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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

MH23S 下取り車修理 なんちゃって修理痕を修正→仕上げ。

下取りしたMH23SワゴンRです。 
以前に当方使用の1トン車を出した際に下取りでとった車両です。
現車をみないまま、OKをだしてしまった当方もいけないのですが、いざ手元にきてみたらすごい修正痕でげんなり・・・。
普通の使用には影響ありませんが、ちょっと私的にいただけない状況ですので、修正したいと思います。 
 
 過去に左フロントをぶつけていて、どこでやったのかしりませんがやっつけ修理がすごい状況です。
素人が適当にやったのか?ってかんじ。 



フェンダーもガチャガチャで、適当に出して、適当にパテ盛って、スプレーで塗ったような感じ。
マジでDIY修理???

フロントメンバー左下も押されたまま一部が引っ込んでいましたので、クランプでくわえて、引っ張り出しました。

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他作業もバタバタ並行していたので、画像をあまり撮っていません。
リアゲートは色違いが付いていて、左のサイドステップも全体的にスリキズ。
フロントはバンパー/リップ共に切れ/変形/スリキズ、リアバンパーもへこみ/スリキズ、左ヘッドライトは割れていたので中古品で交換、ボンネットは黒いスプレーで塗装されていたので、シンナーですべて洗い落としてから、プラサフで表面の処理して仕上げ・・・ととんでもなく手間のかかるベース車になってしまいました。 まじかぁ・・・失敗したなぁ・・・。

画像はフロント周りを外したところですが、そもそもコアサポートやライトフレームとのパネルのスポット溶接部からしてオカシイ。
基準穴にあっていなければ、ステー自体が曲がったままだったりと、かなりお粗末。

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ヘッドライトの取り付け穴位置も全然合ってねーし!

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ぼやいてみても仕方ないので、とりあえず剥がせるところはスポットカッターでパネルを分離して、基準位置が出る位置まで板金しながら位置も変え、再度溶接し直しました。 それでもまあ、交換するべき部品を無理矢理曲げて付けていたりと根本からしてダメダメですので、出来る範囲で修正します。   売却は難しいだろうから、まあ代車での使用かなぁ・・・。
 あー想定外に手間がかかる・・・。

フロントバンパー/リップも交換するともったいないので、切れ箇所を溶着補修して再使用。
サフェーサーで肌の確認。   牽引フックカバーは初めから無いので、新品取り寄せしなきゃ。

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で、塗装。 リアバンパー/サイドステップも同時に。

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リアゲートも色違いが付いていたので、一旦取り外して、車体同色のパールホワイトへ変更。 内側から塗装。

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で、外側。  この際なので、車体とは別々で仕上げます。

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車体は並行して塗装。 本来は左側面と前後バンパー程度のつもりでしたが、あっちに小きず、こっちにえくぼ・・・なんてのを気にしていたら、屋根以外全部塗ることになってしまいました・・・。 ほぼオールペンじゃん!w  くっそー!想定外だ。

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で、組み付けて完成。  手持ちのアルミホイールも装着してみました。 丁度新品タイヤも持っていたので併せて装着しました。

結局屋根以外塗装になってしまいました。 ちゃんちゃん!

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想定外に手間がかかってしまった。   やっつけ修理はいけませんよ。
もったいないから、代車で使うかぁ~!

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しつこいようですが、再度掲載しておきます。

(MADMAXなBBQ開催!)
今回は豪華に!?実車のインターセプターを眺めながら(&バイク軍団を眺めながら)、楽しくBBQをしたいと思います。
 希望者には、会社裏のしじみ養殖場?にて、しじみの取り放題!のイベントも考えています。

MADMAX_BBQ2018_05.jpg



参加したこと無いけど、是非参加してみたい!っていう変わった方が居ましたら是非申し出てください。 相当な危険人物、癖のある面倒くさい人物でない限りは参加OKです。 MADMAX系バイクに乗っていなくてもかまいませんが、できるだけ正装(この場合はバトルスーツや皮パン/ジャケットなどを指します)していただけると助かります。 自動車での参加もOKです。(参加希望の方はコメント欄に書き込んでください。 ちなみにメンバーさん達には直接連絡済みです)  


まずは以下スケジュール等となります。
どのくらいの台数が来るかは現在分かりませんが、当方敷地の関係上、バイクで2万台以下、車で7000台以下ならなんとかなるかと思います。

(実施日)
5月6日(日)  GWの最終日になりますが、総合的にみなさんがこの日がもっとも参加できる確率が高そうでしたので、この日にいたしました。   5日まで北海道に帰省している「グースK」さんが6日は来て頂けるそうです。 グースKさんの予定を優先(ウソ)しましたので、6日にしました。 よって、罰として裸エプロン(ヘルメットの装着はOK)でどじょうすくいをしていただく事が決定しました! みなさんおたのしみに。

GWの最後だから、翌日仕事じゃん! 家でゆっくりしたいよ!なんて言い訳は聞きたくありません。 そんなの知ったこっちゃあありません。  MADな悪党軍団が、翌日の仕事を律儀に気にしてはいけません。 


雨天の場合・・・???   風速75メートル以上の風、1時間あたり200ミリ以上の雨、または直径20センチ以上のヒョウが降った場合は残念ながら中止となります。 

以下、大体のスケジュールです。
BBQ参加費は1人¥2000~3000位?(人数でその時決めます。 オレはもっと出したいんだ!と言う人は個人的に私に援助してください)

(スケジュール)
*アクアライン海ほたる駐車場に午前 9時集合。
*富津館山道にて陸周り組がいる場合の二次集合場所の君津PAに立ち寄り予定。(居ない場合はスルーします)
*金谷のフェリー乗り場にて給油含めて軽い休憩。(折角なので、いつものように海沿いをMADMAXツーリングしながらのんびり移動予定)

*昼前に館山の当KAZEに到着。 
*買い出し班と火お越し班に分かれ、準備します。→楽しくBBQ
*途中、参加希望の方は、「MADMAXなしじみ捕り」を行います。笑
(長靴とザルは2個づつあるので、交替で使用。 水虫の有る方は各自足を清潔にしてきてください。)
MADMAXっぽく、「ヒャッハー!」して捕ってください
なんと、当養殖場には伊勢エビ(世間一般的にはザリガニとも言います)や、ウナギ(どじょうとも言います)、タラバガニ(に似ていますがちょっと小さめでその辺をウロウロしています)な食材が?豊富に居ます。  みな非常によく似ていますので捕まえて食べてしまわないように・・・。

