自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

WISHエアコン修理?作業。

お客さんからの紹介で入庫したWISHです。
エアコンが効かず、熱風が出てくるので、困って地元の量販店で見てもらい、エアコンのガスが少ないんでしょう!という判断でガス補充をしたらしいですが、状況変わらず。  その後ウチにやってきました。

ガス補充?をしたとのことですので、ガス量は問題ないんだっぺな?と、状況判断も兼ねてゲージを装着。
ガスも入っているし、高圧/低圧共に正常な数値を示しているようです。
電動ファンも回っているし、システム的には問題なさそう。

某量販店では、コンプレッサーが駄目だから交換して、それ以外にもこことあそこを・・・で10万円以上かかると言われて帰ってきたとのこと。 見た感じコンプレッサーは良い仕事していると思いますが・・・。

エアコンのシステム(ここではエンジンルーム内側でのことです)自体は良好であり、かつ温風が出るということであれば、一般的には室内側の送風路を切り替えるエアーミクスチャーダンパーやモードダンパーの不良、またはその制御系統の不良、サーミスタ(エバポレーター温度センサー)の不良でとんでもないマイナス数値を出して、車が一生懸命暖めよう!と頑張っちゃっている状況などが考えられますね。



なので、まずは運転席足下左にあるエアーミクスチャーダンパーの動きを見ます。 なおかつ、手動でフラップを動かして冷風が出てくるか確認。→冷風出ました!  ダイヤル回して、冷/暖房を切り替えてみますが、エアーミクスチャーダンパーは動きませんね。

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コイツかな?とおもいつつバラしてモーターの単体確認およびグリースが元の接触不良がないか確認。
問題ないっすねぇ。   コイツは無事だったようです。  なので、内部清掃して戻します。

toyotaWISH_AC_shuuri03.jpg

モードダンパーの動きを見てみると、モードも切り替え反応がありません。 コイツも動いてない?

エアコンパネルの自己診断モードに入れて、単体作動等や信号を確認してみると、動くときもある?
(外部の診断機を接続してみましたが、エアコン診断に関してはこの車種は外部からのアクセス?はできないようで、自己診断モードにて判断しました)
なんだぁ~??? コンピューターが駄目かぁ?
とりあえず、エアコンパネルを外して確認・・・。

画像取り忘れてしまいましたが、エアコン制御のカプラー配線になにやら後付け配線が2本・・・。 でも最近やったような形跡でもなく、なんか純正オプションっぽい配線の作り。 
 追っかけてゆくと、ダッシュボード奥を貫いて、エンジンルームへ。 さらに追っかけてゆくと、バンパーの左角の方に?コーナポール?  バンパーを外さないと詳しくはみれなかったので追っかけませんでしたが、とりあえずこのエレクトロタップでついた配線を取り外し再度テスト。   おおっエアーミクスチャーダンパーやモードダンパーが動いたじゃないのよ!  

toyotaWISH_AC_shuuri04.jpg

しらべてみると、常時12VとIG-IN信号を取っていた模様。
新車時の指定でここから取るようになっていたのかどうかは分かりませんが、少なくとも、10年以上経って、接触不良や配線の接触抵抗、コーナーポール?モーター等の動作抵抗などモロモロの要因が重なり想定以上の電気を食われてエアーミクスチャーダンパーやモードダンパーなどが作動不良をおこしていたと思われます。 (オイラは電装屋さんではないのでそこまで詳しくは分からんとです)

コーナーポールと思われる配線の、電源を取るカ所を変更し、ついでに、後付けされていたETCのエレクトロタップもハンダで配線し直し、作業完了です。 動作も問題なく冷風も出て、モード切替もできるようになりました。 ヨカッタヨカッタ!

10万円もかかるかーい!!w

某所でも、ゲージの針の動きで、コンプレッサー不良ではないと判断できなかったのかなぁ。 
ガス補充をおこなうのであれば、ゲージの針の動きから、有る程度の想定は出来なかったのか?と。

結果安く上がったので、お客さん的には良かったと思います。

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今日のにゃんこ。

お昼寝だいすき・・・。

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ご飯たべてのび~!!

