自動車/バイク改造屋日記

FRPのオリジナル商品製作や加工が主な仕事ですが、基本的にカスタム全般含めて、車/バイク/トラックと何でもやってます。 仕事の事から、趣味、その他のプライベートな事など書いて行こうと思います。  MADMAXが好きで名前の由来もまんまボスの「トゥーカッター」をパクッってます。(爆)

FTO 田んぼ落下からの復活 その2

前回の続きです。(かなり画像多いです)

急遽オールペイントという話に変更になり、ならば色を決めないといけないね、と乗っている奥さんの意見を重視し、ワインレッド系で行きたいというご要望でしたので、ワインレッド系、マゼンタ系(ローズレッド系)の両方の赤ベースでサンプルカラーを作って見比べてみていただきました。 また調合するパールやメタリック、オパール系の塗料も複数サンプルをみていただき、最も希望に近い色を提案。 今回はディープマルーン(ワインレッド系)ベースにバイオレットパール(紫パール)の調合で行くこととなりました。

 パールの発色も出しつつ、3コートのように出しゃばり過ぎないパール感で、七変化するカラーにさせていただきました。
(ご相談後に、ブルーパールも追加して青みの発色もでるように調合してあります)  暗い元ではワインレッド、明るい日向はキャンディーっぽく光るレッド(ややピンクに近く見える)、水銀灯などの白色光の元では青くパールが光るようになっています。(色味を落ち着かせる関係上、上記のカラーにプラスして、透明度の高いブラックを少々、フラットベースを少々、オパールホワイトを少々加えてあります)

まずは車体の塗装準備と並行して先にエアロや取り外した外装の方から色を入れておきます。
下色のピンクです。 調色して作った色が透過率が高いので、透けてしまいやすい為、下色にピンクを塗装しておきます。
この方が上色の発色がよく、染まりも早いため結果的に材料も少なく済みます。



ボンネットも裏面から塗装しておきます。

FTO_jiko31.jpg

リアウイング、リアバンパー、トランクです。

FTO_jiko33.jpg

下色の次は上色です。  今回部分的にガンメタリックブロンズにて色分け塗装しています。 アクセントになりますね。

FTO_jiko34.jpg

色分け部分が分かるかと思います。 今回は塗装イメージはすべてお任せしますとのご承諾いただきましたので、こちらの好きなように自由に塗装させていただきました。w    特に大きな外装の部品交換等は行っていませんが、塗装(塗り分け含む)でどれだけイメージが変わるか?のモデルケースとして見て頂きたかったので、今までのFTOでの塗装色分けではあまり例がない方法で行っています。 好みの差も個々にあるかとは思いますが、あくまでも参考とおもってください。 オーナーさん、託してくださってアザース! 自由にノビノビやらせて頂きます!(笑)

FTO_jiko35.jpg

フロントバンパー他、こちらも塗り分けを施しています。 

FTO_jiko36.jpg

つづいて車体の塗装。  マスキングで塗装準備です。 ドア中/ボンネット中等色を入れるので現状はすべて取り外した状態で塗装に入ります。 途中で取り付けて最後に側を塗ります。

FTO_jiko37.jpg

FTO_jiko38.jpg

で、下色を入れた後に上色、クリアーと塗装してゆきます。 全体に下色のピンクを塗装しますが、上色からクリアーまではドア中などの内側になるところのみです。 

FTO_jiko39.jpg

手間はかかりますが、この方がきちんと奥まで色も入り、肌もキレイに出るので、私は外せるところはほぼすべて外して塗る方針です。 

FTO_jiko40.jpg

乾燥後にドア/ボンネット/トランクなどを組み付けます。(ドア側等も中はすでに塗装済みです)
屋根を囲っているのは、屋根は別の色ですでに塗装してあるからです。 クリアー時に屋根のマスキングを剥がし、屋根/その他を一緒にクリアーを塗って仕上げます。 この方が屋根部分との色塗りの段差を出さない方法です。

FTO_jiko41.jpg

ダクトに相当する部分もガンメタリックを塗装してありますので、マスキングをします。 最後に一緒にクリアー塗装です。

FTO_jiko42.jpg

上色の染まりが悪いので、再度全体的に下色のピンクを入れます。(塗り分けなので手間がかかります・・・・ぐったり)

FTO_jiko43.jpg

中色の塗装中。 ムラが出ないように塗り重ねます。 約7回ほど上色を重ね塗り。

FTO_jiko44.jpg

ここで、ダクトや屋根部分のマスキングを剥がして、まとめてクリアー塗装を行います。  ツヤツヤっすね。 気持ちがいい!

