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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

TOYOTA 86  事故修理からの改造復活 その12  リアバンパー加工

ここ数日、故障車対応やら、事故車ひきあげやらでバタバタで更新が滞っておりました。  

今回のTOYOTA86は昨年12月3日に上げて以来の続きです。
各車ローテーションにて作業/掲載しておりますので、しばしおまちくださいませ。

前回は80スープラ用リアウイングを加工取り付けまでゆきましたが、最後の最後でウイング全長がリアバンパーを超えてしまい、これでは突起物となってしまい車検には受かりませんので、急遽リアバンパーを延長するという荒業にて対応します。
 足りないのは約20ミリほどですので、余裕をもって30ミリ程延長しておけば間違いないかなと思っています。

画像は取り外したリアバンパーを富士山型のラインで切り分けたところです。 ここを後ろにオフセットして再接着/成型します。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou128

いきなりくっついていますが、FRPで延長したのが濃いグレーに見える部分。 中心部の最長で30ミリ。 両側端で20ミリの延長です。 そのまま30ミリ全体を出すとちょっとヤリスギ感があったので、両サイドは少し控えてあります。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou129

パテにて成型中。 この後サフェーサーです。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou130

続きまして、付属していたリアアンダーです。 接合面でFRPが割れて分離もしてしまっています。
ぶった切りしながら再接着して復活させます。 無駄なく再利用したいと思います。 www

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou131

中心部が短かかったので、FRP板で延長加工しました。 90ミリくらい幅増ししています。 

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou132

そいでもって、今度は高さを短くします。 (こんなに加工するなら最初からFRPの板からアンダーを作ったほうが早かったかも・・・。)

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou133

で、短くなりました。 再度成型します。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou134

リアバンパー側に戻りまして、最初から切り取られていたフィン形状の部位を、一旦FRPで塞ぎまして、FRP板から切り出したフィン4枚をダブルフィンとして接着して、立体感を強調させたいと思います。 1枚の厚いものよりダブルフィンの方が奥行き感がわかりやすいかと。 あとは単に箱組してフィンを成型するのが面倒だった・・・という説もあります。(白目)

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou135

とりあえず大まかな部品を仮組みしてイメージをみます。 
良さそうですね。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou136

車体に仮装着。 
大体感じはつかめました。 まだ数箇所小細工がありますので完成ではありませんが、大まかにはヨシとします。

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou137

1箇所寸法をミスりました。 接触はしていませんが、マフラーに近くなってしまったので、左右ともにもう少し短く加工して距離を取りたいと覆います。 

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou138

小細工をすすめつつ、フロントバンパー加工とリアフェンダーのインナー加工に入りたいと思います。 
いよいよ作業も大詰めかな・・・?

TOYOTA86 SHUURIkarano kaizou139

つづく。
関連記事
  1. 2021/01/30(土) 20:26:02|
  2. TOYOTA 86 ブリスター加工への道
  3. | コメント:0

ZX12RベースのMADMAX グースカウル車製作 その3

やっちまったもんはクヨクヨしてても仕方ないので、気持ちを切り替えて「いつも通り」の製作工程へ戻りたいと思います。

※ちょいと今回はブログ記事が長めです。 画像が多いですが飽きずに見てください。

アッパーカウルに合わせてカウルステー(ライトステー)側の製作。 ここらへんはいつもとおりですのでハショります。
画像はほぼほぼ形になった感じ。  ヘッドライトを固定するステー部分は後ほど溶接加工します。 いまはまだ大まかな形状の製作です。



極力、点での保持ではなく、面での保持し強度を出せるようにしているつもりです。

ZX12R_MADMAXgoose35.jpg

ここはフレームのネック部分の画像。
元は上側のM8ボルトが入っており、アルミ製のカウル(メーター)ステーを固定していましたが、カウルが大きくなり、受ける風の面積も大きくなるので、穴を広げてM10ボルトでネックの固定をするように変更。 ボルトの太さだけでも20%太くなるもんね。

ZX12R_MADMAXgoose36.jpg

3.2ミリだったか4ミリだったか?忘れましたが、鉄板からネック部のプレートを切り出して溶接加工。
ネックの角度は純正のメーターステーの角度に合わせて製作しています。(簡易冶具を作って角度とサイズを転写)
上下に鉄板の補強も入っているので大丈夫でしょう!

ZX12R_MADMAXgoose37.jpg

仮置きして位置関係の確認。  ライト側のステーとネックプのプレートを接合すれば、アッパーカウルの位置関係はとりあえず固定完了となります。

ZX12R_MADMAXgoose38.jpg

今度はちゃんと水平出てるので大丈夫です。

ZX12R_MADMAXgoose39.jpg

早速溶接固定(仮)してみました。 
エンジンクレーンの補助なしで自立確認。  横と前後からの位置関係や角度を確認。
良いんじゃないでしょうか・・・。 スクリーンがつくとまた違って見えるでしょうね。

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こんな感じで接合。  まだ仮溶接なので、この後補強を各所に入れてゆきます。

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カウルを外すとこんな感じ。

ZX12R_MADMAXgoose43.jpg

補強溶接中。


ZX12R_MADMAXgoose45.jpg

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ZX12R_MADMAXgoose47.jpg

あらためてステーを装着。  今回はバイクのパワーに合わせて少し多めに補強を入れています。

ZX12R_MADMAXgoose48.jpg

ほぼほぼ形になりましたが、まだこの後、ヘッドライトの固定部分と、メーターを固定する部位を追加加工してあげないといけませんので、現状ではまだ80%くらいの(アッパーカウルステーの)完成状態かと思います。

ZX12R_MADMAXgoose49.jpg

加工機材や道具がとっちらかった状態・・・。  車の作業もあるので、一旦片付けて場所を開けないとますいなぁ・・。
急ごう!