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密着好きなんですぅ~。

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  1. 2017/06/28(水) 10:46:53|
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C25セレナ フロントガラス交換

以前に某オクで購入してきたC25セレナです。
実車も見ずに特に気にせず入札したらそのまま落札してしまった車両です。(笑)
今思うと、どうしてこんな状態のを購入してしまったんだろう???って不思議でならない。

ちょいと前の作業でしたが掲載していなかったのであらためて掲載です。



外装ボッコボコ。 左フロントドアと左スライドドアは歪みすぎてて使い物にならないので中古のドアに交換。(もちろん塗り直し)
左のBピラーも押されて入っていたので、引っ張り出して修正。

前後バンパーもスリキズガリガリ、前後共に切れてしまっていて、当初は中古で前後バンパーを購入しようかとも思いましたが、予算的にこれ以上はNGという判断で気合いでなおしました。
 
フェンダーやクォーターパネル、バックドアもへこみがあり、ほぼほぼ板金&再塗装。

おまけにフロントガラスも割れている・・・というどうしようもないゴミ車を購入してしまったというオチです。

あまりにもアンポンタンな結末でしたので、作業中の画像も多少は撮影しましたが、見返すと腹がたつので(笑)掲載しません。
もう消し去りたいです。w。 

ほぼほぼ板金も終わり、もう疲れたよ・・・と最後のフロントガラスです。
当然外注にかけられるだけの余裕もないので、自身で交換です。 一応道具は持っていますし、今までも何台もやっているので、その辺はあまり問題はないでしょう。ただしヤル気がまったく起きません。やめたいです。



長尺のものを積んでブレーキかけたら中から突っついてしまったらしいです。 
うーん、見れば見るたび残念賞だなぁ・・・。

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室内側のAピラーのカバーを取り外します。

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アウター側のガラスモール左右も取り外します。 上手に取り外せばクリップ/ファスナー、モール共に再使用できます。
(実は部品を一式取ってしまっていました。 実際はほぼほぼ使用しなかったので、赤伝切ってもらって未使用分は返却しようかとたくらんでいます)

 続いてカウルトップパネルも取り外し。  これでフロントガラス周りは作業環境ができました。
※この後、ボンネットも取り外しました。

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道具はこの方達。   ワイヤーとワイヤーのホルダー、ワイヤーを通すインサーター(?)、ガラスカッター(&替え刃)などです。
替え刃は25ミリタイプと30ミリタイプを使用

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純正のアッパーモール(再使用不可のため)、ダムラバー、ファスナーなどです。(左右モールは再使用できました)

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ホイ、ガラスはずれました。
ちなみに新品社外ガラスはネットで購入した約¥10000ほどのもの。  安くて助かるねぇ・・・。 

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こんな感じで完成!    最初は廃車か?と思うほどヒドイ状況でしたが、なんとかみれる状態になりました。

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最初はみごとなまでにポンコツだったもんなぁ・・・。  チャンチャン。




  1. 2017/06/16(金) 09:00:15|
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アリスト エアコン修理。(コンプレッサー圧縮不良)

アリストのエアコン修理です。
まずテストしてみると温風しか出てこない。

ゲージを接続して確認してみました。
ガスは入っていましたが、低圧と高圧が同じ値のまま針は動かず。
コンプレッサーのクラッチは入っているようです。

※当初一人で作業していたので、クラッチの作動音がイマイチ聞こえておらず、クラッチが作動しているか?のチェックで、マグネットクラッチリレーの点検、回路の導通確認、コンプレッサーのクラッチに12Vを入力してクラッチの単体作動の点検も確認しました。→OK。

ここで私の経験不足もありましたが、一般的なコンプレッサーの圧縮不良と判断し、中古良品のコンプレッサーを入手。 
コンプレッサー交換後、真空引き→漏れが無いか?のチェック後ガス補充。

これでOKだべ?と思ったのも残念ながら状況同じ。

使用したのが良品とはいえあくまでも中古なので、交換したコンプレッサー自体が駄目かどうか?も確実性がなく、色々模索しました。 一つやっていなかったのが、レシーバー(のフィルター)の交換。  本来はコンプレッサーと同時交換が基本ですが、流用したコンプレッサーが中古ということもあり、おろそかにしてしまった私のミスだったかと思います。

 レシーバーのフィルターキットも用意し、あらためてガスを抜いてバラし作業。

バンパー外さないと無理かな~と思っていたら、コアサポートもボルト方式だし、エアクリーナーケースを撤去して、ラジエターブラケットを2カ所外せば、ラジエターが後ろにのけぞる格好になるので、その隙間からコンデンサーが摘出できそう。

思いの外楽に外せました。助かった~!

