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自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

オイラ 変態なんです。

 変態にもいろいろありますが、私はパソコンのキーボードフェチなんです。 パソコン本体は別にハイスペックじゃなくても、最低限サクサク動けば旧型でもなんでもいいや!って感じですが、パソコンのキーボードだけは(古くてもよいので)打鍵感が満足できるものじゃないと納得できない変態なんです。 

なんのこっちゃ? 良くわかんねぇし・・・って思う方もいるかもしれませんが、そんなことオイラも知ったこっちゃないので(笑)続けます。

 パソコンのキーボードなんて、打てりゃあなんでもいいじゃん! 打つ文字にクオリティの差は無いでしょ?   って言われればまったくその通りです。 キーボードなんて、パソコンをセットで買えば普通はおまけでも付いてくるし、安いキーボードなんて、¥500や¥1000位からあったりもします。

  付属以外のキーボードをわざわざ買うといっても、電気店(量販店)などではいいとこ¥3000~5000位ではないでしょうか?(¥5000でも高いほうかも?)   秋葉原などの専門店にゆけば、展示品でもハイクラスのキーボードが置いてありますね。 
 
世の中にはどんな道具でもプロフェッショナル用や業務用などという、一般民需向けとは別の商品というものも存在します。 今回書いているのはそこまで特殊なものではありませんが、パソコン用キーボード単体としてはなかなか高価な部類に入る1万円オーバー(定価自体は¥18000や¥20000以上するもの)のものを指しています。

私はパソコンは全くの素人ですし、タッチタイピングできるほどの腕もありません。 しかーし! 打ち心地だけはどうにも譲れない、変態特有の?コダワリがあるんです。  

  今この文章を打っているのは、つい先日購入した富士通コンポーネントが出しているリベルタッチ「libertouch」(モデル名:FKB8540)。 定価は¥18000程?。 実際の購入額はその約半分ほどの金額ですが、それでもキーボードとしてはなかなか良いお値段です。 



ずばり!どこが違うのか?! そんなに専門的な事を書いても仕方ありませんし、私も詳しい訳ではありません。 ぶっちゃけ!特に違いはありません(?)。  触った感覚的なものと、打鍵感、長期的な耐久性、疲労感(1日パソコンと向き合っているお仕事の方は特に重要)でしょうか?  ただし、その作りや外から分からない内部クオリティなどは¥1000円と¥10000以上のキーボードでは天と地の差があります。  高額なキーボードはベースに1枚または2枚の鉄板が入っており、強度も段違いです。 本体のしなりもなければ、自重でキーボードが動くことも無いので非常に安定して打てます。 

下の画像は私が今まで使っていた(今も並行して使っている)メカニカルキーボード達です。 
 今回、リベルタッチを使ってみて、「これはすごい!!???」と感動してしまったので、しばらくはこっちを使うと思います。 なんて言ったらよいのでしょう?指が吸い付く感じ??? 文章を打つのが楽しくなる。 ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、率直な感想です。 

現在のメインで使用しているのが、オウルテック製のステラ109という青軸メカニカルキーボード。 キー自体もブルーLEDで光り、暗闇でも見やすい構造です。 スイッチもカチカチいうタイプのものです。 決して静音型ではありません。  この打鍵感も好きです。

pasokon_keyboard_kounyuu02.jpg

こちらは、同じくオウルテックの黒軸メカニカルキーボード。
 その下はサンワサプライの同じく黒軸メカニカルキーボード。
(安いメンブレンタイプは多数持っていますが、掲載するほどのものでもないので省略です)

pasokon_keyboard_kounyuu03.jpg

メカニカルキーボードとは一つ一つのキーがすべて独立したスイッチ(メカ)になっているものです。 一般的な安価なキーボードはメンブレン式といって、3層のメンブレンシートで挟まれた上にお椀型のゴムキャップがあり、その上にキートップが乗っている作りです。 打鍵感はポクポクとした感じ。 コストも安いです。
 そのほか、ノートPCなどに使用されているパンタグラフ型。 内部のスプリングがバッテン方式になっている構造です。 薄く作れるとういう利点がありますが、ストロークも当然浅く、パシャパシャしたタッチですので、私は好みではありません。 