FTO_jiko45.jpg

FTO_jiko46.jpg

FTO_jiko47.jpg

FTO_jiko48.jpg

FTO_jiko49.jpg

FTO_jiko50.jpg

FTO_jiko51.jpg

綺麗な色に染まりましたね。
この後磨き&組み付けです。 

まだ続きます。
  1. 2017/09/13(水) 19:46:58|
  2. エアロ加工/塗装 など
  3. | コメント:2

FTO 田んぼ落下からの復活 その1

先月のブログにも掲載しましたが、お客様のFTOが田んぼに落下しました。
農道交差点での接触事故で、弾みで落下してしまったものです。
幸い大事故には至りませんでしたが、FTOの屋根ほどもある落差を落ちてしまったため、引き上げも一筋縄ではゆきませんでした。

屋根を吊ってしまうと廃車確定なので、いちるの望みをかけて後方からの引っ張り揚げを実施しましたが、落差の関係上、田んぼのり面引き上げ時にどうしても後方/前方共にバンパーが破損してしまう状況が発生してしまいます。

その後の状況です。



フロントバンパーは外れ(切れて)、フォースメントも変形、タイヤはパンクし、右側面のフロントフェンダーとサイドステップなども破損してしまいました。 それでも廃車を免れたのでしたら致し方ないかと思います。 落下場所が田んぼで、下が柔らかかった為、衝撃が最小限で済んだのが幸いでした。

FTO_jiko13.jpg

なかなかすごい状況・・・。

FTO_jiko14.jpg

とりあえずホイールを外し、下回り、ブレーキ周り等入念に高圧洗浄機で洗浄。 
ホイールは同タイプのスペアを持っていましたのでパンクの為とりあえずホイールごと履き替え。

FTO_jiko15.jpg

リアクォーターがかなりへこんでいます。 ここに相手方の車のフロントが接触したようです。  その衝撃でバランスを失って落下してしまったんですね。 サイドステップも変形/破損しています。 5センチ以上入ってしまっていますね。

FTO_jiko16.jpg

フェンダーアーチがさほどつぶれなかったのが幸いです。 ここがつぶれるとかなり固いので修正も手間がかかります。

FTO_jiko17.jpg

サイドステップも傷だらけ&破損していたので補修。

FTO_jiko18.jpg

今度はチップを溶接し引っ張り出します。 
1回では出ないので、チップ溶接 → 引っ張り → チップ切断 → 別の場所にチップ溶接 と引っ張り出す位置を何度も変えて徐々にリアフェンダーを引っ張り出します。(並行して、リアシート/右リア内張も外し、中からも押し出してゆきました)

FTO_jiko19.jpg

FTO_jiko20.jpg

画像ではちょっと汚いですがご勘弁。

FTO_jiko21.jpg

だいぶ出たんじゃないかなぁ・・・。 

FTO_jiko22.jpg

樹脂パテ(痩せない)を塗り肌の荒出し。

FTO_jiko23.jpg

板金パテで肌の仕上げ。

FTO_jiko24.jpg

サフェーサーで確認。  良いんじゃないっすかね。

FTO_jiko25.jpg

FTO_jiko26.jpg

ここでオーナーさんと修理に関して話をしている内に、路線が脱線し、どのみち全体の6割を再塗装になってしまうのであれば、この際、保険での修理金額+αで全塗装をしちゃおう!という勢いで話がすすみ、急遽方向転換。爆
 勢いありすぎだろっ!  もうやけくそになっているのかも?しれない・・・。w

FTO_jiko27.jpg

ということで、一気に全塗装への準備で車体はバラバラに・・・。

FTO_jiko28.jpg

どんどん外してゆきます。 並行して、車体隅々まで足付け&洗浄&脱脂を実施。 汚れや油分も取り去ってゆきます。

FTO_jiko29.jpg

その2へつづく。
  1. 2017/09/12(火) 10:23:25|
  2. 自動車★ 板金、塗装、レストア
  3. | コメント:0

ZRX1100ベース MADMAX トゥーカッター仕様制作 その3

前回の続きです。 
アンダーカウルのステー制作となります。



位置、バランスを見ながら決めてゆきます。
ステーの制作はバイクごとにフレームマウントや補記類の固定ボルトなどの位置が異なるため、すべて現物あわせで、フラットバーをカット/曲げ/溶接等行い制作します。  場所によってはパイプクランプを用いてフレームから直にくわえて固定も行っています。(ZRX1100の場合は右の脱着出来る部位のエンジンアンダーチューブ(フレーム)はアルミ製なので、普通のTIG溶接ではステーの溶接もできません(アルミのアルゴン溶接になります)のでクランプで行います。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku36.jpg

