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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

マッドマックス インターセプター残りの仕上げ作業 その6

インターセプター作業の続きとなります。

アルミ削り出し品のアールズ製のホースクランプを見つけたので、1/2インチ(12.7ミリ)で丁度でしたので、とりあえず取り寄せ。
上から6番目のホースサイズ5というものです。



こちらがGTOの純正部品を改めて取り寄せたもの(新品部品がまだ取り寄せできたのでラッキー!)と、アールズ製のクランプの比較。  部品自体の形状は違いますが、役目は一緒です。 2つの配管などを固定するものです。 唯一違うのは2つの配管の芯-芯の距離です。

INTERCEPTOR_shiage61.jpg

アールズ製は芯-芯間が27ミリほど。  GTO純正は43ミリほど。
15ミリ程度の違いがあります。(実はこの15ミリの違いが大きい・・・)

INTERCEPTOR_shiage62.jpg

まずはアールズ製をシフトレバーに取り付けてみました。
見るとわかりますが、距離が足りないので、赤レバーの傘に当たり、真っ直ぐ並行に取り付けできません。 しかもレバーも接触して動かず。

INTERCEPTOR_shiage63.jpg

見た目は最高に良いんだけどなぁー!  残念・・・。

INTERCEPTOR_shiage64.jpg

GTOのクランプも2セット(オス/メスで4枚)取り寄せたので、どのようにカットしたらシッカリ固定できて、かつブラケットの強度も保持できるか?を数パターンカットのし方を変えて色々試してみました。

一番左からアールズ製、左から2番目がGTO純正(未カット)、3番目は見よう見まねで最初にカットしたGTOのクランプ(しかしカットしすぎてやや強度に不安あり)、4番目は半分(方側だけカット)、一番右は最小のカットと強度を持ち合わせた切り方(最終的にこの切り方に決定しました)

INTERCEPTOR_shiage65.jpg

で、早速取り付けてテスト。
おぉー良いじゃないのよ!  左手でシフトノブ触ったまま、指で赤レバーを押す/引くが全然余裕。
平行に、またしっかり固定できてるし、問題ないと思います!

INTERCEPTOR_shiage66.jpg

ちょっと金色に光って目立っちゃうので、後々黒で再塗装して取り付けたいと思います。

INTERCEPTOR_shiage67.jpg

ちなみに使用したのはこちら。
GTOツインターボの装着している純正オイルクーラーライン(配管)の固定用クランプ。
1枚330円(表裏で計660円)でした。笑。

INTERCEPTOR_shiage68.jpg

まさかGTOの純正部品を流用するとは思いませんでしたが、よく触るGTOなので、使えそうなヒントがあったのはラッキーでした。

次回はいよいよスーパーチャージャーの載せるフレームができたので、搭載から仕上げまでの過程を掲載して行きたいと思います。

つづく。



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