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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その8

ピンクです。 ただただ目が痛いです。

ジャッカルさんの圧力に屈し、ハンドルまでピンクに塗装しました。



フロントが出来あがらねーとアンダーLEDが取り付けできねーじゃねーか!とこちらも圧力が増し、超特急で塗装しました。
ただただピンクです。

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単色ですとメリハリもありませんし、ジャッカルさんの圧力もハンパないと予想されますので、2色塗りで仕上げました。

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もはやピンサロです。(行ったことないけど・・・妄想)

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ドアにはモニターも入っているのに、パワーウインドウではなくクルクルハンドルです。  地味にショボイ・・・。

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こちらもジャッカルさんの圧力に負け、急遽テーブルの取り付け。

・・・・あれ?ジャッカルさんが自作したテーブルとちょいと形状が違うような・・・どこいった???

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だんだんVIPカーみたいになってきちゃったな。  目指しているジャンルがさっぱりわからん。

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とりあえず、今回はすべてジャッカルさんの圧力のせい・・・というテイでまるく収まりました。

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ハデになったなぁ~。
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  1. 2017/11/29(水) 09:56:47|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:10

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その7

ミニカのフロントバンパーはまだ出来ねぇのかぁ~ゴラァ~!
という圧力が日に日に強まってきまして、ヘタレの私は ハイ!わかりました!とガッツで製作しました。
製作日数約1日のウルトラハイスピードです。

画像は工場の裏に転がっていた長期放置されていた確かセリカ用かなにか?だったのフロントハーフスポイラー。
ずいぶん昔に購入しましたが、未使用のまま放置されていました。 
 今回晴れのデビュー戦が決まりましたので表舞台に立ってもらいたいと思ます。



もちろん幅もアールも全然違うので思い切り要加工です。 まあそんなことはハナからわかっていることなので問題ナッシング。

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今回のプロジェクト(おおっ!なんだか壮大な風に聞こえる・・・笑)の主体は、お金はかけずに、楽しく、ハデに!なので、お金はかけません。 なのでジャンク品やもらい物で仕上げます。 

切った貼ったは始まりました。 真ん中は15センチくらい詰めただろうか・・・? すこしづつ切断して摺り合わせしたらか何センチかはよく覚えてません。左右のアールも全然添わないので、細切れにしてアールの修正。

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ここで一旦仮合わせ。 ふむふむ。 なかなか良いじゃないのよ。 この意味もなく左右にダクトがエラそうに構えているところがいいね。 

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この攻撃的なチリトリのようなリップの反り返りも良いよ! うん。 ゴツくて後付け感満載でイイネー!

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接合部の面だし中。

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バリも切って、サフェーサーで肌の確認中。

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サフェーサーでラインがハッキリ見えましたね。 左右の回り込み部分も並行して作成。

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折角なので、イメージ出すために16インチのアルミを履いてみた。 車高が高けぇ・・・。 
でもこれでローダウンにしたら結構格好よくね?

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ミニカに165/40-16だって・・・。ぷぷぷっ! 純正鉄ッチンから4インチのサイズアップです。

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バンパーとハーフを色を塗れば、あとは電飾他はジャッカルさんの作業ですね。
またフロントにも電飾ヤルんだろうなぁ、きっと・・・・。w

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  1. 2017/11/26(日) 21:46:26|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:6

GTO エアロ修理/ワンオフダックテールスポイラー制作他 その2

続きましてトランク後端に付く、ダックテール風のチビスポの製作です。
GTO用としましては国内ではこのようなモノもなく、オーナーさんが今回持ち込んで来たのはランエボ用? のトランクスポイラーです。 ウェットカーボン製で、できればこのカーボン地を少し残して仕上げて欲しいとのことです。

当然車が違うので、そのまま付くわけもなく、取り付け密着部の形状も全然違うため隙間だらけで付く可能性はゼロです。



まずは車体側の密着面の製作。
ワックス&離型剤(PVA)を塗布した後にマスキングをして密着面にFRPを張り込みます。(密着型の製作)

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GTOのトランクのアールに添うようにカーボンスポイラーを切断&摺り合わせしてゆきます。
上面はなんとかほぼ綺麗にすりあわせできましたが、下面が全然寸足らず。 4センチくらい開いてしまいます。