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スクリーンつけてみました。 ウン、雰囲気出てきた・・・。

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メーターの位置関係も早めに出しておかないとなぁ・・・。  配線も延長加工しないで届いてくれればよいけど・・・。

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グース仕様でSS系のテール形状も新鮮でいいよね。   オーナーさんご本人は3段シートで背面に「天上天下唯我独尊」、スクリーンには「夜露死苦」と書いてピンクのファイアーパターンが希望のようですが・・・。ウソ。

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ZX12R_MADMAXgoose55.jpg

このままだと族車のようにみえてしまうといけませんので、MADMAX寄りに軌道修正をしてゆきたいと思います。www

ZX12R_MADMAXgoose56.jpg

アッパーカウルの傾斜の角度も計算通り!  格好の良い角度かと思います。 
水平よりちょっとだけ傾斜した方が格好良いと思うんですよね。(持論)

この後、アンダーカウルの加工に入りますが、このままですとアッパーがやたらと大きく見えてしまうので、アッパを少し中間部分を詰めて、アンダーも少し高さを詰めて、ZX-12Rに合うように加工調整したいと思います。 

ZX12R_MADMAXgoose57.jpg

つづく。


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  1. 2021/01/27(水) 10:40:17|
  2. バイク(MADMAX) ZX12Rベースでのワンオフ加工。
  3. | コメント:5

ZX12RベースのMADMAX グースカウル車製作 その2

続きです。
カウルを仮置きしましてイメージをみてみました。 
左側のプラスチックの仕切りを少し切断したらすんなり入ったので、挟みこんで乗せているだけですが、なんとなくイメージがつかめました。  70から80年代の耐久レーサーっぽい感じのイメージになりますね。



ZX12R_MADMAXgoose17.jpg

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リア周りはこのままの塗り替えで行くのか?シートカウルをグースのシングルカウルに変更するのか?はまだ決まっていません。
シートフレームはまだあけていませんが、アルミ製ならちょっと加工が難しいかなぁ・・・。  アルミの場合はアルゴン溶接になりまして、ウチにはアルゴン溶接は無く、またかなり技術的に難しいので、その場合はインターセプター製作でもお世話になった鉄工所の後輩君に頼まないと私では手が出ません。 鉄なら私でもある程度は加工はできますが、どうしても無理なら鉄でシートフレーム全てを作り直すか?ですね。  まあそこはとりあえず後の課題としたいと思います。 
 あえてリアはこのスタイルで色だけ帰るというのもアリだとは思います。  

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カウルの左右は結構ギッチギチ。  ラムエアーダクトがあるせいもありますが、今までの鉄フレーム車と違って、中心に色々凝縮されて集まっている感じがします。 マスの集中化ってやつですかね?(専門的なことはわからん。笑) 

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左右にハンドルをきったところですが、ブレーキとクラッチレバーを若干水平に起こしましたがナックルガードには当たらずによけられました。 これならセパハンのまま行けそうです。  指も挟みません。

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エンジンクレーンでカウルを吊り上げて、左右位置とセンター/水平を合わせてゆきます。

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アッパーカウルがかなり前傾しているのは、リアをレーシングスタンドで立てているためで、下ろした際の傾きを見越して傾斜させています。 下ろすと約10センチほどリアは降りる予定です。

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最初の乗せただけより約3センチ持ち上げた位置にしました。 
画像にみえる純正のカウルステーを活用できれば位置の固定も出しやすいかもですね。
ただしアルミ製だから、ライト周りのフレームとは溶接できないんだよなぁ。  さてどうしたものか。

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まずは位置だししながら水準器で水平をみてみます。

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どうやっても左右のステーとカウルとの隙間がおかしいので、純正のステーの水平から確認してみました。
すると・・・。

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左側のステーが8ミリほど低い(または右が高い?)です。 
これでは基準位置から変わってしまうのでなんとかしないといけません。
 左のステーの先端に鉄パイプを引っ掛けて、ゆっくりゆっくり負荷をかけてもどしてゆきました。 

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徐々にですが戻ってきたので、最後の一押し!と力を入れたら
ポキッ!

あっ!折れたっ!(ToT)

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アルミの鋳物のため、このステーは使えません。(大泣)

振り出しに戻ってしまいました・・・。
さあ、どうする!???

ZX12R_MADMAXgoose33.jpg

つづく。
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  1. 2021/01/26(火) 10:14:37|
  2. バイク(MADMAX) ZX12Rベースでのワンオフ加工。
  3. | コメント:2

ZX12RベースのMADMAX グースカウル車製作 その1

見たまんま、カワサキのスーパースポーツ ZX-12Rです。 
2000年だったでしょうか?画像はB型だと思いますが、デビューしたときは最速のじゃじゃ馬として話題になりましたね。
A型はカウルの下に口あごが出ていて、なんであんなに取ってつけたような形状のダクトにしたんだろう?って思っていましたが、B型になったらすごくデザインも洗練されたように思います。 フランスだか?の規制でたしかこの頃から上限300kmになったんですよね。 (A型は340kmまでメーターがふってあったはず)

今回、バイク記事自体が超久々で、当方も自身のバイクを3年近く乗っていませんし、それに近いくらいだったかバイク自体もいじっていません。 自身のバイクもみんな車検が切れたまま放置プレイになってしまっています。(ToT)

今回のバイクは昨年の9月ごろだったか?からお預かりしていまして、昨年中は先にお受けした分の作業が終わらなかったため、今にずれ込んでの作業開始になってしまいました。 春のバイクシーズンまでにはお返ししてあげないといけませんので、こちらも順次進めてゆきたいと思います。



 タイトルにもあるとおり、こんな格好イイバイクですが、早速カウルを全撤去してゆきます。www
一切使いません。

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製作目標は、下の画像にあるように、マッドマックスのグース仕様となります。(画像はV-MAXベースにての製作車両)

