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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

ついに買っちゃいました! え?何って?  オイラの変態趣味のキーボードに決まってるじゃないですか?!

いままで、パソコン記事で何回も書いています。
そう、私が変なオジサンです。
パソコンのキーボードにすごく(変な)こだわり?がありまして、付属のキーボードではもはや我慢が出来ない体になってしまっているんです。(もう、ただのヘンタイです)  キーの打ちごこちがすごく気になるんですよ。(画面に出てしまえば文字は全部一緒なのにね・・・笑) 

今回購入しましたのは、知る人ぞ知る、東プレのリアルフォース。  まあそこまではメジャーな選択。
この東プレの代表格がリアルフォースシリ-ズ。  たくさん種類があるのですが、その中でも異色のモデル。
そう、「HI-PRO」モデル。   HI-PROとはなんぞや?とここでウンチク書いても仕方ないので、簡単に書くと、キーの形状や高さがタイプライターのようにそそり立って、ストロ-クも長く、キートップのえぐれも通常のものとは違いえぐれ深いです。 
 あまり一般的な形状/仕様ではないってことですね。 元々金融端末などの操作キーなどに使われているスイッチを製造している東プレなので、第一線の入力端末のプロ用というような感じのものです。



当然、私は入力関係の仕事でもなんでもなく、単なる素人さんですが、こういった玄人用のツールがとても好きなんです。
使いこなせるかどうかは?別。笑。   どんなものなのか?クセはどうなのか?などとても気になってしまうのです。

※ちなみに、私は車屋をやるまえは沖電気にいまして、金融端末やATMの修理に携わっていました。 なのでこの東プレのキーを使用した金融窓口端末(テラーマシーン)やATMの入力キー、(旅行会社の)旅券発行端末、生命保険会社等の入力端末などで使用されていたので、結構前から気にはなっていたんです。 たしかに銀行端末はタイプライター形状のキー端末が多かったなぁ・・。

今までもメインで使用していたのは富士通製のリベルタッチ(FKB-8540モデル)。  これも20000円弱する結構お高いキーボードです。 リアルフォースも通常のモデルは持っているのですが、どちらかというとリベルタッチの方が私には合っているような気がします。  
 画像上が、リベルタッチ。  下が今回購入のリアルフォ-ス HI-PROモデル。 定価30000円のモデルです。 高けぇ・・・。

REALFORCE_HIPRO02.jpg

リベルタッチとのキー比較。
単純に見てわかるだけでも圧倒的にキーの高さ(ハイト)が違います。

下のHI-PROモデルはみるからにクセのある形状をしています。 入力のプロにとってはこれがタイプミスをしない形状(高さなんでしょうかね?)   キーの押した感じは、当方も別で持っている通常モデル(リアルフォース/45gタイプ)と一緒です。 若干キーストロークも長い感じがします。  静電容量無接点方式のリニアな感じはそのままです。  でもキーを上から叩くように入力するので、リベルタッチに比べるとキー入力の音が大きいです。 

REALFORCE_HIPRO03.jpg

打鍵した感じも確かにクセがあるなぁ・・・。  ブラインドタッチ入力した際もかなりの頻度でキーに指が引っかかります。
この入力方法になれるには相当時間が必要な気がする・・・。 私の技術ではこのキーボードの本当の魅力というか実力を発揮できそうにありません。(泣)    いやぁ、思っていた以上の変化球だわ・・・。 
 高いからといって、必ずしも使いやすいという結論にはなりませんね。 私は通常モデルの方が合っているかな・・・。

折角購入しましたので、悔しいので(?)しばらくこちらを使ってみたいと思います。
指の上下の振り幅が多きいので、久しぶりにパームレストを引っ張り出してきました。
傾斜角が足りないので、奥側のツメを立ててキーボードを起こしているのですが、そうするとそのままでは腕の高さが足りないっす・・・。  うーん、これは微妙だぞ・・・・。

REALFORCE_HIPRO04.jpg

今回のキーボードを購入する際に知ったのですが、当方が愛用しているリベルタッチが今年に入り生産終了してしまったそう。
予備としてもう1枚同じキーボードを持っていますが、この先ずーとリベルタッチは使うつもりなので、さらにもう1枚くらい予備として購入しておこうかと思って、お得意のアマゾンと楽天で調べたら、とんでもない価格に上昇しててビックリ!(ウソーん?!)

私が昔買ったときはアマゾンで12000~13000円位で新品購入できたものが、なんと、楽天で40000円オーバー! アマゾンでも30000円弱。 生産終了で一気に相場金額が上がってしまったのだろうか・・・? なんともショックです。
40000円っていったら、安いパソコン1台新品で買えちゃう金額じゃないのよ?! ウソでしょ?

英字キーボード(101/B)より、052/Bの日本語キーボードの方が現在の相場が高いんですね。 ちなみに最後のBはカラーがブラックのBで、ホワイトはWです。 Bの方がオークションなどでも高いみたい・・・。 ヤフオクもメルカリもモバオクも見たけど無いっす・・・。泣。

REALFORCE_HIPRO05.jpg

REALFORCE_HIPRO06.jpg

まあ、2枚持っているので、3枚目は気長に探したいと思います。(ストック用なので、中古ではなくてできたら新品を購入しておきたいなぁ・・・)

リベルタッチも2007年の発売からずいぶん経っているので、現行商品という物ではないかもしれませんが、キーボードの基本的な性能部分は未だに第一線級のトップバッターだと思っているので、その良さに気づいてしまったコアな人たちが買いあさっているのか・・・?  まあ、私もそのファンの一人なんですけどね。 今のリベルタッチも3年使っています。使い込んできたから、キートップがテカってきちゃいました。 