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とりあえず上面の接合。 この次点でなんとなく完成型が見て取れます。
左右も長かったので切断して詰めています。

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テールランプ側の下側が隙間が空いています。 この隙間をどうやって埋めるか・・・?
発泡ウレタンなどを使うと簡単には充填できますが、中で膨張したウレタンによって現品が変形するので、あくまでも中空成形で加工します。 発泡ウレタンは飽和後も徐々にガスがでるので、膨張もしますので、完全密閉すると後で割れてきます。

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中空成形後の画像。 中は空洞です。 表面をパテで成型中。

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加工した部位をサフェーサーで仕上げて面の確認中。 後方はできるだけカーボン地を触らずに残してあります。
密着もよさそうです。

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で、ボディー色に塗装。 カーボン部分は一緒に仕上げクリアーを。

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リアゲート部分の過去の穴埋めカ所も痩せてきて痕が出てきてしまったので、合わせて補修作業。 
付いていたリアウイング達も一旦撤去します。

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で塗装。

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リアバンパーリア周りの補修/仕様変更完了です。
唯一無二の自分だけのワンオフ品。 究極の自己満足ですね。 
しっかしこのGTOはいつ見てもピッカピカを保っています。
オーナーさんの愛情が伝わってきます。

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  1. 2017/11/25(土) 19:24:39|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:0

GTO エアロ修理/ワンオフダックテールスポイラー制作他 その1

リアバンパーを引っかけてしまったということでの修理です。

右側面、右後方を大きく破損してしまっています。 
幸いなことはリアフェンダーなどの主立ったボディー側への被害が無かった事です。
ボルトナットでの取り付け部分だったところは、かなり粉砕されてしまっています。



こちらは右後方。 結構な範囲で破断しています。 
破断していると見た目はかなり衝撃的ですが、どちらかというと内部粉砕よりは、力が逃げて破断してしまった方が、見た目に比べて比較手修理は楽な方です。 広範囲での内部粉砕の方が大変です。

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まずは破断してしまった部位から補修。 ささくれ立った部位は切断してしまい、復元面を合わせて裏張りして接合完了。
形は大体良いと思います。 破断後長期間ずれたままの状態でしたので、若干ユガミのまま固定されてズレが出ていました。
矯正して接着となります。

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こちらの方が深刻でした。
取り付け部が引っ張られたようにちぎれてしまっており、また広範囲に渡り内部が粉砕しています。
 後付けのリアサイドマーカー上部付近は変形したままクセが付いてしまっていました。  

車体側に取り付けるステーを挟み込む必要もあるので、やみくもにFRPを盛りつけて裏張りできません。(均一な厚さでの復元修理が必要になります。)

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取り付けのステーはこんなにも変形していました。

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なんとか形を復元してパテにて成型中。

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こちらも面だし。

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サフェーサーにて肌の確認。

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塗装完了。

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ダックテールスポイラー製作につづく。
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  1. 2017/11/24(金) 21:14:29|
  2. エアロ加工/塗装 など
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H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その6

ある日、ミニカのドア内張を見て、無性に何かを埋め込みたい衝動に駆られました。(単なる変態じゃねーか!?)

10年以上前にGTOでオートサロンのデモカーを制作したときに当時まだ出回ったばかりの小型ヘッドレスト用の埋め込みモニターをドア内張にインストールして、ガルウイングにしたときは結構驚かれました。
 今回はその真似事ではないですが、ジャンク?のヘッドレストモニターが倉庫に余っていたのを思い出して、引っ張り出してきました。 すでにバラして剥きだしだったモニター基盤が2つ。 電源配線も複数本見つかりましたが、どれがどれ用か?わからなかったので、全ての組み合わせで動作チェック。 なんとか作動する組み合わせを見つけて確認。 配線も基盤から剥がれていたりと当初はまともに動きませんでしたが、苦労の末なんとか動作確認できました。(画像はモニター裏側基盤です)



内張りをくり抜いてピッタンコで仮組み込み。 このままではモニターのフレームカラーがベージュで浮いてしまうので他部分と同じガンメタリックブロンズで塗装予定です。

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ドア内張の裏側。 元々ジャンクで持っていたモニター基盤なので、裏側の保護カバーもなにもありません。 ドア側に防水ビニールが貼ってありますが、念のためにモニター側にも水防止の為ビニールを貼っておきます。

