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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その3

画像は持ち込みのFRP製リアバンパーです。 加工前提でしたので程度はなんでも良いですと伝えていましたが、思いの外程度が悪く(笑)結構修正手間が入ってしまいました。

仮あわせした感じでは、かなり大型でリア周りがぼってりしてしまうので、オーナーさんと相談し、リアに向かって短縮して切り詰めましょう! となりました。  マジックでの印で約7センチ斜めに切り詰め加工します。

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あちこち割れているので、並行して補修も行ってしまいます。

半透明に見えるところはFRP樹脂で裏貼りして補修したところです。 
もちろん接着前に裏面の足付けや段つきの研磨等おこなってあります。

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7センチ短縮して再接着したところです。

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ボルトの取り付け穴も粉砕してガバガバでしたので、修正しました。 この後、新たに穴を開け直します。

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元々自家塗装されており、肌も荒れ放題でしたので、全面足付けし直して、面の補修中です。
ほぼほぼ総パテになってしまいました。www

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サフェーサーを吹くも、自家塗装の塗料と科学反応し表面がクシャクシャに・・・。(ToT) Oh~No!!
DIY塗装アルアルなんです。  市販のスプレーと、当方などが使用する業務用の塗料(スプレーガンで塗装する塗料)とでは性質や溶剤の強さが違う(強い)ために、DIYのスプレー塗料を侵してしまうんです。 引っ張られてマスクメロンのように・・・。 それがそのまままた段差になるという悪魔のスパイラルが発動してしまいます。(泣)

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これを直すのはどうするのか?というと、2択。  DIYスプレー塗料を地がでるまで削り込み(またはシンナーできれいに拭き取る)一度新(サラ)にする。  または、縮れがなくなるまでひたすら パテ→削って→サフェーサー の繰り返しかのどちらかです。
 すでにパテを入れて補修を進めてしまっていますので、後者の選択でゆくことにしました。

なので、またもや全面パテです。笑 終わりが見えません。

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上記を数回行い、ようやくよさげなレベルまできましたので、とりあえずリアバンパーの「大まかな仕上げ」はこれで完了です。

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この後、センター部分(新聞紙でマスキングしてあるところ)は、造形の加工を行うため、オーナーさんと打ち合わせの末形状の決定を行ってゆく予定です。

つづく。


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  1. 2020/09/26(土) 02:05:31|
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  3. | コメント:4

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その2

少し前(8月30日)に掲載したフロント事故からの修理で戻ってきたTOYOTA 86。
この後は持ち込みの社外エアロ(ブリスター)を加工し、装着してゆきます。

まずはウマにあげてバラしと採寸/仮装着の準備から。

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エアロ類など各種部品はオーナーさんの持ち込みです。
ロケットバニー社のブリスターキットのようです。  かなりワイドになる仕様の様です。 
 エグイ形をしていますね。

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まずは前後フェンダーからハブの当たり面までの垂直距離を計測しておきます。(4輪共)
フェンダーの加工前にノーマル状態を計測しておかないと、加工後に左右で誤差がでたり、ホイールをツラで装着したら出具合が変わってしまった・・・などの弊害がでるのを防ぐためです。 基準位置をだしておきます。

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リアフェンダーを被せて仮固定したところ。
かなりワイドになりまして、助手席側は元のフェンダー面より93ミリのワイドでした。

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こちらの画像は運転席側を装着したところ、助手席より12ミリ大きくて105ミリでした。
これでは左右で完成が異なってしまうので、助手席の93ミリに合わせてサイズをダウンしたいと思います。
(FRPの成形/性質上、誤差がでてしまうのは仕方ないかと思います。 装着する段階で矯正や修正を行う前提のものだと割り切っています)

