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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

先日、お客さんでもある飲み屋さんのイベントに行ってきました。

ほぼ毎月、モノマネタレントさん等を呼んでイベントを開催しており、当方もよく参加させていただいているのですが、今回はちょっと様子というか、レベルが違った・・・。   
 当方の地元館山は、みなさんもよくご存じのX-JAPANのtoshiさんと、yoshikiさんの出身地なのですが、そのご縁?もありそっくりさんですが(?)呼ぶことができたようです。   

 画像はそっくりさんご本人さんのツイッター画像より転載させていただいています。
ツイッター   https://twitter.com/superpakurist

そっくりさんとはいっても、見た目がそっくりな人もいれば、歌がそっくり名人もいます。  今回はその両方になります。 
見た目はコスチュームやヘアー、化粧などでそこそこもってゆけるとは思いますが、toshiさんのハイトーンボイスをまねできる方はなかなかいないと思います。  発声のキーが既に普通の男性の方のキーとは何オクターブもちがいますもんね。

それがです、この方凄いんです。  素人判断ですが、「もうほぼ一緒じゃね?」(本物のtoshiさんすみません)

本物のtoshiさんも公認のモノマネタレントさんらしいです。(自称スーパーパクリストとのこと)
その名も!!!  sa'Toshl (さとし)さん!!!(笑)

いやいや、パクリストといってしまうにはもったいないレベルです。 

プロの声質と声量はレベルが違いますね。
モノマネだけでなく、オリジナルで歌だしたらだめなのかな?(パクリストで売っているから駄目なのか?)  もったいない気がします。



同じみの名曲は複数歌いまして、モノマネさんならではの、他の方の声でX-JAPANの歌を歌ったりとおか色々やってくれました。

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ユーチューブなどにもアップされていますが、「千の風になって」の歌をtoshiさんの声と、秋川雅史さんの声とで切り替えでやったりと楽しめました。 なにより一般的なモノマネよりクオリティが凄く高い。 いやぁ、いいものみました。 
※動画の撮影はNGでしたが、写真撮影はOKとの了解を得ていますので固定写真のみ撮影しました。

X_satoishi02.jpg

興味ある方、一度見てみて!

http://tsubuchan.blog.jp/archives/10448307.html

http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8CsaToshI%E3%80%8D

X_satoishi03.jpg

※正面から見ると、タレントの狩野英孝さんににてなくもない・・・www(すみません・・・)

ユーチューブでも 「ものまね satoshi X」などと入れると出てくると思います。
凄いですよ。 (^^)
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  1. 2018/07/28(土) 10:29:23|
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GTO 車高調交換とリアハブベアリング交換。

過去に何度もアップしています、GTO?です。笑。

今回は抜け抜けになってしまった車高調の交換と、リアハブベアリングの交換作業です。



車高調はオーナーさんにて手配持ち込み。
GTOはストラット形状ですので交換は難しくはありません。
ですので作業風景は割愛。

ryunosukegou_sagyougo17.jpg

でもって、いきなりリアハブの作業からです。

※ハブASSYにて交換すれば作業は少し簡単ですが、ASSYの金額は結構お高いはずですので、今回は最小単位のベアリングとシール、カバー等の交換にて作業します。部品代もったいないもんね。

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まずはキャリパーをよっこらせとどかしまして、ブレーキディスクを取り外します。
でもって、ドライブシャフトとの連結ボルト4本を取り外して準備万端。

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ドライブシャフト側の方に32ミリだったかな?のナットで固定されているので、インパクトで外し、表からスライドハンマーでリアハブASSYを抜き取ります。 奥側のインアーベアリングとオイルシールはナックル側に残るので、後ほど打ち抜きます。

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外れたハブASSY。  シルバーに光るABSセンサーギヤをプレスにて先に抜き出します。

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アウター側のベアリングはかなりの圧入圧が掛かっているので、今回はサンダーで斜めに切り込みをいれて、タガネでたたき割りました。 残ったベアリングレースも同様にたたき割り摘出します。 その際にシャフトにキズを付けないように注意。

画像はアウターベアリング外のカバーを抜き取っているの画です。 SSTを使用。

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プレスにて新しいベアリングを打ち込みます。 画像はアウター側のベアリング。 

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この後続けてABSセンサーギヤを圧入。

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つづいて、インナー側のベアリングとシールの交換。  画像はシール部。  この奥にインナー側のベアリングが圧入されています。   ハブASSYが入っていた側から、SSTを使ってベアリングとシールを外に打ち出します。

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外れたベアリングとシール。   この後逆の手順でくみ上げ。

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で、完成!

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  1. 2018/07/26(木) 21:35:12|
  2. 修理/整備
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GTO 持ち込み部品の交換作業・・・だったつもりが・・・。

常連さんのGTOです。
今回、時間の関係と、代車の関係等々・・・で、日帰り作業での予定で組んでいました。
持ち込み部品は、フロントブレーキパッド、ファンベルト類2本。 このくらいならすぐ終わるっしょ!
と作業開始。



タイヤを外して早速・・・おおっ!っと、おいおい、ドライブシャフトブーツ(インナー側)がキレテルヨ・・・。

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反対側も見てみたら・・・・・。コッチモ キレテルヨ・・・。(ToT)
内側のドライブシャフトブーツは社外品は現在は生産されていないようで、純正品しか設定が無いはず・・・。
取り寄せても2~3日はかかる。   でも、キョウ ノッテカエラナイトイケナイ・・・。

ピコ-ン!  オイラのファミコン並みのCPUがフル稼働し、過去に良品で外したドラシャブーツのインナーが取ってあったはず・・・。 倉庫をガサゴソ・・・。  ハケーン!    貧乏性のおいらは何でもとってあるんですねぇ・・・・。  

