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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

2017年はお世話になりました。 2018年もよろしくお願いいたします。

この記事を書いているあと2時間後には2018年です。

2017年中に何か心に刻み残せるようなことをやったか?というと、まだまだ満足出来ない1年だったと言わざるを得ません。

2018年はもっと自分に自信が持て、満足でき、また満足していただけるような1年にしたいと思います。

 あっという間の1年でした。 沢山の方々にお世話になりました。

2018年もよろしくお願いいたします。

m(_ _)m



エアロクラフトKAZE
代表  野倉 弘次


※写真はジャカルさんに撮影していただきました。 綺麗な写真ありがとうござます。
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  1. 2017/12/31(日) 21:54:30|
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  3. | コメント:8

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その13

続きです。
マフラーエンドの位置も決まり、ちゃんと上下の排気も同じように機能するのを確認。

バックランプも反対側に新規に取りつけ。
モノは小さいけどかなり強力な光源です。(バンパー左下に装着したLEDライトです)
右側の元のバックランプのレンズ部はボディー色にて塗装して装着します。

使用したバックランプはこちら。
元々LEDフォグランプ(デイライト/バックランプ)等として販売している汎用品ですが、ヘッドライトとして使用できるんじゃね?
位のすごい明るさです。 作りもシッカリしていますし、当方のお客様も複数使用しています。 
 気に入ったので私も以前に制作記事をあげたカスタムボンゴトラックにこれを付けようと思い個人的にも購入しました。 
 ヤフオクで売っています。 1個 ¥2480

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d262194156

千葉にある「ガレージダイバン」さんで販売しています。 今度は夜間に撮影してみたいと思います。
マジですごいっす、これは。w



うん、問題ないっす。

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ボンネットにも名前を入れました。

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4ナンバーなので、積載量の記載もしておかないとね。

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ヘッドレスト部にもデザイン。

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マフラーもできあがり、

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気づいている方もいるかもしれませんが、ナンバーはオリンピック仕様の柄無し希望ナンバー。
「くのいち」の武器?の一つであるクナイをそのまま971で取得しました。 
同時にリアガラスにカッティングシートでも制作してクナイマークを貼りました。

テールランプもガンメタリックブロンズで塗り分けしてみたけど、イマイチ納得した形が出来ず・・・。
元のテールの形状がちょっと独特な形で、リフレクター部分も範囲が広いのでなかなかむずかしいです。
もしかしたら、テールを購入し直して再塗装する場合もあるかもしれません。(めんどくさくなるとやりませんが・・・w)

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寒い中、ジャッカルさんも連日来てくれて電装系作業もやってくれました。 
ようやく仕上がりましたね。

H42A_minica_chikichikimachine_seisaku173.jpg

ジャッカルさん良いカメラもお持ちで、写真も上手なので、完成記念に記念撮影をしてきて欲しいとお願いしました。

どんな写真が取れるか楽しみですね。

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  1. 2017/12/29(金) 09:51:51|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:4

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その12

さてこれからなにをやるのでしょう???

そう、未だ手つかずだったミニカのマフラーでございます。
市販品を買っても面白くないし、なにより高いのでもったいない。w

唯一無二のものが欲しい。・・・無ければ作る。
そう、ですので作ります。 工場に転がっている部材のみで制作です。

工場裏に転がっていたマフラー。 何用か?も忘れましたが、エイムゲインと書いているので結構高価なマフラーかと思います。

しかーし、ウチに有る以上素材としてしか見なしませんので、サクっと料理させていただきます。



せっかくだから、この位置につけようかね。
横じゃ面白くないから、縦で・・・。
でもそのまま縦だとフレーム収まる上下幅の関係上、よろしくないので、ならば上下幅を圧縮できるように少し傾けてやればイイんじゃね? 個性的にもなるし・・・ということで、カッター部分を斜めにして取り付けることに決定しました。

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早速やります。

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カットしたカッター部分をジャッカルさんが、ここがいいよ!と言ってきたが・・・コラコラ。
それじゃあナンバーはどこに付けるのよ?!とつっこみが入り、

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やっぱり、ここになりました。 車体側のボディーパネルのカットできる部位を見ても、ここで、この角度でしか出来そうになかったので、必然的にこうなります。 もちろんもっと引っ込みますよ。
 こんなに出てたら後ろ歩いたらスネぶつけますって。

