自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

FTOエンジンオーバーホールの続きです。
V6エンジンなので、(単純計算で)3気筒エンジン2機分の作業ですね。



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反対側も組み立て。
もちろんヘッドガスケットや各部シール類、パッキン(ガスケット)類、必要に応じてセンサー類も交換しています。
FTOの場合は、純正でエンジンオーバーホールキットという一式のキットがあるので助かりますね。

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アクセスさんではオメガのオイルをメインで使用していまして、組み付け時にも専用のオメガオイルを塗布しながら組んでもらっています。

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だんだん形になってきました。  もちろんウォーターポンプやテンショナー/アイドラーなども新品交換です。

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オイルパンは車両購入時からへこんでいましたので、今回オーナーさん持ち込みの中古良品に交換です。
ストレーナーも綺麗になっていますね。

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タイミングベルトも装着となりました。 三菱のタイミングベルトのテンショナーの張り方って少し変わっていて、テンションプーリーの穴(2穴)に専用の工具(SST)を差し込んで、テンションをかけた状態でオートテンショナーのロックピンを抜きます。 その後の確認や調整もあるのですが、それを怠ってしまうとコマ飛びなどもあるので要注意っす。

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ベルトカバーも付き、だんだんエンジンの元の形が見えてきましたね。
今まで漏れたオイルでベトベトだった両バンク外側が見違えました。 
 エキマニ右下に見えるのがオイルフィルター装着部(画像ではオイルブロックを装着)があまりにもエキマニに近すぎて、熱害大丈夫か?と心配になります。 FTOのV6の場合、フロントパイプすぐ脇にセルモーターがあるので(熱害の影響か?)よく壊れます。 設計レイアウトに無理がある気がする・・・まあ確かに狭くて設置スペースもないんでしょうけどね。

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エンジンルームに収まりました。 各部油脂類を入れて、エアー抜き等実施。
試乗して完成です。

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画像ではサクションパイプがまだ取り付けられていませんね。

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晴れて納車となりました。

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交換した部品達です。
*タイミングベルト              
*テンショナー            
*テンションプーリー
*アイドラプーリー
*ウォーターポンプ
*サーモスタット
*タペットカバーパッキン
*プラグホールパッキン
*ヘッドガスケット
*インマニガスケット(2種類)
*リアクランクシール
*スパークプラグ
*プラグコード
*カム&クランクシール
*タペットサーキュラー
*クーラベルト
*オルタネーターベルト
*テンションプーリー(固着の為交換)
*ラックブーツ(切れのため併せて交換)
*クロスメンバー(凹みのため交換)
*クロスメンバーブッシュ(一式)
*ノックセンサー(保全交換)

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*タペットシーリングワッシャー(一式)
*ピストンリング(一式)
*バルブステムシール(一式)
*サーモケースガスケット
*エンジンオイルパン(中古持ち込み)
*ATオイルフィルター(カートリッジ)/オメガATF使用
*エンジンオイル(オメガ)
などです。他にも記載モレがあるかもしれませんが、大体こんな位でしょうか?

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今回の施工はこちら ↓ でした。
気になる方は問い合わせOKです。
車種等関係なく受けてくれますよん。  KAZEのブログを見た!と言うと、もしかしたら特典があるかも???(勝手な想像です。笑)

オートプロデュースアクセス
〒379-2213 群馬県伊勢崎市五目牛町318−2
電話: 0270-75-3400

FTO_ENGINE49.jpg

(おまけ画像)
アクセスさんは整備士ということもあるので、膨大な工具類を持っているのですが、そのほぼすべてのハンドツール/電動工具/エアーツールがマックツール製という過度の変態でもあります。(爆)  こんな事書くと怒られちゃうな・・・わはは。 

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  1. 2017/02/09(木) 19:57:08|
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ご心配おかけしました。 

いまだにふーちゃんロスからは抜け出せておりませんが、ようやく少し落ち着きつつあります。

仕事をしているとあまり考えなくて済むので気が楽になりますが、いざ家に帰るといまだにふーちゃんの遊び道具やキャットタワー、その他そのままにしてあるので、思い出してしまいます。(忘れるつもりはもちろん無いですが、悲しんでばかり居ても良くないですし、前を向いて進んでゆこう!と。)   他の方もそうだと思いますが、寝食を共にしていたペット(いや、家族)は、その存在が居なくなってしまうと、とんでもない寂しさにかられ不安になります。 それはネコちゃんやワンコに限らず、溺愛していたペットならどの生き物も同じだと思います。 