念のためにブーツのサイズを計ると、発見した手持ち品の方が、若干小さい。  NAだからだと思う。
少々無理矢理で付けたらなんとか付けられそうなので、とりあえずコレでゆきましょう!となりました。 
中古品の手持ちなのでサービスです。 よかったねー!    
 交換中の画像は、暑くて手いっぱいだったのと、グリースまみれでとても携帯がさわれなかったので、撮っていません。
ドラシャバラして、グリースアップして、組み直しただけです。
 このドラシャの作業が想定外でしたので、思いの外時間が経ってしまいました・・・。

懸念されていたベルトはこの惨状。  あぶなかったねぇ・・・。
もうちょっとでリブが無くなって、ベルトもすり切れてしまうところでした。 

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交換部品。

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その後、昼過ぎから千葉に納品→東京に車の引き取りがありまして、GTOのオーナーさんが「予定外にやってもらって悪いし、この後予定は開いているからつきあいますよ」といってくれまして、一緒に上ることになりました。

納品のエアロも一式積み込んで(一部は間に合わなかったので、追っかけで発送)、いざ千葉の車屋さんへGO!
ウチの1トン車で最初は快適に走っていましたが、段々とエアコンが効かなくなってきまして・・・。(ToT)
10分も走ったら窓全開で二人して汗だく・・・。(すんません・・・こんな予定じゃ・・・)

1週間程前に銚子の方にバイクを取りに行ったときはバリバリ効いていたのに・・・。どうして???
その後、効いたり/効かなかったりで暑さの影響で2倍の疲れのまま、納品先の車屋さんに到着。 

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到着してビックリ! カプチーノ/アルト系の専門店でした。
ズラリと並んだ希少なカプチーノ達。 画像の他にも多数ありました。

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かなりカスタムされているカプチーノですねぇ・・・。

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綺麗な個体です。 見てると欲しくなっちゃいます。
店長さんも気さくな方で、ついつい話し込んでしまいました。
店長さん自身もカプチーノ乗りだそうで、フルレストアされた個体を所有しているそうです。
もう部品も少なくなってきているでしょうし、元の販売台数自体が少なかった車ですから、これからさらに希少性が増してくるでしょうね。良い物みさせていただきました!

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で、その後、最終目的地の東京へ。
現地で引き取り、走り始めてまもなく、ガソスタで思わぬアクシデント。
オーバーヒートしかかってる・・・。   とりあえずさましてから水の補給。
スタンドだったというのが救いでした。 
とりあえず様子を見ながら走るも、はやり水温計はあがってくる・・・。
整備済みで問題なく走っていたと聞いていたのだが・・・。

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壮大なお漏らし中・・・。
ヒーターに切り替えて、予熱をはき出してゆけば・・・と思いましたが、レバーで切り替えてもなぜだか温風はでず。(泣)
予熱を出せれば少しは距離稼げるかと思いましたが、駄目でした・・・。駄目やん!

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飛ばさずに走りながら、道中5~6回止めて、かき集めたペットボトルにくみ置きした水を給水し、やっとの思いで帰社。
給水すると、おとなしく走るとしばらくはなんとか走れるので、ダマしダマしで帰ることができました。 一緒につきあってもらったNさん!あざーす!  予定外に遅くまで、暑い中つきあわせてしまってご迷惑おかけしました。

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水回り、または冷却装置系になんらかのトラブルがありそうですね。
あーもう、数倍疲れた・・・。 
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  1. 2018/07/25(水) 10:43:25|
  2. 修理/整備
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GTOのフロントフェンダー ワンオフダクト掘り下げ他。

出荷/装着 etc、エアロ類がやべーことになっています。  (ToT)
すでに着手/進行している車も複数あるのですが、ここへ来て事故関係の車も複数入ってきてしまって、パニクってます・・・。
暑くてはかどらないし、誰かたしゅけて~!!



7月10日掲載?の前回の続きからです。
ステップとドアパネルの仮付け&チリ合わせまで完了していました。

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次に、表のラインナップにない裏メニューのダクト無しフロントフェンダーを製作して、サイドダクトのみ掘り下げを行います。

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サフェーサーまで入りました。 

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この位置に掘り下げのサイドダクトを作ります。
今回はダクト内に電飾を仕込みたいとのご要望ですので、ダクトサイズは通常にて、掘り下げのテーパー(掘り下げ角度)を緩めにとり、光の拡散を狙いたいと思います。 とはいっても通常タイプより数ミリの勾配の変更なんですが・・・。

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半透明な部分が掘り下げたところ。  掘り下げ深度はダクトセンターで30ミリです。

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完成!  この後、ダクト裏面はアミ処理になります。

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車体に仮付けしてチリとツラ面のチェック中。

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良いんじゃないでしょうか。

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この後、塗装の下準備に入って行きます。
他の車両も並行作業でパンパンです。
マジしんどい・・・。
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  1. 2018/07/23(月) 10:54:38|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:0

S320Vハイゼット 高速道路で停止からの引き上げ。

お客さんからの突然の故障電話。
話を聞いてみると、東京からの帰り道、高速で突然のファンベルト切れ(このときはオルタネータベルト)にて、最寄りのパーキングに入り、確認後にそのスマートインターで降りたとの事。   話の内容からとても館山まで残り40kmを自走で帰ってこられる状況ではなさそうでしたので引き上げにゆきました。

単にオルタネーターベルトの交換かな?位で考えていましたが、現車を見るとベルトが切れた原因が別にありました。



ウォータポンプのベアリングがメカロックし、強制的にベルトにストップが掛かったため、摩擦抵抗でベルトが切れて、無くなってしまったようです。  オルタネーターとウォーターポンプを一緒に回しているベルトです。

S320V_Wpomp_mecharock02.jpg

ベルトが切れた後、水温も上がってきたと聞いていますので、ヘッドガスケット抜けなどの症状がなさそうか?どうかが気がかりです。  でも、ウォーターポンプを交換してみないと、大丈夫かどうかは分からないため、天にも祈るつもりでお願いしました。
(当方、ラジエーターリークテスター持っていないんです。 なので、WP交換しないと分からないっす・・・)

頼むよー!!

