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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

やってしまった・・・(ショックで寝込みそう・・・)

やってしまいました・・・。
タッチパネル部の表面ガラスはすでに結構バリバリでしたが、今回は作業中に手を滑らせてスプレー缶を落下させてしまい、缶の角が当たりごらんの通りに・・・・。(トドメを刺してしましました)
 
   やってしまった・・・・・。   マズイ、非常にマズイ展開・・・。
  画像やラインのデータが引き出せれば良いですが、ネットにつながる携帯端末が無くなるのは仕事上にも大変マズイ状況。
当方はガラケーなので、電話と携帯写メしか機能しないので、出先では完全にローカル状態です。

ipadも2なので、古いため、修理するか買い換えるか?現在非常に悩んでいますが、とりあえず早急に端末がないと仕事も困ってしまう状況なので、早速電話屋さんに行って相談してこないと・・・。

なので、しばらくライン等できませんので、ご了承くださいませ。(大泣)



ここに直撃しました。  ごめんよ相棒!(>o<)

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  1. 2018/10/31(水) 19:11:34|
  2. パソコン関係
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S100P HIJET オールペイント  後編

前回の続きです。
車体のバラシ/足付け/養生完了したので塗装です。



こちらは下色。  レトロ調の軽トラ仕上げるならこの色のつや消しでも良いですが、今回は別な色なので、重ね塗りして行きます。

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今回はチョコレートパールです。(焦がしキャラメル色とでも言おうか・・・なぜに食べ物なかり???笑)
ちょっとアンティークぽい色にしてみました。

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並行して外した部品類も塗装。

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こちらはガンメタリクブロンズ系での塗装。

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乾燥後組み立てに入り、

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フロントガラスの組み付け。
専用のロープ?が無かったので、コードで代用。
モールは再使用なので、防水のために取り付けの溝に薄くコーキングを塗布してから車体に組み付け。

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偶然にも当時のダイハツ車用のPCDサイズ(PCD:110)の純正13インチホイールを持っていたので、こちらもガンメタリックブロンズに塗装して手持ちのタイヤを組み付けて装着。 純正鉄っちんに比べれば全然締まります。  
 今や110サイズのホイールなんてほとんど見かけませんからね・・・。  ある意味希少。

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磨き前ですが、とりあえずの形で完成。

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シブ目の色になりました! (^^)

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  1. 2018/10/28(日) 13:19:32|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
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S100P HIJET オールペイント  前編

まだ、未掲載の軽トラック仕上げシリーズがあったので、掲載しておきます。
まだあるんかいー!?笑。

この画像だと、パっと見はそれほど痛んでいるようには見えませんけどね。 

所詮は軽トラックなので、さほど丁寧な扱いはされていないでしょうし、乗用車ほど気を遣わないので、キズへこみ/サビは当たり前の状況です。   旧規格で古いけど、当時としてはエアコン付きAT車というちょっと希少なグレードです。 
さて、いってみましょう。



荷台周辺/内部は、青くコケのようになっており、なかなか結構汚いです。 まずは清掃からしないと・・・。

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フロントパネルは過去の板金痕がみえていました。 
ヒビ割れから水が進入しサビが出ています。 フロントガラス下部もサビ汁がでていて怪しいですね。

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天井の様子。  上に荷物を載せたのか?人が乗ったのか?定かではありませんが、結構へこんでいます。 

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軍手をはめて、「昇竜拳」で一発解消!
結構出ました。

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車体をいつものようにジャンジャンバラしてゆきます。
ガラス下のサビも気になるので、フロントガラスも外して確認します。

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この当時のはまだ接着タイプではなく、昔からある縁ゴムはめ込み式のタイプですので、モールを再利用できるのでエコです。
あまりにもこのゴムモールが固いと再使用はできませんが、なんとか大丈夫そうでしたので、クリップ外しとヘラをたくさん用意してチャッチャとモ-ルをめくって行きます。

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5分掛からず取り外し完了。 このタイプは簡単で良いです。
モールの溝を清掃してから、割らないように別途保管しておきます。

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はやりモール下は結構穴が開いちゃってました。  

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これだけ開いちゃうと溶接での穴埋めではちょっと不安なので、周辺部を切り取って、新規で鉄板を継ぎ溶接する方法にします。

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錆穴付近が全体的に錆が回ってしまっているので、局部的に穴埋めをしてもすぐその隣から錆が再発してしまうのです。
なので、その周辺ごと鉄板を切り取ってしまいます。

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この部位の下には、ダッシュボードハーネスが通っていたので、溶接で燃えてしまわないように事前処置してから、同じサイズに切り出した鉄板を継ぎ溶接して完了!