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早速開始。  今回は作業サポート&撮影を一部ジャッカルさんが行ってくれたので、珍しく私が画像に収まっています。(基本顔出しNGなんでw)  
 画像は二股部分を制作しているところです。  
 転がっていたマフラー素材の部品を部分的にカットしてすりあわせして制作します。 

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カッターを上下同じ角度でつなげて、Y字の部位を位置あわせしてゆきます。

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リアバンパー側も、位置を決める関係上、カッターの形状ギリギリでくり抜きます。(差し込んで固定するため)

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できあがりイメージはこんな感じ。

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インパクトあってなかなか良いんじゃない???

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寝転がって下から仮溶接する際に取られたショット。 いやーん!恥ずかしい・・・。ぽっ。

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マフラーが付いたところ。 カッター部上の配線が通っているところは、熱害を防ぐため、遮熱の鉄板を製作して熱が来ないようにブロックしています。(燃えちゃうと怖いからね)

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並行して、フロントバンパーへフォグランプも埋め込みしました。 イカリング付きです。

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点灯テスト。

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つづく。
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  1. 2017/12/28(木) 19:39:48|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:3

スバル サンバーバン(TV1) エンジン載せ替え作業。 その3 悪夢の水回り作業

前月の記事でスバルサンバーのエンジン載せ替えの記事でその1と2を掲載しましたが、その続きです。
(画像も多く、結構長編です)

他作業も並行して行っていましたので、作業及び掲載が遅くなってしまいました。

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今回は水回り作業がメインとなります。
前回はエンジン載せ替えから、下回りの水路配管の交換まででした。

この車両はオーバーヒートの末期症状で水路内にもオイルが多数回ってしまい、エンジンのみならず、水路全体のホース/配管内にオイルが付着してしてしまっているので、すべての水回りの部品を交換をしなければいけなくなりました。
 洗浄でも出来なくはないですが、完璧な除去はむずかしいのと、オイルが浸透してしまったホース類はふやけて膨張し破裂の恐れがあるので再使用はできません。 なので基本的にすべて交換予定です。

まずはラジエーター、 こちらは社外新品を用意しました。 交換作業が結構大変なので、ヘタに中古を使って漏れてきたとあっては目も当てられませんのでここは新品を用意。



ヒーターコアは中古良品を用意。 運良く安く手に入ったのでよかったよかった。

SUBARU_SAMMBER_ENGINE_nosekaeshuuri29.jpg

サンバー系は当方はあまり触ったことがないのでほぼ初心者なのですが、普通の軽バンやトラックはシートを持ち上げると下がメンテナンスリッドを兼ねていて、結構な整備スペースがあります。 センターブレスも外せばタイミングベルト交換も可能です。
  
 しかーし! このサンバーは何ですか?!  助手席下にちょっとだけ空間があるだけで、バッテリーの出し入れくらいしかできません。 なんじゃこりゃぁ~!

 バカにしてるんかいな~!

全然スペースがありません。 ラジエターのアッパーホースの交換すら出来ない始末。 ふざけてるの・・・?

SUBARU_SAMMBER_ENGINE_nosekaeshuuri30.jpg

当方スバル初心者というのもあるので大目に見てやって欲しいのですが、ラジエター交換方法すらわかりません。
ちょいと調べてみると、車体の上下に挟まれて全然抜けないらしいので、フロントのサブフレームごと下に降ろしてラジエターを取り外すらしいです。 マジ フ・ザ・ケ・ン・ナ。  設計したヤツぶん殴ってやる!

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ステアリングのリンク部を抜き、フレームをジャッキで支えて降ろしてゆきます。 

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スペース確保してやっとこさ抜けた。 ラジエターを上で固定しているボルトも全然隙間ねーし! とにかく外すのも大変。

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ラジエターが外れた後。  この車両はまだ2WDだったから良かったですが、4WDの場合はフロントデフが鎮座しているので、もっと大変なようです。 寒気がする・・・。

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ラジエターの付属品を引っ越してゆきます。 ホースはもちろん新品に交換。

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中はこんな感じ。 オイルまみれです。

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新品は気持ちがイイやね。  やっとこさ折り返しです。(ラジエターだけだけど)