外したウォーターポンプASSY。  右は中のベアリングがロックしていてまったく動きませんでした。
仕事車で、2年ちょっと前に交換しているのですが、約7万kmで駄目になってしまいました。 そんなことあるんだねぇ・・・。

S320V_Wpomp_mecharock03.jpg

折角なので、タイミングベルトとテンショナー、水も抜くのでサーモスタットも併せて交換しました。
ちぎれて吹き飛んでしまったので、この画像にはありませんが、オルタネーターベルトも新品付けてます。

S320V_Wpomp_mecharock04.jpg

交換後、冷却水を入れ、ヒーター全開でエアー抜き実施。   エンジン本体とラジエーター周辺で合計5カ所もエアー抜き箇所があるのね? 最初電動ファン回りっぱなしになって水温が101度とかになってしまったのでビックリしました。 水温センサー部のエアーが抜けきっていなくて異常水温として検知していたみたいです。 ちゃんとエアー抜きしたら正常値に戻りました。  
 
 データモニターを見ていたら、どうやら水温96度ななると電動ファンが回って、90度を下回ると止まるみたい。  ちなみに装着されていたサーモスタットの作動温度は78度でした。 エンジンとラジエーターの距離が少し離れているからタイムラグを見越して最初からローテンプサーモが付いているようです。

S320V_Wpomp_mecharock005.jpg

試乗もして問題ないので終了です。 ガスケット抜けて無くてよかったぁ・・・。
一安心です。

話は変わって、先日のにゃんこ画像です。
どなたか子猫欲しいよ!って方はお申し出を!

S320V_Wpomp_mecharock06.jpg

最近は、あまりの暑さで会社のワンコ(ちび太)も食欲が減退していてご飯をあまり食べません。
肉系のエサばかりだと飽きてしまうかと思い、猫用のエサ(主に魚系)に変えたら少し食欲がもどったみたい。
念のためネットで調べてみると、長期的に猫のエサをあげ続けるのは栄養バランスの関係上あまり良くないみたいですが、とりたてて悪いわけではないようなので、両方を使い分けで食を進めています。   確かに家の残飯をあげる際も、魚系を好んで食べているような気がします。  暑さの関係なのか?高齢だから人間と同じように食の好みも変わるのか・・・???
 でもまあ、長生きしてください。 
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  1. 2018/07/22(日) 05:13:02|
  2. 修理/整備
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RX8 追突事故からの復活 その6

とりあえず、一応完成です。
細かいところはまだありますが、外装の復元はこんな感じで・・・。 (ステップの黄色いのは仮固定用のマスキングテープです)

まあ、当方に入庫時は追突で前後挟まれちゃってハチャメチャでしたから、ヨシとしましょう!
ホイールも変更したのでかなり雰囲気変わりました。



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ということでサビサビRX-8修復作業は終了です。  m(_ _)m

話は変わって、ここ3~4日前から、たまにご飯を食べに来ていたネコがしばらく前に生んだと思われる子猫を引き連れて会社の事務所の近くに陣取りまして(笑)、どなたか子猫欲しい方いませんかね?  恐らく生後5~6週くらいではないかと・・・。  全部で5匹いるようです。  触れていないからオスメスの性別はわかりません。  母ネコは人なつっこくて警戒心がないので、ご飯をもらいに良く来ます。   このままノラでもかわいそうだしなぁ・・・。 3ヶ月位すれば親から巣立つんだろうけど・・・。

興味のある方、当方まで見に来てください。 または画像撮って送るよ。

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  1. 2018/07/21(土) 01:37:16|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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RX8 追突事故からの復活 その5

途中で中断すると、次回掲載再開時になんのこっちゃ?になってしまうので、この勢いのまま今回も掲載してしまいたいと思います。
前回リアウイングの塗装のところまででした。 
 トランクの磨きも完了したので、ウイング装着です。
今回トランクのリアスポ取り付け痕の穴は溶接/板金ではなく、穴埋め用のパッチ(厳密には、ホイールナットの頭に貼る、「ホイールナットエンブレム」というものを流用し、塗装貼り付けしています)   
 溶接だと鉄板に歪みが出るため、今回はパッチにて対応しました。(オーナーさん了解済み)



今回の、ある意味最大の難所?でもあった、「ハケとローラーで自家塗装されたカラーをどのように再現するか・・・?」という課題ですが、今回の車体両側面の塗装は、あえて残したい!というオーナーさんの強い意向から、両側面以外をすべて塗装し直す方向でまとまりました。   ですので、できうるかぎり似た色をつくり、汚しも再現してみました。

まずはフロントバンパー。   迷彩柄や汚し(ウェザリング)などはプラモデルくらいでしかやったことがないので、実車には初めてですが、とりあえずこんなもんかな?と試し吹きの後に、本当にエアロ一式を塗ってみました。w

 ・・・はたしてこれでよかったのだろうか・・・?