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同時にドア内側、車体内外装他に、狂気の沙汰とも思えるほどのLEDを仕込んでゆくジャッカルさん。
15メートル分のLEDテープが余っているから、是非使い切りたい!とよくわからない着地点を見いだして大暴走中です。

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モニターフレームを塗装すると、少しだけ後付け感が解消されますね。w

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元々バンにはリア内装にスピーカー用の穴などは開いてなく、フレーム骨格側には5ナンバー車用のスピーカーポケットがあったので、その位置を使い手持ちの社外スピーカーをインストール。  内装には穴も開いていないので位置出し後、くり抜いてアミを貼ってソレらしく施工しました。フチにドアモール用のメッキモールもはめ込み。

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夜にドアオープンすると一気にこの色。  もう完全ラブホやないですか?

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ブルー仕様。 破壊力ありあすぎです。 
何度も書いてありますが、コレ、代車ですから~斬り! 残念~ん!(古っ!)

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結構なケースで、完成までのおおよそのイメージができあがってきたところで、後からチョイチョイこういう部品が発掘されるんですよ。 いや、マジで。

バイザーモニター左右と、分配機。 これも是非付けたい!とジャッカルさんのご意見。

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フロントテーブル。 折角、ジャッカルさんがコンパネ切り出して制作中のテーブルを仕様するつもりでしたが、本人にこれを見せたらコッチの方がイイ!になってしまいました。 折角だから自作品を使おうよ~。 その方が味がでるよ。

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装着イメージ。 色がハデだから、今更モニターの1つや2つや3つや4つ位増えたところであまり変化は無いよ!と強引なよくわからない言い訳で自分を納得させ、ヨシとしました。

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ヘッドライトは後期のH42A用のものを加工して装着。 キラキラライトで車が少し新しく見えます。 
インナーにフレームが干渉するのでカットして叩いて、出っ張っているライト側のレベライザーモーターを撤去してます。

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ジャカルさんが、思い立ったようにいきなり「ダッシュボード下の残りの部分の塗装をしたいっちゃ!」とラムちゃん口調で大暴走し始めてマスキングし始めたので、泣く泣く塗装することになりました。 

 後で気づきましたが、こんなにマスキングするなら(ハンドルまで取って塗装するなら)、あと数本のダッシュボード固定のビスを外して外で塗れよ!って思わずつっこんでしまいました。 遅せーよ!

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少しピンクの面積が増えました。
 サイドブレーキレバーをシフトノブレバーもピンクに。
 もう目が痛くて運転できねーっすよコレ。

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ボンネットにもピンクのラインを入れやがれ!とジャッカルさんに脅され(笑)、ルーフから続くからこの方が格好イイんだよ!と言われ、こちらも泣く泣く塗装。w

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ワンオフ制作したアイラインも取り付けてイメージを見てみました。
あとはフロントバンパーに色が入れば完成イメージできるんですが、なかなかフロントスポイラーを制作している暇がない・・・。

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  1. 2017/11/23(木) 23:48:47|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:5

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その5

掲載が放置状態だったミニカ チキチキマシーン計画ですが、画像がたまったままですのでこちらも掲載しておきたいと思います。  前回は全塗装が完了したところまででした。
 まだボディの磨き等も全然できていませんが、時間がないのでとりあえずそれは後回しです。w

太陽の下ではこんな感じ。 どピンクです。 すでにこの次点でオイラは恥ずかしくてのれません。
代車なので基本的に当方は乗りませんので安心安心・・・笑。

こういうのが好きな人にはご褒美ですが、それ以外にはバツゲーム以外でもなんでもないなぁ・・・。



ボンネット裏も、こだわり?でピンクです。 手を抜かずちゃんと塗装してますよ。

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ジャッカルさんの猛烈な圧力(?)と勢いで内装まで塗装しましょうとなりました。 あーもうどうにでもなれやっ!!