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続いてヒーターコア。 夏場のオーバーヒートだったので、ヒーターは使っていませんからもしかしたらオイルは回っていないかな?とは思いましたが、万が一もあるので確認がてら交換してしまいます。 

これがまた大変。 ステアリングシャフトを外し、ダッシュボードを外して、ヒーターコアを持ち上げて・・・となるのですが、なんにせよ狭くて動き幅もほとんど無い。  ヒーターケースを持ち上げようにもボルトをすべて外してもエバポレーターにエアコン配管がガッチリ付いているのでほとんど持ち上がらない・・・・どうしたら良いの?コレ。 もう泣きたくなってきた・・・。 

SUBARU_SAMMBER_ENGINE_nosekaeshuuri39.jpg

画像はなんとかヒーターコア抜き取った後の画像ですが、まーもう大変大変。 

エンジン周りの整備性はバツグンの割に、水回りの整備性が極悪なサンバーはどういうことなんでしょうかね?
滅多にさわる車ではないので、当方のスキル不足は当然なのですが、なんでこうも他メーカーと作りが違いすぎるのでしょうか?
疑問でならない・・・。 スバルのフレームボディーと他者のモノコックボディーとの設計の違いはわかるけど、それでもなぁ・・・。

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上が中古良品、下が抜き取り品。  

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幸いオイルは回っていませんでした。 でもヒーターホースには少し付着痕があったので、大事を取って交換しておきます。

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下回り配管からヒーターコアまでゆく間のホース類。 それでもこれだけあります。 

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頑張って外しました。 細いのはエアー抜き用のホース。 ヒーターホースの分岐から1メートルくらいあるでやんの。 運転席側のタイヤハウスのところから短いエアー抜きホースで作業すれば良いのにね? バッテリーの横でエアー抜きするから、最悪吹いた場合は冷却水まみれになってしまうという・・・。 ヒューズボックスもあるし、なんで電装系の真横に水回りが集中しているのよ?って疑問。 

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このホースがね、メチャメチャ狭いところを通っているんですよ。  ラジエター交換時に先にやっておけばよかったんですが、なんにせよサンバーの知識が無いもんで、後からになっちゃったんですよ。泣。  ラジエターが付いていなければ交換は楽勝です。 あると結構最悪です。w

そうそう、ダッシュボードをバラしていておもったんだけど、純正オーディオが付いているのですが、普通ラジオのアンテナ線(ジャック)はオーディオ裏でブスッと刺さっているのが一般的だと思いますが、この車両、オーディオからフラフラからと50センチくらいケーブルが伸びていて、メーター裏の奥の方で刺さってやんの。 ハンドルにチルト機構が無いから、メーターフードやメーター外すのだって狭くて難儀する位なのに、どうしてまたこういうトラップを仕掛けるのでしょうかね?普通にオーディオ裏でブスッとささるように作れないのかね? このひねくれ具合にまたまた頭に来たところでした。w

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話を戻しまして。

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ここは運転席側のタイヤハウス奥のカバーを2枚撤去した奥に見えるホースです。 こんなところを通っていやがる。 マジ死んでくれ。

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オーナーさんが水温管理をしたいというので、エンジン側のホースに社外の水温センサーを設置。 ちなみにホース(内径)サイズは28パイです。

SUBARU_SAMMBER_ENGINE_nosekaeshuuri48.jpg

エアー抜きカ所や方法はここで書いても仕方ないので割愛です。 ヒーターこあ、バッテリー脇ホース、エンジン後方ホースの3カ所からしつこいくらいに何回も何回もやります。 電動ファン2,3回じゃ抜けきらないだろうとおもっていましたので、いい加減もういいだろう?!くらいやって試乗にゆきました。(笑)  エンジン載せ替え&水回り配管&ホース全取り替え/ヒーターコア取り替えでほぼ水は空の状態からなので、なかなか抜けきらないんだもん・・・。しくしく。

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ひたすら走りまくって、社外メーター水温(画像ではデジタル表示が写っていませんが)、87~88度で安定。
大丈夫だと思います。 高速道路も走る配送の車ですので、あらためて高速道路も一度走って様子を見たいと思います。
仕事に影響しちゃうからね。

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とりあえず完成。 少しだけ消耗品を交換予定ですが、それは追っかけで。
なんとか年内納車できそうです。