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板金処置して面出し。   過去の板金痕も、パテの浮きが目立っていたので周辺部を削り落とし、新規に板金処置。

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ドアも看板を消した痕があったので、面の再処理。  この後サフェーサーで肌の確認。

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後編に続く。

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  1. 2018/10/27(土) 10:00:10|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

ピカピカ フェアレディZ31 当時物パーツ満載。 

2,3年前にもブログに載せたことありました。
元GTO乗りで、現在Z31前期にお乗りのオーナーさん。
久しぶりにドライブがてらちょっとした作業の打ち合わせも兼ねて遊びにきました。

相変わらず綺麗にしてますね~!
内装も外装も、エンジンルームもピッカピカ。



今では希少なパーツがてんこ盛りに付いています。
Z31オーナーさんからしたら垂涎ものばかりでしょうね。 

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国内品とUS物?と色々付いているんでしょうね。(当方詳しくなくてすんまそ)
ただ、希少なものだとは当方でも分かります。
そもそも、車体そのものが程度の良い車両がないですからね。
後期のZR1/ZR2でしたらギリギリ平成ですね、こちらは前期の昭和車なので、さらに希少かと。 マニュアルターボだし。

ヘッドライトルーバーも時代を感じますねー! 
コレ見てタマラン!って思う人も結構いると思います。   

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当時物のSSR16インチ。   綺麗にしてるなー!

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フェンダースポイラーも希少だが、このドアミラーバイザーも希少なんでないかい?
こういうプラスチック物は劣化して白化したり、割れたりと生存率が著しく少ないものだから、このコンディションはすごいでしょ。
モールも新品みたいだし・・・。

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エンジンルームもこだわりがあるねー。 

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私が気になったのがココ。
ワンオフのアルミパイピングが、クーラーベルトをかわす関係上、面取りされていて、クリアランスギリギリで逃げてるの。
スゲーなー!  職人の意地が垣間見えますね。 良い仕事をしている。
ボンネットのクリアランスの関係上、これ以上上にパイプが逃げられなかったんでしょうね。

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ここの上に、汎用品のメーターカバーを設置出来ないか?というご相談でした。

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良い物みさせていただきました。  目の保養になった。 (^^)v
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  1. 2018/10/26(金) 12:04:03|
  2. 車ネタ
  3. | コメント:2

みんカラ オープンミーティング2018 ドレコン 準グランプリですと!?

久しぶりの更新です。
体調不良だったり、バタバタ忙しかったりで更新サボっていました。 すんまそ。
最近寝不足なので、免疫が落ちてきているのかもしれない・・・。

少し前にブログに掲載しましたピンク色のコペン。 通称「コピン」
事故からの復活ついでに、ワンオフシザースドア加工、ワンオフフロントフェンダー加工等を施工した車両です。

週末の「みんカラ オープンミーティング2018」が開催されるので、ドレスアップコンテストにエントリーしてきます!と聞いてはいましたが、なんと! 準グランプリをもらってきたそうです。  おお! すごいじゃんか!?



画像はみんカラ公式ページを写メとったものなので荒いです。  タブレットでスクショしたほうが画像がよかったですね。
まあ、公式ページにも結果載っていました。  スバラシイ!  おめでとうございます!

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いただいてきた記念の盾(クリスタルトロフィー)見せてもらいました。

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顔出しOKとのことでしたので、掲載しちゃいます。
ご本人さんと娘さんです。   仲が良いので、娘さんをナビシートに乗せてドライブするのが日課になっています。 
ほほえましいですね。   オープンカーには今すごく良い季節ですね。

新生「コピン」でブイブイ見せびらかしちゃってください!

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  1. 2018/10/25(木) 12:39:04|
  2. 車ネタ
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S210P ハイゼットトラック 速攻全塗装 ブルーグリーンメタリック

最近猛烈に急ピッチで仕上げが多い軽トラックです。
今回もハイゼットのトラック。  かなり希少?な4WDのデフロック付き、5MTのエアコン付きというゴージャスグレードです。
距離は多いが、キッチリ整備してまだまだ現役で活躍出来そうです。 

色あせのくたびれ具合が目に付きますので綺麗にしましょう!
幸いサビ等もほとんど無く、板金箇所も最小限で済んだのでそれこそ超特急での全塗装でした。

もとはこんな感じ。  
さて、やってゆきますかね。



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とりあえずジャンジャンバラしながら、足付けと脱脂を並行しておこなって行きます。
前回やった車両と同形状なので、バラしの勝手が分かっているので速い速い!