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全国的に見ても、スーパースポーツ系のアルミフレーム車ベースで作る方はあまりいないと思いますし、当方もSS系ベースでは初の製作となります。 2年半前にツアラー系ベースで自分用にグース仕様を製作しようと思ってZZR1100(C4)をベース車を引っ張ってきましたが、なかなか作業を進める時間がないままキャブレターのO/H途中のまま止まったままです。(爆)

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まあ全体的なバランスやハンドル位置など異なるところはありますが、エンジンとタイヤ2個付いているところは一緒なのでなんとかなると思います。  車両は純正のセパハンですが、今回、このセパハンのままカウルのローマウント(カウル側の加工は当然必要)仕様にて製作予定です。 過去に当方で750カタナベースで製作したようなイメージとでもいいましょうか。
 この記事です。 もう6年以上前に製作したんですね。 時が経つのもはやいもんだ。
 http://kazeblog6066.blog.fc2.com/blog-date-201403.html

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で、ノーマルのフロントのカウルバランスはこう。  残念ながらこれが見納めです。
ちなみにこの車両はバイク屋からそのまま陸送で当方まで運ばれてきており、オーナーさんは購入時に実車を見ていません。(画像でのみです) なので納車時はグースカウル仕様になった状態で初対面という、なかなかのチャレンジャーな方です。 

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溶接作業も伴いますし、長期保管でバッテリーも弱っていたので外して充電を掛けておきます。
バッテリーを探したらこんなところにありました。   最初はフレーム一体のカバーで位置がわからなかった・・・。

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こんな感じでフレームから抜き出しました。

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インナーカバーを撤去したところですが、アッパーカウルとフレームとの間にラムエアーのダクトが付いています。 
グースカウルにはラムエアーダクトは無いので、カウル内側から通常吸入で十分かと思いますが、グースカウル付けて300kmは出さないと思いますので、最大過給のラムエアーまでは実質無くても十分かと・・・。一応このダクトは残す方向で考えています。 

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この吸入口がサイドのダクトへ繋がっています。 深海魚みたいな口ですね。www

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で、アッパーカウルともさようなら。

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デジタルメーターだから薄っいなぁー!  スピードセンサー信号もデジタルだからワイヤーケーブルがなくて邪魔にならないですね。 ステーの製作には好都合です。 

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とりあえずフロントまわり丸裸になりました。
さーて、進めてゆきますか・・・。  しばらくぶりだからバイクの感が鈍っていそう・・・。

ZX12R_MADMAXgoose15.jpg

つづく。
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  1. 2021/01/25(月) 11:29:50|
  2. バイク(MADMAX) ZX12Rベースでのワンオフ加工。
  3. | コメント:5

HA6 アクティトラックの全塗装とヘッドガスケット抜け修理 後編

続きです。
バラし時に割ってしまったフロントガラスの代わりに、裏の部品取り車置き場のバモスからフロントガラスをはがしてきまして、塗装の終わったアクティに装着。 ボカシ入りガラスになったので、ある意味グレードアップしたな。(笑)



で、車体は外装が完成したら一旦保留にして間が開いてしまいましたが、そのままでは商品車にはならないので、ヘッドガスケット交換を含めた油脂類交換や各部点検/清掃をかねて一式の整備を行いました。 (なので、この整備はしばらく間があいていました)

 タイミングベルト関係含めそのあたりも一式交換してしまいます。
もう同じ内容の記事を複数載せていますので、作業画像はかなりハショって掲載です。

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いつもの交換部品一式ですね。 上記の部品の他にも気づいたところは併せて交換しています。

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で、約1時間でヘッド降ろし完了。

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いつもカッチカチになっている、お約束のロッカーアーム下のOリングも交換。 これもタイベル交換時はいつもやってます。

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で、問題のヘッドガスケット。 数箇所ぬけかかりの痕がありますね。 これもいつもの対策品キット(RV4品番)で交換。

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普通に組みなおしながら消耗品を交換。
冷却水をいれてエアー抜き。 
電動ファン2回回るの確認して終了。 冷やしてから冷却水の残量を確認して、試乗して完了です。

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なかなか格好イイ、ミッドナイトパープルなアクティトラックになったじゃないか!?
リップスポイラーは元々付いていたのは割れていたので、当方オリジナルのアクティ用リップを装着です。 
 ※アクティはトラック(HA6/HA7)とバン(HH5/HH6)はフロントバンパーの形状が異なりまして、画像のバンパーはアクティバンのものです。
 アルミもその辺に転がっていたメッキの15インチを装着。
下回りもブラックで塗装済です。 

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内装もいつものように、他車種軽自動車用のレザーシートカバーを加工して装着。
ハンドルもRB1オデッセイの純正ウッドコンビを装着。 インフレーターはアクティのを移植しているのでエアバックも正常作動。
なかなか渋いアクティトラックに仕上がりました。 

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荷台の中も綺麗です。 

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よし、完成!ってことで、商品車としてそのまま展示場の方に置いてきました。www

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おしまい。

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  1. 2021/01/24(日) 09:43:31|
  2. 軽トラック仕上げ作業
  3. | コメント:0

HA6 アクティトラックの全塗装とヘッドガスケット抜け修理 前編

昨年作業の分が未掲載で残っていましたので、今更ですが掲載です。
仕上げベースとして購入してきたアクティトラック 2WDのAT車。 ガチ使用しない人ならATでも十分なのかもしれません。
たまにATしか乗れない方や女性の方でATのトラックを探している・・・などという依頼が入る場合があるので、希少ですがATのベース車を引っ張ってきました。   ベンツマーク?が不思議ですが(笑)、仕上げに入りたいと思います。(昨年の夏の作業でしたが・・・)



ガチの畑使用されていた感じではなく、都内方面からの購入でしたので、下回りを含めサビなどは見当たらず、ベース車としては全然OKでした。 唯一ヘッドガスケット抜けの兆候があったので、そのあたりはタイミングベルト他消耗品一式交換の方向で併せて作業してしまう予定です。