しかーし! スバルのエンジン整備以外はもうやりたくなくなってしまいました。 スバル恐怖症です。w
もうしばらく作業はしたくありません。(スバル愛好家の方すみません。 当方の技術力不足で恐怖症になってしまいました)

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  1. 2017/12/25(月) 00:30:41|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:2

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その11

予備検査から帰ってきた後、やっぱり気になる車高。
車高の低さは知能の低さと言われますが、どういわれようとローダウンは車体の見た目の迫力アップには避けて通れない道。
コーヒーにはクリープが必須なのと一緒で、改造車にはローダウンが必須です。

何はともあれまずは足回りの分解。
事前にEKスポーツ(EKワゴンの上級車種)に着いていた社外のダウンサスをもらっていたので、恐らくピッタンコだべ!と判断しつつミニカの足回りを分解。

画像はもらい物のダウンサス(EKスポーツ用)。

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下がミニカより取り外したモノ。 上がEKスポーツ用社外。
あれれ?サス上下の直径が違いませんか???

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物理的にストラットに収まらないとすれば残す方法は一つ。 切断!

チョッキーン! 2巻きカットです。(笑)  だってわざわざお金出してまで買いたくないもん!w

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サスカットなんて、もう20年ぶり位だろうか・・・? 貧乏チューンで大昔にやったっきりだよなぁ・・・と感慨深い重いに老けながらヤシヤシと組み付け。

もう反対側にいたっては、どうせ切るだけならもうバラさなくていいや!めんどうくさいし・・・ということで、コンプレッサーで圧縮した状態でそのまま切断。 ストラットすら分解しませんでした。w  もうどうでも良くなってきた・・・。w

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リアサスはそのまま使えたので組み替えて、純正のバンプラバーを1段カット。

で車高が落ちました。 まだナンバー取ってきていないので、実走行していないからどんな走りになるかは不明。 サスカットだからハチャメチャになる可能性も無きにしもあらず・・・。  ワクワクするね。

忍者に関するアクセサリー系もアマゾンでポチって色々購入。

手裏剣ストラップや

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手裏剣キーホルダー、

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ナルトとカカシ?の額当てとマスク(実物大)w

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息子の修学旅行で買ってきた(何のために・・・?)刀の模造刀(木製)wを勝手に拝借。
他にも刺さった感じのマグネット式手裏剣やゴム製手裏剣その他もろもろ・・・。 アイテム沢山そろえました。

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忍者コスチュームも買ってしまおうかと思いましたが、ギリギリ思いとどまりました。あっぶね~!

車体に貼るステッカーもカーボン柄シートで制作したっちゃよ。

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で、貼ってみた。

格好いいべー!?

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デッカイリアウイングはMC系ワゴンR純正ウイングを加工して作ったもの。 ストップランプ部は塗装で塗りつぶしています。
中と外とを塗り分けたのがミソ。 1色より立体感がでるでしょ?

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フロントとサイドのウインカーもスモーク仕様に加工。
テールランプもスモーク仕様にしていますが、この後の3次仕様でさらに塗り分け予定です。

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とりあえず2次仕様変更はこんな感じ。 
予定している仕様の70~80%位の完成率かな。

このあと3次仕様が予定しています。
どんな変更になるかは、まだ言えないなぁ~。w

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  1. 2017/12/23(土) 10:15:57|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:11

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その10

というわけで、あったまきたので買い直しました。 
今度はDA64W(エブリィバン用)、リアシート付き。
またもや1万円也・・・・ううっ代車なのにどんどんお金がかかってゆく・・・。泣。
しかも無駄になってるぅ・・・。



こんどこそなんとか着いてくれ!(ミニカバン用のシートカバーなんて出てないみたいで、有る意味、人柱的な実験くんになっているのも仕方ないかなぁ)

どうだ!このやろう!