*(グダグダにならなければ)夕方前にBBQをかたづけて、撮影場所に移動。 →撮影会。
台数によってはバイク軍団ならべて、MADMAXの有名シーンに似た撮影をしたいと考えています。

 撮影後、富浦ICまでお見送り。 各自気を付けて帰宅を願います。 ちなみに持参のお菓子は500円までです。 バナナはお菓子に含みません。  自宅に到着するまでが楽しい楽しいBBQです。 ルールを守って気を付けてお帰りください。

異常・・・もとい、以上、KAZE軍団他定例報告でした。

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  1. 2018/04/29(日) 21:37:31|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

RX8 事故修理からの仕様変更復活  その2

元々のフロントバンパーの残骸です。 
取り付けのブラケットはひん曲がってしまったので再使用はできませんでした。
結構な勢いで破断してしまっています。 

ですので、今回は修理ではなくバンパーも交換となります。
オーナーさんが持ち込んできたのは前後バンパー新品(ヴェイルサイド製)、サイドステップ中古(ヴェイルサイド製)、リアウイング(メーカー忘れました)、中古カーボンボンネット(メーカー不明)等です。  フロント同色純正フェンダー左右。

ですのでこちらに交換しつつ作業進行となります。



左右共、中古のフロントフェンダーに交換後、フロントバンパーを仮合わせしてみました。
未使用品のヴェイルサイド製を入手したようです。   名の知れたメーカーさんの高額なバンパーですので、ほぼポン付けかな?
と思っていましたが、アレレ?全然合わないぞコレ。
 画像はヘッドライト周辺をかなりすりあわせして取り付けまでできるようにしたものです。 8ミリ近く左右共に切りつめてハマるようにすりあわせしました。 しかし、左右のフェンダー接合面が全然届きません。 形も合いませんし、ハンバー両端のウインカー取り付け部分がはまりません。 あれまー想定外。 

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1センチ単位で合いませーん!

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反対側も同様。

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もう少しがんばってすりあわせしてみました。 でも後端がやっぱり届かないね。 このまま無理しても割れてしまうので一旦断念。

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仕方ないので、位置を計測して、一旦切断した後に再構成。 ウインカーもハマらなかったので、すりあわせしてハマるように修正。  昔のヴェイルサイドはかなり取り付け精度が高かったハズなんだが・・・。 型がすべてアメリカに行ってしまってから精度が落ちてしまったか・・・? 他の面の精度はなかなか良いんですけどね。 もったいない。

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かなりハショりましたが、いきなり塗装まで完了。   ダクト部分を塗り分け依頼されていましたので、ブラックで塗装。

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サイドステップも同様に塗り分け。  この赤黒の塗り分けは格好イイね。 

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中古ボンネットの為、表面の劣化が目立っていたので、研磨してクリアー塗り。 かなり新品みたいにツヤ感が戻りました。

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ウイングも塗装。 中央は純正レッドで両端はブラック。

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で、仮付け(ウインカーはまだ付けていません)。  かなり良くなったんじゃない? このくらいのクリアランスで付けば問題ないでしょ。

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反対側も・・・良いですね。 こうでなくっちゃ!  スキマがあったら格好わるいもんね。 

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劣化していたボンネットも新品同様に輝きました。 カーボン繊維がハッキリ見えますね。
中古のため、熱での変形の影響か?多少はフェンダーに対して浮きは出てしまっています。 これは仕方ないです。

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トランクも磨いて、ウイングも取り付けました。 

RX8_shoujisan26.jpg

残すはリアバンパーの取り付けです。 ちゃんとハマると良いなぁ・・・。


毎度毎度のMADMAXなBBQの告知です。
いよいよGWに突入しましたね~!
5月6日ですよ~。 バイクの整備して準備しておいてくださいませ。
詳しくは3回前のMADMAXなBBQの告知ページを見てくださいませ。

今回も別ショットだぜ!

MADMAX_BBQ2018_04.jpg
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  1. 2018/04/29(日) 01:19:40|
  2. エアロ加工/塗装 など
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RX8 事故修理からの仕様変更復活  その1

前をぶつけてしまったマツダRX8の事故修理です。
珍しく後付けのスーパーチャージャー付きの車両です。
 
 今回の事故ではフロントまわり全部駄目です。
(後に判明しますが、フロントフェンダーもゆがんで開いてしまっていたので、中古同色に交換となりました)



リアは綺麗ですが、今回復活に合わせて、外装の仕様変更も兼ねたいとのご要望でした。
外装含めた修理部品はオーナーさん自身が購入手配し持ち込みとなりました。

RX8_shoujisan02.jpg

まずはフロントまわりの状況確認と、骨格の修復作業からです。
画像からだとあまり分かりませんが、コアサポートが全体的に後退しています。 ヘッドライトも裏側ケースや取り付け部が割れ、両方共にNG、ボンネットストライカー/ラッチ部分も押されて、カーボンボンネットも破断しています。 

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横から見ると分かりますね。 コアサポート用端のブラケット取り付け部も曲がって上を向いてしまっています。

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コアサポート交換ではなく、修正でできるだけ安く済ませたいとの事でしたので、チップを溶接し、引っ張ることでゆがみの矯正をすることにしました。

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ひん曲がっていたこの両端も引っ張って適正位置に戻します。

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まあこんなもんか・・・。 寸法は出ました。 チップを溶接したコアサポート部は後ほど簡易的に肌の処置をして塗装して仕上げます。

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持ち込まれた(中古のカーボンボンネット)をつけて合わせてみましたが、チリがあいません。 
どうやら左右のフェンダーもふくらんで広がってしまっているようです。 この後、オーナーさんが同色の中古フェンダーを持ち込み交換しました。 

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RX8_shoujisan10.jpg



MADMAXなバーベキュー、5月6日実施です。
詳しくは2回前に掲載したブログ記事を見てくれたまえ!
 今回も格好イイ インターセプター画像でっせ!


