ所です。 
 整備作業を一旦中断し、外装の前にコヤツを処置してしまおうと思います。

まずはフロント周りのバラし作業から。
ジャンジャンバラします。

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問題のカ所がコチラ。  左右共に同じカ所が腐ってきています。

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助手席側も・・・。

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サビのカ所を削り落としてみました。
やべぇ・・・意外にサビの根が深いなぁ・・・。 
鉄板も切り取って

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サビを削り落とします。 このあとサビ転換剤を塗りしばらく放置。
こちらは助手席側。

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サビも極力削り落としました。  あまり極端に削りすぎると元の鉄板もペラペラになってしまうので、気を付けます。 こちらは運転席側。 見えてる表面のみだけの処置ですと、またすぐに下からサビが出てきてしまうので、駄目なカ所は切り取って新たに鉄板を溶接し直します。  

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溶接は見た目悪いですがw、出力を上げてしまうと、下地の鉄板もすでに薄くなっているので熔けて無くなってしまう為、溶接機の出力を絞って溶接したので見た目が少々悪いです。 勘弁!  まあ、最終的にシーリングして塗装してしまうので、分からないと思います。

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こちらは助手席側。 新規に鉄板をその形に切り出して溶接します。

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転換剤塗布後、サビ止め処置。

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この後、シーリング処理をして、ここは一旦完了です。 

つづく。
  1. 2017/07/12(水) 23:18:55|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:2

ハイゼットダンプのサビ取りからの全塗装 その2

荷台の下地が完了したので、フロントのバラシを進めてゆきます。
外せるものは基本的にできるだけ外し、併せて足付け&脱脂&洗浄を行います。
ヘッドライト裏やドア付け根などがサビが進行していました。



左ヘッドライトの裏スペース。

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左ドア付け根下部。

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右ヘッドライト内。

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右ドア付け根下部。
いずれもサビを落とし、サビ転換剤/サビ止めを施し、塗装しました。 

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キャビンの水を切っている間に先に仕上げた部品を塗装してゆきます。
画像はドア内側とリアフェンダーなどですね。

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先に荷台を塗装します。 ベースの白を塗り、ブルーパールを塗り、クリアーで仕上げました。 3コートパールというやつです。
白に対してのパールですので、画像だと質感が分かりずらいですが、光が当たるとブルーにキラキラ光ります。
 裏面の塗装もあるので、1回では出来ないので数回に分けて塗装しました。

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今度はキャビンです。 キャビン全体的にベースホワイトを塗装し、ドア内側になる部分のみパールとクリアーで仕上げます。
他部分はドアを取り付けてから一緒に塗装します。 でないと、3コートのパール感が変わってしまうので。

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ドア接触部分もソフトテープで密閉してミストが入らないようにして塗装です。
ツヤツヤになりました。 気持ちがいい!

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乾燥後組み付け。 夜の撮影なのでパール感が分からないですね。 残念!

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むむむ? ちょっとだけブルーパールが分かるかな?

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この後、ダイハツエンブレムとフロントのHIJETステッカーを貼り完成しました。

しめて4日で完成です。

今日のにゃんこ。

ねこの出ているネット動画を見ていたら、ぽこちゃんが反応してしげしげと画面を見ていました。
分かっているのか??? 鳴き声も聞こえたから反応したんだろうね。

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ぽこちゃん! そこに居座られるとキーボードが置けないんですが・・・。

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ご飯をたべると、すぐにごろごろ~。  おまえはのんきでイイなぁ・・・。うらやましい。

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  1. 2017/07/12(水) 00:35:04|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

ハイゼットダンプのサビ取りからの全塗装 その1

常連さんの土建屋さんの軽ダンプです。
この土建屋さんの所有車両(軽/2トン/4トン/大型ユニック)はほとんど当方で全塗装をさせて頂いております。
あざーす!