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チョイチョイへこみとキズもあったので、バラし作業と並行して板金補修。
昼一から始めて夕方でここまできました。

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車体を足付け/マスキングするのと並行して取り外した部品を順次塗って行きます。 
とりあえず夜までに塗装ブースを3回転。

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ブース内で最後のマスキング。  ギリギリ晩ご飯前に塗装出来なかった・・・。
なので、ここで一旦帰宅。  ご飯を食べて、お風呂に入って再戦。

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まったりしてたら会社に戻ったのが夜11時。  塗装しようか?どうしようか?迷いましたが、予定も詰まっているため作業決行!
11時過ぎから深夜の全塗装です。(爆)

まずは下色の水色。

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上色。

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車体を塗り終わったのが日付けも変わった午前1時過ぎ。
その後ブログのデータを作成/更新。  事務処理もやって、横になれたのが2時半。
翌朝は子供の学校の支度と送りがあるので午前5時40分起き。
・・・・死んでまう・・・。(ToT)

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翌日、アオリの外側とガンメタリック系の部品、その他の部品を塗装。
車体の下回りもブラックで塗装して、速攻で組み付けて、アルミに履き替え、とりあえずの形でしたが夕方5時に一応完成!

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しめて1日半の超特急塗装でした。笑

あっ、ドアバイザー付け忘れてた!   
磨きは、塗装がまだ締まりきってないので、後日に見送り。  さすがに1日半でそこまではできん。
おしまい。
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  1. 2018/10/17(水) 19:10:11|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:2

S15シルビア エアロ取り付け&全塗装作業 その6

S15シルビアオールペイント作業の続きです。
車体の塗装も終わりましたので、残す部品の塗装を追っかけました。

まずは曇っていたヘッドライト。   表面を研磨しまして、クリアーで再塗装。
ツヤツヤに復活しました。




ドアミラーの塗り忘れていたので追っかけ塗装。

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車体の方は、リアガラスを入れる前にルーフから磨いてしまいます。

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磨き完了後ウイングの取り付け。  今回は2色に塗り分けました。
純正ウイングですが、塗り分けるだけでなんとなく社外ぽく見えるでしょ?w

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磨きも終わって、一気に組み上げて、じゃーん!!
まだ80%程の組み付け中ですが、なんとなく完成が見えました。
ホイールも2色に塗り分けたインパクトはかなりありますね。
グリーン単色よりは、コッチの方が締まってみえていいな。

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イエローのパール感も綺麗に出ていると思います。(^^)
かなり目立つ仕上がりになってしまったね!笑

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リア回り。  フロントに比べれば少し落ち着いた感じ。   あまりヤンチャ過ぎないデザインで良いんではないでしょうか?

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純正リアウイングのストップランプも、逆さ三角マークが激しく大きすぎて格好悪かったので、塗装にて一回り小さく制限しました。 
三角ランプが大きすぎて、ノーマルのサイズだとバランスが悪いんですよ。 これくらいなら丁度良い。 

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夜の明かりの元だと、蛍光グリーンに見えますね。 
目が痛い・・・。ううっ。

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でも、格好良くなったね! ワイルドスピード感が増しました。

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つづく。
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  1. 2018/10/17(水) 01:40:37|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:0

MADMAX インターセプター 制作作業 その13

ひさしぶりに移動して(久しぶりにエンジンかけてちょっと前に出しただけですが)、埃がたまってしまっていたので洗車をしました。
バンパーもようやく抜き出した製品版ができあがりましたので、綺麗な車体に仮付けして写真とりたいもんね。

バッテリー繋いで、久しぶりにエンジンスタート!
爆音と共にファルコンが目を覚ましました。
整備の手が入っているので、40年前の車とは思えないほどにあっけなくかかりました。
折角なので、少しアイドリングしてオイルを回してから洗車です。 



綺麗になりました。
とりあえず、まだアッパーとアンダーのバンパーとを接合していないので、とりあえずアッパーのみ車体に取り付けてあります。

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でもって、早速装着イメージ!
原型製作で同じ形にはなっていたので真新しさはないですが、中身が違う!
切った貼ったのオンパレードで分厚くなってしまっている原型(オス型)と違い、今回は型より抜き出したFRP製品の製品版です。
450番の2プライ仕上げなので、均一に2ミリ厚での製品になっています。 

かなりビシッ!!となったでしょ???