こんな感じでとってゆきます。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku37.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku38.jpg

これで全部ではありませんが、ご参考までに・・・。(画像は仮溶接状態です。取り外し後、本溶接しています)

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku39.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku40.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku41.jpg

溶接のスパッタを飛ばした後にサビ止め処理。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku42.jpg

移動のため、リアスタンドより一旦降ろしました。 全体的なバランスの完成型が見えてきましたね。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku43.jpg

現在シートもタックロール風張り替えに外注先に出してあります。

残すはフロントウインカーステー製作、ウインカー配線等、
ヘッドライト取り付け(仮あわせはアッパーカウルステー制作時にすでに完了しています)
ミラー取り付け
外装の塗装
ホイール及びフロントフォークの塗装
フロントフォークのオーバーホール
ブレーキの整備
エンジンオイル&フィルターの交換
冷却水の交換
スパークプラグの交換
チェーンの清掃/グリスアップ...etc

テスト後公認取得の車検登録

などまだ課題は残っています。

車の作業も詰まっていますので、ここで一旦本業に戻らせて頂き、早々に再開したいと思います。
  1. 2017/09/08(金) 09:40:30|
  2. バイクネタ
  3. | コメント:1

ZRX1100ベース MADMAX トゥーカッター仕様制作 その2

前回記事の続きです。

シートの短縮サイズ/位置/ロック位置/シートカウル固定位置等がでましたので仮合わせ。
ようやくちょっとバイクらしく見えてきました。



溶接加工したカ所はサビ止め処理をしておきます。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku13.jpg

こちらは撤去されていた純正のリアフェンダーカバー。
切断して一部のみ使用します。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku14.jpg

シートカウルの方も開閉用のカギの準備。 

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku15.jpg

荷物収納スペースの底板を切り出し中。 この下にはZRX1100の心臓部のECUやヒューズBOXなどが収まります。
FRPの4プライにて制作した板より切り出しました。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku16.jpg

丁度作業場の車両の入れ替えがありバイクを移動したので折角なのですたんどから降ろしたついでにバランス確認でパシャリ。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku17.jpg

一部追加加工しました。 テールランプ固定用のステー/ナンバー固定用のステー等制作。」改めて部分的にサビ止め実施。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku18.jpg

こちらは撤去されていた純正のヘルメットホルダー。
シートカウル下に取り付けてくれとのご要望があったので、こちらも加工。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku19.jpg

こんな感じの位置で・・・。 あると便利ですね。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku20.jpg

シートフレームの方もブラックで塗装しました。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku21.jpg

ここからは元通りへの復元作業みたいな感じですね。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku22.jpg

Z2タイプウインカーやテールランプ周りの配線加工を施し、リアフェンダーカバーも取り付けしてゆきます。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku23.jpg

収納スペースの底板も塗装して取り付け。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku24.jpg

組み上がると雰囲気でますねぇ・・・。このケツ具合が何度みてもたまらんっす!(笑)

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku25.jpg

ヘルメットホルダーはこんな感じでつきました。 

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku26.jpg

アンダーカウルの方を仮合わせしてゆきます。
画像に見えるステーはフラットバーを切り出して、内側にナットを溶接してあります。
すべてのステーはナット側を溶接して製作してあるので、カウル脱着でナットを落としてどこ行った?どこ行った?と探すことなくボルト側のみでの作業で済むようになっています。
こちらのガッチリステーを使用してアンダーカウルの固定をしてゆきます。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku27.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku28.jpg

仮あわせした際にマフラーに干渉する部位(範囲)。 ここはカットします。 ここのカットで、地上高を稼ぐ目的もありますが、オイル交換がカウルを外さずに作業できるというメリットもあります。 FRPはマフラーの熱が長期的に当たると(FRPの樹脂成分が燃えるので注意が必要です。 

