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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その7  ブリスター加工

つづきです。 今度はリアフェンダーの加工です。
リアバンパーにかかるリアフェンダー部分が、下部の形状処理と長さのバランスがよくなかったので、装着予定のリアバンパーに合わせて加工します。  主な加工部位は、

1) リアフェンダーサイドダクトに被っているので、ダクトを避けるように形状変更

2) 上記形状変更しつつ、後方よりタイヤが見えすぎてしまい不恰好&車検に通らないため、その対策としてリアバンパー下部へと延長し、タイヤの後方露出を減らす

です。

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加工中はFRPを触っていて写真が取れないので、加工後の画像になります。
同じような画像が続き変化に乏しいですが、形状やサイズ感をオーナーさんに判断していただく目的もありますので、あえて多めに掲載しています。 ご理解ください。

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リアフェンダー下部に記している黒い線は、成型後にカットするカットラインです。 リアフェンダーはかぶせで接着(インナーの加工後に)、繋がる下部はリアバンパー側に接合で、リアバンパーを外したときに一緒に外れるように最終的に分割します。 その方が各部の修復等考えたときに後々作業がしやすく、最小限の範囲で修復ができるからです。

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タイヤ干渉がでないように、被せフェンダーの成型後に一旦取り外し、純正鉄板フェンダーも切り上げ板金加工を行います。
その作業はまた後ほど。

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この後の打ち合わせになりますが、リアバンパー下部のバランスをとるために、何かしら?のカナード形状部品の装着またはリアバンパーの下部形状加工等を施すと思われます。 片側93ミリの幅増しなので、結構極端にタイヤが見えてしまうので、何かしら対策は考えたいと思います。 

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現在は被せのリアフェンダーを成型作業中です。 

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つづく。

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  1. 2020/10/31(土) 09:52:42|
  2. TOYOTA 86 ブリスター加工への道
  3. | コメント:0

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その6  ブリスター加工

間が開いてしまいましたが、86ブリスター加工作業の掲載つづきです。
(画像がピンボケですんまそ)

前回は前後フェンダーのアーチ下げでしたが、今回はこのロケットバニー製エアロの特徴の一つ?でもあるフロントフェンダーの「巻き込みエグレ」の再現をしたいと思います。 すでに画像では何やら?エライこっちゃになっています。  そう、切断後です。www

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下の黒い物体は、記事前半で干渉のためズバっと切断されて保管されていた回りこみ部分です。(1枚画画像が助手席側、2枚目画像が運転席側なのはご容赦ください) コイツをつけるようにするには、干渉する純正の鉄板フェンダーを豪快に切り落とさなければなりません。 強度は大丈夫なのかいな?という一抹の不安はありますが、撤去しないと付けられないのであれば仕方ない。 切断する以外に選択肢がないので仕方ありません。

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画像は切断する前ですが、ここに見える部位が思いっきり干渉するので豪快に切り落としました。

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つないでみるとこんな感じになります。  位置的にはこんな感じでよいの?かしらん?  すでにアーチ下げやら、幅ダウンやら元のエアロキットのサイズ感を無視しまくりなので、切断時よりも当然位置関係が変わってしまっています。 なので、良さげな位置を見繕って接合。  この下には専用のサイドステップも装着となる予定で、そのステップの前側形状が、このフェンダーのエグレのアールラインに合うようになっています。 

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反対側も。

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一旦取り外して裏貼りします。  硬化時の変形を防ぐため乾燥前に車体に固定してそのまま乾燥させます。
そのまま戻すと純正鉄板フェンダーにFRPが引っ付いてはがれなくなってしまう恐れがあるため、鉄板フェンダーにはあらかじめ離型材を塗っておきます。

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エグレのラインが分かりますね。結構エグイラインですね。www

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似たようなアングルでの左右画像ですが、参考資料としての掲載も兼ねているので画像多いのはご理解くださいませ。

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足付け、ならしをしてパテにて面だし成型中。

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つづく。







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  1. 2020/10/30(金) 00:44:27|
  2. TOYOTA 86 ブリスター加工への道
  3. | コメント:0

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その5

つづきです。

車体赤の塗装も完了しましたので、2日ほど天日干しです。
かなりツヤ感戻りましたね。
この間に細かい残りの部品の塗装や組み立てを行いました。

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乾燥後は研ぎと研磨で塗装面を仕上げて行きます。

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1500番の研磨用のペーパーをかけた後、3000番にて肌の仕上げのペーパー(ペーパーといっても柔らかい専用の塗装面の仕上げ用のものです)