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でもって、リアバンパー。   サイドステップも同様に塗装しました。

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続きましてホイール。   ホイールは装着していた物ではなくて、別途用意しました。
まずは試し履き。   サイズ的にはOKそう。

 んだば、タイヤを剥がして、ホイールを足付け洗浄。  リムのガリキズを直して、その間に新品のタイヤを手配。

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上色の染まりを良くするために下色塗りました。
今回はレーシングスパルコなどにあるような感じの色味にしました。(オーナさん希望)

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で塗装後に天日干し。  綺麗な発色のゴールドになったと思います。
ベースはゴールドメジアムメタリックという着色メタリックベースにて調合(ゴールドメジアムメタ&メジアムメタにて調合)して作りました。

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乾かしている間に足回りの入れ替えを実施。  持ち込みのビルシュタイン車高調。(純正形状タイプ)

RX-8の足回り交換は初めてやったので、要領がわからず、最初の1本づつ(前後とも)が苦戦しました。 ちょっと特殊?な造りというか、他の車種では外さないような部位を外して交換するような感じ。  ちょっととまどい・・・。

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足回り入れ替え後、タイヤをホイールに組み込み、車体に装着。 
車高も落ちてどっしり感が出ましたね。  ホイールをスペーサー等でもう少し外に出すとより安定感が出るね。

自家塗装風に再現したリアバンパー。   雰囲気出たでしょ?(ハケではなくちゃんとスプレーガンで吹きましたよ。)
ただ、このベージュぽい色が、何色を用いて調合されたのか?もまったく分からないので、なんとなく雰囲気で調合したので、細かい色味の違いは突っ込まないでくれたまえ。 あくまでも雰囲気が大事だから・・・w)

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とりあえず、もう少しでRX8ネタの外装編は終わりなので、キリが良くなったら別のネタに切り替えたいと思います。
もう少しで完成だ! 毎日暑いけどがんばるぞー!!
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  1. 2018/07/20(金) 00:28:07|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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RX8 追突事故からの復活 その4

この黄色いのはなんぞや?

アルミ製のGTウイングの為、そのまま塗装してしまうと塗膜がしっかりと食いつくことが出来ず、剥がれやすくなってしまいます。
そのため、下処理後、塗装前にアルミ材に対する密着力をあげるためのウォッシュプライマーという密着材を塗布してから塗装となります。
この黄色い物は上記のウォッシュプライマーです。

アルミホイールの再塗装時などでも使用します。



付随部品も併せて下処理。

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ウイングやルーフモール、バンパーのアミも同様につや消しブラックで塗装。 

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ボンネットの方も研磨/磨き&コーティングで処理。

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ヘッドライトもすくみが酷かったので、同様に研磨→磨きでツヤも復活。アイラインも装着です。

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ぽこりん鍋。  にゃんこはこういう丸くて狭いのが好きですよね~。 鍋の季節じゃないけど、とりあえず猫鍋。
前に記事にしたぽこりんですが、今は立派になってふっくらもちもちです。 

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続く。
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  1. 2018/07/18(水) 00:46:42|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

RX8 追突事故からの復活 その3

前回の続きです。

大破したフロントバンパーは元付いていたのと同型の社外新品を用意しました。



下処理後、サフェーサーを塗装して仮合わせ。
社外バンパーでしたが思いの外フィッティングはよく、ほぼほぼ加工なしで取り付けできました。
今回のバンパーは当たりですね。

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装着するウイングも仮合わせ。
元の物はトランク共々破損してしまったので、今回はGTウイングを装着となりました。
ベースは中古品ですので、つや消しブラックにて再塗装予定です。

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取り付け穴の位置出し中。  

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RX8はトランクを開けると、90度以上に開いてしまうため、ウイングがリアガラスに干渉しないか?ヒヤヒヤでしたが大丈夫でした。

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話は戻って、今度は自家塗装されていたボンネット/ルーフの剥離およびサフェーサーでの下地の仕上げです。

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缶スプレー等で自家塗装された物は業務用の塗料と性質も違う為、ケンカしてしまうので、自家塗装の部分はすべて剥がしてしまわないといけません。

肌も一度整える&密着をあげるため、サフェーサーを塗装します。

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こちらのアイラインもゲルコートの地肌に缶スプレーで塗装されていました。
剥離/足付け後、パテにて肌を修正し、サフェーサーを塗装。

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外装部品から順次塗装してゆきます。
まずはフロントバンパー。
自家塗装の質感と色は完全には再現できませんが、近い色を調色して塗装。 半ツヤで仕上げています。
汚し塗装は後ほど処理予定。

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リアバンパー。

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サイドステップ。

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ボンネット。(ツヤ有りブラック)

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かなりツヤッツヤになりました。 

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トランク。

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ルーフもツヤツヤに変身。

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つづく。
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  1. 2018/07/17(火) 12:03:00|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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会社のPCを入れ替え予定で購入。

ここ数日あまりの暑さで人間だけではなく、会社のワンコもバテバテですので、水浴びがてらシャンプーも行いました。 
(画像はシャンプー中のもの)
普段は1日扇風機を当てているのですが、無いよりはマシな程度で、毛皮を着ているワンコからすれば暑いに変わりは無いとおもいます。 定期的に水浴びをして体温を下げています。 
  小さい頃から水浴びはさせていたので、怖がることはないので、この時期は頻繁に水浴びをしています。
涼しくなると元気が戻って、体を乾かす間、会社の敷地内をダッシュで駆け回って元気になります。笑

そりゃあ涼しくなれば、人間も動物も動くエネルギーがでるよね。



タイトルの通りですが、以前買い換えたパソコンはすでに4年経過。 
OSを現在の安定しているウィンドウズ7のままでゆくか?現行の10でゆくか迷っているところ。 
とりあえず現在購入できる新品パソコンはほとんどが10なんですよね。
 