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  1. 2018/06/30(土) 00:53:15|
  2. パソコン関係
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オーマオイガー! なんて日だっ!(小峠風に)

トップ画像とは、ある意味関係なくは無いんです。

今日、午後のロードショーで、13時25分からテレビ東京で「MADMAX」がやったんです。
すでに知っている人は知っていたと思います。 私も見たかったですが、仕事中にそういうわけにもゆかないので、ウズウズはしていましたが、丁度午後から娘を君津に乗せて行く都合があったので、降ろしたら車内でお昼ご飯を食べながら休憩中に観よう!と決めました。 
 
 現地到着が14時20分くらいだったので、そのままコンビニの駐車場で観るつもりで、お昼ご飯を買って、持ってきたポータブルナビ/TV(ちょっと古いパナソニックの「ゴリラ」)をダッシュボードに貼り付けセットして、いざ!MADMAX視聴へ!と期待をふくらませました。



しかーし! 広い駐車場にもかかわらず、電波はありませんの表示でまともに観れません。 駐車場の中を位置を変えながらグルグル駐車場所を変え(迷惑なヤツです・・・すんません)、本体から出ている20センチくらいのアンテナを引っ張ったり、戻したり、向きを変えたりと色々試しましたが、一向に写らない。 
 
 その時! ダッシュボードに貼り付けたTV本体が脱落し、左手に持ったお昼ご飯の「とんこつ風塩焼きそば」に直撃!
一口も食べぬまま助手席の足マットの上にひっくり返りました・・・。
ぎやぁぁぁぁぁっっぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!

・・・終了です。  しかもTV本体もそばまみれ・・・。撃沈。

MADMAX_GOGONOROADSHOW02.jpg

オレの焼きそばとMADMAXが終わりました・・・・。ちーん。

もうがんばる気力も失せ、ひとり沈黙のまま館山に向かって走り出しました。


途中、金谷フェリー乗り場前の鋸山(のこぎりやま)ロ-プウェイ方向に目をやると、おもしろい光景?が。(おもしろくはないかもしれないけど、不思議な気がしたのでパチリ)

鋸山を境に、雲が全くない部分と、急に雲が立ち上がっている境が見えました。
写真だと立体感が無いのですが、実物はかなり迫力ありました。風もあって、立ち上がってゆく雲の感じがすごかった・・・。

でも、やきそばとMADMAXの傷は癒えないんですけどね。

MADMAX_GOGONOROADSHOW03.jpg


他の記事を書くつもりだったけど、その気もなくなってしまったので、この内容です・・・・。
あーあ。
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  1. 2018/06/29(金) 17:29:09|
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MH21S RRターボ 白煙たくさんで加速せず。 ブローか?!

ちょいとアップアップで更新する気力がなかったのですが、ようやく復活です。

少し前に引っ張ってきたワゴンR/RRターボ  車検満タンですが残念なことに「白煙ハンパないって!マジ半端ないって!」、で加速も力なく、坂道も上ってゆきません。    良くあるタービンブローか?はたまた最悪はエンジンまでブローしているか?  賭けにでました。笑。

エンジンのかかりつけは悪くはなく、白煙はでるもののアイドル中もドドリなどは無いので、タービン交換だけで済みそうな気はする。
(いや、圧縮測れよ!w)   

代車にするにも、無駄なお金はかけたくないので無い頭を使って考えた。  MH21S/22S用じゃなくてもよくね?(もったいないし・・・)  ヤフオクで見るとリビルトタービンは20000~30000円くらい。 中古でも10000円くらいはする。 むむむ。
もったいない。w
 確か以前にMH23S(スティングレー)ターボより取り外したタービンがあったはず。  ターボチャージャーの機能に問題はなかったけど、スタッドボルトが2本折れて使えずに取ってありました。  ならば! スタッドボルトを摘出して、そのターボチャージャーを流用しちゃおうじゃないか?!とひらめいた。   まあ同じK6Aエンジンだし、いいとこA/R比が違うくらいで、日常使用に特に差は出ないっぺ!という判断。 多少の空燃比はコンピューター側で自動補正が掛かるはずなので、そこはECUにがんばってもらう方向でゆきます。



ちなみに排ガスはこんな感じ。 ふかすと白煙ももっとモクモクと大変なことに。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_02.jpg

この奥のターボチャージャーを外してやっぺ!

MH21S_RR_tourbo_koukan1_03.jpg

ちなみにこれがストックしていたMH23S用ターボチャージャー。 9万km位は走っていたと思うので、正直どこまで持つか?は分からないけど、とりあえずはコレしかないのでコレでゆきます。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_04.jpg

で、車体側のターボチャージャーを外しました。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_05.jpg

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よく見たら、ウォータージャッケットの形状が違うんでやんの。  まあ仕事している内容は一緒なので、見なかったことにします。w

MH21S_RR_tourbo_koukan1_07.jpg

よく見るとターボチャージャーの形状も少し違うなぁ・・・と思ったら、メーカーも違った!わははは。
まあ、物理的にはつくし、MH21SのIHI製はVZ53/54あたりのようなので、まあどちらでも良いでしょ。

そういえば、スズキ系は IHI製 と HITACHI製 の2種類を使い分けていたわな。

↓画像はブローしたMH21Sタービンエギゾーストハウジング内。
ネックの部分で折れて、ブレードがコロコロ転がっていました。
シャフトも暴れてオイルシールを痛めて、オイルが回ってしまったんでしょうね。
軽はタービンの故障が多いよなぁ。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_08.jpg

メーカー違いなので、多少の形状違いはどうでも良いけど、やはりエキゾーストの径はかなり違いますね。 MH23Sの方が大きい。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_09.jpg