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荷台のアオリも変形していないし、綺麗なもんです。 

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中も綺麗。  足元の土くれはベースマットやイスごとすべて撤去して、水洗い洗浄してしまいます。

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入ったばかりの若手スタッフにバラシの練習を兼ねて作業させていましたが、早速ヤラカシてしまいました。www
ワイパーを外す際にコジってしまい、フロントガラスを割ってしまうというアクシデント。
 自社在庫だったので(お客さんのではない)幸いでしたが、まあ仕方ない・・・。これも勉強です。 2度目はやらないように・・・。
なので、フロントガラスを剥がして作業を進めました。

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並行して、裏の部品取りバモスからフロントガラスを剥がしてきまして、それと入れ替えて仕上げることにします。

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室内下部は汚いので一旦バラして水洗い洗浄できれいきれい。

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外した外装部品から順次塗装してゆきます。

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両ドア含め外装はすべて丸裸に・・・。

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いつものこの状態から足付け/脱脂/洗浄して塗装に入ります。

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ドア内なども順次塗装。

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車体側の塗装開始。

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内部までもちろん塗ります。

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そうそう、天張りヤニ汚れがあったので、内装部品も外して一式洗浄。

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ドア/フェンダー/ボンネットを取り付けてガワの塗装。
乾燥後組み付け。

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とりあえず塗装は完了です。

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この後組み付け/磨きで、下周りのブラック塗装、、エンジン他全体の整備です。
つづく。
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  1. 2021/01/23(土) 10:28:28|
  2. 軽トラック仕上げ作業
  3. | コメント:0

お友達(お客さん)のイカツイ車。

それぞれ別の日でしたが、遊びに(加工の相談に)来まして、なかなかイカツイ車でしたので折角なので記念撮影。

こちらのRX8は最近購入されたようで、このオーナーさんも若いのにRX8を5台持ち(ウチ3台がナンバーアリ実働/残り2台は実働保管)です。 相当RX8にほれ込んでいまして、もはや立派な変態です。www

このRX8に装着されているエアロは、現在当方が作業しているTOYOTA86と同じメーカー製のものでしたので、色々拝見させていただき取り付け加工の参考にさせていただきました。   見た目が戦車みたいな存在感がありますね。



見慣れた造形ラインです。 86と同じですね。 
しかしすごいボリュ-ム感。

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RX8はリアドアは観音開きなのですが、このエアロを装着すると、オーバーフェンダーの関係でリアドアは開けられなくなるそうです。  まあたしかにこれだけ大きなオーバーフェンダーが付いたら開かないでしょうね。 あけるならドア側の付属のガーニッシュは装着できないですもんね。 デザイン重視で機能を殺すとは割り切り感がすごいです。 でもデザイン重視の方が確かに格好イイね。

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このエグレが・・・。86もこうなるんだろうなぁ・・・。

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続いて、アウディTT。  これは4発ターボのようですが、この仕様でリアシートやリア内装は取っ払い、2シーター仕様にして走り重視のようです。 

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リアウイングがマクラーレン セナのような形状ですね。 
ダウンフォースはどんな感じなんでしょう?

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みんな個性的なだぁ・・・。
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  1. 2021/01/21(木) 10:02:48|
  2. 車ネタ
  3. | コメント:4

GTO フィジーブル- 20年の眠りからの復活 その2 

11月19日掲載分の続きとなります。
長期不動だったGTOのコンディションチェックをしましたが、思っていたより状態は良く、復活の目処も立ちそうなので、作業開始となります。  前回取り外しましたヘッドは剥離/洗浄した後、塗装してタイミングベルト交換実施時に装着の予定です。

まずはヘッドカバー2個とインマニの剥離洗浄です。
剥離材を塗りゴシゴシ落としてゆきます。



1回では結晶塗装や汚れが取りきれないので、4回ほど剥離材の塗布。
水洗いして確認。 綺麗になりました。

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シンナーで脱脂後、マスキングを施し、アルミの密着材(ウォッシュプライマー)を吹きつけ。

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黄色いのがプライマーです。 

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インマニも。

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で、下色から塗装し、上色、クリアーと塗って完成!
ヘッドカバーはボディー色と同じフィジーブルーにて仕上げ。

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インマニはガンメタリックブロンズで仕上げ。  
綺麗ですね。

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これからタイベル関係の作業にはいりますが、丁度ヘッドカバーが外れているので、下準備としてカムプーリーのボルトを先に緩めておきました。  カムシャフトを大型モンキーレンチ(+鉄パイプ)で固定し、カムプーリーボルトを同じくブレーカーバーに17ミリソケットを付け(+鉄パイプ)、二人掛かりでボルトを緩めます。  かなり凄いトルクで締まっているので二人でやらないと危険。
手前バンクはモンキーレンチ+エアーインパクトでも緩めますが、奥バンクは色々邪魔なものが多いので、二人でやったほうが確実です。www  すっぽ抜けてケガしてもいけないので・・・。

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無事、4箇所ともに緩みました。  これでカムプーリーを外してカムシャフトシールの交換ができます。
この後、タイミングベルト関係の作業に入ります。



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  1. 2021/01/20(水) 11:14:42|
  2. GTO 20年の眠りからの復活
  3. | コメント:2

GTO 3年ぶりの眠りからの復活 その6

昨年10月29日掲載でこちらの作業も掲載が止まっていたので再開です。

リアセクション以外はほぼほぼ完了していましたが、下周りのサビ落とし&下回り塗装の際にマフラーの溶接箇所がサビで穴が開いており、廃棄ダダ漏れの状態でしたので、こちらの作業が残っておりました。 年末が事故車両が複数入ってきてしまい、一旦保留になってしまってましたので再開です。

前回の掲載ではヘッドライトやバンパー&エアロも付いていませんでしたが、昨年中に組み上げは完了させて、既にごらんの状態。 
画像にはありませんが、エアロキャッチも装着済です。