その後、荒磨き→ 中目→ 極細目(カラーコンパウンド)→ コーティング剤 とバフと研磨剤を段階を上げて仕上げて行きます。
少しづつ、塗装にツヤ感と深みがでてきます。

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フロントバンパーも取付け待ちです。
このフロントバンパーは純正をFRPで型を抜き、FRPで複製して製作、ナンバーの取り付け穴を塞いだり、両サイドにダクトを開けたり、中央の開口部を広げて(純正最終型はダクトの1/3は黒いカバーで塞がっています)口を大きくしたりと、パッと見分かりづらいですがこだわりでワンオフ製作したフロントバンパーだったりします。

 もうこの車を製作したのも10数年前になるんだなぁ・・・。 歳をとったもんだ。www

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リアバンパーはまだ加工が残っているため手をつけずそのままです。 加工後に塗装仕上げします。
マフラーの修理も残ってますね。

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つづく。
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  1. 2020/10/29(木) 00:57:14|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:1

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その4

続きです。
ルーフの塗装は事前にブラックパールで塗装しましたので、それ以外の車体の塗装です。
フロントフェンダーを組み上げ、マスキングして塗装準備中。



下色のピンクの塗装。

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中研ぎしてからレッドで塗装→クリアで仕上げ。

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GTウイング本体もつや消しブラックで塗装。(画像は塗装直後なのでツヤがあります)

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乾燥後、研ぎ/磨きを行い組み付けです。
外装は終わりが見えてきました。
 リアバンパーは一部加工が残っていますので未塗装です。

マフラーの穴あき修理と一部整備の完了すればこちらも車検の方がゆけるかな。



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  1. 2020/10/26(月) 09:09:34|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:2

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その3

車体の塗装の方にも入りました。
基本的には同じ色のままでの外側のみの塗装になります。(外装塗装のリフレッシュです)
ルーフ部はブラックパールにて塗装してありましたので、同じ色で再塗装です。



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外した状態でAピラーとBピラーも別途塗装です。

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こちらはフロントリップスポイラー。  キズ等補修して、ガンメタリックブロンズで再塗装。
金属質の綺麗な色です。

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ドアミラー、ウイング翼端板、フロントバンパー、フロントフェンダーです。
発色を良くするための下色ピンクにて塗装。

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その後パッションレッドにて塗装。

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いよいよ車体本体の赤色塗装です。
つづく。

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  1. 2020/10/24(土) 18:17:31|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:2

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その2

つづきです。
取り外した部品はキズ/割れや塗装面の劣化を補修した後、下地のサフェーサーを実施。
画像はフロントハーフスポイラーです。



サイドステップやミラーなど。

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表面サビが出ていたカルウトップパネルやワイパーアームなどはサビを取ってからサフェーサーで防錆&肌処理。

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ツヤ消しブラックにて塗装。

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リアホースメントも。

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平行して車体側も肌の修正を行います。
ブリスター仕様にしてから10数年経過しているので、肌の荒れや一部クラックもあります。
昨年の台風15号の影響で飛来物によるキズなどもついてしまいました。(泣)
今回はその時のキズなども含め一新してゆきます。

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仕上がってきた外装部品も順次塗装に入ります。
まずは下色のピンク。

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そしてパッションレッドにて仕上げ。

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車体も下処理が完了しサフェーサーまで入りました。

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つづく。
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  1. 2020/10/23(金) 11:29:48|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:0

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その1

当方敷地にて3年ほど眠っていた最終型GTOツインターボ。
 昨年末あたりから復活への打ち合わせをしていて、ようやくお待たせして復活への始動となりました。

長期動かしていない(たまにエンジン始動はしていました)ので、各部の整備や劣化した仕上げ直しもあるので、順次進めてゆきたいと思います。   
 現在、平行して長期戦の作業が数台あるので、各車飛び飛びでの記事掲載になってしまうかと思いますがご了承くださいませ。

まずは車体のコンディションチェックと移動するにあたり最低限の部位から手を入れてゆきます。



ジャッキアップしてエンジンオイル類の交換とサビてしまったブレーキローターの研磨、キャリパーのピストンの揉み出し、ブレーキフルードの交換等々進めました。 

 場所の関係上不安定なので前後に分けてジャキアップして作業。

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車体下回りやフェンダー内部もサビや汚れを落とし、ブラック塗装してゆきます。
ブーツ類は問題なし、オイル漏れ等もありませんでした。