MADMAX_BBQ2018_03.jpg

※これらの画像は当常連さんのジャッカルさんの撮影(一眼レフ)&編集にて仕上げて頂きました。
うひょ~ カッケー!
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  1. 2018/04/27(金) 09:05:50|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

GTO カスタム C ピラーガーニッシュの制作 その6

※今回から、ブログの設定を少々変更しまして、関連記事がサムネイルが付いて、付属記事として検索しやすくなるようにしました。 

前回の続きです。

原型まで完成しまして、いよいよ製品として抜くためのメス型の制作に入ります。
いやぁ長かった・・・。 この原型を作るまでに何回車体や簡易型や雛型から型を取ったことだろう・・・。
分割形状で、構成部品数が多いのも難題の一つでした。 



なんとかオーナーさんにもご了解頂ける原型ができまして安心しました。 

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この原型を研ぎ出してツルツルの肌にして、メス型の制作に入ります。 

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水研ぎを行いツルツル肌にした後に、ワックスを塗って/拭き取ってを両面に5回づつ繰り返します。

その後、裏表の分割ラインになる位置に壁を造り、PVA(液体離型剤)を塗り、型取り準備に入ります。

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ご注文頂いている2セット分を抜き出すのが目的ですので、型用のゲルコートや樹脂を使用していません。(そこは承知の上で作業していますので突っ込まないようにw)

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片面5~6プライの積層が完了し、今度は反対側の積層です。

COSTOM_C_Pillar_seisaku78.jpg

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反対側も同様に行いますが、この半面は、型の密着時のズレ防止用のノックピン(丸ボルト)をたてておきます。

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コレがないと、製品生産時に両面を積層し貼り合わせる際にズレが出る可能性があるため、あらかじめカチっとハマるように凹凸を作っておく必要があります。 

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完成したメス型です。(バリはカット済みです) 約15ミリ(片面約7ミリほどの厚さがあります)

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中の原型を抜き出したところ。(この型が欲しかったんですよ~! このために何回も何回も型を取り直したんですよぉ~)
待望のメス型完成!

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水洗いして表面のPVAを流してから、型に対してワックス数回/PVAの順で塗布します。

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ゲルコート塗布後、FRPを積層して、タイヤキ風に裏表を接着ドッキング!
しばし乾燥待ちです。

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でけた~!  ワンオフ成型品、製品第1号です。 わーぱちぱちぱち。  綺麗に抜けました! やったね!!
この後、バリのカットを行い仕上げます。

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画像上がオス型(原型)、左下が肌の仕上げを行い、サフェーサーまで仕上げた状態。(裏面の状況確認のためあえて裏返しで撮っています)  右が抜き出した素の状態の製品(バリカット済み)
これで2台分の製品がそろいました。
あとはこれから仕上げて車体共々塗装/取り付けして完了です。
次回はいよいよ車体ごとの完成報告かな?

COSTOM_C_Pillar_seisaku88.jpg



今回もお知らせ画像です。
前回も掲載しましたが、5月6日に当KAZE敷地にてマッドマックスなバーベキューを行う予定です。
詳しくは前回記事を参照。

初めての方でも、マッドマックス(特に1)が好きすぎで失神しそう!て方にはおすすめです。 参加してみたい!という変わり者のアナタ!コメント欄に申し出てください。 お待ちしています。
 実車のインターセプターやグースカウル装着のレプリカ車、MADMAX系コスプレオッサン達を見ることができます。

自分のバイクで是非参加したい!と言う方も歓迎です。 

MADMAX_BBQ2018_02.jpg

関連記事
  1. 2018/04/25(水) 23:48:59|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:0

MADMAXなBBQ2018 春編 予定日決まりました!

以前にも記事に書いてありましたMADMAXなBBQですが、実施日が決まりました!

私的には、まだ新年会も実施していませんので、新年会だとも思っています。(勝手に)
当方としましては、新年会は1月~6月まで、7月~12月が忘年会との判断です。w




今回は豪華に!?実車のインターセプターを眺めながら(&バイク軍団を眺めながら)、楽しくBBQをしたいと思います。
 希望者には、会社裏のしじみ養殖場?にて、しじみの取り放題!のイベントも考えています。

参加したこと無いけど、是非参加してみたい!っていう変わった方が居ましたら是非申し出てください。 相当な危険人物、癖のある面倒くさい人物でない限りは参加OKです。 MADMAX系バイクに乗っていなくてもかまいませんが、できるだけ正装(この場合はバトルスーツや皮パン/ジャケットなどを指します)していただけると助かります。 自動車での参加もOKです。(参加希望の方はコメント欄に書き込んでください。 ちなみにメンバーさん達には直接連絡済みです)  


まずは以下スケジュール等となります。
どのくらいの台数が来るかは現在分かりませんが、当方敷地の関係上、バイクで2万台以下、車で7000台以下ならなんとかなるかと思います。

(実施日)
5月6日(日)  GWの最終日になりますが、総合的にみなさんがこの日がもっとも参加できる確率が高そうでしたので、この日にいたしました。   5日まで北海道に帰省している「グースK」さんが6日は来て頂けるそうです。 グースKさんの予定を優先(ウソ)しましたので、6日にしました。 よって、罰として裸エプロン(ヘルメットの装着はOK)でどじょうすくいをしていただく事が決定しました! みなさんおたのしみに。

GWの最後だから、翌日仕事じゃん! 家でゆっくりしたいよ!なんて言い訳は聞きたくありません。 そんなの知ったこっちゃあありません。  MADな悪党軍団が、翌日の仕事を律儀に気にしてはいけません。 


雨天の場合・・・???   風速75メートル以上の風、1時間あたり200ミリ以上の雨、または直径20センチ以上のヒョウが降った場合は残念ながら中止となります。 

以下、大体のスケジュールです。
BBQ参加費は1人¥2000~3000位?(人数でその時決めます。 オレはもっと出したいんだ!と言う人は個人的に私に援助してください)

(スケジュール)
*アクアライン海ほたる駐車場に午前 9時集合。
*富津館山道にて陸周り組がいる場合の二次集合場所の君津PAに立ち寄り予定。(居ない場合はスルーします)
*金谷のフェリー乗り場にて給油含めて軽い休憩。(折角なので、いつものように海沿いをMADMAXツーリングしながらのんびり移動予定)