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ゴミが入らないように、配管接続部はテーピングしておきます。



コイツが一体型レシーバー。(車によっては、缶ジュースの感のようになっていて、頭にサイドグラス(のぞき窓)が付いている別体のものもありますね。 交換は別体の方が一般的には簡単かと思いますが、フィルターだけの一体型の方が金額的には安いので助かりますね。 アルミの腐食で元の塗装が取れてしまっていたので、この後、軽くワイヤリングしてから再塗装して組み付けました。   上に見えるキャップ(装着時は実際は下になります)をあけると、ストレーナーと、活性炭のフィルターがお目見えします。

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取り出した活性炭フィルター。 汚ねぇ・・・。 本来は真っ白です。 下の袋に入ったものが新品フィルターです。 装着前のゴミの付着や水分の吸引をさせたくなかったので、装着直前まで封を切っていませんので、画像はありません。 小さいゴミが混入してもエアコンの詰まり(エキパンの詰まり)にもなりかねないので神経質になります。

コンプレッサー交換時もそうですが、配管等の接続部は毎回必ずOリングは交換しましょう。  蛍光剤をいれないとガスは目視出来ないので、結果的にガス漏れを起こして不良や2次被害になってしまうと思います。 もちろん今回もすべて交換しています。 

 本来は接続部のボルト(M6ボルト)も交換が基本らしいです。 私はダイスでボルトの山を清掃して再使用しました。
確かに配管やコンデンサーがアルミでボルトが鉄だと、種類の異なる金属同士が接すると、微量の電位差が生じてサビ/腐食の発生原因になると聞いたことがあります。 たしかにエアコン配管のボルトは殆どがサビていますよね。 

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交換後、真空引きして放置。 OKだったのでガスを入れます。  このときすでに夕方で外気温も低くなってきていたので、高圧も15kまでは上がっていませんでしたが、ガス3本(600g)入りましたので、OKでしょう。(オイル補充は前回コンプレッサー交換時に済んでいるので、今回はガスのみの注入)  
 その後しばらく使用していただいていますが、問題なく冷えているようです。 ヨカッタヨカッタ。

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圧縮不良だからといって必ずしもコンプレッサー不良だとは限りませんね。 私の経験不足でした。
今回は、交換後状況まったく変わらなかったので、恐らく元のコンプレッサーも問題は無かったような気がします。
(ヤッテシマッタ・・・)
レシーバーは毎回必ず交換しましょうね!という教訓でした。 良い勉強になりました。

  1. 2017/06/15(木) 09:38:55|
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サンバーバンの整備作業続き。

未だに咳が止まらないです。 ゴホッゴホッ・・・。  いよいよ今週中に時間取って病院に行ってこないとなぁ・・・。いい加減長いなぁ・・・。

前回のタイミングベルト交換他の作業を行っていたサンバーバンの残り作業です。



前回オイル漏れ痕が結構すごかったので、高圧洗浄した後にタペットカバーパッキンを交換して(そのままタイミングベルトもう交換)、しばらく様子を見ていましたが、地味~に少しづつですが滲んできます。  まだ他にも原因あったか・・・。  オイルフィルター下あたりです。 タペットカバーからの漏れは止まりました。

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この場合はフロントカバーかぁ???   オイルパンも剥がさないと取れないじゃないのよ・・・。
グダグダ言っていても始まらないので、とっとと外します。
 タイミングベルトを撤去してみると、やはりフロントカバーが怪しそう・・・。

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サクサクバラしてゆきます。  オイルパンよこんにちは。  結構汚れていたので、外したついでに内部も洗浄しておきます。
併せてオイルストレーナーも外して洗浄。 

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取り外したフロントカバー(内部にオイルポンプが入っています)。  おや?なんだか変な形のOリングが見えるぞい?

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オイルエレメントへと通じるオイル通路のジョイント部のOリングでした。 変形してカッチカチのプラスチックになってますよ。

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カバーとエンジン本体との密着面を清掃&オイルストーンで磨いて慣らし。
高温用の液ガス塗りたくって(笑)再度組み直しました。  はみ出て見た目が悪いのは勘弁していただいて、もう漏れはたくさんなので大盛りで塗りました。 同様に逆の順序でオイルパンも液ガス塗って組み付け。  部分的についでに他のカ所のOリングも交換してあります。  

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でもって、距離も距離なので、保全交換でサーモスタットも交換。 これから暑くなるから、オーバーヒートの危険性を回避しておきます。

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サーモスタットの交換自体はたいしたこと無いのですが、こやつはリアエンジン。 お約束の通りエアー抜きが時間かかるんですよ。  画像は運転席足下左のヒーターコア部にあるエアー抜きカ所です。 (通常はカバーされています)
 他に、助手席下のバッテリー裏にあるエアー抜きカ所。 そしてエンジン後方にあるエアー抜きカ所の3カ所です。 他のメーカーと違って、ネジ式のニップルやボルト仕様などではなく、ゴムホースに栓、またはゴムキャップでフタの仕様です。
 普段スバルはあまり触らないので新鮮でした。w