最初はコレだったもんなぁ・・・。
ビックリしたよなぁ・・・。  これどうやって付けるんじゃい?って。

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だいぶ遠回りにはなってしまいましたが、なんとか納得の行くものが出来たような気がします。 
楽しみになってきたねぇ・・・。

※まだバンバー固定用のホースメントを製作していないので、バンパー下にはタイヤが敷いてありますが、この後ホースメント、およびバンパー左右下部の固定ブラケットを製作して行きます。

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同じような角度違いの画像ばかりかもしれませんが、このブログの主目的は依頼者さん(オーナーさん)に詳細を見て頂くためのものですので、ご容赦くださいませ。  遠方でなかなか直接現車を見には来れませんので、文章含め画像で詳細を確認していただくためでもあります。 あくまでもオーナーさんが主体です。

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好みにもよりますが、走行中のラジエター保護の為にもアミを取り付けました。  ボディーと同様ブラックで塗装すれば目立ちませんが、劇中と違ってそれは邪道だ!と言う判断でしたら、簡単に取り外すこともできる仕様にしてあります。 とりあえずこの方が仕上がりのクオリティもよさげなのと、無いよりはあった方がよい!という当方の判断でとりあえず付けてあります。  ウチはエアロ屋ですので、通常出荷のバンパー等にはダクト部にアルミメッシュを付属しています。   なので、そこはあまり突っ込まないでください。 

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上下の水平分割ラインもピッタリ密着して隙間は無くなっていると思います。
最終的には内部のホースメントに上下バンパーをボルト固定します。

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バンパー全体のラインもシュっとしてすっきりしたと思います。 

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フェンダーとのチリもバッチリですね。 

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同梱されていたアクリル板も引っ張り出してきましたので、次回は仮装着してみたいと思います。  このカバーも最終的にはゴールドに塗装もしないといけないんだよね。
 
 そうだ!フロントバンパー下部の左右ウインカーもとりつけしないといけなかった!
こちらも次回の課題です。 

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つづく。
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  1. 2018/10/15(月) 22:32:46|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
  3. | コメント:4

MADMAX インターセプター 制作作業 その12

しばらく間が開いてしまったインターセプターネタの再開です。

フロントバンパーのアッパー側の原型の最終調整が終わり、型取りに入っていました。
画像は前回までの様子。 



完成したアッパーの原型に、型取り用にカットしろを作成します。
手間は掛かってしまいますが、型制作時はかならずカットしろは製作します。 
でないと、成形した製品のバリをカットした際に、カット刃の厚み分食われてしまい、取り付けしろが小さくなってしまうからです。  

原型より一回り小さくなってしまうのを防ぐためです。

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固形ワックス&PVA塗布後、型用ゲルコートを塗ります。  画像はすでに割り型部分の接合壁を作ってあります。

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センターのダクト(通称:ブタっぱな)は抜き勾配の関係上、型を分割成形します。
この方が抜き出す際に無理が掛からないのと、離型時に製品がすんなり抜けます。  また製品を破損する心配もありません。 

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で、1回目の積層。  最初は脱泡を完全に行うために1枚のみのガラスマットの積層です。  2回目以降から多積層になります。

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表面の積層が完了したので、今度は分割部分の製作です。 同じようにワックス塗布後型用ゲルコートを塗布。

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同様に数回に分けてガラスマットを積層します。

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ジャーン! 型の完成!   画像はバリのカット後になります。

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中に収まっていた原型を抜き出したところ。  
割り型の方で一部型と原型が癒着してしまったところがあったので、この後型の修正を行いました。

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型の白く長く見えるのは、歪みがでないようにするための補強の骨です。 

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型の補修後、ワックス4回&PVA塗布後、型を組み立てて積層の準備に入ります。

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製品用の白ゲルコートを塗布。 乾燥後FRPの積層。  ガラスマットは450番を2プライで実施。

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で、抜けました! ヤッター! イエーイ!  ようやく出来た~!(^^)

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今回は結構精度にこだわって修正を何度も入れたので、フィッティングは良いはずなんだよねー。
バリのカット後、取り付けするのが楽しみだわん!