私の場合は、まだ良かったのは、会社にもワンコがおりまして、かれこれ15年のおばあちゃん犬のチビタです。 この子が会社には常にいますので、癒されて心のケアになったかと思います。 
 もうかれこれ嫁と同じくらいのつきあいですから、子供というよりは良きパートナーであり、会社の守り神(?)的マスコット犬であり、お客さんのお連れさんやお子さんの相手をする良きスタッフでもあります(笑)。 

  常連のお客さんは散歩に連れて行ってくれたり、おやつをもらったり、遊んでくれたりとたくさんの方達に愛されているワンコです。

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 そのチビタも過去に2回大きな手術をして、命もあわやと言うことがありました。
1回目は2年ちょと前の11月。 子宮蓄膿症という病気で、子宮に膿が溜まり、おなかの中でそれが破裂すると(腹膜炎?で)ショック死してしまうというほどのものでした。 食欲がなく水ばかり飲む日が続いたので、ネットで調べてみると上記の疑いがありと書いていたので、あわててかかりつけの病院へ。  検査後かなりの急を要すると言われ、あと1日2日遅ければ死んでしまったかもしれないと・・・。

 緊急入院で、血液検査や他の健康状態もチェックし翌日手術。 子宮を摘出し無事成功。  1週間ほどで退院できました。

2回目の手術は昨年末。  下腹部にシコリを発見。 病院に連れて行くと乳腺の腫瘍の可能性が大とのこと。 良性/悪性の判断もあるが、どのみち放っておいても大きくなって皮膚より出てきてしまう可能性があると言われたので、手術の体力があり、命に別状が無いならお願いしますと依頼。  →検査後摘出手術となりました。

 現在は回復し元気でいてくれていますが、なにぶんおばあちゃん犬なので、このまま順調に余生を過ごしてくれれば良いと願っています。  
 
 ふーちゃんもこのチビタもどちらも捨て猫(迷い猫?)、捨て犬だった子を保護してそのまま飼ってしまったケースです。
 どちらも最初はそんな気はなかったつもりが、世話をして愛情が移ってしまうと離せなくなってしまうんですよね。 雑種だからとか血統書付きだからとかではなく、一つの大事な命なんです。 種類は関係ない。 かわいいものはかわいいんです。 

 飼う(一緒に生活する)以上は、愛情を持って接して、最後に旅立つまで見届ける義務もあります。
ノラ犬や野良猫を見たり、聞いたりすると飼ってあげたいと思ってしまいますが、さすがにそんなに複数面倒見れるだけの余裕はありませんが、保健所の話なども聞くと、なんとかできないものか・・・とはがゆくなります。

話が逸れました。

 ふーちゃんの事は忘れる事はできません。(一緒に暮らしていたペットを無くしてしまった方はみな同じ気持ちと思います)
いつか、また別の形で? 再会できるような気がしてなりません。 人間の勝手なエゴ?かもしれませんが、そのくらいの絆があったと思いたいです。  決して長くはなかったけれど、幸せな4年半だったと、ふーちゃんが思ってくれていたら私たちも幸せです。

jean-lucさんより頂いたコメントで、すごい共感できたお話をいただいたのでこちらに貼り付けておきます。
ペット好きの方は是非見てみてください。
よいお話をありがとうございます。

ふわふわのくに   http://www.geocities.jp/urya_com/fwafwa.html

思わず会社で一人大号泣してしまいました。 (嫁にも見るのを勧めました) 
 ふーちゃん、また逢えるといいな。

次回はようやくちゃんとした記事に戻りたいと思います。

コメントや連絡頂いた方、ありがとうございます。  
がんばります。
 
  1. 2017/02/04(土) 01:15:24|
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お別れ。

出会いは4年半前の暑い8月の夜でした。

嫁が、「家の前の橋の下で鳴き声がするんだけど、パパちょっと見てきてよ!」と。
    「昨日から聞こえるんだよね。もしかしたら何か鳴いてるのかも?」

懐中電灯を片手に、家の目の前の橋の下まで降りておおい茂った草をかき分け見つかったのは1匹の子猫。

衰弱して、汚れて、でも必死にニャーニャー鳴いてました。

このままじゃさすがに死んじゃうから、一旦保護しよう!となって、とりあえず家に連れて帰りました。

会社にも実家にもワンコが居るし、これ以上は生き物は面倒見切れないよ、という説得をしましたが、さすがに放っておくのもかわいそうということで、タオルで汚れを拭いて、ドラッグストアに子猫用のえさを買いに行ってきました。 
 興味津々と言うこともあり、嫁も子供達もみんな総出で見守っていました。 とりあえずは脱走しないように家にあったダンボールにタオルを敷いて、エサの時は出してきて与えるという感じでした。