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 で、問題のマフラーの修理。
このマフラーも製作したのはもうかれこれ17、18年前だったか?と思います。 
当方のオートサロンに出したデモカーGTOの次に製作した2号車だったと記憶しています。(全部でこのマフラーの仕様は6~7台製作したでしょうか?イマイチ記憶が曖昧・・・駄目だこりゃ)

 ワンオフ加工で大昔に製作したのならそりゃあ溶接箇所もさびてしまうってもんで・・・。 後半に製作したものは溶接箇所もすべてステンレスで製作したと記憶しています・・・。たぶん。
 まあ大変なので、もう作りたくはないです。www リアバンパーも一緒に加工しないといけないので、大変なんです。

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で、早速マフラーの取り外しです。   触媒後から外して、サビや汚れを落とし、穴を継ぎ溶接で埋めて、耐熱塗料で塗装。
ガスケットを新品に交換して戻し装着です。  面倒ですが、溶接の熱で引っ張られてマフラーの位置が変わってしまうとNGなので、一旦外して、清掃後、再度取り付けて、一人が位置を固定し持ったたまま、切り出した鉄板をマフラーパイプに仮溶接してゆきます。その後また取り外して本溶接 → 耐熱塗装して車体に戻して完了!となります。

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中間パイプとリアパイプとのボルトが外れなく、マフラーまるごとを下ろしてその後分解。
スタッフと遊びに来ていた常連さんの手を借り、3人でおろしました。 

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あっちこっちがこんな感じで穴開いてました。 

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溶接補修/サビ取り清掃後に耐熱スプレーでお色直し。

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車体に装着。

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元に戻して完了です!
残すはリアバンパーの加工ですね。

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昨年からの作業車両も数台持ち越してしまっています。 TOYOTA86のブリスターや、紅GTO、長期不動だったブルーGTO、それにマッドマックス仕様のバイク製作(カワサキZX12R/9月末?からお預かりしているバイク)。 こちらもいよいよ製作着手したいと思います。
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  1. 2021/01/19(火) 09:35:58|
  2. GTO 3年ぶりの眠りからの復活
  3. | コメント:4

EV-GTO(電気自動車) のフロントセクションの加工製作 納車

なんとか指定の期日までには形になったのでとりあえずは一安心。
あとは引き渡してバトンタッチするだけです。

目指すは茨城県つくば市。 
早速積み込んで向かいます。
マニュアルEV車の運転には自信が無いので、牽引にて積み込みしました。



積み見込み後、バンパーを仮装着して出発です。
片道175km。 なかなか地味に遠いなぁ・・・。

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輸送中にハプニングがあっても困りますので、安全運転でゆっくり向かいました。
見えてきたのは牛久大仏(高さ120メートルの巨大さ)。
これがみえると茨城に入ったなぁといつも実感します。

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昼一に出発し、夕方前に無事到着。 早速車体を下ろして色々説明。

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ここで色々と試行錯誤しながら研究開発しているんですね。

応援しています! 頑張ってください!

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帰りが空荷なので、半年前から車検の相談を受けていた常連組の竜之介くんGTOを回収に立ち寄り。
先のアクイラさんの工場より結構近くてびっくり。
そのままGTOをお預かりで積み込みます。 
行きもGTO(EV)、帰りもGTOとはもうお腹一杯です。www

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竜之介くんガレ-ジには2号車のMR2スパイダー(ブリスター)と3号機のNSXが鎮座。
すべてスポーツカーとはこれまた贅沢。  MR2スパイダーの製作記事は(過去記事2015年2月ごろの記事で掲載しています。
  http://kazeblog6066.blog.fc2.com/blog-entry-349.html )

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帰る前に一緒にご飯を食べににんたまラーメンへ。  ここでも距離をとって仕切り越しにご飯をいただきました。
いつものにんたまラーメンではなく、今回は私は限定の肉丼の大盛りを注文。
おいしかった~。

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帰宅は夜遅くだったので、翌朝預かりのGTOを荷降ろし。
後日車検の打ち合わせとなると思います。

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EV-GTO 無事引渡し完了です。
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  1. 2021/01/17(日) 01:00:30|
  2. 車ネタ
  3. | コメント:4

EV-GTO(電気自動車) のフロントセクションの加工製作 後編

続きです。

ボンネットの大まかな成型が完了し、パテで面だしを行っています。 
緩やかな3次元曲線になっているので、左右対称にしながら整形します。 大まかですが、中心とボンネットのフチからの計測値で対象に転写してゆきました。 形状の転写にはクリアファイルを使用しています。 



おおまかに成型が出来たら一旦肌の確認をするためにサフェーサーをいれます。
車体に装着し各部のチェック後、再度パテをいれて修正、ペーパーキズの目消しを行い、サフェーサーの繰り返しです。
仕上がるまで上記を繰り返します。

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ボンネットの仕上げと並行して、エンジンルーム内のパネルの仕上げを進めます。
ほぼほぼ形状は出来てきました。 画像はボンネットダクトと接する仕切り板を成型しているところです。

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ボンネットを仮装着して確認。

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ギリギリ逃げるように何度も擦り合わせ。

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部品を個別に塗装してゆきます。 画像はサフェーサー。

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インナーのパネルはツヤ消しブラック。

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これ塗っている時点ですでに1月10日~11日です。間に合うのかっ!?