こっちはHITACHI製タービンのHT-06。

MH21S_RR_tourbo_koukan1_10.jpg

こっちはIHI製のVZ-61。(MH23S)

MH21S_RR_tourbo_koukan1_111.jpg

一部、部品の組み替えをして戻してエンジン始動。
しばらくはマフラー内のエンジンオイルが燃えて白煙でるけど、試乗している内に消えてくるっしょ!
オイルまみれになったエアークリーナーエレメントも交換して作業は完了!
外装の仕上げは追々手を入れて行きたいと思います。

※後日談がありまして、交換したタービンも寿命だったらしく、その後ちゃんと元付いていたモデルのリビルトタービンにもう一度交換しました。 たまたまもっていたから・・・と中古を付けましたが、やはりこの手の部品の中古は駄目ですね。 リビルト品に交換して絶好調になりましたとさ。笑。
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  1. 2018/06/27(水) 11:35:36|
  2. 修理/整備
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日曜日に吉本お笑いライブに行ってきました。

行ったと言っても、地元の文化ホールでの事なんですけどね。

たまに、こんな田舎でも出張営業でお笑いライブが来てくれるのですが、行きたいとは思っていても、今まで一度もゆけませんでした。  (過去に数回開催)  今回はようやく見に行けました。   TVで見かける芸人さんがこんな間近で見れるとは・・・。  



ちなみにステージから4列目中央席という最高に近い場所。 マジで!?  

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公演中は撮影は出来ないので、前説時の画像で、司会進行役の芸人さんです。

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良い気分転換になりました! 

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  1. 2018/06/20(水) 10:41:36|
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MADMAX インターセプター 制作作業 その7

ここ最近、千葉県地域はスロースリップ地震が多発しているというニュ-スを見ていたので、万が一に備えてのいろいろな災害対応準備等もしていたところに、群馬県と大阪府での大きな地震。   亡くなられた方や怪我をされた方も多数いらしたようです。  お悔やみ申し上げます。  
 
 千葉地域ではここ連日小さな地震が頻発していて、いつ大きな地震が来てもおかしくないと言われていたときに、他地域でも地震・・・。どこにいても地域は関係なさそうです。   日頃の備えと心がけがとても大事ですね。   今一度気を引き締めたいと思います。    

 今まで会社の方に多少の備蓄はしていましたが、改めて不足している物の補充や、転倒/落下などしないように対策と点検も行いました。  買い置き燃料等のチェックや、各種バッテリー関係の補充電チェック、充電式作業灯などの補充電などなど。
 少しでも心がけておきたいと思います。

※今の住まいは海と川戸が近く、万が一にどうなるか分からないため、避難用の備蓄は会社の方に置いてあるためです。




話を戻しまして、引き続きインタセプターネタを掲載です。
キリの良いところまで書いてしまいたいと思います。

前回はアンダー側のバンパーの仕上げでした。  各部のダクト形状も修正し、面だし作業。

そいでもって、アッパー側の残りの作業を実施。

左のヘッドライト下の部位が外にふくらんでアールが付いていたので、部分的に切断して、FRPのフラットな板ですげ替え。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER080.jpg

アッパーとアンダーとの接合部にあたる、奥側への返しの製作を行いました。
半透明の部分が今回新規に製作したところ。  6センチほどの奥行きを作ってあります。
この面と、アンダー側との延長した部位とを重ねて、その下にアングル材で骨格を製作し、ボルト固定にしたいと考えています。
  
 骨格に対して固定すれば取り付けもシッカリできるのと、骨格がバンパーホースメントの役割もして、衝撃緩和にもなります。
また上下分割バンパーにしたことで、万が一上下どちらか破損やキズ等出来てしまっても、片側だけの最小限の補修ですむ可能性もあります。  それよりなにより、バンパー自体の脱着の手間がはるかにやりやすくなります。  現在はヘッドライトも付いておらず、前面のライトカバーも付いていないので容易に手を入れて作業が出来ますが、最終的にフル装備で装着した際は、一体式だと手の入るスペースが狭く、脱着に手間取りそうだと感じたからです。  今後のメンテナンス性も考えれば上下分割でそれぞれが単体で外せる方が効率的だと判断しました。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER081.jpg

センター左右のダクトもライン修正中。

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面の確認のため、再度サフェーサーを吹きます。  この繰り返し作業は、納得するまで何度でも行います。

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こちらはアッパー側。  まだライン修正は十分ではありませんが、とりあえずの確認でサフェーサーです。

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一応サフェーサーが乾燥したので、イメージチェックの為、重ねて撮影してみました。  
まだちゃんとした位置には合わせていませんし、乗せただけでボルト固定をしていませんので、若干の隙間はありますが、あくまでも完成イメージですので突っ込まないように。 まだ80%位の完成状態です。

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一気にインターセプターらしくなったなぁ・・・。  感無量・・・。

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ひずみやゆがみはだいぶ修正/作り直しして改良はされたかと思います。 
もう少し肌を整えてから今度は実車に合わせてすりあわせ調整を行いたいと思います。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER087.jpg

つづく。
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  1. 2018/06/18(月) 20:38:44|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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MADMAX インターセプター 制作作業 その6

勢いも必要なので、しつこくインターセプターネタで行きます。笑。

バンパーのアンダー側を面出ししていました。  パテを盛って/削って、盛って/削ってをひたすら1日・・・。
ようやく面が少し平らになってきましたよ。 わははは。粉まみれで大変。



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だいぶなめらかになってきた・・・。

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ここで1回目のサフェーサー。   肌の状態を確認の為です。 まだ深いペーパーキズはこれでは全然消えません。
この後も面の修正をしながらペーパーの目消しもおこなってゆきます。