黄色いマスキングテープ上の斜線が減らす分です。

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また、左右の出幅の調整の他に、このキットはアーチラインが切り上げ加工された状態になっており、ショーカー(デモカー)のようにペタペタにするならタイヤとのクリアランスも減らせますが、この車両は日常でも使用する前提での車ですので、そこまで車体下を低くはできません。 また公認を取得する関係もあるので、地上高90ミリは必須なので、アーチ上げされた高さに合わせて地上高を減らせないので、ノーマルのアーチラインと同じ高さまでアーチ下げ(というか元に戻す)加工を行ってゆきます。  あくまでも合法登録が前提となります。

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画像ではザックリですが、リアで40ミリほど上がっています。  奥側のノーマルラインまで切断加工して下ろしてくる予定です。

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こちらはフロント側。 フロントはリアに比べてさらにアーチラインが上がっています。 50~60ミリ程でしょうか?
タイヤ後方のエグレも、純正フェンダーをカットして逃がすような構造になっているので、このあたりも強度の関係上、形状や取り付け変更も含めて検討したいと思います。 そのまま装着すると、フロントフェンダーの鉄板部分を半分ほどカットしてしまう事になるので、後々の強度のことも不安です。 

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フロントは幅が純正比65ミリ程度のアップでした。
オーナーさんに確認したところ、出過ぎなのでもう少し減らしてくださいとのことなので、約半分の35ミリワイドを目標に出幅を縮小&アーチ下げ加工を行いたいと思います。

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つづく。

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  1. 2020/09/23(水) 00:20:42|
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  3. | コメント:5

GTO 追突からの修理 その2

続きです。
まずはリア周りの押されを戻さないとどうにもなりませんので、とりあえずは簡易的に引っ張り出します。
ホースメントの付け根がバックパネルに潜ってしまっているので、こいつを摘出せねば・・・。



どうには手前まで持ってきましたが、取り付け部分がかなりゆがんでいます。

リアフロア/バックパネル周りの部品構成図は今回省きますが、見積もり/納期依頼をかけたら、その70%近くがすでに製造中止で在庫もなしとの回答・・・。 マジですか・・・。 ちなみにリアバンパーやホースメント(前後)などもすでに廃盤のようで取れませんでした。 仕方ないのでたんとか確保できる部品は当方の部品取りから調達。 バックパネルやフロアパネルやリアフレームは入手できないため、引っ張って、叩いて修正しました。 これ、今後追突車両がでたら部品調達がヤベーな。  

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画像の部品はリアバンパーホースメントが取り付くボルト一体のパネルで、これがリアフレームに溶接(一体)固定されていますがこれも左右4個が出ず、内2個のみだけでした。しかも欲しかった左用ではなく、右側用・・・。 駄目だこりゃ・・・。

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左のホースメント取り付け部は、入手できた右用のプレートを部分切除して、フレーム側に同じ位置に切り接ぎ溶接しなおしました。(そのままでは右用のため付かないため)

なんとか収まりました。(バックパネルも引っ張り修正済み。(交換が望ましかったですが、これもすでに廃盤のためNG)

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フロントバンパーは未塗装の設定しかありませんでしたが、新品入手できたので安心しました。 

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前後のバンパー、その他の部品も塗装してゆきます。

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運転席のドアレギュレーターも故障(プラ製の滑車が破損)していたので、こちらも交換。
レギュレーターASSYもなかなか高額ですが、純正部品が出ただけヨシとします。
しかし、この部品よく壊れますね。(ToT)

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内張はずしてサクっと交換。

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修理預かり中に車検も切れてしまったので、曲がってしまったナンバーの交換ついでに車検も取得して、納車です。

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なんとか無事完了しました。

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  1. 2020/09/22(火) 13:13:30|
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GTO 追突からの修理 その1

こちらも少し前の作業です。
信号待ちで追突されてしまったGTOです。
元々数年前に当方より購入していただいた最終型ツインターボMRです。
今では最終型ツインターボの価格もかなり高騰してしまい、簡単には購入できる価格帯ではなくなってきました。
 ここ数年で90年代のスポーツカー全般がかなり値が上がってしまいましたね。
この頃の車は、各社個性的な車が多く、スポーツカーのカテゴリーも元気でしたね。
あの時代はよかったなぁ・・・・とオッサンながらにしみじみ思います。