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すでに目がチカチカしてきた・・・・。

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ここまでくるともはや引くに引けない状況・・・・。
天井がベージュのままではどうにも中途半端感が否めない・・ので、

染めQの大きい方の缶を3本購入(アマゾンで4800円也。 高けぇ~こんなスプレーごときで・・・)。

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全然足りない・・・・。 でも1本1500円近くも出して追加発注するガッツは無かったので、このくらいで勘弁してやるぜ!(号泣)

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つづく。
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  1. 2017/11/23(木) 11:10:53|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:1

GTOのお色直し作業 その10

しばらく間があいてしまいましたが、ずいぶん前の作業分の掲載です。
前回まではリアフェンダーの仕上げ直しからの塗装まで完了していましたが、今回はリアウイングの仕上げ直しです。

GTタイプのウイングが装着されていましたが、ウイング部は塗装の劣化もほぼ有りませんでしたが、足の方がアルミ製のため腐食で塗装がめくれてきていました。 中途半端に剥がれているのもみっともないのと、このまま再塗装すると塗膜の厚さの関係上差し込みでの組み立てができないため、一旦古い塗装を剥離して再塗装となります。



剥離中。

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アルミの地金がでてきました。

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続いて取り付け部のステーも剥離

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プラサフ(プライマーサフェーサー)にて塗装の密着を上げ、腐食の凹凸も綺麗にします。

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下色のピンクを塗装。(赤色の発色アップの為)

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ウイング側

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ウイング再塗装完成。

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続いてCピラー部のガーニッシュ(インナー側)の塗装。 ブラックに7色フレークでの塗装です。

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ツヤツヤに復活。

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リアゲート側の塗り分けも実施。

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リアバンパー下部にリフレクターを埋め込んで欲しいとのご要望でしたので、持ち込まれたリフレクターを埋め込み処理中。
後付け感が無いようにできるだけ一体化(フラット化)しました。

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全体的なキズ等も一緒に補修。

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で塗装。  リアバンパーも完成。 マフラー出口の塗り分けを一部変更しました。

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で、乾燥後に組み付け。

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つづく。
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  1. 2017/11/22(水) 01:40:41|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:4

スバル サンバーバン(TV1) エンジン載せ替え作業。 その2 エンジン始動まで

前回の続きです。
EN07系のF型エンジン(H13年よりV型からF型に戻ったようで、分類上はF型)ですが、H19年か20年ごろ?から、従来のカムポジションセンサーのみの認識の仕様から、クランクポジションセンサーも追加されたタイプに変更されているようです。
 ウィキペディアにEN07エンジンの遍歴が詳しく乗っていますのでご参考に・・・。

中期型サンバーから後期型サンバーへの変更点なのかな? 当方は詳しくはわかりません。
 今回入れ替え用に用意したのがH18年(9月だったかな?)の中古エンジン。 分類上はF型。

故障してしまったのがH21年の5月登録だったかな?の同じく分類上はF型。
でも違う。

なので、前回ブログではクランクポジションセンサーの移設をするために、フロントカバーを引っ越し(取り外すにはオイルパンの脱着が必要)、エンジンハーネスの引っ越しが必要になりました。(カムポジのカプラー形状や向きも変更になっていました)

で、組み上げようと思ったら、元のオイルストレーナーが入らない・・・。なぬー?!
こんなところまで形状変更されていました。
 なので、ストレーナーも入れ替えてオイルパンを戻します。



ぱっと見は一緒ですが、よく見ると違う。 角度や長さなど。

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物干し竿ではありません。
車体下部の水回りの配管です。 なぜに交換?ですが、オーバーヒート末期で、冷却水内にもオイルが回ってしまっているため、洗浄または交換になりますが、オーナーさんがすでに部品を用意されていましたので、折角ですので交換します。 内部洗浄よりも確実ですしね。  金属配管が4本と、まだ未交換分の水回りのホースです。
 ラジエター内部もエラいことになっていますが、こちらは走行距離も進んでいるために、保全も兼ねて社外新品に交換の予定です。 (ラジエター交換にはフロント足回りと、サブフレームの取り外しが必要なようなので、かなり大がかりな作業になりそうですね。 サンバー系は初めてなので要領がつかめずなかなか苦戦中。 普通ならフロントシート下は座席を持ち上げると空洞になっていて整備等もできるはずですが、ほぼほぼ鉄板で覆われていて手が入りません。 なぜにこんな設計なのだろうか?と疑いたくなるような作り。 強度の関係も有るかとは思いますが、ラジエター交換でフレーム降ろしとはないでしょうよ・・・スバルさん。