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アッパー側の2回目のサフェーサー(目消し済み)と、先に製作したバンパーブラケットもサビ止め兼ねてサフェーサーを吹いておきます。

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バンパー中央部のさらに左右にあるダクト。  ラインや面もガタガタで格好がよろしくないです。 
抜き勾配も設定されていません。 折角なのでピシッと直します。

パテでは時間もかかるし、そのままパテを厚盛りするとダクトが小さくなってしまいます。 

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反対側のダクトもガタガタ。

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なので、FRP板よりパーツを切り出して置き換え作業。  これならまっすぐなラインができますね。
四隅をパテで仕上げれば綺麗なラインにできると思います。 抜き勾配も設定して置き換えました。

白いところが置き換えた部位。  センターダクトも置き換え済みです。

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綺麗なラインになりました。

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反対側も。

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折角なので、バンパー中央上部(グリル部)のダクトも形が違うので、修正したいと思います。 折り返し部も短いので少し延長して、こちらも抜き勾配を設定して作り替えます。

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  1. 2018/06/16(土) 20:42:58|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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MADMAX インターセプター 制作作業 その5

常連さんのへきるさんにいただきものをしました。

インターセプターのミニカーです。 かなり精巧に作られています。 
MADMAX2仕様ではなく、1仕様という当方のツボを押さえてますね~! サンクスです!



結構細かいところまでちゃんと仕上がってます。
 スーパーチャージャーの再現度も高いですね。 MFPステッカーもよく出来てる・・・。 
もったいないのでまだパッケージから出していません。w

今作業している実車のインターセプターが完成したら、ボンネットに乗っけて、一緒に記念撮影したいと思います。
たのしみだなぁ~。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER056.jpg

さて、話は変わりまして、今度は実車の方に戻ります。
前回はアッパー側の製作(まだアッパーも完成ではありませんが・・・)まで掲載しました。

今回はアンダー側の作業にも入って行きたいと思います。
以下画像は上下で切断した状態のバンパー下部です。

梱包の関係なのでしょうかね? 両脇の回り込みがスパッと切断されていました。
まあ、どのみち矯正/修正/延長をかけてしまうので、どうでも良いのですが、切りっぱなしで渡してくるっていうのも豪快だなぁ・・・と。   
 
 どちらかというと、アメリカ製の今まで作業したエアロが全体的にそうだったのですが、なぜか?表面/裏面ともにブラックで塗装(黒サフェ?)されてきます。  

※恐らくですが、表面および裏面が塗装されているのは、FRP積層のアラを隠す為と、表面の研磨したアラを隠す為だとは思うのですが・・・。  

 ちなみに日本国内のエアロメーカーさんは基本的に仕上げ後に塗装などはしていません。 表面はゲルコート素地のカラーのままで、裏面もFRP樹脂の半透明の素地のまま。 メーカーロゴのシートを内部に張り込んでいるメーカーさんが多いです。 (和紙やトレーシングペーパーに印刷したもの)   ゴミやエアーなどもほとんど入っていませんし、FRP繊維のケバ立ちもほとんどありません。 非常に綺麗に出来ています。 表面もゲルコートのツルツル肌が多く、補修したとしても同色のゲルコートパテ等で補修/研磨してあまり目立ちません。 すごいメーカーはさらにその上に機械研磨をして、ツルツル肌を再現して分からなくしています。
割り型の分割ラインも段差もなく、薄くパテをいれれば分からないくらいです。 

  当方はエアロの生産も行いますが、数が複数でるものは外部業者の張り子さんに型を預けて製品を抜いてもらっています。

 当方は製品の貼りはあまり上手くないので(笑)大きな事は言えませんが、外注先でのそういった張り子業者さんは非常に上手く、尋常じゃないくらいに作業が早いです。 国内の同様の業者さんはみなそういった上級レベルだと思います。  要は、仕上がった製品に二次加工をする必要が無いくらいに、できあがりのクオリティが高いということです。  こういった傾向は、エアロのみならず、日本のすべての産業に言えることではないかと思います。  日本人の作業の緻密さがこういったところにも出ているのかもしれませんね。

 日本製エアロはほとんどが白ゲルコートまたは黒ゲルコートです。 会社が国内で製造が東南アジア系のエアロはグレーが多いような気がします。  まあ、色はどうでも良いのですが、裏面を塗装されているというのが非常にやっかいです。 というのも、海外製エアロは、当方が今まで携わってきたものに関しては、まともな形状/寸法で出来ていないのが大半でしたので(笑)、2次加工で切った貼ったが必要でした。 
 この切った貼ったする際に、内側まで塗装されていますと、再接着時のFRPがちゃんと密着できず、最悪は剥離してしまう場合があります。(強接着出来ていないので、強度も出ません)     新規にFRPを張り込む場合は、下地の処理として接着表面を削り込んで、表面の汚れや塗装を落としてから貼ります。   新品のエアロの場合は基本的には切断面をテーパー状に削ってあげればそれでもほぼOKです。(ノンパラ系のFRP製品樹脂の場合はOK、ワックス入りのパラ系のFRP樹脂は必ず足付けが必要です)

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  今回もたぶんに漏れず、しっかりと裏側も黒で塗装されていました。 余計なことすんなー! 