 上記の中でもマニアック度が高いのがメカニカル方式。  他には静電容量無接点式という方式の高級キーボードも存在します。
東プレのリアルフォースがそうですね。(一度打ってみたい一品ですが、いかんせん田舎なもんで、ハイクラスキーボードの現物を置いているようなお店もないので、専門店までゆくか、実際に購入するかの2拓になってしまいます。 泣)

 リベルタッチは分類上はメンブレンですが、ほぼ独自に特化したメンブレンなので、高級メンブレンとも言われていうようです。

ちまたで言われている一番人気は、日本が誇る 東プレ製「リアルフォース」シリーズ。  これはプロやセミプロ向けの超快適入力キーボード(らしい)です。(おいらも欲しいけどまだ買えないです)  もちろんコダワリ派の人は一般ユーザーでも愛用者は非常に多いようです。  他にはFILCOの「マジェスタッチ」シリーズ。 こちらはチェリー軸のメカニカルタイプ。 チェリー軸の青軸は先に出てきた私も使っているステラ109も同じ青軸を使っているのでタッチ感はおなじようなかんじなのでしょうね。 折角買うならマジェスタッチの茶軸タイプが欲しいなぁ・・・って思っています。 こちらもまだ購入はちょと先までガマンだなぁ。

 こんなマニアックネタを書いて共感してくれる人はほとんどいないとおもいますが(笑)、一度このような後買いキーボードを使ってみることもお奨めします。 一度使うと、元のおまけキーボードには戻れない体になってしまうといっても過言では無いと思います。(マジで) 

リベルタッチは、「トストスッ」って言う感じの、ちょっとしっとり感のある特殊メンブレン方式。 
ステラ109はチェリー青軸なので、タッチは軽いですが、「カチカチッ」と結構やかましいです。 自分以外の人がいる空間で使うと、「カチャカチャカチャ・・」となかなか派手な音がするので、ヒンシュク買うこと必死です。  でもいかにも打ってます!って感じのメカ音で、なんだかタイピングも上手くなったかのような錯覚までしてしまう場合もあります。(別に腕は上がってませんが・・・笑)

オウルテックとサンワサプライの黒軸は、メカニカルキーでもリニアといってカチカカチ音を立てる感じではありません。 しっとりした感じのスコスコした打鍵感で加重(反発力)は強め、ストロークも深めです。  

 他にももちろんたくさん種類はあるのですが、あまりマニアック過ぎて見ている方はドン引きになるといけないので、この辺りで。 
ちなみにユーチューブでも、マニアック層向け?にこういったタイピングサウンド(打鍵音)だけに特化した投稿も多数あります。 この音や感想などを元に自分好みのキーボードを見つけるのが楽しみなんです。

(typing sounds)  青軸キーボードの打鍵音。(Razer の青軸キーボードです。アメリカ製)
https://www.youtube.com/watch?v=la7j5SPrfmk

近頃は、脳をリラックスさせるという目的の音フェチ投稿も多いですね。 ASMRというたぐいの物です。 いろんなリラックス音の投稿がありますね。 一度いろいろ視聴してみてください。 黒板に文字を書くときの音とか、雨がシトシト降る音とか、水がチャプチャプいう音とか、本のページをめくる音とか・・・とにかく細かすぎるくらいのマニアックさ加減です。(笑)  オイラのおすすめは、ささやき(Whisper)と言われる、小声でひたすら話(会話)をしているASMRです。 夜に聞くと非常に眠くなるので、リラックス睡眠には抜群の効果があると思います。 ユーチューブのキーワードで「ASMR」や「リラックス」とか「小声」「ウィスパー」などで検索してみてください。 何言っているか分かりませんが、英語などの外人さんのウィスパーもおすすめです(爆)

あ~長げぇ文章になってきたなぁ。
まあいいか。

そんでもって、パソコンついでにこちらの内容も。 
予備で以前に購入しておいたパソコン用中古モニターの24インチ。
今メインで使っているのは22インチ。 これでも私的にはちょっと大きいかな?と思っていますが、冒険心旺盛な?オイラは、ついついより大きな24インチをヤフオクでポチってしまいました(もちろんお約束の中古)。 でも使用することなくしばらく事務所に転がっていたのですが、最近子供達がユーチューブの動画にはまっていて、頻繁に会社のパソコンを使いに(動画を見に)来ます。 そこで、折角だから24インチの大きいので写してあげよう!と接続したら、一瞬画面が出てすぐに瞬断。 
 ・・・あれ?おっかしいな~!  と何度やっても同じ状況。 もしやこれって壊れてる????