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配管を外すには、その下に通っているブレース(金属バー)を外すのですが、そのすぐしたには燃料タンクがあり邪魔をしています。 この燃料タンクの配置もなかなかイヤラシイはめ込み方で、簡単には降りてくれませんでした。 
 大苦戦しながらも配管4本を取り外し交換。 

ゴムホースのジョイントは付いている長い配管はATミッションからホースが繋がっている。
どうやらATクーラー装置のよう。 冷却配管の外側をATFが流れて行く仕組みのようです。 
おもしれー仕組みだなぁ・・・。ラジエターじゃないんだ?(ラジエターまで距離があるからかもしれませんね)

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大苦戦しながらもなんとか元に戻すことができました。

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まだラジエター交換等の作業が控えているので、水は入れないでのエンジン始動確認。
と、ここで問題発生。 
 かかりません。 かかりそうで、なんだか一瞬重くなって軽くなってみたいな始動不良状態。
プラグの状態を確認すると4番のみガソリンビタビタ。 1番4番はスパーク確認。 2番3番が火が飛んでいない・・・。
プラグコードを辿ってゆくと、下側のIGコイルに2番3番が繋がっている・・・コイツか???

 オーバーヒートしたエンジンの方からコイルを借りてきてチェックするも状況変わらず。

さて困った・・・。 色々模索していると、クランクスプロケットの検出用突起が破損していないか?気になり、再度タイミングベルトを外してチェック。 でも問題なし。 コマ飛びしていたか?と確認するため、なんどかタイミングベルトのかけ直しとチェックをするも問題なし。  さー詰まった・・・。
 
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点火タイミングがとれず、初爆しようとするが、一方負荷となって止めようとする力も働いているような動向。
ならばと、ここでもう1カ所の検出場所のカムポジションセンサーを疑う。

両方のカムプーリー(カムスプロケット)を外して比較すると、なんと!
全然違うやないかーい! 

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裏を見れば一目瞭然。

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そもそも凹凸もほぼ逆じゃないか???

センサーはハ-ネスごと年式の新しかった故障したエンジンのものを移植したけど、カムプーリーまでは確認しなかったのでまさか違いがあるとは思いもしなかった・・・。プーリーを外さないとわからないよ、これは・・・。
 わかってしまえばなんてことない原因ですが、クランク信号が追加されて、カムの認識も変更されていたんですね。
(そこまで気が付きませんでした・・・とほほ。 経験不足ですね)

なにはともあれ、再度エンジン始動で1発でかかりました。 ヨカッタヨカッタ。

無事7日間の応援作業も終わり、帰る前に一つお願いをされました。
自身の車のマフラー加工。

手前のステンレス製のマフラーが今までついていたもの。(1800ccなので左だしなのだそう)
それを、1500cc用の右だしマフラーを加工して付けてくれとの要望。
まあ頑張ってくれましたので、最後にご要望に応えたいと思います。

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手持ちの廃材マフラーの中から、流用できそうなフランジ部分を切断して、持ち込みマフラーとの切断部分に擦り合わせて溶接します。  装着後の見た目が大事なので、位置だしは慎重に行います。 ダブル出し仕様だから傾いていたりしたら格好悪いからね。

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で接合作業中。
残念なことに、完成後に写真を取り忘れるという凡ミス。  もう二人共にクタクタだったからね・・・笑。

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無事加工も完了し、U君も帰路につきました。

GTOエンジン載せ替え2台&サンバーエンジン載せ替えと水回りのホース/配管の入れ替え。
かなりハードな1週間でした。

 もうしばらくエンジン載せ替え作業はイイっすわ・・・勘弁・・・。
ちゃんちゃん。
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  1. 2017/11/20(月) 10:39:26|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:0

スバル サンバーバン(TV1) エンジン載せ替え作業。 その1

タイトルには関係ありませんが、先日コンビニで食パンとコーヒーを買った際に袋に入っていたハシ・・・。
どう使えと・・・???w

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話を戻しまして、
載せ替え用に中古で購入したエンジンです。 程度も良さそうで、中古にしては非常に綺麗なエンジンです。