ちょと話が長くなってしまいますが、国内で比較的主流なのが白ゲルコートの表面のエアロ(当方もこちらです)、黒ゲルコートの国内エアロももちろんあります。   性能的にどこが違うのか?というと、色としてだけでしたらどの色も基本的に同じです。  まずは積層の手間が違います。 黒はゲルコート肌の上に樹脂に浸したFRPマットを乗せ、脱泡作業をする際に、エアーの取り残しがよく分かり、手早く抜くことが出来ます。(作業性が良いです)   反面細かいエアーまで気にし出すと、見えてしまうだけにどこまで完璧に除去するか?の判断が必要になります。   白はその逆です。見えづらい分神経質にならずに多少は残しても目立ちません。  表面に関しては、型をきちんと磨いてあるエアロは、製品もツルッツルです。 黒ゲルコート品は、割り型の分割ラインの消し込みやキズ等の修正箇所が非常に目立ちます。(修正すると見た目が少し悪くなる)が、ツルツル状態の黒ゲル製品は製品の肌やエッジラインが非常にシャープに見えるので、アラがわかりやすい反面クオリティも非常に高く見えます。  足付け作業も、黒ゲルの方がしっかり判別出来るので下地作業が楽です。 
    白はその逆です。 あまり目立ちません。  ピカピカの黒ゲル仕上げの製品は見た目のクオリティも非常に高くなりますが、常に型の清掃が必要な為、型の保管や磨きに関しても気を遣いますし手間もかかります。  塗装してしまう際には、足付け/下処理塗装」/塗装と塗ってしまうので完成後は分からないんですけどね。  

 話を戻します。  バンパー下部の加工/矯正作業にですが、まずは上面を切断します。
変形して勾配が逆になっています。   まずはこの勾配を適正位置に戻しながら、上下分割バンパーに変更するため、上下の密着しろとなる部位を奥へと延長加工します。(ちょっと説明が分かりづらい・・・?) 
  まあ、とにかく、小間切れにして、ちゃんと付け直して、さらに加工ってことです。w

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER058_1.jpg

再構築しながら、上面を加工延長。

バンパー下面の折り返しも2センチ程度と短かったので、ここも回り込みを延長して、縦方向の強度を持たせます。

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画的な変化が乏しいですが、裏貼り後、補助のステーを撤去したところです。
この後、バリをカットします。

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底面もかなり延長しました。 ここが薄いとバンパー全体がグワングワンと歪んで弱くなります。 

横の切断されていた回り込み部分は、アッパーに合わせて18ミリ延長した状態で再接着しました。

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ラジエター開口部の上面も短いので追加延長。(半透明のところ。 ここも短いと開口部の強度が不足しクタクタのバンパーになります。)  
および下面も歪みがあるので、まるごと切断して、新規にフラットなFRPの板に入れ替えます。

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板金パテにて面の修正中。  現在は加工部のみですが、全体的に肌が悪いので、総パテにて肌を作り直す予定です。

ウインカーを入れる部位も、テープの痕がそのまま型に転写されてしまって、残念賞です。 これも綺麗にフラットに戻します。
テープではなく、ケガキ線をいれてフラットにすれば良いのにね・・・。 なぜに横着するんでしょう???w

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER064_1.jpg

現在バンパー下部の仕上げ作業中です。
これが出来あがったら、アッパーとの競りの部分を仕上げて、上下がくみ上げられる仕様にして行きます。 バンパー保持の為のフォースメント(骨格)もつくらないといけませんね。
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  1. 2018/06/16(土) 09:17:00|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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MADMAX インターセプター 制作作業 その4

1枚目からかなり地味な画像です。w

何かといいますと、バンパーのアッパーステーです。 
バンパー自体が前に競り出してきますが、これを固定する部位という物自体が存在していません。 
かといって左右のボルトのみでは安全にバンパーを固定出来ませんし、強度的にもフィッティング的にも駄目ですので、上部のステーから製作しておきます。  寸法は実車から採寸したサイズです。  フラットバーとL字アングル材を使用し、切っった/曲げたして溶接して製作。 
 丁度グリルを固定していたボルト穴が2箇所ありますので、そちらを流用してボルトオンで脱着可能に製作しました。



アッパーを付けない状態で、ステーのみでこんな感じです。
アンダー部のステーは後ほど製作するので、とりあえずはアッパー部のみです。
ここが固定されるだけでも全然違うでしょ。 

今回のバンパーは従来は一体式の形状でしたが、今回は上下分割で製作しようかな・・・と。 一体でも良いのですが、分割にするにはちょっとした訳がありまして、その方が骨格も、固定もシッカリするかな?と。 詳しくは後ほど記載して行きます。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER045.jpg

バンパーとステーの位置関係はこんな感じ。 これに、ステーに乗っかる部分をさらに製作します。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER046.jpg


バンパー取り付け部を新規に構築。 これならしっかり固定できるでしょ!

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乾燥後、FRPのバリを切断してステーにボルトナットで仮固定。

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面の修正もそこそこ進んだので、一度サフェーサーを塗って肌の確認などもします。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER049.jpg

並行してバンパーアッパーを面だし中。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER050.jpg

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サフェーサー吹きつけ後車体にて取り付け確認。
ラインや面の状態がわかりやすくなりました。
かなり良くはなったけど、もう少しかな・・・。
型まで起こすし、折角なので妥協はせずに少しでも精度の高い物を作りたいなとは思います。

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つづく。


話は変わり、ここ数日、会社のちび太さん(ワンコ)があまり食べません。 
散歩時は元気に走り回っていますが、食事を残してしまう状況。

心配なので、明日かかりつけの病院で診察してもらおうと思います。
ちび太も老犬でもう17歳。(人間なら90歳近い?)