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こちらはリヤシート。」
これでもかっ?!
なんとか無理矢理付けました。 はじっこがちょっと見えちゃってるけど、まあ仕方ないか。良しとします。

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ハンドルカバーもピンクのコンビを探して買ったのよ~。

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フロアマットも特注しちゃった。 てへっぺろ。 もちろん「ミニカ バン」専用品。w

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ホイールナットもジュラルミンのピンクを買っちまったぜぇ~。

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で、イザ新規検査へGO!(今回は希望ナンバーが間に合わなかったので予備検査です)

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快調に飛ばしてます。
世間の目が痛いです。 オッサンには恥ずかしいっす。

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ゴタゴタと多少ありましたが無事予備検査OK。 晴れて本命の改造ができるぜ。

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で、結果から先に公開してしまうと、あっという間にこんなになってしまいました。w

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フロントスポイラーをつけて、アイラインもつけて、ヘッドライトもHIDにして~。

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車高を落として、ステッカーも制作して~。

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サイドステップとリアアンダースポイラーを付けて、スモークテールにして~。

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ボンネットに手裏剣が刺さって~。

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とりあえず、ここまでの詳細は次回にまとめて掲載です。 

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  1. 2017/12/22(金) 00:06:45|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:6

H42Aミニカ 廃車予定からの復活劇 その9

間があいてしまいました。 カスタム代車(チキチキマシーン)制作記録の続きです。

前回は内装の仕上げ途中までの後悔・・・じゃなくて公開でした。

今回は足下の整備及びドレスアップです。
元々フロントブレーキの引きずりの症状もあったので、ブレーキのオーバーホール予定はあったのですが、それがそれ、整備/洗浄だけで済むはずが無く、またもやボディー色への変更となりました。  またかよ・・・。

まずは分解整備からです。 キャリパーをバラして洗浄、ピストンの研磨、シールキットの交換を行いました。



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リアドラムの中ダストで汚れてる~。

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フロントディスクは研磨しました。

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で、組み付け。 ぐはぁ・・・まぶしい!  塗っただけなのでパワーアップはしてないけどね。w

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アルミホイールを履くとこうなります。(画像はリア)
ホイールは忍者の手裏剣をイメージしたスクリュータイプ。  良さげでしょ?
ミニカバンに贅沢にも16インチの40扁平タイヤです。 ホイールもガンメタリックブロンズで新規に塗装しています。

H42A_minica_chikichikimachine_seisaku101.jpg

コイツはなんざんしょ?  刀の柄のようにも見えますね。

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こうなります!
 元々はMT車やATでもネジ式のタイプ用です。  ミニカはグリップタイプで、横のボタンを押してロック解除してギヤを変える仕様です。 そのままでは当然付かないので、車体のシフト側、刀の柄側共に結構加工して取り付けました。 ギヤを変えるときは柄を下に押し込んでから切り替える仕様です。 俗に言う押し込み式のATシフトです。

地味に高けぇ・・・ヤフオク?で5000円位。

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でもって、どうにも見た目がショボくなってしまう純正シート。
元々はFTOの余っていたフロントシートを左右無理矢理加工して入れる予定でしたが、どうにもやっている時間もなく、結構大幅な加工が必要そうな危険な香りはしたので、今回は無難に社外のシートカバーに逃げました。  
 購入したのは同じ三菱のミニキャブ用。  ヘッドレストが一体型というのもあって、これなら!と購入しました。 1万円なり!

なかなかクオリティも高くて良さそうじゃないのよ?! 格好よくなっちゃうんじゃないの? え?え?

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あれれ?  よく見たらフロント2脚しかはいってねーよ?! リアシート分はどうした? 

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っていうか、全然入らねーし!  全くといってよいほどサイズ感が違う・・・くそ!どうしてくれよう・・・。

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まだまだつづく。
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  1. 2017/12/21(木) 19:44:22|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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GTOのエンジン載せ替え作業  その4 ブレーキ塗装他作業

年末ラッシュで少し病んでしまったので久しぶりの更新となります。 すんまそん・・・。

ちょいと前に掲載していたGTOエンジン載せ替え作業のその後の作業です。

ブレーキの整備及び塗装が残っておりまして、これが終わらないと試乗ができないのでブレーキ周りの、整備/塗装となります。



以前にシールキット交換等を行っていますので、ブーツの破れと引きずりがなければシートの交換はしなくてよいとの要望でしたので、今回はバラシ/洗浄とローター研磨、キャリパーとローターの塗装を行います。 どちらかというと見た目のリフレッシュが重視ですね。

まずは取り外し。
ローター自体は一度交換しているみたいで、レコード盤の様にはなっておらず綺麗でしたが、長期置いておいた関係で表面サビがでていますので、4枚共に一旦研磨します。