*昼前に館山の当KAZEに到着。 
*買い出し班と火お越し班に分かれ、準備します。→楽しくBBQ
*途中、参加希望の方は、「MADMAXなしじみ捕り」を行います。笑
(長靴とザルは2個づつあるので、交替で使用。 水虫の有る方は各自足を清潔にしてきてください。)
MADMAXっぽく、「ヒャッハー!」して捕ってください
なんと、当養殖場には伊勢エビ(世間一般的にはザリガニとも言います)や、ウナギ(どじょうとも言います)、タラバガニ(に似ていますがちょっと小さめでその辺をウロウロしています)な食材が?豊富に居ます。  みな非常によく似ていますので捕まえて食べてしまわないように・・・。

*(グダグダにならなければ)夕方前にBBQをかたづけて、撮影場所に移動。 →撮影会。
台数によってはバイク軍団ならべて、MADMAXの有名シーンに似た撮影をしたいと考えています。

 撮影後、富浦ICまでお見送り。 各自気を付けて帰宅を願います。 ちなみに持参のお菓子は500円までです。 バナナはお菓子に含みません。  自宅に到着するまでが楽しい楽しいBBQです。 ルールを守って気を付けてお帰りください。

異常・・・もとい、以上、KAZE軍団他定例報告でした。

関連記事
  1. 2018/04/24(火) 03:30:58|
  2. バイクネタ
  3. | コメント:3

大型トラックのキャビン塗装 2台目

前回のトラックと入れ替わりで入ってきたトラックです。 大きさはほぼ4トン車ですが、増トンの大型となります。 
ベットレスのキャビンですので少し小さく見えますね。
 今回のは前回と比べて色が違いますので、ドア中まで塗装して色も統一します。

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まずはいつも通りジャンジャンバラしてゆきます。 ベースは前回と同じUDのコンドルです。 前期型?ですが、基本的に構成は一緒なので取り外しは一緒です。  一つ気が付いたのは、搭載エンジンの違いか?シュノーケル(キャビン背面の吸気ダクト)の位置が左右で逆に付いています。 へー知らなかった・・・。

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取り外したフロントパネルもへこみが数カ所あったので、チップを溶接して引っ張り出し。 
折角なので直しましょう!

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面出しして

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サフェーサー入れて確認。

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で塗装。 綺麗になりました。

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バンパーは固定ボルトがメッチャ固そうだったので、一部の部品を外して装着のまま塗装しました。 

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外したフロントグリルは、いつものガンメタリックブロンズで塗装。

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もう一つ忘れていました。 シートキャリア。
装着されていたものは高さがありすぎて、ヒアブを旋回して使用する際に引っかかってしまって、短く切りつめて欲しいとのご要望


 下に帯び状に転がっているのが切りつめた分。 約14センチ短くしました。
丁度、数カ所割れてもいたし、丁度良かったかもしれませんね。 

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サフェーサー入れて確認。

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塗装完了!

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屋根の上を塗装中。 結構風も強くて、ちょいビビリ気味でした。w

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キャビンの塗装中。

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だいたい組み付け終わったところ。 
フロントフェンダーやハシゴが付いていないけど、一応イメージとして・・・。

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コレが完成したら、今度は新車の4トンダンプのオールペイントと、軽トラックのオールペイントも控えています。
・・・ううっ・・・。 トラック多すぎ・・・。
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  1. 2018/04/23(月) 00:37:34|
  2. トラックネタ
  3. | コメント:0

大型トラックのキャビン塗装 1台目

ここ最近、なぜか?トラックの塗装が多く頼まれます。
まずは第1段。  知り合いのヒアブ付き増トン車です。 かなりデカい。 



最近、フロントバンパーとシートキャリアを盗難にあってしまったらしく、シートキャリアを載せる前に折角だからキャビンを塗り直そうという話になったそうです。 ひどいことするやつがいるもんですね。 けしからん!

 仕事車にしては比較的綺麗な方だとは思いますが、2台まとめて塗装して!とのご依頼ですので、まずは大きい方から作業。

キャビン自体はベット付きの4トンワイドキャビンです。 
ただし、4トンと違い、大型サイズ(それでも扁平タイヤ)のタイヤなので、やはり位置が通常よりは高いです。 脚立必須での作業。
 ガンガン外してゆきます。 今回は同色外側のみの塗装なので、まあ少しは気が楽です。 

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看板消した後も痕を補修。

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取り外した部品で先に塗装出来る分は塗装してゆきます。

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ミラーやグリル、ガーニッシュやドアハンドル等々、ガンメタリックで塗装します。

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ルーフも汚れていたので、足付け&洗浄。 

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で、塗装。
キャビンは大きいので数回に分けて塗装します。
この週は、春何番だ?ってくらい、連日強風に見舞われまして、屋外での塗装が非常に困難な状況でした。
オレがトラック塗装しようとすると、毎回こんな感じで強風や雨に見舞われるんだよなぁ・・・。 運が無いのか・・・。
画像では風の度合いがわかりませんが、塗装したミストが半分飛んでいってしまうくらいの強風。 マジかよ~!

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これはまた翌日なのですが、やっぱり強風。 えーかげんにせーよ!もう!
ゴミ付いちゃうし、肌が出ないしで一苦労。 側面の塗装は一度やり直しました。 再塗装時もやっぱり強風。駄目だこりゃ。

ちなみにこんな感じの強風。 参考までに棒にマスキングテープを貼って、風の度合いを見てみました。
もう、テープが真横になびく位の風。w   

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キャブバック部の塗装。 この日もやはり強風。 もういや・・・。何とか塗装。
キャブのロックヒンジ等も取り外して別途ブラックで塗装。

 寝台後方角にへこみもありましたが、この裏側が寝台部の内装に密着していたため、溶接機でチップを溶接して、引っ張って~なんてやると、最悪は内装焦がしたり、燃えてしまったりしてしまう可能性もあったので(寝台の内装を剥がせば良いのですが、仕事車ですので、あまり時間もかけていられないため、今回の板金は省略となりました。

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組み付けて、磨いて、あとはハシゴを付けるだけ。
うん、ピカピカになった!  純正の白はクリアーも吹かれていないから、色がくすんでしまうよね。
もちろんクリアー4回塗ってますんで、ツヤツヤです。 (^^)

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無事、引き渡し完了。 このトラックの納車と入れ替えで、2台目入庫となりました。(今度は少し小さいアームロール付きヒアブ車)
でも増トンなのでやっぱりデカい。

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さーて、トラックの塗装祭りが始まったンゴ。

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  1. 2018/04/22(日) 09:14:32|
  2. トラックネタ
  3. | コメント:0

ブラックインターセプター!