最近の暑さでばて気味なのか?どうか素人考えでは分かりませんので、一度ちゃんと検査してもらおうと思います。
ちび太さんは、常連さんのみんなからかわいがられている人気のマスコ
ット犬(?)です。
(みなさん結構散歩にも連れて行ってくれてます。あざーす!)
過去に大きな手術を2回もおこなっていますので、高齢でもあるのでとても心配です。  
 
INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER054.jpg


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  1. 2018/06/13(水) 00:39:11|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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MADMAX インターセプター 制作作業 その3

続きです。
切り落とした左右のブロックをフェンダー側に貼り込み接着します。
(接着時は左右差が出ないように採寸済み)



センター部分を接合しようと仮合わせしてみると、どうしてもボンネットと干渉してしまいます。 そもそものクリアランスがおかしいです。   本来はボンネットのロックレバーをひくと、ボンッと跳ね上がって、その隙間から指を突っ込んで開けるはずですが、この状態では指が入るどころか、お互いが干渉してしまっています。

 これではいけませんので、修正となります。 
削り込んでゆくと短くなっていってしまうので、左右のブロック部を一旦切断して、指が入るクリアランス(18ミリ)程延長したいとおもいます。 

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER033.jpg

センター部の中心からの開き角度もおかしかったので、一旦中央で切断してしまいます。(角度変更)

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER034.jpg

一旦切断した後、18ミリ延長しました。(白く見える部位が延長箇所です)

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER035.jpg

この位置を元に各部を再構成。 このときに併せて、各部パネルのクリアランスとチリをある程度合わせてしまいながら位置を決めて行きます。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER036.jpg

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER037.jpg

裏貼りして、センター部分も接合。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER038.jpg

接合部分の面出しを行っています。

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クリアランスは広がりましたが、まだ均一ではないので、修正して行きます。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER040.jpg

修正後・・・良くなりました!!!

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER041.jpg

ボンネットとの高さの調整を行っています。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER042.jpg

なんとなく、ブラックインターセプターっぽさが色濃くなってきましたね。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER043.jpg

まだまだ続くよ。
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  1. 2018/06/11(月) 23:46:20|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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MADMAX インターセプター 制作作業 その2

ちょいと間が空きましたが、インターセプター作業の続きです。

前回は純正のフロントバンパー/ヘッドライトなどバラしメインの作業でした。 

今回から加工/製作作業に入ってゆきます。

まずは画像はインターセプター仕様のバンパー。
車体と一緒に持ち込まれたものです。



こう写真だけをみると、格好いいバンパーですが、一つ問題があります。

部品だけを眺めている分には全然良いんです。  これを取り付けるとなると問題発生です。

このバンパーがアメリカ製かオーストラリア製かは当方は知りませんが、今までの経験上、海外製のエアロはまあそのままポンと装着できた試しがありません。  日本の社外エアロパーツ類が群を抜いてクオリティが高いというのもありますが、過去に経験したGTO用と思われる?FRP製のフロントバンパーの加工作業。 片側10センチ(10ミリじゃないです。 10センチですよ!)づつ大きい、コレ一体何用???って思われる物や(結局30分割くらいに小間切れにして、再構築しながら半分近くを新規で作り直しました。(画像見つかったら後ほど追加掲載しておきます)  また、2014年6月あたりに掲載のSW20(MR2)エアロ加工製作記事でも書きましたが、MR2用のTRDタイプ(要はコピー品です)が海外で製作されていたようで、オーナーさん手配にて届きましたが、コレがまたヒドイ・・・。(ここでは詳細は書かないので記事を参照してください)  他にもまあ散々な目にあっていまして、もう大概の事には慣れたような気がします。笑。 

以下画像でも本来勾配が付いていないといけないところがすでに逆テーパーですよ。  これだけではないですが、計測する前にすでにこんな具合・・・。

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梱包の関係でしょうかね?  左右の回り込みが切断されています。 まあ部品はあるのでかまいませんが、どっちにしろ形状も寸法も適当なので、切断されていようがいまいがどっちでもいいです。www  
 バンパー上部の、ボンネットと競るところも、取り付け部分が上にふんぞり返ってとても取り付けシロにはなていないので、ここもサッサと切断して撤去します。

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先の逆テーパーになっている関係もありますが、全体的に矯正が必要なので、まずは上下半分に切断。
すでに躊躇がありません・・・。

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画像はフロントバンパーの背面(フロントフェンダーと接するところ)ですが、切りっぱなしで返しもなにもありません。
しかも隙間だらけで話にならん。 形も違うし・・・。コレを付けられる外人さんは余程の神の手の持ち主か?!  もうっ!
 残念ながら、私はそんな魔法は持ち合わせていないので、地味に切った貼ったして加工して行きます。(今回の現品はそのままは使用しません。 万が一の時に備えて製品型を製作し、型から抜いた成型品を現車に使用する予定です。)


INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER023.jpg

フェンダーとの接合部分の返しを作らないと、固定そのものも出来ないのと、基準位置が出せないので、車体側も養生をしてからワックス塗布でFRP積層。  フェンダー/バンパーとの接合部を抜き出します。

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黒いマジックがおおまかな残すライン。  この部分がバンパー側に接合します。

INTERCEPTOR_SEISAKU_F_BUMPER026.jpg

あてがってみると・・・うーん、いろいろと寸足らず。

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どっちにしても、左右ブロックは一旦接合して固定をしないと進まないので、接合作業から実施。

隙間も均一ではないですね。

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こちらは右側(運転席側)。  白目・・・。

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という訳でさらに細かくカット!
よーし!段々原形なくなってきたぞぉ~!笑。

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つづく。

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  1. 2018/06/11(月) 13:52:41|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
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ここ1週間ほど前から、家の玄関前に新キャラ(にゃんこ)が居座っている・・・。

タイトルの通りです。 少し前から突然に家の玄関ににゃんこが居座っています。

ノラ猫のようですが、めちゃんこ人なつっこくて、どこかで飼われてた???って思うほど。 人を恐れず、なでてなでて!とひたすら寄ってきてはスリスリ、だっこしてと上ってきて、膝の上ではくつろいで咽をゴロゴロ・・・。

おいおい、あんた突然にどっからきたのさ・・・?