今回載せ替える車両は、走行中にラジエターホースが破裂してしまい、オーバーヒートになってしまった車両です。
軽症ならヘッドガスケットの交換程度で復旧できる可能性がありますが、ウォーターライン/オイルライン共に抜けてしまったようで、双方に混じってしまっています。 こうなるとヘッドのユガミの可能性も高く、ヘッド面の研磨でも微妙な可能性もありますので、GTOに引き続き載せ替え作業となります。  連チャンでのエンジン脱着作業ですので、もうエンジン脱着はおなか一杯な感じですが、そうも言っていられないので作業突入です。



私も、助っ人のUくんも共にサンバー系のエンジン脱着は経験が無く初チャレンジ。
リア周りにほとんど集中しているのでそんなに面倒くさくはないんじゃね?とちょっと余裕ぶっこいていましたが、その考えが打ち砕かれるアクシデントが発覚します。

 まあまずは見たまんまで、エンジン取り外しに伴うカ所の部品をどんどん外してゆきます。

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リアバンパーを取り外し、ギュウギュウにレイアウトされたマフラーを取り外します。

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おや? 購入したエンジンには付いていないクランクポジションセンサーが、実車の方には付いていますよ・・・?
H21年式。

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こちらは中古のエンジン(H18年式より取り外しらしい)

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エンジンつり上げた状態で、ドライブシャフトも左右引っこ抜きます。
・・・で、降りました。

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ATミッションは使い回しますのでまずは取り外し。

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センサーが有る/無しの違いがあるということは、エンジンハーネスももちろん違うわけで、仕方なく両エンジンをバラして、潜ったハーネスを取り外してゆきます。

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インマニ下に、アースポイントとノックセンサーがあるのでこれを取るためにインマニ外し確定・・・。がっくり。

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降ろした状態で部品の引っ越しや入れ替えを行い、一旦車体に組み戻しします。

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クランクポジションセンサーが有る/無いの違いがあるということは、もちろん取り付ける部位も違うわけで・・・・。 クランクプーリー裏のフロントカバー(ケース)をまるごと入れ替えないといけないという・・・。しかもフロントカバーを外すにはオイルパンも外さないといけないという、無限地獄にハマってしまった感じ・・・。
  載せ替える良品のエンジンは、オイルストレーナー部はとても綺麗です。 エンジン自体も綺麗でしたが、カムカバー内/オイルパンもとても綺麗。
オイル管理も良かったんでしょうね。

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フロントカバーを取り外したところ。

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ケース外観の比較。 右側が全然違います。

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クランクポジションセンサー取り付け部の形状違いです。
クランクセンサー有り H21年
無し H18年式   でした。

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クランクプーリーの形状も全然違います。 センサーの読み取り用にフランジ部が形状が異なります。

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つづく。
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  1. 2017/11/19(日) 00:40:06|
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GTOのエンジン載せ替え作業  その3(部品交換整備からのエンジン積み込み)

前回の続きです。

剥離完了したサージタンクとヘッドカバーを塗装の密着を上げるためにアルミの密着剤「ウォッシュプライマー」を吹き付けします。



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で、塗装完了。 ヘッドカバーは赤に、サージタンクはシルバーで。

この後、文字抜きしました。

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整備用の部品が一部揃わなかったので、その間にブローしたエンジンをドナー車の方に積み込み戻しました。

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そうそう、ブローしたエンジンを積み込む前に、ステアリングギヤボックスの入れ替えもしましたね。
画像前後してしまいました。 ドナー車はZ15Aの4WS無し、実車の方はZ16Aの4WS有り。 リアの4WSの方もオイルの内部リークしていた関係もあり、今回Z15A用のギヤボックスに入れ替えてリア4WSをキャンセル実施。
 
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並べてみました。 こうやってみるとパット見一緒ですね。

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Z15A用とZ16A用のギヤボックスの違い。
リアにゆく配管のレイアウトの関係上、2カ所配管のジョイントの有り/無しの違いがあります。

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欽ちゃんが応援で来てくれましたので、ブレーキマスターの洗浄/組み付けを手伝ってもらいました。
エンジンもタイベル他消耗品も一式交換完了し、積み込み一歩手前です。