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サビてしまったローターも前後ともに研磨に出しました。

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バッテリーは外してあったので問題なし!
燃料も減っていたので補充した後、各部確認してからエンジン始動ON。
問題なく始動確認でき一安心。

汚れてしまったエンジンルームも洗浄しましょうかね。
ビフォー

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アフター
うん。 綺麗になりました。

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なかなか見れない?縦2本出しマフラーの様子。
この車両も製作してから10数年経つので、マフラーの溶接部も一部サビて穴が開いてしまいました。
後ほどマフラーの補修も行います。

まずは内外装のバラしを実施。
肌の痛みの補修や、リアフェンダーのヒビ割れの補修を行います。

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ジャンジャン外します。

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内装もカラッポにしてゆきます。

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外装も仕上げなおし(外側だけですが)しますので、外せるところは基本的にほぼ全部外します。

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カウルトップパネル部もいつものように取り外し。

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実はこの車両もガル車だったりします。 このガルも相当初期の頃に製作したものだなぁ・・・。
まだGTO専用というものが出る前で、アメリカ性のデカー社(DECA社?スペル間違っているかも?)の汎用品をベースに現物加工で取付けた記憶があります。 GTOでのデータがまだ無かったので結構苦労した覚えがあるなぁ・・・。

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つづく。



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  1. 2020/10/22(木) 01:17:51|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:5

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その5  ブリスター加工

つづきです。
作業内容的には、幅を詰めて、アーチライインを下げるという内容なのですが、なにぶん局面のある3次元を形状変更するので、いろいろと帳尻あわせや自然なラインにもってゆく(&左右ともに)関係上、見た目は地味ですが、意外と(?)繊細な作業だったりします。

幅は30ミリほどダウンしました。

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ちなみに元はコレ。
結構ボリュ-ム落としたと思います。

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でもって、アーチラインの下げ加工を実施。
アーチのフチを一度切断し、帳尻あわせしてから再接着延長します。


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まえはこの長さでしたが、(画像再利用です)

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こうなりました。 
横から奥の純正フェンダーが見えなくなりました。(同じ高さにしました)

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で、剥がすとこのとおり。

リアと同じく、半透明の箇所が延長加工された部位です。

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反対側も。

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これで、前後フェンダーの基準位置がでましたので、ステップや前後バンパーのエアロ加工工程に入ってゆけます。

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つづく。


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  1. 2020/10/20(火) 10:14:02|
  2. TOYOTA 86 ブリスター加工への道
  3. | コメント:0

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その4 ブリスター加工

ちょいと更新空いてしまいました。
9月末に掲載したトヨタ86の作業の続きです。

仮あわせしたブリスターフェンダーの幅調整を行いましたが、今度は純正フェンダーアーチ位置までの「アーチ下げ」加工です。
キットのままで併せて車高をペタペタにローダウンすれば格好は良いのですが、問題は2点。

*低すぎて斜光が確保できず車検を取っての合法登録ができない。
*低すぎて都内のお住まいのマンション駐車場の出入りや、外での駐車等の利便性を考えると上記の車高にするとゆけない場所がでてしまい、使用に当たり不都合がでる。

なので、アーチラインは純正位置のままで、腹下の車高も合法車高で公認とれるレベルでゆきたいと思います。

以前にも純正位置と切り上げされたキットのアーチラインは掲載していましたので、割愛です。
いきなり下げ加工された画像になります。
 半透明の部位が新規に延長された部位です。 40ミリ近くあるでしょうか。

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反対側。

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このアーチ高さを基準にステップとリアバンパーへ続くラインを構築して行きます。

で、今度はフロント側の作業です。
画像は純正のフェンダーの画像(素の状態)

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幅もこんな感じ。

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タイヤ後方のえぐれは一旦キットの方を切り離し、純正フェンダーに干渉しないようにして仮合わせしています。(後に接着予定)
そのままのとりつけですと片側65ミリアップとなり、大きすぎるとのオーナーさんのご要望から約半分の35ミリ程度の張り出しにしたいとのことですので、幅のサイズダウンから行います。

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幅詰め加工中。

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アーチ部の放射状の切り込みは、幅詰めを行った関係で、側面の長さが短くなるため、切断して長さを詰めています。 最接着する際にゆがみの応力を分散させる目的で切り込みを入れてあります。

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画的に地味で、興味の無い方からするとなんのこっちゃ?かもしれませんが、一応加工過程を載せていますのでご理解ください。
こういう地味な下地作業があって、希望の仕様に近づけることができるんです。www

つづく。



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  1. 2020/10/19(月) 13:37:53|
  2. TOYOTA 86 ブリスター加工への道
  3. | コメント:0

台風よ、逸れてちょうだい!