実は今日誕生日なんですが、それといってはなんですが、自身へのご褒美として、買っちゃいました!
じゃーん!

 ブラックインターセプター!

知る人ぞ知る、映画:MADMAXの超有名車。 40代/50代の車好きにはどストライクな車だと思います。



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やべぇ、ヤバすぎるぞ・・・。

グースカウルは散々制作/販売し、コンプリートバイクもたくさん造り、イベントにも出かけてMADMAXにはかなり耐性をもっていたつもりでしたが、いよいよ実車のインターセプターとなると、いやいや、迫力が違いますよ。

あ~コレ見ながらご飯3杯はイケるわぁ・・・・。
おかずコレだけでイイわぁ~。 















ま、買ったっていうのは冗談なんですけどね。てへぺろ。

そりゃあ入手できれば所有したいのは夢の夢ですよ。
ある意味、フェラーリやランボよりも入手が難しい手の車ですから。


詳細に関しましては後ほど掲載をしてゆきますが、このインターセプターのフロント周りの制作を主に担当してゆきます。

作業のメインは、フロントバンパー周りの制作、スーパーチャージャー関係の加工取り付け等です。  また、ボディー全体の痛みもあるので、仕上げ直しまでやるかは今後オーナーさんとも打ち合わせして進めてゆきますが、まさか、イベントでは実車を何度も拝見させて頂いていますが、直接作業を手がけるとは思いませんでした。

 ある意味、光栄な事だと思います。 ありがとうございます。

この車両は、当方ブロ友(リンクにもあります)のワイルドスタイル様より引き継ぎ作業でして、ワイルドスタイル様にて機関/駆動関係/足回り/ブレーキ/電装系他と盛りだくさんの作業を実施完了後に、外装の加工作業として当方でお預かりとなりました。
 今後は制作過程も載せてゆきたいと思っております。 

こうご期待!

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ワイルドスタイルさんに自走で持ってきて頂いたのですが、待ち合わせ場所となったセブンイレブンにて。

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これほどセブンイレブンとの看板とがミスマッチなのもある意味すごいな・・・。  

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 (追記)
先日納車したCB1100ベースのブラックババ仕様のオーナーさんですが、雑誌が発売されまして、見開きで掲載されていました。
「道楽」というバイク雑誌になります。  ご興味ある方是非見てみてください。 

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  1. 2018/04/18(水) 09:26:32|
  2. 車ネタ
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ブログリンクさせていただいている「ガレージ鍛冶屋」さんに初訪問。

外車の事で困ったことがあるとヘルプさせていただいているブロ友の鍛冶屋さんのガレージに行ってきました。

先月、後輩のタケちゃんがお客さんから預かっているBMWがどうにも原因がつかめず、長期戦になってしまっているとのことで相談してきました。   当方の診断機で見てみると、ミスファイアーが頻繁に出ている様子。 それ以外も過去に色々不具合もあり、だいぶよくなったらしいのですが、どうにも完全修理には至らないようで・・・。  
 
 そこで、慣れない車を扱うのではなく、いっそのことキチンとその筋のプロに修理してもらった方が良いから紹介するよと連れてきたのが鍛冶屋さん。
 
 お忙しい中の修理依頼も快諾してくれました。 アザース!

実は鍛冶屋さんのガレージにおじゃまするのは初だったりします。 ブログではいつも見ていたので雰囲気は知っていましたが、やはり同業の工場の内部は興味津々です。(^^) いろいろおもしろそうな物がありそう・・・。



やっぱり、外車ばかり入っていますねぇ・・・。 
結構重整備関係が多いようです。 ヨーロッパ車全般が主なようですが、アメ車なんかもやるようですし、もちろん国産も!
私は外車はちんぷんかんぷんなので、すげーな!と関心するばかり。

手前のW124も懐かしいですねぇ。  この頃までのメルセデスは一番味があった(手作り感もあった)なぁ・・・。
この世代のは、昔、W126とW140のメルセデスを乗っていました。(壊れてばかりだったが良い車だった・・・) 

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鍛冶屋さんの愛車のハコスカ。 酔っぱらった勢いで買ってしまったそうです。(笑) マジか!
昔乗っていて、懐かしさと、ほかに乗りたい車がなかったからとかなんとか。
味のある良い時代の車ですよね。 実は4枚ドアの同じ型のハコスカ。 ウチの親父も新車からダークグリーンの4枚ドア乗っていたんですよ。(グレードはGT-Xだったかな?) 今でも残ってれば乗りたかったなぁ・・・。 私が中学生の頃に、知り合いに譲ってしまったみたい・・・。 当時はなんとも思わなかったけど、今思うと非常にもったいないことをしたな・・・と。

先日もニュースでやっていたけど、駐車してあったケンメリの屋根に、立体駐車場からアクセルの踏み間違えで空から軽が降ってきて屋根に直撃してぺったんこんになちゃったっとかっていう件。 ぐはぁ・・・また貴重な1台が失われてしまったね。 数年前の2000GTのぺちゃんこ事件といい、ミラクルな確率ですごい事が起こるよなぁ。 命に別状がなかったというのが幸いでしたが。

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メルセデスのエンジン? 320とかのV6? みたことある形だぞ。 

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夕方遅くの予定もあったため、修理の打ち合わせをすませて、帰りながら途中、守谷の長妻自動車さんに立ち寄り
。 久しぶりに顔をだしてきました。 こちらも相変わらずバタバタしているようで、忙しい中すみませんでした。

話に夢中になってしまい、うっかり写真を取り忘れ。w
またゆっくりと顔を出しますね。

 鍛冶屋さん共々、たまには館山にも遊びに来てくださいませ。
お待ちしております。

 
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  1. 2018/04/17(火) 08:10:07|
  2. 車ネタ
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GTO カスタム C ピラーガーニッシュの制作 その5

つづきです。

画像だけではなんのこっちゃ?ですが、制作している原型が、未だ車両本体側とリアゲート側とで切り離していなかったので、切り離しにかかります。

ここで左右ほぼ対象に切り出すために、採寸をして、フチからのカットラインの計測をしていました。

ただ単に切るだけならさほど難しくないのですが、表のガラス面が3次元で湾曲していて、カバー自体も厚みもあるので、表と裏でカットラインがずれていて、一筋縄では行かないのは明白でした。 どうしたら開閉部のテーパーもとって、左右対称に切れるか・・・・??? 色々悩む。



とりあえず参考までに切った!