 てことで、調べてみると経年劣化やモデル特性でコンデンサ不良のものが多いらしい。 画面がうっすら映っている感じではないので、CCFL(冷陰極蛍光管)の不良ではなさそう。 
 ということで、早速バラしてみました。 治ればラッキー!   ・・・ていうか、購入時はジャンクとか不良品っていう記載は無かったんだけどなぁ・・・。 ヤラれてしまったかぁ・・・?
 まあ今更言っても仕方ないので、勉強のつもりで一丁やってみました。

pasokon_keyboard_kounyuu04.jpg

バラすのはなんてことはなくこんな感じ。 大した部品構成にはなっていません。 
本体ケースと液晶パネル。 その裏側にCCFLユニット。 黄色い基盤が電源基盤、 緑の基盤がCCFLコントローラーとI/Oインターフェイス制御部。 

 コンデンサーの劣化で頭がパンク状態に盛り上がっていたり、液漏れになっているものも多いらしいのですが、今回は特に異常なし。 焼損した部位もありませんでした。 ハンダクラックもなさそう。 

pasokon_keyboard_kounyuu05.jpg

とりあえず、同等品のコンデンサー類とトランジスタを取り寄せ。 

まあ、見た目がなんでもなくても、内部で容量抜けという症状もありえますんで・・・。
これで復活してくれればラッキーですが・・・。

pasokon_keyboard_kounyuu06.jpg

いざ、交換してみましたが、改善されず・・・。うーん。
あとは、CCFLコントロ-ルICあたりも不良があったりするそう。 このICはなかなか手に入らなそうなので、ちょっと探してみたいとおもいます。 中途半端な状態で中断になっちゃったなぁ・・・。

モニターの話ついでにもう1丁。  丁度家のテレビ(いままで子供用のテレビは旧式のブラウン管テレビに、プレステ3のチューナーを組み合わせてTV&レコーダーとしても使っていましたが、さすがにテレビ本体が限界に達し、画面のふらつきや消えたりが頻発で、まともに見れないケースも多々あったので、ここは一丁奮発するかぁ!?とヤフオクで(また?)ポチっとな。 新品は家庭内の財務省のお許しがないと買えませんので、毎度毎度の動作確認済みの中古品を購入。 事務所用にも欲しいなぁ・・・と、なってしまって、もう1台落札(もちろんこっちも中古です)。 笑。
 
pasokon_keyboard_kounyuu07.jpg

 どんなヤツかといいますと、37型液晶TVと、42型プラズマTVです。 このサイズは買ったことなかったので、どのくらいなのか全然理解していませんでした。(これ買うまで、液晶テレビとプラズマテレビの違いすら知らなかった)
 事務所に放置プレイのキティちゃんぬいぐるみと大きさ比較。

うーん、イマイチわからん。

pasokon_keyboard_kounyuu08.jpg

コーヒー缶を置いてみた。
いやいや、キティちゃんがでかすぎるんだな。(笑)   
42型って、意外に大きいですね。 こんな大きいのじゃなくても良かったのに・・・と今更思った。 
まあ買っちゃったからしゃーないか!(安かったし)
 動作確認もして、早速家のTVと入れ替え。 安定して映ったので大満足。 元は20万以上だか(2008年当時の定価ね)していたものが、1万から2万円で買えちゃうから安いもんだよね。 まあこれが2~3年使えれば御の字かな?)

pasokon_keyboard_kounyuu09.jpg

次はHDDレコーダーも買い換えたいけど、一気には無理なので、年末くらいまでには新品の安いヤツで良いので、購入したいなぁ・・・と思った今日このごろ。 


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  1. 2015/09/18(金) 00:56:51|
  2. パソコン関係
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