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou62.jpg

各部品をバラし後、強アルカリ洗浄剤で全ての部品を洗浄、ペーパーがけ。

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ローター研磨も完了し、下色の塗装。 今回はゴールドでの塗装ですので、下色にクリーム色を塗ります。(発色を良くするため)

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou65.jpg

このゴールドメジアムメタリックは発色が綺麗で透明感が有る反面、透過率が高く染まりが悪いです。 

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou66.jpg

茶系とシルバーを調色したゴールドではこの発色は出せないんですよねぇ・・・。 着色メタリックと言われる塗料です。
結構塗料がお高いです。 

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MITSUBISHI文字をブラックで筆差し後、装着してブレーキフルード全入れ替えしながらエアー抜き実施。
綺麗になりました。

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou69.jpg

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ここでワイドトレッドスペーサーを塗装し忘れていることに気づき、あわてて追っかけで塗装。

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou71.jpg

前回エンジン載せ替え時にエアコンのレシーバータンクを交換していなかったので、併せて交換実施。 Oリングも交換。

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真空引きしてガス注入。

GTO_engine_nosekae_ryuuchanngou73.jpg

次は試乗テストかな?
関連記事
  1. 2017/12/20(水) 11:38:19|
  2. 修理/整備
  3. | コメント:2

RB1 オデッセイ パワーステアリング異音/オイル漏れ他 修理

もはや結構定番の故障となっているBR1オデッセイのパワステ関係の修理です。(ステップワゴンでも同様の症例が多いんだったかな?確か)

以前にも作業したことありますので、その結果から申し上げますと、ポンプだけの交換やパワステフルードのみの入れ替えではほぼほぼ復旧しないという結論でした。

そのあたりをふまえて、一式の交換でゆきます。



状況としましては、パワステ異音(ウィーン音)、オイルが減る、ベルト周辺に飛び散った痕がある、下回りもオイルでベタベタ など。  以前に作業したときは高圧ホースのカシメ部分からオイルが漏れていて、ベルト他周辺に付着し、ベルトがオイルでふやけて外れ、重ステになったというものでした。 

今回は高圧ホースからの漏れではなく。ポンプ本体からの滲み(漏れ)でしたが、いずれホースからも漏れるだろう・・・ということで
同時交換でゆきました。(ただしホースが高い・・・¥19400也、Oリングが95円)

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下回りも漏れたオイルでベタベタです。
この手のオイル(正確にはフルード)は攻撃性が高く、ベルトに付着するとベルトを溶かし、ふやけてプーリーに溝に溶けたベルトが詰まって、ふやけたことと相まって、ベルトが外れてしまいます。 もちろんふやけて伸びているので再使用は不可。 結構短期間で溶かしてしまうので、漏れたら早めの修理が必要と思います。 (もちろんベルトも交換で) 1本ベルトのため、このベルトが駄目になると、ウォーターポンプも回しているため、オーバーヒートになってしまいます。 注意。

 各プーリーの溝に溶けたベルトが詰まってしまっていたので、溝の清掃/洗浄を施しました。 これ重要と思います。

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今回交換するのは次のとおり。

ドライブ(通称:ファンベルト)ベルト、高圧ホース、パワステフルード(ホンダ純正:PSFⅡ)、サブタンクに繋がるホース2本、パワステポンプ、Oリング他です。 パワステーフルードはホンダは特性が有るようですので、純正品を使用しています。

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サブタンクに繋がる2本のホース。 これも熱硬化でカッチカチになってしまい、ホースの差し込み口(バンドの締まっているところ)からエアーを吸ってしまうようで、そのせいでフルード内が泡立ってしまう原因にもなっているようです。 ついでなので交換。 1本800円程度のものです。 ついでに交換した方が得策です。 外したホースもカッチカチでした。

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パワステポンプは今回はリビルト品を使用。(純正新品は58000円くらいします。高けぇ・・・リビルト品だと1万円ちょっと位。)
プーリーは再使用です。  今回はポンプ本体からの滲み(漏れ)のようでしたが、そのフルードの影響か?ベアリングのシールがやられて、中のグリースがでてきてしまっていました。

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こりゃあイカンね。

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外した高圧ホース。カシメの部分から漏れるケースが多いです。 今回は漏れていませんでしたが、保全として交換を勧めました。  センサーとブラケットは元のものを引っ越します。 