 今回購入したのもウィンドウズ10がインストールされているもの。
当方は7までしか使用したことがないので、急にOSが変更になったら使えるのかどうか?まったく予測が付きません。

とりあえず今回購入したのはCPUがcore i5の第6世代機。
まあ安かったというのもあるけど、第6世代の6400番代は低クロックの為か?よく分かりませんが、7が動くみたい。 基本的には第6世代はUSBの設定の関係か?7のインストール時に不具合が出るケースが多いようで、そのあたりも一度情報を集めた上で、7にOSを入れ替えるか?このまま10でゆくか決めたいと思っています。

当方のメインのPCは24時間電源は入れっぱなしのため、この時期の暑さの影響もあってか?時々動作が不安定になります。
(駄目じゃん!笑)

もう4年以上使っているから十分かなぁ・・・。 
10にした際に困るのが、古いソフトやデータ等の互換性が無くなってくること・・・。
あまりソフトに関して知識がないので、普段使用しているソフト以外はてんで使えなかったりします。 実はPCオンチなんです。

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箱から出して比較してみたところ。
右が今までのPC、左が今回のPC。  今までのでも十分小さいと思っていたら、今度のはもっと小さい。
えー!?うそでしょ?こんなに小さいの? マジでー?
あまりに小さくて排熱の関係や拡張性に疑問符が付きますが、大丈夫なんでしょうかね?

まあ予備機の方もすげー古いPCなので、こっちも入れ替えないといけないので、今回購入した方を予備機の入れ替え用にしてもよいかな?とは思います。  吊しのスペック変更無しの安いヤツを買ったので、メモリも4GBしか入っていません。
 HDDは1TBあるので、当方の使い方なら十分だとは思いますが、とりあえずSSDへの変更とメモリの増設はしたいなぁと考えています。   16GBか32GB位には変更したいけどメモリー高いなぁ・・・。 久しぶりにパソコンの部品も検索したりしているけど、凄い部品の数々で何がなんだか・・・。   まるで車のチューニング/ドレスアップパーツのようにすごい数がありますね。 
 久しぶりにメモリも見たら、今はDDR4規格なのね? DDR3までしか知らなかったわ・・・。笑。

一つ気になったのが、付属のキーボード。
当方は昔からDELLのPCばかりでして(安いし、余計なアプリケーションが入っていないから)、キーボードフェチの当方からしたら、オマケで付いてくるキーボードの仕様を毎回チェックします。
 (使わないんだけど)DELLキーボードも複数持っていますが、段々ショボくなってきている気がする・・・。   
上が4年前に購入した際に付いてきたオマケキーボード。(もちろんメンブレンの安物です。でもギリギリキーボードらしい形はしてる)。 下が今回付属のキーボード。 もはやゲーム機のパッドですか?って感じの造り。 ボタンなんかゲームみたいな電卓みたいな造り。 まあ1枚2~300円くらいの計算のオマケキーボードなんでしょうが・・・。

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横からの図。

まさにペラッペラ。
まあどっちも使わないんだけどね。笑。

現在は、先日購入したキーボードのリアルフォース HI-Proを取り外して、使い慣れたリベルタッチに戻してしまいました。(どーして?!)

なんだかんだで使い慣れたキーボードの方が打ちやすいんですよ。
リアルフォース HI-Pro 高かったんだけどなぁ・・・。涙目

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にわか知識なので、実は詳しくありませんが、現行のcore i3(8100番台)はかなり速いみたいですね。 core i3でも4コア。 core i5に至っては6コアになったそうで・・・。 まあそんなに速くなっても、当方の至って普通な使い方では全然その差は体感できないんだけどね。 でも、新型CPUっていうのは気になりますね。 
関連記事
  1. 2018/07/16(月) 01:01:58|
  2. パソコン関係
  3. | コメント:0

オトナのオモチャを手に入れました。 

オモチャといってもエッチな方ではないです。笑
 今当方が乗っているマッドマックス仕様のZRX1100がかなり手をいれてやらないといけない状態で、乗り換えるか?/フレーム交換含めて整備の手を入れるか?迷っているところではあったのですが、この度、ZRXではないのですが、前から実験的にやってみたいと思っていたので、ベース車の購入に踏み切りました。



まあ見る人見ればすぐに分かってしまいますが、

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もうバレてますね。

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そう、ZZ-R1100です。 しかもなぜに?C型???

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厳密にいうと、C4(最終)型です。
D型は、昔から既に持っているんです。
CもDも古いですが、輸出仕様のフルパワーなので十分パワフルでとても乗りやすいバイクです。
26年前のバイクですが、当時は世界最速の量産バイクでした。 1990年デビュー(C1型)で、1993年にD型にフルモデルチェンジ。1996年(だったかな?)にホンダのCBR1100XXブラックバードが登場するまでは約6年間は世界最速の座を守っていたモデルです。 ノーマルで装備の320kmメーターも伊達では無かったですね。  今でも私のような素人ライダーには十分一線級で乗れる完成度の高いバイクだと思います。 

今回はMADMAX仕様をSS系(スーパースポーツ系)ベースで作ったらどうなるか?という趣旨の元、あえてアルミフレームでフルパワー(147馬力)のZZ-Rを購入しました。  

C型もD型も同じ147馬力の仕様もほぼ同じエンジンですが、いろいろと過去の雑誌記事などを見ると、D型にくらべ、C型の方がジャジャ馬なようです。 (D型はエンジン性能は同じままで、乗りやすく改良されているんでしょうね)  いいねぇ~!ジャジャ馬くらいな方が料理のしようがあるってもんだい!  完成後の試乗が楽しみじゃないか?!わはははは。
 