ボンネットは濃いガンメタリックと一部純正の赤にて塗装。

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見た目劣化していたワイパーやカウルトップパネルもつや消し塗装でリフレッシュ。

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ボンネットの塗装が終わり次第、車体をブースに入れてエンジンルーム内の仕上げ。
足付け脱脂を施し、(そのとき現在)出来うるかぎりの部品を外し、養生して塗装に入ります。

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発色よくするために下色のピンクから塗装。

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レッドを塗装してクリアーを厚塗り。 ツヤツヤに見事変身。 魅せる車なら中身も綺麗に仕上げたいよね。 

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乾燥後、今度は中央の導風ダクトと下部のフレーム類をブラックで塗装。
さらに乾燥後、塗装したパネルを装着して行きます。 急げ急げっ!
この時点で11日。  明日には茨城まで持って行かないといけません。

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当初の理想形状には行かなかったかもしれませんが、少ない日数と限られた材料とではこれが限界だったでしょうか・・・。
間に合わなければ全てがパーになってしまいますので、時間との勝負です。

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とりあえずはヨシとします。

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なんとか形になりました。 
乾燥の関係で、ボンネットは磨きまでが出来ませんでした。 欲を言えば研ぎと磨きをして渡したかったですね。

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とりあえずは完成にて。
このとき12日の夕方。笑。
あとは簡易的に組み上げて茨城まで搬送です。
つづく。

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  1. 2021/01/15(金) 10:26:57|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
  3. | コメント:0

EV-GTO(電気自動車) のフロントセクションの加工製作 前編

最初に、現在お待ちいただいていたお客様に誤らなければなりません。
すみませんでした! m(_ _)m ぺこり

昨年からの作業途中およびこれから作業の方が複数いらっしゃいますが、年明けからどうしてもお願いしたい!と懇願された作業がありまして、オートサロンに初の出展するチャンスがめぐってきたのでどうにか加工を受けてくれませんか?と11月上旬に相談を受けまして、実際に車体を直に拝見したのが11月下旬。 12月の作業は予定が入ってしまっていたので、ならば年明け早々からなんとか間に合わせるようにしますとお受けしました。 なので、お待たせしてしまっているお客様方に「すみませんでした」と謝るほかありません。



※画像の前後フェンダーとフロントバンパーも7,8年前でしょうか?当方で加工施工した覚えがあります。

リアフェンダーは持ち込みのフェンダーを大幅幅増しして加工したような記憶が・・・。
フロントバンパーは海外製のエアロでしたが、クオリティがとんでもなく悪く、全然合わないどころか片側10センチづつくらい(10ミリじゃないです、10センチです。 トラック用?かいな?ってくらいワイドな出来でした。笑)広くなってて、ゆがんでまるで使い物にならない状況でした。 コマ切れにして、矯正しながら再構築した覚えがあります。 FD3Sだったか?のウインカー?(フォグ)も埋め込み加工しましたね。 あの時も大変でした。(笑)
 まあ余談は置いておいて・・・。

年明けの1月2日に車を預かり、3日はこの作業の下準備(FRPの加工ベースのフラット板を4枚事前に製作)に当て、翌4日から、依頼者さん立会いで各部を打ち合わせ/作業進めながら製作を行っておりました。 今年のオートサロンはコロナの影響でオンライン実施となりましたが(12月末近くに通達が来たそうです)、画像や動画のアップ、また別会場にて出展のみが個別取材を受けることに変更になったようで、それになんとか間に合わせたいとのご依頼でした。 本来でしたらスケジュール的にとても無理な内容と日数なのでお断りさせていただきますが、ご本人さん一人でがんばっているようなのと、初のイベント出展で右も左も分からないとのことでしたので、「可能な範囲で協力させてもらいます」と伝え今回の作業に至りました。

上記のスケジュールを逆算すると、15日にはデータのアップを完了させておく必要があり、余裕を1日見ても14日、できれば13日には依頼者さんの手元に戻しておきたいと考え、塗装の日数を差し引くと、9日までに造作物は完成させる必要があります。
 4日作業開始をしても、実質6日しか作業日はありません。 さて、どうしましょう・・・???  すでにスタートから無理な気がしてきました。

とはいえ、前代未聞のGTOベースでスポーツEV化。 しかもマニュアル車というので、かなり興味はあります。 
そのチャレンジ精神も称えたいですね。 今回出展のGTOは研究用の試験車両とのことです。
 個人~会社を立ち上げ、ベンチャー企業としてEV車の研究開発をしているそうです。

株式会社アクイラ https://www.tsukuba-aquila.co.jp/

フェイスブック
https://m.facebook.com/pages/category/Industrial-Company/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEAquila-788521431311255/

トランク内には日産リーフ用バッテリーを2台分搭載しているそうです。
このトランク内のバッテリーと装置で約300kgもあるとのこと。

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制御部でしょうか?(私はこのあたりのことはさっぱり分からないので違ったらすみません)
試験車両的なモノモノしい雰囲気が漂っていますね。  

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シルビア系のトランスミッション(5MT)をGTOに縦置きにして、その前部分にモーターを搭載しています。 
78馬力のモーターベースで*5倍の(係数?)を掛けているらしいので、400馬力相当だそうです。
ガソリンエンジンの400馬力と違い、モーターの出力(パワーカーブ)はいきなり立ち上がりからMAX馬力(&トルク)がでるので、凄い加速でしょうね。
 ここも試行錯誤している感じが伺えますね。 

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これは、電気火災専用の消火器らしいです。 
EVならでわの特殊装備ですね。

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で、作業の経過を掲載して行きたいと思います。

以下が預かったときの状態。
ボンネットはフチを残して切り取られ、エンジンルーム内(エンジンはありませんが)はモーター冷却用のラジエターを設置するための骨格と、空気を導くエアーガイド。 

 これからボンネットの製作及び、エンジンルーム内のカバー一式を製作することとなります。
6日間ですべての造作ができるのか・・・?