最初は近所の猫かな?と思って、相手にせず放っておきましたが、全然居なくなる気配が無く、玄関前に陣取り、家の出入りの際に毎回まとわりつく始末。  正直、家では室内飼いのにゃんこ(ぽこりん)がいるので、その気配につられて寄ってきているのかな?と思っていました。 でも、サカリの時期ではないし、ウチのぽこりんはメス、どうやらこの子もメスのよう。 体はあまり大きくないので、恐らく生後半年くらいのねこだろうか・・・?  まだどことなく子供のあどけなさが残っている。 



ノラねこ?の割には、珍しく長毛種みたいで、どことなくメインクーンに似ていなくもない・・・。 まあそこまでの気品はなさそうですが・・・。   笑。ノラ猫っぽい面構えだね。 
  ただ、横に伸びる耳毛や全体的にフサフサの毛、フサフサで長いしっぽ、長いヒゲなどは似ているような気もするなぁ・・・。
(↓画像はネットでの拾い画像です)  もしかしたら、洋猫の血が少し混ざっているのかもしれませんね。


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ちょとくたびれたメインクーン風味って感じ・・・www。

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首輪は、保健所に連れて行かれてしまわないように付けました。
本当に迷い猫(ノラ猫)で離れる様子がないなら、保護してあげないといけないかなぁ・・・と思いまして。

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画像だけでは十分には伝わらないのですが、まったくもって警戒心もなく、スリスリ大魔王な感じです。 
私が知りうる限りの今まで見てきたねこは、だっこがキライじゃなくても、1分もすればまたは自分が満足すれば、あとは離して!離して!とサッサと降りてしまう天の邪鬼的な感じでしたが、今回の猫は自分から乗ってきて、ひたすらに甘えまくって、全然降りない(30分でも1時間でも)。  愛情に飢えているのか? 元々人なつこい性格&甘えて育ったのか?
 弱点であるおなかをグデーとさらけ出して、咽をならしてます。  おまえ!本当にノラとして生きてきたのか?オイッ!?
 
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1日目は、まあ、すぐに帰るだろう・・・・と思って放っておきましたが、2日目も1日玄関を離れません。
さすがに気の毒に思ったので、エサを少しあげて様子を見ていました。(エサを与える行為が、良くないと批判される可能性があることは重々承知しています。 )  

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ノラだと思われる状況ですので、見た目も少々薄汚れた感じも見受けられます。
嫁さんに、ぽこりんに病気とかノミとか写っても困るから、できるだけ触らないでとも念をおされました。
なので、ノミ/ダニ除去の薬を首の裏に塗って、猫を触ったあとは玄関でツナギを脱いでそのまま手を洗って・・・というふうに対処。 48時間で100%ノミ/ダニの駆除ができる薬のようでしたので、それからすこしづつ接触するようになりました。
 ということは、つまりこの時点で数日居座っている事になります。笑。  本当に帰る家は無いんかい・・・?

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嫁さんとも話した結果、ぽこりんに対しての相性がどうか?の判断も一つ。
仮に家に迎え入れるにしてもこのままではこまるので、一度病院に連れて行って、検査とワクチン接種やお風呂にも入れないといけないだろう・・・と。 とりあえず、首輪は嫌がっていないし、抱き上げも大丈夫なので、ケージに入れて一度病院に連れて行ってみようと計画中。 諸問題を解決できれば(とくに先住猫との相性)、無事迎えられるかもしれません。 家の前が車の行き交う大通りがあるので、轢かれてしまったりしないか?不安です。(出かけようと家を出ると、通りの方まで追っかけてくるので)

本当は、今の住まいは手狭なため、引っ越し予定でもあるので引っ越してからだと都合(人間の勝手ですが・・・ごめん)が良いのですが、他にゆく気配も全くないので(1日玄関付近に居ます)、正直困ったなぁ・・・という感じ。  これも何か縁と思うべきなのかどうか・・・。

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普通は割と手足やしっぽを触られたり、捕まれたりすると嫌がる猫が多いと思いますが(先代のふーちゃんや今猫のぽこりんも同様)、このにゃんこはどこをどのように触られてもいやがらず、ひたすらゴロゴロ。 触られるのが好きな猫なんでしょうね。 
 人なつっこいメインクーンやラグドールなどもこんな感じなんでしょうかね?

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現在思案中であります。
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  1. 2018/06/10(日) 12:53:26|
  2. にゃんこ&わんこ
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新車 4トンダンプの全塗装 その2

続きです。
荷台の塗装が完了しましたので、今度はキャビン側となります。
ベットレスキャビンとはいえ、そこは4トン車。 なかなか大きいので、部品取り外し/足付け/マスキング/脱脂と下準備はてんこ盛りです。 今回はさすがに助っ人をお願いしました。  とても梅雨前に一人では終わる気配がなさそうだったんで・・・。笑。



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キャブ背面はロックレバー類があるので、本塗装は最後になります。 

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広範囲で高さもあるため作業はなかなか大変・・・。
この日は、バラしと足付け、マスキングで1日終わってしまいました。 

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ようやくキャビンの色入れです。 まずは下色でライトブルーを塗装。 (発色と染まりを良くするため)

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ここまで色が入ると、ようやく完成が見えてきたような気がする・・・。

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もちろん、ちゃんとドア中も塗装しますよ。  開けたら白だったら恥ずかしいでしょ?!