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C4型はミッションのギヤ抜け対策もされているモデルですし、C3/C4はフレームがブラック塗装なので、アルミフレームの存在感が目立ちにくい。 予備エンジン/キャブ/電装系一式を既にストックしている、なにより部品も豊富でベース車も安い!と良いことづくめなので、ZZ-Rにしました。 

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他に候補としてはGSX-R1100の油冷(1100W型はすでに持っていますが)、ZX-10、FZR1000、CBR1000Fなど、平成一桁のフルパワーリッターSS系またはツアラー系を検討していましたが、第一候補のZZ-R1100/C4型が銚子方面で見つかったので、引き取りに行ってきた次第です。 

現在は不動ですが、クランキングの確認は出来ているので、キャブ清掃他簡単な整備でエンジンはかかってくれそうです。
アルミフレーム&フルパワー車ベースのグースカウル車なんて相当に邪道で、だれもやらないであろうことなので、あえてやってみたいと思います。 そもそもが当方で製作しているバイクがゼファー1100やZ1000/Z1系等のリアルレプリカではないので、行き着く先は現代風バイクとのコラボでどうなるか?を実験してみたいと思います。 

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今までの鉄フレーム車は、基本が国内仕様なので100馬力で打ち止め。  一時期自身のZRX1100をZZ-R1100のエンジンに載せ替えようかとたくらみ、エンジン/キャブ/電装系一式を購入しましたが、いざ調べたらZRX1100のホリゾンタルキャブ車にダウンドラフトキャブのZZ-R1100エンジンを載せようとすると、キャブの装着向きの関係でZRX1100のガソリンタンクが装着できないという事が分かり、他の人はどうしているんだろう・・・?としらべたら、やっている方はZZ-R1100のカムとミッション(6速)などの内部部品を移植しているようでした。  ZRX1100とZZ-R1100はベースエンジンはZXT10という同じエンジンベースなので、内部部品は結構移植出来たりするようです。 

結局そんな時間もとれず、そのとき買ったエンジン他が丸々余っていた・・・というのも今回のZZ-R1100購入の理由でもあります。  実際、補強なしの鉄フレームで147馬力はどうにも無理だとは思うので、無理した147馬力よりも、設計段階からの147馬力の方がはるかに安心で速いものもつくれますので、そこは割り切ってZZ-R1100ベースで機会を見て製作してみたいと思います。  

まずはエンジン始動するようにキャブの清掃からですかね。 時間をみてやってみたいと思います。
ZZ-R1100グース仕様製作は追って記事にして行きたいと思います。(他に複数受けてしまっている作業がありますので、すぐにではありませんが、掲載して行く予定です)  こうご期待!


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  1. 2018/07/13(金) 23:45:57|
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RX8 追突事故からの復活 その2

リアバンパーも大破してハチャメチャでしたが、このリアバンパーを使いたいとのご要望でしたので修復しました。
半透明のところが作り直したところです。(内部破損して複雑骨折状態でした)



修復時の裏はこんな感じ。 
変形しないように車体に取り付けて本硬化まで待ちます。

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面の仕上げをしてサフェーサーです。 

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並行してサイドステップの修復も・・・。

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かなり復元できたと思います。 良いと思います。
(画像ではバンパー修復に伴い、アンダーディフューザーは取り外してあります)

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元が、リア周りにかなりのダメージを追っていましたので、ようやく本来の形状に戻りましたね。
フロント含め外装の準備が出来たら、塗装に移ってゆきます。
 さて、この塗装(自家塗装?をどう再現するかが課題だ・・・)
はたまた、一旦剥離して、ちゃんと全塗装をするか・・・。

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  1. 2018/07/12(木) 23:58:31|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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RX8 追突事故からの復活 その1

痛々しい姿になってしまったRX8さんです。
信号待ちでの追突事故にあってしまったそうです。
 
前後を挟まれてしまったので、前後の修復が必要となりました。

トランク開口部も変形し、トランクも閉まりません。



リアバンパーも真っ二つに破断し、右半分はクシャクシャになっています。

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バックパネルもクシャクシャ、フロアも入ってしまっています。
右のリアクォーターも歪んで、リアドアとのチリも少し詰んでます。
なかなか凄い状況だったりします。

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リアバンパーを外したところ。 
開口部の変形具合が分かるでしょうか?
バンパーフォースメントもくの字に曲がっています。 

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フロントもバンパーは大破しました。(すでに撤去済み)
バンパーフォースメントも溶接箇所が破断して後方に変形しています。
これがなければコアサポートからコラジエター/コンデンサーもろとも全損でそれこそ前回り全損になってしまうところでした。
あぶないあぶない・・・。

それでも、ボンネット変形、バンパー大破、ヘッドライト左右大破、フロントフェンダー左右変形、コアサポート変形はしてしまいましたが・・・。

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で、フレーム修正、バックパネル交換/リアフロア板金等は知り合いの板金屋さんでおねがいしました。

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思い入れのある車のようで、箱替えではなく、なんとしてもこの車を復活させたいとの要望から廃車はせずに修復をしています。
普通でしたら心は折れてあきらめてしまうところだと思いますが、当方にいらっしゃるお客様は自身の車に思い入れが強い方が多いので、修復されるケースが多いです。 また、個体の減少している車に関しては、程度の良い同じ車に巡り会える確率も低いというのも理由の一つかもしれません。

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フロア修正、バックパネル交換にてリア周りも綺麗になって帰ってきました。(画像ではフォースメントはまだ交換前です。)

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とりあえずのチリ合わせの純正バンパーでのくみ上げの姿。
だいぶ元通りになりました。 
これから外装関係の作業にうつります。(外装関係はエアロ類を装着です)

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トランク開口部の変形も直りました。 ウェーイ!