話を戻しまして、この追突ですが、前方にも押し出されて前の車にもさらに追突してしまった多重衝突です。
ですので、前後ともに被害がでてしまっています。
 画像ですとバンパーへこんだかな?くらいですが、停車している1.7トンの車につっこんでさらに前に押し出すというのは結構な勢いでつっこんだんだと思われます。 バンパーをあけてビックリな状況かと。

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前もナンバーがひしゃげて、バンパーもゆがんでいます。 
バンパーとボンネットとの隙間が無くなっていますね。 
コアサポート曲がってなければ良いですが・・・。 ホースメントに歪みはあるでしょうね。

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とりあえず、フロント/リア周りをバラして確認してゆきます。

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下の画像は参考ですが、このようにリアのバンパーホースメントは取り付けられています。

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こちらが押されて潜ってしまった状態。

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ホースメントの根本が10センチ位めり込んでいます。
フロント側はホースメントの裏にアブソーバーがついているので衝撃緩和はされるのですが、リア側はそれがないので、つっこまれた場合は衝撃が直接ボディーをたたいてしまいます。

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フロントもバンパーの上部取り付け部が切れて、破断していました。
これでは修復もできません。 交換ですね。

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つづく。

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  1. 2020/09/19(土) 16:14:33|
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  3. | コメント:4

HA7アクティトラック 仕上げからのエンジン載せ替え その4

ヘッドまで組み上げたのでミッションとドッキングします。 
エンジン側の消耗品はTベルトやウォーターポンプをはじめ、オイルシールや一般的なものはすべて交換。 
リアクランクシールも交換。 ミッションはずしたついでなので、クラッチ関係も一式交換。 
 真出しして準備OK!



かなり汚れていたベルハウジング内も、簡易洗浄。
レリーズベアリングを交換し、併せてグリスアップ実施。

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ゴニョゴニョやって車載完了!

エンジン始動までゆきましたがどうしてもなかなかかからず、かかりそうでかからず。
???何か忘れているかな・・・?
今一度思い出しても特に思い当たらない。
初心に返って、燃料がきているか?  プラグは火が飛んでいるか? メカタイミングは合っているか?
最後に圧縮は正常か?  ①番12キロ弱、よし!   ②番 4キロ弱、よし!・・・ヨシじゃない!
ちなみに③番12キロ弱、ヨシ!  むむむ?②番がどうしたことか?  俺の測り間違いか?
もう1回トライ!  ヨシ!やっぱり4キロ。

・・・駄目じゃん・・・。圧縮抜けじゃん・・・。

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まさか・・・と思いつつも、このままウダウダしていても進まないので、すぐに折り返しでヘッド降ろし実行。
道具は出たままなので、折り返しで外すのは早い早い!笑。

あっという間にヘッドをひっくり返して確認。
②番を中心に穴が開くほど確認したところ、なんと、エギゾースト側のバルブの裏側(バルブシートの当たり面側)のフチが少し溶損していて、カムを回してバルブが開いたときに溶損箇所が見えるというトラップを見逃していました。  事前に全部確認しておくべきだった・・・・。マジか・・・。

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ということで、バルブスプリングコンプレッサーとコッターを脱着するSSTを持ち合わせていなかったので、ここでまたまた第3弾のストックしてあったヘッドを引っ張り出してきて、今度は念入りに確認と洗浄をして載せることにしました。 

積み替えて、始動オーン!  ブロロロロロと元気に1発でかかりました。
やっとか・・・。この作業で何個ヘッドを開けたり積んだりしているのやら。
もうお腹一杯です。
 ホンダのHDSを立ち上げてライブデータを確認しながらエアー抜き。
水温の上がりも、サーモの開きも、電動ファンの作動もOK。