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乾燥後にマスキングをはがして組み付けです。(今回はスケジュールの関係上、くみ上げ後に磨き予定です)

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ダイブ形になってきました・ 

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コーナーパネルとバンパーはメッキの物を後から持ち込む予定になっていましたので、早速取り付け。

おおっ! メッキが付くとメリハリが付いてメチャメチャ格好イイネ!  

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キャビンのロックレバーを取り外し、個別に塗装します。

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でもって完成~!

全然見違えましたね。  新車だけにかなり緊張したなぁ・・・。

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  1. 2018/06/09(土) 00:09:55|
  2. トラックネタ
  3. | コメント:0

新車 4トンダンプの全塗装 その1

なかなかあまりない機会だと思います。 新車の全塗装・・・笑。

当初はもう少し早くに入庫して来る予定でしたが、遅れて入ってきました。

トラックを全塗装できるような広大な塗装ブースなんてものは持ち合わせていませんので、当然基本外での塗装になります。(一部塗装や外した部品は中で塗装します)  なので、思いっきり天気や風の影響を受けてしまう作業ですので、梅雨入り前に作業をしないと出来ないよ!と行っていたにもかかわらず、梅雨直前に入庫してきました。 どひー!  やめちくり~!

なので、結構大あわてでの作業でした。 

ボロイ状態のを綺麗にするなら遠慮無くできますが、さすがに新車の塗装はハードル高いです・・・。 だって、失敗してもごまかしきかないじゃん!www



グダグダ言っていても始まらないので、とっとと作業開始です。
天気の良い内に早速バラしに入ります。

でもなぜか?ウチがトラックの作業をしようとすると、必ずといって良いほど風が強くなるんだよなぁ・・・。
先々月に大型トラックのキャビン塗装で2台続けて作業した際も強風で連日悩まされました。 
 この日もすごい風が強いです・・・。  (>_<)

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とにかくジャンジャン外します。 

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すでに、色は会社の統一カラー(ダークブルーパール)で決まっていますので、外した部品から塗装に入ります。 
足付け/脱脂作業の後、下色のライトブルーを塗装してから本色を入れて仕上げて行きます。   

車両保管場所が、塩の影響を受けてしまう場所ですので、裏面も塗装、クリアーも4回厚めに塗装しています。

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いくつかの部品(樹脂部品)で、元の白の上に塗装したら、クシャクシャに縮れてしまったパネルがいくつもありました。 フロントアッパーパネル、グリル、左右コーナー等・・・。  

なにー!???  マジカ?  塗装の性質の関係なんでしょうかね? 水性塗料とかを使っているのかな?   
 よくある、缶スプレー塗装した上に塗装したらマスクメロンみたいになっちゃうアレです。   

 仕方ないので、一旦乾かして、研ぎ込んでからすこしづつ重ね塗りして再度縮れが出ないか?を確認しながら再塗装しました。
まさか新車の塗装でそんなの出るとは思わなかったなぁ・・・。びっくりした。  思わぬところで時間を食ってしまった・・・。

翌日、ブース入れ替えで今度はガンメタリック関係の塗装。 バタバタ忙しいです。 

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それが終わると、今度はもう1回ブルー系の塗装。   今度は先日塗装したパネルの表面の塗装です。

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部品を乾かしながら、並行して荷台の足付けと塗装も行っていました。(忙しい・・・)
荷台も内側、外側、プロテク裏面と広範囲ですので、外での塗装はあわただしいです。 キャビンあげたり、荷台あげたり、下げたり、荷台やエンジンの上に乗ったりと、上下の移動も多いので、非常に疲れます。 もう塗り終わった頃は疲労困憊で夕方は事務所で倒れたまま動けませんでした・・・。笑

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表面乾燥完了したら、一旦塗装ブースにバックから突っ込みます。  夜露などでクリアーがくすんでしまうのを防ぐため。
プロテクの高さも、ブース入り口の高さとスレスレ・・・。入って良かったぁ・・・。

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一部追加塗装するところがあったので、夜間に荷台の作業。
こちらもクリアーてんこ盛りで塗装しておきました。 まあ、使えばすぐに傷だらけになっちゃうんですけどね。  

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連日ブルーの塗装ばかりしていましたから、手もこんなもんですよ。 ゾンビみたい・・・笑。(汚ったねーっていうな!)

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  1. 2018/06/08(金) 09:13:06|
  2. トラックネタ
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KUNOICHI(代車)のマフラー修理。

知っている人は知っている、知らない人は知る訳もない!
当方の常連さん向けのマニアック代車の「クノイチ」さん。
最近、社外マフラーに交換した記憶が無いにもかかわらず、腹下よりなかなか良いサウンドを響かせているではありませんか?!

改造屋としてはちょっと得した気分!と、訳分からない満足感に浸っていましたが、下回りをのぞき込んでみると、タイコの手前でぽっきり折れた中間パイプがブラブラと垂れ下がっており、今にも地面に接触しそう。 近いうちにまるごと落っこってしまいそうな危険な状態でしたので、仕事の合間で急遽修理となりました。  これじゃあ次にも貸せないもんね。

まずはジャッキアップでウマ掛け。

※ナンバーはクノイチの武器「クナイ」に引っかけて、971で取ってあります。(以前にも書きましたね)



自分のところの車ほど、「面倒くせーなー!」って思うことはないのですが、渋々やります。w

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クノイチマフラー!!
中間から折れて脱落していたから、ここから全然排気してなかったんだよね。(あたりまえです)

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タイコに入るところで折れてました。 新品マフラーなんぞ買う気もサラサラないので、応急的に溶接&補強。 
見えねぇし、いいっぺ!

本日、忙しいので手抜きブログです。 わはは、わはわははははは。


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  1. 2018/06/01(金) 08:37:12|
  2. 修理/整備
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