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抜き出した原型とのツーショット。

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うん。 同じに出来てるハズ。

つづく~。
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  1. 2018/10/13(土) 19:20:21|
  2. MADMAX インターセプター 関係作業
  3. | コメント:2

S210P ハイゼットトラック 速攻全塗装 ワインレッド

なんて事無い普通のトラックです。
コイツを速攻全塗装します。
 幸い致命的なへこみやキズもなく全体的にトラックとしては綺麗な状態でしたので、スムーズに作業できそうです。 
4WDなので、まだまだ現役で活躍できそうですね。 



荷台内部が結構汚かったので、塗装前に洗浄剤と高圧洗浄でゴシゴシ汚れを落としまして、合わせて足付けも行ってしまいます。

凹凸のある面などはこのナイロンブラシ(エアーツール)があると非常に作業が速いです。 平面でも威力を発揮しますが、凹凸のある荷台などの面や、ドアやボンネット裏などの面は普通のダブルアクションなどでは入りませんし、手でやるにしても結構たいへん。 このブラシでやると、(ブラシの番手によりますが)足付けがあっという間にできるという優れもの。  丁度使い倒してブラシも短く摩耗してしまっていましたので、新品ブラシに交換しました。 

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足付け/洗浄が完了したらマスキングです。 

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エンブレム痕はサフェーサーで肌の修正。 

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下色のベージュ系?を塗装。
今回は時間の関係上、珍しく(?)ドアは外さすに塗装となりました。 開け閉めしながら両面塗りますので塗り残しはありません。

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並行して取り外した部品を塗って行きます。

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ドアを全開閉する関係上、塗装ブースだと狭いので、屋根下にての塗装となってしまいました。 
車体の上色塗装。 すでに日が暮れて辺りも真っ暗・・・・。 マジか?! ヤベぇぞ。

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ホイールはトヨタbB(20系)の純正をチョイス。
得意のガンメタリックブロンズで塗装。 
結構社外ぽくて好きなんです。 このデザイン。 
PCDも100の4穴(6J?+38)なので、軽自動車に履いても結構サマになります。 

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完成~!  なかなか格好イイベ?!

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  1. 2018/10/11(木) 01:04:29|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

TT1 スバルサンバートラック 事故修理からの全塗装 その3  完成!

とっくに完成してはいたのですが、掲載すっかり忘れていたので完成までの続きを・・・。

前回は塗装が終わりまして組み付け最中でした。



その後、割れて外していたフロントガラス。
社外新品のフロントガラスを用意し、モールと共に貼り付け。

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ササッと磨きをかけまして、アルミホイールに履き替えて完成です。(^^)v

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ちなみに、元がコレ。

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だいぶ回復。www
なかなか綺麗な色でしょ?

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おしまい。


2年越しで欲しかったハイパワーインパクト購入しちゃいました!
マックツールのエアーインパクトも、小型の通常タイプは2年前に購入して持っていたんです。
でも、その上のハイパワータイプもずっと欲しかったんですよね。 
正直、自分的にはかなり高価なので、しばらく悩んでいましたが、やはり、回らなくては困るシチュエーションは多々あるため、奮発して購入してしまいました!(バンザーイ!)

TT1_H16_SUMMBER_TRUCK_jikoshuuri_allpaint37.jpg

がんばってバリバリ活躍してもらわないとね・・・。





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  1. 2018/10/09(火) 00:40:26|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

S15シルビア エアロ取り付け&全塗装作業 その5

いよいよ車体本体の塗装に入ります。
外装部品を取り外し後、清掃/足付け/脱脂/マスキング等です。



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ここで色が入ると一気に華やかになります。

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骨格の方の塗装が完了したら、下色まで入れてあった外装(内側は仕上げ済み)を車体に取り付け、外側全体の塗装です。
手間は掛かるけど、この方が奥までちゃんと塗装できるので、私は毎回この方法で作業します。

3コートパールなので、結構綺麗な発色です。
グリーンベースの下色に、イエローコンク(濃縮)パールの3コートです。 

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綺麗ですね。(^o^)v

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マスキングを一旦剥がして乾燥待ちです。
この後、車体は磨き/組み付けまで乾燥待ち。

その他の細かい部品の塗装に入ります。
ゴールはもうそこだ!  がんばるぞー!