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画像前後しますが、ブレ-キマスター、クラッチマスター、クラッチレリーズシリンダーの交換部品です。

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クラッチマスターをさあ組み付けしよう!と思ったら、全然部品が違うんでやんの! 確認したらなぜか?ミラージュ用。
オイオイ!!  どうやると間違えるんだい???  すぐに正規の代品を要求。 一旦中断してしまいました。 

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レリーズから組み替え再開。

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ドナー車の方が距離が短いのでエアコンコンプレッサーも入れ替えてチョ!と頼まれていたので、コンデンサーごと入れ替え実施。
 しかーし!なんとエンジン積み込み後、カプラー結線時にカプラー形状が違うことに気が付く・・・。オーマイガー!
 配線組み替えても良かったのですが、万が一ということもあるので、コンデンサーと配管はドナー車のを残し、コンプレッサーのみ元に戻しました。 マウントも一部新品に交換。 程度の良いドナー車のマウントを基本に再使用しました。

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ブレーキマスターの洗浄/組み替え。 カップ内もずいぶん汚れていたので、綺麗に洗浄。
シリンダー内部は新品に交換。

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エンジン周辺部品も組み付け完了しましたので、いよいよ積み込み準備です。

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位置を出しながら慎重に組み付け中。

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トランスファー、Fパイプ、ドライブシャフト他組み込み、その他部品や配線を組み付け、油脂類を注入。

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無事エンジン始動。 LLCを補充しながら水温の監視。 電動ファン2回回るまで根気よく待ち、無事漏れや不具合なく完了。
あとは後日実走行でテストですね。

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つづく。

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  1. 2017/11/18(土) 00:54:04|
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GTOのエンジン載せ替え作業  その2(復活車両よりブローエンジン摘出)

前回の続きです。
入れ替わりで復活させるGTOの側のブローしてしまったエンジンを取り外します。
作業工程自体はほぼ一緒なので割愛。

とりあえずサクサク外してゆきます。



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私は一旦、車検で袖ヶ浦に登らなくてはいけなくなってしまったので、その間Uくんに作業を進めてもらい、夕方より2人で作業再開。 一気に降ろしまで持ってゆきます。

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夕方からジャッカルさん他ゲリラメンバーさんも複数顔を出しにきたので、手を借りながら降ろし作業。
一部画像は取って頂いた画像を流用しております。

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どーしても撮りたい!というジャッカルさんの熱意に負け(うそ)、パシャリ。   似合ってますよ!w

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オイラも負けじと?、安全装備を付けてドライビング。
颯爽とレーシングカーに乗り込みます。

よっこらせっと・・・。

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ブゥーン!

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キキキキー! 
「うおぅおおぉぉぉお!」

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そんなことやっていると作業が進まないのでさっさと再開。

つり上げている間に、車体を引っこ抜きエンジンを降ろします。

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ブローしたエンジンの状態を見たかったので、ベルトカバーを外して中を確認してみたいと思います。

すでにカバーの一部が熱害の影響?で歪んでいたり、溶けていたりとおかしなことになっています。
開けるのが怖い・・・。

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開けました。 結構エラいことになっています・・・。

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こちらはタイミングベルトのテンションプーリー周辺。
プーリーの中身(ベアリング)が粉砕して無くなっています。 ベルトの背の部分も熱でズタボロに。

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アイドラプーリーも同じく・・・。 なんでこんな事になったんだろ???

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クランクプーリー部にはカス溜まりができていました。
どのみちこれベースでエンジンOHだったとすると高額修理になってしまった感もあるので、今回のエンジン載せ替えは無難な判断だったのかもしれない。

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ドナー車の方はNA車でもAT車両なので、マニュアルミッションは使い回しします。
クラッチ関係などは一式新品に交換します。

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過去にもクラッチ交換で降ろして洗浄したけど、やっぱり汚れちゃうね。
デフミットシール等は前回交換済みなので、今回は続投です。

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洗浄して、そこそこ綺麗に。w

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トランスファーも油まみれだったのでこちらもそこそこ綺麗に。

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新品クラッチを組み込みます。

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で、ドナーエンジンとドッキング。

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ここで追加事項発生!
ついでにヘッドカバーとサージタンクも塗ってくれ!ヨロシコ!と。

全然ついでじゃねーんすけどっ!