でも、2点気になるところが・・・。
一番最初に書いた、年式違いのエンジンを積んだことによっていくつか悩みのタネができました。
元々の車体はH16年車。  ドナーとなったベースエンジンはH13年車。  エンジンの制御で、ノックセンサーが追加になり、水温の制御も変更がでたようで、
① ノックセンサー事体がエンジンに無い(ドナーエンジンは取り付け箇所そのものが無い)ので、センサーがつけられず、エンジンチェックランプ(オレンジ)が点灯してしまう。 HDSで消しても消えず。  まあそうでしょうね。 信号が来ないからね。

② 水温表示制御が違うようで、本来はエンジン始動の冷間時は青いランプ表示、平常は消灯、オーバーヒートは赤となっていますが、今回の作業後は、水温が55度程度までは赤表示(そんなアホな)、60度になると水色表示、オーバーヒートさせてないのでそれ以降は分かりませんが、電動ファンが周るまでは青ランプ点灯。  表示の信号が入れ替わってしまっている感じです。

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念のためにエンジンハーネスとECUごとドナーエンジンのものに入れ変えようとしましたが、カプラの数が全然違ってしまうので断念。 仕方なく戻しました。

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で対策としましては、チェックランプに関しては、HDSでエラ-クリア。  データモニターで監視している限りではエンジン動作は問題ないので、チェクランプ(オレンジ表示)を殺してとりあえず表示しないように対策。  水温系の表示ズレに関しましてはなんだか気持ち悪いので、別途新規で社外のアナログメーターを取付けました。

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後付けの水温センサーは純正水温センサーの脇に陣取り。

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とりあえずアナログの方が変化がわかりやすく間違えにくいのでコチラの方が良いかと。
とりあえずこれで様子をみます。

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最近、雨/晴れ/雨/晴れとめまぐるしく天気が変わります。
そんなひと時にあわられた虹。  画像では少し薄くなってしまいますが、実際はもっとはっきり大きなアーチを描いていました。
なんだか疲れたこころがホッコリしました。  モッコリはしてませんよ。www

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おしまい。

※この上記の対策方法分かる方いらっしゃいましたら、教えてくださいませ。



  


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  1. 2020/09/14(月) 23:39:53|
  2. 軽トラック仕上げ作業
  3. | コメント:8

HA7アクティトラック 仕上げからのエンジン載せ替え その3

オーバーヒートしてそのまま使用しつづけたエンジン内部の冷却水。  ラジエター内部もオイルが周り、冷却水も黒いです。
サブタンク内も真っ黒になってしまっています。



まずはドナーとなる車両からベースエンジンをはずして行きます。 以前に仕上げ目的で購入してストックしてありましたが、購入時からのボディーのサビが進行して仕上げる気力がなくなり放置していたものです。 この際なのでエンジン周りだけでも役に立てたらと思います。 とはいっても、なんだかんだで内装やシートから、フロントガラスに至るまでほかの車両に活用させていただきました。 

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リアエンジン車の場合は、画像の自作タワーでエンジンを上から吊って作業します。 エンジンクレーンだと下まわりの作業が邪魔なので、コレが一番効率よいです。 

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つづけて仕上げ車両のこちらも外します。 こちらのエンジンはもうNGなので用済みです。

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ドンガラになりました。 ウン、スッキリ。

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さて、ならば内部の部品交換をやってゆきましょうかね。 ハーネスやセンサーの関係上、スロットルとインマニはシルバー車の元のものを洗浄して再使用します。 

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こちらはドナー車のエンジンですね。 H13年の前期型のものです。 この年式違いのベースエンジンが後で色々面倒くさいことになります。www

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とりあえず下ろしたついでなので、何は無くともエンジンヘッドガスケットの交換はしてしまいます。
このエンジンは一度交換しているようですね。 綺麗でした。   でも開けた以上は当然新品に交換します。

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なんと! ドナー車のエンジンのバルブが溶損してるじゃないのよ!? アクティバモスではよくあることですが、マジカー!? 
しかもバルブ周りも汚いし・・・。  仕方ない、予備の中古ヘッドを引っ張り出してきてそっちを使うか・・・。