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はわわわ・・・・ズレとるやん・・・!!

なんとか修正しながらも、おおまかな形にそろえてゆきます。

発泡ウレタン充填したつもりだけど、なかなか完全にはふさがりませんね。 硬化時/硬化後もガスが出るから膨張もするんですよ。

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左右共に切断してリアゲート側のパネルを切断面を成形中。

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作成した1.5倍サイズパネルを置いてバランスの確認。

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裏側を成形中。 

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リアゲート側の切断面も成形しました。
パテで成形ではなく、作業性の良いマイクロバルーンにて成形。

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分割して仕上げるとこんな感じ。 まだ細かいバランス修正等が残っているので完成ではないですが、原型完成間近のイメージってことで・・・。

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最終的にオーナーさんに原型を確認していただき、OKでれば型の制作に入ります。
原型はあくまでも原型なので、発泡ウレタン/FRP張り/パテでできたハリボテはそのままは使用しません。
型を取り、FRPの中空製品を抜き出して塗装、装着となります。
 オーナーさんのご要望で2セット制作/塗装の予定でいます。
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  1. 2018/04/15(日) 10:38:50|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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GTO カスタム C ピラーガーニッシュの制作 その4

昨年9月末に掲載したっきり、間が開いてしまいました。 (焦っ!)

なんのこっちゃ?って忘れてしまっている方もいるかもしれません。

これです。

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オーダーメイドで、GTO用のリアピラー/リアゲートにかぶせるオリジナルデザインのカバー(ガーニッシュ)を制作するという内容でした。 大まかな原型の制作までは掲載してありましたが、その後少々仕様変更等ありまして、作り替えをしていました。

その続きとなります。

まずは、GTO乗りなら皆知っているドアサイドのガーニッシュパネルです。 疑似三角窓ですので、実際は見えません。
窓風のガーニッシュです。  当初はここは純正のまま使用して、この後ろにつながるBピラーも残した上で、上から被せる方向で制作していましたが、この疑似三角窓をより大型化したいというご要望があり、制作することとなりました。
↑の画像では純正品を使用のよていでしたので、標準サイズの三角窓です。 これを大きくしたい・・・。

 サイズとしては約1,5倍増しのサイズにしたいとのこと。 

もちろんそのまま切った貼ったで、局面のついたパネルを制作出来るわけではないので、とりあえず加工ベースとなる三角窓をFRPで制作して、それを切り繋いで原型を作ることにしました。  



まずは簡易的に純正のパネルを型取りします。
この型より、FRPで2セット雛形になる純正形状のFRPパネル製品を抜き出します。

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で、簡易型完成。 

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左が簡易型で右が2セット制作した雛形製品。 

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この2セット分を使用し、1.5倍増しサイズのパネルをパズルの様に組み合わせて2個一制作します。

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ちょいハショりましたが、完成した1.5倍サイズのパネル(FRP製)。 
上のグレーのものがオス型、下の白いのがメス型です。 このメス型から製品を抜き出します。

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依頼された2セット(2台分)制作です。

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並行して、純正パネル部の密着裏型もとりたかったので、型取り。

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こちらが純正パネル。

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こちらが新たに制作した1.5倍サイズパネル。  かなり大きいですね。(ちょっと画像が白めになってしまいました。 みにくくてすみません) 

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新たに装着するピラーカバーをそのまま使用すると、側面からの見た目が間延びしてしまうようで、そのためにピラーガーニッシュを大きく造り直して、間延び感を低減させる目的があるようです。  こだわりますねぇ~。

続く。
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  1. 2018/04/14(土) 21:05:04|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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GTO エアロ修理他 後編。

先日の続きです。(画像多めです)

破損していた箇所の発泡ウレタン部をほじくり出して、ガラス繊維入りの樹脂パテとかさ増しとして取り出した発泡ウレタンとを混ぜて再度破損箇所を製作。 (樹脂パテのみだと量が増えて重くなり、硬化熱反応で収縮する為不要ウレタンでかさ増ししています。



切り取った箇所もあらたにFRPで作成。 反対側も結構ひび割れていたので、なかなかの広範囲にわたり修復となりました。 半透明の部分が再構築したところになります。 

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フロントバンパー下部。

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パテにて面だし中。

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サフェーサーにて面の確認。

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下色のピンクを塗装して、

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中色のレッド→クリアーを塗装で完了!

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取付中。 塗装した箇所は発色が良いですが、他のパネルが塗装がくたびれていたので、磨き→コーティングをすることになりました。

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完成!

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無事引き渡し完了です! (お顔出しOKいただきましたので、一緒にパチリ!)
 まだまだ大事に乗ってくださいね。   ありがとうございました。


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  1. 2018/04/12(木) 08:03:17|
  2. エアロ加工/塗装 など
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GTO エアロ修理他 前編。

実は2年ほど前に大阪のオーナーさんが弾丸ツアーでこのフロントバンパー/アンダーカバーを取り付けにやってきた記事をのせていたりします。 現在はオーナーさんが関東の方に変わり、改めてご入庫となりました。 
 オーナーさんが変わっても引き続き来て頂けるとはうれしいですね。 奥に見える赤いGTOも同様に、以前のオーナーさんから現在のオーナーさんに変わっても引き続き来ていただけているというありがたいご縁となっています。

 さて、今回の内容はといいますと、見てのとおり、エアロの補修他の作業です。
画像はすでに取り外してしまっている状況です。  前後バンパーエアロ、アンダーカバー、フロントバンパーの翼端板等の補修です。



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画像はリアバンパー取り付け部です。 衝撃で破断して破片が紛失していました。 

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リアバンパーの下部部位。 接触で割れてしまっています。 FRPの割れ方ではないですね・・・むむむ?