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つづく。
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  1. 2018/10/07(日) 01:35:32|
  2. エアロ加工/塗装 など
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S15シルビア エアロ取り付け&全塗装作業 その4

前回の続きです。
最近、雨&台風ばかりで全然作業がはかどりません(泣)
まいったなぁ・・・。

車体の方も塗装準備に入りまして、ジャンジャンバラしてゆきます。
とりあえず、外せる外装部品はほぼすべて取り外します。
このくらいは外さないと、きちんと中までは塗装できないからね。
外さずに、チャッチャとやっつけ仕事で塗れる範囲で塗ったのは、全塗装ではなく半塗装になっちゃうでしょ。笑



今回はオーナーさんの意向でリアガラスも外しました。

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なぜかといいますと、左のCピラーと、リアガラスのフチ?にサビがありまして、もしや?ガラス下まで進行しているかもしれない?となったからです。 確認の意味も込めまして取り外しての作業です。

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見事にビンゴでしたね~!   開けて正解でした。  このままだと最悪はガラス下のサビが成長して盛り上がり、下からガラスを突き上げてガラスを割ってしまう可能性が大です。 

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穴には少し水も進入していて、エアーで吹くと、中から水がシュパー!と。 まじかー!!??

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ふと気になったのですが、このピラーの水平の層(色違い)になっているのは、新車時からなのか?それとも過去にルーフ交換などをおこなっているのだろうか???(ちょっとわかりませんが・・・)

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サビを除去してから、溶接で穴をふさぎ、転換剤塗布。  その後サビ止め処置を実施。

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屋根全体がクリアー層が剥がれていたので、一旦研磨/除去してからサフェーサーで肌の修正。

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天気とにらめっこしながら、塗装出来るタイミングを見計らって外装部品の塗装をして行きました。
時間が無い! 急げー!!

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とりあえず、内側になる部分を先に仕上げて、外側部分を下色のグリーンまで塗装実施。
この後は車体骨格部を塗装し、外装部品を組み上げて、外側全体を仕上げ塗装して行きます。


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つづく。
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  1. 2018/10/06(土) 00:42:04|
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TT1 スバルサンバートラック 事故修理からの全塗装 その2

台風も気になるので、会社の事務所で待機しながらただいま午前3時過ぎ。
現状、会社の方も被害はなさそうですが、雨があまり降らない代わりに、風がメッチャ強いです。 25メートル以上はあるのではなかろうか・・・?  事務所も風でガタガタ揺れています。(いや、事務所がボロいだけか・・・?笑)

会社のあるエリアは奇跡的に停電は大丈夫ですが、同じ市内でも自宅のあるエリアは現在深夜0時から停電中です。  就寝時間帯なので、一般家庭は現在時刻に至ってはさほど影響はないですが、冷蔵庫とかが止まっているのでちょっと心配・・・。  あと信号機も数カ所消えていました。   朝には復旧していてくれると助かりますが・・・。 この嵐の中でも恐らく電力会社さんの方でも復旧作業に尽力していただいているとおもうので、待ちたいと思います。 

こちら館山はニュース等で言われていた過去最大級の影響が・・・という事はなさそうなのですが、他の地域の方々も心配ですね。 
 すでに被害が出ている地域もあるようですので・・・。

とりあえず眠気が来ないので、記事を作成しています。

前回の続きとなります。

外せるものはできるだけ外しまして、フロントガラスもヒビが入っていたので、取り外しました。(最終的に新品ガラスに交換します)
ガラス脱着は結構やっているので、今回も自社で取り外し。 すでに割れているガラスなので気を遣わないので楽です。笑

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最初の段階で気にはなっていましたが、ガラス下部にサビ汁の痕跡があったので、もしや?とは思っていましたが、やはりサビが回っていました。

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サビを削って行くと、数カ所穴も開いてしまいました。(泣)
補修の処置を行い、サビ転換剤→サビ止めで下地を施工しました。

ボンネット部も面出しを行いサフェーサーまで仕上げ。

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外した外装も順次塗装。
今回はブルー系(やや青竹色ぽい感じのブルーです)です。

まずは染まりが良いように、捨て吹きのブルー。

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そして中色のブルーで、クリアー3回塗りです。

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外装に続いて、車体本体の塗装。
足付け/脱脂/マスキングを終え、塗装に入ります。

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同様に、捨て吹きのブルー。

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中色入れて仕上げです。

うん、なかなか綺麗な色味になった。   

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乾燥後、フロントガラスの組み付け、各部品の組み付け等に入ります。
 
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