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シリンダー側は洗浄し、カーボンも落としました。 オイルラインも綺麗だし、コッチは大丈夫でしょう。

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用意した予備のヘッドをバラしてロッカーアーム下のOリングを交換します。 ロッカーアームASSYがバラけないように、針金でグルグルしておきます。

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上がバルブ溶損していた駄目ヘッド。  下が代用中古ヘッド。 内部も綺麗だし良いんじゃね?
左下に見えるOリングがロッカーアームOリング。 コレがカチカチに硬化すると、プラグホール内にオイルが進入し、IGコイルがオイル漬けになります。 

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腹下の冷却水パイプとホースもすべて交換します。 オイルが回っているため、水路の部品は全交換です。 大変・・・。
もちろんラジエターやヒーターコアなども交換です。 

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もはや冷却水の色ではないよね・・・。 真っ黒です。 www
駄目だこりゃ・・・。

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つづく。


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  1. 2020/09/13(日) 09:35:19|
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  3. | コメント:3

HA7アクティトラック 仕上げからのエンジン載せ替え その2

続きです。
車体を丸裸にして、洗浄/足付けまで完了。



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室内もすべて丸洗いして土汚れも洗い流しました。 今回はなかなか凄かった・・・。

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外装部品は一足先に塗装開始。

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追っかけで車体も色を入れて行きます。

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今回は当方では珍しくシルバーにて塗装。 なので下色として一旦ライトグレーを塗ります。

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で、シルバーを塗装してゆきます。

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ドア内と荷台を乾燥させている間に、小物部品の塗装。 いつものガンメタリックブロンズです。 

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ドアやボンネット、フロントフェンダーを組み付けて、キャビン部の外回りをシルバーとクリアーで仕上げ。

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組み付けてとりあえず外装は完成!
アクティトラックって、この型までは新車ではホワイトとライトブルーしか設定がなかったと思います。 アクティバンはシルバーがあるんですけどね。 最近は新車でも結構派手なカラーのトラックが選択可能ですね。 
 いつもは結構冒険した色でオールペンしてしまいますが、今回はふつうに設定にありそうな色で塗ってみました。(ウチとしては結構めずらしいかとwww)

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で、この後は車体の整備とメインのエンジン載せ替えです。
つづく。

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  1. 2020/09/12(土) 01:30:08|
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  3. | コメント:2

HA7アクティトラック 仕上げからのエンジン載せ替え その1

少し前の作業になりますが未掲載でしたので掲載です。
アクティ/バモスで定番の故障(?というか、設計上の不良?)のヘッドガスケット抜けによるオーバーヒート。
軽傷のうちはエンジン始動時にオーディオ裏の方で小川のせせらぎ音が聞こえる感じですが、その後症状が進行すると、10分ほど走行しているとヒートランプが点滅および点灯してオーバーヒートとなります。(このときには完全に抜けてます)
 この車はそのままだましだまし乗っていて、いよいよエンジンオイルが冷却水にまで混じってしまった末期症状の状況です。
 まずはエンジン作業の前に車体の仕上げとなります。 
 4WDのデフロック/エアコン付きという非常に珍しいグレードになります。 希少なだけに復活させてあげたいです。



外観の方は仕事車のトラックなりですが、幸いサビやクサリは見受けられなかったので、車体としての程度は悪くありません。

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ただし、車内はかなり汚れています。 畑で使用していたようなので仕方ないです。

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床から草が生えていました。笑。

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シート下も汚いので、一旦中も一通りはずして行きます。

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これなら丸洗いできるね。

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ボンネット内も汚いです。 塗装する絡みもあるのでこのあたりも洗浄します。
ラジエターサブタンクから吹き返した汚れ(オイル含む)も付着していました。

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んでは、丸はだかにしてゆきましょう。

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この後、両ドアもはずします。

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はずした外装部品は洗浄/足付けして下地処理をします。

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つづく。


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  1. 2020/09/11(金) 10:00:35|
  2. 軽トラック仕上げ作業
  3. | コメント:2