しゃーない!と渋々取り外し。

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剥離剤にて剥離後、アルカリ溶剤にて脱脂洗浄。
アルミの地肌が出てきました。

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塗装しないとタペットカバーが組めないので一旦中断。

なので、ステアリングギヤボックス(パワステ)の載せ替え作業をすすめてゆきます。

つづく。




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  1. 2017/11/15(水) 09:51:09|
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GTOのエンジン載せ替え作業  その1(ドナーよりエンジン摘出手術)

えー、しばらくぶりのブログ更新です。
各種のプレッシャーにて負けてしまいましてしばらくブログより離れていました。
作業は並行して行っていましたが、ブログを更新する気力がわかず間が開いてしまいました。

先日もあれほど街に待っていたMADMAXイベントも、余裕がなく見送る形となってしまいました。 残念です・・・とほほ。

少々復帰しましたので更新再開したいと思います。

画像も結構溜まってしまっていますので順次掲載してゆきます。

今回は結構ヘビーな重作業です。
本当はもう少し後での作業スケジュールを予定していましたが、lここ最近の作業消化が進まないのを心配してか?応援で行くよ!と言って頂けたので、お願いしました。
 助っ人Uくんも整備士ですし、当方/Uくん共にGTOのエンジン載せ替え経験車ですので、2台の入れ替え作業をするのはさほど時間はかからないと思います。 

 合間で当方は他の作業も並行してすすめていっています。

まずは、どんな作業内容かといいますと、2月にエンジンブローにて入庫していた竜之介号GTOですが、載せ替えベースの中古エンジンが単体でずーと見つからず、あきらめかけていたところにYオクにて外装の痛みの多いNAのGTOが安く出品されていました。 今回はエンジンがメインで欲しいので、ドナーとして使用するなら外装の程度は正直どうでも良い感じでしたので、その車体を落札。 引き上げてきました。 これが5月だか6月だったかと思います。 
 それ以降も交換のタイミングも見計らっていましたが、どうにも体も作業スペースも開かず、今に至ります。

上記の説明通り、ドナー車よりエンジン他部品も移植し、ブローしてしまったエンジンと載せ替えます。
その際に併せて交換等しておくべき(しておきたい)消耗部品等も同時交換実施。

エンジン載せ替え後は、外装のお色直しに入る予定です。



エアコンもちゃんと効きますし、エンジン音も静かです。(Tベルトは未実施)

車内も結構綺麗な方だと思います。

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エンジンルーム内もキレイ。  ヘッドカバーの結晶塗装剥がれずキレイに残っているのは結構珍しいです。

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さて、作業開始です。

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早速二人で作業開始。
やしやし部品を外してゆきます。

立派なリフトなんぞ無いので、当方はエンジンは上抜きで実施します。

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各種部品を外してエンジンつり上げ中。

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わっしょーい! 早速抜けたで!

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ATミッションも付いたままのつり上げは重くて大変。

エンジン&ミッションが無くなると、フロントの重量が一気に減るので車高がめっさ上がる。
元々純正足回りでしたが、オフロードの4WD車の様な車高になってしまいました。 うぁあ、高けぇ・・・。

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スッカラカンです。

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1人力エンジンを載せてみた! あまり速くはなかった・・・笑。

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エンジンとミッションを割っている最中です。 

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載せる方の車は5MTなのでこのATミッションは使用しません。
代わりにリアクランクシールと、クラッチ部品一式を交換して、元のミッションと組み付けます。

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屋根下には載せ替え予定の竜之介号が久しぶりにピット入り。 こちらはこれからエンジン降ろしです。

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リアクランクシールの打ち換え中。

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タペットカバー内部もキレイですね。 H10年車というのを考慮しても、ヘッドカバーの結晶塗装も落ちていませんし、良品だと思います。

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サーモスタットの交換。 水路内もサビも無く綺麗です。
水回りのホース類もまとめて交換予定です。

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この後タイミングベルト関係やその他の部品交換を実施予定です。

まだまだつづく。
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  1. 2017/11/13(月) 22:20:34|
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