とりあえずは元気になるまで!と言い聞かせて2日目の夜、仕事を終えて家に帰ると、元気になった子猫が家の中を走り回っていて、家の中にはなにやら見慣れないモノが・・・。
オレ「何コレ?」
嫁「ネコちゃんの家!」
オレ「は?  いつの間にキャットハウスとかあるわけ??? このネコ用トイレもか?」

すでに家族として迎える準備万端だったようです。

最初は私もあまり良い顔はしなかったのですが、元気になった子ネコと、笑顔が増えた家の中を見て、仕方ないか・・・となりました。

オレ「名前が決まった!  風から取って、ふーちゃん(メス)。決定!」

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こうしてウチの家族が増えました。 ふーちゃんを中心に会話も増えた。  みんながかわいがった。

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 家ネコとして中だけで飼うとはいえ、一応予防接種や避妊手術もした。 元々免疫もあまり強くないようで、皮膚が荒れたり、血小板の数値が低く、貧血気味だったりとしょっちゅうかかりつけの病院にいっていました。 

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入院もしていた。  心配で毎日朝/夕方と、様子を見に行っていた。

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エリマキトカゲ?姿もしょっちゅうでした。 

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たくさん手もかかって、心配ばかりだったけど、嫌だとは一度も思わなかった。
みんな、その仕草や愛くるしい姿が大好きだったから・・・。

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狭いのに、箱や袋に入るのが好きだった。

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鏡餅のような後ろ姿も大好きでした。


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抱っこされるのは苦手なようで、1分と抱っこさせてくれなかったけど、寝そべったままおなかに顔を埋めてフガフガはオイラの日課だった。(笑) いつもノドをゴロゴロ鳴らしてくれた。

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寒いこの時期には、布団に入って一緒に寝たね。 入れて入れてと、いつも顔をトントンしてきました。

でも、数日前突然のお別れ・・・。

先天的に心臓に疾患があり、薬も毎日飲んでいて、数日前にも定期検診にもいって血液検査もしたばかりでした。

数日前の朝方、ふーちゃんの様子がおかしい!と、あわてて病院に。  あいにく日曜日でいつもより診察時間が1時間遅い・・。
それでも駐車場で待機したまま、先生やスタッフの方のが見えるのをひたすら待った・・・。
 1時間半後ようやく先生の姿が確認でき、内容を伝え応急処置に。
すでに両後ろ足は動かず、時折苦しそうに・・・。
 なんとなくの予想はしていましたが、恐らく心臓から飛んだ血栓が詰まって麻痺しているんだろう・・・と。
ネコの心臓疾患(ふーちゃんの場合は肥大型心筋症)の場合は、この血栓が腰の血管に詰まり、下半身をマヒさせ、高い確率で亡くなってしまうか、下半身マヒ。 それでも生還した場合の再発率も非常に高く、高確率で死は免れない・・・と良くないことばかりがネットでの情報で出てくる。

 でも、ふーちゃんは強い子だ! いままでもがんばってきた。 家族みんながついているから応援しよう!ふーちゃんも戦ってる!

酸素室に入れられ、血栓を溶かす?点滴も行い、できる処置をお願いし祈る思いで一旦帰宅しました。
何かあった場合はすぐに連絡をします!との約束で。

夕方仕事を早めに切り上げて病院に様子をみに行きました。
薬が効いているのか、やや反応は遅かったけど、顔を見るなりニャーニャーと反応が。
思わず、「がんばれ! ふーちゃんがんばれ!」
なにもできない歯がゆさで嫁もオイラも顔をくしゃくしゃにしながら、顔をなでて病院を後にしました。

それが最後のふーちゃんの姿でした。

翌朝早朝の電話であわてて病院に向かいました。
様態が急変したとの事。

病院に到着すると、反応はなく、先生が必死に心臓マッサージを施していました。
心電図の反応もなく、ただただむなしい時間だけが過ぎてゆきました。

体をなでるとまだほのかに暖かい、でも足を触るとすでに冷たく、硬直しているようでした。

それ以上はふーちゃんの体を傷つけてしまうようで、処置の中止をお願いしました。

あまりに突然の別れで、もはや呆然。  とても受け入れられずに、涙だけがただただ溢れてきました。

昨日までは普通にじゃれ合ってたのに・・・なんで?どうして? 