ちょいとバタバタで更新サボッてました。

それはそうと、数日前から非常に気になっていた台風14号。
当初の進路予想では房総半島直撃コースでしたが、本日になって少し下よりになって、多少暴風域がかかるかどうか?の状態に修正されたようです。  もう台風はこりごりなのでこのまま過ぎ去ってくれれば言うことないですが・・・。



このかんじで下に下がってくれるとよいなぁ・・・。
風もそうですが、大雨も要注意ですね。 
館山方面には特別大きな河川はないのですが、降った雨が時間差で山から降りて集中してくるのが怖いです。

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とりあえず祈るしかないかなあ・・・。

自賠責を切るE-JIBAIシステムが9月末でウィンドウズ10以降にシステム移行しないと非対応になると聞いて、あわてて移行用にパソコンを買い換えました。  昨年の台風で(事務所が被災し雨をかぶってしまい、購入していたウインドウズパソコンも水没で
使用前に駄目になってしまいました) 間に合わせでウィンドウズ7マシンでごまかしてきましたが、いよいよ駄目ですか。
 10を使ったことないからよくわからないんだよなぁ・・・。  とりあえず慣れるしかないか。

マシンはここ20年使い続けているDELLです。 特にこだわっている訳ではないんですが、新品セットでも安いし、余計な使わないソフトがデフォルトで入ってなく煩わしくないし、汚れや日焼けが目立たないブラックボディーの方が好きなので、ずーとDELLのマシン使っています。  でも最近のDELLのパソコンはデザインはダサくて気に入らん。  一昔前のOPTIPLEXやSPXなどのケースの方がツルンとしていてスマートで格好よかったんですが、モデルチェンジするたびに無骨でダサいデザインになっているような気がします。 まあ見た目と性能は別だからよいんですけどね。 でも安っぽいデザインだなぁ・・・。

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しばらくぶりに新品のパソコン買ったけど(昨年買って使用前に水没した(笑)パソコンは中古をHDDとメモリを新品増設して組んだマシン)

今まで使用していたのがcore i5の第4世代。 今回のは第10世代。  今はcore i5でも6コアなんですね。 6世代経ってもクロックはそれほど変わってないんですね。 もう限界近くまできているんでしょうかね? コア数で強化する方向なのかな?
 急ぎで購入したのでストレージがメインのSSD+メモリ8GBしか載ってない。  近いうちに外付けのHDDと差し替え用(メモリのポートが2カ所しかない)のメモリを購入して16GBに強化したいと思います。 
 マウスもおまけの付属は駄目駄目なので、安いやつですが後買いしました。  キーボードはお気に入りのリベルタッチをそのまま活用。  今の付属キーボードはペラッペラなのでびっくりしました。 こんなん使えねーよ!www
 
今のスモールケース(DELLではこれが標準らしい)はすごく小さいんですね。 500mlペットボトルと比較。
なので、従来機ではHDD(またはSSD)+増設でHDDも内蔵できたのが、今はそのスペースもなくUSBで外付けしてくださいとDELLの営業さんにいわれました。 多少大きいケースの方が放熱性が高くて安心なんだけどなー。  まあ基本デスク上はスペース確保できた方がよいから効率的にこうなるんでしょうね。 しかし小さいなぁ・・・。

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はやく慣れなきゃ。
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  1. 2020/10/10(土) 02:23:06|
  2. パソコン関係
  3. | コメント:6

接触されてしまったカスタムコペンの板金修理。

以前にも記事で載せたことのある、ワンオフガル加工したコペンさん。

スーパーの離れたところ(駐車スペース)に置いておいたにもかかわらず、フロントを接触されてまったとのことです。

グリル部を中心に破損してしまいました。
ヒビもあるのでプラ製のコアサポートも交換です。 
最近はコアサポートやフェンダーはじめ外装も樹脂製になってきているんですね。
衝撃が入ると割れてしまうので、鉄とは違ってちょっとした修正もできずに交換になってしまうのもツラいです。
費用がかさみます・・・。



はずした外装たち。

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コペンはボンネットもアルミ製なので、衝撃でゆがんでしまいます。