GTOセンテニアルと先日の整備/仕上げのGTO 車検等

九州方面の台風も各地で被害も出たようですが、当初の壊滅的被害までには至らなかったようで安堵しました。

 館山も丁度1年前の今日(の深夜ですが)、15号が直撃してとんでもないことになりました。 もう1年経ったんですね。
早いなぁ・・・。


 連日暑い日が続いていますが、常連さんより差し入れいただきました。
やっぱり水分とるにはコレは最高ですね。 スイカ。(^^)
おいしくいただきました。  あざーす!



車検で入庫のセンテアニル。
ブレーキ周りの点検とフルード交換でタイヤを外して作業。 

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いつもながらに太いなぁとしみじみ思うリアタイヤ。
12Jです。(笑) 285タイヤを引っ張ってます。(フロント245と外径を合わせるため)

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あまり公開したことないかもしれません。 センテニアルのリアフェンダーのインナー側の処理。
パッと見は普通に見えますが、インナーの切り上げ処理をした後、10センチ幅の鉄板を溶接して幅増し。
FRPのリアフェンダーとの接合/防水処理をして、チッピングコートを塗布して分からなく処理してあります。
コレをつくったのももう10年前なんだなぁ・・・。 あの時は若かった・・・。www

 初号機の白センテニアルに至っては2004年のオートサロン出品だったから、製作は17年前なんですね。 どひー。
時が経つのも早いっす。

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掃除もして、さて、車検に持ち込みますかね。
公認取得済みですので、このまま陸運局に持ち込みます。

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いざ、検査コースへ。
幅が208センチ(206だと思っていたら車検証が208センチでした。そんなにあったっけ?)あるので、大型用のコースへIN。

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丁度同じタイミングでブログでも掲載していた白いGTOの予備検査(基本、車検取得と同じです)取得があったので一緒に取得しました。
行きは積載車に載せて。  取得後はテスト走行もかねて自走で下道を帰る予定です。(何かあっても積載車同伴なので安心)

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無事2台ともに完了。 センテニアルはオーナーさんが陸運局まで迎えに来ていたので、現地で引渡し。

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記念撮影。

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さて、帰りますか。

白GTOの後を追って帰社です。
これで、このGTOも引渡し秒読み段階に入ったか?
あともう少しだ! がんばろう!

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  1. 2020/09/08(火) 12:32:13|
  2. 車ネタ
  3. | コメント:0

台風10号  沖縄/九州方面大丈夫だろうか・・・・。

現在、沖縄/九州方面にかなり勢力の強い台風が近づいているようです。 
連日ニュースでも注視しています。

丁度1年前、千葉県にも台風15号が上陸しまして、比較的コンパクトな?台風なので当初はそこまで想定していませんでしたが、いざ接近してみると過去にないようなルートで東京湾を進入してきて、台風進路の東側にあたる房総半島が大被害を受けてしまいました。 1年前のブログでも書きましたが、通過後はガレキだらけの惨状で、君津での送電線鉄塔倒壊や、県内の電柱倒壊にて長期の停電にみまわれました。 当時も気温が連日34度で、猛暑の中を過ごしました。  ふつうの生活がどれだけありがたいか身にしみました。



1年たっても未だに工場や家屋が壊れたままだったり、修理待ちだったりと完全復旧にはいたっておりません。 
昨年の房総半島通過時が955hPA?だったかな?でこの惨状です。

 お客様や知人も九州方面に複数いますので、今回の台風がそれ以上の勢力だともいわれているため、非常に心配しています。
もうすこし離れて通過してくれたらよいのに・・・。