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  1. 2018/07/12(木) 11:17:45|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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GTO サイドステップ&ドアパネル取り付け他

少し前に、ワンオフのリアアンダーを製作したGTOの続き作業です。
複数台の車両を掛け持ちでローテション作業している関係上、あっちこっちの車両に記事が飛んでしまいがちです。
 手が足りないため、各オーナーさまにはご迷惑おかけしますが、なにとぞご理解くださいませ。

画像は当方の商品サイドステップのタイプⅡです。 



併せてセット装着の専用のドアパネルです。
塗装前の仕上げで肌の処理をしサフェーサーまで進めてあります。

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こちらは以前にも掲載した1号車のGTOの方に取り付けたのと同じ製品のCピラーガーニッシュです。
こちらの車両(2号車)の分も事前に製作してありましたので、肌の処理を進めます。
 Cピラーガーニッシュは合計4つの部品からの構成です。

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純正のガーニッシュやリアゲートにあるリアワイパーも撤去しないと仮合わせが出来ないため、まずは車体の方をバラしてゆきます。
リアシート周り、トランクルーム内をすべて撤去して行きます。

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Cピラーを載せ替えて、純正のサイドステップとドアパネルも撤去します。

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仮合わせ中。 

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取り付けの調整をしながら、全体のバランスを見て行きます。

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この後、フロントフェンダーの仮合わせが控えています。



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  1. 2018/07/10(火) 00:07:22|
  2. エアロ加工/塗装 など
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JZX100マークⅡ エアロ装着しながらのオールペイント その4 完成。

車体を乾燥後、磨きに入ります。
まずは研磨作業から。
2000番のペーパーにて全体的に肌をなめらかにし、付着してしまったチリ等を研ぎ込んでしまいます。
その上から3000番にてもう一度研磨。



磨き中。 これだけツヤが戻ります。 画像はまだ1行程目の粗めのコンパウンドでウールバフ処理が終わったところ。
この後、中目のコンパウンドでスポンジバフ掛け → カラーコンパウンドで仕上げ(スポンジバフ極細面) → ガラスコーティング処理仕上げ(スポンジバフ極細目) で完成となります。 

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完成! なかなか大変。 研ぎ&磨きで2日かかってしまいます。

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その後、外装部品、ライト類/エアロ類を取り付け。(エアロの磨きはまだこれからです)

サイドモールの黄色いのは、モールを貼り付け後、剥がれてこないように押さえのマスキングテープです。

エアロ類が付くと、一気にドリ車っぽい雰囲気に変わりますね。 
ヘッドライトは内部のリフレクターと表のレンズが焼けてしまっていたので、オーナーさん持ち込みの中古良品に「交換して組み付けました。 だいぶ綺麗になりましたね。

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テールもスモーク処理で引き締まりましたね。
トランクもウイングが無くなり、スッキリしました。 
確かに・・・セダンにはウイングは無くても良いかもしれない・・・。 
もう少しで完成です。

でも、まだオールペイントがあと2台残ってる・・・。
ひぇぇ・・・。

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  1. 2018/07/07(土) 07:52:32|
  2. オールペイント など。
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JZX100マークⅡ エアロ装着しながらのオールペイント その3

昨晩はあまり体調が良くなく、夜業終了後は更新ギブアップで寝てしまいました。w
若くないから無理は出来ないなぁ・・・と実感。

さて、作業の続きです。
下色が入ったので、一旦中研ぎしてから上色に突入。
一気にクリアーまで仕上げます。



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クリップ類も何箇所かは折れてしまい再使用が出来ない箇所がありましたので、新品を取り寄せ。
ピンク色のはドア水切りモール(アウター側)のクリップ。 ほぼ全滅で折れました。(笑)
黒いのはボンネット裏側のフードインシュレーター(遮熱カバー)用のクリップ。こちらも全滅。

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組み付け中。
ある程度を組み付け後に、研ぎ&磨き作業に入ります。
完成までもう少しか?!

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本日会社のワンコ(チビタ)の散歩中に田んぼのあぜ道でカメさん発見。 
ミシシッピ赤耳カメか?  今回のは10センチくらいの子供でした。

 たまに20センチクラスのイシガメ?もチョイチョイ遭遇します。
カニさんもたくさん歩いていますね。

こういうのんびりした平和なひとときが続いてもらいたいよ。

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この記事を書きながら家から持ってきたピーナッツのお菓子を食べていたら、ふと2個目を袋からだしてみると、なんとカビだらけ!!
 げげっ!まじか?! 最初の食べちゃったよ。(味は普通だった・・・)

まあオイラの胃袋はなかなか強靱なのでそう簡単にはおなか壊さないとは思うが、しばらく様子見・・・。
ちゃんと確認しないといけませんね。 ↑で書いた平和なひとときがもろくも崩れ去ったンゴ。
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  1. 2018/07/05(木) 09:56:21|
  2. オールペイント など。
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JZX100マークⅡ エアロ装着しながらのオールペイント その2

前回の続きとなります。

仮合わせの終わったエアロ類から塗装します。
全塗装の色が透過率の高い上色のため、捨て吹きで下色を塗装します。



外装部品の裏側になる部位から先に塗装しておきます。
今回の色は、オーナーさんと時間をかけて検討してオリジナルで調合した「ダークチェリー パール」です。
昼間はピンク色に発色するワインレッドで、夜間の照明の元ではブルーに光る不思議な色です。