数日経った、今でも家に帰ると、お迎えの挨拶で玄関まで迎えに来てくれた姿が、もうありません。

寝るときのトントンが、もうありません。

おなかでフガフガが、もうできません。

もうなんにもできません。 抱きしめる事もできません。

ツライ・・・つらすぎる。

このブログを書いている今も涙が止まりません。

今までは割とプライベートは書かないようにしていました。

このブログは、作業の依頼を受けた方に進行状況の説明や、同じような作業や工程の参考にして頂ける方向けにという意味合いで、書き続けて来た作業ブログなので、商売ベースの宣伝内容も書いたことはありませんし、自身の家庭の内容なども書かないようにしていました。

今回書いたのは、あまりにも受け止められなく、ため込んでいては私も駄目になってしまうように思ったからです。
ブログネタにするつもりはなかったのですが、家族を失ってしまった悲しみをぶつけるところが無く、文章にしてみました。

気持ちが落ち着いたらこの記事は削除すると思います。

きっかけは偶然?のような出会いからの同居でしたが、いつしか居なくてはならない中心の存在になっていました。
家では一番輝いていました。 私も大好きでしたが、それ以上に嫁がふーちゃんの事を思っていました。 それだけに落ち込みようもハンパではありません。

今の家の庭に埋葬したら、引っ越してしまった場合にあえなくなってしまうので、きちんと火葬をしてしばらくは家の中へ。最終的に引っ越したらそこにお墓を作ろうとなりました。 昨日出張火葬に来てもらい、私の会社で簡単な葬儀を行い、子供達とみんなで最後の見送りをしました。  

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 小さく灰になってしまったけれど、たくさん撮った写真と思い出はずっと残るので、いつまでも忘れないでしょう。
ありがとう、ふーちゃん。  いつかまた逢いたいです。  

 あなたは私の3番目の子供でした。 ありがとう。

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  1. 2017/02/02(木) 00:31:44|
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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

年賀状201701


12月はバタバタしまくりで、更新も途中で失速してしまいましたので、改めて今月よりきちんと更新を心がけたいと思います。

しかし、あわただしい年末だった・・・。  お待たせしているお客様共々申し訳なかったです。
本年もがんばります~!

エアロクラフトKAZE
ノグラ
  1. 2017/01/01(日) 19:56:05|
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更新する余裕がありましぇ~ん!  ユンボの板金完了!

以前にも記事にちょこっと書いたユンボ(パワーショベル)の板金です。
 ヘコミ/キズの他、ステップ部分のサビもあったので一緒に修復しました。

まずはキズのアップ画像。



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ステップ部分もサビ/腐食です。
燃料を入れるたびに足をかけるようなので、仕方ないですね。

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まずは、サビを取って、サビ還元剤を塗ります。 

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乾燥後、表面保護のため、堅くなるコーティング材(チッピングコート)を塗ります。

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サビ止めを塗って、とりあえずこの部分の下地は完了。

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今度は本体パネルの方の板金。
バッテリーを外してから、板金部位を塗装を削ってゆきます。

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金属チップを溶接して、スライドハンマーで引っ張り!
これを場所を変え、何回かやって、板金は完了。
 自動車ほど鉄板が薄くはないので、叩いて戻すのはコッチの方が楽かもしれません。
自動車の外板パネルは一度曲がったのを戻すと、ペコペコになってしまいますからね。

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1回目のパテ盛り。
最終的には、もっと広範囲にパテが入りました。

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んでもって、サフェーサーでゆがみのチェック!

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複雑な形なので、養生がちょいと大変でしたが、なんとか下色の塗装完了。(黄色系は非常に透けやすいので、下色に濃い目のクリーム色をぬりました) 一応上塗りに近い色のクリーム色です。

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上色塗装中。
塗料メーカーさんに発注すると、「コマツカラー」で取り寄せも出来るようですが、取り寄せている時間もなかったのと、取り寄せても日焼け分の劣化の調整をしないといけないので、ええぃ!この際調色しちゃえ!と、なんとか調合。
 コマツカラーの色データーなんぞわからないので、何色かテストで配合して、一番近そうな色味の配合から、日焼け分を調整して作りました。  まあ分からない位にはなっているんじゃないでしょうかね?  自動車と違って、クリアー仕上げではないので、中塗りがそのまま仕上げ塗りとなります。 磨きナシ仕上げの1発塗りで完成!

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剥がしてしまった「KOMATSU」ステッカーも、再生。
純正品を取り寄せている時間もなかったので、WEB上からロゴデータを見つけて、補正をかけてデータ変換。
カッティングマシーンでチョキチョキ。
おまけでミニステッカーも制作。(コマツさん、すんまそ)

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元位置にペタッと貼って完成!

POWERSHOBEL_bankin15.jpg

うん! 上出来上出来!

無事引き渡しも完了しました。







  1. 2015/12/25(金) 11:03:14|
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