当方も昨年の15号時は会社の事務所で待機中に、事務所のガラスが破られ、いったん外に出て窓の修復を試みましたがまったく問題外でした(風が強くて立っている事さえできませんでした) その後ほかの窓も戸ごと吹き飛び、事務所内がめちゃくちゃに。
 危険を感じたので、すぐに自分のバックをかかえ、隣の工場に避難。 ヘルメットをかぶって、工場の中の車に乗り込みました。
 シャッターも今にも吹き飛びそうな位にゆがんで、鉄骨の工場がガタガタ揺れて、ずっと震度2~3位の地震で建物が揺れ続けている感じが3時間以上。 タブレット端末を片手に台風通過を見守りましたが、生きた心地がしませんでした。
 
 今年は昨年よりも海水温が2から3度ほど高く、日本列島近海まで熱帯並の水温で台風が直近まで発達しながら進んでくる状況にあるようです。 夏の前半には全然台風が発生せず、8月になったとたんにたたみかけるように一気に発生しているようです。 本来のルートだと沖縄方面から上がってきた台風が九州南部をかすめて本州を横切るか本州の南端に沿って北上する感じだと思いますが、8,9,10号は朝鮮半島方面に向かっています。 海水温の上昇や高気圧の配置、偏西風などの条件によって変わるのでしょうが、いままでとは予測できないルートだったり、勢力だったりになるようです。 まだ台風シーズンはこれから本番だと思いますが、この先9月/10月がどうなってしまうのか?不安でたまりません。  コロナのクラスターのこともあるので、集団避難もなかなかできない状況ですし、なんだか世紀末にむかっているような危機感さえ覚えます。  よく例えられることですが、令和になってから良いことないなぁ・・・・。  何もない普段の日常にもどってほしい。 それだけです。

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  1. 2020/09/06(日) 09:04:53|
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GTO 整備からの全塗装作業 その10

続きです。
予備検査に持ち込み直前に数箇所の新たな不具合箇所が出てきまして、今度はパワステポンプ周辺からのオイル漏れ。
一番最初の入庫時はエンジン周辺全部、パワステギヤボックス周辺がオイルまみれで、どこから何のオイルが漏れているか?分からない状況でした。 エンジンやミッション側はパッキンやシール類の交換/消耗品の交換で対応、ステアリングギヤボックスはオーナーさん持ち込みのリビルト品に交換。 その後は予備検査取得まで経過観察/点検でした。 ポンプは付着していた周辺のオイルを洗浄したのみでリビルト対応はしていませんでしたが、ステアリングギヤボックスが新たに交換したことにより、弱い箇所より漏れ出したのか?元から漏れていたのか?わかりませんが、ハンドルを末キリするとジワーと漏れる感じ。  ということでオーナーさんがリビルト品を手配していただけたので早速交換。 ポンプ交換にあたり、場所が狭いのでドライブシャフト(アウター側)を抜き、この日は夜間でしたのでここで一旦終了。  



ドラシャとロアアーム下にプラケースをかませて明日へ。

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翌朝、作業再開をと思いきや、なんと! 
ドライブシャフトブーツが切れてる~!  ギャー!!

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元々オイルを吸っていたためゴムが変質して弱くなっていたようですが、切れ目が入っていたのか?横にズラして一昼夜でパックリ割れてしまったようです・・・・。泣   オーナーさんに説明してこちらも交換となりました。 まだ純正品が出たので幸いではありましたが、遅かれ早かれこの程度で割れるのであれば時間の問題だったのかもしれません。 とりあえずこちらも部品を手配。

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その間にリビルト品のパワステポンプが到着したので交換してしまいます。

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よくまだリビルト品が入手できたなぁ・・・とビックリ。 あるところにはあるもんですね。
見た感じ新車時から交換されていなかったように思いますので、入手できるうちに交換できたのは、今後も長期所有する方にはよかったと思います。 部品が入手できなくなってから壊れると、最悪は廃車の道とたどらざるをえなくなってしまうケースもあります。

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折角なのでパワステポンプ周辺のゴムホースも注文。
3本中、すぐに入手できるのは1本で、残りは注文になりましたがまだ廃盤ではないようなので助かりました。
あとから2本到着するようです。

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パワステタンクからポンプへ繋がっているホースが届いたのでこちらを先に交換。  カチカチでした。

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その後、ドライブシャフトブーツ(純正)も届いたので追っかけで交換。 
よし、これでなんとか予備検査にゆける見込みが立った!