 設計図と完成図は依頼者さんの頭のなかにあるので、綿密な打ち合わせをしながら、形状の確認をして製作することとなります。
また製作期間が極端に短く、最も寒い今の時期はFRPも塗装も乾燥が遅いので、そのあたりも考慮してゆくと、依頼者さんの思っている形状/デザインを100%は再現するだけの時間がありませんので、意見を聞きながら、間に合わない箇所や形状は残念ですがあきらめていただくか代替案にて製作するという条件を提案させていただきました。 期日までに間に合わなければすべてがパーです。
 多少の妥協はしつつ、一応の完成形には持って行かないと未完成ではすまないのがオートサロンです。  

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切り取られてしまっていた部位を仮置きしして、作業の基準となる中心を出して行きます。 

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まずはバルクヘッド部を隠すカバーと、インサイドパネルの左右カバーを製作。
基本はFRPの板をベースに切り出してゆきます。

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ダクトのフチとなる部品をステーを使って仮固定。
位置関係を決めてゆきます。 結構微妙な掘り下げ具合の指示があり、なかなか位置が決まらず難航。

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サイドのパネルも方眼紙で型紙を作ってからFRPを切り出して製作。
水平固定するためにブラケットを製作し溶接。(裏にはメス側にナットも溶接)

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ダクト上部を隠す橋渡しのパネルも製作。 
バルクヘッド側のカバーも両端のパネルも切り出して製作。 ギリギリのクリアランスでクラッチマスターやブレーキカップ、ワイパーモーターなど避けるように採寸しました。 

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続いてボンネット側の製作。 
中央のダクトに併せて、エグレをつけながらFRPの板を矯正しながら貼り合わせます。
ここのラインにこだわりがありらしく、なんども修正をしながら製作しました。

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ステーだらけで痛々しい(笑)ですが、それだけ微妙なカーブを描きながらの面構成になっています。
なかなか大変・・・。

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過去に一度加工されているボンネットなので、全体的にFRPが厚く、薄くスライスしながら加工してゆきました。

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裏側の肌処理をしながら、ロック部(ストライカー)周辺のFRPが切りっぱなしになっていたので、強度を出すために上からFRPを貼りなおします。

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後編へつづく。




 
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  1. 2021/01/14(木) 14:06:34|
  2. 加工取り付け/ワンオフ製作ほか
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代車用に購入してきたMH23S ワゴンRの 板金修理とワンオフ部品の製作

こちらも昨年の作業になりますが未掲載でしたので今さら・・・。
使用していたワゴンRの代車が売れてしまったので、懲りずに同型のワゴンR(今度はスティングレー)の現状ベース車を購入してきました。 車検がまだ1年以上残っていて、内外装とも(フロントを除けば)非常に綺麗。 10万kmですが、全然OKなレベル。 直せば良いんです、直せば。



エアバックが開かなかったのが幸いです。 バンパーを外してみたらフロントメンバーとコアサポートが押されてますね。
引っ張れば出てきそうです。

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コンデンサーは漏れは無いけど曲がりがあるから交換かなぁ・・・。 ラジエターの漏れなどもありませんでした。 そもそも買ってくるまで前オーナーさんはこのまま乗っていたようです。

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フロントメンバーやセンターブレース、コアサポートなどを引っ張り出してゆきます。
事前にボンネットは中古品に交換済。(色違いですが)。

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もう一つ懸念材料だったのが、バンパーの左右下につく、純正オプションのサイドエアロの牽引フック部のフタ。
純正バンパー用のただの牽引フックのフタなら3000円もしないで購入できますが、これはオプションエアロの専用品。
フロント左右のセット品で30000円くらいするようなので、とてもじゃないがこのためだけにそんな高価な部品は変えません。
(そもそもまだ新品買えるのかもわからん)
 なので、FRP屋さんならでは、FRPでカバーを製作したいと思います。 

エアロに養生をしてからワックスを塗り、FRPを積層します。

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乾燥したらバリをカットし、パテで成型。

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即席でしたがまあまあ形になりました。 無いよりはマシなので良しとします。www

サフェーサーで肌の確認をして仕上げます。

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バンパー&ボンネットは中古品に交換で再塗装。 

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グリルは粉砕して無かったので、こちらも中古品に交換。
左右のエアロカバーも塗装して、装着して完了!
十分十分!  油脂類も交換し、現在代車をして活躍中です。
※最後の画像はあわてて本日撮りました。www

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DA63T キャリィ クラッチ交換からの全塗装(シルキーパール)作業  後編

続きです。
先に内側を塗装したドア/ボンネット類を取り付けし、キャビン外側の塗装を行います。



付属品も併せて塗装。 いつものガンメタリンックブロンズです。 

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で、組み付けで磨いて完成!
元が綺麗目な車だったので、見た目の変化は少ないですが、高級車ばりのシルキーパール塗装なので、気持ち高級っぽく(は見えないか?笑)見えたり見えなかったり。 ややグレー寄りのパールホワイトなので、光の加減でシルバーっぽくも見えるのが特徴ですかね。 綺麗だったから、ちょっとだけ色見の変化をつけて、また今度も別の軽トラックでシルキー系を塗ってみようかな?

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その辺に転がっていたスズキ純正のアルミを装着。 

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荷台内部も新車のように綺麗に復活。

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荷台を外すキッカケとなったこの隙間(この隙間がこのままではちゃんと塗れない・・・。)もキッチリ塗装できました。

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完成です。


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DA63T キャリィ クラッチ交換からの全塗装(シルキーパール)作業  前編

こちらも昨年の作業ですが、購入してきたスズキキャリィトラクック。
仕事車のトラックとしては結構綺麗な方だと思います。 



車検も1年以上残っていて、2WDですがエアコン付き。

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ただし不具合が無かったわけでもなく、唯一クラッチ周りの問題がありました。 
クラッチ切ってもギヤが入らない。 エンジン掛けていなければギヤは入る。
・・・とすると、クラッチディスクの磨耗が疑わしい感じ・・・。

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2WDのミッション降ろしなんて楽勝楽勝! 30分で降ろしクラッチの確認。

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ウン。 駄目ですね。 ツルツルです。

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早速部品を取り寄せて交換。
クラッチ3点のほかに、パイロットベアリングとリアクランクシールも併せて交換。