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フロント周り全部を塗り直しです。 
この車体を購入時にすでにキャンディーピンクに塗装されており、過去に一度当方でもフロント周りのガル加工(フェンダー加工ほか)を施工した際に似た色を作り塗装しましたが、やはりピッタリとまではゆきませんでした。 グレーを塗って、シルバーを塗って、カラークリアーを複数回塗って、クリアーを塗ってとかなりの行程と色あわせが必要になり、なかなか思った色味になりません。 キャンディー塗装は結構厄介です。 最近はマツダなどでも、キャンディーレッドだったりと、純正でかなり高度な塗装をしている車も出てきていますね。 塗装屋泣かせです・・・。www(まあ私は塗装職人ではないんですけどね)

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シルバーの下色のライトグレーです。

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バラして塗るとキャンディーの場合は塗り回数や塗り方が異なると色味(濃さ)も変わってしまうため、一度車体をくみ上げてマスキングして、フロントをウマで持ち上げてから塗装しました。

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次にシルバーです。(結構、目の粗いシルバーを使用しています)

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カラークリアを塗ること8回。  実はこの前にも一度と塗装していて、微妙に色味が違ってしまったので、再度ライトグレーから塗り直し、調色し直した色で塗り直しています。  塗装後に日に当ててみないと実際にはよくわからないんですよ。

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乾燥後にグリルのとりつく部位を色分けでブラックに塗装。

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フロントフェンダーもダクト部をガンメタリックブロンズにて塗り分け。

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組み付けて完成!
このときはまだ乾燥しきっていなかったため、研ぎと磨きはまだです。
塗装の塗幕が相当に厚いので、十分乾燥させてからの磨き作業となります。
とりあえずは仮組です。

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この手の塗装はなかなか難しいなぁ・・・。
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  1. 2020/10/05(月) 02:12:34|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

車両引き取り 浜松へ

先日納車したGTOがお客さまの元でオイル漏れが発生したとの連絡。
ご迷惑をおかけできませんので、早々にスケジュールを組んで静岡県浜松市まで引き取りに行ってきました。

日曜日しかお休みが無いそうなので、帰りの渋滞を考えると、土曜の夜中にでて明け方到着/待機の方が吉だと判断し、日曜の0時を回ったところで館山出発。  一路浜松に向けて積載車で向かいました。
 
 眠くなってもいけないだろうと、常連さんが助手席に乗り、談笑しながらアクアラインを抜け、2回ほど休憩を挟み現地近くのコンビニに午前5時半に到着。  あまり早い時間だとご迷惑なので、ここで7時半まで時間調整。



その後合流して積み込み。

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車の状態を聞き、しばし話をしてから8時半に現地を出発。

国道1号線がメチャメチャ流れがよかったので、高速を使用せず帰路方向へ。
朝ご飯の時間でもあったので、どこかでとりましょうか?と話をしていましたが、元有料道路(?)のバイパスなので、バイパスを降りないと食事処などの一般店舗に遭遇できないことに途中から気づき、走行している間に由比近くまで走ってしまいました。
 このあたりまで来たなら、是非「桜エビ」関連の食事がしたい!!と二人で意見が一致。 

しばらく走ると1号線沿いに食事もできそうな道の駅があるのを発見し休憩しながら遅い朝食をとりました。
もちろん「桜エビ丼」。 揚げた桜エビの下に鰹節がまぶしてあり、3種類の食べ方(塩をまぶしてそのまま/温泉卵かけて/お茶漬けにして)をで違った味わいが堪能できました。 風味も食感も最高でした。 あーまた桜エビ食べたい!

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休憩しながら、1号線を進み、箱根の山にさしかかりました。 
後ろにGTOを積んでの峠道は上るの大変!(下るのも大変)

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でも、館山にはない山間の風景が絶景でした。 空気もおいしいね。
画像は左手に芦ノ湖。
 途中にスカイウォーク?とかいう吊り橋もありましたが、時間の関係上立ち寄れませんので、通過しながら横からみてきました。www

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遊覧船イイネー! GOTOの関係か?結構人出が多かったです。

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なかなか激しい1号線のアップダウンを抜け、箱根湯本の駅前まででてきました。 このあたりからはようやく道幅も広くなってきました。

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日曜の横浜町田近郊の渋滞をさけたいので、途中、小田原から小田原/厚木有料に乗り、そのまま東名から湾岸線に出てアクアラインへ。  木更津で遅い昼食をとり、そのまま帰社。

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無事到着。
最近、全然出かけるということもなかったので、よい息抜きになったような気がします。
でも往復、約700kmをトンボ帰りはなかなか堪えました。
その日は夜ご飯食べて、お風呂はいって爆睡してしまいました。


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  1. 2020/10/03(土) 10:21:34|
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