なにぶん海に近いところですので、塩の影響を受けやすく、内陸で乗られている車両に比べるとどうしても痛みも早いです。
そのぶん、定期的にサビ取りして全塗装を実施しています。
車両をとても大事にされているめずらしい?土建屋さんです。 働き頭を大事にするのは良いことですね。

見た目は比較的綺麗な車両ですが、あちこち塩害の影響や使用に伴うキズ凹みも多数あります。
まずは塩っけを洗い流してさっぱりしてから作業にとりかかりましょうかね。



荷台の痛みは仕方ないですね。
これ以上サビも進行する前にとの考えでの入庫です。

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まずは全体的にサビ落としから。  ニードルスケーラーとサンダー、ベルトサンダーなどを使ってサビを落としてゆきます。
こいつが地味になかなか大変。

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ダンプの床の裏側もサビ取りはあります。

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プロテクの取り付け部もサビがひどかったので、取り外して別途作業を施します。

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サビを落とした後、サビ転換剤(赤サビ→黒サビに転換)を塗り、サビ止め塗装(プラサフ)で下地作り。

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荷台の下地処理が終わったら、今度は目立つカ所のパテ入れ→面だし。

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再度サフェーサーを吹いて肌の確認をします。

鉄板の継ぎ目をあらためてシーリング処理。
続いて塗装に入ります。

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つづく。

本日、遠方からお客様がいらっしゃいました。
なんと、一度きてみたかった!とのことで、宮城県よりお越し頂きました。
夜通しはしってきたそうです。 遠いところお疲れ様です。

GTOのお話で盛り上がりました。 遠方ですが、また遊びに来て下さいね。

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今日のわんこ。

チビタも暑さには参っているようで、数日に一度水浴びもしています。
今は暑さでバテないように扇風機を回してしのいでいます。
そりゃあ1年中毛皮来てるから暑いよねぇ・・・。

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  1. 2017/07/11(火) 00:46:48|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その2

荷台に使うにはちょいと薄いですが、どうせ当方の使う車両ですし、いきなりで材料の用意もしていなかったので、勢いで、このまま作業進行です。 切り出す素材としてGTOの廃棄するボンネットを活用します。



作業中。 左後方の切り取ったガゼットも採寸して元位置に溶接し直しました。
切り貼りした天板も見た目は悪いですが、この上にゴムマットも敷いてしまいますし、裏から補強も入れて実用に耐えれば全然OKっす! 

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ぐるっと溶接後、サビ転換剤を塗って、サビ止め処理をして、適当にですがシーリング。 OKっしょ!

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今度は右前方の腐り。
同様に鉄板溶接して転換剤やって、シーリングしてOK。

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右後方も同様にOK。
とりあえず荷台の腐りは処置できたので、次回はアオリの仮合わせです。
車両購入時アオリは付いていなかったため、個別に3枚購入しました。 

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チビタの散歩途中、会社の裏での画像ですが、妙にカラスが多かった。 なんだか気持ち悪いなぁ・・・
なぜこんなに居るの?

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今日のにゃんこ。

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ボールペンで遊んでます。 たまに、キーボードにネコパンチが飛んできて、予想だにしない表示がでたりと困りもの・・・。
頼むよぉ・・・ぽこちゃん。

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  1. 2017/07/09(日) 18:21:03|
  2. トラックネタ
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バネットトラック(ボンゴトラック)の腐り修理からのカスタム仕様への作業 その1

お客さんの車ではありません。ウチの仕事用のトラックの入れ替え用に昨年秋に購入してきたものです。
元々荷台には保冷の箱が載っていた車両です。

こいつを元に平ボディのトラックに仕上げて、現在使用中のトラックと入れ替えようかと思っています。
現在使用しているバネットトラックもかれこれ10年以上使用しており、現状壊れている訳ではありませんが、エアコンが無いのと(元からそういう仕様)、荷台が高床仕様の為、バイクの積み降ろしの際に大変なので、低床荷台の車両で制作しようとおもって購入してきたベース車です。 いい加減少し手をかけないと、元々荷台が少し部分的に腐っているものが朽ち果ててしまいそうなので、とりあえず腐り部分の補修のみ進めてしまおうと思い立ちました。  
 継続的に仕事の合間で少しずつ仕上げてゆこうと思っていますので、進んだら随時更新してゆきたいと思います。
もちろんノーマルでは乗りませんよ。 仕事に差し支えない程度にカスタムはしたいと思います。 商用車だとあまりカスタムというものには縁が無いと思いますが、だからこそこだわりの仕事車を作りたいと思います。

こちらが今まで使用のバネットトラック。 かれこれ10数年の間に3回オールペンして使っています。
この時期はエアコン付きが恋しいっす。(笑)
 見た目はこっちの方がハンサムさんなんだよね。