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こちらはリアバンパー右側の破損箇所。 結構割れてしまっています。 画像では分かりづらいですが、内部まで骨折(破損)してしまっています。 範囲がなかなか広いです。 

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こちらはフロントバンパーの破損箇所。 

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これはリアバンパーの破損箇所。 先のおかしな割れ方の原因はここにありました。
通常、FRPが破損する場合は、強化繊維としてガラスマットが入っているため、引き裂かれるようにささくれ立って破損します。
この部位の割れ方は明らかにパテの衝撃破壊による割れ方です。 

よく見ると、発泡ウレタンが中に詰まっています。 その上に直にパテを盛りつけてあるので、衝撃で表面のパテが割れてしまったようです。 

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こちらはフロントバンパー下側。 これはたいしたことなさそうです。

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ほじくってみると中まで結構ビッシリ発泡ウレタンが詰まっています。 

 通常、発泡ウレタンを面出しする場合は、上記のようになってしまうため(&強度も出ないため)、一度FRPを貼りこんでから足付け後、パテで成形することはあります。  ただし、発泡ウレタンが中に入ったまま成形するのは原型として使用する場合などで、基本的には発泡ウレタンが中に入ったままにて製品とすることはあまりありません。
発泡ウレタン自体からもわずかながらガスが出る為、その圧力でも内部から膨張して割れてきます。 

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リアバンパーの内部骨折含めて修理が必要な箇所をざっくりカット。 結構無くなちゃったなぁ・・・w。

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つつ゛く。
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  1. 2018/04/11(水) 00:10:37|
  2. エアロ加工/塗装 など
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CB1100(現行型)ベースのグースカウル車制作 その5 完成~納車。

さて、いよいよ完成からの納車の流れです。

残すはヘルメットの塗装。
シンプソンのバンディット?(違ったらすんまそん)をボディー同色で!との事でしたので、下地の準備からマスキングを施し、塗装に入ります。  まずは一旦プラサフを吹いて塗装の密着上げと肌の確認。



車体にも使用したゴールドを一部に流用します。

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乾燥後マスキングして残りのブラックメタリック→クリアーを塗装で完成。

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なぜ同色でセット塗装したかといいますと、実はこの後雑誌の撮影が控えていまして、折角だから色味を合わせて統一感をだしましょう!となりました。  雑誌の詳細はこのブログの最後に記載しておきます。

車体とセットでパチリ。

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同色カラーです。

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で、引き渡し記念と、この後遠方に発送してしまうブラックのトゥカッター仕様とのお別れの前に、記念に3台で撮影しました。

言わなくても分かりますが、焦げ茶のポンコツバイクは私のZRX1100です。w 

ちょっと画像多いですがご勘弁。 

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ひとつ気がかりだったのが、引き渡しの前の日までセンタースタンドから降ろせていなくて、一度も完成後の試乗が出来なかった事。  普通は引き渡し前に軽く近所をテスト走行して、違和感ないか?異常はないか?確認するのですが、なにせスケジュールがタイトすぎてそれすら出来ずに完成後にそのままの引き渡しになってしまいました。 すみません・・・。(その後、無事問題なく走ってゆけたようで安心しました)w

うーん、男の背中ですなぁ・・・。 背中で語るって感じ・・・。

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というわけで、無事引き渡し完了!  これにてCB1100グースカウル車制作記事終了です。

オーナーさんも内輪ミーティングやマッドマックスコンベンション等にも参加して頂けるそうなので、次回またお会いするのが楽しみですね。 

雑誌の掲載の件ですが、「道楽」というバイクカスタム雑誌の表紙になるらしいです。 (すごいね~!わーパチパチパチ)

先日、浅草?上野?で1日掛かって撮影してきたそうです。 お疲れ様でした。
4月18日ごろ発売とのことなので楽しみですね。(もうすぐだ) 表紙ということはおそらく雑誌中でも見開きで掲載されるでしょうね。
どんな画が掲載されるか非常に楽しみです。 発売したら速攻買ってこよう。



5月のGWか、そのちょっと後くらいに、当方敷地で恒例の「MADMAXなバーベキュー」を開催しようと思っています。 

※どんなBBQか知らない方は、2014年5月の記事を読み返してみてください。 詳細が分かると思います。

参加される方の都合等も聞いて、どの辺りのスケジュールがもっとも良さそうかご意見募集中です。 興味があって初参加の方も大歓迎です。 今回は台数が集まれば、撮影場所にみんなで移動して、MADMAX劇中のクルーンズの駅のズラーと並ぶシーンを再現して撮影してみたいなぁと考えています。 台数次第のところもありますが、まずはどのくらい集まっていただけるのかにもよりますので、後ほど検討したいと思います。 我こそは絶対参加するぞい!っていう元気な人はコメント欄に参加希望と早々に宣言してください。

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  1. 2018/04/08(日) 01:17:24|
  2. バイクネタ
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CB1100(現行型)ベースのグースカウル車制作 その4

まずは塗装後の写真から掲載しちゃいます。
そう、MADMAXに詳しい方ならすぐにピンと来る「ババ」仕様・・・でもちょっと違う。
色が。

コンセプトは「ババに憧れる、ババの下に付いている下っ端」という設定らしいです。w

オリジナルのババカラーはダークブルーベースにシルバーライン。
今回はゴールド入りのブラックにゴールドライン。 ゴールドはあえて若干濁らせ気味の色に調色してあります。
(装着されていたオイルクーラーガードのゴールドに合わせてみました)

リアスタンドに載せる関係上、マフラーが邪魔してしまうので外した状態のほぼほぼ完成イメージですが、スタンド降ろしたらマフラ取り付けて、最終的な完成となります。



話を戻しまして、塗装から。 先にゴールド入りのブラックを塗装して一旦乾燥。
車体に仮組みしまして、マスキングでラインをいれてゆきます。  何げにシートの上に参考画像(Yukizo37さんババ号)を印刷して参考にさせていただきました。 ちなみにウチの会社の前で以前に撮影した画像ですね。w

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ここまでくるとなんとなくもう分かりますね。独特のBラインです。
ちなみにヘッドライト周りのくぼみも色違いになっているんですよね。 知ってました? 