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組み上げて試乗です。

つづく。
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  1. 2020/09/05(土) 01:58:59|
  2. GTO エンジン降ろし整備からの全塗装での復活
  3. | コメント:0

GTO 整備からの全塗装作業 その9

約1ヶ月ぶりの同車の作業掲載となります。
本来の予定としましては、予備検査も取得し、8月下旬にはオーナーさんの下に陸送にて発送する予定でしたが、予備検査前に数箇所問題点が発覚しまして、色々と対策をしていました。
 
 一応、さまざまな作業が完了して、アライメント調整に出して試乗をし、OKならゆく予定でしたがちょいと問題点発覚。



画像は工場から出した1ヶ月前のもの。 

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まず、エンジン脱着時に洗浄したスロットルボディー。  フラップが汚れで固着して開いたまま戻らなかったため、洗浄し組み付けましたが、いざ試乗で乗ってみるとアクセルレスポンスがぎこちない。  手でワイヤーリンクを触ってみてもなんだか微妙。
 当方の予備スロッロトルボディーASSYを洗浄し入れ替え(ISCサーボは車体側に対策品がついていたので移植)。

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前期でも、最初期とマイナーチェンジした前期の後期とではスロットルボディーのバキューム形状が違うんですね。 始めて知りました。(まあ機能的には一緒なんでしょうけど)

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当方予備品も取付け前に洗浄しきれいにしました。

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で、それともう一つ。  クラッチペダルを踏んだ際にどうにも違和感。 というか、ペダルの遊びが多い。
エアー抜きが不十分か?と思い、何度かエアー抜きを入念に行うが少しはよくなったけどどうにも違和感。
再度クラッチマスターを取り外して確認。 特に目立ったところは無い模様。
 すでに新品部品が出ないので、当方予備中古の部品と入れ替えた状態。(過去記事に作業掲載)

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室内のペダル側を覗いてみると・・・おやぁ??? ブースターのジャバラゴムから何か滴ってますけど・・・?
ブレーキフルード???  でもクラッチマスターを外してみたけど、フルードが漏れている形跡はなかったが・・・。

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恐らく・・・推測ですが、当方に作業で入庫した際にすでにフルードが内部リークし、ブースター側に漏れたフルードが回ってしまい、ブースター内に大量に進入。  その後、整備にてクラッチペダルを踏む機会があり踏んでいるうちに室内側に漏れ出したのかな・・・と。   今回外したクラッチマスターはフルードで濡れていなかったので、当方作業以前の漏れにての進入かと。
 (一番最初の当方入庫時はクラッチマスターが外された状態で入庫してきた)

いずれにしても、この状態では遅かれ早かれブースターが駄目になるので、とりあえず見積もり。
えー!?  国内在庫最後の1個だし、地味に高けーし!  どうしよう・・・・?

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オーナーさん確認後、交換してくださいとのご指示なので注文。
で、到着。 最後の1個らしいです。  今回の車両でもドアモールやリアゲートモールなど、最後の1個と回答来た部品が多かったなぁ・・・。 GTOもなかなか部品が厳しくなってきたと実感。

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プッシュロッド部にシリコングリスを塗布して組み付け。 ここのプッシュロッドでマスターの踏みしろの調整ができます。

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新品と外したクラッチブースターとの比較。 見た目はもちろん変わりません。 
取り外したのは傾けるとジャバジャバとフルードが流れ出してきます。  ビックリするほど大量のフルード。
いつから進入していたんだろうか・・・?

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もうね、ジャバジャバでてきました。w

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まだつづきます。   なかなか作業完了までの道のりは厳しいです・・・。

もう少しなんだけどなぁ・・・。


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  1. 2020/09/02(水) 03:16:35|
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