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まずはベース車の状態。 H16年車で、マツダのボンゴトラックの日産OEM車両です。
 現在使用しているバネットトラックがH7年(22年落ち)です。 11万kmほどで、調子は悪くないんですけどね。今度の車両はエアコンの他にパワーウインドウまで付いちゃってるんだから嬉しい限りだ。
ただし、この間延びした面構えがどうにも気に入らない。 前のボンネットが出っ張っていないタイプの方がシュッとしててトラックらしくて格好良いんですけどね。 安全基準の関係だと思いますが、フロントノーズが伸びた分、オーバーハングが増えるので、狭い道での小回りがきかなくなっているんですよね。



元々保冷の箱が乗っていた車ですが、水はけの関係か、荷台の一部が腐って穴が空いています。  車体下回りはキレイなんですけどね。

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ここは左後方。  ぶつけて曲がっている上に腐って穴が空いている始末。 ここが一番ヒドイです。

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ここは↑に続く左側面のクサリ。  表面処理のみではまたサビが再発してきますので、サビ部位は完全に切り取ってしまう方向で作業を行います。

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ここは右側後方。  見た目はたいしたこと無いんですが、サビをたたき落としているとそこそこの穴が空いてしまいました。
鉄板溶接してふさがないといけませんね。

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こちらは右側前方のクサリです。 ガゼットの方までサビが進行してきています。

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まずは左後方の衝突して?ひん曲がった部位を出します。 板金用のクランプでくわえて 押されたパネルを極力ひっぱりだしてきます。

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波板部分まで曲がっていたので、一部後方パネルを切り取って外した状態で叩いて形にします。

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叩いて復元できるところまで形を整えたら溶接で戻します。 荷台の鉄板だからすげー厚いのよ・・・。  マジ固くて板金大変。

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さて、コイツをナニに使うでしょ・・・?  答えは次回の記事で。

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今日のにゃんこ。

家に帰ると、台所でぽこちゃんがサンドイッチになっていた・・・。(笑)

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どうやら、嫁が食事の支度中は足下にまとわりついてきて危ないようなので、ここに入れたらおとなしくなったらしく、それ以来台所の支度中はこの中でおとなしくまっているんだそうな。 

  1. 2017/07/09(日) 01:43:30|
  2. トラックネタ
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フェアレディZ34 アクシデントからの修理 その4

※画像はロッキーさんツイッターより転載させていただきました。

5月6日、フェアレディーZの全国ミーティングが実施されたそうです。
歴代のZが勢揃いし、総数800台に上る参加者だったとのこと。 すごいですねぇ・・・。



ひたすらZばかりとは壮大な眺めですね。

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他にも画像多数ありましたが、載せているとキリがないので、興味の有る方は独自にZミーティングを調べてみてください。

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後日、ホイールもキレイになり、4輪アライメントも実施。
晴れて元の姿に戻りました。
大事にしてください。 
Z34修理完了です。

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今日のわんこ&にゃんこ。

先日、暑さでバテ気味だったのと、最近洗ってなかったので、会社のわんこの「ちびた」をシャンプーしました。(もちろん犬用です よ)  毛もフワフワになったし、少しは涼んだかな?  乾燥後ブラッシングも実施。 冬毛がまだ結構残っていました。

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この後ブラッシングを実施しました。

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ちびたも16歳のおばあちゃん犬です。 長生きしてくれよ~!

でもって、いつものぽこちゃん。

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事務所内をウロウロしてます。
先日も遊びに来店したお客さん達に遊んでもらいご満悦。 だれにでも甘えてしまいます。
こんな部防備の体制でごろり。

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最近のお気に入りはここ。 パソコンデスクの上。(決まってモニターの裏側)
ツルツルしててひんやり気持ちいいんですかね? 不思議。

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  1. 2017/07/04(火) 09:53:26|
  2. 修理/整備
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フェアレディZ34 アクシデントからの修理 その3

リアフェンダーの板金作業が終盤にさしかかったので、平行してサイドステップの補修にとりかかりました。

結構な勢いで粉砕し、内部は複雑骨折状態でしたので、本来でしたら新品交換が望ましいですが、GW末のイベント参加があるので、とてもじゃありませんが、新品はすぐには手に入れられないのと、恐らくメーカーも休みでそのあたりは絶望的・・・。 となれば直す以外に道は無いわけで、必然的に補修となりました。
 表面はこんな感じですが、裏面から見るとステップ後方はほぼ複雑骨折状態。 何回かに分けてFRPにて復元することにしました。