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下色のベージュを塗装して、本色のゴールドを塗装します。 

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マスキングを剥がしたら、トップコートでクリアーを吹きつけ。
この方法の方が色分け部分の段差が出ずらいので、仕上がりも綺麗になります。

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クリアーまで入るとなんだか完成間近に感じる・・・。

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乾燥後組み付けてみました。  おおっ! 存在感あるじゃないっすか?!
いい味だしてるなぁ・・・。

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下のベース車が分からなくなってしまいましたねぇ・・・。
前屈みに見えるのは、リアスタンドで持ち上がっているせいです。

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トゥカッターとババもどきとのコラボレーション。 これはこれでおもしろい。
正当派ババ号とも是非並べてみたいです。

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次回納車の最終章です。 ご期待!
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  1. 2018/04/07(土) 00:04:01|
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CB1100(現行型)ベースのグースカウル車制作 その3

またまた前回の続きです。 
アンダーカウルを仮付けしてみました。

ハンドルがかなりのアップ気味で、マフラーのエキパイも前方へせりだしているタイプでしたので、必然的にアッパーカウルがこの位置で、アンダーはそれに従う形で、ぴったりとは行かなくなってしまいました。
まあFRPの加工でしたらそれが本業ですので、チョイチョイと作り替えれば問題ナッシングな訳で、
そういうことなので、なんとでもなるのであまり気にせずすすめます。



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でもって、アッパーに続いて、アンダーカウルの固定ステーを制作します。

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こんな感じで作成。

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グースカウル車2台並行での作業なんて滅多にありませんね。

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足りなければ現物あわせで加工してしまえOKOK!

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熱害の影響も考慮して、マフラー近辺の加工も行います。
もちろん切りっぱなしではなく、カット部位の補強も兼ねて折り返し形状に加工します。

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スムージング処理中。

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カット部の折り返しリブもこんな感じ。 これだけでも強度が違います。

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サフェーサーまで完成。 この後仮組みしてからOKならば塗装に入ってゆきます。

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  1. 2018/04/06(金) 00:19:14|
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CB1100(現行型)ベースのグースカウル車制作 その2

前回の続きです。
シートフレームのレイアウトが今まで触ってきた車両とかなり異なるので、少々苦戦しました。
なによりシートフレーム自体の全長が短くて、テールランプを固定するステー自体もかなり長めに作らないとシートカウルよりもテール先端が出てこない事が判明! シートロックのラッチもフレームの後端にあるので、これもかなり前に引っ越さないとゆけませんね。
 やることたくさんだぁ・・・。



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まずはラッチ部含めた後端をパネル溶接箇所にて剥がします。 剥がした部位は後ほど加工して再利用します。

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位置を出しながら、テールランプステー/ウインカーステー/シートカウルステーなどを制作してゆきます。

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元から付いていたFRP製の社外リアフェンダーを寸詰めして成形。再利用します。 

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並行して、もとから付いていたシートを切断し、ストライカーを移設、シートフレーム側に加工したラッチを溶接取り付けします。

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シートカウルも加工して開閉フタを制作。 (画像が少々前後しています。サフェーサーを吹いた後の画像です)

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シートカウルを取り付けて各部の確認。

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シートカウル内の仕切り板です。

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今回はキーシリンダーを付けての開閉フタではなく、マグネット式で指をつっこんで簡単に開けることが出来る方式にしました。
(オーナーさんの要望です)

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  1. 2018/04/05(木) 01:49:01|
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CB1100(現行型)ベースのグースカウル車制作 その1

以前にもこれで造ります予告をしていた現行型CB1100ベースのグースカウル車制作です。
ZRX1100の終盤に重なるようにしてすこしづつ進めていました。
 続けてバイクネタを継続掲載します。

以前にCB1300ベースでの制作はしたことありましたが、この型は初めてです。 元からカフェレーサースタイルにもなっていましたが、カウルを装着してよりMADMAX色強いカフェスタイルにしたいそうです。

それでは初めて行きましょう!

オーダーメイドで制作したアルミ板叩きだし制作のタンクを装着しています。



いつものようにアッパーカウルステーから制作します。 

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とりあえずだいたいの形はできました。 

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続いて4本だしマフラーを取り外してリアスタンドに固定。 車体を水平にします。
車体のフロント周りをバラして、カウル固定位置を出してゆきます。

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奥に控えているのは、先に制作完了したZRX1100ですね。 

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フロントアッパーカウルステーも完成。 アッパーカウルの位置も出ました。

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錆び止め処理を行い、

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ブラックで塗装。

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つづく。
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  1. 2018/04/04(水) 08:52:30|
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ZRX1100ベース MADMAX トゥーカッター仕様制作 その8 完成~公認取得。

久しぶりの更新です。 
3月中はハチャメチャでした。 苦笑。

年度も更新してしまいましたし、なんとかブログを書く気力も出たのでちょいと溜まっていた記事を書いてゆこうと思います。

1月末以来の更新内容です。  ZRX1100 トゥカッター仕様最終章です。
完成しまして、無事公認車検も済ませてきました。

まずはキャブレターオーバーホールから完成までの経緯まで。

キャブレターの分解清掃も完了し、テスト始動。
吹けも良くなり、OKOK!

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シートカウル内部も制作しまして、(カゴはマジックテープで剥がせます)

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自動車用のホーンも取り付けて、ジュースホルダーもセット。 これでツーリングも快適になりますね。

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で、こんな感じに仕上がりました。(ちょっと画像多めです)



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で、いざ、公認取得しながらの車検登録となります。(とりあえず予備検査ではなく、当方名義で一旦公認登録してその後引き渡し時に名義変更をかけることにしました)

後輩のバイク屋タケちゃんも車検があるというので、一緒に行きました。
積み卸しも2人いると楽だし安心です。 

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一路車検場まで!
車両入れ替えしたバネットでバイク積むのは初めてだな。
以前のバネットより排気量も大きくなったし、快適装備も増えたので、長距離運転も楽になりました。
イイネ!

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検査コース。

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バイクの検査コースも今は自動化されています。
外観検査もパスし、車体各部の記載変更、乗車定員の変更も完了!

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で、撤収です。
無事登録完了しました! よかったよかった!

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残すは、遠方のオーナーさんのため、陸送にてバイクを送り出すのみとなりました。
無事ZRX1100も公認取得完了しました。
これにて作業終了となります。



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  1. 2018/04/03(火) 09:28:58|
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