 時間かけながらも、ねちっこくエアー抜き作業をやって、ようやくエアーも出なくなり電動ファンも数回回ってOKOK!(もちろんヒーター効かせながらの作業なので、車内は灼熱地獄です) ※画像が縦のままでした。 実際は90度左回転の状態です。

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さてと、もう1個残っていました。 こちら社外品のキーレスキット。(ご本人持ち込み品です)
バン仕様の為、キーレスは無いようで、不便なので付けてチョ!とのことですので作業開始です。

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引き回しなどの事も考えて、一番面倒くさいバックドアからやりましょうかね。
画像のは主に板金用なのですが、調整式のロックバー(ドア開閉固定ツール)があると、勝手に持ち上がっていっちゃうことなく作業がしやすいです。 なかなか重宝します。

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奥に見えるのがロック用のロッド。 コヤツに後付けのアクチュエーターを噛ませます。

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こんな感じ。  付属のステーだとクニャクニャで心もとなかったので、より丈夫なステーを用意して固定しました。
単体動作もOK。 あとは配線の引き込みだね。

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次に、運転席側のどこにアクチュエーター固定しようかなぁ・・・と探していたところ、むむむ???  なにやら見つけてしまってはいけない?スイッチを発見!(今更???)  押してみると、ガチャ!ガチャ!とロック/アンロック作動するじゃありませんか???(え~マジかぁ???)
 どうやらこの車、キーレス無い代わりに、室内スイッチからの集中ロックのみが付いていたようです。(なんちゅう中途半端な仕様・・・)

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予定変更で、ドアロックモジュール(コンピューター)へ、社外キーレスを割り込ませる形で取り付けることにします。

しらべてたところ、モジュールは助手席グロ-ブボックス裏の左側面に有ることが判明。

テスターで調べてみるとロック/アンロックの線も判明。 

ここに外部からの割り込みでロック/アンロック信号をいれてみると、見事に純正装着の集中ロックが社外リモコンで動きました。 アクチュエーター付ける必要なかったじゃん・・・。 その後取り付けたアクチュエーターおよび配線は撤去しました。(チャンチャン)

5連のシガーソケット(持ち込み品)、ETC(持ち込み品)もそれぞれ、丁度良い収納スペースがあり、ビルトインにて収まりました。
スッキリしてイイね!
 
 遠回りになってしまいましたが、なんとか取り付けできました。  ヨカッタヨカッタ。

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  1. 2017/05/29(月) 00:29:35|
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GTO オイル漏れ修理

オイルがポタポタ漏れてマズイっす! と緊急入院していたGTOです。

部品の手配が付いたので、交換しました。 まだ新品部品あったので良かったぁ~。



丁度GTOもたくさんお預かりがありまして、なかなかGTOだらけの状況・・・。

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状況を確認してみると、どうやら助手席側から漏れている様子。
ウマをかけてエンジン始動にてしばらく様子をみてみると、ポタポタと漏れてきました。

どこだぁ?

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めっけ!
オイルクーラーホースのカシメ部分から漏れていました。

下回りがなかなか結構漏れたオイルが飛び散ってすごいことになっていたので、一旦エンジン切って冷ましてから、高圧洗浄機でオイルの飛散痕を洗い流しました。 
 乾燥後改めてエンジン始動。 漏れのカ所がオイルクーラーのカシメで間違いないのを確認してから部品手配。

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部品が届きましたので、オイルクーラー摘出。

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漏れはどうやらここからのようです。

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ホース2本と接続部のワッシャー8枚。
実はこの後、ホースと配管との接続部が固着して外れなく、配管破損のおそれがあったので仕方なく配管部分も追加で取り寄せました。 下側ホースの左側に接続する部位ですね。 配管がネジ接続になっています。

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なんにせよ部品が出たので一安心。 サクっと戻して、オイルを入れ直してエンジン始動。
漏れも止まり完了です。(その後走行テストでも良好)

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他にもクラッチ交換?などの保全作業もお話は頂いていましたが、現状、先約でお待ち頂いている作業が多数詰まってしまっているため、今回は見送らせて頂きました。(すみません)  余裕ができましたら、あらためてお預かりさせていただければ幸いです。

  1. 2017/05/25(木) 04:19:00|
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