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ドア内も塗装。
 当方の全塗装の場合は、基本的に外せる物はすべて外して行います。
今回も外さない(外せない)のは前後のガラスのみです。   ドア部も水切りモールやアウターハンドル、中間モール、アンダーモールとすべて外して作業しています。

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ボンネットなどは裏面が乾燥したらひっくり返して表面を下色に塗装。 ふろんとフェンダーも同様です。

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車体側のバラしもあともう少し・・・。

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フロントフェンダー内部の骨格(フレーム)も塗装しておきますので、清掃/足付け/脱脂を行います。

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洗浄/足付け等が完了しましたので、ブースに移動。 
 マスキングをおこなってゆきます。 

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車体全体をまずは下色で塗装。
ドアやトランクなどで隠れてしまう部位を色まで入れて仕上げてしまいます。
(乾燥後に外装部品を組み付けて、外側をまとめて塗装するために、先に中をすべて塗装しておきます。

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この日も塗装が完了したのは日付をまたいで午前1時。(ひー!こんな時間・・・。)

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この後、メールチェックとブログのデータ作成をして終わったのが午前2時過ぎ。 ああっ・・・起床まで4時間か・・・。
このブログを書いてる今もすでに午前1時43分。 さー帰って寝よう。

またこんな時間か・・・眠いぜ、こんちくしょう!  ZZZzzz
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  1. 2018/07/04(水) 01:41:08|
  2. オールペイント など。
  3. | コメント:0

JZX100マークⅡ エアロ装着しながらのオールペイント その1

珍しい5速マニュアルのマークⅡターボです。 
今回エアロを装着しながらの色替え(オールペイント)でのお預かりです。
エアロはずいぶん前に先行して預かっていましたが、なかなか着手するまでに手が空かず、3ヶ月近くお待たせしてしまいました。 
すみません・・・。

なんとか合間でねじ込んで作業です。

持ち込みエアロの取り付けの他に、
*屋根の塗装の劣化補修(鏡面が剥がれてガサガサの段差になってしまっています)
*トランク純正スポイラー撤去にて、穴ふさぎ。
*へこんでいた左ドアの中古ドア交換。
*テールのスモーク化
 他こまかいものもありますが、以上こんな感じです。



まずは持ち込みエアロの仮合わせ。 フロントは中古品を補修。 サイド&リアバンパーは新品のエアロを装着。

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すりあわせ加工を施し、できるだけフィッティングが良くなるようにします。

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純正のリアウイングを撤去した穴です。 

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穴の裏から鉄板チップを裏打ちし溶接。 
溶接箇所の出っ張りを削り、フラットに修正。

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溶接にて鉄板が引っ張られる関係上、板金が必要になってきます。
絞り処理をした後、樹脂パテ→板金パテの順でなだらかにしてゆきます。

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サフェ-サーで面の確認。

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ルーフもガサガサだったので、表面を研磨し、パテにて傷消し実施。

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つづく。

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  1. 2018/07/03(火) 01:28:36|
  2. オールペイント など。
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GTO 既製品流用加工 リアアンダーエアロ製作。

以前のブログネタで、カスタムCピラー他のワンオフ作業をしたGTOの同じオーナーさんの2号車の作業となります。
(GTO2台持ちのオーナーさまのため)

1号車は同様にB社のリアバンパーの部分流用を施したリアアンダーをワンオフ加工されて装着していました。(B社にて持ち込み施工されたとのことです)

 今回も基本的に同じ仕様で加工製作したいとおもいます。  前回はリアアンダーエアロの取り付け部に段差?があり、少し大きく出っ張りすぎているので、今回は純正エアロ風に(あまり段差を付けずに)とのご要望ですので、極力段差がでないようにスリムに密着させたいと思います。  

 画像は持ち込まれた新品のリアバンパー。 リアアンダー製作のため、もったいないですが矢印より下側部分のみ使用します。



下が切り落としたエアロ。 
純正バンパーも切り落とさないとエアロの回り込みが干渉してしまうので、矢印下より切断します。

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すりあわせしながら、少しづつ密着部分の段差を薄くスライスしてあわせてゆきます。

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まだ調整途中なので、密着部分は隙間が開いていますが、この段差を少なくしながら、密着部位を作成してゆきます。

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タイヤ側の回り込み部分が余っていますが、ここは後ほど切断して長さを調整した上で回り込み部位を再接着します。

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エアロを一旦外して、純正リアバンパー側の密着型を取る準備をします。

離型ワックスを3回塗布後、PVA(液体離型材)を保険代わりに塗布して、ガラスマットを2プライ積層。
(仕上がり時はここが製品の純正バンパーに対する密着部となります)

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左右の高さを調整してFRPの密着面に対して貼り付けます。(密着部とエアロ側との接合)

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乾燥後、余剰分をカットして、接合部等の仕上げ中。

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タイヤハウス内への回り込み部分も作成。(長さも詰めました)

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表面/裏面(密着面)共に面だし後、サフェーサーにて仕上げ確認。

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車体に付けて確認。 とりあえず仮ではめ込んだだけですので、ほんの少し隙間があるかと思いますが、塗装後はシリコン接着およびビス止めになるので、紙の入る隙間も無いくらいは?きちんと密着できると思います。

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複数ご要望いただいている作業のまず1個目が完成。 塗装は他のエアロ類を仕上げてからまとめて行います。
順次他の作業も進めて行きます。
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  1. 2018/07/02(月) 00:16:43|
  2. エアロ加工/塗装 など
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