ステップ前後の取り付け部も破断してしまっています。(黒く見える部品)

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復元中。(車体に仮合わせしながら作業を行っています)

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サフェーサーで仕上げた画像を撮ったつもりがどっかにいってしまった・・・。 いきなり塗装の画像です。w

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時間もないので、車体の方も塗装に入ります。 このときイベント2日前。(白目)

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大急ぎで組み付け/磨き中。
フェンダーアーチモールも破断していましたが、こちらも代品入手時間も無かったので復元しました。 (作業画像どっかいっちゃった・・・)

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アルミは間に合わなかったので、とりあえずで、当方所有の履けるサイズのアルミを用意。 仮履きでの参加です。

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アライメントに出す時間もなく、給油配管(ガソリンタンクまでの)の交換もできず、ホイールも間に合わなかったので、70%の未完成状態でしたが、とりあえず走る分にはなんとかなりそうなので仮納車となりました。
このとき、イベント前日の夕方引き渡し。6時間後には出発!というタイミングでした。 あっぶね~・・・・。
なんとか間に合いました!  無事帰ってきてくれることを願うばかりです。

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今日のにゃんこ。

そうそう、名前を書いてなかったんですが、「ぽこちゃん」になったんですよ。
もこちゃんがよかったらしいのですが、知人のわんこで同じ名前がいるそうなので、ぽこちゃんにしたようです。

私的には、おなかがポテポテしているので、「ポテチ」がいい!と言ったのですが、0.5秒で却下されました!ちーん。 

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  1. 2017/07/02(日) 10:35:07|
  2. 修理/整備
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フェアレディZ34 アクシデントからの修理 その2

前回の続きです。 足回りはアーム交換も完了し、とりあえず移動できる状態になりましたので、さっさと板金作業に入ります。
 足回りのアライメント調整や細かいその他の調整/確認は最後に行います。

今回の作業は画的にかなり地味です(笑) リアフェンダー板金編とでもした方が良いかもしれませんね。 
板金のビフォーアフターとでも思ってください。



なかなか激しくはいってますねぇ・・・。 足回りがポッキリ折れちゃうくらいですから、相当な衝撃だったかと思います。
フェンダー下部(サイドステップ後方)のパネルも変形しています。

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光を当てるとより分かるかな?

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まずはチップを溶接する範囲の塗装をすべて削り落とします。(地金を出します)

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そして引っ張り出す要所要所にチップを溶接。 すごい数っすね。w

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チップをくわえてスライドハンマーで少しずつ引っ張り出してゆきます。 出し過ぎると後から鉄板の絞りが大変になるので、位置を変えながら少しずつ少しずつ行います。

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反対側のリアフェンダーから、ボール紙でアールのラインを転写して確認します。(これは無事な助手席側)

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大まかにだして調整中。 ボール紙をあてて確認です。 結構出てきました。

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次にアーチラインの引っ張り出し。 微妙にエッジラインがあるので再現します。 黒いマーカーラインに沿って引っ張り出します。

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画像だとわかりずらいですが、よさげでないかな?

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見た目は荒々しいけどね、この後、溶接後の凹凸を削って均します。 その後コツコツ叩いて板金で肌の修正へ。

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樹脂パテで面の荒出しをします。 こいつは板金パテと違い、痩せないのと、ひび割れません。だけどメッチャ固いので削るのが一苦労。 荒出しはコイツで行います。

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エアロは粉砕してしまったので、とりあえず純正のサイドステップにて仮合わせ。 ラインもチリも良いと思います。 

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板金パテで仕上げ中。  アーチのエッジラインも見えてきましたね。

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ひたすら削って/盛って/削って/盛っての繰り返し。 面が出てきました。 もう少しか!?

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良いんじゃyないっすか?! サフェーサーいれて確認してみましょ。

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で、サフェーサーです。  良いっすね。 

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この時点ですでにGW前半突入しています。
さぁ間に合うか!!??

今日のにゃんこシリーズ。
おや?パソコンの裏にナニかいる?

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次回も続く。
  1. 2017/07/01(土) 10:33:20|
  2. 修理/整備
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