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このホースの車体下側(ギヤボックス部)との接続部の19ミリの接続ナットを外すのに難儀します。(狭いのと、フレアタイプのレンチを使わないといけないため。 オープンスパナやモンキーではちょっと狭くて、舐めてしまうかもしれません)
 
 当方は19ミリのフレアーソケットに、横首振りのラチェットハンドルを使用して外しています。
これがあると非常に楽ですし、緩み/締めも確実です。

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折り返しでくみ上げたらパワステフルードを入れてエンジン始動→ステアリングを左右に振ってフルードを循環。
サブタンクに戻ってきたフルードを吸い出して、新規にフルード注入。 上記を4回繰り返して、綺麗になったところで完了。

異音も無くなり、漏れも止まりました。
  
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  1. 2017/12/08(金) 12:22:15|
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GTOのお色直し作業 その11

前回はリアバンパーの塗装から取り付けまででした。
今回は整備作業となります。

持ち込みのプロペラシャフトセンターベアリングの交換作業です。
車体をウマにかけて固定。寝っ転がりながらやってゆきますかね。



こちらがセンターベアリングです。 1個5000円位のようです(持ち込みなので詳しい金額はわかりません)
2カ所とも同じ品番のようです。

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一応整備解説書にも目を通して、一丁やりますか。

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こいつを前から後ろまで外してゆきます。
(整備解説書にも記載ありますが)念のためにも接続のフランジ部にマーキングをして、同じ場所に組み直すようにします。

フランジ接続部のボルトナットを外し、ベアリングブラケット部のナットも外し、マフラーハンガーをくぐっていますので、ハンガーブッシュを外してくぐらせてプロペラシャフトを抜き出します。

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ほい、出ました。(人によっては短く、各接合部で取り外すかもしれませんが、横着な私は繋がったまま外しています。 あまり参考にしないでください。w)

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進行方向前側のベアリングからバラしてゆきましょうかね。  プーラー(SST)を使ってフランジを抜き取ります。 
無理してハンマーなどで打ち抜いては駄目ですよん。 歪んでしまいます。

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フランジが抜けると、ヨイショヨイショとやって、ベアリングの外側(ハウジング?)が外れ、インナーのカラーが残りますので、ソイツもプーラーを使って引っこ抜きます。 (画像は共に引っこ抜いた後)
 スプラインシャフトも綺麗に洗浄しておきます。

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続いて、中間のジョイント部分。 ここはドライブシャフトのような内部構造になっていて、ボール関節になっています。 グリースも封入されていますが、劣化して軟化してしまっていますね。  ここも洗浄して新規にグリースを注入しておきます。

左側のフランジ内部の奥に24ミリのナットが埋もれていますので、ナットの取り外し。

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同じくプーラーにて抜き取ります。(作業的には同じ作業を2カ所やっているようなもんですね)

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全部抜き取ったところ。 ほぼ順番通りのはずです。

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折り返しで逆の順序で新品ベアリングASSYを組み付け。

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で、車体に取り付け。

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ボルト/ナットを均等に締めていって、完成です。 

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  1. 2017/12/06(水) 09:37:19|
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ZRX1100ベース MADMAX トゥーカッター仕様制作 その6

しばらく間が開いてしまいましたが、ZRX1100の制作記事の続きです。

前回はリア周りのブレーキやホイールの塗装まででした。
今回はフロント周りの塗装からとなります。

フロント周りをバラして洗浄/足付け/脱脂後、マスキングして塗装の準備です。 
下地処理までのすすめました。



オーナーさんの希望は極力ブラックにて仕上げてくれとの事ですので、黒く黒く仕上げたいと思います。
各部品を塗装中。

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続けてフロントフォークのオーバーホールです。

フォーク分解洗浄、インナーシールとダストブーツの交換、フォークオイルの交換を行います。

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パーツクリーナーで各部品を洗浄後、遅乾型のクリーナーで再洗浄(結露防止のため)。

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再組み付け後、規定量を計測して新油を注入。

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フロント周りの組み付け後、センタースタンドで立て直し、続いてオイル交換。
フィルターもセットで交換。

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社外のバックステップの取り付け。

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純正との比較。 バックステップだけに結構下がりますね。

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フロント/リア共にメッシュホースに変更。 ホースもブラックのタイプにしてみました。

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バックステップの取り付けも完了。

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つづく。
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  1. 2017/12/03(日) 00:03:09|
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