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さて、これからが本題の全塗装。
いつものようにバラバラにしてゆきます。

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トラックとしては比較的綺麗だったので、普通なら塗らなくても十分ですが、そこは普通じゃない当方ですので、全バラで塗りたいと思います。  今回はキズへこみも少なかったので、ボンネットのへこみ補修くらいで他の板金はほぼありませんでした。 

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外した部品は、内側部分から塗装。 
今回は一昔前のトヨタのセダン系にも使われていたシルキー系のパールホワイトにて塗装します。
ホワイトといっても、ベース色は限りなくグレーに近い系のホワイトです。 その上に濃縮パールを吹き、クリアーの3コートとなります。

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このDA63Tは、キャビン背面と荷台とのつなぎ目が1段返しになっていて通常そのままでは奥までぬれませんし、それ以前に足付けや清掃/洗浄もできません。   うーん・・・。と3秒考えて、「よし!荷台外そう!」と決まり、そのままの勢いで荷台を取り外しました。

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これなら奥まできちんと塗装できるし、フレーム周りも綺麗に塗れます。 良いことづくめです。

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外したついでに荷台は個別で塗装。   おー!綺麗じゃんか!? www

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荷台を外に運び出して、入れ替えで車体をブースに入れて骨格の塗装。

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で、綺麗になりました。 

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キャビンは内側部分を塗装。 このあとドア/ボンネットなどを装着して外側の塗装をおこないます。

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荷台のフレームやバッテリーケースも3コートパールで無駄にピカピカ。(爆)

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足回りやデフ、アクスルはブラックで防錆塗装。

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つづく。





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MH34S 追突事故からの修復。

11月のある日、お客様から電話にてたった今信号待ちで追突されてしまったとの連絡。
止まっていたところにほぼノーブレーキで突っ込んできたそうな。
 お爺ちゃん運転の車だったとの事。

当方から50km弱の距離のお客様で、事故処理は警察を呼んで家の近くだからなんとか自力でかえるとの事。
後日引取りに伺い、修理の段取りとなりました。



工場に持ち帰って確認すると、バックドア変形、リアバンパー変形/破談、テールランプ破損、マフラーお辞儀する形で変形、バックパネル押されて変形、リアフロアパネル変形他etcでした。 そこそこイッてます。
 ご本人さんも首が痛いと嘆いてました。 まあそうでしょうね。 結構な衝撃だったと察します。

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リアフロア下回りですが、補強のパネルも衝撃で開いてしまっています。

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スペアタイヤが収まるリアフロアとバックパネルはこんな感じ。 
潰れています。

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バックパネルを交換するにしても一旦荒出しをして引っ張り出さないと交換もできません。
大まかに引っ張ってゆきます。 引っ張りながら中からたたき出して、フロアの鉄板も伸ばして行きます。

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スポットカッターでスポット溶接を剥がしつつ、引っ張って変形したバックパネルを引き剥がします。

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バックパネルがはがれました。 フロアも修正済みなのでおおまかには形は出ています。

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リアクォーターも少し入っていたので、左右ともに引っ張り出します。

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フロアを板金中。

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新品のバックパネルを溶接固定。

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パネルのシーリングを施し、白塗装。

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マフラーも曲がってしまっていたので交換。

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バックドアも交換し、修理予算に余裕があったので、少々痛んでいたフロント周りもついでに塗装。(劣化した部分の色身の違いを分からないようにという狙いもあります)

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磨いて、組み上げて完成です。

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おしまい。




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  1. 2021/01/08(金) 00:37:46|
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GTOツインターボ タミングベルト類の交換。

GTOのタイミングベルト/ウォーターポンプ類の交換作業です。

部品はオーナーさんの方でほぼ持ち込みです。
距離はまだ4万kmと浅いですが、20年以上経過しているので保全でやって欲しいとの事でした。
作業そのものは約1日程でしたが、預かって着手するまで約1ヶ月近くたってしまいました。 ・・・すんまそん・・・。



GTOのタイベル交換自体はしょっちゅうやっているのでなんとも思いませんが、社外のパイピングと大型ラジエターはスペースの関係上なかなか厄介な代物です。 ただでさえ狭いエンジンルームが増々狭くて手が入らないという始末。

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とりあえず一気にバラしてゆきます。

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パイピング外して、ラジエター外して、エンジンマウント外して、見えてきましたタイミングベルト。

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圧縮上死点に合わせてから、1/2番をプーリーの回り止めでボルトを挿してロックさせておきます。 でないと、ベルトを外した時に不意にカムプーリーが回って、バルブとピストン当たってあぼーんになってもいけませんので、保険をかけておきます。

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ベルトを外して各部消耗品の交換ついでにウォーターポンプも保全交換。 
ASSYでの交換なので楽です。

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折り返しで組み上げて行き、ベルトを張って、クランク回して再度タイミング位置とベルトの張りを確認して完了!

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冷却水を入れてエアー抜き後、試乗して完了です。

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他にも別な作業依頼を受けていましたが、他の方の作業が滞ってしまっていたので、とりあえず今回はタイミングベルト関係のみで、残りは来年に持ち越しにてご了承いただきました。 一段落したら残りの依頼作業分もお受けさせていただきます。 
 ありがとうございました。


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  1. 2021/01/06(水) 00:41:19|
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新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。 
本年もよろしくお願いいたします。

コロナに負けず、がんばってゆきたいとおもいます!

※ブログ更新が途切れ途切れになってしまい、申し訳ございません。(ToT)
年末の作業に追われ、ブログ書く気力がなく、ダラダラになってしまいました・・・。m(_ _)m
画像が溜まってしまっているので、がんばって書いて行きたいと思います。



今年の画像は、自粛等もあり、正月用の写真も取りに行けなかったので、自宅で撮ったネコ画像でごまかしちゃったりしています。
すんまそ。
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  1. 2021/01/01(金) 17:15:11|
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