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku29.jpg

こんな感じでカットしました。 ステーが前方部部が不足してしまうので、引っ越しして2本がけに変更です。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku30.jpg

こんな感じで逃げます。  オイルのドレンボルトも見えますね。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku31.jpg

サイドスタンドの逃げもカット。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku32.jpg

右側もクリアランスも十分です。 熱害も影響なさそうです。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku33.jpg

フロントエキマニ側のクリアランスもOK。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku34.jpg

で、このあとアンダーカウルを固定するステー類を製作してゆきます。

その3へつづく。

  1. 2017/09/06(水) 20:29:41|
  2. バイクネタ
  3. | コメント:0

ZRX1100ベース MADMAX トゥーカッター仕様制作 その1

久しぶりのバイクネタです。 
とはいってもバイクに乗ってどこかに行ってきたとかではなく(残念)、お約束のマッドマックス仕様の制作です。

元々は当方のマッドマックス仕様の乗り換え用の2号車を制作するつもりで昨年購入してきたベースバイクでした。
年明けにすこしづつ合間で作業を進めていました。

2、3月?頃でしょうか、九州方面の熱烈なMADMAXファンの方よりZRX1100または1200ベースでトゥーカッター仕様を作って欲しいと依頼されまして、GW前頃からベースになるバイクを探し始めました。
 しかーし!バイクシーズンまっただ中&ZRXシリーズは人気車なのか?、(陸送などの費用を含めて)希望の予算内で収まる個体がなかなか見つからず、途方に暮れてしまう始末。 ヤフオクでもかなりの台数を追っかけましたが買えずに断念・・・。

このままでは制作自体が着工もできないという状況でしたので、制作途中の状態での当方のZRX1100をお譲りさせていただく段取りとなりました。(まあ私は従来のZRXもあるので、どうしても無くてはいけないものでもなかったので・・・。   当方の焦げ茶ZRXは、ただただボロイ(笑)ので箱買えしようかとたくらんでいました。 フレーム単体でも書付きフレームも2本持っていますので、ボロイフレームを交換して、作り直す方法も検討しています。)
 
自身のバイクとして制作していた時の画像がどっかいってしまい(元々取っていなかった可能性もある・・・笑)、アッパーカウル制作までの過程がすっぽり画像が抜け落ちています。w ちんたら作業しすぎて撮り忘れてしまったようです。  なので、いきなりアッパーカウルが装着されています。爆

まずこちらは作業前に撮っておいた画像。 購入のままの状態の車体です。 見た目はほぼノーマルに近いです。

アクラポビッチのフルエキとリアショックが社外に変更されているようです。 まあどうせ原型なくなってしまうので、調子よく動いてくれさえすればあとはなんでも良いです。w



いきなりアッパーカウルステー制作中の画像です。 それまでの画像が完全に抜け落ちています。 見つからないんだよなぁ・・・、いやそもそも撮ったのか??? いつ頃作業していたモノなのかももはや忘れました・・・。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku02.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku03.jpg

シートフレームの加工画像です。 センターを計測するためにタイヤ幅よりフレームセンターをだします。
リアスタンドで車体を水平に固定し、つり下げ式のオモリでセンターを測定。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku04.jpg

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku05.jpg

そのままではフレーム幅が広く、シングルシートカウルが装着出来ませんので、センターで切断して中よりに詰めます。 シートカウルの内幅と照らし合わせながら調整して補強溶接もします。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku06.jpg

画像はシートのロック位置も移設変更しています。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku07.jpg

シートはシングルシート仕様にするので長さを詰めます。 また併せてシートロックの位置も変更します。(シートも短くなるので元位置より前寄りに取り付けます)

画像は加工前のノーマルシート。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku08.jpg

シートが切断されてバラバラになっていますね。  

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku09.jpg

左は使用する側。 右は廃棄分です。 
(この残った右側のウレタン部分が先に掲載した、青いカスタム ボンゴトラックの運転席シートのヘッドレストの中に詰め物にされて再利用されています。(廃物有効利用ですね) うん、良いことだっ!
 
ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku10.jpg

移設後のシートロック。 中央よりに一旦取り付けましたが、シートロックラッチの設置の都合上、後方へ変更になりました。

ZRX1100_TOECUTTERshiyouseisaku11.jpg

その2へつづく。
  1. 2017/09/06(水) 01:20:43|
  2. バイクネタ
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